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劇評やビデオ・DVDの感想を中心に開室します。 TB・コメントはお気軽にどうぞ。
無題
2021年05月06日 (木) | 編集 |
 うちの地域でも高齢者に向けてワクチンの予約が始まったのだけど、はじめから電話は無理だろうなと思って自分がインターネットで予約サイトから入力をした。
 ネットでも混雑していて、チケットを取るときみたいな感じだった。なんとか入力もできて予約できた。これって後期高齢者には至難の業だよね。うちの親はスマホ持ってないし、パソコンも使えないし。
 うちの地域では15分ごとに20人弱の予約枠があった。摂取会場が限られていて、自宅から遠いのが難点。スムーズにできるといいけど。
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舞台『刀剣乱舞』 天伝 蒼空の兵 -大阪冬の陣-
2021年04月18日 (日) | 編集 |
日時:2021年2月
場所:IHIステージアラウンド東京

 IHI~は初めて行ったのだけど、客席が360度回るのが特徴の劇場。あまり揺れたりはしないけど、なんとなく乗り物に乗っているような感覚がした。コロナ禍で開演時間がすこし早くなったので、お昼ご飯を食べるタイミングが終演後になった。ちなみに会場内の食事は禁止で、会場近くにあまり飲食店がないので地下鉄の駅のホームでゼリー飲料で10秒チャージの昼食だった(汗)。

 大野治長役がスタジオライフの姜さんで、ものすごく久しぶりに生で観たのだけど、前より舞台向きのいい声が出ていた。びっくり。年相応の渋い声だった。前はちょっと頼りない声量の印象だった。今後も活躍してほしい。
 徳川家康が松村雄基さんで、なんだかやたら糞の話をしていた。例の肖像画にちなんだ話からきているんだろうけど、言い過ぎじゃないか?ってくらい何度も言ってた。というか、松村雄基さんがお爺さんメイクをしているのが驚き。もうそういう役をする年齢になったんだと思って。

 話の内容としては、真田幸村がもっと活躍するかと思ったらそうでもなくて、最後の方で歴史が変わっていくきっかけにもなって面白かった。そこにゲームに登場した大千鳥十文字槍と泛塵が絡んでいって夏の陣に続いていく。
 太閤左文字の刀の方は、以前刀剣博物館で左文字展で見たのだけど覚えていない(泣)。刀剣男士だと「僕が君に恋した理由」で生徒役で出てた北乃颯希くんだった。ドラマと全然違うキャラで殺陣も上手かった。家康や宗三左文字とのやりとりが可愛かった。
 今回メインが一期一振だった。ゲームとそっくりな外見で再現度高かった。ひょろっとしてて脇差の粟田口のお兄さんという感じが良く出てた。まさかポスターの背景が伏線だったとは。
 初めて刀ステで加州清光が登場していた。演じたのが松田凌くんで、刀ミュとまたちょっと違った色気があって再現度が高かった。初期刀同士ということもあって山姥切国広とのやりとりが昔からの馴染みって感じの親しさで萌え。それにしてもあちらの本丸の主は何で加州を部隊のメンバーに加えたんだろう。気になる。



 
2019年平成最後&令和最初の金沢
2021年04月15日 (木) | 編集 |
 2019年の黄金週間に、金沢に行ってきました。
 ガイドブックで予習して分かった金沢の攻略ポイントは3つ。
1:荷物をどこで預けるか
2:バス
3:雨用のコース
 1は、観光客の増加に間に合わず、金沢駅のコインロッカーが少ないという問題。これは駅に直結しているホテルにしたのでクリア。ホテル日航金沢は新幹線ができる前に泊まったことがあって、地下で直結してたのを覚えていたのでまた泊まることにした。宿泊客ならチェックイン前とチェックアウト後に荷物を無料で預かってもらえるので便利。

 2は移動はほぼバスに限られている(健脚なら徒歩も可能)ので、とにかくバス乗り場が混んでいる。混んでいるのは巡回バスや観光客向けのバスだけど、市民も使うバスでも主要な名所に行けるので、市バスの乗り場から乗るのがオススメ。バス乗り場にいる列整理のスタッフに聞くと、市バスの乗り場を教えてくれる。
ただし1日乗車券が使えないバスもあるので、バスの乗り方と、乗れるのと乗れないのを予習しておくといいかも。
あと土日や休日だと一部の区間が100円になり、行く場所と乗る回数によっては1日乗車券の方が高くつく場合があるので注意。

 3は雨の多いところなので、どんなに晴れ男晴れ女でも降られる可能性がある。一応雨が降っても困らない装備とコースを決めておくといいかも。私も母も晴れ女系なのだが、2日めに降られてしまった。

1日め
大宮→金沢→近江町市場→昼食(ねぎとろ丼)→尾山神社→兼六園→石浦神社→金沢城→石川県物産館→香林坊→金沢駅のスーパー→ホテル日航金沢

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 旅行前に東京ドームで坂本選手プロデュースのカレー牛丼を食べた後に胃もたれを起こしてしまい、体調が戻らないまま旅に出た。

 天気予報で1日めは曇り時々雨、2日めに本格的な雨が降ると出たので、なるべく1日めに行きたいところを全部行く&おみやげを買ってしまう計画に変更した。
 午前中に金沢に到着したら、すでにコインロッカーが空きなしになっていて、地下の臨時荷物預かり所で受け付けると案内が出ていたので、宿泊予定のホテル日航金沢で荷物を預かってもらうことにした。
 久しぶりで地下からどう行くか忘れていたけど、案内が出ていて迷わずに行けた。ただ地下の床が溝のあるタイル?になってて、コロコロを引くとものすごい音が(汗)。地下はこんなに人がいなくてだだっ広いのに、コインロッカーが1つもないのが解せぬ。どうにかなりませんかね。
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 こんなにだだっぴろいのに…。

 じつはこの地下スペースに「思い出ピアノ」というグランドピアノが置いてあって、自由に弾けるようになっていた。若い男の人が弾いてて格好良かった。母は少し弾けるんだけど、恥ずかしがって手を鍵盤に置いた状態で記念写真を撮るだけにとどまった。

 最初に近江町市場へ。巡回バスが混んでいたので市バスで行く。以前行ったときは新幹線開通前だったこともあって空いていた印象だったのだけど、今回は開通後プラス休日ということでめちゃくちゃ混んでいた。もうここで何かしようと思わなくなるくらい(笑)。しかたがないので、近隣のデパートに移動して、そこのレストランで食事した。今までの旅で学んだことは『迷ったらデパートのレストラン』。デパートのレストランはハズレがないし、観光客はガイドブックでチェックした個別の店に行くので意外と空いていて穴場だったりする。ちょうど海鮮のお店があったのでねぎとろ丼をいただく。胃の調子が良かったらもっとがっつり海鮮丼を食べたかったのだけど。
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 消化に良さそうだったので。美味しかった。

 ふたたびバスに乗って尾山神社へ。ここはステンドグラスがある変わった神社で、前回金沢に来たときに寄りたかったのだけど豪雨で諦めたところだった。
 予習したら尾山神社には「菊桜」という花びらが菊のようにたくさんある桜があって、見ごろが4月下旬から5月上旬という時期とのことだったので、もしかしたら間に合うかも?と思ったらちょうど満開だった!本当に菊の花みたいだった。そして樹形が良い。
 菊桜は兼六園にもあったのだけど、樹形はこちらの方が良かった。
 ちなみにお守りなどがあるところがガラス張りの建物になっていてオシャレだった。
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 ステンドグラス、晴天で見たかった…。

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 菊桜が満開で綺麗だった。

 尾山神社でひいたおみくじに「神社仏閣に行くとよい」とあったので、兼六園に行ったあとに急きょ石浦神社に行った。ここは水玉模様のお守りが置いてあるところで、色も選べる。おみくじも面白いものがあったのだけど、カップルで混んでいたのでやらなかった。
 このとき平成最後の日だったのだけど、全然そんな意識がなかったので御朱印をもらおうとか考えていなかった。今思うと平成最後と令和最初でもらっておけばよかったかも。御朱印そんな並んでなかったし。

 金沢城は新幹線が開通してから行ってみたかった。白くなったのと、新しく門などができたからだ。母は階段がしんどいからと辞退したので、私一人で城の中に入ってきた。
 細長い通路が印象的。
 おやつの時間はモロゾフのカフェでスイーツをいただいた。

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 ながーい金沢城。

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 カフェは混んでなくて快適でした。

 ホテルに帰るついでに夕食の買い出し。駅にスーパーがあって、そこで豆腐と惣菜を購入。ホテルに帰ってテレビを見たら平成から令和に変わる儀式みたいなのを中継していたので、せっかくなので観た。
 兼六園の帰りにお土産屋さんで電子レンジ対応のお椀を購入。ご当地のインスタントみそ汁も買ってホテルの部屋で夕食をとった。
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 兼六園で食べたあんころ餅

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 兼六園(もう雨が降りそう)


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 自分のお土産で買ったお椀にインスタントみそ汁で夕食。

2日め
足軽資料館→昼食(金沢おでん)→香林坊デパートめぐり→金沢駅→帰宅

 2日めは朝から雨なので、雨用のコースを行くことに。足軽資料館は当時の足軽の家を移築再現している。展示資料の古文書コーナーに切腹か処刑のやり方に関する記述があったのだけど、どっちだったかな?
 思っていたより資料の内容が濃くて面白かった。

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 マンホールのふたは兼六園だった。

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 足軽の家の屋根には瓦はなく、石が乗っている。

 町中を散策しているうちに雨が強まり、昼食は以前から食べてみたかった金沢おでんを出している店に入った。陶器のギャラリーの中に併設されたごはん処だったのだけど、金沢おでんの盛り付けが…なんかエロい。

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 この写真を友人に見せたら、最初の一言が「卑猥」だった(笑)。

 お店はそんなに下品な感じでもなかったのに。盛り付ける人のセンスが…だったのかな。とにかくなんじゃこりゃと思った(笑)。こんにゃく類も入ってたけど、消化に悪いので親に食べてもらった。

 行こうと思っていたところは前日行ったので、近隣の商業施設に寄って買い物をしてから前日にも行ったモロゾフのカフェでスイーツをいただいた。
 あとで調べたら都内にカフェモロゾフはないので、金沢に行く機会があったらぜひ寄ってみてほしい。香林坊にある。
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 パフェ美味しかったー。

 もう濡れたくなかったので駅に向かって待合室で待つことにした。
 金沢駅の待合室前にカプセルトイがあって、よく見たら九谷焼の箸置きが出てくるという。しかも当たりだと職人による新幹線の絵柄が入ったものだという。さっそくチャレンジ。
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 あたっ、当たったー(驚)!

 帰りの新幹線で駅弁を食べるときに箸置きを使ったら豪華に見える気がした。
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 胃腸が万全だったら、回転寿司に行きたかった(泣)。それにしてもまた雨に降られるとは。比較的晴れ女が2人行っても勝てなかった。恐るべし金沢。また行きたい。

「ターン×タイプ2」勝手に登場人物紹介
2021年03月28日 (日) | 編集 |
ターン:色白系イケメンでタイプの恋人(攻め)。音楽プロデューサー、ネットショップ経営、父親の会社の手伝いをしたり、学生時代からバイトしていた店で演奏したりと多忙な日々と送っているが、隙あらばタイプといちゃつこうと思っている。タイプを「奥さん」呼ばわりすることも。兄トーンの結婚話で結婚願望に拍車がかかり、タイプと絶対結婚するマンと化す。タイプを溺愛するがタイプへの独占欲が強く、嫉妬深い。付き合って7年目の鬼門を意識していて、タイプが自分に飽きることを恐れている。

タイプ:南国系イケメンでターンの恋人兼家事もこなす荒ぶる嫁(受け)。スポーツ科学の専門家で病院のリハビリセンターのようなところで理学療法士の助手みたいな仕事をしている。さっそく上司に目をつけられてパワハラを受けている。11歳のときに男から性的虐待を受けたことで大のゲイ嫌いになり、その事件でマスコミに追われたことから目立つことを恐れるようになる。学生時代にターンと寮で同室になり、ゲイのターンを一方的に嫌うがいろいろあって恋仲になる。毒舌家だが面倒見がいい。酒を飲むと隙だらけになる。

テクノー:タイプの高校時代からの親友。おしゃべりで一言多いことでたまにターンやタイプに迷惑をかけることも。タイプのピンチには味方して、ターンにも秘密を洩らさない。公務員として働いている。シーズン1ではテクニックという弟が登場した。

チャンプ:タイプの大学時代からの友人。食べることが大好きで、恋愛に興味がない。学生時代に寮でクンポンと同室だった。現在はオーガニックレストランを経営している。

クンポン:チャンプと大学時代同室で、ずっとチャンプに片想いしている。タイプが勤める病院で内科医として働いている。タイプがパワハラを受けていることを知って行動をおこす。

フィアット:大学のバスケ部キャプテン。練習中にひざを故障してタイプが勤める病院に搬送される。恋愛に奔放だが長続きしない。タイプが自分のことを心配してくれていることを知って好意を寄せるようになる。父親と折り合いが悪く、おさななじみのレオの家に居候している。

レオ:フィアットのおさななじみ。フィアットに片想いしているが、嫌われて友達のポジションを失いたくないと思って耐えている。

プーガン:ターンのいとこで大学生。ターンたちと同じマンションでサーラスと同棲している。人懐っこくて穏やかな性格。

サーラス:プーガンの同棲相手。普段何をしているのかドラマでは分からないが、プーガンを溺愛している。プーガンのお願いには逆らえない。

トーン:ターンの兄。父親の会社を手伝っている。弟の周辺調査が趣味で、タイプのSNSをフォローしている。シーズン1ではターンがタイプに別れを告げられて泣いて実家に帰ってきたときに真相を聞くためタイプに直談判しに行った。妹のタンヤーをお姫様呼ばわりして溺愛している。恋人のエムとの結婚を決意する。

タンヤー:ターンの妹で、若くして国民的女優に成長。家族に甘やかされて育ったわりにはしっかり者でタイプの良き理解者。兄のトーンの過保護ぶりを最近鬱陶しく思っている。

タイプの父:バンガン島でリゾートを経営している。一人息子のタイプを可愛がっていて、タイプが休暇中に実家に帰れないと荒れる。息子が可愛い花嫁を連れてくることを期待していたのでタイプの恋人のターンが気に入らない。子どもっぽい性格はタイプとそっくり。ひそかにドラマに出演中の女優・タンヤーのファン。

ターンの両親:大きな会社を経営している。ターンの恋人のタイプを受け入れ、信頼している。

サーン先輩:ターンの初体験の相手。ターンは初恋の人でもある。トーンの親友。シーズン1でタイプとターンが付き合うようになって、ターンが悩みがちなのを知ってタイプを挑発した。ターンの実家を設計?したのを理由にしょっちゅう訪れる。

クルイ先輩:タイプの部活の先輩。ネットショップ経営で儲ける。寮にいたころに隣の部屋のタイプとターンのケンカが気になってしょっちゅう聞き耳を立てていた。シーズン2でも偶然タイプとターンの部屋の隣に引っ越してきて聞き耳を立てるようになる。

コム:バンガン島に住む、タイプの親友。長いことゲイであることを隠していたが、シーズン1でタイプにカミングアウトして一時期気まずくなる。のちにタイプが謝罪して仲直りした。タイプが初恋の人。

 シーズン1は現在アジドラで週1放送しているので、シーズン2が始まる前に観るのもおススメです。
番組感想
2021年03月26日 (金) | 編集 |
(ネタバレあり)
 タイのBLドラマ「ターン×タイプ2 7Years of Love」全12話を見た。二人が出会ってから7年後の話で、タイプは病院のリハビリ科みたいなところに勤めていて、ターンは音楽関係の仕事と実家の会社の仕事とネットショップの経営をしている。
 ターンの兄、トーンさんが恋人にプロポーズする話が浮上したのがきっかけでターンはタイプとの結婚をますます意識するようになる。ターンは結婚でタイプを自分のパートナーとして全世界に知らしめたいのに対して、タイプは世間体を考えて結婚の話が出るたびに断る。

 タイプは大学院まで行ってたので社会人1年生。病院にはチャンプの元ルームメイトのクンポンが内科医として働いている。チャンプはレストラン経営、テクノーは公務員になっている。タイプはさっそく上司に目をつけられてパワハラされまくっている。
 二人が暮らしているマンションにはターンのいとこのプーガンが恋人と向いの部屋に住んでいて、後日隣の部屋にはタイプの先輩のクルイが越してくる。
 ある日タイプの勤めている病院に大学バスケ部のキャプテン、フィアットが膝をケガして運ばれてくる。リハビリの担当をタイプがすることになり、フィアットはタイプに好意を寄せるようになる。

 シーズン1ではターンの元カレ問題にタイプは翻弄されるが、今回はタイプに患者がグイグイ迫ってきたりパワハラを受けたりして再び困難が付きまとう。患者のフィアットは来るもの拒まずで多くの男性と関係を持っていたが、タイプに恋人がいるのを知ってて本気で奪い取ろうと画策する。いろいろあってタイプにフィアットがキスする現場をターンが見てしまったことで修羅場状態になる。キス事件以前にフィアットがタイプと付き合っている感を匂わせる写真をターンが偶然SNSで見たり、部屋にフィアットの私物が残されていたこともあってタイプが浮気したと思い込んだターンはタイプを責め、怒ったタイプは冷却期間を申し出て去ってしまう。二人はどうなる?…という話。

 ターンは学生時代のイメージよりポンコツになっている気がする。シーズン1でタイプに別れを切り出されて「料理を覚えて作ってやるから」と泣いてすがってたのに、いざタイプが戻ってきたら料理を覚える気にならなかったらしい(笑)。
 タイプは自分ではターンほどイケメンだと思ってないし、モテるとも思ってないっぽい。今回フィアットみたいなちょっとクセの強いキャラが絡んできたけど、もうちょっと普通の人がタイプに好意を寄せるところが見たかった。でもどっちにしてもターンは殺意を抱くだけだが(汗)。

 個人的に爆笑したのが10話の駐車場で修羅場になったあと、タイプが帰ったらターンが暗く荒れた部屋で待っていたところ。ちょっと前まで綺麗に飾られていたバラの花が丁寧に1本ずつ折られて、花びらが散ってて、地獄のディナーと化していた。それは某ドラマ版チェリまほの11話と同じ感じの地獄っぷりで思わず笑ってしまった。でもターンはタイプに距離を置こうと提案されて泣いちゃうし。

 タイプは状況証拠だけだと圧倒的に不利なのだけど、7年も付き合っているのでターンの親や兄妹、親戚から信頼を得ているのが印象的。友人のテクノーやチャンプもちゃんとタイプに協力するし。個人的に気になったのがターンがトーン兄さんたちにタイプに別れを切り出されたと嘆いたときにトーン兄さんが「別れないと約束したのに」と言ったところ。トーン兄さん、いつの間にタイプと約束してたんだ!トーン兄さんとタイプのコンビも好きなので妄想がはかどる。

 そんな「ターン×タイプ2」が、日テレプラスで4月から放送されると知って大喜び。これでまたレンタルしなくてすむ。シーズン1は3月下旬からアジアドラマチックTVで放送されているので、合わせて見てほしい。
 
舞台「双牙~ソウガ~」新炎(配信)
2021年03月25日 (木) | 編集 |
日時:2021年3月
場所:自宅(有料配信)

 以前松風雅也さん主演で観た作品がリニューアル。今回は猪野広樹くんや杉江大志くんが出演していた。内容はやっぱり「泣いた赤鬼」のイメージ。
 杉江くん演じるシュリノスケが可愛かった。最後はツムギと後味悪く別れて切なかったけど。(前の公演だと続きがある)
 猪野くん演じるオウカは敵側に姫様(実際は身代わり)が人質にとられてしまったので配下に加わり、手柄をたてて姫様を娶ることを目的にしていたけど、敵側の大将ゲンシュウが素直に姫様を褒美にやるということを前提にしてたのは危険なんじゃないかと思った。実際はその通りになる感じだったけど、姫様をゲンシュウが自分の側室にしたりゲンシュウの息子の正室に与えたりする可能性もあったんじゃないかと思った。そこはファンタジーということで。

宮崎県立芸術劇場プロデュース「新 かぼちゃといもがら物語」#5『神舞の庭』(有料配信)
2021年03月23日 (火) | 編集 |
日時:2021年3月
場所:自宅(配信)

 大沢健さん主演の舞台。神舞の祭事のために東京から宮崎県の山奥の里に帰省した長男一家と、実家で痴呆の症状のある母親と同居する次男夫婦の軋轢の話。
 本当は東京公演のチケットを購入していたのだけど、コロナで東京公演が中止になってしまい、払い戻しののちに有料配信が決まって観ることができた。ありがたい。

 東京の無機質感を喋り出す人は大抵田舎から上京してきた人だと下町育ちの私は勝手に思っているのだけど、この作品でも長男役の大沢さんが冒頭から東京を語り出していた。でもその独白が後々になって伏線になっていくのが面白かった。だから早朝から工事現場の砂利の山でたばこを吸っていたのかと。
 長男は田舎から東大に進学した神童タイプで、次男は暴力二男といった真逆のタイプ。最初は墓じまいの話からそれぞれ対立してしまうが、長男の息子の失踪事件でしだいにまとまっていく。そして話が急速にスピリチュアル方面に展開していく。

 タイトルからして神舞というだけあって、大沢さんが長男として本格的に神舞を踊るシーンがあって萌え。面をかぶって荒々しく舞うのだけど、日本舞踊を得意とするだけあって手先からちょっとした動作も美しい。大沢さんにぴったりな役だと思った。
 ああ、生で観たかったなあ。大沢さんの神舞。ちょっとくたびれた社会人も似合うけど、ちょっと生きるのが不器用な父親役も似合うようになった。そして何よりいい声。生で聞きたかったなあ。
ミュージカル『刀剣乱舞』 東京心覚
2021年03月15日 (月) | 編集 |
日時:2021年3月
場所:東京ドームシティホール

(ちょっとネタバレあり)
 ゲーム画面からのプレオーダーで当選したので行ってきた。事前にペンライトを購入しておいた。
 内容としてはあまり…(汗)。審神者からの特命がイマイチ分からなかった。どうやら各時代で平将門を7回倒すらしいと分かったところですでに7人目を倒していてびっくり(笑)。太田道灌を殺したかと思ったら生き返ってるのもよく分からなかったし。
 三日月宗近は映像と声だけの登場だったのだけど、新々刀と郷の刀剣男士にはメッセージを寄せていたのに、ソハヤノツルキと光世の三池には何も言わなかったのが気になった。何か声をかけてあげて…。
 平将門役の人が長い太刀を使った殺陣をしていたのだけど、鞘から綺麗に素早く抜いたり収めたりできてて格好良かった。

 刀剣男士が全体的にゲームとそっくり度が高かった。とくに大典太光世はイラストと刀ステと刀ミュの光世を並べたら区別がつかないくらい顔立ちが似ていた。そしてこちらの光世はボイスパーカッションを披露して芸達者だった。
 歌は五月雨江の人が上手かった。ペンライトの色が似通ってて、しかも暗いところでボタンから指を離してしまったので色を変えなきゃいけないのにボタンがなかなか見つからなくて焦った(笑)。
番組感想
2021年03月14日 (日) | 編集 |
 タイのBLドラマ「ターン×タイプ」のスペシャルエピソードを見た。タイプの実家に初めてターンを連れて行く話が中心なのだけど、タイプの父親がターンを認めないところは最初の頃のターンとそっくり。
 以前タイプの幼馴染のコムがゲイだとカミングアウトして、仲直りできないままタイプがバンコクに戻ってしまったのが気になっていた。最終回にコムが出てこなかったので、このまま終わってしまうのか?と思っていたらスペシャルエピソードでコムとの仲直りエピソードがあって萌え。
 タイプはコムと仲直りするのに背中を押してほしくてターンを連れてきたのだけど、もしもコムにとってタイプが初恋の人だとターンが知ったら応援しなかったかも(汗)。ターン嫉妬深いから。

 起き抜けにターンがタイプに猫耳を付けさせようとするシーンが意味不明だけど面白かった。このドラマで「嫌だ」とか「やめろ」のタイ語が「ミャーオ」だと知ったのよね。ネコの鳴き声みたいだけど、タイの人はネコのものまねはどうするんだと謎だったんだけど、まさかタイプがネコの鳴きまねをしてくれるとは(笑)。聞いた感じやっぱり「ミャーオ」っぽかったけど少しは発音違ってるのかな。

 あとタイプはなにげにターと頻繁に連絡を取り合っていたのもすごい。ターの義兄のタムよりやりとりしているらしいし。これまたターンが嫉妬しそう。
 さいごの方でロンがトーン兄さんとやりとりするシーンがあって、トーン兄さんはロンを赦していることが判明。ロンは今後また出てくるんだろうか?
 シーズン2も一応レンタルしたので後日感想を書く予定。
ロミオ&ジュリエット(配信)
2021年03月09日 (火) | 編集 |
日時:2021年3月
場所:自宅(有料配信)

 宝塚星組の「ロミオ&ジュリエット」を楽天TVの配信で観た。チケット取れなかったけど配信があって助かった~。礼真琴さんのロミオを観たかったもので。

 配信はB日程ということで、キャストの一部が変更されている。「死」役が愛月ひかるさんだったのだけど、最高に良かった!むしろB日程で良かった。
 衣装も髪型もトート閣下な雰囲気で、ロミオとからむシーンはどうしてもルドルフとトート閣下の「闇がひろがる」を連想させるものがある。ロミオの後ろにすっと現れただけで存在感があって素敵~。「死」は言葉なく踊るだけなのだけど、フィナーレで階段から下りてくるときだけ歌っていた。

 トップコンビが歌もダンスも上手なので抜群の安定感。「エメ」は歴代で最高だと思う。あとフィナーレで二人で踊るシーンがキレッキレで良かった。しかも動きが早くて倍速で見てるかのよう(笑)。DVDとかライブCDほしい。
 配信を見ながら5chで実況していたんだけど、フィナーレで娘役が集団で踊るところの衣装の胸の部分が赤と青のハートで、実況民で厚生労働省とか動脈と静脈とか書いてて楽しかった。
番組感想
2021年03月08日 (月) | 編集 |
 アジドラで中国BLドラマの「ハイロイン」1話を見た。ハイロインってどういう意味なんだろうと思っていたのだけど、ハイ君(攻め)とロイン君(受け)という人の名前を繋げたものだった。「ターン×タイプ」みたいなものか。

 ハイは政府高官?の息子でお坊ちゃん、ロインは父子家庭。ロインの母親がハイの父親と不倫の末に再婚したことで義兄弟になっちゃったのだけど、1話の時点ではお互い気づいていない。ハイが父親に逆らって家を出て転校したところにロインが通っていて、都合よくロインのクラスに転入する。ロインが塩対応したことでハイがロインを意識するようになり、ロインの宿題をこっそり切り取ってしまい、宿題未提出だと思った教師がロインを叱り飛ばしたことで、ロインは犯人捜しを決意する…というのが1話。

 まず驚いたのが、ロインのクラスが高校2年21組だったか27組だったかということ。人数多いな!生徒数どれくらいいるんだ?!
 それにしてもいつ二人が義兄弟だと気づくんだろう。気づいたらどうなるんだろう。とりあえず先にハイの方がロインを好きになりそう。

 作文の先生が若い女性の先生なんだけど、宿題未提出(本当はハイに作文を切り取られた)に怒ってノートをロインに投げつけていた。先生、感情が激しくてびっくり(汗)。
ミュージカル『青春鉄道』4~九州遠征異常あり~
2021年03月07日 (日) | 編集 |
日時:2021年2月
場所:天王洲銀河劇場

 今回は北海道新幹線と九州新幹線が登場。九州新幹線の馬場良馬くんが眼鏡かけてて格好良かった。東海道新幹線をハト呼ばわりしていた。由来の説明があって勉強になった。
 山陽新幹線が八神蓮くんに替わったのだけど、のほほんとした感じは継承されていた。そして久しぶりに歌を聴いた。いろいろと懐かしかった。
 山陽新幹線が「カンセンジャー」のことを推すシーンが個人的に好き。
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 ちなみにこれが山陽新幹線公式キャラのカンセンジャー。以前姫路に行ったときに撮ったものなのだけど、私もカンセンジャーが好きなのでこれのネタがあって嬉しかった。

 あと今回高崎くんが出ていたので東武鉄道と秩父鉄道のやりとりがあって萌え。ほかに常磐線と千代田線の話でスーパーひたちで水戸に行ったことを思い出した。1人席がすごく豪華で快適だったのを覚えている。また乗りたいなあ。二人の歌もまた聴けて良かった。


スウィート・ホット・ロード 蝶々たちの夢 vol.4(配信)
2021年03月05日 (金) | 編集 |
日時:2021年3月
場所:自宅(有料配信)

 大正時代の女優・及川道子と推理作家の渡辺温の純愛に、なぜか蝶の姿をした宇宙人?がちょいちょい絡むという内容。前半は何が何だかさっぱり分からなかったのだけど、お芝居を見ながら及川道子について検索してやっと理解した感じ。宝塚のOGが出演して、8通りの作品になっているらしい。きっとファンは8通り全部見るんだろうな。私は4を見た。どこが違っているんだろう?劇中劇が違うんだろうか?全部見たらけっこうな金額がかかるので、4だけで。

 面白かったか?と言われると正直あまり……(汗)。コロナ禍ということもあってあまり動けない、歌えない、踊れないから?というのもあるし、話じたいがあまり面白くなかったというのも…。
 ただ宝塚OGは卒業してもあまりイメージが変わらないし、お芝居も歌も安心して見られた。現役時代の椿火呂花さんや綺華れいさんを卒業以来初めて見たのだけど、あまり変わってなくて格好良かった。
 個人的には衣装がもうちょっと何とかならなかったのかなあと思った。蝶とか月の住人とか…。予算がなかったんだろうか。

ポーの一族 ライブ配信
2021年03月03日 (水) | 編集 |
日時:2021年1月
場所:自宅(有料配信)

 明日海りおさんが宝塚を退団してふたたびの「ポーの一族」、しかもアラン役が千葉雄大くんというので生で観たかったのだけど、ことごとくチケットが買えなくてかなわなかった。でも配信があって助かった~。

 宝塚版とは違って男性キャストが入るので、コーラスが迫力があった。男爵役が小西遼生くんで、結婚式の衣装が魔戒騎士みたいで格好良かった。

 アラン役の千葉くん、歌は……だったけど、歌詞はすごくよく聞き取れた。ビジュアルもけっこう良かった。明日海さんのエドガーは宝塚版と比べるとビジュアルは抑えた感じだった。目の色も変えてる?
 歌舞伎の人も出演していたのだけど、どことなく立ち回りが歌舞伎だった(汗)。同じ作品で同じ演出家だけど宝塚版と違った感じで面白かった。
番組感想
2021年03月02日 (火) | 編集 |
 アジドラで「ターン×タイプ」最終話を見た。ロンとタイプの近くにちょうどいいサイズの鈍器のコンクリート片があって、ロンがそれを振りかぶってタイプを殴りつけようとしたときに大方の予想どおりにターンたちが止めに入っていた。
 やはりロンはターンの恋人に片っ端から吹聴して別れさせていたことが判明。そこまでしてなぜロン本人は告白してきた人と誰でも付き合うターンに告白しなかったのか。いつか別れるくらいなら親友のポジションでいた方がいいと思ったから?

 ロンにとっての誤算は、タイプは今までの恋人たちと違ってターンから好きになった相手なので、別れてもターンはタイプを諦めきれなかったことかな。そして肝心のターンのスマホが自宅のプールに沈められて連絡が取れなかったことも(笑)。ターンが投げ捨てて妙にいい軌道でプールに沈んでいった。
 
 トーン兄さんはタイプとターンには言わないという約束をして真相を聞いたけど、言わないままのわけがない(笑)。本当に言わなかったら別れたままになっちゃうし。
 タイプがターンに謝るシーン、ターンが拗ねて何度も謝らされるのだけど、早い段階で舌打ちしててひどい。でもターンにさらっと「お前を愛する気持ちが~」と言って、初めてタイプがターンに気持ちを話すところはターンと一緒に「今何て言った?」と反応してしまった。ちゃんと言ってもらってターン泣いちゃうし。トーン兄さんがターンが泣き虫呼ばわりされてると知ったら驚いちゃうだろうな。

 仲直りしてからの氷を使ったキスシーンがエロかった。そういえば初めて二人が関係を持ったときにターンから氷キスをしてたな。端的に説明すると、キスしながら二人の口の中で1つの氷を融かして飲むというもの(汗)。何がエロいって、暗転してから暫く音だけ聞こえるところ。なんか古いけど「タンポポ」という映画の卵黄キスを思い出してしまった。氷を使ったキスシーンって他にもありそうな気がするけど見たことあったかなあ。

 大学の友人たちとの飲み会で、ターンがドラマの主題歌?を歌うシーンがあった。あれって実際にターン役の人が歌っているのかな。歌詞がまさにタイプに捧げてる感じで萌え。ちらっとロンがいたけどすぐに出ていってしまってるのが切ない。

 ドラマは3年後に飛んで他のドラマの登場人物と二人がちょろっと絡んで終わる。他のドラマは「ラブ・バイ・チャンス」という作品で、こんどアジドラで放送されるので一応見てみる予定。

 アジドラで放送したのとレンタルで何か違いがあるのかと思って最終回をレンタルして見比べたのだけど、区切りが違うだけで内容は同じだった。
 「ターン×タイプ」はまだスペシャルエピソードとシーズン2があるのよね。いずれレンタルして網羅したい。そして原作の小説も読んでみたい。さすがにタイ語は読めないので、英訳版を買おうか悩む。ペーパーバックが読みたいのだけど、電子図書の方が入手しやすいみたい。原作の英語の紹介文を読んだら少なくとも二人ともハンサムだということは分かった(笑)。

番組感想
2021年02月28日 (日) | 編集 |
 台湾のボーイズラブドラマ「赤い風船」全8話を見た。1話が15分くらいの短い話でびっくり。そして盛り上がってくるとミュージカルみたいに切ない感じの歌が絶妙なタイミングで流れてくる(笑)。

 主人公がカミングアウトして妻と離婚して、高校時代の同級生(男)が主人公を迎えに来るまでの間に高校時代の回想シーンが繰り広げられる。
 回想シーンは違う俳優が演じていて主人公はあまり顔の系統が似てないのだけど(汗)、相手の男性はそことなく似た感じだった。で、回想シーンでキスが1度、現在の大人カップルはラブシーン一つない、触れもしない(遠くてよく分からなかったけどバイクの二人乗りシーンで腰に手を回しているかもしれないが)のにびっくり。「え、そこで終わるの?!」とドラマ最終回終了後に思わずその場で立ち上がってしまった(スタンディングオベーションではない)。

 舞台が台湾だからか高校に朝礼シーンがあったりして(日本が統治してたころの名残なのかもともと慣習としてあったのかは知らない)、見やすかった。主人公が実家で同級生にキスされている最中に父親が帰ってきて現場を見られるところを見て、そういえば学生時代に観た映画でこんなようなシーンがあったことを思い出した。あれも台湾映画だった気がする。ベッドシーンに突入しそうなところを父親が偶然見てしまって、恋人が自殺してしまうという内容だった。タイトルすら思い出せないけど、恋人同士が白いブリーフだったことは覚えている。
 激怒した父親が主人公を自宅に軟禁して寮に帰れなくしてしまい、同級生は潔く身を引いて去っていくのだけど、同級生が書いた別れの手紙の文面がロマンチックで、タイトルの謎が解けるのが素敵だった。

 主人公の父親はやがて痴呆だか記憶障害だかになっちゃうのだけど、主人公が大人になっても男とイチャイチャしていたことははっきりと覚えていて拳銃で脅したりしたのがきっかけで主人公は女性と結婚することを約束するという展開にもびっくり。奥さんかわいそうすぎる。

 バイクで迎えにきた同級生が普通に来ればいいのにバイクの後ろに風船の束を繋いで来たのにもびっくり。しかも赤い風船だけじゃなくて何色もあるの。これって結婚式を挙げた後に新郎新婦が空き缶を紐で繋いだ車に乗って去っていくのと同じ感覚なんだろうか。クールな顔してもうウッキウキじゃないか。それなのに10年以上待って迎えに来て二人の恋のその後が見たい!見たいのに「終」マークですよ。立ち上がるしかない(笑)。

 CSのアジドラでは3月からBL系のドラマがいくつか始まるので楽しみ。「ターン×タイプ」もまた放送するので、興味のある人はぜひ。


番組感想
2021年02月24日 (水) | 編集 |
 「ターン×タイプ」の11-12話を見た。ターンの親友のロンが実はターンのことがずっと前から好きで、裏でターにえげつないことを仕掛けて別れさせていたとは。そうなると今までのターンの恋人たちは全員ロンによって別れさせられていたのかも。
 ターンはタイプから付き合っていることを秘密にしてほしいと言われていたので暫くロンに話さなかったから付き合えていたということかな。
 12話を見てから11話を見ると、ロンとタイプが酒を飲んでいたあたりからタイプはロンの正体に気づいていたってことだよね。で、ターの罠もタイプは知っていてターンと別れることもあらかじめ決めていたってことか。ターンと別れてからロンとタイプが会って話していたあたり、妙にタイプが落ち着いているなと思ったのだけど、もう計画は始まっていたってことになる。

 個人的にタイプがターンのお兄さんとカフェで会話するシーンが好き。落ち着いているお兄さんがターンのことでちょっと言葉を荒げたりするところとか、涙を見せたことのないターンがタイプと別れてから泣いていることをタイプに話すところとか。
 ターンは普段穏やかで優しいけどタイプのことになると嫉妬深いし独占欲強いし感情が先に出てしまうのに対して、ふだんは子どもっぽくて短気で何かとターンと衝突するけど深いところでは意外と冷静で俯瞰的に考えられるタイプが対照的で面白い。
 タイプとテクノーとの会話で、タイプが「生涯でターンと別れるのは3回でいい」というようなことを言ってたところとか、何かを悟ってしまっているくらい冷静だ。この時点では1回目なのか2回目なのか気になる。一応この騒動の以前にタイプが別れる発言をしているのだけど、あれはカウントされてるんだろうか。
 
 ロンとタイプの対決シーンで、タイプが倒れ込んだところにちょうどいいサイズの鈍器(コンクリート片)があって、急に2時間ドラマのまたぎシーンみたいになってて面白かった。撮影しているテクノーたちに親指の指輪からしてどう見てもターンらしき人が合流してたし。あれはもうロンが鈍器で殴ろうとしたときに止めに入るにちがいない(笑)。
番組感想
2021年02月14日 (日) | 編集 |
 「ターン×タイプ」の9、10話を見た。ターンの初めての相手、サーン先輩がタイプを煽ることをしたのにターンがタイプに殴られてかわいそう(泣)。修羅場かと思ったら先輩は先輩なりにターンが恋人(タイプ)のことで悩んでいることを心配していたらしい。
 先輩がターンに「こんなやつのどこがいいんだ」と尋ねたとき、「本当っすよ」とテレビに向かってツッコミを入れた。本当にどこがいいんだろう。顔か?

 9、10話はおもにターンとタイプ双方の嫉妬がテーマになっているのだけど、タイプがターンのファンと話しているのを見てターンが嫉妬するシーンで、タイプが思いっきりターンに膝蹴りかましててひどいと思った。本当にどこがいいんだ?
 そんなタイプもターンの元カレ・ター(名前がややこしい)の存在に気づいてから嫉妬していく。ターはタイプの前にターンと付き合っていた高校生(!)なのだけど、未練があるようだ。顔と年齢がちょっと…ターンのストライクゾーンの広さがうかがえる。
 ターンの友人ロンがタイプにターンの恋愛遍歴を話すシーンによると、ターンは2番目の恋人が浮気者だったのが原因でそれ以降は来るもの拒まず状態になって2カ月しか続かないようになってしまったらしい。と、いうことは自分から積極的にいくことはほとんどなかったのかな。と、いうことはタイプはターンにとってはボーイズラブによくある「自分から好きになったのは初めて」的な存在?
 ターの存在をターンがタイプに正直に話さなかったことでこじれてしまい、タイプは二股を疑って修羅場になるのだけど、録画したのを見ててちょうどこの修羅場シーンで地震がきて超びっくりした。録画してるのを見てたから緊急地震速報がないし。
 次回はとうとうタイプとターが会うようなので気になる。ターがターンと別れた理由も気になる。
番組感想
2021年02月09日 (火) | 編集 |
 「ターン×タイプ」の7,8話を見た。二人が同棲を始めるのだけど、ターンの元彼が登場して話をひっかきまわす展開になりそう。
 タイプは地元の友人がゲイをカミングアウトして、友情にヒビが入ってしまっていた。ターンとイチャイチャする前に仲直りしろよと画面にツッコミを入れる。
 
 前から気になっていた謎の兄弟、どうも弟はターンを振ったと言われている人物っぽい。今のところ元彼がタイプを挑発しているので、この件が片付いたら謎の弟がタイプと絡みそう。

 一応タイプはターンとイチャイチャしているけど、好きだとターンに言ってないのが気になる。以前ターンに「俺と付き合えるのか」と聞かれても明確な答えはしてなかったし。これは伏線になるのかしらん。
番組感想
2021年02月08日 (月) | 編集 |
麒麟がくる 最終回

 光秀は戦に敗れたけど生死不明な感じで終わってましたね。もう天海エンドってことでいいのかな。駒が見かけたときに修行僧みたいな格好だったらもっと良かった。
 信長が「敦盛」を踊らないで自害するパターンて初めて見たかも?
 個人的には龍騎の須賀さんとザンキさんの松田さんが出てたのが萌え。

 こうなったら「どうする家康」で天海役で長谷川さんに出てほしい。