劇評やビデオ・DVDの感想を中心に開室します。 TB・コメントはお気軽にどうぞ。
番組感想
2009年11月23日 (月) | 編集 |
天地人最終回
 家臣役でSETのどうじょう拓人さんたちが出てましたね。ちょっと嬉しい。
 それにしても盛り上がらなかったねぇ…「天地人」。少なくとも私は好きじゃない部類ですわ。

 何がいけなかったのか、考えてみた。

・主人公だから何をやっても大物感がする描き方に無理があったような…
 ふつうそれを本当にやったら切腹もんだよ?というのが何回かあったね(笑)。

・兜の「愛」の由来についてLOVE説を採用

・戦略戦術がどうのとか時代考証の先生と上手くいってないんだろうな感がアリアリ
 歴女を対象にしたとしても、このあたりはきっちり描かないと萌えないと思う。

・戦のシーンが微妙
 これは大人の事情がからんでいるから仕方ないけど

・舞台風の演出と大げさなBGM(笑)
 あと変なカメラ割りもあったな。音楽はせっかくの大島ミチルさんなのにね…

・人間関係の希薄さ…というか、伏線張ってないのに回収したかのような展開(笑)
 死亡フラグを立てた人と兼続の関係が希薄だったのがもったいなかった。
 ある程度親交があってからフラグ立てないと盛り上がらない。葛山さんのシーンなんて特に。せっかく幼馴染なのに殆ど親交なかったもんね。

・ボーイズラブマンガを出す気まんまんの割には男色をにおわせるシーンがなかった
 日本史ヤオイスキーとしては、勇気を出して挑戦してほしかった。まんまな描写じゃなくてもそこはかとなく衆道を思わせる描写をやってほしかった。その気もなかったのにヤオイスキーを刺激した「北条時宗」が懐かしいわ。
 で、あの漫画化計画は結局どうなったんだろう?


 今後の戦国時代系大河ドラマについて要望を考えてみた。(とっくにやってたらゴメン)
・次世代に向けてバンク映像を撮りためる&活用する
 今後ロケ地の確保とかエキストラ分の装束やら甲冑の準備とか難しくなると思うので、撮影ポイントとなる合戦は殆ど決まっている(対戦相手だって決まってる)のだから、すぐに使えるように撮影したら分類&保存して後にいくほどバンク映像が豊富になるといいと思う(保存はしてるだろうけど)。群集の戦闘シーンはバンク映像にする代わりに、メインキャストの戦うシーンはきっちり撮ってほしい。
 
・鎧兜一式の軽量化、着脱しやすくなるように改良する
 特撮で例えると、メタルヒーローの撮影をするとき、近距離用と遠距離(アクション)用でスーツを変えているのよね。近距離からの撮影ではメタルチックかつ電飾入れたりしてカッチリしたスーツなんだけど、アクションをするときなどはウレタン?系の素材で動きやすいスーツといったように使い分けている。こういうのを鎧兜で応用できないかな?って思う。

 例えば、俳優が近距離から撮影するときはそれらしい鎧兜で、合戦シーンで動くときは紙などの素材で作ったものを使用するとか。
 できれば着脱しやすく改良した方がいいと思う。鎌倉時代のでも着るのにかなり時間かかって、しかも重かったそうだし。
 先週「美の壷」で山本寛斎さんが出演して鎧兜を着ていたんだけど、寛斎さん改良してくれないかなぁ(期待)。撮影が目的だから、形式ばって紐を丁寧に結んだりしなくても、フックで既に結んである紐をくっつけるようにするとか。着物も居酒屋の制服みたいに2部式にするとか。
 コスプレで段ボールなどを使ってかなり精巧なものを作れる人もいるくらいだから、撮影用にもできそうな気がするんだけどな。
 俳優にとっても、こういう撮影の負担が減れば演技に集中できるんじゃないかと。

・装束を持ってる団体の貸出ネットワークみたいなのができないかな
 そのテの装束を持ってるところを登録しておいて、撮影に応じて貸出できるようにならないかな〜。平安時代の装束を持ってるところが協力してくれれば、装束をできるだけ新調しないで大河ドラマが作れるかもしれないし。

・出演者に所作の猛特訓
 時代や立場にあった振る舞いが必要だと思うし、様式美がないと時代劇に見えない。ネオ時代劇ばっかりになるのは反対派なので、どうにかしてほしいな…。

・脚本家と時代考証の連携
 毎回もめてそう(笑)。視聴者をどこに絞るかで時代考証との関わり方が変わっちゃうのは切ない。
 でも今回はひどすぎると思う。柔術とか(笑)。「タイムスクープハンター」くらい頑張った大河ドラマが見たい。
 時代考証の先生も、脚本家にダメ出しするだけでなく、こういう戦略のやりとりがあって…とかこの人とこの人はこういう関係で〜とか噛み砕いて教えるとかしないと、女性の脚本家に登場人物の心情とか戦のシーンは描けないと思う。

 そんなわけで、「大河の歴史が、また1ページ」…。
番組感想
2009年11月12日 (木) | 編集 |
いきなり!黄金伝説。
 鎌倉スイーツ特集だったので見た。鎌倉Sakuraという店の美人オーナー?が風貌といい名前といいカタギっぽくなかったので調べてみたら、所属している事務所が検索で出てきた。タレントさんらしい。
 他にも調べたらもともと親のお店らしい。なるほど。美人オーナーが音大出身なので店内にピアノがあるようだ。
 場所は北鎌倉から建長寺に行く途中にあるようだ。一応来月鎌倉に行く予定なんだけど、行けたら行ってみようかな。
 裏番組のとんねるずの番組でも鎌倉江ノ島あたりを散策してたし、先週の「美の壷」でも鎌倉特集だった。今鎌倉がオニ熱いんですかね。それにしても何で?混むだろうな…。

 以前「鎌倉時代が好きなので鎌倉に行くのが好き」と友人に言ったら、「そういう理由の人は珍しい」と言われた(笑)。
番組感想
2009年10月18日 (日) | 編集 |
偉人の来る部屋
 タイトルそのまんま、司会のいる部屋に偉人がタイムスリップして登場してトークゲストになっちゃう番組。片岡K作品とのことで、なんとなく雰囲気が昔のフジテレビ深夜番組っぽい感じがする。
 第1回のゲストが宮本武蔵で、井上正大くんが演じていた。だけどなんとなく芸風はディケイド。

 個人的に萌えなのが那須与一がルーレットで矢を射るところ。命中率100%なので、司会が的ぎりぎりのところに立っていても平気さ(笑)。
 ただルーレットのところだけの登場なのに、鎧甲冑一式のフル装備で、ゲストのトーク中は黙って待機しているのが素敵。あの時代の甲冑が好きなので今後は那須与一に注目。
 
 次回のゲストは源頼朝(篠井英介さん)で、那須与一とのからみがあるようなんで楽しみ。


深夜食堂
 人気マンガをドラマ化。2話構成らしいのと深夜ドラマなので雰囲気が「湯けむりスナイパー」っぽくてイイかも。タイマー録画して夕食前に見るとすごくおなかが空く。
 料理のシーンは映画「南極料理人」や「かもめ食堂」を手がけた人が担当しているので、ひたすらおいしそう。甘〜い玉子焼きが食べたい!タコさんウインナーを無言で食べる松重豊さんが渋い(笑)。
 2話のラストでさりげなくオダジョーさんが出ていてびっくり。

番組感想
2009年10月07日 (水) | 編集 |
シルシルミシル
 アニメキャラの年齢コーナーで、テレビ朝日で「スラムダンク」のアニメを放送していたのに、木暮くんの苗字の漢字が「小暮」になってるのはいかがなものか。間違えやすいけど…。でも木暮くんの隣に三井くんを置いたのは許す(笑)。
番組感想
2009年10月06日 (火) | 編集 |
ミラクル☆トレイン
 都営地下鉄大江戸線の「駅」をイケメン擬人化したアニメ。こ、これは…ミュージカルミラクルトレイン、あると思います(笑)。背景大江戸線にすれば安くあがりそうだし。

 大江戸線ってたまーに乗るけど、新宿でも行き先によって南口寄りなのか西口寄りなのか乗る場所が違うのが面倒くさい。そしてホームにたどり着くまでが大変。六本木なんて特に。本郷三丁目も丸の内線からの乗り換えが面倒だったな。そしてなにより車両が狭い。

 擬人化した六本木が自分がイメージする六本木っぽくない。もっとデンジャラスなイメージがあるんだけどなぁ(笑)。

 あと両国のイメージって江戸東京博物館よりも両国国技館じゃないのか?じゃぁ六本木が真面目っぽいのはサントリー美術館のイメージなのか(笑)?



番組感想
2009年09月18日 (金) | 編集 |
ドラマスペシャル「だましゑ歌麿」
 いやー、久しぶりに面白い時代劇を見ました。ラスト7分を除いて(笑)。だまし絵って特殊メイクのことだったのかよ!いや、メイクというか一種の仮面?もはやアレは忍術。そうだ、忍術に違いない。
 歌麿が亡くなった妻を前に妙なうなり声をあげたところなんて、「熱中時代」を思い出させるものがあった。そして井出らっきょさんを思い出す。
 なんといっても脇で登場する方々が良かった。田中実さんなんて特に。奉行所の与力っぽいポジションだったのだけど、ちょっと軽率な感じがイイ。そういえば、田中さんって奉行所ものに出てたよね。たしか北町奉行所の「八丁堀捕物ばなし」。やたらふんどし一丁になってた記憶が(笑)。なつかしいなぁ。

 ラストが童話のようで微妙だった。ハッピーエンドだからいいけど。歌麿もよく割り切れたな。
 原作知らないんだけど、シリーズ化できたらしてほしい。


アナタの名字ショー
 田中星児さんと田中実さんと田中律子さんが並んで座っているのを見られただけで萌えです。
「すごぉ〜い(田中律子さんの口調で)」
 バラエティ番組に田中実さんが出ているってのが貴重。そしてまた髪型が微妙。やっぱり顎のラインがシャープになってるよね。時期が時期だけに…アレを使用して痩せたんじゃないことを祈りますよ。

 姓名判断といえば、自分の本名を姓名判断のサイトで調べると100%悪い結果が出てくる。犯罪傾向があるとか言われちゃうし。点数で出してくれるところだと100点満点で10点だった…。たしかに10代の頃は散々だった。でもなんとかまっとうに生きている。今もちょっと改名したい気はあるけど。

番組感想
2009年09月05日 (土) | 編集 |
巨人×ヤクルト
 「高校生クイズ」を実況しながら見ていたら、キムタクこと木村拓也さんがキャッチャーをやってる!という書き込みがあって急いで日テレG+に替えたらほんとにキャッチャーやっててびっくり。
 しかも上手いし(笑)。しかも原監督、打者のたびにピッチャー替えるし(笑)。そのたびにピッチャーと決め球とサインの確認してるし。しかも野間口投手、容赦なく150キロ超える剛速球だし。原監督、負けない試合づくりとはいえ、爽やかに鬼(笑)。でもちゃんと捕球できてるキムタクさんはさすがだわー。
 試合終了後に山本浩二さんとキムタクさんで会話してて感慨深かった。
 今日の試合が見られて良かったわー。


:2chの関連スレで投手をこまめに替えたのは、投球練習と同時に捕球練習ができるからでは?説があった。真相はさだかではないですが。
番組感想
2009年08月22日 (土) | 編集 |
たったひとりの反乱 球団が消える?プロ野球選手会 103日の闘い
 再現ドラマで知ってる人が出るかなと思って見たら、古田敦也さんの役が二階堂智さんだった。見た目似てない…。メガネをもうちょっと似せて甲高い声にすれば似たかもしれない。
 でもハマの番長役の人がちゃんと(?)リーゼント風の髪型にしてて似てた。というか似せてたのはこの人と高橋選手役の人だけかも。
 広島の西山選手を思い出そうと検索かけたら、いつのまにか現在巨人のコーチにいた(笑)。

 この話でメインとなる礒部選手役が井坂俊哉さんだったのが萌え。ユニフォーム姿が格好良かった。そして謎だったのが菅原卓磨くん。次々と選手名が字幕で紹介される中、彼が演じた役が結局誰か分からなかった。台詞がなかったからなおさらわからん。消去法でいくと髭からして小笠原選手じゃないかと思うのだけど…。名前は他の人の台詞で登場したけど発言してなかったし。菅原くんの髪型は相変わらず坊主頭なので謎。もし小笠原選手だったらヅラを着用するまでにはいたらなかったのかな。再放送があったら再確認したい。

番組感想
2009年08月16日 (日) | 編集 |
今日は一日SF・ヒーロー三昧
 風邪ひいてるのでアニソンのときに比べて休み休み聴いてるんですが、まさか松風雅也さんが進行で出てくるとは。しかも前面に元メガブルーを押し出しているとは。1曲目にメガレンの主題歌までかかっちゃうし!びっくり。メガレンジャー好きだったけど、何か不思議な感じがする。当時メガレンの役者さんって(以下自粛)気のせいかな(←これはメガレンのED曲タイトル)。
 でも松風さんってなんやかんやでいい仕事に出会ってるよなぁ。今じゃ声の出し方も工夫が出てきてるし。10月の舞台、見に行きますよ〜。

 リクエストを何曲か送ったのだけど、いっこうにかかりません(笑)。メジャーなのからマイナーなものまでいろいろ。でも「死ね死ね団のテーマ」が流れたそうなので、NHKのやる気を感じますわ。

 関智一さんが出演したのに、ボイスラッガーのネタが何もなかったらしいのが残念。行ったなぁ、ボイスラッガーのイベント。何年前だろう。あのとき会場の周りをうろちょろしてたら、ターボレンジャーのレッドとブルーだった役者さんに遭遇して、写真を撮らせてもらった記憶が。しかもブルーがレッドの肩に手を回すサービスまでしてくれて。二人とも全然変わってなかったなぁ。あの頃まだフィルムだったのでちょっとピンボケしちゃったけど。ああ、懐かしい。

 一応録音してるんで、元気になったら聞きますわ。

 前日はアイドル三昧で風見しんごさんがトークで出てきてびっくり。私は慎ちゃんのファンなので嬉しかったけど、客観的に見てアイドルのカテゴリ、かつゲストに出てきていいの?と思った。しかもあんなに喋っちゃってるし。私は嬉しかったけど(笑)。持ってるんだよなぁ…「風見慎吾ベスト」(笑)。なぜか曲と曲の間にトークが入っているというアルバム。「朝日の〜」は、慎ちゃんのラジオを聴いてた人はしつこいくらいに聴いてたよね。いやあ、まさかその曲がかかるとは。ブレイクダンス系の曲がかかるかと思ったわ。世間ではマイナーな曲なのにねぇ。私は嬉しかったけど(笑)。

 NHKさん、ありがとう
番組感想
2009年08月15日 (土) | 編集 |
Walking eyes アルクメデス
 放映したのはちょっと前(8月5日深夜)になっちゃうんだけど、面白かったので。
 これは「番組たまご」なので、タイムスクープハンターのように好評だったらレギュラー化する可能性大。
 内容はクイズ番組で司会も回答者もなく、淡々と問題と答えが流れていくのだけど、問題も答えもひねりまくっている。
 その中でツボにきたのが「ROUTINES俺たちの夢クイズ」。某関西の球団の選手だった人の苗字ばっかりが出てくるマンガ・ドラマのようなタイトルだが(笑)、内容は狼と羊の川渡し問題という凝りよう。
 こちらも某ウサギとライオンの球団に所属してた人の苗字ばっかりでしたが。
 何がすごいって、出演者がピュアボーイズの南くん&佐藤くんとスタジオライフの若手団員さん4人(荒木くん、大沼くん、三上くん、吉田くん)だったこと。ピュアボとライフの体格差にびっくり。いや、でも夢の共演って感じ。やるなぁ、NHK。いつの間に目をつけていたんだ。この場合の先生は水谷あつしさんなのか、はたまた高根さんなのか(笑)??次があったら先生も出して〜。

 あと3大テノールリサイタル、実況をやりながら問題が聞き取れた!我ながらすごい。
 
 もしレギュラーが決まったら教育テレビの深夜にやってる「シャキーン・ザ・ナイト」の時間帯に入れ替わっても違和感なさそう。
番組感想
2009年07月26日 (日) | 編集 |
仮面ライダーディケイド
 Rxの世界ってのは予告で分かってて、士くんがあの格好になっちゃってるのを見て(霞のジョーっぽいなぁ)と思ったら、光太郎も霞のジョー呼ばわりだった(笑)。
 当時霞のジョーが好きだったんだけど、まさかあの後中の人がジャック・バウワーの歌を歌ったりメイドガイの声をやるようになるとはなぁ〜。こちらで再登場してくれないかなぁ。もちろん当時の格好で。

 それにしても光太郎こと倉田てつをさん、Rx本放送当時のような白い衣装がまだ似合うのがすごい。さすがに顔は年相応に変化したけど、体型がほとんど変わってないのが素晴らしいわ。かっこいいわ〜。
 つい先日日食があって、それで太陽の子が登場するってのが偶然だったのか計算して登場させたのか気になる(笑)。

 本館の方に書いたことがあるかもしれないけど、本放送当時私は高校生で、部活の合宿先で寝転がりながらテレビを見てたらちょうどBLACKだかRxだかをやってて、同級生がエキストラで出てるのを発見して固まった記憶がある。その子の隣を光太郎がすれ違ってて、激しく羨ましかったな〜。
 BLACKとRxで光太郎のノリがちょっと違ってたけど、今回のはRxの世界にしてはノリはBLACKのときの光太郎っぽかったよね。

 最近高久進さんや金田伊功さんの訃報があって、昭和が終わったなと思ったけど(とっくに終わってるけど)、今回のDCDを見たら昭和始まったなと思った。
 
番組感想
2009年07月15日 (水) | 編集 |
知るを楽しむ 緒形拳
 緒形さんは母校の大先輩にあたる。なので高校時代のエピソードがちらっと流れてて嬉しかった。当時の資料を学校で保管してたのかな?エンドロールで資料協力か何かで母校の名前が出てたし。
 高校時代の話をしていたインタビュー番組で、司会をしていたのが内田アナウンサーってのが素敵。内田アナも竹早出身なので、感慨深いものが。


視点・論点(日食を木漏れ日で)
 22日の皆既日食(国内のほとんどは部分日食)の見方として、太陽を直接見ないで木漏れ日を見るっていうのが目からウロコだった。話によると木漏れ日は太陽の形が映るので、部分日食だと欠けた形で見えるらしい。
 ちらっと写真で三日月形の木漏れ日を撮ったものを紹介してて、がぜん22日が楽しみになってきた。
 当日は晴れていたら木漏れ日を撮影してみたいわ。
番組感想
2009年06月23日 (火) | 編集 |
ハンチョウ
 今回のゲストがゴーオンイエローで、その彼氏役がウルトラマンネクサス、犯人が仮面ライダーキバのマスター…という、豪華なメンバーでしたね。つねづねウルトラマン成分が足りないと思っていたので、川久保くんの登場に萌え。

 それにしても村雨刑事の思春期の美少女に対するオトメ幻想の暴走っぷりがすごかった(笑)。昔の少女マンガの世界に生きているかのようだ。とりあえず落ち着いてください。
 特にネクサスを突き止めたときの迫りようがやばかった。ネクサスがこれまた昔の少女マンガの世界に生きている美青年のようなキャラだったからいいものの、あれで出会い系サイトでうんぬんという内容だったら村雨刑事にボコボコにされていただろう(たぶん)。
番組感想
2009年06月14日 (日) | 編集 |
天地人
 うちの主はもともと無口でコミュニケーション能力に乏しい人でした。
 そんな彼が取引先の関白に挨拶に行ったら、やれ関白夫人や重役との面会やら接待やら、大忙しの毎日を送る羽目になったからさあ大変。
 連日の激務の末、とうとう登城前に強烈な頭痛がすると言ってダウンしてしまいました。
 ああ、一体僕はどうしたらいいの?

 次回、「トノがウツになりまして。」絶対見てね!
 

 …そんな内容でしたね。
 
 もう時代考証の小和田さんはさじを投げたね(笑)。調べたら柔術の「ヤワラ」の概念は江戸時代以降なのに兼続に言わせてるし。

 それにしても、宇喜多秀家ってどこに出てた?たぶん景勝が贈り物を渡すところの青い直垂の人かなと思ったんだけど…。紹介テロップが出なかったような。せっかく須賀くんが出たというのに。今後も出てくるといいけど。


情熱大陸 瀬奈じゅん
 TBSで宝塚ものが多いのは、大学の卒論で宝塚大劇場について研究した人がディレクター?にいるから…と新聞に載っていた。
 なんか密着というわりにはあまり瀬奈さんと事前に交渉してなさそうな印象を受けた。
 特に歌の練習の後にインタビューしようとして断ったところ。あれは劇団か瀬奈さんから事前にNGにあたると知らせておけばよかったのに。視聴者に誤解されそう。
番組感想
2009年06月01日 (月) | 編集 |
ハンチョウ
 今日のゲストに大杉漣さんと田中実さんが出ていて、もともと特撮OBの多いレギュラーに平成の地獄大使とサコミズ隊長が加わって萌え。
 さらにお水の店員役で、デカブレイクこと吉田友一くんも出ていたのを見逃しませんでした。外見よりも声で分かった。このドラマ、影のゲストも特撮OBのときがあるのであなどれません。
 急所すれすれで被弾した賀集くんが、松葉杖の塚地さんより回復が早かったのはアギトだからという裏設定があったりなかったり(笑)。そういえば、賀集くんは「ドールハウス」というドラマでマグナムで撃たれても回復が早かったなぁ。

 それにしても田中さんの激やせが気になる。収録はいつだったんだろう。メビウスの頃より頬がこけちゃってて、病気とかしてないか心配だ。髪型が微妙なのはいつものことだが(汗)。ロン毛はやめたほうがいいとあれほど…

 あと、白バイ隊員役の細川さんはいつになったら活躍するんだろう(笑)。いつもヒマそうなんだもん。
番組感想
2009年05月31日 (日) | 編集 |
仮面ライダーディケイド
 響鬼編、本編の最終回よりいい出来だった(いや、最終回がひどすぎたんだが)。米村脚本ってことで敏鬼っぽい内容になるかなと思ったんだけど、いいシーンもあったし。
 でも変身してさらに牛鬼になったヒビキが変身を解除しても服を着ていたとか弟子の免許皆伝の際に自分の変身アイテムを渡した師匠たちが顔以外変身して駆けつけてる(弟子時代のアイテムを引っ張り出して使ってると解釈した)とかそもそも弦系の鬼は直接魔化魍に刺して音撃するものなのに斬鬼が遠距離で参戦してるとかそういえば前編の威吹鬼は接近戦をしていたとか王蛇はいったい何だったのか(笑)とかアスム響鬼がアカネタカになるどころかディケイドにボコボコに殴られちゃってくすぐったいどころじゃないだろとかいろいろツッコミたいところはあった。

 個人的には牛鬼を音撃で清めてヒビキから分離成功、ヒビキが少年を「アスム」と呼んで、ザンキやイブキのいるところで正式に鬼を引退する展開を望んでいたんだけど、あんなにあっさりヒビキが倒されて死んだ後の余韻もなくラスボスが出てきちゃって、ザンキ・イブキ側の思いとかもうやむやになっちゃったのが切ない。まあ本編でもザンキが死んだ次の回はあっさりしてましたけどね。2話でどこまで描けるかと考えると、あれがせいいっぱいだったのかなぁ。でもまだ改善の余地はあったと思うんだけどな。

 牛鬼が鬼の心にとりついて自ら制御できなくなる…というのは、本編のヒビキの過去のエピソードにからめて直接の師匠がいなかった&弟子を取りたがらない理由にしても違和感なさそう。途中まで師匠はいたけど今回みたいなことがあったとか。
 「仮面ライダー響鬼の真実」という本に今回の話の元と思われる初期設定が載ってるらしい。本は買ったんだけど、最終回のショックでまだ読んでないんだった…。そろそろ読むか。

 デビさんのヒビキ、意外と良かったなぁ。ほかの鬼師匠とのからみがあればよかったのに。ザンキとイブキがカリカリしてるのを「相変わらずだねぇ」みたいに見てるヒビキとか。

 おそらく自分しかいないであろうザンイブ派なので二人が出てきて萌えたんだけど、後編でトドロキがザンキさんに抱きついて押し倒してるシーンでやっぱり主流はトドザンなんだなと思った(笑)。


天地人
 とりあえず、兼続は初音が真田の使いで来た瞬間に疑うべき(笑)。

 真田幸村登場…なんだけど、NHKが「真田信繁こと幸村」って説明しちゃまずいと思う。ふつう逆ではないかと。

 城田くんの殺陣シーンがやたらスローだったのは、ほとんど時代劇素人がいきなり長槍(しかも刃の部分がでかい)を持って殺陣をやるには無理がありすぎたと解釈してよろしいんでしょうか。「バイオニックジェミー」のアクションシーンを思い出しました(笑)。
 城田くん、腰が高いし動きが悪いんだもん。出合くんや載寧くんだったらスタントなしでもっと上手く立ち回れたと思う。それでも城田くんでやるなら、もっと効率よくJAEの人を使えばいいのに。例えば槍を中心にした動きと、身をかわしたり回転するところはJAEのスタントで、槍を構えて間合いをとるところやキメのところは城田くんの上半身にするとか。闘っているところ全部を引いて撮らなくていいと思う。
 最近のNHKって時代劇でも妙な演出をするのが嫌だわ。

 幸村のパパ役が岩松了さんだったんだけど、いっそのこと岩松さんに脚本を書いてもらった方がよさそう。
番組感想
2009年05月17日 (日) | 編集 |
天地人
 今回は個人的に秀吉の使い役で元スタジオライフの寺岡哲さんが出ていたことに萌え〜。
 し・か・も、烏帽子&直垂姿(ヒゲも)!!出演者のクレジットで名前が出てたから、もしやと思って待ってたのだけどなかなか顔が出なくてやきもきしてしまった。
 寺岡さんの正面が映ったら思わず変な声が出ちゃった(笑)。寺岡さんはいい声でした。直垂ファンクラブ会員としては、寺岡さんの直垂姿が見られて幸せです。今週はいいことありそう。いやー、見続けてよかったぁ〜!先週の本能寺大爆発やサブリミナル映像?騒動(水田しか見てなくて残念)より衝撃的だった。

 直垂といえば、秀吉と面会したときの景勝の直垂姿、「北条時宗」の八郎っぽかった(頼綱の名前をもらう前ね)。当時のものを着てるなんてことはないのかな。
番組感想
2009年05月15日 (金) | 編集 |
タイムスクープハンター(闘茶)
 闘茶のことはこの回で初めて知ったので、後日「国史大辞典(吉川弘文館)」で調べてみた。

 中国では宋時代末期〜明代の文献に登場していて、日本では1324年に「花園院宸(ウ冠に辰)記」で無礼講の「飲茶会」、または1332年に「光厳天皇宸(ウ冠に辰)記」で「飲茶勝負」という記述があり、このあたりが初見とされている。
 ほかに「建武式目」で「茶寄合」で賭に及ぶことが禁じられたり、「太平記」にもバサラ大名の遊びとして登場している。
 「闘茶」という言葉は日本ではあまり使われず、「飲茶勝負」「茶寄合」「四種十服茶」という言葉がよく使われていて、中国の影響というよりは日本独特の遊びとして進化したらしい。
 時期は鎌倉末期〜室町(15世紀前半)までの100年くらいの間に流行して、その後は廃れて行事として続いていった。

 この番組で最初にやっていた「四種十服茶」のやり方が載っていたので、分かりやすく紹介してみる。

1:お茶4種類のうち、3種類を4袋に分ける


2:お茶3種類を1袋ずつ試飲する(図でいうと一〜三を飲んで味を記憶する)


3:残った9袋に、飲まなかった1種類のお茶1袋を加えた10袋を、順不同で飲ませて回答させる


4:10袋を飲み終わったら答え合わせ

 …ちなみに、現在では4種7服で行われているとのこと。
 茶道の辞典よりも「国史大辞典」の方が詳しく載っていたのが意外。

 番組で8時間くらいに及んだ二者択一の勝負で用いられた「本茶」と「非茶」については、
本茶=京都栂尾で生産される最高の茶(のちの宇治茶も追加)
非茶=それ以外
 とのこと。

 いやー、でも抹茶をそんなに飲んだら中毒になったりしないんですかね。三郎はさらにあの勝負の直後に酒も飲んでましたが。

 次回は最終回で「入り鉄砲に出女」の出女に密着ですか。きわどいシーンがあると思うんですが、放送できるんですかね。その前に主人公は立ち会えるのかな。気になる。

「俺たちは天使だ!」の続編がテレビ放映&舞台化決定
2009年05月15日 (金) | 編集 |
 ネットで「俺たちは天使だ!」の続編に渋江譲二くん、鎌苅健太くん、藤田玲くん、山本匠馬くんが出る&舞台化もするというニュース記事を見かけてびっくり。「あんた、このキャストならテレビも舞台も見るでしょ?」といわんばかり。見ます。

 まだ放送局が未定と書いてあったのだけど、このキャストを見てテレビ朝日しか思いつかなかった(笑)。予想だとテレ朝>日テレ>地方ローカル>テレビ東京>その他…の深夜かなぁ。テレ東の昼ドラという可能性も捨てきれない(笑)。昔の作品は日テレで放映されたらしいけど。

 当時の役だと元刑事、秘書(女性)、自動車整備工、ディスコ店員、テレビ局ADで探偵事務所をやってたらしい。続編だとどうなるんだろう。とりあえず沖雅也さんがやっていた元刑事のポジションは渋江くんのようだが。ディスコ店員はDJあたりに変更かな。秘書が女性なんだけど、ついでにライダーか戦隊もののヒロインだった人を入れてくれるといいな。女性抜きでもいい。
 当時の作品を知らないので、どうも「探偵物語」とか「傷だらけの天使」とイメージが混ざっちゃってますわ。

 渋江くん主役かぁ。どうなるのか楽しみ。舞台はムリにミュージカルにしなければいいけど。
番組感想
2009年05月11日 (月) | 編集 |
タイムスクープハンター(カステラ修行)
 その前の回の落ち武者編を見逃してしまった(泣)。
 今回のを現代におきかえると、リストラされた会社員が友人に誘われてラーメン屋で修行することになったけど、会社員時代のプライドが捨て切れなくて店主と対立してしまう…って感じでしょうか。
 主人公が試食したカステイラがホットケーキのような味ってことは、ホットケーキミックスで作るカステラのような味なのかな(笑)。

 それにしても、主要な人物に特殊な交渉術を駆使するわりには、通行人とかカステイラ屋の客は交渉術を受けてないのにフツーに主人公といるのが不思議だ(笑)。


天地人
 ふつう(?)話の途中で死ぬ人物に印象的な最期を迎えさせるには、主人公と何らかのかかわりを持たせて伏線を張るもんだと思うのだけど、葛山さんの役は主人公と小さい頃から既知の間柄なのに兼続とほとんど接点がなく、死ぬちょっと前に兼続と思い出話をする程度だったのはなんとももったいない。脚本の人は伏線とか死亡フラグの立て方がヘタすぎるよ…。
 やろうと思えば、あれだけ落ち着いたキャラなんだから小さい頃から兼続をたしなめたり背中を押したりするお兄さん的なキャラで接点を作っておいて、大きくなってからも何かしら兼続と言葉を交わすポジションに置くね。東さんのポジションを、東さんと葛山さんで分かち合う感じ(例えば考え方は逆にするとかして)。
 そういう細かいところを省略しちゃうから、安部と兼続の会話が唐突になっちゃって最前線での交渉も違和感ありまくりで兼続だけ帰すシーンが薄っぺらくなっちゃったんだよな。安部ってそんなに兼続に思い入れがあったっけ?って感じだったもの。あー、もったいない。

 でも安部の自害シーンにいたるまでは意外と長かったね。あの名札シーン(実際は耳に穴を開けて名札を下げたらしい)に説明的な台詞を入れなかったのはちょっと良かった。
 出演者を見たら、魚津城のシーンあたりからカブトライジャーこと白川くんが登場してたのね。いつの間にか改名してて。鎧姿が良かったわ〜。いつか鎌倉武士役でも出てほしい。

 で、本能寺の変なんですが…あれじゃ「本能寺が変」だよ(笑)。なんですかあの火薬の量。寺なのに。
 吉川晃司けっこう好きなんですけど、ほかの作品で信長をやってほしかったよ。せっかく役作りをしてたのに出番少ないし、敦盛踊らないし、森蘭丸いないし(泣)。吉川晃司の踊るシーンが見たかったよ〜。ハイキックや回し蹴りしてもいいから(笑)。
 森蘭丸、兄弟の名前は今回出てたのにこの作品ではいないことになってるのが謎すぎる。長澤さんの架空キャラが出すぎてたからなのか?