2009年04月05日 (日) | 編集 |
4月1日発売のモヤさまDVDを購入。
今のところガリレオの裏でやってたやつだけ観たんだけど、マリオの効果音が出るガシャガシャを集めてゲームを再現したシーンがなかった。あれってこちらの特番でやってなかったっけ?ほかの放送だっけ?クリボーで即死を見たかったのに。
今回も隠しコマンドを入力すると「モヤモヤしろぉ〜ず」が見られるらしい。ちなみに方法はツタヤのモヤさまコーナーでビデオを流しているそうなので、お近くのツタヤへGO!私もモヤしろえんぴつを目指してがんばります。
でも先日の本放送でやってた、中野と山手線沿線のツタヤのモヤさまコーナーで展示されてる?サイコロ(ハズレあり)コンプリート撮影・出力がどうのっていうハードル高すぎな方はあきらめます(泣)。応募する人はけっこういそうだけど…。雰囲気的に新宿や恵比寿のツタヤにはコーナーがありそうだけど、裏をかいてあえてニセモノという可能性もアリ?
今のところガリレオの裏でやってたやつだけ観たんだけど、マリオの効果音が出るガシャガシャを集めてゲームを再現したシーンがなかった。あれってこちらの特番でやってなかったっけ?ほかの放送だっけ?クリボーで即死を見たかったのに。
今回も隠しコマンドを入力すると「モヤモヤしろぉ〜ず」が見られるらしい。ちなみに方法はツタヤのモヤさまコーナーでビデオを流しているそうなので、お近くのツタヤへGO!私もモヤしろえんぴつを目指してがんばります。
でも先日の本放送でやってた、中野と山手線沿線のツタヤのモヤさまコーナーで展示されてる?サイコロ(ハズレあり)コンプリート撮影・出力がどうのっていうハードル高すぎな方はあきらめます(泣)。応募する人はけっこういそうだけど…。雰囲気的に新宿や恵比寿のツタヤにはコーナーがありそうだけど、裏をかいてあえてニセモノという可能性もアリ?
2008年04月06日 (日) | 編集 |
「モヤモヤさまぁ〜ず2」のDVD-BOXを購入。
特典映像で隠しコマンドだか隠れコマンドだかを使わないと出てこないという「モヤモヤしろぉ〜ず2」をどうやったら見られるのかあれこれ試してみたところ、見られたあぁぁぁぁ!
ヒント:特典映像の画面で何かを操作させる
ヒント2:プログラム再生にしたとき、通常のトラックまたはキャプチャーの数と画面上の数は一致してる?
…どうやらもう解禁になったようなので、追記に方法を載せておきました。早く知りたい人は「続きを読む」をどうぞ。
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特典映像で隠しコマンドだか隠れコマンドだかを使わないと出てこないという「モヤモヤしろぉ〜ず2」をどうやったら見られるのかあれこれ試してみたところ、見られたあぁぁぁぁ!
ヒント:特典映像の画面で何かを操作させる
ヒント2:プログラム再生にしたとき、通常のトラックまたはキャプチャーの数と画面上の数は一致してる?
…どうやらもう解禁になったようなので、追記に方法を載せておきました。早く知りたい人は「続きを読む」をどうぞ。
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2008年02月05日 (火) | 編集 |
3の方が面白かったなぁ。4は隼人側のドラマなのだけど、最初から能力が高いから見ててつまんない。対戦相手も3ほど濃くないし。隼人じたいが中島より面白みがないんだよね。中島は人当たりがいいから交友関係広そうだけど、隼人は中島しかいなさそうな感じ。
中島と同じように、隼人側も店の親父さん(中野英雄さん)に年頃の娘がいて、しかも隼人と婚約してるんだけど、中島といるときほどラブラブでないのが心配だ(笑)。あっさり「婚約を解消してもいいんだぞ」って言っちゃうし。本当は解消したいのか?
ちなみに店の親父さんと中島側の社長は昔レーサーでライバルだったらしい。なんという偶然(もう驚かない)。
個人的にギモンなのは、中島と隼人のバトルのギャラリーに小谷くんこと風間が一切出てこないところ。風間のチームメンバーは出てきているのに、風間だけ出てこないのは不自然だと思うんですが。3のときとそれほど時間変わってないし。中島側の社長なんて台詞すらなかったし。とっておきのバトル集大成って感じがしないのよね。各シーンにかける時間のバランスが悪いというか。
しかも二人のバトルが途中でぶち切れてすぐ「1年後」に変わっちゃうのが…。あれだけ引っぱっておいて、バトルシーンが少ないのはいかがなものか。中島と隼人の心理戦みたいなのを期待してたのになぁ。
中島と同じように、隼人側も店の親父さん(中野英雄さん)に年頃の娘がいて、しかも隼人と婚約してるんだけど、中島といるときほどラブラブでないのが心配だ(笑)。あっさり「婚約を解消してもいいんだぞ」って言っちゃうし。本当は解消したいのか?
ちなみに店の親父さんと中島側の社長は昔レーサーでライバルだったらしい。なんという偶然(もう驚かない)。
個人的にギモンなのは、中島と隼人のバトルのギャラリーに小谷くんこと風間が一切出てこないところ。風間のチームメンバーは出てきているのに、風間だけ出てこないのは不自然だと思うんですが。3のときとそれほど時間変わってないし。中島側の社長なんて台詞すらなかったし。とっておきのバトル集大成って感じがしないのよね。各シーンにかける時間のバランスが悪いというか。
しかも二人のバトルが途中でぶち切れてすぐ「1年後」に変わっちゃうのが…。あれだけ引っぱっておいて、バトルシーンが少ないのはいかがなものか。中島と隼人の心理戦みたいなのを期待してたのになぁ。
2008年02月02日 (土) | 編集 |
半田健人くんと五十嵐隼士くんと小谷嘉一くんと市瀬秀和くんが出演している。
3巻で半田くんと五十嵐くんが高校生役で登場するのだけど、半田くんは学ラン姿で五十嵐くんは茶系のブレザーだった。このブレザーの制服って最近よくドラマに登場するやつじゃないかなぁ。ちなみに半田くんの制服姿は昭和っぽかった(笑)。
二人はレーサーになるためには峠を制することが必須とプロレーサー(1、2巻の主人公)からアドバイスを受け、免許を取ってから実践することに。
3巻だとその後どうやら五十嵐くんはすんなり峠を制してレーサーになったらしく、話は半田くんこと中島を中心に進んでいく。
中島はエンジントラブルを起こして困っているところを偶然整備会社(?)の社長に拾われ、そのまま仕事させてもらえることになり、実は伝説のレーサーだった社長に見守られながらドリフトのテクニックを上達させて峠でバトルデビューする…という強運の持ち主。ちなみに社長は岩城滉一さんで、その娘がキューティーハニー(原さん)。社長が社員にカレーをごちそうするシーンがあるんだけど、それってやっぱりジャワカレー?ジャワカレーなのか?
社長の中島への思い入れは相当なもので、中島の練習を遠くから見守り、こっそり車に風鈴を設置してヒントを与えたり、初めてバトルに出かけると社員を峠に派遣してレポートさせたり、バトル相手の車に対抗できるように車を用意したり…と、尽くしまくり。社長、そこまでするのはもはや愛だよ(泣)。娘より自分がバトルを見に行けばいいのに。
中島の対戦相手は時系列順だと第1試合:森下千里さん(ランエボ)、第2試合:小谷くん(チームリーダー)、第3試合:市瀬くん(元レーサー)…と、特撮になじみのある方々なのに萌え。
ドラマだと最初に小谷くんこと風間と対戦して中島が勝ち、その後に風間がどんな特訓をしたのか尋ね、中島が回想シーンを交えて話すシーンがけっこう長く続く。それをなぜか市瀬くんが盗み聞きしていて、話終わったころに登場して中島にバトルを挑むのが唐突すぎて笑える。
この市瀬くんがクセのある濃いキャラでいい味出してた。
レースのシーンは車の知識ゼロなのでさっぱり分からない。でもよその感想を読むとツッコミどころ満載らしいので、車に詳しい人が見るとおもしろいかも。
で、結局五十嵐くんはもう出ないのか?と、不安になったころに満を持して登場するんだけど、彼のグローブが赤かったのはメビウスだったから?岩城さんのカレーがあったんだから、赤いグローブも意図的だよね?と思ってみたり。
個人的に気になったのが五十嵐くんこと隼人を目の当たりにしたときの中島の態度。一人称が「ぼく」になってるし。急にしおらしくなっちゃてるし。一方隼人は「おまえと無性に走りたい」って言うし。あら、上下関係ができてるような。先にレーサーになったから?
ドラマはバトル中心のためかとってつけたようななおざり感(中島の設定とか)があるのだけど、ツボな方々が出てるのでむしろそのままでいい(笑)。
撮影って運転席は別撮りしてると思うのだけど、撮影風景がおもしろそう。
このシリーズ、なぜかD-Boysの人が各シリーズに登場している。初めのシリーズは遠藤くんで、5巻(松尾敏伸くんが主演っぽい)は柳下くんだし。D-BoysのDはドリフトのDなのか?
3巻で半田くんと五十嵐くんが高校生役で登場するのだけど、半田くんは学ラン姿で五十嵐くんは茶系のブレザーだった。このブレザーの制服って最近よくドラマに登場するやつじゃないかなぁ。ちなみに半田くんの制服姿は昭和っぽかった(笑)。
二人はレーサーになるためには峠を制することが必須とプロレーサー(1、2巻の主人公)からアドバイスを受け、免許を取ってから実践することに。
3巻だとその後どうやら五十嵐くんはすんなり峠を制してレーサーになったらしく、話は半田くんこと中島を中心に進んでいく。
中島はエンジントラブルを起こして困っているところを偶然整備会社(?)の社長に拾われ、そのまま仕事させてもらえることになり、実は伝説のレーサーだった社長に見守られながらドリフトのテクニックを上達させて峠でバトルデビューする…という強運の持ち主。ちなみに社長は岩城滉一さんで、その娘がキューティーハニー(原さん)。社長が社員にカレーをごちそうするシーンがあるんだけど、それってやっぱりジャワカレー?ジャワカレーなのか?
社長の中島への思い入れは相当なもので、中島の練習を遠くから見守り、こっそり車に風鈴を設置してヒントを与えたり、初めてバトルに出かけると社員を峠に派遣してレポートさせたり、バトル相手の車に対抗できるように車を用意したり…と、尽くしまくり。社長、そこまでするのはもはや愛だよ(泣)。娘より自分がバトルを見に行けばいいのに。
中島の対戦相手は時系列順だと第1試合:森下千里さん(ランエボ)、第2試合:小谷くん(チームリーダー)、第3試合:市瀬くん(元レーサー)…と、特撮になじみのある方々なのに萌え。
ドラマだと最初に小谷くんこと風間と対戦して中島が勝ち、その後に風間がどんな特訓をしたのか尋ね、中島が回想シーンを交えて話すシーンがけっこう長く続く。それをなぜか市瀬くんが盗み聞きしていて、話終わったころに登場して中島にバトルを挑むのが唐突すぎて笑える。
この市瀬くんがクセのある濃いキャラでいい味出してた。
レースのシーンは車の知識ゼロなのでさっぱり分からない。でもよその感想を読むとツッコミどころ満載らしいので、車に詳しい人が見るとおもしろいかも。
で、結局五十嵐くんはもう出ないのか?と、不安になったころに満を持して登場するんだけど、彼のグローブが赤かったのはメビウスだったから?岩城さんのカレーがあったんだから、赤いグローブも意図的だよね?と思ってみたり。
個人的に気になったのが五十嵐くんこと隼人を目の当たりにしたときの中島の態度。一人称が「ぼく」になってるし。急にしおらしくなっちゃてるし。一方隼人は「おまえと無性に走りたい」って言うし。あら、上下関係ができてるような。先にレーサーになったから?
ドラマはバトル中心のためかとってつけたようななおざり感(中島の設定とか)があるのだけど、ツボな方々が出てるのでむしろそのままでいい(笑)。
撮影って運転席は別撮りしてると思うのだけど、撮影風景がおもしろそう。
このシリーズ、なぜかD-Boysの人が各シリーズに登場している。初めのシリーズは遠藤くんで、5巻(松尾敏伸くんが主演っぽい)は柳下くんだし。D-BoysのDはドリフトのDなのか?
2008年01月26日 (土) | 編集 |
「SF西遊記スタージンガー」DVD-BOX1を買ってきた。「風魔の小次郎」のDVDを予約しにお店に行って、スタージンガーの予約をして帰っちゃったのよね(笑)。だって、当時好きだったんだもん。
放送が78〜79年とのことなので、当時幼稚園児だったわ。さすがに話の内容は覚えていないのだけど、あまりに好きでスタージンガーのソーセージだかお菓子だかをたくさん買ってもらって、シールを窓ガラスに貼り付けたり、懸賞で「スタージンガーひみつ手帳」を当ててたりした記憶はある。たぶん部屋を探せばひみつ手帳がどっかにあるはず(笑)。金属の表紙で、本文は蛇腹状になってるの。見つかったらアップしますわ。
今でも電卓見るとサー・ジョーゴを思い出す。ノートパソコンとか携帯電話を買わずにPDAを買ったのも、サー・ジョーゴの万能電卓に憧れていたからだったりする。
さっき1話を見たのだけど、オーロラ姫が旅に出る理由が今でいうと「アンジェリーク」っぽいなと思った。西遊記だっていうのに。
それにしてもオーロラ姫って地球から出発したのね。しかも現状を勉強させられて、突然役目を知らされたと思ったら地球を出ちゃうし。
当時オーロラ姫がヘルメットから髪の毛が出てて、あれでよく宇宙空間にいられるなぁと思ったんだけど、ちゃんとその説明(髪の毛1本1本までコーティングしてる)を1話でやってたのね。でも酸素は…(汗)?オーロラ姫が月の人っていうのも覚えてなかったわ。
サー・ジョーゴはもうちょっとしないと登場しないようなので、出てくるのが楽しみ。
放送が78〜79年とのことなので、当時幼稚園児だったわ。さすがに話の内容は覚えていないのだけど、あまりに好きでスタージンガーのソーセージだかお菓子だかをたくさん買ってもらって、シールを窓ガラスに貼り付けたり、懸賞で「スタージンガーひみつ手帳」を当ててたりした記憶はある。たぶん部屋を探せばひみつ手帳がどっかにあるはず(笑)。金属の表紙で、本文は蛇腹状になってるの。見つかったらアップしますわ。
今でも電卓見るとサー・ジョーゴを思い出す。ノートパソコンとか携帯電話を買わずにPDAを買ったのも、サー・ジョーゴの万能電卓に憧れていたからだったりする。
さっき1話を見たのだけど、オーロラ姫が旅に出る理由が今でいうと「アンジェリーク」っぽいなと思った。西遊記だっていうのに。
それにしてもオーロラ姫って地球から出発したのね。しかも現状を勉強させられて、突然役目を知らされたと思ったら地球を出ちゃうし。
当時オーロラ姫がヘルメットから髪の毛が出てて、あれでよく宇宙空間にいられるなぁと思ったんだけど、ちゃんとその説明(髪の毛1本1本までコーティングしてる)を1話でやってたのね。でも酸素は…(汗)?オーロラ姫が月の人っていうのも覚えてなかったわ。
サー・ジョーゴはもうちょっとしないと登場しないようなので、出てくるのが楽しみ。
2008年01月01日 (火) | 編集 |
・プリンツ21 2008年春号
山口晃特集で、どーんと80p以上を割いている。山口氏ご自身によるコメントが多く載ってて(ほんとに多い!)お得感がある。
以前練馬区立美術館で「山口晃展」を見たとき、開かれた教科書がケースに入って展示してあって、教科書には落書きがあったのを覚えているんだけど、その開かれたページが中村光夫の『「移動」の時代』で、「あるべき日本文化とは何か」というテーマを考えるきっかけになった…と、いうのをこの雑誌で知った。あのページには意味があったのね。
おすすめは綴じ込みポスターとプリンツ21版描き下ろしの「すずしろ日記(しかもカラー)」。
・着物Begin
「Begin」の別冊で、男の着物入門特集。ほかにも川久保くんや水嶋くんが表紙になってるファッション雑誌があったのだけど、これは着物という装束スキーにたまらない内容なもので。
この中では城田優くんが若旦那な着物スタイルを披露している。
さらに、「ウルトラセブンX」のジンこと予座重理久くんがモデルとなって着物姿を8ページほど登場しているのが萌え。なかなかお似合いでした。
山口晃特集で、どーんと80p以上を割いている。山口氏ご自身によるコメントが多く載ってて(ほんとに多い!)お得感がある。
以前練馬区立美術館で「山口晃展」を見たとき、開かれた教科書がケースに入って展示してあって、教科書には落書きがあったのを覚えているんだけど、その開かれたページが中村光夫の『「移動」の時代』で、「あるべき日本文化とは何か」というテーマを考えるきっかけになった…と、いうのをこの雑誌で知った。あのページには意味があったのね。
おすすめは綴じ込みポスターとプリンツ21版描き下ろしの「すずしろ日記(しかもカラー)」。
・着物Begin
「Begin」の別冊で、男の着物入門特集。ほかにも川久保くんや水嶋くんが表紙になってるファッション雑誌があったのだけど、これは着物という装束スキーにたまらない内容なもので。
この中では城田優くんが若旦那な着物スタイルを披露している。
さらに、「ウルトラセブンX」のジンこと予座重理久くんがモデルとなって着物姿を8ページほど登場しているのが萌え。なかなかお似合いでした。
2007年11月30日 (金) | 編集 |
ガクト謙信の写真集「龍の化身」を購入。大河ドラマのキャラで写真集を作っちゃうのは初めてのことらしい(「仮面ライダー響鬼」の斬鬼写真集のようなものかな)。もちろん発行はNHK出版。
ズキューン!(ハートを射抜かれた音/笑)
こんなに全体的にぬかりなく美しい写真集を手にしたのは初めてかもしれん。
表紙の写真からして見とれてしまう。この瞬間をよく撮れたなぁ。さすがプロは違うなぁ〜。以前流鏑馬の写真を撮るのにひーこらした経験があるので、見た瞬間鳥肌が立った。
私は昔の装束だと直垂が好きで、自分でドールまで作ったことがあるのですが、景虎が京に赴いたときの正装の直垂姿がちゃんと載ってて萌え。これもまた見とれてしまう。
ほかにも衣冠束帯(武官束帯?)なお姿も載っている。
メインは狩衣と鎧姿。最近登場した南蛮鎧もアリ。全身写ってるのもあるので、袖や裾のバランスがよく分かる。あーいつかこのお姿のドールを作ってみたいわ。景虎登場時から挑戦したい気持ちはあったのだけど、どうも行動に移れない。でもこの写真集を見たらまた作りたい気持ちが高まってきた。6分の1の琵琶や太刀を持ってるので、いつかは作りたいわ。
緒形拳さんがコメントを寄せていて、ほかにやってほしい役として安倍晴明を挙げている。ああ、似合いそう。緒形さんはその場合何の役になるか書いてなかったけど、やっぱり道満じゃないですかね?
私はベタですがガクト様で「源氏物語」の光源氏が見たいですよ。
いやー、眼福眼福。ガクトファンだけでなく男性の装束が好きな人にもオススメよ。
ズキューン!(ハートを射抜かれた音/笑)
こんなに全体的にぬかりなく美しい写真集を手にしたのは初めてかもしれん。
表紙の写真からして見とれてしまう。この瞬間をよく撮れたなぁ。さすがプロは違うなぁ〜。以前流鏑馬の写真を撮るのにひーこらした経験があるので、見た瞬間鳥肌が立った。
私は昔の装束だと直垂が好きで、自分でドールまで作ったことがあるのですが、景虎が京に赴いたときの正装の直垂姿がちゃんと載ってて萌え。これもまた見とれてしまう。
ほかにも衣冠束帯(武官束帯?)なお姿も載っている。
メインは狩衣と鎧姿。最近登場した南蛮鎧もアリ。全身写ってるのもあるので、袖や裾のバランスがよく分かる。あーいつかこのお姿のドールを作ってみたいわ。景虎登場時から挑戦したい気持ちはあったのだけど、どうも行動に移れない。でもこの写真集を見たらまた作りたい気持ちが高まってきた。6分の1の琵琶や太刀を持ってるので、いつかは作りたいわ。
緒形拳さんがコメントを寄せていて、ほかにやってほしい役として安倍晴明を挙げている。ああ、似合いそう。緒形さんはその場合何の役になるか書いてなかったけど、やっぱり道満じゃないですかね?
私はベタですがガクト様で「源氏物語」の光源氏が見たいですよ。
いやー、眼福眼福。ガクトファンだけでなく男性の装束が好きな人にもオススメよ。
2007年07月22日 (日) | 編集 |
超遅ればせながら「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」を見た。
(以下ネタバレ)
ジョージにもっと台詞を…(泣)。
私、あの犬が回想シーンで爆発に巻き込まれたとき、ゾフィーか80かキングが融合したと思ってました。なんだよー、本当に奇跡的生還だったのかー。
個人的に好きなシーンは、サコミズ隊長の
「…よーく見ろ。目つきが悪い」
もし映画館でコーラ飲みながら観てたら、絶対噴出してた(笑)。
いや、にせウルトラマンの判別としては至極まっとうなことを言ってるんだけど、サコミズ隊長の真面目な表情でソレを言われてしまうと笑っちゃう。
ちなみに「アーカイブドキュメント」の決定イラストによると、にせメビウスはちゃんとつま先もとんがっているらしい(伝統)。つま先ももっとよく映してほしかった。
あとそんなにせメビウスが神戸市長(堀内正美さん)の乗ってる電車に攻撃しようと待ち構えていたのが分かったときの、ミドリカワくん(山田まりやさん)の
「シーッシッシッシッシッシシーシーシーシーシーッ市長ォォッ!」
がツボにきた(笑)。
市長が電話で奥さんらしき人から晩ごはんの材料の買出しを頼まれてるのもツボでしたが。生クリームは何に使うんだろう。牛肉などはチンジャオロースーっぽいが。
エンドロールで、宇宙人の中の人で伊藤慎さん(ダンキまたは響鬼の中の人)の名前を発見。アクションにレッドアクションクラブが関わっているからなのだけど、どれに入ってたんだろう。
さいごに、特典映像の団時朗さんの淡々としたコメントがイイ(笑)。
(以下ネタバレ)
ジョージにもっと台詞を…(泣)。
私、あの犬が回想シーンで爆発に巻き込まれたとき、ゾフィーか80かキングが融合したと思ってました。なんだよー、本当に奇跡的生還だったのかー。
個人的に好きなシーンは、サコミズ隊長の
「…よーく見ろ。目つきが悪い」
もし映画館でコーラ飲みながら観てたら、絶対噴出してた(笑)。
いや、にせウルトラマンの判別としては至極まっとうなことを言ってるんだけど、サコミズ隊長の真面目な表情でソレを言われてしまうと笑っちゃう。
ちなみに「アーカイブドキュメント」の決定イラストによると、にせメビウスはちゃんとつま先もとんがっているらしい(伝統)。つま先ももっとよく映してほしかった。
あとそんなにせメビウスが神戸市長(堀内正美さん)の乗ってる電車に攻撃しようと待ち構えていたのが分かったときの、ミドリカワくん(山田まりやさん)の
「シーッシッシッシッシッシシーシーシーシーシーッ市長ォォッ!」
がツボにきた(笑)。
市長が電話で奥さんらしき人から晩ごはんの材料の買出しを頼まれてるのもツボでしたが。生クリームは何に使うんだろう。牛肉などはチンジャオロースーっぽいが。
エンドロールで、宇宙人の中の人で伊藤慎さん(ダンキまたは響鬼の中の人)の名前を発見。アクションにレッドアクションクラブが関わっているからなのだけど、どれに入ってたんだろう。
さいごに、特典映像の団時朗さんの淡々としたコメントがイイ(笑)。
2007年04月22日 (日) | 編集 |
(ネタバレ注意)
「一瞬の風になれ(講談社)」全3巻を読了。
自分の場合、小説は脳内で勝手にキャスティングして映像化して読むのが好きなのね。
で、私の脳内での配役は…新二:1巻は内山眞人、2・3巻は中河内雅貴、連:小谷嘉一、健ちゃん:城田優、神谷父:岩松了、ネギ:伊藤淳史、浦木:渡辺紘士、桃内:声だけ小野坂昌也(笑)、みっちゃん:稲田徹、仙波:兼崎健太郎、高梨:篠田光亮…など(敬称略)。うーん、テニミュ系。
連はひょろっとして目が鋭いという描写があった時点で小谷くん(真島くんのときのような長めの髪形で)に勝手に決定。新二は青春アドベンチャーで名前が載ってたので内山くんを想像してたんだけど、2巻からテニミュで仁王役だった中河内くんが浮かんできて定着。彼の脚がサッカーやってた人っぽかったのを覚えていたもので。この主役二人が実際に並んだときのバランスはどうなんだろう。
あまり主人公って好きにならないんだけど、この作品の主人公新二はかわいい、かわいい、かわいい、あ〜(低音)。見た目と「速く走る」ことへのひたむきさのギャップがあって。同性に好かれる(と、私が書くとヤオイスキーっぽいが、ちがうよ)のも分かる。兄も絶対ブラコンだと思う(笑)。
文章が新二の視点で書かれているので頭の中での映像化がしやすかった。これはアニメ化とかドラマ化とか映画化しやすいと思う。ぜひ映像化してほしい。美少年もツンデレ娘も天然娘も関西弁もいるし(笑)。でもJ系はカンベンな。
あと文化系の部活だった人には未知の分野である陸上短距離の奥の深さが部員目線で紹介されているので、非常に分かりやすい。選手が100mをどうやって走っているのかをこの作品で初めて知ったよ。
巻数はそれぞれ主人公の学年と同じになっている。1巻ではふわふわして掴みにくいキャラだった連が、どんどん地に足がついていく(笑)のに萌え。でも3年間変わらなかったのは「新二と走りたい」ということなんだよな。新二は鈍くてなかなか気づかなかったけど。
連と新二の交差点での自転車競走シーンで、「これは後々連が事故って走れなくなるシーンの伏線か?」と勝手に推測して身構えたけど外れた(笑)。
いやぁ〜面白かった。映像化されたらぜひ見たいわ。
「一瞬の風になれ(講談社)」全3巻を読了。
自分の場合、小説は脳内で勝手にキャスティングして映像化して読むのが好きなのね。
で、私の脳内での配役は…新二:1巻は内山眞人、2・3巻は中河内雅貴、連:小谷嘉一、健ちゃん:城田優、神谷父:岩松了、ネギ:伊藤淳史、浦木:渡辺紘士、桃内:声だけ小野坂昌也(笑)、みっちゃん:稲田徹、仙波:兼崎健太郎、高梨:篠田光亮…など(敬称略)。うーん、テニミュ系。
連はひょろっとして目が鋭いという描写があった時点で小谷くん(真島くんのときのような長めの髪形で)に勝手に決定。新二は青春アドベンチャーで名前が載ってたので内山くんを想像してたんだけど、2巻からテニミュで仁王役だった中河内くんが浮かんできて定着。彼の脚がサッカーやってた人っぽかったのを覚えていたもので。この主役二人が実際に並んだときのバランスはどうなんだろう。
あまり主人公って好きにならないんだけど、この作品の主人公新二はかわいい、かわいい、かわいい、あ〜(低音)。見た目と「速く走る」ことへのひたむきさのギャップがあって。同性に好かれる(と、私が書くとヤオイスキーっぽいが、ちがうよ)のも分かる。兄も絶対ブラコンだと思う(笑)。
文章が新二の視点で書かれているので頭の中での映像化がしやすかった。これはアニメ化とかドラマ化とか映画化しやすいと思う。ぜひ映像化してほしい。美少年もツンデレ娘も天然娘も関西弁もいるし(笑)。でもJ系はカンベンな。
あと文化系の部活だった人には未知の分野である陸上短距離の奥の深さが部員目線で紹介されているので、非常に分かりやすい。選手が100mをどうやって走っているのかをこの作品で初めて知ったよ。
巻数はそれぞれ主人公の学年と同じになっている。1巻ではふわふわして掴みにくいキャラだった連が、どんどん地に足がついていく(笑)のに萌え。でも3年間変わらなかったのは「新二と走りたい」ということなんだよな。新二は鈍くてなかなか気づかなかったけど。
連と新二の交差点での自転車競走シーンで、「これは後々連が事故って走れなくなるシーンの伏線か?」と勝手に推測して身構えたけど外れた(笑)。
いやぁ〜面白かった。映像化されたらぜひ見たいわ。
2007年04月17日 (火) | 編集 |
「ボーイズカタログ(東京漫画社刊)」を購入。
この本は男性2人の萌えシチュエーション95ショットを収録している。本を探していろいろ見ているうちにこの本にたどり着いてしまい(どんな探し方をしたんだ)、気になったもので。
高校生の教室の1コマやら相合傘、リーマン、部屋で料理、浴衣、白衣、私服でデート(?)…など、あーそういうラブラブがありそうというシーンが満載。
特に高校生の膝枕は、私も高校時代に見たことがある
この本のモデルより格好いい二人だった。同じクラスの女子の話によると、他にも男子二人が誰もいない教室で抱き合っていたこともあるらしい。共学なのに(笑)。本人たちにはそんな気は微塵もなかったんだろうけど(?)、女子から見たらこの二人あやしい…と思うシチュエーションに1度は遭遇したことがあるはずだ(たぶん)。そんな思い出がよみがえる内容だった。
しかし…いかんせんモデルのビジュアルがあまりよろしくない。そしてちょっとぎこちない。いや、それは仕方ないとは思うけど。
この本は出す時期がちょっと早かったんじゃないかなぁ。もうちょっと遅かったらテニミュキャストでこのテの本が出せたような気がする(ほんとか?)。いや、今からでも遅くはないので第2弾をテニミュキャスト系のモデルでぜひ。
ちなみに個人的萌えはリーマンと浴衣のページでした。
この本は男性2人の萌えシチュエーション95ショットを収録している。本を探していろいろ見ているうちにこの本にたどり着いてしまい(どんな探し方をしたんだ)、気になったもので。
高校生の教室の1コマやら相合傘、リーマン、部屋で料理、浴衣、白衣、私服でデート(?)…など、あーそういうラブラブがありそうというシーンが満載。
特に高校生の膝枕は、私も高校時代に見たことがある

この本のモデルより格好いい二人だった。同じクラスの女子の話によると、他にも男子二人が誰もいない教室で抱き合っていたこともあるらしい。共学なのに(笑)。本人たちにはそんな気は微塵もなかったんだろうけど(?)、女子から見たらこの二人あやしい…と思うシチュエーションに1度は遭遇したことがあるはずだ(たぶん)。そんな思い出がよみがえる内容だった。
しかし…いかんせんモデルのビジュアルがあまりよろしくない。そしてちょっとぎこちない。いや、それは仕方ないとは思うけど。
この本は出す時期がちょっと早かったんじゃないかなぁ。もうちょっと遅かったらテニミュキャストでこのテの本が出せたような気がする(ほんとか?)。いや、今からでも遅くはないので第2弾をテニミュキャスト系のモデルでぜひ。
ちなみに個人的萌えはリーマンと浴衣のページでした。
2007年02月04日 (日) | 編集 |
購入後暫く見てなかったんだけど、やっと見ました。
これは…「BOYS LOVE」でのもにょもにょ感を一掃してくれるいい作品ですね。こっちの方がヤオイスキーに優しいんですけど。なんせ舞台がヤオイ町だし(狙ったのか?/笑)。小谷くんのラブシーンを期待して「BOYS〜」を買って打ちひしがれた人で特撮ものが大丈夫だったらオススメします(対象がピンポイントすぎ)。でもテニミュキャストのお得感を差っ引いた特撮ものとしても面白かったよ。
内容はヒーローもののオリジナルDVDなんだけど、出来がいい。おそらく「仮面ライダー響鬼」前期を意識してるんだろうなと思われる設定(昔から人知れず敵と戦ってる…とか組織提供の携帯食料とかオロナミンCとか)があったりするので、すんなり見られた。少なくとも後期の響鬼より面白い。やるなぁ、ウエストパワー。
家制度というか、代々戦士を出している名家がいくつかある(こちらの設定によると18歳で進路を決めるが、戦士にならなくても可)…という設定は「響鬼」でもちらっと触れてたな。宗家の和泉家とか代々鬼になってる天美家とか。これを見て「響鬼」の家設定にまつわるエピソードも見たかったなぁと思った。財津原家も名前からして何かありそうな感じだったし。
根幹が主人公(河合くん:最強クラスの戦士だけどトラウマスイッチが入ると暴走)のトラウマ克服&成長で、相棒(小谷くん:新米戦士でだめっ子属性)がかなり貢献しているところが萌え。小谷くん、こちらでは18歳の役です。主人公の部屋のドア前でスーパーだかコンビニの袋を抱えて待ちくたびれて居眠りする小谷くんがかわいい、かわいいかわいい、あ〜(低音)。そして無防備すぎでだめっこ子すぎ。
小谷くんが変身するところを見られて感無量なのですが、「仮面ライダーアギト」の真島くんを知ってるだけに、どうも「天下り」という単語が私の頭の回りをぐるぐる巡るんだよな…。いいけど。
鷲見さんと3人で1チームなのかと思ったら、彼は別のキャラ(テニミュキャストじゃないツンデレ系)のパートナーになろうとしてるので、基本は河合くんと小谷くんの2人で1チームらしい。
アテレコを極力しない作りだったのかどうかはわからないけど、出演者同士の会話がすぐ近くなのになぜか大声(特に鷲見さん)で、大映ドラマっぽかったのが印象的(笑)。
これって3巻以降出るんですかね。
これは…「BOYS LOVE」でのもにょもにょ感を一掃してくれるいい作品ですね。こっちの方がヤオイスキーに優しいんですけど。なんせ舞台がヤオイ町だし(狙ったのか?/笑)。小谷くんのラブシーンを期待して「BOYS〜」を買って打ちひしがれた人で特撮ものが大丈夫だったらオススメします(対象がピンポイントすぎ)。でもテニミュキャストのお得感を差っ引いた特撮ものとしても面白かったよ。
内容はヒーローもののオリジナルDVDなんだけど、出来がいい。おそらく「仮面ライダー響鬼」前期を意識してるんだろうなと思われる設定(昔から人知れず敵と戦ってる…とか組織提供の携帯食料とかオロナミンCとか)があったりするので、すんなり見られた。少なくとも後期の響鬼より面白い。やるなぁ、ウエストパワー。
家制度というか、代々戦士を出している名家がいくつかある(こちらの設定によると18歳で進路を決めるが、戦士にならなくても可)…という設定は「響鬼」でもちらっと触れてたな。宗家の和泉家とか代々鬼になってる天美家とか。これを見て「響鬼」の家設定にまつわるエピソードも見たかったなぁと思った。財津原家も名前からして何かありそうな感じだったし。
根幹が主人公(河合くん:最強クラスの戦士だけどトラウマスイッチが入ると暴走)のトラウマ克服&成長で、相棒(小谷くん:新米戦士でだめっ子属性)がかなり貢献しているところが萌え。小谷くん、こちらでは18歳の役です。主人公の部屋のドア前でスーパーだかコンビニの袋を抱えて待ちくたびれて居眠りする小谷くんがかわいい、かわいいかわいい、あ〜(低音)。そして無防備すぎでだめっこ子すぎ。
小谷くんが変身するところを見られて感無量なのですが、「仮面ライダーアギト」の真島くんを知ってるだけに、どうも「天下り」という単語が私の頭の回りをぐるぐる巡るんだよな…。いいけど。
鷲見さんと3人で1チームなのかと思ったら、彼は別のキャラ(テニミュキャストじゃないツンデレ系)のパートナーになろうとしてるので、基本は河合くんと小谷くんの2人で1チームらしい。
アテレコを極力しない作りだったのかどうかはわからないけど、出演者同士の会話がすぐ近くなのになぜか大声(特に鷲見さん)で、大映ドラマっぽかったのが印象的(笑)。
これって3巻以降出るんですかね。
2006年11月26日 (日) | 編集 |
2006年10月15日 (日) | 編集 |
本屋で見かけて買ってきた。奥付を見ると今年の8月に出たものだ。今になってなんでまた?
内容は旧体制(1〜29話)と新体制(30話〜最終話)の写真の割合が8:2…いや、9:1くらい?なにこの新体制のページの薄っぺらさは(汗)。すごく極端。
ドラマの写真に藤林聖子さんの詩と、独特の筆文字がちりばめられている。写真集の作り方も旧体制を意識していると思った。
こう見ると、小学館さんの意思としては旧体制支持だったのかなぁ。「てれびくん超全集」シリーズで響鬼を出さない(出せない?)かわりに、このような本を出したって解釈していいのかな?(草加くん風に)
写真としてはスチール撮影のもあったりして、いいものもあったけど、ちょっと物足りない気が。濃さでは朝日ソノラマさんの方が突っ走っている。
資料としてはイマイチだけど、旧体制が好きな人には懐かしくていいと思う。
そういえば「フィギュア王」の響鬼版mono図鑑は書籍化する予定はないのかな。薄くてもいいから出してほしい。
内容は旧体制(1〜29話)と新体制(30話〜最終話)の写真の割合が8:2…いや、9:1くらい?なにこの新体制のページの薄っぺらさは(汗)。すごく極端。
ドラマの写真に藤林聖子さんの詩と、独特の筆文字がちりばめられている。写真集の作り方も旧体制を意識していると思った。
こう見ると、小学館さんの意思としては旧体制支持だったのかなぁ。「てれびくん超全集」シリーズで響鬼を出さない(出せない?)かわりに、このような本を出したって解釈していいのかな?(草加くん風に)
写真としてはスチール撮影のもあったりして、いいものもあったけど、ちょっと物足りない気が。濃さでは朝日ソノラマさんの方が突っ走っている。
資料としてはイマイチだけど、旧体制が好きな人には懐かしくていいと思う。
そういえば「フィギュア王」の響鬼版mono図鑑は書籍化する予定はないのかな。薄くてもいいから出してほしい。
2006年10月09日 (月) | 編集 |
気になっていた「自分で作るルームシューズ(青木恵理子著 雄鶏社)」を購入。
スリッパがよく脱げてしまうので、いっそのこと自分で脱げないものを作ってみようかなと思っていた矢先、この本の存在を知ったのね。
ざっと目を通して、激しく自分で作ってみたくなりましたよ。
型紙がちゃんと載っているのだけど、コピーして拡大しなくてはならないのがちょっと面倒。あとキルト芯も用意しなくては。でも作り方は帽子に比べると簡単なので、私にもできそうな気がする。
帽子用の布がかなりあまっているので、有効利用したいわ。寒くなる前に作ってみようかと。
スリッパがよく脱げてしまうので、いっそのこと自分で脱げないものを作ってみようかなと思っていた矢先、この本の存在を知ったのね。
ざっと目を通して、激しく自分で作ってみたくなりましたよ。
型紙がちゃんと載っているのだけど、コピーして拡大しなくてはならないのがちょっと面倒。あとキルト芯も用意しなくては。でも作り方は帽子に比べると簡単なので、私にもできそうな気がする。
帽子用の布がかなりあまっているので、有効利用したいわ。寒くなる前に作ってみようかと。
2006年04月18日 (火) | 編集 |
朝日ソノラマの「仮面ライダー響鬼キャラクターブック外伝 ZANKI」を購入。
「ある日のザンキ」がエッΣ(゚д゚lll)って感じ(どんな?)。いや、まさか和装があるとは思わなかったもので。どんな日なんだ。あれは財津原家なのか?もしそうなら、「坊っちゃん」の清さんみたいな家政婦がいそう。他にも隠れ家としてマンションの部屋を借りていそう。そしてザンキ亡き後はトドロキがどっちも所有していそう(笑)。
ひそかにトドロキとの出会いやヒビキとの兄弟弟子時代のエピソードがあったらいいなと思っていたのだけど、設定は発表された以上のものは載っていなかった。残念といえば残念だけど、このような本が出ること自体ありがたいことなので贅沢は言えないかな。
松田さんは個人的にはお笑いに対するスタンスが好きではないのだけど、その他のことでは言ってることはまともだしどの媒体でも同じ内容なので好感が持てる。
ちなみにこの本で27話のアクションシーンが水落ちまですべて松田さん自身ということが紹介されている。すみません、私水落ちはスタントだと思ってました。そこまで本人だったとは!懺悔します。どっかの誰かさんと違ってモザイクが入らないわけですね。
全体的な感想としては、ああやっぱりザンキ死んじゃったのか…と、「散華する斬鬼」があったにもかかわらずしみじみしてしまった。なんとなく死んだキャラってどこか思えないところがあるもので。
「仮面ライダー響鬼」の本といえば、結局小学館の超全集と国書刊行会から出ると噂されている本はどうなってるんでしょうかね。特に小学館の超全集は「トーハン週報」でも聞こえてこないんですけど。
「ある日のザンキ」がエッΣ(゚д゚lll)って感じ(どんな?)。いや、まさか和装があるとは思わなかったもので。どんな日なんだ。あれは財津原家なのか?もしそうなら、「坊っちゃん」の清さんみたいな家政婦がいそう。他にも隠れ家としてマンションの部屋を借りていそう。そしてザンキ亡き後はトドロキがどっちも所有していそう(笑)。
ひそかにトドロキとの出会いやヒビキとの兄弟弟子時代のエピソードがあったらいいなと思っていたのだけど、設定は発表された以上のものは載っていなかった。残念といえば残念だけど、このような本が出ること自体ありがたいことなので贅沢は言えないかな。
松田さんは個人的にはお笑いに対するスタンスが好きではないのだけど、その他のことでは言ってることはまともだしどの媒体でも同じ内容なので好感が持てる。
ちなみにこの本で27話のアクションシーンが水落ちまですべて松田さん自身ということが紹介されている。すみません、私水落ちはスタントだと思ってました。そこまで本人だったとは!懺悔します。どっかの誰かさんと違ってモザイクが入らないわけですね。
全体的な感想としては、ああやっぱりザンキ死んじゃったのか…と、「散華する斬鬼」があったにもかかわらずしみじみしてしまった。なんとなく死んだキャラってどこか思えないところがあるもので。
「仮面ライダー響鬼」の本といえば、結局小学館の超全集と国書刊行会から出ると噂されている本はどうなってるんでしょうかね。特に小学館の超全集は「トーハン週報」でも聞こえてこないんですけど。
2006年04月07日 (金) | 編集 |
タイトルからしてやってくれそうな気がするけど、実際にはパッケージ写真のいかすロボットはものの数秒で破壊されてしまう。しかもバット1本で脚の関節に一撃。さらに決戦(?)は素手だし(王道)。タイトルにだまされてレンタルした人多数な予感。
田舎の高校に通うガリ勉お嬢様ブリトニーと男勝りのスポーツ万能アリーの親友コンビが、ビバリーヒルズから転校してきたイケメン(ちょっと微妙だが)のクリスに恋したことでケンカになるという王道な話なのだけど、ブリトニーがアメフトチームにドーピングして試合をかきまわしたり、フェロモンを悪臭に変えるスプレーを開発したり、戦闘用ロボットを作ったりするのでもはや戦争っちゃぁ戦争ですかね。校舎内を小型ミサイルが飛んでいくところなんて、「プロジェクトA子」を思い出させてなつかしいものが。そんなシーンがあったか覚えてないが(笑)。
決戦は素手で戦うのだけど、戦っているうちにどうでもよくなっちゃって我に返り、ブリトニーが痛がるとアリーが心配して駆け寄っちゃうところがかわいい。
アリーは白鳥麗子時代の宮沢りえちゃんにプロテインを飲ませて鍛えさせたような感じで、なんともキュートだった。
キャストインタビューがないのが残念。
特典の他のアルバトロス作品の宣伝が、「木曜洋画劇場」に近い感じで面白かった。
田舎の高校に通うガリ勉お嬢様ブリトニーと男勝りのスポーツ万能アリーの親友コンビが、ビバリーヒルズから転校してきたイケメン(ちょっと微妙だが)のクリスに恋したことでケンカになるという王道な話なのだけど、ブリトニーがアメフトチームにドーピングして試合をかきまわしたり、フェロモンを悪臭に変えるスプレーを開発したり、戦闘用ロボットを作ったりするのでもはや戦争っちゃぁ戦争ですかね。校舎内を小型ミサイルが飛んでいくところなんて、「プロジェクトA子」を思い出させてなつかしいものが。そんなシーンがあったか覚えてないが(笑)。
決戦は素手で戦うのだけど、戦っているうちにどうでもよくなっちゃって我に返り、ブリトニーが痛がるとアリーが心配して駆け寄っちゃうところがかわいい。
アリーは白鳥麗子時代の宮沢りえちゃんにプロテインを飲ませて鍛えさせたような感じで、なんともキュートだった。
キャストインタビューがないのが残念。
特典の他のアルバトロス作品の宣伝が、「木曜洋画劇場」に近い感じで面白かった。
2006年02月27日 (月) | 編集 |
最近地元の店でレンタル半額期間があったので、「吟遊黙示録マイネリーベ」を全巻借りて見た。
ヨーロッパにある架空の島国にある名門の全寮生の学校が舞台なのだけど、主人公:桜井さん、主人公の親友:関智一さん、主人公のライバル:関俊彦さん、その親戚:保志さん、みんなと適度に仲がいい日本人留学生:石田さん、世を忍ぶ仮の小説家(実は諜報部員):子安さん…という豪華メンバーで、共学なのに女性キャラがほとんど絡んでこない、かといってこのタイトルだけどヤオイスキーというわけでもない、でも面白い(どんなん?)。
名門貴族の子女が通う学校だからか、キャラがみんな落ち着いてまったりと進行していくので、台詞がゆっくりして映像つきのドラマCDって感じ。美少年アニメが好きで日本語を勉強したい外国の女の子は、この作品を教材にするといいと思う(笑)。
ただし、主人公やライバルに絞ると口調は超慇懃無礼になるけど。
このメンバーの中だと、ライバル担当のルーイと、彼にかなり認められている日本人のナオジが好きだ。そして同様に大らかすぎる学園長(おじさんだけど縦ロール)も好きだ。この作品、もともとはゲームが先で見かけたことはあったのだけどまだやったことない。恋愛シミュレーションなのだけど、面白いのかな。
各巻の特典映像で各声優のインタビューが、最終巻ではメインキャストの声優の座談会が収録されているのだけど、やはりベテランの関俊彦さんや子安さんの話は面白いね。かつて「天空戦記シュラト」が好きだったので、二人が話してると感慨深いものが。
座談会での関(俊)さんはちょっとふにゃふにゃしてて、話をふられたときのリアクションが兵ちゃん(石坂浩二)に似ていた。私はこういうタイプが好きなのか(笑)。
公式ページを見たら、どうやら続編のテレビシリーズを今年やるらしい。もちろん声優も同じ?ケーブルテレビで見られるかな?
ヨーロッパにある架空の島国にある名門の全寮生の学校が舞台なのだけど、主人公:桜井さん、主人公の親友:関智一さん、主人公のライバル:関俊彦さん、その親戚:保志さん、みんなと適度に仲がいい日本人留学生:石田さん、世を忍ぶ仮の小説家(実は諜報部員):子安さん…という豪華メンバーで、共学なのに女性キャラがほとんど絡んでこない、かといってこのタイトルだけどヤオイスキーというわけでもない、でも面白い(どんなん?)。
名門貴族の子女が通う学校だからか、キャラがみんな落ち着いてまったりと進行していくので、台詞がゆっくりして映像つきのドラマCDって感じ。美少年アニメが好きで日本語を勉強したい外国の女の子は、この作品を教材にするといいと思う(笑)。
ただし、主人公やライバルに絞ると口調は超慇懃無礼になるけど。
このメンバーの中だと、ライバル担当のルーイと、彼にかなり認められている日本人のナオジが好きだ。そして同様に大らかすぎる学園長(おじさんだけど縦ロール)も好きだ。この作品、もともとはゲームが先で見かけたことはあったのだけどまだやったことない。恋愛シミュレーションなのだけど、面白いのかな。
各巻の特典映像で各声優のインタビューが、最終巻ではメインキャストの声優の座談会が収録されているのだけど、やはりベテランの関俊彦さんや子安さんの話は面白いね。かつて「天空戦記シュラト」が好きだったので、二人が話してると感慨深いものが。
座談会での関(俊)さんはちょっとふにゃふにゃしてて、話をふられたときのリアクションが兵ちゃん(石坂浩二)に似ていた。私はこういうタイプが好きなのか(笑)。
公式ページを見たら、どうやら続編のテレビシリーズを今年やるらしい。もちろん声優も同じ?ケーブルテレビで見られるかな?
2006年02月11日 (土) | 編集 |
(前回までのあらすじ)
もともと特撮ヒーローものが好きなフォルクローレ綾は、以前から種子島の「離島戦隊タネガシマン」や福井の「リサイクル戦隊ワケルンジャー」が気になっていた。
そこへ、このような地域発のヒーローをまとめた「ローカルヒーロー大図鑑」が発刊されることを知り、発売日を楽しみにしていたのだが、出版社が出版中止にしたというニュースを目の当たりにしてがっくりしたのだった…
前の出版社からちがう出版社に移って発刊となりましたよ!「ローカルヒーロー大図鑑(水曜社 1575円)」。
いやあ、うちの地元にもいたんですね。ローカル戦隊が(笑)。「環境戦隊ステレンジャー」だそうで。知らなかった…。
それにしても環境戦隊が全国にけっこういることが判明。このローカルヒーロー、日本の民俗学に新たな切り口が加わったんじゃないだろうか。ゆるキャラとの比較もアリだと思う。
戦隊ものや等身大ヒーローの歴史が長く、今も続いているためにキャラクターが記号として観客に認識できるので、広い年齢層にすんなり浸透していけるというのも注目よね。だいたい作っている人たちがヒーローものを見ていた世代だし。(何を見ていたかでヒーローの形態に微妙な変化が/笑)
ただ、問題なのは市町村合併によりローカルヒーローが存続困難になっているということだ。おお、こんなところに合併の余波が(?)。なんとか存続してほしいけど、名前が合併前の地域にかけているとまずいよなあ。
この本に載っているヒーローから勝手に選んでみた。
ビジュアルヒーロー:超神ネイガー(秋田県)
これはぜひなまはげショーに出てきてほしい。
いかすデザイン戦隊:町健康戦隊ニシバルカン(愛知県)
町長の許可が下りると変身できるというガオガイガー的な設定もイカス。でも合併により昨年末に解散
テレ東で始まっても違和感ないヒーロー:パワーシティオーイタ(大分県)
見た目も敵もクオリティが高い。ゆるくない。
将来が楽しみヒーロー:らくがき戦隊ケセルンジャー(岡山県)
中の人が全員現役の中高生というのがすごい。
地域色濃すぎ戦隊:離島戦隊サドガシマン(新潟県)
シマナガシブルーが前科持ちという設定なので…
こりゃぁ東京都もうかうかしてられませんよ。とりあえずうちの地元の戦隊は活動してるのか調べてみようかな。
もともと特撮ヒーローものが好きなフォルクローレ綾は、以前から種子島の「離島戦隊タネガシマン」や福井の「リサイクル戦隊ワケルンジャー」が気になっていた。
そこへ、このような地域発のヒーローをまとめた「ローカルヒーロー大図鑑」が発刊されることを知り、発売日を楽しみにしていたのだが、出版社が出版中止にしたというニュースを目の当たりにしてがっくりしたのだった…
前の出版社からちがう出版社に移って発刊となりましたよ!「ローカルヒーロー大図鑑(水曜社 1575円)」。
いやあ、うちの地元にもいたんですね。ローカル戦隊が(笑)。「環境戦隊ステレンジャー」だそうで。知らなかった…。
それにしても環境戦隊が全国にけっこういることが判明。このローカルヒーロー、日本の民俗学に新たな切り口が加わったんじゃないだろうか。ゆるキャラとの比較もアリだと思う。
戦隊ものや等身大ヒーローの歴史が長く、今も続いているためにキャラクターが記号として観客に認識できるので、広い年齢層にすんなり浸透していけるというのも注目よね。だいたい作っている人たちがヒーローものを見ていた世代だし。(何を見ていたかでヒーローの形態に微妙な変化が/笑)
ただ、問題なのは市町村合併によりローカルヒーローが存続困難になっているということだ。おお、こんなところに合併の余波が(?)。なんとか存続してほしいけど、名前が合併前の地域にかけているとまずいよなあ。
この本に載っているヒーローから勝手に選んでみた。
ビジュアルヒーロー:超神ネイガー(秋田県)
これはぜひなまはげショーに出てきてほしい。
いかすデザイン戦隊:町健康戦隊ニシバルカン(愛知県)
町長の許可が下りると変身できるというガオガイガー的な設定もイカス。でも合併により昨年末に解散
テレ東で始まっても違和感ないヒーロー:パワーシティオーイタ(大分県)
見た目も敵もクオリティが高い。ゆるくない。
将来が楽しみヒーロー:らくがき戦隊ケセルンジャー(岡山県)
中の人が全員現役の中高生というのがすごい。
地域色濃すぎ戦隊:離島戦隊サドガシマン(新潟県)
シマナガシブルーが前科持ちという設定なので…
こりゃぁ東京都もうかうかしてられませんよ。とりあえずうちの地元の戦隊は活動してるのか調べてみようかな。
2006年01月28日 (土) | 編集 |
「グラフはこう読む!悪魔の技法(牧野武文著 三修社)」
この本では実際に新聞などに載っていたグラフから、製作者の意図をさぐり、相手にどのように読ませたいか、そのためにどうやってごまかしているのかを紹介している。同時にグラフを作る側になったときに、効果的にみせるための方法もわかるようになっている。
今までグラフの意図どおりに反応してたことがよく分かりました。グラフが読めなくたっていいぢゃないか。文系だもの(いや、よくない)。
今後職場でアンケートをとるようなことがあったら、うまいことやりたい。絵グラフとか面積グラフを多用するとか(笑)。
本がないと分からないネタなのだけど、個人的に気になったのが最後の棒グラフ。北から都市名をならべているのに「郡山」が「広島」と「鹿児島」の間にあるんだよね。たしかに鹿児島県に郡山町はあるけど、関係なさそうだし。「岡山」の間違いじゃないかと思うのだけど?
「魂(朝日ソノラマ)」
「仮面ライダー響鬼」の、変身後のみの写真集。と、いってもメインは響鬼・威吹鬼・轟鬼・斬鬼で、裁鬼たちはちょこっとしか紹介されていない。各角度から撮影されているので、響鬼たちの造形にチャレンジしたいとか、イラストを描きたいときに重宝しそう。今のデザインが決まるまでのこぼれ話っぽいのがちりばめられている。どうせ載せるなら裁鬼たちや劇場版の鬼とか桐矢変身体も細かく説明してほしかった。正直もったいないと思う。
こちらには高寺さんの話が載っていて、響鬼誕生についてのいきさつが紹介されている。シュキが着ていた鎧がアレそっくりだったのはこういうことがあったからか…みたいな。旧体制が好きな人は必見。
「鬼の肖像(朝日ソノラマ)」
「仮面ライダー響鬼」キャラクターブック。こちらは雑誌「HERO VISION」出張版みたいな感じ。主要男性出演者の対談とか、たちばなでの1コマっぽいほほえましい写真とかが載っている。残念ながらダンキとショウキは白黒ページ。サバキはなし。自分なりにカップリングが決まってる女性向けなような。ザントド(逆も)ファンはイブキとの中の人会談ページは必見。
あと中村くんのインタビューを読むと、君はもっと諸先輩俳優の皆さんから、他に教わることがあるだろうと小一時間(以下略)。
白黒ページだと身も蓋もない言い方だと「各カップリング研究」みたいなコーナーがあって、コメントが大丈夫なのか(なにが?)と思うほど。あの表記がヤオイスキーの攻受だったら、??氏は総受けだなとか(笑)。書いた人は○○×△△に思い入れがあるのか?とか。
あと衣装や小道具などの解説もあったのだけど、「フィギュア王」のmono図鑑のページの方がカラーだし目のつけどころも細かいかと。mono図鑑、本にしてくれた方が嬉しいのだけど。
こちらには白倉さんのインタビューが載ってて、新体制がどんなふうに旧体制から受け継いだのか、はたまた変えたのかがわかる。あの最終回にがっくりした人が読むと、苦笑せずにはいられない。
どちらもちょっと物足りなさを感じるけど、出ただけよしとすべきなんだろうか。あとは小学館の「超全集」待ちですな。どんな内容になるか楽しみ。
「メイキング・オブ・アストロ球団(太田出版)」
ドラマの裏話満載な内容。各出演者に自分が演じたキャラについてのインタビューが載ってるんだけど、林くんと金児くんで温度差が(笑)。林くんには作品のノリに乗っかるまでに時間がかかったっぽい。ちょっと切ないものが。
ちなみにこの本を読んだ直後、アストロ球団のTシャツを買いました(笑)。
この本では実際に新聞などに載っていたグラフから、製作者の意図をさぐり、相手にどのように読ませたいか、そのためにどうやってごまかしているのかを紹介している。同時にグラフを作る側になったときに、効果的にみせるための方法もわかるようになっている。
今までグラフの意図どおりに反応してたことがよく分かりました。グラフが読めなくたっていいぢゃないか。文系だもの(いや、よくない)。
今後職場でアンケートをとるようなことがあったら、うまいことやりたい。絵グラフとか面積グラフを多用するとか(笑)。
本がないと分からないネタなのだけど、個人的に気になったのが最後の棒グラフ。北から都市名をならべているのに「郡山」が「広島」と「鹿児島」の間にあるんだよね。たしかに鹿児島県に郡山町はあるけど、関係なさそうだし。「岡山」の間違いじゃないかと思うのだけど?
「魂(朝日ソノラマ)」
「仮面ライダー響鬼」の、変身後のみの写真集。と、いってもメインは響鬼・威吹鬼・轟鬼・斬鬼で、裁鬼たちはちょこっとしか紹介されていない。各角度から撮影されているので、響鬼たちの造形にチャレンジしたいとか、イラストを描きたいときに重宝しそう。今のデザインが決まるまでのこぼれ話っぽいのがちりばめられている。どうせ載せるなら裁鬼たちや劇場版の鬼とか桐矢変身体も細かく説明してほしかった。正直もったいないと思う。
こちらには高寺さんの話が載っていて、響鬼誕生についてのいきさつが紹介されている。シュキが着ていた鎧がアレそっくりだったのはこういうことがあったからか…みたいな。旧体制が好きな人は必見。
「鬼の肖像(朝日ソノラマ)」
「仮面ライダー響鬼」キャラクターブック。こちらは雑誌「HERO VISION」出張版みたいな感じ。主要男性出演者の対談とか、たちばなでの1コマっぽいほほえましい写真とかが載っている。残念ながらダンキとショウキは白黒ページ。サバキはなし。自分なりにカップリングが決まってる女性向けなような。ザントド(逆も)ファンはイブキとの中の人会談ページは必見。
あと中村くんのインタビューを読むと、君はもっと諸先輩俳優の皆さんから、他に教わることがあるだろうと小一時間(以下略)。
白黒ページだと身も蓋もない言い方だと「各カップリング研究」みたいなコーナーがあって、コメントが大丈夫なのか(なにが?)と思うほど。あの表記がヤオイスキーの攻受だったら、??氏は総受けだなとか(笑)。書いた人は○○×△△に思い入れがあるのか?とか。
あと衣装や小道具などの解説もあったのだけど、「フィギュア王」のmono図鑑のページの方がカラーだし目のつけどころも細かいかと。mono図鑑、本にしてくれた方が嬉しいのだけど。
こちらには白倉さんのインタビューが載ってて、新体制がどんなふうに旧体制から受け継いだのか、はたまた変えたのかがわかる。あの最終回にがっくりした人が読むと、苦笑せずにはいられない。
どちらもちょっと物足りなさを感じるけど、出ただけよしとすべきなんだろうか。あとは小学館の「超全集」待ちですな。どんな内容になるか楽しみ。
「メイキング・オブ・アストロ球団(太田出版)」
ドラマの裏話満載な内容。各出演者に自分が演じたキャラについてのインタビューが載ってるんだけど、林くんと金児くんで温度差が(笑)。林くんには作品のノリに乗っかるまでに時間がかかったっぽい。ちょっと切ないものが。
ちなみにこの本を読んだ直後、アストロ球団のTシャツを買いました(笑)。
2005年11月16日 (水) | 編集 |
みうらじゅんさんといとうせいこうさんのDVD「TV見仏記」5、6巻を見た。
今年の野球でもパ・リーグが活躍したように、仏像界のパ・リーグ(仏パ)も熱かった。特に千手千足観音。千手はよく見かけるけど、千足は初めて見た。なんというか、どう足がくっついているのかすごく疑問。
摩利支天も、何匹もの猪の上にいるし。「天空戦記シュラト」から仏像に入った者から見れば、摩利支天といえば猪というのがちょっとがっくり。(マリーチの光衣は狼がモチーフだったし)いや、その前に猪がどういう状態でひしめきあっているのかすごく気になった。
番組内でみうらさんが「鎌倉の二十八部衆に比べたら、平成の二十八部衆はどんな風になるのか」と話していて、少なくともノートパソコンと携帯電話は持っているだろうと推測していた。
…と、いうことで自分なりに平成の二十八部衆について考えてみた。

迦楼羅天平成版(予想)。
飛鳥時代が妖精チックなのに対し、平成時代は萌え仕様(笑)。アホ毛も彫っていただきたい(寄木造?!)。
アクセサリーはシルバーで、ノートパソコンと携帯電話を持ち、迦楼羅だけにマイルがたまるカードも所持。なので参拝すると、マイルがたまる(笑)。
今年の野球でもパ・リーグが活躍したように、仏像界のパ・リーグ(仏パ)も熱かった。特に千手千足観音。千手はよく見かけるけど、千足は初めて見た。なんというか、どう足がくっついているのかすごく疑問。
摩利支天も、何匹もの猪の上にいるし。「天空戦記シュラト」から仏像に入った者から見れば、摩利支天といえば猪というのがちょっとがっくり。(マリーチの光衣は狼がモチーフだったし)いや、その前に猪がどういう状態でひしめきあっているのかすごく気になった。
番組内でみうらさんが「鎌倉の二十八部衆に比べたら、平成の二十八部衆はどんな風になるのか」と話していて、少なくともノートパソコンと携帯電話は持っているだろうと推測していた。
…と、いうことで自分なりに平成の二十八部衆について考えてみた。

迦楼羅天平成版(予想)。
飛鳥時代が妖精チックなのに対し、平成時代は萌え仕様(笑)。アホ毛も彫っていただきたい(寄木造?!)。
アクセサリーはシルバーで、ノートパソコンと携帯電話を持ち、迦楼羅だけにマイルがたまるカードも所持。なので参拝すると、マイルがたまる(笑)。