劇評やビデオ・DVDの感想を中心に開室します。 TB・コメントはお気軽にどうぞ。
馬の美術150選@馬の博物館
2017年10月15日 (日) | 編集 |
 去年山口晃さんの新作目当てで行ったら、大きなキャンバスに鉛筆で線を引いた程度の下描きだったという苦い思い出が。
 今年ついに完成したとのことで行ってみたら、今回は新作のほかに「道後百景」の展示や山口さんが選んだ馬に関する作品と、コメントがあったりして豪華な内容になっていた。
 しかも山口さんの作品が集められた部屋は撮影可という大盤振る舞い。ただし接写禁止だった。
 「道後百景」は現地で絵はがきを購入したけど原画は見られなかったので、ここで見られて嬉しかった。

 あと休憩コーナーの片隅に、山口さんがイラストを担当した映画「おクジラさま」のチラシが置いてあるので、チェケラウ。

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無題
2017年10月15日 (日) | 編集 |
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ピノを開けたら、ハート型と星型が同時に入っていました。よっしゃラッキー。
運慶展@東京国立博物館
2017年10月09日 (月) | 編集 |

 運慶の作品が全国から多数展示。

 以前友人に連れて行ってもらった願成就院の毘沙門天もあった。照明の当て具合が絶妙で、眼の輝きがあって一層力強く見えた。数年後に別の依頼で同じような感じの毘沙門天を作ったのだけど、見比べても願成就院の方が力強くて好きかな。

 他にも金沢文庫で見た大日如来や、興福寺の仏像もあって眼福。

 個人的には金剛峯寺の八大童子のうち運慶作といわれる6体が展示されているコーナーが良かった。以前見たとき(2014年サントリー美術館)は後ろは見られなかったのだけど、今回はぐるっと後ろ側も見られるようになっていた。見せ方が違うと印象も変わる。

 一度生で見たいと思っていた着色された仏像もあったのだけど、色は明治時代につけたと知ってショックを受けた。

 運慶の親や子どもの作品もあった。海住山寺の四天王像が海洋堂のフィギュアっぽかった。

 後期に展示されるものもあるので、また行く予定。


 ちなみに総合展の方で三日月宗近が展示されていた。フラッシュ禁止だけど写真も撮れるのでおすすめ。


パジャマゲーム
2017年10月09日 (月) | 編集 |
日時:2017年10月

場所:日本青年館

 かなりひさしぶりに日本青年館に行ったら、すっかり新しくなっていて知らない劇場になっていた。

 以前深夜番組で新納さんがミュージカルの理不尽なところとか主演俳優がバラエティ番組に出てミュージカルの良さを話しているのをディスっていたので、もうミュージカルの仕事が来ないんじゃ…と心配したのだけど、まさかの正統派ミュージカルのど直球な二枚目役でびっくり。そんなこと言っても実は裏があるのでは…と訝しんだけどなかった(笑)。

 相手役の北翔さんはセクシーな衣装で踊るシーンがあって、これなら「CHICAGO」でヴェルマあたりできそうだと思った。
 宝塚を卒業して初めて見たので、北翔さんの女役に若干の違和感が。あー、胸がある…と思ってしまった。
 新納さんが踊るところをひさしぶりに見た気がする。格好良かった〜。
 個人的に広瀬くんが演じるチャーリーがいい役で良かった。

 カーテンコールで北翔さんがこの作品が初めて上演された年に何があったかを調べたら、マツモトキヨシが誕生したことを発見したという話をして爆笑をさらっていた。


Masayuki Deguchi 30th Anniversary Live Tour Final
2017年09月24日 (日) | 編集 |

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日時:2017年9月
場所:新宿Rany
 出口さんの全国ツアー最終日に参戦。
 いつもはわりとカッチリした服装だったのだけど、今回は吉祥寺でアクセサリーを路上で売っている人のような格好だった(どんな?)。
 ひさしぶりにピアスの穴を開けたら血が出たという話をしていた。時間がたつと塞がってしまうらしい。
 あと初めてタトゥーを入れたと言い出してびっくりしたのだけど、両腕にマジックで書いたような「最後までよろぴく」というタトゥー(?)だった。よろぴくっていうのが90年代っぽい(笑)。

 アンコールで「星の棲む川」、「SPEED OF LIFE」、「EACH OF LIFE」の流れが神だった。どれも好きな曲なので。
軽井沢に行ってきた
2017年09月22日 (金) | 編集 |
 先月、日帰りで軽井沢に行ってきました。
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 ミカドコーヒーの店内でモカソフトを注文すると、プルーンがついてきました。
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 軽井沢ショー記念礼拝堂を見たあとに昼食。当初は洋食にしようと思っていたのですが、バスで前に乗っていた女性が友人らしき人に「あそこの栗おこわがおいしいのよ」と話していたのを思い出し、竹風堂へ。
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 栗おこわに栗がいっぱい入っていて美味でした。

 その後プリンスショッピングプラザへ。ちょうどセールをやっていたので買いものをしました。
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 帰るころには天候が急転して霧が…
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 新幹線が行きも帰りも北陸新幹線の車両だったので萌え。
無題
2017年09月21日 (木) | 編集 |
 都内某所で用事をすませたあと、そこから徒歩20分くらいにある甘味処に行ってきた。その甘味処は「孤独のグルメ」でゴローさんが寄ったお店なのだけど、ドラマには登場しない店主らしき人がいて、大型のキャリーバッグをころがして入店してきた人に頻繁に話しかけていた。
 私は食べながらその様子を聞いていたのだけど、店主らしき人が
「俺、食通ですんで」
「○○(食材)については日本で俺ほどこだわっている奴はいませんよ(以下ウンチク)」
「俺を信用してくれるなら、俺に3万円預けてくれれば○○(入店した観光客の地元)でうまい店を案内してあげますよ」
 …などと熱く語っていた。若干ホラッチョのにおいが(汗)。女将さんはずいぶん甘やかして育てちゃったのかな。
 でも出されたスイーツは美味しかったです。

毒薬の海@人形博物館 マリアの心臓
2017年09月18日 (月) | 編集 |
 弥生美術館のチラシ置き場にこの展示のチラシが置いてあって、その後予定はあったのだけど、急きょ追加して行ってきた。
 銀座一丁目の10番出口からすぐのビルにあり、雰囲気ある入口の暖簾をくぐったら受付があった。荷物は定位置に置いて、貴重品を渡されたきんちゃく袋に入れて鑑賞するというルールがある。
 
 開館直後にいったので、客が私しかいなかったのでじっくり見られた。何より恋月姫さんの人形を至近距離で見られるのがすごい。
 触るのは禁止だけど、ものすごく近くに寄って見るのは可能。
 目をつむっている人形を近くで見ると、まつ毛の奥に光沢があった。これって眼球が入っていて、わずかに開いているってこと?近くで見ないと分からないことが分かって嬉しい。

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命短し恋せよ乙女 マツオヒロミ 大正恋愛事件簿@弥生美術館
2017年09月17日 (日) | 編集 |
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 大正時代に実際におこった恋愛スキャンダルを、当時の記事やイラストなどで紹介している。ポスターのイラストは当時のスキャンダルをモチーフにしてイラストレーターのマツオヒロミさんが描いたもの。どのイラストもすごく綺麗だったのだけど、女性の顔がほぼ同じに見え…げふげふん。

 恋愛スキャンダルの解説をじっくり読み進めるので、いつもの展示よりも時間がかかった。おもに文豪関係が多かったのだけど、どれも面白かった。略奪愛で結婚しても、相手に浮気されちゃうケースがあってなんだかなぁと思った。個人的にはどうしても作家として成り上がりたくて出版社の社長とか作家の愛人になった女性の話で、野心はあれどもなかなか芽が出ないまま年老いていき、ほかの有名女性作家と会ったときに「今大作を書いている」と熱く語って、話を聞いた女性作家が複雑な心境になるというエピソードが印象に残っている。有名女性作家を主人公にしたドラマにして、主人公と並行して成り上がりたい女性の人生もサブストーリーで描いて、老いた二人の再会シーンを見てみたい。情熱は誰よりもあるのに実力がともなわなくて、創作の才能よりも愛人になる才能の方があるという切なさが胸を打つ。

 物販コーナーにマツオさんのイラスト集が置いてあった。下着系のイラスト集を見て、これって某同人作家さんが10年くらい前からファンから1人3000円集めて出そう出そうとして結局出てないものなのでは?と。こういうのを出したいんだろうなぁ。こっちの方が安くて綺麗じゃないですか…本当にあの人イラスト集出してくれるのかな?と、複雑な心境になった(笑)。

 今年は弥生美術館に行ったら毎回アンケートを書いている。そのときは必ず今後やってほしい企画で池上遼一展とハイカラ着物展をやってほしいと書くことにしている。いつか実現してほしいですわ。

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 併設のカフェでパニーニをいただいた。ウマー。
 

ハイキュー!! 進化の夏
2017年09月17日 (日) | 編集 |
日時:2017年9月
場所:TOKYODOMEシティホール

 今回から八百屋舞台がなくなって、代わりに舞台の真ん中に傾斜ゾーンができた。おもに坂道ダッシュや試合中のチームの動きの表現とかダンスに利用されていた。
 さらに今回から女性キャラが3人登場していた。田中先輩のお姉さんと新米マネージャーは舞台慣れしてる感じだったけど、美人マネージャーは棒読みだった。でも脚がとても綺麗だった。制服だと黒ストッキングを着用していたのだけど、東京の真夏にそれでは数時間であせもだらけになると思う。
 あと試合中にマネージャーが見てるだけだったのでスコアとらないの?と思った。
 関東で強い高校のキャプテン役の人が舞台版「パタリロ!」で舞台デビューしたタマネギ部隊の人だった。
 試合中は前回に続いてゴチャゴチャしていたけど、試合に関係ない人がブロックするなどの演出はなかった。

 今回最近のサントラが新発売になったにもかかわらず、最初の作品のサントラを買ってきた。作業するときにかけたら捗りそう。


2017夏・函館の旅(2日め)
2017年09月10日 (日) | 編集 |
元町公園→観光案内所→旧函館区公会堂→八幡坂→赤レンガ倉庫群→函館朝市→函館駅→帰宅

 ホテルの朝食バイキングにじゃがバターがあったのだけど、バターと一緒にいかの塩辛をのせるのが函館流と紹介していたので試してみたら、塩辛がそれほど辛くなくておいしかった。ただじゃがいもが思っていたのより硬かった。

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 コンビニの駐車場が広い。

 市電で末広町まで行き、基坂をのぼって元町公園へ。市電の「函館どつく前」行きを見て、母が「どつくって何?」と言う。「ど突く」と勘違いしていたようだった。「たぶんCanonがキヤノンだったりフェリスがふえりすなのと同じ」と、適当な返答をする。
 この日の目的はおしゃれな洋館でドール写真を撮ること。ダイソーでドール用のティアラを買って装着したらそれなりに似合ったので、一緒に持って行った。

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 マンホールのふたがおしゃれ。

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 観光案内所前でドールと。ちなみに27センチドール。

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 旧函館区公会堂前にて。

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 開館直後だったので、人がいなくて撮りやすかった。

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 大広間の床がピカピカだった。

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 中の売店でミニチュアグッズが売られていた。ドール用におみやげを購入した。

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 こんぶの無人販売所でこんぶを購入。安かった。

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 モヤさまでも紹介された八幡坂を下ってベイエリアへ。
 倉庫群の石畳にハート型の石が埋まっていて、見つけられたら恋がかなうということらしいが見つけられず。

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 市電で函館駅に戻って朝市で昼食。これは北海丼。

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 半透明のいか刺をやっと食べられた。ほんとうはイカワタがついていたのだけど、ハエがついてるのを見つけて取り替えてもらってる途中で撮影したので真ん中が空いている(汗)。

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 函館駅。東京はこのころ連日雨だったので、久しぶりの青空だった。また機会があったら行きたい~。
無題
2017年09月05日 (火) | 編集 |
 時代劇専門チャンネルで「ミュージカル薄桜鬼 土方歳三編」を録画して見ているのだけど、そういえば以前見たことがあると思って当書斎の記事から検索したら、2010年でミュージカルの前の作品だった。もう7年前(驚愕)!ミュージカルの方だとデカレンのウメコがヒロインをやっていたとは。
番組感想
2017年09月03日 (日) | 編集 |
植木等とのぼせもん(1話)
 植木さん役に山本くんをキャスティングした人がすばらしい。見た目は似てないけど、声が意外と似ててびっくり。
 そして小松政夫さん役になぜ志尊くんを選んだのか謎すぎる。志尊くんが「ヒジリキホッキョッキョー」とか「わりーねわりーねわりーねデートリッヒ」と言うのが想像できない(笑)。せめて小松さん特有の「ヒャッ」の声をうまく出してほしい。
 個人的にはもっと目が細い人をあててほしかったなあ。弓削智久くんか前野朋哉くんが理想(ずいぶん違う/笑)。


2017夏・函館の旅(1日め)
2017年09月01日 (金) | 編集 |
 大宮→新函館北斗→函館→ラッキーピエロ→五稜郭タワー→五稜郭→セイコーマート→モヤさまのおもちゃ屋さん→マックスバリュー→函館山山頂→きくよ食堂

 北海道新幹線が開通したので、函館に行ってきた。

 どうしても八幡坂に行きたかったので、同行の母に「坂道を歩くから脚を鍛えておいてね」と前もって言っておいた。私も毎日スクワットをして旅行に備えた。

 事前にきっぷを買ったのだけど、出発の5日前に乗車券の往復割引を使うと新函館北斗までしか買えないというトラップに気付いて軽くパニックに。念のためきっぷを確認したら全部買った気でいたのに函館までのきっぷがないでやんの(汗)。

 ネットで検索したら、大人の事情(?)で往復割引だと函館まで買えないらしい。でも乗車券は都内の指定席券売機で買えるとのことだったので、前日に新函館北斗から函館までの乗車券を購入できた。


 函館に着いて市電に乗って五稜郭タワーそばのラッキーピエロへ。人気なのはチャイニーズチキンバーガーなのだけど、唐揚げがあまり好きではないのであえてチーズバーガーを選択。ここでは席についてからハンバーガー→ポテト→飲み物の順に届くのが解せなかった(笑)。

 五稜郭は実際に行ってみたら思ってたほど広くなくて、あの形のところにいるという実感がわかないところだった。函館奉行所を見学したあとでソフトクリームを食べた。

 その後市電で「モヤモヤさまぁ~ず」の函館編に登場したおもちゃ屋さんへ。ここにさまぁ~ずと狩野アナが来たのかとしみじみ。

 マックスバリューでご当地食品などを買ってからホテルにチェックイン。ちょっと休憩してから登山バスで函館山山頂へ。当日は別の場所で花火大会があるので人は少ないかなと思ったら大間違いで、現場は観光客でごったがえしていた(汗)。夜景の中にハートマークが隠れているのを見つけられると恋がかなうらしいが見つけられなかった。

 夕食はベイエリアのきくよ食堂だったのだけど、お通しがまずかった。ここは海鮮もののお店じゃなくて素直に肉の店に行けばよかった。

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 北海道のご当地グルメ「ゆでとうきび」とご当地調味料「めんみ」。このドールについては2日めに…。
斬劇戦国BASARA 小田原征伐
2017年08月27日 (日) | 編集 |
日時:2017年8月
場所:AiiA 2.5 Theater Tokyo

(ネタばれあり)
 今回は北条の小田原城攻略を中心にした内容になっている。

 毛利元就役が小谷くんと健人くんのダブルキャストになっていて、私は小谷くんバージョンを観劇した。

 家康が豊臣側についていて、以前見たものでは途中から裏切っていたのだけど、今回は悩みながらもそのままいたのでモヤモヤした。
 あと風魔が好きなので、今回の展開はショックだった。しかしまさか北条の腕の中で逝くとは。萌えていいのか悲しんでいいのか…(複雑)。

 アフタートークでは小谷くんも参加していた。山中鹿之介と長宗我部が海の中に沈むシーンがあったのだけど、実際にプールで撮影したとのこと。でもスクリーンに映った映像の画質が悪くて、見たときはよく分からなかった。

 長宗我部の衣装は水につかるとだめになってしまうので、歴代の長宗我部の衣装をつけて撮影したらしい。小谷くんが「説明するね」とパーツを指差しながら当時の役者さんの呼び名を言うと、客席から歓声があがった。

 小谷くんはダブルキャストの健人くんが来てくれたことを喜んでいたけど、ダブルキャストになったということは毛利役から卒業するという可能性が出てきたということですよね。一応このシリーズでは古株ですし。


邪馬台国の風/『Santé!!』~最高級ワインをあなたに~@宝塚花組
2017年08月26日 (土) | 編集 |
 「邪馬台国の風」では高翔みず希さんが棒術に長けた老師役で出ていたのだけど、すぐ殺されてしまって、その後は出てこなくて残念だった。

 幼少の主人公がいったん退場して、すぐ青年の姿で登場したり、ヒミコが処刑される前に主人公が会いに来るところは宝塚版ベルばらっぽかった。

 老師が幼少時の主人公の目の前で煮立った湯に手を入れてみせるシーンを見て、こりゃ後で盟神探湯をやるんだろうなと思った。でも老師にどうやったらできるか考えてみろと言われたのにすぐあきらめる主人公に一抹の不安が(笑)。実際大人になってから盟神探湯をするのだけど、イマイチ観客には分からない方法で乗り切っていた。たぶん脚本を書いた人は方法が思いつかなかったのでうやむやにしたんじゃないかと思った(笑)。

 あと主人公の仲間で口がきけないツブラメが主人公に助けられて、この借りは返すというようなことをゼスチャーで伝えたとき、これは主人公をかばって死んじゃうパターンなんだろうな&なんやかんやでここぞというときに声が出るんだろうなと思ったら本当にそうなったので、伏線好きに優しかったのだけど、まさか仲間が全滅するとは。しかもけっこうあっけなく(汗)。

 プログラムでは銅鐸が登場するところに注目してくださいというようなことが書いてあったのだけど、吊るされているだけで使うシーンがあるわけではなかった。
 あと国の重鎮の人がヒミコを呼ぶところでハイキングウォーキングのQ太郎さんのギャグを思い出した。

 レビューではワイングラスの形をしたグッズを持っていると、客席に降りてきた団員さんと乾杯ができたのだけど、せっかく通路側にいて柚香光さんが目の前に来たのに予習してなかったのでグッズも持っておらず、乾杯できなかった。もったいなーい!
 ちなみに柚香さんが近づいてきたとき、席の近く一体が女子校の文化祭みたいな騒ぎになっていた(笑)。

 あとボーイズエアークアイアのコナー・バロウズが歌っていたレクイエムを娘役の人が歌うシーンがあって感動した。

 黒燕尾で長渕剛の「乾杯」にあわせて踊るシーンがあって、誰かのさよなら公演で見た気がすると思って調べてみたら匠ひびきさんの「カクテル」だった。たしか安寿ミラさんの振付で、愛?か何かを胸ポケットにしまうしぐさがあったんだよね。大劇場で見たのを思い出した。今回もお酒に関するレビューで安寿さんの振付だった。当時と同じ振付かまでは分からなかった。


スイーツと映画
2017年08月25日 (金) | 編集 |
 ミュージカル観劇前に友人と星乃珈琲で昼食をとりました。
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 まだ星乃珈琲で食事をしたことがなくて、はじめて抹茶パンケーキを食べたのですが、ふわふわしっとりで美味しかったです。
 鎌倉のイワタコーヒーのパンケーキは表面が硬かったけど、こちらはやわらか~い。

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 その後「フェリシーと夢のトゥシューズ」を観ました。吹き替え版だったのですが、主人公役の女優さんが意外と上手かった。
 何度も登場するオルゴールが母親の手がかりになるかと思っていたのに、無関係だったのでがっかり。伏線になっていると思ったのに~。

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 ACTシアターの近くでイベントをやっていて、ブルーシールの塩ちんすこうアイスをいただく。

 イベント会場に泥酔したカップルがいていちゃいちゃしててスタッフに注意されていました(汗)。
ミュージカル『ビリー・エリオット ~リトル・ダンサー~』
2017年08月15日 (火) | 編集 |
日時:2017年8月
場所:赤坂ACTシアター

 映画をミュージカル化、日本人キャストで上演。
 個人的にビリーの父親を益岡徹さんか村田雄浩さんで見たいと思っていたら、Wキャストで益岡さんがキャスティングされたので嬉しかった。一応益岡さんバージョンと吉田鋼太郎さんバージョン両方見た。益岡さんのときは前田ビリーで、吉田さんのときは未来ビリーだった。益岡さん良かった~。いかついけど頼りない感じがイメージに合ってた。
 以前映画をテレビでやってたのを見て号泣したのだけど、ミュージカルではビリー父が息子のために仲間を裏切って仕事に出るところがマイルドになっていた。
 ビリーにバレエを教える先生役が柚希礼音さんだった。ちょとカツゼツが悪かったけど、炭坑夫と戦えそうな感じだった。たぶんWキャストの島田歌穂さんの方が当たりかもしれない。宝塚から見ていたので、フィナーレで白鳥の湖の衣装ぽい姿で登場するところがある意味貴重で萌え。

 ビリーは前田くんはイケメンで将来小西くんみたいになりそうだけどお芝居はもう一息という感じで、未来ビリーはビジュアルは前田ビリーほどではないけど歌もバレエもお芝居もバランス良かった。ネットの評判だと木村ビリーがバレエが上手いらしいけど、チケット代が高いので全ビリーをコンプリート観劇するのはちょっと無理だな…。
 
吉田博展@損保ジャパン日本興亜美術館
2017年08月14日 (月) | 編集 |
 前期・後期両方行きました。
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 前期と後期で展示品がけっこう入れ替わっていました。
 川瀬巴水と同時期に活動していたのだけど、途中から渡辺版の完成度に満足できなくて独立したようなことが解説に書いてありました。
 風景画はいいなぁと思ったけど、人物の描写はあまりお得意じゃない感じでした。
 後摺りの版画も売っていたら買ってたかも~。絵はがきだと色が綺麗に出てなかったので。
ライブ・スペクタクルNARUTO 暁の調べ(千秋楽ライブビューイング)
2017年08月09日 (水) | 編集 |
日時:2017年8月
場所:映画館

 前回のつづきにあたる内容で、今回はツナデ役で元宝塚の大湖せしるさんが出演していた。ライブビューイングで映るたびに強調された胸の谷間に視線がいってしまう(汗)。宝塚時代はそういったところは気にならなかったのに。もともと男役だったので、ツナデにぴったりだった。そういえば以前ミュージカルNARUTOでは愛華みれさんがツナデをやってましたね。
 そんなツナデと悠未ひろさん演じる大蛇丸はお芝居では対峙することはなかったけど、フィナーレで二人で歌うシーンがちょっとだけあって萌え。

 胸の谷間つながりだと、サスケも胸元が綺麗でついつい見てしまった。舞台用のお化粧を胸のあたりもしているんだろうけど、アップに耐えられる肌でうらやましい。

 そういえば今回は全体的にミュージカル仕立てになっててびっくり。急にどうしたんだ(笑)。
 でも脇役にフォローがいかないところは宝塚の人の作品だなぁと思った。デイダラの無駄使い感がひどかったし、カリンの特殊な能力が分からずじまいだし、カブトは結局どうなった?など投げっぱなしなところもあった。まだ舞台が続くなら、次の作品で回収されるのかもしれないけど。

 スタッフ欄をみたら殺陣で市瀬くんが参加していた。それならイルカ先生でも出てほしかったなぁ~。