2009年09月23日 (水) | 編集 |
2009年08月23日 (日) | 編集 |
風邪もほとんど治ったので、予定どおり伊勢・志摩・鳥羽の旅に行ってきました。
初日はお伊勢参りがメイン。7時東京発の新幹線で名古屋まで行って、近鉄の窓口で周遊券の「まわりゃんせ(9500円)」を購入。これがあると4日間近鉄(特急)・三重交通のバスが乗り放題、特定の施設の入場がフリーになるのでとっても便利。今回は2泊3日で、行くところも少なかったので厳密に計算すると元は取れなかったけど、改札や入場の手間が省けるので良かった。
特急で伊勢市駅へ。さきほども書いたけど、構内で大沢健さんが映っているポスターを発見して大喜び(笑)。徒歩で外宮に向う。
伊勢神宮は以前から行ってみたかったのだけど、行ったことのある友人いわく「行く順番があるし、お参りする箇所もけっこうあるよ」とのことだったので参拝方法などを予習した。
外宮を参拝した後、バスで内宮へ向う。乗ったのは直通バスだったのだけど、距離のわりには410円もするのね(まわりゃんせOKだった)。
すでにお昼だったので、参拝前におかげ横丁で昼食。友人おすすめのてこね寿司を食べた。けっこう量が多かった。熊野みかんジュースも一緒に注文して飲んだら甘くておいしかった。(同行した親が飲んだら途端にむせた…)
内宮の参拝をすませて、ふたたびおかげ横丁へ。以前から欲しかった伊勢型紙などを購入。豆腐屋で購入した豆腐ソフトクリームを店先の縁台に座って食べていたら、続々と客が店内に入っていった。いい宣伝になった(笑)?お店の人が「溶けるのが早いです」と忠告してくれたので、前歯を駆使してガーッと早く食べた。
宿泊先は伊勢市駅そばの伊勢パールピアホテル。向いに地元のスーパーがあったので、果物を買った。
どうやらバレーボールの大会があったらしく、他県の高校のバレー部が大勢泊まっていたようだった。夕食はここのレストランで食べたのだけど、ゆっくり食べている間に2校のバレー部員がそれぞれ入れ違いに利用していった。彼らの食べるスピードが速かったのか、私が遅いだけだったのか…。
部屋に戻って三重産のいちじくと梨を食べたら、すごくおいしかった。長野産の桃はワッサーなみに硬かったけど甘くておいしかった。旅先の果物ははずれがなくて美味ですわ。
2日めは親が行きたいと言ってたスペイン村(まわりゃんせOK)。シニアでも楽しめるコースを予習しておいたので、さっそくフラメンコショーの予約をとる。
本場のダンサーが踊ったのだけど、ステップが力強くて迫力があった。男性ダンサーの中にイケメンで長い金髪を束ねたバルログっぽい人がいたので、心の中でバルログと命名。バルログは終演後に観客との写真撮影にも登場していた。丁寧にお辞儀して、好青年だぞバルログ。
その後近くのレストランで昼食をとり、ぶらぶらと歩いて博物館などをゆっくりまわり、お菓子などを買って次のホテルへ向った。
こんどのホテルは美食の宿プロヴァンス。志摩神明駅前にあるのだけど、ここが無人駅とは知らなかったのでびっくり。無人駅に停車すると開くドアが(2両編成なのに)1箇所しかない!こういう田舎の電車の作法は難しいですわ。
ホテルそばにはコンビニもスーパーもないので、チェックインしたら夕食までテレビを見て過ごす(笑)。別名夕日の宿ってだけあって、西日が強烈だった。
夕食は時間が決まっていて、宿泊客全員食堂に集合して食べるようになっている。
でも夕食が…「美食の宿」ってわりには…ああ、シェフを東京にグルメ留学させてやりたいって感じの内容だった。プロヴァンスってわりには和食で。鼻がつまってたので、知らずにうっかり人参酢を飲んでしまった(笑)。色がオレンジだったのでミカン系かと思ったのに…。最初の皿を早めに食べ終わらないと、いつまでも給仕を待たされるのが微妙。食べるのが遅いと給食でいつまでも残って食べる児童のような状態になる(笑)。案の定ビリから2番目だった(汗)。
大浴場があったんだけど、病み上がりだしカラスの行水派なので行かずに部屋のユニットバスを利用。テレビの画面が大きめだったのは素敵。
8時ちょっと前に屋上からスペイン村の花火が見えるというので行ってみたら、男風呂の露天風呂が屋上から覗けることが判明(笑)。ほかの宿泊客が気づいて驚いていた。
屋上のどの角度から花火が見えるか知らされてなかったので、待っていたところと全然違うところから花火が出てきて、多くの宿泊客は移動するはめに(笑)。
せっかくなので売店で地元のアイスを購入。なかなかおいしかった。
次の日の朝食は洋風だった。焼きたてのパンを宣伝してただけあって、ふんわりしておいしかった…んだけど、バターとかジャムがついてなかったので、パンに何かつけて食べたい派の親は不満だったようだ。私はつけないで食べられる派なので平気だったが。朝食はなぜか皿を下げる&次を持ってくるのが早かった。その勢いが夕食にもあればいいのに。
夕食・朝食共通して水はいちいちスタッフに頼まないと永久に出てこないのが不満。
でも伊勢よりこっちの方が宿泊費が高いんだよなぁ。ホテル選びに失敗したかも…。
最終日は鳥羽へ。まず行きたかった「みなとまち文学館」に向った。そこは岩田準一と江戸川乱歩に関する展示をしているらしい。ヤオイスキーとしては、岩田準一の展示がすごく見たかったのよね。
文学館は岩田準一の家を改造して作ったそうで、彼の日記や彼宛の手紙などが展示されていた。
中でも南方熊楠からの手紙を生で見られたのが良かった〜。「南方熊楠全集」9巻で、岩田準一への書簡が収録されているのだけど、ともかく情報量がすごかったのよね。実際の手紙も、便箋いっぱいに書き込んでいた。でも準一のお孫さんが書いた「二青年図」では熊楠の扱いはかなりキツいんだよな。受付のお姉さんに館内資料の撮影ができるか尋ねたらOKとのことなので、準一の著書の入ってる棚と熊楠の手紙を撮影した。
建物の奥の方に準一の書斎があって、熊楠全集が本棚に入っていた。
乱歩館では乱歩が昭和11年に撮影した海女の映像を見たのだけど、そこに岩田準一も映っていた。長身でけっこうイケメン。
海女がためらいながらも脱いでおっぱいを見せるシーンで、字幕で「脱ぐのか ん? ワシ恥ずかしいーッ!」とか書いてるし(笑)。映像の最後はサブリミナルチックに海の映像と海女の映像を巧みに入れ込んでて、乱歩の編集の腕に驚かされた。
そんな映像を地元のNHKなどでニュースとして紹介してたらしく、孫の女性が映っていたのだけど、受付のお姉さんだった。と、いうことはさっきの受付の人は館長&「二青年図」著者の岩田準子さん!?な、なんという豪華な文学館なんだ!
帰り際に準子さんに「『二青年図』を読みました!」とカミングアウトした。いきなりでびっくりされていたようだった。好きだったんですよ『二青年図』。気持ちをお伝えできて良かった。あまり語るとよろしくないので、早々に去った。岩田準一&『二青年図』ファンはぜひ行くべし。
その後鳥羽水族館(まわりゃんせOK)へ。全部見きれなかったけど、ペンギンとラッコとジュゴンを中心に見た。スナメリが2頭ごとにスリスリしながら泳いでいてかわいかった。ジュゴンは動きがゆっくりだから撮影しやすかったけど、ラッコはちょこちょこ動くので撮りづらかった。
売店で水族館限定のグッズでドナルドダック&デイジーちゃんのものがあったので購入。帰りの時間がせまってきたので名古屋まで戻り、名古屋限定のお菓子を買って帰路についた。
あとで荷物整理したら、結局ご当地限定シャープペンを伊勢(キティちゃん)・鳥羽水族館(デイジーちゃん)・名古屋(リラックマ)と3本買ってしまった(笑)。
これから伊勢方面に行く予定の人にアドバイスがあるとするならば、近鉄特急で自分の席に他人が座っている可能性があるかもしれないので注意してください…と、言いたい。
特急に3回乗って、3回とも同じ車両内で他人の席に座ってて本来の指定席の持ち主と鉢合わせしてそそくさと移動する…という光景を見たから(笑)。そして1回自分に「席合ってますか?」と言ってきた人がいた。その人が車両を間違えていたんだけど。なんか近畿だか関西だかそちらの人は好きな場所に座りたがるみたい。
写真は後日。
初日はお伊勢参りがメイン。7時東京発の新幹線で名古屋まで行って、近鉄の窓口で周遊券の「まわりゃんせ(9500円)」を購入。これがあると4日間近鉄(特急)・三重交通のバスが乗り放題、特定の施設の入場がフリーになるのでとっても便利。今回は2泊3日で、行くところも少なかったので厳密に計算すると元は取れなかったけど、改札や入場の手間が省けるので良かった。
特急で伊勢市駅へ。さきほども書いたけど、構内で大沢健さんが映っているポスターを発見して大喜び(笑)。徒歩で外宮に向う。
伊勢神宮は以前から行ってみたかったのだけど、行ったことのある友人いわく「行く順番があるし、お参りする箇所もけっこうあるよ」とのことだったので参拝方法などを予習した。
外宮を参拝した後、バスで内宮へ向う。乗ったのは直通バスだったのだけど、距離のわりには410円もするのね(まわりゃんせOKだった)。
すでにお昼だったので、参拝前におかげ横丁で昼食。友人おすすめのてこね寿司を食べた。けっこう量が多かった。熊野みかんジュースも一緒に注文して飲んだら甘くておいしかった。(同行した親が飲んだら途端にむせた…)
内宮の参拝をすませて、ふたたびおかげ横丁へ。以前から欲しかった伊勢型紙などを購入。豆腐屋で購入した豆腐ソフトクリームを店先の縁台に座って食べていたら、続々と客が店内に入っていった。いい宣伝になった(笑)?お店の人が「溶けるのが早いです」と忠告してくれたので、前歯を駆使してガーッと早く食べた。
宿泊先は伊勢市駅そばの伊勢パールピアホテル。向いに地元のスーパーがあったので、果物を買った。
どうやらバレーボールの大会があったらしく、他県の高校のバレー部が大勢泊まっていたようだった。夕食はここのレストランで食べたのだけど、ゆっくり食べている間に2校のバレー部員がそれぞれ入れ違いに利用していった。彼らの食べるスピードが速かったのか、私が遅いだけだったのか…。
部屋に戻って三重産のいちじくと梨を食べたら、すごくおいしかった。長野産の桃はワッサーなみに硬かったけど甘くておいしかった。旅先の果物ははずれがなくて美味ですわ。
2日めは親が行きたいと言ってたスペイン村(まわりゃんせOK)。シニアでも楽しめるコースを予習しておいたので、さっそくフラメンコショーの予約をとる。
本場のダンサーが踊ったのだけど、ステップが力強くて迫力があった。男性ダンサーの中にイケメンで長い金髪を束ねたバルログっぽい人がいたので、心の中でバルログと命名。バルログは終演後に観客との写真撮影にも登場していた。丁寧にお辞儀して、好青年だぞバルログ。
その後近くのレストランで昼食をとり、ぶらぶらと歩いて博物館などをゆっくりまわり、お菓子などを買って次のホテルへ向った。
こんどのホテルは美食の宿プロヴァンス。志摩神明駅前にあるのだけど、ここが無人駅とは知らなかったのでびっくり。無人駅に停車すると開くドアが(2両編成なのに)1箇所しかない!こういう田舎の電車の作法は難しいですわ。
ホテルそばにはコンビニもスーパーもないので、チェックインしたら夕食までテレビを見て過ごす(笑)。別名夕日の宿ってだけあって、西日が強烈だった。
夕食は時間が決まっていて、宿泊客全員食堂に集合して食べるようになっている。
でも夕食が…「美食の宿」ってわりには…ああ、シェフを東京にグルメ留学させてやりたいって感じの内容だった。プロヴァンスってわりには和食で。鼻がつまってたので、知らずにうっかり人参酢を飲んでしまった(笑)。色がオレンジだったのでミカン系かと思ったのに…。最初の皿を早めに食べ終わらないと、いつまでも給仕を待たされるのが微妙。食べるのが遅いと給食でいつまでも残って食べる児童のような状態になる(笑)。案の定ビリから2番目だった(汗)。
大浴場があったんだけど、病み上がりだしカラスの行水派なので行かずに部屋のユニットバスを利用。テレビの画面が大きめだったのは素敵。
8時ちょっと前に屋上からスペイン村の花火が見えるというので行ってみたら、男風呂の露天風呂が屋上から覗けることが判明(笑)。ほかの宿泊客が気づいて驚いていた。
屋上のどの角度から花火が見えるか知らされてなかったので、待っていたところと全然違うところから花火が出てきて、多くの宿泊客は移動するはめに(笑)。
せっかくなので売店で地元のアイスを購入。なかなかおいしかった。
次の日の朝食は洋風だった。焼きたてのパンを宣伝してただけあって、ふんわりしておいしかった…んだけど、バターとかジャムがついてなかったので、パンに何かつけて食べたい派の親は不満だったようだ。私はつけないで食べられる派なので平気だったが。朝食はなぜか皿を下げる&次を持ってくるのが早かった。その勢いが夕食にもあればいいのに。
夕食・朝食共通して水はいちいちスタッフに頼まないと永久に出てこないのが不満。
でも伊勢よりこっちの方が宿泊費が高いんだよなぁ。ホテル選びに失敗したかも…。
最終日は鳥羽へ。まず行きたかった「みなとまち文学館」に向った。そこは岩田準一と江戸川乱歩に関する展示をしているらしい。ヤオイスキーとしては、岩田準一の展示がすごく見たかったのよね。
文学館は岩田準一の家を改造して作ったそうで、彼の日記や彼宛の手紙などが展示されていた。
中でも南方熊楠からの手紙を生で見られたのが良かった〜。「南方熊楠全集」9巻で、岩田準一への書簡が収録されているのだけど、ともかく情報量がすごかったのよね。実際の手紙も、便箋いっぱいに書き込んでいた。でも準一のお孫さんが書いた「二青年図」では熊楠の扱いはかなりキツいんだよな。受付のお姉さんに館内資料の撮影ができるか尋ねたらOKとのことなので、準一の著書の入ってる棚と熊楠の手紙を撮影した。
建物の奥の方に準一の書斎があって、熊楠全集が本棚に入っていた。
乱歩館では乱歩が昭和11年に撮影した海女の映像を見たのだけど、そこに岩田準一も映っていた。長身でけっこうイケメン。
海女がためらいながらも脱いでおっぱいを見せるシーンで、字幕で「脱ぐのか ん? ワシ恥ずかしいーッ!」とか書いてるし(笑)。映像の最後はサブリミナルチックに海の映像と海女の映像を巧みに入れ込んでて、乱歩の編集の腕に驚かされた。
そんな映像を地元のNHKなどでニュースとして紹介してたらしく、孫の女性が映っていたのだけど、受付のお姉さんだった。と、いうことはさっきの受付の人は館長&「二青年図」著者の岩田準子さん!?な、なんという豪華な文学館なんだ!
帰り際に準子さんに「『二青年図』を読みました!」とカミングアウトした。いきなりでびっくりされていたようだった。好きだったんですよ『二青年図』。気持ちをお伝えできて良かった。あまり語るとよろしくないので、早々に去った。岩田準一&『二青年図』ファンはぜひ行くべし。
その後鳥羽水族館(まわりゃんせOK)へ。全部見きれなかったけど、ペンギンとラッコとジュゴンを中心に見た。スナメリが2頭ごとにスリスリしながら泳いでいてかわいかった。ジュゴンは動きがゆっくりだから撮影しやすかったけど、ラッコはちょこちょこ動くので撮りづらかった。
売店で水族館限定のグッズでドナルドダック&デイジーちゃんのものがあったので購入。帰りの時間がせまってきたので名古屋まで戻り、名古屋限定のお菓子を買って帰路についた。
あとで荷物整理したら、結局ご当地限定シャープペンを伊勢(キティちゃん)・鳥羽水族館(デイジーちゃん)・名古屋(リラックマ)と3本買ってしまった(笑)。
これから伊勢方面に行く予定の人にアドバイスがあるとするならば、近鉄特急で自分の席に他人が座っている可能性があるかもしれないので注意してください…と、言いたい。
特急に3回乗って、3回とも同じ車両内で他人の席に座ってて本来の指定席の持ち主と鉢合わせしてそそくさと移動する…という光景を見たから(笑)。そして1回自分に「席合ってますか?」と言ってきた人がいた。その人が車両を間違えていたんだけど。なんか近畿だか関西だかそちらの人は好きな場所に座りたがるみたい。
写真は後日。
2009年07月10日 (金) | 編集 |
東京湾方面に用事があったので、帰りにお台場のガンダムを見に行こうと思いつく。正式な公開は11日からとのことだけど、公開前でも見られるらしいので、デジカメを準備。
ゆりかもめに乗ってお台場駅へ。ああっ、ゆりかもめからガンダムが見える!大船駅前の大船観音のような「ぬっとあるもの」感がする(笑)。
改札を出ると「ガンダムはこちらです。」という矢印が!さすがです。
ホテル日航東京の近くにある公園へ。会場への案内もあるのですんなり行けた。残念ながらこの日は公開直前ということで周りに柵ができていて、すぐそばには近寄れないようになっていた。公開したらかなり近くまで寄れるらしい。
ガンダムの身長は18m。実際に実物が立っているのを見ると、造形はもちろんだけど、なにより補助もなく2本の足で立っていることに感動する。後ろ姿も精巧に作られているので、360度ぬかりなし。
この日は残念ながら曇天で、昼間でもちょっと暗い空だったのだけど、かえっていい感じに撮れたかも。晴天だとまた印象が変わるにちがいないが。また来て撮影したいですわ。
撮影は公園内をいろいろ歩き回ってカメラを構えてみるのをオススメします。大きいものを大きく撮るって、難しいなぁと思いましたわ。
では、いろいろ撮ったガンダムをご紹介。ちなみに撮影したものをコントラストを強調&トーンカーブ・明るさを調節してます。
Gundam 1/1 scale model in Odaiba Tokyo:人間と比べるとだいたいの大きさが分かるかな?

下の方に橋と東京タワーが見えます。

プシュウウウゥゥゥ(目が点灯、頭部が動き、霧を出すことができる)
「…こいつ、動くぞ!」

頭部は横にも動かせます。

後姿も格好いい。

撮りながら思ったのは、実際にこういうMSやらロボやらウルトラマンやらが立っていたり、動いているような世界にいたら、多少危険でもカメラを持っていたらついつい撮っちゃうだろうな…ということ(笑)。
いやー、だって燃えますよ。特に3枚目の写真が撮れたときは感動したなぁ。
公開は8月31日までとのことなので、実際に見たい人はぜひ。
:8月のオリンピック関連のイベントでガンダムにオリンピックにちなんだマークがつくらしいので、営業前の本来?の姿を見たい場合は7月中に行った方がいいみたいです。
ゆりかもめに乗ってお台場駅へ。ああっ、ゆりかもめからガンダムが見える!大船駅前の大船観音のような「ぬっとあるもの」感がする(笑)。
改札を出ると「ガンダムはこちらです。」という矢印が!さすがです。
ホテル日航東京の近くにある公園へ。会場への案内もあるのですんなり行けた。残念ながらこの日は公開直前ということで周りに柵ができていて、すぐそばには近寄れないようになっていた。公開したらかなり近くまで寄れるらしい。
ガンダムの身長は18m。実際に実物が立っているのを見ると、造形はもちろんだけど、なにより補助もなく2本の足で立っていることに感動する。後ろ姿も精巧に作られているので、360度ぬかりなし。
この日は残念ながら曇天で、昼間でもちょっと暗い空だったのだけど、かえっていい感じに撮れたかも。晴天だとまた印象が変わるにちがいないが。また来て撮影したいですわ。
撮影は公園内をいろいろ歩き回ってカメラを構えてみるのをオススメします。大きいものを大きく撮るって、難しいなぁと思いましたわ。
では、いろいろ撮ったガンダムをご紹介。ちなみに撮影したものをコントラストを強調&トーンカーブ・明るさを調節してます。
Gundam 1/1 scale model in Odaiba Tokyo:人間と比べるとだいたいの大きさが分かるかな?

下の方に橋と東京タワーが見えます。

プシュウウウゥゥゥ(目が点灯、頭部が動き、霧を出すことができる)
「…こいつ、動くぞ!」

頭部は横にも動かせます。

後姿も格好いい。

撮りながら思ったのは、実際にこういうMSやらロボやらウルトラマンやらが立っていたり、動いているような世界にいたら、多少危険でもカメラを持っていたらついつい撮っちゃうだろうな…ということ(笑)。
いやー、だって燃えますよ。特に3枚目の写真が撮れたときは感動したなぁ。
公開は8月31日までとのことなので、実際に見たい人はぜひ。
:8月のオリンピック関連のイベントでガンダムにオリンピックにちなんだマークがつくらしいので、営業前の本来?の姿を見たい場合は7月中に行った方がいいみたいです。
2009年07月10日 (金) | 編集 |
友人が「イワタコーヒーでホットケーキを食べませんか」と誘ってくれたので、また鎌倉に行ってきました。
ここのお店はいつも素通りしてて、一度も利用したことがなかったのよね。
開店20分後に到着したのですが、すでに満席。先にホットケーキだけの注文を受け付けるとのことなので、注文して暫く待つ。
席についてからも焼きあがるまで待ち時間がけっこうあったので、プリンとカフェオレを注文。

おしゃべりしつつプリン1個を食べ終わったころにやっとホットケーキが運ばれてくると、その厚さにびっくり。

1枚を20分くらい時間をかけて焼くそうなので、表面がかなり硬い。直径は12cm前後かな?厚さは5cm近くはあったと思う。
プリンを注文するんじゃなかった…かなりずっしりとお腹にたまる。結局最後は表面のカリカリ部分をちょっと残してしまった。ちなみに友人は綺麗に完食。
その後小町通りの「まめや」でお土産を買ったのだけど、試食した友人によると、ソーダ豆(ソーダの味でコーティングしている。表面は水色)はかなりヤバいらしいです。罰ゲーム用におすすめ。
銭洗弁天&佐助稲荷に寄って、前から行ってみたかったブンブン紅茶店で休憩後、明月院→円覚寺に寄って東京に戻り、銀座でカラオケ&食事&お茶して帰りました。カラオケで久しぶりに「風の唄(一世風靡セピア)」と「Rain(大江千里)」を歌えて満足よ。なかなか有意義な1日でしたわ。次にイワタコーヒーに行くときは、もっと空腹の状態にしておかないと。
ここのお店はいつも素通りしてて、一度も利用したことがなかったのよね。
開店20分後に到着したのですが、すでに満席。先にホットケーキだけの注文を受け付けるとのことなので、注文して暫く待つ。
席についてからも焼きあがるまで待ち時間がけっこうあったので、プリンとカフェオレを注文。

おしゃべりしつつプリン1個を食べ終わったころにやっとホットケーキが運ばれてくると、その厚さにびっくり。

1枚を20分くらい時間をかけて焼くそうなので、表面がかなり硬い。直径は12cm前後かな?厚さは5cm近くはあったと思う。
プリンを注文するんじゃなかった…かなりずっしりとお腹にたまる。結局最後は表面のカリカリ部分をちょっと残してしまった。ちなみに友人は綺麗に完食。
その後小町通りの「まめや」でお土産を買ったのだけど、試食した友人によると、ソーダ豆(ソーダの味でコーティングしている。表面は水色)はかなりヤバいらしいです。罰ゲーム用におすすめ。
銭洗弁天&佐助稲荷に寄って、前から行ってみたかったブンブン紅茶店で休憩後、明月院→円覚寺に寄って東京に戻り、銀座でカラオケ&食事&お茶して帰りました。カラオケで久しぶりに「風の唄(一世風靡セピア)」と「Rain(大江千里)」を歌えて満足よ。なかなか有意義な1日でしたわ。次にイワタコーヒーに行くときは、もっと空腹の状態にしておかないと。
2009年05月06日 (水) | 編集 |
以下の写真はクリックすると大きくなります。

桜とねこ@上野公園
なぜか桜の木の枝に3匹の猫がいて、周りで写真を撮ってる人がたくさんいたので便乗して撮った。その日の夕方「首都圏ネットワーク」でこの猫の写真が紹介されていた。誰か投稿したらしい。

@新宿御苑

桜と京浜東北線@飛鳥山公園

桜のじゅうたんとブランコ@都内某公園
地面がピンクになるくらい桜が散っていて綺麗だった。穴場なので来年は盛りの頃に行きたいわ。

桜とねこ@地元

@根津神社

@谷中の夕焼けだんだん
「仮面ライダー響鬼」で、ヒビキと明日夢が通った階段。日暮里駅に近いところにある。この階段の近くに猫グッズ専門店が最近できた。

ねこその1@浄妙寺(鎌倉)
お寺で飼っている猫が4匹ほどいる。猫好きは行くべし。入山料100円。愛想のいい猫と愛想も猫相も悪い猫がいる。

ねこその2@浄妙寺(鎌倉)

@報国寺(鎌倉)
寺に竹林があって、すれ違う人誰もがタケノコの採りごろについて話していた(笑)。

りす@鎌倉大仏
キノコを拾って食べていた。それって食べて大丈夫なの?

@鎌倉大仏
黄金週間中&晴天だったので、実際は人がたくさんいた。

桜とねこ@上野公園
なぜか桜の木の枝に3匹の猫がいて、周りで写真を撮ってる人がたくさんいたので便乗して撮った。その日の夕方「首都圏ネットワーク」でこの猫の写真が紹介されていた。誰か投稿したらしい。

@新宿御苑

桜と京浜東北線@飛鳥山公園

桜のじゅうたんとブランコ@都内某公園
地面がピンクになるくらい桜が散っていて綺麗だった。穴場なので来年は盛りの頃に行きたいわ。

桜とねこ@地元

@根津神社

@谷中の夕焼けだんだん
「仮面ライダー響鬼」で、ヒビキと明日夢が通った階段。日暮里駅に近いところにある。この階段の近くに猫グッズ専門店が最近できた。

ねこその1@浄妙寺(鎌倉)
お寺で飼っている猫が4匹ほどいる。猫好きは行くべし。入山料100円。愛想のいい猫と愛想も猫相も悪い猫がいる。

ねこその2@浄妙寺(鎌倉)

@報国寺(鎌倉)
寺に竹林があって、すれ違う人誰もがタケノコの採りごろについて話していた(笑)。

りす@鎌倉大仏
キノコを拾って食べていた。それって食べて大丈夫なの?

@鎌倉大仏
黄金週間中&晴天だったので、実際は人がたくさんいた。
2009年04月17日 (金) | 編集 |
3月下旬に2泊3日で京都に行ってきました。
初日は京都駅から西本願寺までバスに乗る予定だったのだけど、停留所が混んでいたので徒歩で風俗博物館へ。前回の旅行で行けなかったところだったりする。
途中道に迷って和菓子屋で買い物をしつつ道を尋ねたら、すぐ近くだった(笑)。入口が地味なので注意。
展示室が1つと、装束体験コーナーで構成されていて狭いんだけど、源氏物語のいくつかのシーンを人形で再現していたりして、見ごたえあり(だいたいのものは写真撮影OK)。
個人的に好きなのが冊子を作っている場面。のちの同人誌である(?)。
(以下の写真はクリックすると拡大表示されます)

左「このままだと完徹になっちゃう〜」
右「ちょっと〜、なんでいっつもイベント前日にバタバタすんのよ〜」
源氏物語も、もともとは書いて仲間たちに回し読みさせてたようですし。
風俗博物館でどうしてもやりたかったのが、狩衣と指貫の試着。でも着方が分からなくてあたふたしてたら、受付の人が見かねたらしくササッと着せてくれた。指貫はちょうどドールサイズで作ってみたかったタイプのもので、参考になった。
狩衣は身頃を先に着てから袖を通すのがおもしろかった。生地が新しいと言ってただけあって、化繊だと思うんだけどビニルシートなみにバリンバリンに硬かった。残念だったのが、烏帽子のサイズが合わなかったこと。頭に入りきれない…(泣)。

私です。

御簾の中であぐらをかいていたら、知らないおばさんに写真を撮られた。私、客なんですけど(汗)。
博物館を出て、セカンドハウスで昼食をとる。この日は変な天気で、途中から狐の嫁入り(天気雨)状態になってしまい、予定を変えるか続行するか迷った末に続行決定。バスで清水寺に行くことにした。
清水寺では、現在99年ぶりに坂上田村麻呂の像と、20年くらいぶりに仏像が公開されている。仏像が思いの外良かった。こちらの阿修羅像は興福寺のよりおじさんっぽかった。
その後坂を下ってカフェOBLIOでティラミスをいただき、歩いて円山公園のシダレザクラを見に行った。残念ながらあまり咲いてなかった。
宿泊先は、京都駅に直結しているグランヴィア京都。某プリンセスの予約が取れなかったのでこちらにした。
グランヴィアはフロントがいつも混んでいて受付に時間がかかるのが問題だけど、部屋に1.5リットルのミネラルウォーターが1日1本もらえたり、風呂に洗い場と洗面器があったり、なぜかディスカバリーチャンネルが見られるのが嬉しい。テレビ東京&タモリ倶楽部が見られないのが辛いけど。
2日めは嵯峨嵐山へ。

(渡月橋)
法輪寺では「技芸裁縫道上達御守」をゲット。京都のお守りを集めた本にこれが載っていて、ぜひ行かねば!と思ったもので。

針箱に入れてます。
トロッコ列車降車場に休憩コーナーがあって、ソフトクリームが100円だったのが嬉しい。でも列車が来るというお知らせが入らないのが怖い。時計に注意。
トロッコ列車は、嵯峨駅だと進行方向右側の席に座った方がいいということが分かった。しかも寒い時期は窓ありの車両で。
写真を撮ったんだけど、上手くいかなかったので掲載できないのが残念。
終点までいってからJRで嵯峨に戻り、SAGANO-YUで昼食。内装が銭湯の面影を残した店なんだけど、撮影禁止なので写真なし。
カフェショコラはおいしかったけど、カレーが1200円で値段のわりには美味しくなかった。
その後嵐電で北野白梅町へ。平野神社で桜をバシバシ撮る。北野天満宮から千本釈迦堂の前を通りかかったら枝垂桜が満開だったので寄り道して撮影、大通りに出て向かいの「五辻の昆布」で買い物をして猫寺でお守りを購入した。料金箱が置いてある無人販売所でびっくり。一応購入した時間と名前を書く用紙も置いてあった。

(猫寺の門)

(猫の絵が刺繍されたお守り)
ほんとはその後晴明神社に行く予定だったのだけど、バスで今出川で降りて急遽京都御所へ。ここでも枝垂桜が満開だった。
3日めはまず烏丸御池から六角堂へ。鳩の形をしたおみくじを購入して、枝垂れ桜を撮る。その後地下鉄で醍醐寺へ。JRの「そうだ、京都行こう」CMでおなじみのところである。
地下鉄の駅から醍醐寺直行のバスが出ていたので利用してみる。到着するとすでに人でごったがえしていた。
ここでも枝垂れ桜が満開だった。3箇所を回れるチケットを購入して撮影しまくる。天気がイマイチだったのは残念だったけど、満開の桜はどれも大きく枝振りの良いもので、迫力があった。特に霊宝館の桜が最も形が良かった
以下は旅行中に撮った桜の写真の数々。
円山公園

法輪寺のトラと桜(?)

平野神社

千本釈迦堂

京都御所

六角堂

醍醐寺その1

醍醐寺その2

初日は京都駅から西本願寺までバスに乗る予定だったのだけど、停留所が混んでいたので徒歩で風俗博物館へ。前回の旅行で行けなかったところだったりする。
途中道に迷って和菓子屋で買い物をしつつ道を尋ねたら、すぐ近くだった(笑)。入口が地味なので注意。
展示室が1つと、装束体験コーナーで構成されていて狭いんだけど、源氏物語のいくつかのシーンを人形で再現していたりして、見ごたえあり(だいたいのものは写真撮影OK)。
個人的に好きなのが冊子を作っている場面。のちの同人誌である(?)。
(以下の写真はクリックすると拡大表示されます)

左「このままだと完徹になっちゃう〜」
右「ちょっと〜、なんでいっつもイベント前日にバタバタすんのよ〜」
源氏物語も、もともとは書いて仲間たちに回し読みさせてたようですし。
風俗博物館でどうしてもやりたかったのが、狩衣と指貫の試着。でも着方が分からなくてあたふたしてたら、受付の人が見かねたらしくササッと着せてくれた。指貫はちょうどドールサイズで作ってみたかったタイプのもので、参考になった。
狩衣は身頃を先に着てから袖を通すのがおもしろかった。生地が新しいと言ってただけあって、化繊だと思うんだけどビニルシートなみにバリンバリンに硬かった。残念だったのが、烏帽子のサイズが合わなかったこと。頭に入りきれない…(泣)。

私です。

御簾の中であぐらをかいていたら、知らないおばさんに写真を撮られた。私、客なんですけど(汗)。
博物館を出て、セカンドハウスで昼食をとる。この日は変な天気で、途中から狐の嫁入り(天気雨)状態になってしまい、予定を変えるか続行するか迷った末に続行決定。バスで清水寺に行くことにした。
清水寺では、現在99年ぶりに坂上田村麻呂の像と、20年くらいぶりに仏像が公開されている。仏像が思いの外良かった。こちらの阿修羅像は興福寺のよりおじさんっぽかった。
その後坂を下ってカフェOBLIOでティラミスをいただき、歩いて円山公園のシダレザクラを見に行った。残念ながらあまり咲いてなかった。
宿泊先は、京都駅に直結しているグランヴィア京都。某プリンセスの予約が取れなかったのでこちらにした。
グランヴィアはフロントがいつも混んでいて受付に時間がかかるのが問題だけど、部屋に1.5リットルのミネラルウォーターが1日1本もらえたり、風呂に洗い場と洗面器があったり、なぜかディスカバリーチャンネルが見られるのが嬉しい。テレビ東京&タモリ倶楽部が見られないのが辛いけど。
2日めは嵯峨嵐山へ。

(渡月橋)
法輪寺では「技芸裁縫道上達御守」をゲット。京都のお守りを集めた本にこれが載っていて、ぜひ行かねば!と思ったもので。

針箱に入れてます。
トロッコ列車降車場に休憩コーナーがあって、ソフトクリームが100円だったのが嬉しい。でも列車が来るというお知らせが入らないのが怖い。時計に注意。
トロッコ列車は、嵯峨駅だと進行方向右側の席に座った方がいいということが分かった。しかも寒い時期は窓ありの車両で。
写真を撮ったんだけど、上手くいかなかったので掲載できないのが残念。
終点までいってからJRで嵯峨に戻り、SAGANO-YUで昼食。内装が銭湯の面影を残した店なんだけど、撮影禁止なので写真なし。
カフェショコラはおいしかったけど、カレーが1200円で値段のわりには美味しくなかった。
その後嵐電で北野白梅町へ。平野神社で桜をバシバシ撮る。北野天満宮から千本釈迦堂の前を通りかかったら枝垂桜が満開だったので寄り道して撮影、大通りに出て向かいの「五辻の昆布」で買い物をして猫寺でお守りを購入した。料金箱が置いてある無人販売所でびっくり。一応購入した時間と名前を書く用紙も置いてあった。

(猫寺の門)

(猫の絵が刺繍されたお守り)
ほんとはその後晴明神社に行く予定だったのだけど、バスで今出川で降りて急遽京都御所へ。ここでも枝垂桜が満開だった。
3日めはまず烏丸御池から六角堂へ。鳩の形をしたおみくじを購入して、枝垂れ桜を撮る。その後地下鉄で醍醐寺へ。JRの「そうだ、京都行こう」CMでおなじみのところである。
地下鉄の駅から醍醐寺直行のバスが出ていたので利用してみる。到着するとすでに人でごったがえしていた。
ここでも枝垂れ桜が満開だった。3箇所を回れるチケットを購入して撮影しまくる。天気がイマイチだったのは残念だったけど、満開の桜はどれも大きく枝振りの良いもので、迫力があった。特に霊宝館の桜が最も形が良かった
以下は旅行中に撮った桜の写真の数々。
円山公園

法輪寺のトラと桜(?)

平野神社

千本釈迦堂

京都御所

六角堂

醍醐寺その1

醍醐寺その2

2009年04月01日 (水) | 編集 |
先日友人と観劇後に歌の反省会とばかりにカラオケを楽しんできた。
カラオケの鉄人という店なんだけど、そこでは会計後に歌った曲が一覧でもらえるのね。
せっかくなので2時間中自分が歌った曲を書いてみる。
[READ MORE...]
カラオケの鉄人という店なんだけど、そこでは会計後に歌った曲が一覧でもらえるのね。
せっかくなので2時間中自分が歌った曲を書いてみる。
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2008年12月23日 (火) | 編集 |
アサヒビール大山崎山荘美術館。美術館に行く途中の民家そばの紅葉の木に「落ち葉を持ち帰るな」という札が下がっててびっくり。

JR山崎駅前にあるレストラン「タビタビ」で定食をいただく。魚のフライがびっくりするくらい硬かった。味付けは京都のものなので、ごはんとキャベツとトマトとマカロニサラダ以外はせつない味だった。

東寺の五重塔。金堂の仏像がどれも良かった。特に帝釈天が端整な顔立ちをしていた。東寺は京都駅から近いのだけど、今まで行ったことがなかったのよね。また仏像を見に来たい。

東寺のおみくじ売り場にあった猫みくじ。マンガチックな猫もあったのだけど、この正統派猫がいちばん可愛いと思う。ちなみに全長約3cm、おみくじの結果は大吉だった!

ついに念願の東福寺方丈庭園を見た。

以下は紅葉シリーズ。東寺の紅葉その1。紅葉は逆光で撮ると綺麗に写る。

東寺の紅葉その2。苔の上に散った紅葉も綺麗。散ったばかりの頃はさぞやもっと綺麗だったことでしょう。

東福寺紅葉その1。ちなみに東福寺にある通天橋はドラマ「鬼平犯科帳」のエンディングに登場する紅葉の名所でもある。残念ながらその名所には紅葉は残ってなかったので、写真は撮らなかった。
紅葉の時期は混むそうなので、若葉の頃にまた行ってみようかしらん。

東福寺紅葉その2。散った紅葉をおばちゃんたちが掃除していた。ここも葉が散った当初は真っ赤な地面になってて綺麗だったんだろうなぁ。

東福寺紅葉その3。苔がまだ青々としていて、一面に散った紅葉に映えていた。


JR山崎駅前にあるレストラン「タビタビ」で定食をいただく。魚のフライがびっくりするくらい硬かった。味付けは京都のものなので、ごはんとキャベツとトマトとマカロニサラダ以外はせつない味だった。

東寺の五重塔。金堂の仏像がどれも良かった。特に帝釈天が端整な顔立ちをしていた。東寺は京都駅から近いのだけど、今まで行ったことがなかったのよね。また仏像を見に来たい。

東寺のおみくじ売り場にあった猫みくじ。マンガチックな猫もあったのだけど、この正統派猫がいちばん可愛いと思う。ちなみに全長約3cm、おみくじの結果は大吉だった!

ついに念願の東福寺方丈庭園を見た。

以下は紅葉シリーズ。東寺の紅葉その1。紅葉は逆光で撮ると綺麗に写る。

東寺の紅葉その2。苔の上に散った紅葉も綺麗。散ったばかりの頃はさぞやもっと綺麗だったことでしょう。

東福寺紅葉その1。ちなみに東福寺にある通天橋はドラマ「鬼平犯科帳」のエンディングに登場する紅葉の名所でもある。残念ながらその名所には紅葉は残ってなかったので、写真は撮らなかった。
紅葉の時期は混むそうなので、若葉の頃にまた行ってみようかしらん。

東福寺紅葉その2。散った紅葉をおばちゃんたちが掃除していた。ここも葉が散った当初は真っ赤な地面になってて綺麗だったんだろうなぁ。

東福寺紅葉その3。苔がまだ青々としていて、一面に散った紅葉に映えていた。

2008年10月31日 (金) | 編集 |
毎年恒例の「神田古本まつり」、今年も行ってまいりました。
で、収獲は…

「売春婦異名集」昭和8年:初版は大正10年。なんと平綴じの和本。宮武外骨編集でひたすら遊女についての言葉とその解説が載っている。
「女性服飾史」昭和24年:今和次郎著。西洋の服飾について。簡単な分解図もあって、ドール用で作るのに参考になりそう。
昔の「June」5冊:石原豪人の挿絵のあるものを中心にチョイス。
当初の予定と全然ちがうものばっかり買ってしまった(笑)。ちなみに総額は5000円以上6000円未満。上の2冊は青空市で発掘。ワゴンの本棚には、たまにギョッとするお宝が入っていたりする。散財しそうだったので後ろ髪をひかれつつも退散した。
で、収獲は…

「売春婦異名集」昭和8年:初版は大正10年。なんと平綴じの和本。宮武外骨編集でひたすら遊女についての言葉とその解説が載っている。
「女性服飾史」昭和24年:今和次郎著。西洋の服飾について。簡単な分解図もあって、ドール用で作るのに参考になりそう。
昔の「June」5冊:石原豪人の挿絵のあるものを中心にチョイス。
当初の予定と全然ちがうものばっかり買ってしまった(笑)。ちなみに総額は5000円以上6000円未満。上の2冊は青空市で発掘。ワゴンの本棚には、たまにギョッとするお宝が入っていたりする。散財しそうだったので後ろ髪をひかれつつも退散した。
2008年10月03日 (金) | 編集 |
コンサート会場がNHKホールだったので、有休をとって早めに職場を出てNHKスタジオパークに行ってきた。
そろそろ「天地人」の収録をやってるだろうと思ったんだけど、予想どおり!
時代劇スタジオでは上杉景勝チームの宴会シーンを収録していた。見学窓のそばに、ビバンダムみたいな姿の武士がいたんだけど、よーく見たらパパイヤ鈴木さんだった(笑)。どうやら宴会のダンス担当らしい。ほかに常盤貴子さんが大きな杯を飲み干すまねをしていた。
お父さん席(=御館様席)には景勝こと北村一輝さんがいた。エビをちびちび食べている。その横で収録の合間に楽しそうに話をしてる人がいたんだけど、東幹久さんの陰になって見えなかった。
ちなみに料理は乾燥防止のため(?)収録が終わると次の収録まで器にラップをしまくっていた。
主人公の妻夫木くんは、収録してないときは横わけ前髪の維持のためにヘアクリップを使用していた。どうやらシーンとしては、主人公は各テーブル(?)にお酌しにいったり、司会っぽいことを言ったりして宴会の幹事っぽいポジションのようだ。(音声は聞こえないので想像)生で見るのは初めてだけど、遠くからでもぱっとした主人公独特の華のある人だった。
で、北村さんと話していた人なんだけど、ちらっと見えたのは葛山信吾さんだった!どうやら景勝と横ならびで座れる立場の人らしい。葛山さんの直垂姿、格好いいわ〜。
景勝の重臣のポジションでイケメンが数人いたんだけど、中の人が分からなかった。一人は武田真治くんっぽい顔立ちだったんだけど、ご本人じゃないよね?小泉ジュニアかな?
直垂ファンとしては、「北条時宗」で見たような衣装が着られてて萌えでした。本放送が楽しみです。

そろそろ「天地人」の収録をやってるだろうと思ったんだけど、予想どおり!
時代劇スタジオでは上杉景勝チームの宴会シーンを収録していた。見学窓のそばに、ビバンダムみたいな姿の武士がいたんだけど、よーく見たらパパイヤ鈴木さんだった(笑)。どうやら宴会のダンス担当らしい。ほかに常盤貴子さんが大きな杯を飲み干すまねをしていた。
お父さん席(=御館様席)には景勝こと北村一輝さんがいた。エビをちびちび食べている。その横で収録の合間に楽しそうに話をしてる人がいたんだけど、東幹久さんの陰になって見えなかった。
ちなみに料理は乾燥防止のため(?)収録が終わると次の収録まで器にラップをしまくっていた。
主人公の妻夫木くんは、収録してないときは横わけ前髪の維持のためにヘアクリップを使用していた。どうやらシーンとしては、主人公は各テーブル(?)にお酌しにいったり、司会っぽいことを言ったりして宴会の幹事っぽいポジションのようだ。(音声は聞こえないので想像)生で見るのは初めてだけど、遠くからでもぱっとした主人公独特の華のある人だった。
で、北村さんと話していた人なんだけど、ちらっと見えたのは葛山信吾さんだった!どうやら景勝と横ならびで座れる立場の人らしい。葛山さんの直垂姿、格好いいわ〜。
景勝の重臣のポジションでイケメンが数人いたんだけど、中の人が分からなかった。一人は武田真治くんっぽい顔立ちだったんだけど、ご本人じゃないよね?小泉ジュニアかな?
直垂ファンとしては、「北条時宗」で見たような衣装が着られてて萌えでした。本放送が楽しみです。

2008年08月19日 (火) | 編集 |
今年も夏休みに家族で行ってきましたよ。行き先は長野・小布施・上田・軽井沢。まずは長野で荷物を預けて、小布施へ。天井画で有名な岩松院まで巡回バスが出ている…はずだったが、残念ながら運行日ではなかった(汗)。

岩松院。以前訪れたときは、天井画は部屋で畳の上に寝転がって鑑賞する…というやり方だったのだけど、現在はイスが用意されていて、座って見上げるやり方に変更された。

境内には無人販売所があって、朝に採れた野菜や果物が置かれていた。

おいしそうだったので、桃とプルーンとブラックベリーを購入。各200円で計600円を料金箱へ。ブラックベリーは最後の1パックだった。

ブラックベリーは初めて食べたんだけど、そのままだとかなり酸っぱかった。でもチョコレートと一緒に食べたらやたら美味しかった。機会があったらぜひ試してみてね。

小布施の商店街に行く途中、見事な百日紅があった。幹に何か書いてあるように見えたので、そばに寄ってみると…

ちょ、そのまんま(笑)。他の木の幹にも名前が書いてあったので、この家の人がわざわざ書いたものと思われる。

昼食は栗かのこで有名なお店に併設された食事処で。栗おこわも蕎麦もサラダもおいしかった!地元の人が、栗おこわを食べによくここに来るんですよと店先で観光客に言っていた。
しなの鉄道で善光寺最寄の駅で降り、善光寺と信濃美術館東山魁夷館へ。ここでは東京でやってた東山魁夷展が開催中だった。再び作品を堪能できて幸せ。
長野駅から少し離れたJALシティ長野で1泊。ここはネットで予約すると、ラッシュの入浴剤がもらえるキャンペーンをやっていた。初めて使ってみたんだけど、湯を抜いた後の浴槽がすごいことになっていた。
夕食は事前に調べてご当地の居酒屋に決めていたんだけど、実際に行ったらちょっといかがわしい場所にあったのでやめてホテルに近いところにある全国チェーンの店にした。ちなみに当初行く予定だった店の近くにホストクラブがあったんだけど、店先に掲げてあった写真を見たかぎりでは、顔面偏差値が1人を除いて全体的に低かった。なんとなくメガネホストが多かった印象。

2日めは別所温泉へ。丸窓のある車両だった。実際に近寄ってみると、丸く抜かれたシートが窓に貼ってあった。

マンホールのふた。

北向観音そばの店で昼食。蕎麦は自家製とのことだったが、待たされたわりにはぽそぽそしててあまりおいしくなかった。蕎麦の香りもコシもなかった。家族が「こういう店は蕎麦湯が出てこない」と言った直後に店員が蕎麦湯を持ってきた(笑)。

少し歩くと足湯が無料で楽しめるところがある。入っていたら、近所の親子が入ってきた。幼女2人が目の前でパンツ一丁になってお湯の中に入っていったのでびびった。ロリコン属性のある人だったらたまらない光景だったかも…。目のやり場に困った。
お湯にとろみがあったのは、もしかしてこういう利用をする人たちによるものなのか?と思い、すすぎを念入りにした。
温泉は気温35度近かったし、もともとカラスの行水タイプなので入らなかった。

帰りは新車両だった。液晶画面が車内についてて、都会的?な感じ。

上田駅から徒歩で上田城跡へ。マンホールのふたがお洒落だった。メインストリートを歩いたんだけど、学習塾が多いなと思った。

櫓が資料室っぽくなってて、真田3代の人形が置いてあった。「風林火山」の佐々木さんが演じていた真田氏は、この真ん中のお爺さんのそのまた親にあたる。

真田神社。遅く到着したので、売店は開いてなかった。残念。そのかわり近くの物産館で真田氏グッズを購入した。
駅に戻り、近くのサンルート上田に泊まる。部屋が801号室だった。801…やおい…ブフッ(笑)。ここは新しくできたところで、部屋にパソコンが置いてある。(テレビと兼用)パソコンをシャットダウンしてから、再び利用しようとしたらやり方が分からなくて、暫くあたふたした(笑)。
夕食は近くの全国チェーンの居酒屋で。系列が前日と同じ○ンテローザ系だった。長野県では○ンテローザの天下なんだろうか。謎。
サワーを飲んで、家族の話を聞きながら何度も頷いていたら酔いが回った(笑)。

3日めは軽井沢へ。以前来たときは曇天で夏なのに17度だったが、この日は晴天で風が爽やかだった。駅近くのバスで旧軽井沢へ。
旧軽井沢は車の通れる竹下通りって感じだった。でもいろんな年齢の人が楽しめるようになってる感じ。でも車はどうにかしてほしいと思った。
ショッピングモールや観光案内所ではトイレが有料(100円)だった。
ミカドコーヒーでソフトクリームを購入。開店直後だったのでほとんど並ばずに買えた。おいしかった!

通りを抜けると林があって、木漏れ日が綺麗だった。夏だけど、ここでは新緑だった。

木造の教会では、祈る目的なら中に入れるというので、旅の無事を祈りに中に入った。幼稚園はカトリック系だったので、30年ちかくぶりに教会で十字をきって祈った。
その後徒歩で駅に戻り、反対側にあるショッピングモールで買い物をした。KappaのITALIATシャツ(ポロシャツバージョンは以前「仮面ライダー響鬼」でトドロキが着てましたね)が安かったので購入。コミケに着ていった。
東京より暑い日もあった…。でも風は涼しかったし、ホテルも良かったのでいい旅だったわ。

岩松院。以前訪れたときは、天井画は部屋で畳の上に寝転がって鑑賞する…というやり方だったのだけど、現在はイスが用意されていて、座って見上げるやり方に変更された。

境内には無人販売所があって、朝に採れた野菜や果物が置かれていた。

おいしそうだったので、桃とプルーンとブラックベリーを購入。各200円で計600円を料金箱へ。ブラックベリーは最後の1パックだった。

ブラックベリーは初めて食べたんだけど、そのままだとかなり酸っぱかった。でもチョコレートと一緒に食べたらやたら美味しかった。機会があったらぜひ試してみてね。

小布施の商店街に行く途中、見事な百日紅があった。幹に何か書いてあるように見えたので、そばに寄ってみると…

ちょ、そのまんま(笑)。他の木の幹にも名前が書いてあったので、この家の人がわざわざ書いたものと思われる。

昼食は栗かのこで有名なお店に併設された食事処で。栗おこわも蕎麦もサラダもおいしかった!地元の人が、栗おこわを食べによくここに来るんですよと店先で観光客に言っていた。
しなの鉄道で善光寺最寄の駅で降り、善光寺と信濃美術館東山魁夷館へ。ここでは東京でやってた東山魁夷展が開催中だった。再び作品を堪能できて幸せ。
長野駅から少し離れたJALシティ長野で1泊。ここはネットで予約すると、ラッシュの入浴剤がもらえるキャンペーンをやっていた。初めて使ってみたんだけど、湯を抜いた後の浴槽がすごいことになっていた。
夕食は事前に調べてご当地の居酒屋に決めていたんだけど、実際に行ったらちょっといかがわしい場所にあったのでやめてホテルに近いところにある全国チェーンの店にした。ちなみに当初行く予定だった店の近くにホストクラブがあったんだけど、店先に掲げてあった写真を見たかぎりでは、顔面偏差値が1人を除いて全体的に低かった。なんとなくメガネホストが多かった印象。

2日めは別所温泉へ。丸窓のある車両だった。実際に近寄ってみると、丸く抜かれたシートが窓に貼ってあった。

マンホールのふた。

北向観音そばの店で昼食。蕎麦は自家製とのことだったが、待たされたわりにはぽそぽそしててあまりおいしくなかった。蕎麦の香りもコシもなかった。家族が「こういう店は蕎麦湯が出てこない」と言った直後に店員が蕎麦湯を持ってきた(笑)。

少し歩くと足湯が無料で楽しめるところがある。入っていたら、近所の親子が入ってきた。幼女2人が目の前でパンツ一丁になってお湯の中に入っていったのでびびった。ロリコン属性のある人だったらたまらない光景だったかも…。目のやり場に困った。
お湯にとろみがあったのは、もしかしてこういう利用をする人たちによるものなのか?と思い、すすぎを念入りにした。
温泉は気温35度近かったし、もともとカラスの行水タイプなので入らなかった。

帰りは新車両だった。液晶画面が車内についてて、都会的?な感じ。

上田駅から徒歩で上田城跡へ。マンホールのふたがお洒落だった。メインストリートを歩いたんだけど、学習塾が多いなと思った。

櫓が資料室っぽくなってて、真田3代の人形が置いてあった。「風林火山」の佐々木さんが演じていた真田氏は、この真ん中のお爺さんのそのまた親にあたる。

真田神社。遅く到着したので、売店は開いてなかった。残念。そのかわり近くの物産館で真田氏グッズを購入した。
駅に戻り、近くのサンルート上田に泊まる。部屋が801号室だった。801…やおい…ブフッ(笑)。ここは新しくできたところで、部屋にパソコンが置いてある。(テレビと兼用)パソコンをシャットダウンしてから、再び利用しようとしたらやり方が分からなくて、暫くあたふたした(笑)。
夕食は近くの全国チェーンの居酒屋で。系列が前日と同じ○ンテローザ系だった。長野県では○ンテローザの天下なんだろうか。謎。
サワーを飲んで、家族の話を聞きながら何度も頷いていたら酔いが回った(笑)。

3日めは軽井沢へ。以前来たときは曇天で夏なのに17度だったが、この日は晴天で風が爽やかだった。駅近くのバスで旧軽井沢へ。
旧軽井沢は車の通れる竹下通りって感じだった。でもいろんな年齢の人が楽しめるようになってる感じ。でも車はどうにかしてほしいと思った。
ショッピングモールや観光案内所ではトイレが有料(100円)だった。
ミカドコーヒーでソフトクリームを購入。開店直後だったのでほとんど並ばずに買えた。おいしかった!

通りを抜けると林があって、木漏れ日が綺麗だった。夏だけど、ここでは新緑だった。

木造の教会では、祈る目的なら中に入れるというので、旅の無事を祈りに中に入った。幼稚園はカトリック系だったので、30年ちかくぶりに教会で十字をきって祈った。
その後徒歩で駅に戻り、反対側にあるショッピングモールで買い物をした。KappaのITALIATシャツ(ポロシャツバージョンは以前「仮面ライダー響鬼」でトドロキが着てましたね)が安かったので購入。コミケに着ていった。
東京より暑い日もあった…。でも風は涼しかったし、ホテルも良かったのでいい旅だったわ。
2008年08月08日 (金) | 編集 |
原稿も終わったので(製本はまだだけど)、長野で家族旅行中です。
今泊まっているホテルではパソコンが利用できるので、オリンピックの開会式を見ながらこうしてブログを書いてます。利用後は履歴を消さないとね。
ようつべでタモリさんの弔辞が見られました。泣ける。
いやあ、涼しいのを期待して行ったんだけど、こっちも暑いでやんの(笑)。前回行ったときは適度に涼しかったのに。
後日写真&みやげ話を載せる予定。
スーパーで地元のお菓子を買ってきたので、後日よさげいやげみやげも更新できそう。
今泊まっているホテルではパソコンが利用できるので、オリンピックの開会式を見ながらこうしてブログを書いてます。利用後は履歴を消さないとね。
ようつべでタモリさんの弔辞が見られました。泣ける。
いやあ、涼しいのを期待して行ったんだけど、こっちも暑いでやんの(笑)。前回行ったときは適度に涼しかったのに。
後日写真&みやげ話を載せる予定。
スーパーで地元のお菓子を買ってきたので、後日よさげいやげみやげも更新できそう。
2008年06月14日 (土) | 編集 |
紫陽花の咲く頃に鎌倉に行ってみたいと思い、晴れた日に行ってきましたよ。
事前に交通関係を調べたら、今年の3月末から江ノ電でもパスモが使えるようになっていた。さっそく多めにチャージして鎌倉、江ノ電に乗り換えて極楽寺駅に向う。
最初に訪れたのが成就院。参道に紫陽花が植えられていて、山門から見ると紫陽花越しに由比ヶ浜が見える名所だったりする。(写真でいうと門のちょっと上の方に海が見える)
9時前に到着して、いい景色だったのだけど逆光だった。そしてすでに多くの人が来ていて写真が撮りにくかった。

再び江ノ電に乗って鎌倉に戻り、JRで北鎌倉へ。あがり羊羹を買って円覚寺に寄らずに明月院に向う。明月院といえば、大河ドラマ「北条時宗」のポスターのロケ地ですね(と、書いてどれだけの人が思い出せるだろう?)。場所も時宗の父、時頼が最明寺を建立したのもここだったりする。
窓の向うにはハナショウブと反対側から覗く人の顔が(笑)。室内には緋毛氈にゴザが敷かれてあって、想像してたのより洗練されてなかった。

よくガイドブックに載っている、趣のある石段と両側に咲く紫陽花も有名なのだけど、本堂につづく参道にある。よく写真で見かけるのは曇ってるときのものだったのだけど、当日は晴れていたので雰囲気が違っていた。こちらも多くの人が来ていた。

昼食を摂ってから小学生でごったがえす鶴岡八幡宮に参拝して、若宮大路を歩いて鎌倉市農協連即売所へ。トマトやハンサムレタスがおいしそうだった。もっと早い時間に行くと、都内のレストラン関係の人が買いに来ている…というのを、以前テレビで見た。野菜のところだけ見て、奥まったところにあるはずの店を覗くのを忘れてしまった。
鎌倉駅に戻って鎌倉はちみつ園へ。蜂蜜がけっこう安く買えるので、鎌倉に行くたびにこの店に寄るようにしている。
ついでに「ことりっぷ(昭文社)」に載っていた甘味処「茶房雲母(きらら)」に寄って、白玉クリームあんみつを注文。
注文してから白玉を作るので、待っている間にテーブルに飾られたポンポン菊(直径1cmくらい)をデジタルマクロで撮影してみる。

白玉クリームあんみつ、白玉がでかい。そしてゆでたてなのでぬるい(笑)。さらに妙なつるつる感。一口で食べたらそのままつるっと喉に入って窒息しそうなので、食べるときは充分気をつけた方がいいと思う。隣のテーブルの人は「ここの白玉を食べたら他のは食べられない」と、グルメリポーターのようなことを言っていたが、個人的には他の店の白玉の方が好きかも。ぬるいのはちょっと…。
ちなみに自分の食べ方はアイス→あんこ&白玉→ぎゅうひ→あんず→その他のフルーツ→豆を取り分ける(苦手なので)→寒天&黒蜜の順。

駅に向う途中、鎌倉のマンホールのふたを撮影。中央の竜胆がご当地っぽい。ちなみにうちの家紋も竜胆ですのよ。

雲母の店内でも、路上でも「ことりっぷ」を持ってる人に遭遇した(笑)。おそろー。
今回、遠足の小学生&中学生が行く先々にうじゃうじゃいてまいった。おかげで鳩サブレが買えなかった。天気で良かったんじゃないかと思いますがね。
鎌倉はそれほど時間をかけずに「あー遠くに来た」と思える場所なので好きだ。「北条時宗」ゆかりの地でもあるし。未だに鶴岡八幡宮横の駐車場を通ると(ここに北条顕時の屋敷が…)と思いつつニヤニヤしてしまう。また時間ができたら来ますわ。
事前に交通関係を調べたら、今年の3月末から江ノ電でもパスモが使えるようになっていた。さっそく多めにチャージして鎌倉、江ノ電に乗り換えて極楽寺駅に向う。
最初に訪れたのが成就院。参道に紫陽花が植えられていて、山門から見ると紫陽花越しに由比ヶ浜が見える名所だったりする。(写真でいうと門のちょっと上の方に海が見える)
9時前に到着して、いい景色だったのだけど逆光だった。そしてすでに多くの人が来ていて写真が撮りにくかった。

再び江ノ電に乗って鎌倉に戻り、JRで北鎌倉へ。あがり羊羹を買って円覚寺に寄らずに明月院に向う。明月院といえば、大河ドラマ「北条時宗」のポスターのロケ地ですね(と、書いてどれだけの人が思い出せるだろう?)。場所も時宗の父、時頼が最明寺を建立したのもここだったりする。
窓の向うにはハナショウブと反対側から覗く人の顔が(笑)。室内には緋毛氈にゴザが敷かれてあって、想像してたのより洗練されてなかった。

よくガイドブックに載っている、趣のある石段と両側に咲く紫陽花も有名なのだけど、本堂につづく参道にある。よく写真で見かけるのは曇ってるときのものだったのだけど、当日は晴れていたので雰囲気が違っていた。こちらも多くの人が来ていた。

昼食を摂ってから小学生でごったがえす鶴岡八幡宮に参拝して、若宮大路を歩いて鎌倉市農協連即売所へ。トマトやハンサムレタスがおいしそうだった。もっと早い時間に行くと、都内のレストラン関係の人が買いに来ている…というのを、以前テレビで見た。野菜のところだけ見て、奥まったところにあるはずの店を覗くのを忘れてしまった。
鎌倉駅に戻って鎌倉はちみつ園へ。蜂蜜がけっこう安く買えるので、鎌倉に行くたびにこの店に寄るようにしている。
ついでに「ことりっぷ(昭文社)」に載っていた甘味処「茶房雲母(きらら)」に寄って、白玉クリームあんみつを注文。
注文してから白玉を作るので、待っている間にテーブルに飾られたポンポン菊(直径1cmくらい)をデジタルマクロで撮影してみる。

白玉クリームあんみつ、白玉がでかい。そしてゆでたてなのでぬるい(笑)。さらに妙なつるつる感。一口で食べたらそのままつるっと喉に入って窒息しそうなので、食べるときは充分気をつけた方がいいと思う。隣のテーブルの人は「ここの白玉を食べたら他のは食べられない」と、グルメリポーターのようなことを言っていたが、個人的には他の店の白玉の方が好きかも。ぬるいのはちょっと…。
ちなみに自分の食べ方はアイス→あんこ&白玉→ぎゅうひ→あんず→その他のフルーツ→豆を取り分ける(苦手なので)→寒天&黒蜜の順。

駅に向う途中、鎌倉のマンホールのふたを撮影。中央の竜胆がご当地っぽい。ちなみにうちの家紋も竜胆ですのよ。

雲母の店内でも、路上でも「ことりっぷ」を持ってる人に遭遇した(笑)。おそろー。
今回、遠足の小学生&中学生が行く先々にうじゃうじゃいてまいった。おかげで鳩サブレが買えなかった。天気で良かったんじゃないかと思いますがね。
鎌倉はそれほど時間をかけずに「あー遠くに来た」と思える場所なので好きだ。「北条時宗」ゆかりの地でもあるし。未だに鶴岡八幡宮横の駐車場を通ると(ここに北条顕時の屋敷が…)と思いつつニヤニヤしてしまう。また時間ができたら来ますわ。
2008年05月24日 (土) | 編集 |
2008年05月11日 (日) | 編集 |
1日目
事前に旅のしおりを作っていったのだけど、天候の都合でちょっと予定を変更した。
法隆寺の救世観音像(期間限定)、釈迦如来像、平成の玉虫厨子(秘宝展)を見に行く。ガイドが懐中電灯で仏像に光を当てて説明しててびっくり。いいの?(場所によっては懐中電灯禁止って貼り紙があった)
すぐそばにある中宮寺の本尊如意輪観世音菩薩足+加像は水の上に本堂があってお洒落だった。正座して見る。天蓋があったりして東京国立博物館で見た時と違った印象。「久しぶりですね。フフフ」ってお顔をしていた。
駅の側の商店街にある八百屋で以前イチゴを買っておいしかったので、再び購入。1パック200円の奈良産のあきひめだったんだけど、今回も甘くておいしかった。
さらに和菓子屋で柏餅や桜餅を買ってみたのだけど、水っぽくてイマイチだった。
ホテルは三条通りにあるホテルフジタ奈良。JRと近鉄奈良どっちからも便利なので、何度か利用している。近くにコンビニやガストもあるのがうれしい。ただ窓からの景観はあまり良くない。
テレビ東京が見られて萌え。でも番組によっては遅れて放映するものもあった。
個人的にNHKで首都圏ネットワークの時間帯に真下アナウンサーを見かけたのが収穫だった。こちらに異動していたとは。小芝居はなかった(笑)が、阪神タイガースびいきな発言をしていた。
2日目
朝一に興福寺北円堂特別開扉で仏像を見てから、宝物館で久しぶりに阿修羅像に再会。いつ見ても中学の同級生に似ている。こんど東京国立博物館に来るらしいので楽しみ。東京ではぜひ360度見られるように展示してほしい。
奈良国立博物館の「天馬展」と平常展示を見る。天馬展は空を飛ぶ馬がシルクロードを通じて日本に伝わった軌跡をたどる内容になっている。
最初の方にあった「有翼鷲頭精霊像レリーフ」が、「コンバトラーV」のガルーダ?を連想させて萌えた。
東京国立博物館の法隆寺宝物館にある「竜首水瓶」がこちらに展示されていたのだけど、天馬が描かれているとは気づかなかった。東京の方が照度が低いもんね…。
天馬が日本に伝わった頃にはとっくに埴輪ブームが終わっていたのが残念でならない。ひんべえのような可愛くデフォルメされた馬に翼がついているところを見たかったわ。
平常展示で以前印象に残った「未神」と再会。これって室生寺のものだったのね。じゃあ明日は室生寺に行かなくていいかな…と心変わり。
走り大黒はなかった。けど、海住山寺の四天王(30cmくらいの彩色)が、山口晃さんの未完成の四天王を思い出させた。雰囲気が似てる。
その後東大寺へ。大仏殿と二月堂をまわって春日大社の神苑で満開の藤を観賞。「八重黒龍藤」が名前のとおりに八重咲きで、しかも濃い紫色で綺麗だった。全体的に藤棚が低めで撮影が難しかった。
藤の花の形をしたお守りを購入した。
ギリギリで間に合いそうだったので元興寺へ。受付のおじさんに「初めてですか?」と聞かれたので「2回目です」と答えると、すんなり通された。どうやら初めての人にはお寺についての説明がついてくる模様。
如意輪観音に再会。長い6本の腕が違和感なくて、なんとも不思議な仏像である。
近くの奈良町のカフェ「黄花(OHKA)」で一休み。ホテルでもらったグルメマップから適当に選んだのだけど、庭にも席があって雰囲気のいい店だった。薬膳・オーガニック系のメニューだったので好みが割れそうだけど。個人的にアイスコーヒーのシロップが自分で調節できるのでいい店だと思う。
奈良町にある資料館でトイレ休憩をしたのだけど、偶然奈良奉行所についての展示があって激萌え(笑)。
「水戸黄門」28部の8話に登場したゲストキャラの永井平四郎(演:田中実さん)が奈良奉行で、助さん(演:岸本祐二さん)の親友という設定だったんだけど、ラブラブな内容だったのよね。そんなわけで永井が働いていた奈良奉行所の資料が見られて(しかもコピーが置いてあって持ち帰り自由)よかったわ。
ちなみに展示室にあった年表に、永井が関わっていた行事が載っててびっくり。さすが兵ちゃんのご老公時代、ちゃんと時代考証してたんだなぁ。
商店街の着物リサイクルの店に可愛い針山が売られていたので、さんざん迷ったあげくに購入。どれも昔の着物の布を使ってて可愛かったんだもん。お猪口に入っていて、裁縫箱にうれしいミニサイズ。以前から小さめの針山が欲しかったので嬉しいわ。
ほかに手ぬぐい屋で和手ぬぐいを購入した。
3日目
長谷寺のぼたんまつりを見る。牡丹よりも長い屋根つき階段にびっくり。本堂で十一面観音像を見る。迫力があった。
ぼたんは昔薄い紙で運動会用に作った花っぽかった。暑かったのでちょっと弱っていた気がする。
参道で草餅やおこわまんじゅうを買って、京都でおみやげを買って帰宅。もうちょっと天気が良かったらなぁ。でも3日めは天気に恵まれて良かったわ。
写真は後で。
事前に旅のしおりを作っていったのだけど、天候の都合でちょっと予定を変更した。
法隆寺の救世観音像(期間限定)、釈迦如来像、平成の玉虫厨子(秘宝展)を見に行く。ガイドが懐中電灯で仏像に光を当てて説明しててびっくり。いいの?(場所によっては懐中電灯禁止って貼り紙があった)
すぐそばにある中宮寺の本尊如意輪観世音菩薩足+加像は水の上に本堂があってお洒落だった。正座して見る。天蓋があったりして東京国立博物館で見た時と違った印象。「久しぶりですね。フフフ」ってお顔をしていた。
駅の側の商店街にある八百屋で以前イチゴを買っておいしかったので、再び購入。1パック200円の奈良産のあきひめだったんだけど、今回も甘くておいしかった。
さらに和菓子屋で柏餅や桜餅を買ってみたのだけど、水っぽくてイマイチだった。
ホテルは三条通りにあるホテルフジタ奈良。JRと近鉄奈良どっちからも便利なので、何度か利用している。近くにコンビニやガストもあるのがうれしい。ただ窓からの景観はあまり良くない。
テレビ東京が見られて萌え。でも番組によっては遅れて放映するものもあった。
個人的にNHKで首都圏ネットワークの時間帯に真下アナウンサーを見かけたのが収穫だった。こちらに異動していたとは。小芝居はなかった(笑)が、阪神タイガースびいきな発言をしていた。
2日目
朝一に興福寺北円堂特別開扉で仏像を見てから、宝物館で久しぶりに阿修羅像に再会。いつ見ても中学の同級生に似ている。こんど東京国立博物館に来るらしいので楽しみ。東京ではぜひ360度見られるように展示してほしい。
奈良国立博物館の「天馬展」と平常展示を見る。天馬展は空を飛ぶ馬がシルクロードを通じて日本に伝わった軌跡をたどる内容になっている。
最初の方にあった「有翼鷲頭精霊像レリーフ」が、「コンバトラーV」のガルーダ?を連想させて萌えた。
東京国立博物館の法隆寺宝物館にある「竜首水瓶」がこちらに展示されていたのだけど、天馬が描かれているとは気づかなかった。東京の方が照度が低いもんね…。
天馬が日本に伝わった頃にはとっくに埴輪ブームが終わっていたのが残念でならない。ひんべえのような可愛くデフォルメされた馬に翼がついているところを見たかったわ。
平常展示で以前印象に残った「未神」と再会。これって室生寺のものだったのね。じゃあ明日は室生寺に行かなくていいかな…と心変わり。
走り大黒はなかった。けど、海住山寺の四天王(30cmくらいの彩色)が、山口晃さんの未完成の四天王を思い出させた。雰囲気が似てる。
その後東大寺へ。大仏殿と二月堂をまわって春日大社の神苑で満開の藤を観賞。「八重黒龍藤」が名前のとおりに八重咲きで、しかも濃い紫色で綺麗だった。全体的に藤棚が低めで撮影が難しかった。
藤の花の形をしたお守りを購入した。
ギリギリで間に合いそうだったので元興寺へ。受付のおじさんに「初めてですか?」と聞かれたので「2回目です」と答えると、すんなり通された。どうやら初めての人にはお寺についての説明がついてくる模様。
如意輪観音に再会。長い6本の腕が違和感なくて、なんとも不思議な仏像である。
近くの奈良町のカフェ「黄花(OHKA)」で一休み。ホテルでもらったグルメマップから適当に選んだのだけど、庭にも席があって雰囲気のいい店だった。薬膳・オーガニック系のメニューだったので好みが割れそうだけど。個人的にアイスコーヒーのシロップが自分で調節できるのでいい店だと思う。
奈良町にある資料館でトイレ休憩をしたのだけど、偶然奈良奉行所についての展示があって激萌え(笑)。
「水戸黄門」28部の8話に登場したゲストキャラの永井平四郎(演:田中実さん)が奈良奉行で、助さん(演:岸本祐二さん)の親友という設定だったんだけど、ラブラブな内容だったのよね。そんなわけで永井が働いていた奈良奉行所の資料が見られて(しかもコピーが置いてあって持ち帰り自由)よかったわ。
ちなみに展示室にあった年表に、永井が関わっていた行事が載っててびっくり。さすが兵ちゃんのご老公時代、ちゃんと時代考証してたんだなぁ。
商店街の着物リサイクルの店に可愛い針山が売られていたので、さんざん迷ったあげくに購入。どれも昔の着物の布を使ってて可愛かったんだもん。お猪口に入っていて、裁縫箱にうれしいミニサイズ。以前から小さめの針山が欲しかったので嬉しいわ。
ほかに手ぬぐい屋で和手ぬぐいを購入した。
3日目
長谷寺のぼたんまつりを見る。牡丹よりも長い屋根つき階段にびっくり。本堂で十一面観音像を見る。迫力があった。
ぼたんは昔薄い紙で運動会用に作った花っぽかった。暑かったのでちょっと弱っていた気がする。
参道で草餅やおこわまんじゅうを買って、京都でおみやげを買って帰宅。もうちょっと天気が良かったらなぁ。でも3日めは天気に恵まれて良かったわ。
写真は後で。
2008年04月27日 (日) | 編集 |
東京国立博物館の庭園に咲く黄色い桜

庭園は桜が咲く期間に一般公開される。撮影したときはソメイヨシノは散り始めていて、桜吹雪が綺麗だった。ここの桜は高さがあるので撮影が難しかった。黄色い桜の花は下向きに咲いていたので、無理な姿勢で撮影した。上野公園の桜並木もこちらも外国人がけっこういた。
博物館前の枝垂れ桜(ソメイヨシノより遅く、咲き始めだった)

地元の八重桜並木

せっかく満開だったのだけど、どんよりとした空模様で残念。4月中旬に撮影。
八重桜そばに咲いていたタンポポ。桜の花びらが雪のよう。

根津神社のつつじ祭り。混んでいた。

今日(27日)に行ってきた。花の大きさが1cmくらいしかないものや八重咲き、鮮やかなオレンジの花といろいろあった。ジョジョなみの無理な体勢で撮影したことも(笑)。サーモンピンクの花は葉がなくて綺麗だったんだけど、ひょろりと伸びた木だったり逆光だったりで撮りづらかった。
午前中に行ったので、天気が良かったのはほんのわずかだった。午後から晴れたんだけど、そのかわり人が激増していた。参拝の列もものすごかった。
根津神社のつつじ(朱雀)

根津神社のつつじ(花びらがおもしろい)

根津神社のつつじ(オレンジ色が綺麗だった)

根津神社のつつじ(八重咲きでバラみたい)

根津神社のつつじ(サーモンピンクが綺麗)

根津神社ってなぜか卍があるんだよね

酒まんじゅうがおいしかった

おまけ:不忍池のパンダ鳥@2008


庭園は桜が咲く期間に一般公開される。撮影したときはソメイヨシノは散り始めていて、桜吹雪が綺麗だった。ここの桜は高さがあるので撮影が難しかった。黄色い桜の花は下向きに咲いていたので、無理な姿勢で撮影した。上野公園の桜並木もこちらも外国人がけっこういた。
博物館前の枝垂れ桜(ソメイヨシノより遅く、咲き始めだった)

地元の八重桜並木

せっかく満開だったのだけど、どんよりとした空模様で残念。4月中旬に撮影。
八重桜そばに咲いていたタンポポ。桜の花びらが雪のよう。

根津神社のつつじ祭り。混んでいた。

今日(27日)に行ってきた。花の大きさが1cmくらいしかないものや八重咲き、鮮やかなオレンジの花といろいろあった。ジョジョなみの無理な体勢で撮影したことも(笑)。サーモンピンクの花は葉がなくて綺麗だったんだけど、ひょろりと伸びた木だったり逆光だったりで撮りづらかった。
午前中に行ったので、天気が良かったのはほんのわずかだった。午後から晴れたんだけど、そのかわり人が激増していた。参拝の列もものすごかった。
根津神社のつつじ(朱雀)

根津神社のつつじ(花びらがおもしろい)

根津神社のつつじ(オレンジ色が綺麗だった)

根津神社のつつじ(八重咲きでバラみたい)

根津神社のつつじ(サーモンピンクが綺麗)

根津神社ってなぜか卍があるんだよね

酒まんじゅうがおいしかった

おまけ:不忍池のパンダ鳥@2008

2008年04月05日 (土) | 編集 |

倉敷のマンホールのふた(藤の花)
倉敷へ。アーケードの商店街で自転車禁止なのに現地の人が暴走してて轢かれそうになった。
高校時代に修学旅行で寄らなかった大原美術館に行ったら、なぜか結婚式をあげてるところに遭遇。美術館から出たらほかにも結婚式カップルがちらほらいた。何この結婚ラッシュ。
昼食で寿司を頼んだら、ままかりだけでなくマグロの赤身の上にもレモンのスライスが乗ってて泣きそうになった(笑)。
駅に戻る途中に倉敷市中央図書館に寄ってみた。高校生が勉強するときに使う(ほんとはだめなのかもしれないが)「読書室」と、開架の中の閲覧コーナーが分かれていた。せっかくなので図書館だよりをもらっていく。
路面電車に乗りたいがために、わざと岡山駅から離れたホテルに宿泊。テレビ東京が見られたのが嬉しかった。

その2

ままかり寿司

倉敷市立中央図書館
2日目
広島へ。繁華街と駅が離れていたのが印象的。こちらも路面電車で行くホテルに宿泊。原爆ドームにはたくさん外国人が訪れていた。やけに暑い中、青い空に砕けたドームが映えているのを暫く眺めていた。
ほんとうはこの側に県立中央図書館やこども図書館があったらしいのだけど、行きそびれてしまった。テレビでは広島カープとアンガールズが愛されていた。

原爆ドーム
3日目
市立中央図書館へ。開館前に着いたので、他の利用者にまざって列に並ぶ。けっこう列ができていた。
閲覧室は教室みたいな感じで、長い机がずらっと並んでいた。
地域資料、原爆関係の資料がそろっていた。テーマコーナーでは闘病記に関する本を集めていた。
路面電車を利用してまんが図書館へ。まさかあんな心臓破りの階段を上らなくてはならなかったとは。なんであんな場所に建ててしまったんだ!と思うくらい。小高いところにあったんだけど、近くの美術館はもっと高く、きつい階段の上にあった。建設にあたって何かイワクがありそう…と邪推。もうひとつ先の駅から行ったらゆるい坂道程度で行けたんだろうか?
印象としては予想してたのより狭かった。閲覧室に買い物カゴが置いてあって、利用者は読みたい分をポイポイカゴに入れていく。書架は早くもキッツキツで、飽和状態になっていた。なんだか地元のまんが喫茶の方が量がありそう(開架に関しては)。
蔵書検索をしていたら、となりで幼稚園児くらいの女の子が一生懸命書名をローマ字で打ち込んでいた。

広島市立中央図書館

図書館そばの桜はまだ咲き始めだった

広島市立まんが図書館

新幹線の中でお好み焼き
2008年03月30日 (日) | 編集 |
今日、午前中に新宿御苑に行ってきた。あいにくの曇天だったけど、桜の花の写真を撮る日本人の熱の入れようは世界的にも異常(笑)。でもそれがいい。意外と外国の人も写真を撮っていた。
そんななか、若い女性からカメラを渡されて写真を撮ってくれと頼まれたのだが…
「カメラは縦でお願いします」
「はい(しゃがんで桜が入るように撮ろうと構える)」
「立った状態でいいです」
「はあ」
「上から撮ってください」
「はい(注文が多いな)」
「桜が多く入るようにしてください」
「……(どうしろっていうんだああああ!!)」
こんなに注文つけられたのは初めてだった。たぶん上から撮れば顔の映りが若干良くなるからかなと思ってみたり。
ちょっとむかついたので、肩から上が映るように撮ってあげた。これなら上からでも桜が多く入るから注文に応えたことになるし。
花の写真は後で。
そんななか、若い女性からカメラを渡されて写真を撮ってくれと頼まれたのだが…
「カメラは縦でお願いします」
「はい(しゃがんで桜が入るように撮ろうと構える)」
「立った状態でいいです」
「はあ」
「上から撮ってください」
「はい(注文が多いな)」
「桜が多く入るようにしてください」
「……(どうしろっていうんだああああ!!)」
こんなに注文つけられたのは初めてだった。たぶん上から撮れば顔の映りが若干良くなるからかなと思ってみたり。
ちょっとむかついたので、肩から上が映るように撮ってあげた。これなら上からでも桜が多く入るから注文に応えたことになるし。
花の写真は後で。
2008年03月25日 (火) | 編集 |
先日友人と銀座でカラオケを4時間歌ってきた。おもにテニミュ中心で、ラスト1時間は他のジャンルを歌った。
そこでは会計時に歌った曲の順位を教えてくれるんだけど、1位は友人が歌った「負けず嫌い」で、2位は私が歌った「お前ら…崖っぷちギリギリ」だった。
ちなみに以下自分が歌った曲で点数の良かった順だと
もう迷いはない>ここからが…俺達>Now&Forever>Bloodshot>非情のテニス>Depend on me>Summer Breese>これが勝負というもの…と、妙に立海関連が上位に。アニソンだとアステロイド・ブルースとかゴッドマーズとか新・エースをねらえ!とかペガサス幻想とか歌ったんだけど、テニミュを越えられなかった。
その後「川のほとりで」という名前の居酒屋で食事。サービスがとても良かった。料理は蓮根のつくねがおいしかった。系列店が地元にもあるらしいんだけど、同じサービスか気になる。
そこでは会計時に歌った曲の順位を教えてくれるんだけど、1位は友人が歌った「負けず嫌い」で、2位は私が歌った「お前ら…崖っぷちギリギリ」だった。
ちなみに以下自分が歌った曲で点数の良かった順だと
もう迷いはない>ここからが…俺達>Now&Forever>Bloodshot>非情のテニス>Depend on me>Summer Breese>これが勝負というもの…と、妙に立海関連が上位に。アニソンだとアステロイド・ブルースとかゴッドマーズとか新・エースをねらえ!とかペガサス幻想とか歌ったんだけど、テニミュを越えられなかった。
その後「川のほとりで」という名前の居酒屋で食事。サービスがとても良かった。料理は蓮根のつくねがおいしかった。系列店が地元にもあるらしいんだけど、同じサービスか気になる。
2008年01月05日 (土) | 編集 |
3〜4日に浦安の東京ディズニーシー&ランドにテニミュ好きの友人と泊りがけで行ってきた。
ディズニーシーはできたばっかりの頃以来で、しかもアフター6で入ったから勝手が分からずに右往左往してしまった。
インディ・ジョーンズのアトラクションに行ったら、私たちの前に並んでいた高校生くらいのカップルがなにかっちゃぁチュッチュチュッチュとキスしまくっていて、人生初の「カップルがいちゃついてて目のやり場に困る」状態を味わった。彼氏はかなりの美少年だった。彼女は…人生の不条理を感じる容姿だった。後でなぜか友人が怒っていた。相手も美少年なら良かったのに(無茶)…。たぶん暗がりが多いからだな。べっ、別に羨ましいなんて思ってないんだからねっ。
アトラクションの内容は、カリブの海賊の落下でびびる私からすれば、気絶しそうになったね(涙目)。でもまた乗ってみたい気になるのが不思議。
2日めはランドでプーさんのハニーハント、ホーンテッドマンション、カリブの海賊、スモールワールド(クリスマス仕様最終日)、鉄道、ピノキオに乗った。ファストパスは利用しなかった。
カリブの海賊が新しくなったというので、列の最後尾に並んだのだけど、何分待ちか分からなかったので友人を残して列の先の様子を見に行ったら、チュロスを買う列の最後尾に並んでいたことが判明(笑)。慌てて友人を呼んで最後尾に並びなおす。結局50分待ちで入れた。
待ち時間はハニーハント:140分、ホーンテッドマンション:150分、スモールワールド&鉄道:40分、ピノキオ:30分だった。
待ってる間退屈にならないように、メモリプレイヤーにテニミュで好きな曲をCDから入れて持って行き、ヘッドホンを片耳ずつ共用して聴いたのだけど、食事の待ち時間を合わせてもプレイヤーの持続時間8時間のうち6時間近く使った…と、いうことはそれくらい待ったということね。60曲近く入れて2回はリピート再生したと思う。たまに仁王の腰の真似をして身体をほぐしたりとか(笑)。おかげで退屈しないで待てたわ。
ディズニーシーはできたばっかりの頃以来で、しかもアフター6で入ったから勝手が分からずに右往左往してしまった。
インディ・ジョーンズのアトラクションに行ったら、私たちの前に並んでいた高校生くらいのカップルがなにかっちゃぁチュッチュチュッチュとキスしまくっていて、人生初の「カップルがいちゃついてて目のやり場に困る」状態を味わった。彼氏はかなりの美少年だった。彼女は…人生の不条理を感じる容姿だった。後でなぜか友人が怒っていた。相手も美少年なら良かったのに(無茶)…。たぶん暗がりが多いからだな。べっ、別に羨ましいなんて思ってないんだからねっ。
アトラクションの内容は、カリブの海賊の落下でびびる私からすれば、気絶しそうになったね(涙目)。でもまた乗ってみたい気になるのが不思議。
2日めはランドでプーさんのハニーハント、ホーンテッドマンション、カリブの海賊、スモールワールド(クリスマス仕様最終日)、鉄道、ピノキオに乗った。ファストパスは利用しなかった。
カリブの海賊が新しくなったというので、列の最後尾に並んだのだけど、何分待ちか分からなかったので友人を残して列の先の様子を見に行ったら、チュロスを買う列の最後尾に並んでいたことが判明(笑)。慌てて友人を呼んで最後尾に並びなおす。結局50分待ちで入れた。
待ち時間はハニーハント:140分、ホーンテッドマンション:150分、スモールワールド&鉄道:40分、ピノキオ:30分だった。
待ってる間退屈にならないように、メモリプレイヤーにテニミュで好きな曲をCDから入れて持って行き、ヘッドホンを片耳ずつ共用して聴いたのだけど、食事の待ち時間を合わせてもプレイヤーの持続時間8時間のうち6時間近く使った…と、いうことはそれくらい待ったということね。60曲近く入れて2回はリピート再生したと思う。たまに仁王の腰の真似をして身体をほぐしたりとか(笑)。おかげで退屈しないで待てたわ。









