劇評やビデオ・DVDの感想を中心に開室します。 TB・コメントはお気軽にどうぞ。
番組感想
2012年05月15日 (火) | 編集 |
ありえへん世界
 いろいろな職業の月給がいくらかを紹介する特集で、元パワーズの小田進也さんが出てきてびっくり。
 番組によると、大阪のものまねバー(?)の支配人をしているようで。月給が30万円らしい。うーん…。でも他にちょこちょこ仕事が入ってたり、大物の人と交流があるようなので、そこそこ甘い汁を吸っていそう(イメージ)。

 個人的に切なかったのが、モノマネライブの司会を小田さんが担当してて、そこで自己紹介をするときに「ダウンタウンに勝ったことのある伝説のコントグループ、パワーズの…」というような前置きだったこと。小田さんがパワーズを脱退したのが26年も前のことだし、大阪でパワーズはダウンタウンほど知られてなかっただろうし…。
 小田さんにとっての絶頂期がパワーズだったのかなと思うと、ちょっと切なくなった。なんで途中で脱退しちゃったんだろう。大人の事情があったのかなあ。

 そしてもう一つショックだったのが、テレビ東京は昔小田さんの頃のパワーズで特集番組を放送してたのに、当時の映像を少しも流さなかったこと。当時録画して何度も見たのに〜ベータで(笑)。せめてどんなコントだったか紹介してくれよう。今でもあの頃のコントのDVDが出たら買う気あるわ。

 ともかくお元気そうでなにより。懐かしくなってブログを探したら、小田さんは去年からアメブロを始めたようだ。そこにもパワーズのことが書いてあった。
 一方須間さんはお子さんが生まれたのをきっかけに名前の漢字を変えていた。うーん、二人のブログを読むと、当時のイメージと真逆で面白い。

 でもどちらも元相方のブログにリンクを張ってないのが、ちょっと寂しい。
雑記
2012年05月15日 (火) | 編集 |
 ハリケンジャー好きだったんで、塩谷くんの騒動は驚いたなぁ。
 第3の登場人物にあたる料理研究家についてネットでいろいろ見ていたら、彼女が作った料理の見た目がものすごくてさらにびっくり。

 床(廊下?)や道路に料理を置いての撮影とか、料理の盛り付けからして、衛生観念や芸術的センスが日本人離れしてるなぁという印象。
 映画「アメリ」で、アメリが注文したものが皿の上で卑猥な配置になってて、アメリが沈黙するシーンをぼんやりと思い出した。ぼんやりしすぎて、何のメニューだったか覚えてない(だめじゃん)。彼女の料理も一部卑猥ともとれそうな盛り付けなんだもん。

 どんな料理なのかは彼女の公式ブログやまとめサイト系に写真が載っている(今ならグーグル画像検索で出てくるかな)ので、興味のある人はぜひ。
 個人的には塩谷くんがかわいそうだなと思った。ああいう料理を毎日宅配ボックスに投函されていたと思うと…(汗)。

 彼女の料理は包丁が上手く使えなかったり、料理が苦手な人にはちょっと親近感がわくかも。私は勇気をもらった(笑)。
 反対に料理が得意な人が見たら、どういう工程でああなったのかと気になったりツッコミを入れたくなったりするかも。
無題
2012年05月13日 (日) | 編集 |
・アニメの「氷菓」が面白い〜。絵も綺麗だしよく動くし、話も面白い。原作の小説も読みたくなった。

・あとEテレの「テレビでアラビア語」も面白い!渡部さんがうっかり予定と違う船に乗ってしまい、せっかくだから日本に帰れるようになるまでアラビア語を習おうというようなドラマ仕立てだったりする。ランプの精でメクダシ・カリルさんも出てるのが素敵。メクダシさんは以前日本語講座にも出てて、そのときは英語でしゃべってたんだよね。アラビア語を話すメクダシさんを見られるのは貴重?

・GWに「愛の戦士レインボーマン」のDVDを見ていた。でも全部は無理だったわ…。「モグラート編」の前半までは見たけど。塩沢ときさんと大月ウルフさんの親子が面白すぎ!

・ダウンジャケットをクリーニングに出さずに、家で洗濯に挑戦してみた。ネットに入れて浴槽に浅く水を張って頭に血が上りそうになりつつ押し洗い&すすぎをして、脱水した後にソフト乾燥(ぬいぐるみなどの乾燥で使うコース)1時間、最後に平干しで上手くいった。

・最近ユニクロと無印でリネンシャツが出たので購入。先日日暮里の繊維街でもリネンの布を買ってきた。今年もリネンとすのこで夏を乗り切りたい。


番組感想
2012年05月08日 (火) | 編集 |
趣味Do楽 3か月でフルマラソン

 フルマラソンといっても趣味の範囲なのは分かるんですよ。タイトルに趣味って書いてあるし、Do楽=道楽なんだろうと思いますよ。
 でもね、一応何らかの選考があって生徒役に選ばれたんだと思うんですよ。野々村誠氏も時東さんも。オーディションか製作側からのイチオシかわかりませんが。

 生徒がコーチの言う課題をひとつもこなさないのってどうなの?特に野々村誠氏。こんなにやる気のない生徒ってドイツ語講座のほにゃららさん以来ですわ。

 90分の時間走をこなして、どんな変化があるか気になってる視聴者にとっては、全然参考になってないんですけど。いらが回るわー。もっとやる気があって時間に余裕のある人に生徒をやってほしかったよ。

 
展示について
2012年05月06日 (日) | 編集 |
KATAGAMI Style展@三菱一号美術館

 染めの型紙がヨーロッパのデザイン界に非常に影響を与えていたことを、型紙の実物とそこから生まれた作品を展示している。

 切り絵が好きなので、型紙がたくさん見られて萌え。予想以上の充実っぷりだった。
 型紙があんなに欧米に影響を与えていたなんて知らなかった。ウィリアム・モリスも型紙を参考にしていたとは。てっきりアラベスク模様が元だと思っていた。

 映像コーナーでは型紙の彫り方と染め方を流していた。細かい模様だと自分で鋼を削ったり組み合わせたりして刃を作ってることにびっくり。
 
 後期にちょっと展示内容が変わるようなので、今月もう一回行きたい。

 ちなみに売店ではビミョーなものしか置いてなかった。なぜここに型紙がないのか。現代の伊勢型紙があったっていいのに。グッズのチョイスが斜め上をいってる。


ボストン美術館 日本美術の至宝@東京国立博物館

 最後の部屋にある雲龍図がど迫力だった。
 
 あと個人的に面白いなと思ったのが吉備真備の超能力を描いた絵巻。囲碁の対戦をするのに、碁石を飲みこんで(なぜかは分からないんだけど)勝利して、相手に怪しまれて下剤を飲まされて排泄物から碁石を見つけられそうになるのを、超能力でごまかす…というシーンが描かれているのが面白い。一体どんな超能力なんだ(笑)。なんで碁石を飲みこんだら強くなれるんだ?
 ついつい以前ドラマでやってた吉備真備のビジュアルで想像してしまった。
 この作品、伴大納言絵巻と作者が同じなのではないかと「日曜美術館」で紹介していた。なんでも主人公の顔の白さに鉛を使用していて、ほかの登場人物の肌には白土を使っていることが共通しているとのこと。
 ほかにも馬の後足の一部に特徴があって、描き方が共通しているらしい。なんだー、もっと早く教えてくれればじっくり見たのに。
 会期中にまた行けたら行ってみたい。
 

 西欧王侯図押絵貼屏風も見応えがあった。


東京スカイツリー完成記念特別展ザ・タワー@江戸東京博物館

 浅草公園に富士山のはりぼてがあったことにびっくり。関連の木版画が展示されていたんだけど、らせん状の登山道をひたすら登っていくらしい。
 その後破損してなくなってしまったようだ。写真で見たかったなあ。

 あとエッフェル塔の展示も面白かった。没になったデザインとその立体もあって。エッフェル塔にエレベーターをつけるための改修計画案もゴテゴテに飾られたデザインがあっておもしろーい。
 ちなみに太陽の塔・黄金の顔は常設展のチケットも買わなくてはならない(ここは特別展のチケットでは常設展が見られない)。


スーパー戦隊ヒーロー展@日本橋三越本店

 ゴーバスターズのノリで、最近の戦隊を中心に秘密を探っていくような展示構成。お子さんはスタンプラリーをしたり、クイズなど遊ぶコーナーがあって飽きないつくり。
 大きいお友達はゴーバスターズ、ゴーカイジャー、ゴセイジャー、シンケンジャーなどの戦隊や敵キャラ、6人目キャラの立像展示とか武器などの展示があって楽しめる。

 とはいえ…品数はそれほど多くない。バイクも置いてほしかったなぁ。

 グッズ売り場でジャッカー電撃隊の下敷きとデンジレッドのポストカードファイルを購入。バトルフィーバーJはなかった。残念。もうちょっとグッズを置いてほしかった。ライダー展の方が充実してたと思う。



望郷/山口晃@メゾンエルメス

 会場が銀座のエルメスの8階にあり、そこへ行くにはエルメスの店の中に入らなければならない。ドアの前にはドアマンがいて、中に入るとオサレな店員さんが笑顔で迎えてくれる。入場料は無料なんだけど、ブランドのお店に入ったことがない小市民にはハードル高いわー。
 中に入ってもエレベーターがどこにあるか分からないんで、オサレな店員さんに尋ねましたよ。ついでにエルメスのロゴの入ったおリボン(香水がかかっているのか、すごくいい香りつき)までもらっちゃったよ。何に使ったらいいんだろう。

 で、展示なんですが、屏風画のコーナーと、電柱シリーズのあるコーナーと、部屋ごと展示コーナーに分かれている。電柱シリーズは解説によると実際のものよりもシンプル仕立てになってて、いけばなを鑑賞する感覚で見られる。それぞれ面白いアイテムがくっついてたりする。

 部屋のコーナーは、部屋じたいが作品になってて、微妙に角度がついている。壁には今回の電柱シリーズのデザイン画や、メゾンエルメスのwebサイトの入り口に載っているイラストの原画、私の好きな馬バイクの絵、地図の絵が飾られている。
 壁にかかっているカレンダーは、よく見ると山口さん直筆で予定などがこちょこちょと書かれている。 

 カレンダーを見た後にふと部屋の出入り口から電柱を見ていたら、山口さんご本人がそーっと姿を現した。初めて生で見た〜。
 山口さんは電柱についている伝言板を折りたたんだティッシュ(?)で丁寧に拭いてチョークで書かれた文字を消していた。やっぱりあれくらい丁寧でないと細かい絵は描けないんだろうなぁと思いつつ背後から見ていた(笑)。
 
 その後チョークで日付を書いたのだが、コメントが思いつかなかったらしくてしばらく考え込んでいた。
 結局自画像を描いて「柏餅はミソ派」と書いたんだけど、「餅」という字がすぐに思い出せなかったようで、これまた考え込んでいた。
 私も柏餅はミソ派なので嬉しかった(笑)。周りにミソ派がいないので。
 その後気がついたら山口さんは姿を消していた。ふと「ごんぎつね」を思い出す。

 屏風画は電柱と反対側でエレベーターの裏にあるので見落としそうになった。
 その代わりビルの外壁の展示を思いっきり見落としてしまった(汗)。


高橋由一@東京藝術大学美術館

 鮭の絵で有名な人の作品展。今回鮭の絵がパターンを同時に展示している。
 3つ並んでいるのを見て、パネルを読まずにどれが一番好きかを友人と選んでみたら、私は真ん中で友人は右側だった。
 ちなみにグッズは鮭がイチオシで、フィギュアつきストラップも出ていた。鮭の絵の缶入り飴もあったのでてっきり鮭味かと思ったらりんご味だった(笑)。

 あと印象に残ったのが「花魁」。重要文化財になっているのだけど、解説パネルによると、モデルになった人が完成した絵を見たら「私はこんな顔じゃありません」と言って泣いてしまったそうな。確かに泣きたくなるのも分かる…。でもご本人が本当はどんな顔かは分からず、この絵の方がずっと残ってしまうんだよね…。

ドール製作(ヘッドをつくる)
2012年05月03日 (木) | 編集 |
注意:以下ちょっとグロい写真があります。ご注意ください。


 古墳時代の人ドールの出来に満足できなかったので、改めてヘッドを作りなおすことにした。
 今回使用するのはオビツのドールヘッドで、髪の毛がついていないタイプ。
 髪形は手芸店で購入した軽量樹脂粘土で作ってみることにした。(初挑戦)

 茶色の粘土をよく練って、アクリル絵の具の黒を少量加える。
 混ぜながら練るんだけど、手に絵の具がつく〜(汗)。気になる人は手袋必須。
 薄くのばして、ヘッドの頭頂部にかぶせ、広げて形を作っていく。
 美豆良(みずら)を別に作って耳の前でくっつける。ちゃんとつくか心配だったんだけど、乾いてないので意外とくっついた。

 あとは粘土用のツールで微調整して髪形完成。

201205ドール4

 乾くのに5日くらいかかるそうなので、乾いたら着色&表情に挑戦する予定。


 今回はもう1体ついでに作るよー。
 使ったのは同じくオビツのヘッド。ただし目の部分がくりぬかれていて、頭をはずして眼球を入れるタイプ。
 専用の眼球は使わずに、おゆまるくんで目を作る。

 お湯の中におゆまるくんを入れて、小さくちぎって涙型に成形。目の部分の外側から押し込む。
201205ドール1
 中はこんな感じ。動かないようにカネダインでとめておく。


201205ドール2
 ちょっと眼球出ちゃったけど昆虫っぽいのでこれでいいかな。


 粘土で髪形を作るとこうなる。
201205ドール3
 

 201205ドール5
 あまったおゆまるくんで勾玉をつくってみる。


201205ドール6
 あまった粘土と着色前の粘土でマカロンをつくってみる。食べたことないけどこんな感じ?
 
無題
2012年04月30日 (月) | 編集 |
 今年のゴールデンウィークは行きたい舞台のチケットが買えなかったので、展覧会に行く予定。
 あと未見の「愛の戦士レインボーマン(実写版)」DVDを見まくる。全話見られるかなぁ。
 
 レインボーマンの主題歌&エンディングを歌った安永憲自さんって、水島裕さんのことだったんだね。先日初めて知った(汗)。不勉強でした。
 水島さんはアニメ版で歌&ヤマトタケシの声を担当したよね。実写版ですでに関係があったのか〜。

ちなみに実写版のヤマトタケシを演じた水谷さんは今どうしてるのか調べたら、熱海でカメラ屋さんを経営しているらしい。俳優は若いうちにやめてしまったようだ。

 それにしても「ヤマトタケシの歌」って、歌詞の内容が生々しい…。「死ね死ね団のテーマ」もものすごい歌詞だけど、こちらもインパクトあるわー。

 なので、5月3日に放送するNHK-FM「今日は一日特撮三昧」にリクエスト出した(笑)。かかるといいなあ。
 ほかに「金色の戦士 その名はヤツルギ(鳳神ヤツルギ)」、「Keep alive(仮面ライダーキバ)」j、「その名はシェリンダ(ギンガマン)」、「ひとりぼっちの青春(デンジマン)」もリクエスト出してみた。どれかかかるといいなあ。
 
お気に入り文具
2012年04月22日 (日) | 編集 |
 今回はこちら
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 ドイツのメーカーKUMの定規です。ルミネ新宿のSmithで購入。
 薄くて、軽くて、目盛が見やすい定規を探してて、やっと理想のものが見つかりました。自宅用と職場用で2本持ってます。お値段も105円と手ごろです。
銀河英雄伝説第二章 自由惑星同盟篇
2012年04月20日 (金) | 編集 |
日時:2012年4月
場所:東京国際フォーラムCホール

 こんどは自由惑星同盟のヤン・ウェンリーを主人公にした舞台。以前オーベルシュタイン篇を見にいったときにヤン・ウェンリーを河村隆一さんがやるとチラシで知って、できるのか?と思ったんだけど、実際に見たらできてた。しかも口調が富山敬さんのヤンっぽかった。「シカゴ」の時と全然違う声でびっくり。あの河村さんの声が富山さんに似て聞こえるなんて思わなかった。

 プログラムに河村さんのインタビュー記事が載っていて、河村さんは銀英伝のアニメを外伝含めて全て10回は見て、富山さんのヤンのイメージに近づくように、つぶやくセリフも舞台でちゃんと聞こえるようにと会話レベルを上げるトレーニングをして声を作り上げていったそうな。

 だからアニメを見たことのある人なら、河村さんのヤンで富山さんっぽい!と思うんじゃないかな。セリフがゆっくり着地するところとか、最後に「へへっ」って笑いを付け足すところなんて富山さんっぽかったよ。「戦国鍋TV」で小西遼生くんが「戦国にほえろ」コーナーでやってたハマさんの顔の傾きとか煙草の吸い方を見て山さんっぽい!と思うようなあるある感よ。

 そんな河村さんのアニメ版のイメージを大切にしたい思いとは反対に、賢也は…(笑)。あれ?なんで初めてヤンの幕僚たちが招集されたシーンにバグダッシュがいるんだ?と思ったらムライだった。プログラムの写真だとヒゲがないのに、なぜか舞台ではムライがバグダッシュのコスプレをしている。というか、賢也さんはムライよりバグダッシュを演じてほしかったよ!と思わずにいられない(笑)。キャラ的にそっちの方が似合うだろう。いっそのこと次回があれば2役で出演してほしい。

 あとトリューニヒト役の井田國彦さん!出てくるだけでうさんくさい(笑)。フィナーレで歌いながら出てくるのを見ると笑いをこらえてしまう。ナイス人選。

 個人的にはアッテンボローが残念だったなぁ。存在感があまりなかった。スタジオライフの荒木くんと、ローゼンリッターの隊員役の川隅美慎くんの顔つきが似てて、どっちがどっちだか分からなくなった。
 あとユリアンももうちょっと違う人で見たかったな。

 スパルタニアンの戦闘シーンは、透け気味なスクリーンのCG映像の奥で、スパルタニアンのパイロットたちが殺陣をすることで表現していた。銀河帝国篇で双璧たちが自ら戦艦になってアンサンブルをかきわけて走っていくのを戦闘シーンとした堀江慶演出を思い出した(笑)。あっちよりはまだましか。

 舞台の内容は原作読んだりアニメ見たことがあってもついていけないシーンがあったりしてそんなに良くはなかったんだけど(冒頭とかラップ調の歌とか)、予想以上に河村さんのヤンが良かったので行った甲斐はあった。

 こんどは8月に撃墜王篇もあるそうなんだけど、そちらにはJの若い人が出るそうなので、チケットは買えないかも…。しかしついにJの人がこっちに出るのか。大丈夫なのかな…。

 一方宝塚宙組でも銀英伝をやるそうなので楽しみ。ついにきたか!って感じ。凰稀かなめさんがラインハルトだったら、奥田万つ里さんのイラストっぽい感じになりそう。問題は悠未ひろさんが何の役をやるかが気になる。勝手に予想するとビッテンフェルトかなーと思うんだけど、十輝いりすさんと双璧役というのも見てみたい。自由惑星同盟だったらシェーンコップ希望(おい)。
番組感想
2012年04月15日 (日) | 編集 |
平清盛14話
 本放送は見てなかったのだけど、後日頼長のシーンがすごかったとネットで知って再放送を見た。

 なんか、主人公があまり喋ってない(笑)。

 以前視聴率低下で悩んだNHKが、思い切ってエロいシーンを増やします!と決断した…というニュースがあったが、まさかヤオイスキーシーンに力を入れたとは(笑)。やってくれるわー。

 史実ではそんな関係じゃなかったようだが、清盛の弟にターゲットロックオンしたときの頼長の表情が素敵。
 もっとラブシーンをよく見せてほしかったよ。お茶の間は凍るかもしれないが。

 後半では早々に家盛本人にネタばらしして、予告を見るともう15話で家盛死んじゃうのか?早すぎるだろう。もっとひっぱってくれよ〜。
 それとも頼長のヤオイスキー第2弾がいずれあるとか?

 でもああいうシーンがあるとやっぱり頼長はヒストリア版の市川春猿さんで見たかったなぁ。




お気に入り文具
2012年04月15日 (日) | 編集 |
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 シールがべたべた貼ってあるけど、無印良品のノートです。無地で罫線がないタイプです。ネタ帳として使っています。
 上下裏表が分かりにくいので、表紙にシールを貼ってます。
 真ん中のシールはアランジアロンゾで注文したものです。切れ目が入ってないので、自分でハサミで切り取って使います。
みうらじゅん&清水ミチコ 二人のビッグショー
2012年04月14日 (土) | 編集 |
日時:2012年4月
場所:渋谷公会堂

 みうらじゅんさんと清水ミチコさんのイベント。みうらさんはスライドショー、清水さんは最近CDを出したそうで、その中から曲を披露した。

 二人の登場からしてものすごく盛り上がった。まさかデュエットするとは。しかも客席からバラの花を配りながら登場(笑)。運よく清水さんが投げたバラをキャッチできた。
 
 スライドショーは8割くらい見たことあるやつだった。彦根のゆるキャライベントのときの楽屋の表札(?)を写したスライドは見たことあったんだけど、そのときに披露したゆるキャラ関連の話が面白かった。(ちなみにひこにゃんだけ楽屋は個室で、ほかのゆるキャラは大部屋の楽屋だった)
 たぶんTVチャンピオンのゆるキャラ選手権のことだと思うんだけど、あるイベントでゆるキャラの競技をする予定だったのに、ひこにゃんの関係者が待ったをかけた。

「ひこにゃんは世界に1体しかいない。今この時間は彦根でひこにゃんが活動している。だからここのひこにゃんは動きません」

 みうらさんはなに気違いみたいなことを言ってんだと思ったそうだが、関係者の言うとおりにひこにゃんは中の人がいるはずなのに(笑)ぴくりとも動かない。おかげで撮影は彦根にいるひこにゃんが活動を終えてからということになった。まさかあの番組でひこにゃん待ちがあったとは(笑)。ひこにゃん割と早めに負けちゃってたけど、それで良かったのかも…。
 みうらさんはゆるキャラの文化はひこにゃんが登場する前と後では明らかに違うと言っていた。
 
 お土産に3Dメガネと2人の写真が印刷された使い道が分からないシート?が入っていた。3Dメガネはスライドショーで使った。これを3Dにするなんてもったいない!という写真ばかり3Dになってて会場は爆笑の連続だった。

 清水さんのものまねを生で見るのは初めてだったので、感動した〜。特に歌姫メドレー(笑)。声もあんなに似てるとは。舞台上のスクリーンにマネするときのポイントが紹介された。この世でこんなに可愛い声が他に存在するんだろうかという感じでーみたいな内容が書いてあって面白かった。
 
 客席に糸井重里さんとタモリ倶楽部にたまに出る人(名前失念)が来ていた。
The平成時代劇「清水の次郎長」
2012年04月14日 (土) | 編集 |
日時:2012年3月
場所:博品館劇場

 次郎長は小松政夫さんのを優先して、こちらはスルーする予定だったのだけど、先日亡くなった左右田一平さんがVTR出演しているというので行ってきた。

 いやあ、まさかこちらの次郎長の方が面白いと思わなかった。
 どの辺が平成時代劇なのかよく分からないが、本来の次郎長ものからずいぶん設定を変えている。隻眼じゃないし。崎本くんが森の石松をやりやすいようにしてるというか。
 この作品だと、次郎長と石松は兄弟のような、親子のような特別な関係だったりする。石松は次郎長の実家の米問屋で若旦那のような扱いで育つ。次郎長の母は石松に店を継がせたいが、薄々次郎長と同じ博徒の道を選びそうな予感はしている。
 若者は膝丈スパッツ&足袋という格好なので、崎本くんの生脚が拝める(にやり)。
 石松の母親役が高汐巴さんで、石松が母親をお姫様抱っこするシーンがあった。崎本くん、あんなに華奢なのに元男役の高汐さんをお姫様抱っこできちゃうのか。ちょっとびっくり。

 いろいろあって結局石松は死んでしまうのだけど、次郎長に抱えられた状態で息絶えるところがヤオイスキーにとっては惜しいシーンだった。だって石松のけぞっちゃうんだもん。そこは次郎長の胸に頬を埋めていただかないと(力説)。

 石松役の中原裕也さんは経歴を見ると「夏雲あがれ」に出てるから、崎本くんと共演したかもしれないね。顔やスタイルからして特撮ものが似合いそう。若いころオーディション受けてないのかな。今後機会があったら出てくれないかなぁ。

 あと崎本くんあての花で、ファンクラブの海城支部?からのがあった。今でも母校の人たちが応援してるんだね。

 公式サイトを見ると、初演だと石松は死なないでハッピーエンドなんだよね。そっちが見たかったなぁ。

 ちなみに今月は時代劇専門チャンネルで、「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」を放送してます。崎本くんの天草四郎が本当〜に素敵なので、まだ見たことない人はぜひ見てみて!
安部朱美創作人形展 昭和の家族〜きずな〜@日本橋三越
2012年04月14日 (土) | 編集 |
 招待券をもらったので行ってきた。
 創作人形約170点と、谷川俊太郎の書き下ろしの詩を展示していた。

 創作人形の写真がチケットに載ってて、人形の服が布製なのか粘土製なのか気になっていたのね。で、実際に見たらほとんど粘土で作っているようだった。制作のようすをVTRで流していたのを見たら、粘土を薄くのばして滑り止めシートの上に乗せて布っぽい表情をつけてから人形本体に着せていくような感じだった。
 着色も本人がやってると思うんだけど、100で完成としたら、40から89くらいの塗りで留めてるのが印象的。
 粘土人形を作るきっかけになったのが、図書館か本屋で粘土人形の本を見かけたときで、「私、これ作れる!」と思った…というようなことをVTRで安部さんが語っていた。
 レベルは全然違うけど、私もカスタムドールを作るきっかけがギンガマンのハヤテを見て「私ハヤテの衣装をドールでなら作れる!」と思ったことなんだよね。なんとなく分かるわー。なぜか全然やったことないジャンルなんだけど、根拠なくできる!って思うの。で、実際やってみたらそれなりにできちゃうの。不思議だけど、創作ってそんな根拠のない自信から生まれるのかも。

 ちなみに近々北鎌倉に美術館を作って展示するらしい。
宝塚月組「エドワード8世−王冠を賭けた恋−/Misty Station −霧の終着駅−」
2012年04月14日 (土) | 編集 |
日時:2012年3月
場所:東京宝塚劇場

 月組・霧矢大夢さんのさよなら公演。
 これってさよなら公演に向いてるかなぁ。いきなり冒頭が主人公の葬儀のシーンでびっくり。主人公が幽霊(?)の状態で妻と口げんかするのにもびっくり。
 けっこう話し合いというか、会話中心になるシーンがあったらしいのだけど、記憶がない…。すいません寝てしまいました。と、いうことは自分には合わなかったようだ。

 どちらかというとレビューの方が良かった〜。霧矢さんが長めにリフトしてたのに感動した。最近リフト見てなかったような気がするので。
 なぜかエヴァンゲリオンの「魂のルフラン」を霧矢さんが熱唱してて驚いた。アニソンを宝塚で歌うなんて珍しいよね。貴重なものを見た。
部屋のディスプレイ変更
2012年04月03日 (火) | 編集 |
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 古事記編纂1300年記念?
 以前作った古墳時代の人ドールを少し改良。ゴムで留めていた部分を糸に変更し、埴輪がかぶっているような帽子をフェイクスエードで作ってかぶせた。

 でもまだ完成じゃないなー。ヘッドに直接エポキシパテか何かでミズラを作って、袴部分をもっと太くして、帽子も作りなおしたい…。
 それってまるっきり作りなおしってことだが(笑)。
2012春 鳥羽伊勢名古屋の旅
2012年04月03日 (火) | 編集 |
 休みをもらって、伊勢方面に行ってきました。

1日め
 鳥羽〜伊勢

 近鉄名古屋駅で「まわりゃんせ」を購入。さっそく特急の指定席券を頼んだんだけど、まわりゃんせがなぜか窓口係の席から遠いところにあるらしく、待たされた。もう乗ろうとしてる特急がホームに到着してるのに!
 しかも車両が改札から一番離れたところだった。朝から全力疾走させられるとは。ついつい時間が一番近い特急にしてしまったが、こういうときはその次の特急にした方がいいよね。

 でも特急の車両が、長年乗りたかったタイプだったので萌え〜。顔(?)がフラッシュマンのイエローっぽく見えるので好きなんだよね。昔この伊勢志摩ライナーの運転席からの景色が見えるDVDを買ったことがあったんだけど、よく考えたら自分は車両が好きなのであって、車窓からの景色は車両が見えないからそれほど興味がないことに気付いたのだった(笑)。

 先頭車両に乗って鳥羽へ行き、徒歩で鳥羽水族館へ。まわりゃんせを見せるだけで入れる。
 入館したらすぐにレストランで昼食。ペンギンとかラッコとかクリオネを撮ろうとするけど、動くものを撮るのは難しい。

 水族館を出たらミキモト真珠島へ。ここもまわりゃんせで入れる。売店でドーマンセーマンのお守りを購入。

 鳥羽から近鉄で伊勢へ。泊まろうと思っていたホテルが軒並み予約が取れず、結局駅から近い伊勢ターミナルホテルにした。
 チェックインをすませると、フロントの人が「階段ですいませーん」と言う。3階の部屋なんだけど、ホテルにエレベーターがないとのこと。うひょー。
 部屋は思ってたよりもいい感じだった。でも洗面所用のコップがなくて、湯呑で代用することに。洗面所が便器のすぐ隣なのもちょっと辛かった。三島のマッシモみたいに水道を離してくれればなあ。
 以前伊勢旅行をしたときに泊まったパールピアホテルの向かいにスーパーがあったのを覚えていたので、さっそく買い出しに行く。外食しようかと思っていたのだけど、スーパーの弁当(伊勢寿司パック)とフルーツ、翌日の朝ごはんを購入した。


2日め
 伊勢神宮(外宮)→内宮→おかげ横丁・おはらい町→倭姫宮→神宮徴古館→伊勢市駅→名古屋

 荷物を持ってフロントまで階段を下りていったら、フロントの人に「階段ですいませーん」と言われた。よっぽど利用客に言われてるのかな。
 8時くらいに外宮に行ったら、近くのホテルの張り紙で、この期間中学ソフトテニスの全国大会が開催されていることを知る。どうりでホテルの予約がとれなかったわけだわ。パールピアホテルに泊まったときもバレーボール部の人たちが泊まってたし。

 内宮への移動はバスを利用。まわりゃんせを下りるときに見せればOK。三重交通のバスなら乗り降り自由なので便利。
 参拝をすませ、おはらい町&おかげ横丁へ。赤福で食券を買ってお汁粉と赤服をいただく。
 綺麗な声で鳴く鳥が青っぽかったので、幸福の青い鳥かと思った。でも帰宅して調べたらイソヒヨドリというらしい。ヒヨドリっぽいけど、ツグミの仲間とのこと。青いのはオスだけらしい。東京では見たことないなあ。

 てこね寿司を食べて、お店を見てまわる。まわりゃんせを使っておかげ座に入り、ガイドに案内されて見学。人形は可愛くなかったけど面白かった。
 おかげ横丁に伊勢うどんの店があるのだけど、外でうどんを食べると屋根からカラスが飛んできてうどんを横取りするので注意。現場を見たけど、丼の中に脚が入るともう食べられなくなっちゃうよね…。

 名古屋到着後、駅に直結してるマリオットアソシアホテルへ。夕食は駅ビルで海老フライ定食をいただく。居酒屋ということもあって、自分がいたブロックが自分以外どっかの学校の送別会会場になっていて、妙に肩身が狭かった。ついつい全員そろって乾杯するまで見届けてしまった(笑)。

 ホテルではインターネットをやる場合、有線だと1分42円で、無線だと無料となっている。無線でやろうとしたんだけど、うまくいかなくて結局有線にした。


3日め
 名古屋城→徳川美術館

 名古屋城は梅と寒桜が満開だった。お城の近くではおもてなし隊のうち甲冑姿の徳川家康が記念撮影会を行っていた。足軽がカメラ撮影を担当して、忍者が列整理をしているのがシュールだった(笑)。

 徳川美術館を見た後、バスを待っていたら急に大雨が降ってきた。折りたたみ傘は持っていたけど、強風で横から雨がくる。停留所に屋根がなくて悲惨な目にあった。これなら美術館じゃなくて地下街散策にすればよかったよ(汗)。
 
写真
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 伊勢志摩ライナーのイエローフラッシュっぽいやつ

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 カワウソ睡眠中(かわいい〜)

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 ペンギン

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 ペリカンに近づくとこうなるらしい

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 ラッコ(カメラ目線)

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 青いエビ

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 なぜか水槽の前にカピバラが

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 伊勢神宮

2012ise009.jpg
 イソヒヨドリ

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 ご当地マンホールのふた

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 海老フライ定食

2012nago2.jpg
 名古屋のマンホールのふた

2012nago4.jpg
 名古屋城
お気に入り文具
2012年04月01日 (日) | 編集 |
 今回はこちら

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 無印良品の4コマメモです。コミケ向けの4コマ漫画本を作るとき、ネームをこれに描いてます。
 ほんとに4コマ漫画のために使ってる人って、購入者のうちどれくらいいるんだろう(笑)。ゲームのスコアを記録するのにも使えるらしい。パワーポイントとかのプレゼン資料を作るときの下書きにも使えそう。

 同じように無印で1ページに4コマ×2が印刷されたノートもあるんだけど、コマとコマの間が空きすぎていて使いづらかった。
 4コマのふせんも出てるけど、このメモより値段が高いんだよね。

 値段も大きさも手ごろなので重宝してます。
当たりました
2012年03月22日 (木) | 編集 |
 「モヤモヤさまぁ〜ず」DVDを購入して、コレクターズディスクに応募したら

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 当たったあああああ!

 エイドリアーン!!(絶叫)


 DVDが出るたびに応募しては落選してたんだけど、今回やっと当たりましたあああ!
 中野と新井薬師の回が入ってるようです。
 見るのが楽しみ〜。
北京故宮博物院200選@東京国立博物館
2012年03月22日 (木) | 編集 |
 北京の故宮博物院の至宝を200点厳選して展示…と、言われてどんなイメージします?

 そもそも故宮博物院がどの時代の作品を保存しているのか知らないので、てっきり黄河文明とか兵馬俑とか隋・唐のものとかを想像していたら、実際は書と乾隆帝関連の作品が多い印象。実際清時代のものが多かった。
 乾隆帝がコスプレしてさりげなく一般市民と共演している絵とか…どういう選考基準だったんだろう。

 ただ、作品名は忘れたけどものすごく細かく生活風景が描かれている絵巻物は良かった。なんとなく山口晃さんの作品を思い出した。
 売店で切り絵を購入。

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 華やかな展示品目当てだったら、八王子の某美術館の企画展の方がありそう。
 ただ、あそこってルーマニアの国旗の宗教の美術館だし、駅から徒歩じゃ行けないところにあるので、よっぽどの覚悟がないと行けない…。

 東博はとっくに展示終わってるので注意。