劇評やビデオ・DVDの感想を中心に開室します。 TB・コメントはお気軽にどうぞ。
100円ショップのもので切り絵をつくる
2009年10月09日 (金) | 編集 |
 芸術の秋ということで、100円ショップで売っているものを使って作品を作ってみることにしました。
 材料は黒画用紙、寒色系の色画用紙(A5サイズ)、工作用カッター

0910切り絵1
 先日行ってきたルネ・ラリック展の図録から、パンジーのアクセサリーを切り絵風にトレーシングペーパーに写し取る。


0910切り絵2
 鉛筆を使ってトレーシングペーパーから画用紙の裏に絵の裏側を写す。


0910切り絵3
 主線を残すようにしてカッターで切り取っていく。


0910切り絵4
 切り終わったところ


0910切り絵5
 下に色画用紙を敷くと線が際立つ

 カッターは刃が取り替えられないタイプのものだったのだけど、すぐに刃が切れなくなった(笑)。こればっかりは刃がこまめに取り替えられるデザインカッターを使ったほうがいいかも。
 切り絵は久しぶりにやったのだけど、個人的にはもうちょっと線が細く残せたらいいかなと思った。

 最終的には伊勢型紙に挑戦してみたい。

ドレープのあるキャスケットの製作
2009年03月06日 (金) | 編集 |
 糸山弓子さんの新刊「おてんばな帽子(文化出版局)」を購入。その中で「ドレープのあるキャスケット」を作ってみることにしました。

 材料は…

 表布:日暮里のトマトで買った1m300円くらいのコーデュロイ、接着芯(厚手と薄手)
 裏布:スレキ
 帽子用リボン、100円ショップで買った工作用ワイヤー、手縫い糸

 作ってみてわかったのだけど、ドレープができるのは表布と裏布の高さが違っているからなのね。
ドレープ帽子1

 写真だと右側が表布、左側が裏布。ふつうはほぼ同じ大きさを縫い合わせるの。境になってるのはトップクラウン(頭頂部)。ここを縫い合わせているので、表布がぶれたりしなくなる。


ドレープ帽子2
 ひっくり返すとこうなる。まだつばの部分はついていない状態。

 つばの部分は、本では厚手の接着芯を中に入れて作ると書いてあったのだけど、今回はテロテロの布&薄手の接着芯を使っているので、あえてワイヤーを仕込むのに挑戦してみた。
 帽子用のワイヤーは高いので、100円ショップで工作用のワイヤーを購入。ワイヤーの周りをコーティングしたやつね。つばの曲線よりちょっと長いくらいをニッパーで切断して、先を丸めておいてからつばの際に押し込み、ワイヤーがずれないように縫い塞いでおく。

ドレープ帽子3
 まち針でつばを仮止めした状態。手縫い糸でちまちま縫っていく。
 あとは帽子用リボンを縫い付けて、押さえ縫いをすれば完成。

 完成品を撮影したら、テロテロで帽子に見えなかったので(笑)、セーターを丸めて頭に見立てて帽子をかぶせてみた。
ドレープ帽子4
 はい、できあがりです

指貫についての悩み
2008年11月04日 (火) | 編集 |
 先日連休中にドール用の指貫(さしぬき)を100円ショップの布で作ってみた。
 参考にしたのはジェニーの装束本。型紙もそのままコピーしてトレーシングペーパーで写したものを使用。

 今回はちゃんと折り目をつけられるようにミニアイロンを購入したので、ちゃんと完成した。

 でも、ドールに着せられなかった…。古来の着方を実践すると、どうしてもドールの足首の関節部分で紐がずり落ちてひっかかってしまう。脚が硬くてツルツルした素材なので、人間みたいに紐がとどまりにくいんだよね。ウエストもやたら細いし。こうなったら、改良するしかない。

 仕方がないので指貫についてネットで調べてみたら、指貫(ゆびぬき)の情報までヒットしてしまった(笑)。
 装束についての本で調べてみたら、どうやら最近のタイプは構造が違うらしい。足に紐を巻かないで、吊るすような感じで着るタイプならドールでも大丈夫そう。

 今後は試作品その2で古布で作ってみる予定。最終的には黒の絹で作ってみたいわ。
以前作ったドール用着物
2008年10月28日 (火) | 編集 |
 緒形さんのこともあって、久しぶりに「龍の化身」を開く。
 やっぱりちゃんとドールを作りたいという気持ちが高まる。

 実は男単だけは作ってみたのよね。
男単

 上下黒で狩衣・指貫を作ろうと思うのだけど、その場合の男単の襟が赤だったので、これが使えるんじゃないかと。
 
 一応練習用に100円ショップで大きめの布を買ってきて、狩衣と指貫を作ってみて、感覚を掴んでから本番に臨む予定。
 いつかお披露目できるといいんですが。
無印のシャーペンをささやかに派手にする
2008年10月25日 (土) | 編集 |
 無印良品でシャーペンを購入。あまりにもシンプルなので、ひっかけるところに何かくっつけてみることにする。
無印シャーペン1


 キャンドゥでネイルアートの飾りと接着剤を購入。樹脂の花があったので、ピンセットを使ってスワロフスキー風の石と一緒にくっつける。
無印シャーペン2


 けっこうキラキラします。シャーペン85円、かざり210円、接着剤105円で計400円。
手芸の秋
2008年10月16日 (木) | 編集 |
 先日「おしゃれ工房」でキャスケットの作り方を紹介していて、自分も作りたくなったのでテキストを購入してみた。
 この場合はブリム(つば)をベルトにくっつけて、クラウン(かぶる部分)を縫い付ける…という作り方だった。自分が作ったことがあるのはベルトなしで、直接クラウンにブリムを縫い付けるものだったのだけど、これはこれで簡単かも。

 テキストのほかに糸山弓子さんの新刊「おてんばな帽子」も購入。前作2冊よりもちょっと難しめな作品が載っている。「ドレープを入れたキャスケット」というのに挑戦してみたい。
 その際にはこまめに写真を撮って、製作過程をお見せできたらいいな。
リネンとガーゼのルームシューズ
2008年09月14日 (日) | 編集 |
 夏用のルームシューズを、初秋に作り終えました(汗)。
 おもな材料はキルト芯、リネンとダブルガーゼ、100円ショップにあったデニム布とフェルトなど。

 リネンもダブルガーゼも縫いにくいので、けっこう大変でした。
 ちなみにリネンは某通信販売で売ってた生地で、30×100cmくらいのライン入りのもの。ラインとラインの幅が広かったので、片方だけ入れるようにしました。左右が分かりやすい(笑)。

 以前「おしゃれ工房」で紹介していたやり方で作ろうと思ったんですが、キルト芯を入れてしまったのでゴムが入れられなくなり、結局いつもどおりのやり方に。

 内側の布がガーゼなので、肌の当たりが涼しげでいい感じです。

リネンルームシューズ1

 裏はこんな感じ。
リネンルームシューズ2


 次こそは「おしゃれ工房」風のを作ってみたいです。

ガーゼでパジャマをつくる
2008年09月14日 (日) | 編集 |
 この夏、手芸班はガーゼ布でパジャマを作ってみました。

 キンカ堂でダブルガーゼを1m200円で売ってたので購入。本当はブルー系の色が欲しかったんだけど、パジャマを作れるほど残ってなかったので断念。裏にチャコペンで書いても見えやすい紫チェックにしました。

 型紙は洋裁の雑誌「FEMALE(フィーメィル/ブティック社)春号」のスモックブラウスをちょっと変えたものと、「ゴシック&ロリータ」別冊に載っていたドロワーズの型紙を変えたもの。どちらも手縫い。

 スモックは襟部分のギャザーを寄せるのに失敗してしまい、ボタン位置をずらすはめになってしまった(汗)。
 バイアステープはガーゼのものを購入。裁断した布からでも作れるんだけど、面倒なので…。

 縫いにくかったけど、汗かきなので非常に快適です。

スモックパジャマ

スモックパジャマ2


 
ケータイ捜査官7「フォンブレイバー7」を作る
2008年06月06日 (金) | 編集 |
 ミニプラの「フォンブレイバー7」と「フォンブレイバー3」を購入。先にセブンを開封してびっくり。あ、これって完成品が入っているんじゃなかったのねえええ(衝撃)!?

 プラモデル自体殆ど作ったことがないんですが(昔「覇王大系リューナイト」のプラモを作った程度)、2時間かかって組み立て完了。パーツは爪切りやニッパーを使わなくても手でポキポキ取れる。一応ちょっと残った部分は爪用のやすりで削ったりはした。

セブン


 ケータイからアクティブフォームにちゃんと変形できるのがすごい。自立できるし。
 腕を本体にはめこむのが一番大変だった。親指の爪の先あたりが内出血した(汗)。

 ドラマの実物にかなり似てるので、後日出るであろうゼロワンが楽しみ。
ボーフォードジャパン「もののふ(MONONOFU)第捌編」を使って
2008年06月06日 (金) | 編集 |
 先日おもちゃ屋に行ったらボーフォードジャパンの新作があったので、さっそく買ってみました。
 個人的には槍系統の武器がほしかったんだけど、出たのは「カタール」と「手鉾」。6分の1サイズなので、学生時代TRPGで使ったマイキャラをドール化したものに持たせてみました。

カタールその1
カタール鞘

 鞘に黒いリボンで結んで、ベルトにつけてみました。


カタールを抜いたところ
カタール抜き


手鉾(持ち方が分からないので適当)
手鉾2


 デジタルマクロで撮ってみた。以前使っていたデジカメより写りがいいわー。
キャスケットを作る
2008年05月18日 (日) | 編集 |
 ランガナータン手芸班、帽子で初めて注文がありました。と、いっても母からですが。
 帽子の本を見せたらキャスケットがいいというので、採寸して作ってみました。

 材料:薄いチェックの布、100円ショップで売ってたはぎれ布(カーキ色)&レース(茶色)、接着芯、バイアステープ(生成り)、帽子用ベルト、クリアファイル

 このうち接着芯とクリアファイル、縫い糸は自前、それ以外の材料費は700円ちょっと。

 今回は4枚はぎのキャスケットに挑戦。以前6枚はぎで作ったことがあるので楽だった。
 裏布
キャスケット1


 表布
キャスケット2


 表布と裏布を縫い合わせて、さらに重ねて縫う
キャスケット3


 つばを作る。この後ほつれ防止用にバイアステープを縫い付ける
キャスケット4


 つばとクラウンを縫い付け、間に飾りリボンを置いて、端を帽子用リボンと一緒に縫い付ける
キャスケット5


 完成
キャスケット6


 結果的に母の日のプレゼントも兼ねたことに。「もったいなくて使えない」と本末転倒なことを言ってましたが、さっそく被って外出。気に入ってもらえたようで良かった良かった。
夏用のハンチング帽子を作る
2008年05月06日 (火) | 編集 |
 ゴールデンウィーク中に、ランガナータン手芸班はこれからの季節に向けてハンチング帽子を作ることにしました。室内でフラッシュなしで撮ったので自分の影が写りこんでしまいました…。

 作り方の手順は以下のとおり。

材料:リネン布(白・麻70%)、昔の浴衣の布(花柄)、スレキ(赤茶色)、接着芯(薄いもの)、クリアファイル、帽子用ベルト、シャッペ手縫い糸

表布のトップクラウン
リネハ1


表布のブリム
リネハ2



裏布
リネハ3



裏布を縫い合わせる
リネハ4


表布を縫い合わせる
リネハ5


表布と裏布を縫い合わせる
リネハ6


クリアファイルから型紙より一回り小さく切り取る
リネハ7


つばの部分を縫い合わせて、切り取ったクリアファイルを入れて縫い閉じる
リネハ8


つばの部分を本体に縫い合わせる
リネハ9


周りに帽子用リボンを縫いつける
リネハ10


つばの部分と本体の前方を目立たないように縫い合わせる
リネハ11


完成
リネハ12


 無地のリネンと浴衣地の柄ものという、2種類の布を組み合わせて作ってみました。白地なので、裏布はあえて茶色系の色にしました。白いブラウスに茶系のインナーを合わせると透けない…というのと同じです。
 接着芯はガーゼのような薄くて粗い地のもので、キンカ堂で1m350円のものを使いました。冬用よりも通気性がよく、くたくたな感じがイイかと。
 手縫いで1日がかりで完成。ミシンが使えたら、1時間でできちゃうのでは?
 参考にした本は、前回と同じ「お気に入りの帽子をつくろう(ブティック社)」です。後日もう1つ帽子を作ろうかと思ってます。こんどは違う形になるかも?


ハンチング帽子を作ってみる
2007年11月21日 (水) | 編集 |
 ランガナータン手芸班による小物づくり、今回はハンチング帽子にチャレンジしました。
 参考にしたのは「お気に入りの帽子をつくろう(ブティック社)」。いろいろな種類の帽子が、ベーシック型と応用型で載っているので初心者から熟練者まで対応できている…と、思う。

 ハンチング帽子は以前から憧れていて、一度作ってみたかったのよね。昔一世風靡セピアのデビュー当時の写真で小木さんや柳葉さんが被っていたのを思い出す。
 実際に作ってみると、裁断さえなんとかなれば普通のクロッシェやチューリップハットよりも簡単にできてしまう。いいわー。

 ブリム部分(つば)の硬い芯は、専用のポリ芯とかワイヤーのようなものを使うのだけど、素人なので100円ショップで売ってるクリアファイルを型紙より小さく切って代用。これなら手縫いでも針が通る。

 とはいえ最初普通布用の縫い針を使っていたらボッキリ折れてしまった(汗)。厚地用のメリケン針に変更したら大丈夫だった。

 ハンチング帽子の前クラウン部分がぺっちゃんこになっているのはどうなっているのかとギモンだったのだけど、作り方を見ると直接クラウンとブリムを縫い付けているのね。知らなかったわ。

 ちなみに布は先日日暮里で購入した1m320円のスエードと、キンカ堂で購入した1m210円の布(裏布に使用)なので市販のものより安くすんだ。帽子用ベルトが一番高いかな。(写真は後日)

 まだ布が余っているので、時間があったら極寒用の帽子(耳当てつき)を作ってみようかと。

 型紙
ハンチング型紙



 横
ハンチング



 裏 
ハンチング裏


帽子の作成(2回目)
2007年10月23日 (火) | 編集 |
 前回までのあらすじ
 
 自分で帽子を作ろうと思い立ち、クローバーの帽子専用テンプレートで作ってみたはいいものの、サイズが小さかったのだった…

 前回の反省を活かし、スーパーの広告でブリムの型紙を作り、最初から作りなおしてみた。
 これが布を切った直後
帽子1


 クラウン(頭が入る部分)の表布と裏布(スレキ)を縫ったところ
帽子2


 ブリムを縫ったところ
帽子3



 クラウンとブリムを縫い合わせ、帽子用のテープを縫い付ける(分かりやすいように違う色の糸で縫ってみた)
帽子4


 あとはテープを黒い糸で縫い直せば完成。(完成したものは前回のと同じ)
 でも冷静に考えると、この帽子…通勤用に向いてない(笑)。そのうち無難な色でまた作る予定。

秋冬の帽子制作
2007年10月08日 (月) | 編集 |
 秋冬ものの帽子を作ろうと思って、クローバーの「クイック帽子テンプレート ハット」を購入した。ちなみに私は頭がでかいので、Lサイズのもの。
 これは樹脂製の型紙(テンプレート)が入っていて、布に直接置いてぬいしろをつけて型どおりに切ると、最小限の縫い合わせで帽子ができてしまう…というものだったりする。

 キンカ堂でクリーム地にこげ茶の猫のブチ柄(たぶん世間ではホルスタイン柄)の布を買って作ってみたのだけど、どうも納得のいく出来ではなかった。

 ちなみに作ったのはコレ。
帽子


 なんかねー、出来上がりが小さいの。被ると頭が締め付けられる(笑)。一応テンプレートのLサイズだと60cmなんだけど…。
 説明書では、布の切り方がパーツの上下を布の方向に合わせるのだけど、やっぱりブリム(つば)はバイアスで取った方がいいような気がする。しかも布を切るときはもうちょっと余裕を持たせたほうがいい感じ。

 以前「わがままな帽子」などの本を参考に作ったときも、どうもブリムがきつくなっちゃうので、型紙より大きくしたのだけど、こちらもそうした方がよさそう。頭まわり60cmくらいでも、出来上がりはもうちょっと大きめに作った方が頭に負担がかからないし。

 しかし、私は読み落としをしていたことに気がついた。このテンプレート、頭周りが57.5〜59cm向けだった(汗)。
 うわあああどうりでブリムがきついわけだよ。私頭周り59.5cmだもん(泣)。
 
 …今帽子を引っ張って伸ばしてるんですが(笑)、これを教訓にもう一個作ってみようかと思う。またブチ柄の布地を買いに行こう。
 ちなみに今回余った布地は厚めの接着芯を貼っているので、ブックカバーでも作ろうかと思う。
ブックカバーを作ってみた
2007年06月03日 (日) | 編集 |
 雄鶏社「ブックカバーの本」を購入したので、さっそく参考にして余っている布とレースで文庫本のブックカバーを作ってみた。


 広げてみたところ
20070603112346.jpg


 内側
20070603112414.jpg

 アクセサリー用の紐とキーホルダーを分解して作ったしおりを縫いつけた。


 表紙側
20070603112553.jpg

 ドール用にストックしている花レースを分解して、上下裏表が分かるように縫いつけた。その後カバンに入れても開かないようにブックバンドをつけることに。


 裏側
20070603112623.jpg

 ブックバンドはパッチボタンで開閉できるようになっている。

 「ブックカバーの本」に作り方が載っているのだけど、正直に言って見づらい。原寸の型紙もないので(小さくは載っているけど拡大して使えない)、まず型紙を作ることから始めないといけないのがちょっと面倒。本当はもうちょっと大きな本のカバーを作るのが目的だったのだが…。ルームシューズの本の方が写真つきで基本的な作り方があって親切だったな。
 本にはいろいろな大きさがあるので、本の大きさを測って型紙を作って製作する…というページがあればよかったのに。

 とはいえ、作るのが遅い自分でも4時間くらいでできたよ。

 手順は分かったので、また挑戦しようかと。

ルームシューズを作ってみる2
2007年05月05日 (土) | 編集 |
 材料:キンカ堂のはぎれコーナーで買ったリネン布、フリース、デニム生地(それぞれ100円前後)、使い古した和手ぬぐい、100円ショップで買ったタオル、キルト芯、接着芯
room1.jpg



 外底布を縫う&キルト芯をはさんで表布を縫う
room2.jpg



 肌に触れる裏布(和手ぬぐい)を縫い付ける
room3.jpg



 底布を縫い付けて、さらに内底布をまつる。裏にした状態と比較するとこうなる
room4.jpg



 肌に触れる方はタオル地で、外底はデニム。作るのは2回目なので、仕事は丁寧(笑)。
room45.jpg



 はい、出来上がり。ちょっとずつ作ったので、今回も10日近くかかった。
room5.jpg


ルームシューズを作ってみた
2006年10月22日 (日) | 編集 |
「前回までのあらすじ」

 スリッパが苦手なフォルクローレは、「自分で作るルームシューズ」という本の存在を知り、これを機会に自分で履きやすいルームシューズを作ってみようと思ったのだった…

 と、いうことで作ってみましたよ。まずは材料ということで、キンカ堂でキルト生地&はぎれコーナーでネル生地・デニム生地・フェルト(のつもりで買ったらフリースだった)を購入。半額セールだったので全部でもそんなにかからなかった。タオル生地もほしかったのだけどはぎれではなかったので、地下にあるキャンドゥでタオルを購入。




 まずは外底布をつくる。デニム生地・キルト生地・当て布(余っていたスレキ)を重ねて切って周りを縫う。




 表布をつくる。うちで余っていたフェイクスエード・キルト生地・当て布を重ねて切って周りを縫う。
 同じ大きさで裏布もつくる。裏布は足に直接当たる部分なので、ネル生地にした。





 足の裏が触れる内底布をつくる。フェルトのつもりで買ったフリースをカバー布のタオル生地で包む。冬用はカバーがなくてもいいのだけど、素足でも履ける&汗かき対策でタオルにした。





 表布と裏布を縫い合わせる。デニムの外底布を縫いつけた後に内底布を縫い付け、パッチボタン&飾りボタンをつけて完成。





 できたー。完成したのを上から撮影。



 横と裏。仕事の粗さが…(汗)。底がデニム生地なのでフローリングでも滑らない。パッチボタンがドールドレス用なので、つけづらいのが難点。飾りボタンは親の裁縫箱から余っていたのを拝借。

 全部手縫いで作ったのだけど、ちょっとずつ進めて11日かかった。履き心地も良く、脱げないので満足です。そんなに難しくはなかったので、興味のある方はぜひ。まだ布が余ってるので、他の種類でも作ってみる予定。


ボーフォードジャパンMONONOFU陸を使って
2006年06月27日 (火) | 編集 |
 ボーフォードジャパンの「もののふ第陸編」を買ってみましたよ。中身が「布都御魂」だったので、前から作りたかった古墳時代の人ドールを作ってみました。





 スケールが6分の1なので、ボークス青年型ボディにぴったり。鞘から刀身がちゃんと抜けるので、手を握り手に付け替えれば抜き身を持たせることも可能。
 本当は髪型をみずら(美豆良)にしたかったのだけど、不器用なのでうまく作れませんでした(泣)。勾玉は「おゆまるくん」で作ってます。ドールについての詳細は後日本館の工房で。
「MONONOFU外伝源平絵巻」を使って
2005年06月30日 (木) | 編集 |
 以前紹介したボーフォードジャパン「武MONONOFU外伝源平絵巻アイテムコレクション」の太刀を、鎌倉武士ドールに持たせてみました。

mononofu.jpg

(C)ボークス・造形村

 ちなみにドール素体はボークスさんのNEO EB-BODY剛、ヘッドは剛対応の1番ヘッド。太刀は先日の写真と同じ頼朝の細太刀です。うーむ、なかなか格好いい。

 私が持っていた剛の素体だと、出たばかりのものだったので「半開き」の手がついてこなかったのよね。なので先日わざわざ素体を買ってきて手を付け替えてみた。

 附属の手は柔らかめなので太刀をそれなりに持たせることができる。この細太刀は金属製なので、リアルに見えます。

 ちなみに撮影方法はデジカメでフラッシュなしのマクロで「伊東家の食卓」の裏ワザ、セルフタイマーを使っている。先日の手ぶれぎみな写真より鮮明に見える。これを機会にセルフタイマーの使い方を覚えたので、今後のドール撮影でも活かしたい。

 「源平絵巻」シリーズでは、他にも弓や長刀などもある。シークレットでは鎧もあるのだけど、6分の1で着られるのかしらん。また他の武器で撮影してみようかな。