2008年04月27日 (日) | 編集 |
タモリ倶楽部(4/26)
書店のPOPの達人が、南田マネージャーが出した本のPOPを作成する…という内容だった。
検索したらゴマブックスから出してるのね。鉄道関係を多く出している出版社じゃないところがミソだ。
いくつかの書店から達人が集まっていたのだけど、限りなく視覚への暴力に近いPOPを作るヴィレッジヴァンガードの店員がいなかったのが残念。あそこのPOP、たまに本当に読んだのか?と疑いたくなるくらい抽象的なことが書いてあるし。あのノリでどんな内容で書いたか見たかったな。
リブロの店員の内容がすごく毒舌で印象が悪かったのだけど、たぶん彼女はオススメしたい作品だけPOPを作ってるんだろうな。自分が納得できないものには書く気にならないって感じ。でもだったらヴィレッジ〜の店員と交替してほしかった…。
:タイマー録画した「レスキューフォース」を見ていたら鯨井康介くんが出てて、おいしい役だなぁと思っていたら「トップセールス」を50分近く見逃していた(泣)。大沢さんが見られなくて残念。
書店のPOPの達人が、南田マネージャーが出した本のPOPを作成する…という内容だった。
検索したらゴマブックスから出してるのね。鉄道関係を多く出している出版社じゃないところがミソだ。
いくつかの書店から達人が集まっていたのだけど、限りなく視覚への暴力に近いPOPを作るヴィレッジヴァンガードの店員がいなかったのが残念。あそこのPOP、たまに本当に読んだのか?と疑いたくなるくらい抽象的なことが書いてあるし。あのノリでどんな内容で書いたか見たかったな。
リブロの店員の内容がすごく毒舌で印象が悪かったのだけど、たぶん彼女はオススメしたい作品だけPOPを作ってるんだろうな。自分が納得できないものには書く気にならないって感じ。でもだったらヴィレッジ〜の店員と交替してほしかった…。
:タイマー録画した「レスキューフォース」を見ていたら鯨井康介くんが出てて、おいしい役だなぁと思っていたら「トップセールス」を50分近く見逃していた(泣)。大沢さんが見られなくて残念。
2008年04月27日 (日) | 編集 |
東京国立博物館の庭園に咲く黄色い桜

庭園は桜が咲く期間に一般公開される。撮影したときはソメイヨシノは散り始めていて、桜吹雪が綺麗だった。ここの桜は高さがあるので撮影が難しかった。黄色い桜の花は下向きに咲いていたので、無理な姿勢で撮影した。上野公園の桜並木もこちらも外国人がけっこういた。
博物館前の枝垂れ桜(ソメイヨシノより遅く、咲き始めだった)

地元の八重桜並木

せっかく満開だったのだけど、どんよりとした空模様で残念。4月中旬に撮影。
八重桜そばに咲いていたタンポポ。桜の花びらが雪のよう。

根津神社のつつじ祭り。混んでいた。

今日(27日)に行ってきた。花の大きさが1cmくらいしかないものや八重咲き、鮮やかなオレンジの花といろいろあった。ジョジョなみの無理な体勢で撮影したことも(笑)。サーモンピンクの花は葉がなくて綺麗だったんだけど、ひょろりと伸びた木だったり逆光だったりで撮りづらかった。
午前中に行ったので、天気が良かったのはほんのわずかだった。午後から晴れたんだけど、そのかわり人が激増していた。参拝の列もものすごかった。
根津神社のつつじ(朱雀)

根津神社のつつじ(花びらがおもしろい)

根津神社のつつじ(オレンジ色が綺麗だった)

根津神社のつつじ(八重咲きでバラみたい)

根津神社のつつじ(サーモンピンクが綺麗)

根津神社ってなぜか卍があるんだよね

酒まんじゅうがおいしかった

おまけ:不忍池のパンダ鳥@2008


庭園は桜が咲く期間に一般公開される。撮影したときはソメイヨシノは散り始めていて、桜吹雪が綺麗だった。ここの桜は高さがあるので撮影が難しかった。黄色い桜の花は下向きに咲いていたので、無理な姿勢で撮影した。上野公園の桜並木もこちらも外国人がけっこういた。
博物館前の枝垂れ桜(ソメイヨシノより遅く、咲き始めだった)

地元の八重桜並木

せっかく満開だったのだけど、どんよりとした空模様で残念。4月中旬に撮影。
八重桜そばに咲いていたタンポポ。桜の花びらが雪のよう。

根津神社のつつじ祭り。混んでいた。

今日(27日)に行ってきた。花の大きさが1cmくらいしかないものや八重咲き、鮮やかなオレンジの花といろいろあった。ジョジョなみの無理な体勢で撮影したことも(笑)。サーモンピンクの花は葉がなくて綺麗だったんだけど、ひょろりと伸びた木だったり逆光だったりで撮りづらかった。
午前中に行ったので、天気が良かったのはほんのわずかだった。午後から晴れたんだけど、そのかわり人が激増していた。参拝の列もものすごかった。
根津神社のつつじ(朱雀)

根津神社のつつじ(花びらがおもしろい)

根津神社のつつじ(オレンジ色が綺麗だった)

根津神社のつつじ(八重咲きでバラみたい)

根津神社のつつじ(サーモンピンクが綺麗)

根津神社ってなぜか卍があるんだよね

酒まんじゅうがおいしかった

おまけ:不忍池のパンダ鳥@2008

2008年04月24日 (木) | 編集 |
日時:2008年4月
場所:シアターアプル
東野圭吾作品を舞台化。映画化もされている。
内容は、大学に進学する弟(相葉くん)の学費ほしさに強盗殺人をして服役中の兄(進藤くん)が、とばっちりを受けて苦労している弟や被害者の遺族に手紙を送り続けて一層苦しめていくという話(身も蓋も無い書き方)。
時間と空間が違うから、兄弟が舞台上で視線を交じらせることはなかった。
本当に弟のことを思っていたら、犯行の理由や被害者の遺族への手紙に弟を登場させたりはしないと思う。この兄、無意識に弟にプレッシャーを与えてるんだよなぁ。日頃から大学に行けと言ってたわりには金銭面の長期的な計画をたててなかったようだし、依存傾向があるようだし。
でも弟はその後自力で大学に行って卒業しているので、事前に兄弟で話し合えばすんなり収まったんじゃないかと。
映画版も舞台版も兄役がイケメンを起用しているので、弟みたいに兄が水商売に進出してれば学費も出せたんじゃないの?(それじゃ小説にならないか)
自分のことを「パー」と言う兄の知能の設定がイマイチ分からなかった。手紙の文面は字も綺麗で文章もしっかりしてて妙に大人びているのに、せりふのシーンだとよろしくなさそうだったし。誰かが代筆してるわけじゃなさそうだったけど。
印象的だったのは、被害者の遺族が兄からよこしてきた手紙を弟に見せて、「般若心経なのだと気づいた」というようなことを言ってたところ。
バックでひたすら謝っている手紙の文面を進藤くんが読んでいるのが流れていた。ほんとにお経みたい。
このシーンで自分のことを思い出した。被害者の遺族とはスケールが全く違うんだけど、以前ある2人それぞれから嫌なことをされて、それほど親しくなかったからその場では何も言えなくて、でも釈然としないから後からメールで自分の気持ちを伝えようとしたところ、1人は察したらしく一方的に謝罪のメールを送ってきて、その後送った私からのメールについては「こちらから謝ったのに何で蒸し返すようなことをするのか、もういいじゃないか」と逆ギレされ、もう片方の人はこちらからメールを送る前に「楽しかったね」と一言触れて(こちとら楽しくなかったよ/笑)、すぐ別の話題を書いてよこしてきたので、動きを封じられてさらに嫌な気分になったことがあった。
この経験で学んだのは、やった者勝ちにならないように、嫌なことをされたらその場で嫌だと言うこと、一方的に謝ってくるということは、相手を受け入れる気は全くなく、自分なりに完結させてしまうということだった。
この作品でも、兄は弟や被害者の遺族に一方的に手紙を送っているが、受け取る相手のことなどちっとも考えてない。そもそも文面から本当は反省してないんだろ?という雰囲気さえ漂ってくる。まあ、相手のことを考えられたら最初から悪いことはしないよな。
たぶん被害者の遺族が返事を書いたとしたら、兄はまた同じような文章で謝罪するか「これだけ謝ってるのに、まだ言うか」って心境になると思う。
被害者側が「これで一段落着いた」って思った時が、兄が非に気づいて謝罪の手紙を送るのをやめたときっていうのが皮肉めいている。
反省するのも大変だけど、許す側にも多大なエネルギーがいるんだよね。どちらも事実に向き合わなくてはならないから。
「最後の手紙」とかいうから、てっきり兄は自殺したのかと思ったんだけど、最後のシーンで弟が慰問した先に兄がいたので送るのをやめただけだったようだ。
弟は兄の影響で進路を閉ざされちゃうんだけど、就職先の社長(黒部進さん)がくじけそうな弟を叱咤するシーンが良かった。
でも左遷された飼い殺しの状態からどう頑張ればいいんだろう(泣)。
弟がピン芸人を目指していたときのネタシーンが、ドリームライブ3のDVDの稽古中のネタ見せシーンを思い出させて、妙にいたたまれなくなってしまった(笑)。相葉くん、健闘してたと思う。
場所:シアターアプル
東野圭吾作品を舞台化。映画化もされている。
内容は、大学に進学する弟(相葉くん)の学費ほしさに強盗殺人をして服役中の兄(進藤くん)が、とばっちりを受けて苦労している弟や被害者の遺族に手紙を送り続けて一層苦しめていくという話(身も蓋も無い書き方)。
時間と空間が違うから、兄弟が舞台上で視線を交じらせることはなかった。
本当に弟のことを思っていたら、犯行の理由や被害者の遺族への手紙に弟を登場させたりはしないと思う。この兄、無意識に弟にプレッシャーを与えてるんだよなぁ。日頃から大学に行けと言ってたわりには金銭面の長期的な計画をたててなかったようだし、依存傾向があるようだし。
でも弟はその後自力で大学に行って卒業しているので、事前に兄弟で話し合えばすんなり収まったんじゃないかと。
映画版も舞台版も兄役がイケメンを起用しているので、弟みたいに兄が水商売に進出してれば学費も出せたんじゃないの?(それじゃ小説にならないか)
自分のことを「パー」と言う兄の知能の設定がイマイチ分からなかった。手紙の文面は字も綺麗で文章もしっかりしてて妙に大人びているのに、せりふのシーンだとよろしくなさそうだったし。誰かが代筆してるわけじゃなさそうだったけど。
印象的だったのは、被害者の遺族が兄からよこしてきた手紙を弟に見せて、「般若心経なのだと気づいた」というようなことを言ってたところ。
バックでひたすら謝っている手紙の文面を進藤くんが読んでいるのが流れていた。ほんとにお経みたい。
このシーンで自分のことを思い出した。被害者の遺族とはスケールが全く違うんだけど、以前ある2人それぞれから嫌なことをされて、それほど親しくなかったからその場では何も言えなくて、でも釈然としないから後からメールで自分の気持ちを伝えようとしたところ、1人は察したらしく一方的に謝罪のメールを送ってきて、その後送った私からのメールについては「こちらから謝ったのに何で蒸し返すようなことをするのか、もういいじゃないか」と逆ギレされ、もう片方の人はこちらからメールを送る前に「楽しかったね」と一言触れて(こちとら楽しくなかったよ/笑)、すぐ別の話題を書いてよこしてきたので、動きを封じられてさらに嫌な気分になったことがあった。
この経験で学んだのは、やった者勝ちにならないように、嫌なことをされたらその場で嫌だと言うこと、一方的に謝ってくるということは、相手を受け入れる気は全くなく、自分なりに完結させてしまうということだった。
この作品でも、兄は弟や被害者の遺族に一方的に手紙を送っているが、受け取る相手のことなどちっとも考えてない。そもそも文面から本当は反省してないんだろ?という雰囲気さえ漂ってくる。まあ、相手のことを考えられたら最初から悪いことはしないよな。
たぶん被害者の遺族が返事を書いたとしたら、兄はまた同じような文章で謝罪するか「これだけ謝ってるのに、まだ言うか」って心境になると思う。
被害者側が「これで一段落着いた」って思った時が、兄が非に気づいて謝罪の手紙を送るのをやめたときっていうのが皮肉めいている。
反省するのも大変だけど、許す側にも多大なエネルギーがいるんだよね。どちらも事実に向き合わなくてはならないから。
「最後の手紙」とかいうから、てっきり兄は自殺したのかと思ったんだけど、最後のシーンで弟が慰問した先に兄がいたので送るのをやめただけだったようだ。
弟は兄の影響で進路を閉ざされちゃうんだけど、就職先の社長(黒部進さん)がくじけそうな弟を叱咤するシーンが良かった。
でも左遷された飼い殺しの状態からどう頑張ればいいんだろう(泣)。
弟がピン芸人を目指していたときのネタシーンが、ドリームライブ3のDVDの稽古中のネタ見せシーンを思い出させて、妙にいたたまれなくなってしまった(笑)。相葉くん、健闘してたと思う。
2008年04月22日 (火) | 編集 |
日時:2008年4月
場所:青山劇場
今年のガラコンサートに小西くんが出るというので、行ってきました。
小西くんと純名りささんでウエストサイド物語の「トゥナイト」を歌ったのだけど、まあ合わない(汗)。純名さん、容赦なさすぎ。いかにも宝塚な会場内いっぱいに響き渡るソプラノと、声質が哀川翔の小西くんとではデュエットが成立してなかった。同じレミゼでマリウス役だった山崎育三郎くんが「マイ・フェア・レディ」でジェレミー・ブレット(グラナダTV版のシャーロック・ホームズ役でおなじみ)が歌っていた曲を熱唱していて、甘い声だったので小西くんと交替してほしいくらいだった。
出演者全員でレミゼ1幕ラストに歌う曲「ワン・デイ・モア」を熱唱したのだけど、小西くんのパートがアンジョルラスで、これまた合わない(汗)。迫力がなかったし。やっぱり小西くんはマリウスであってアンジョルラスじゃないんだなと思った。ああ、どうしてこの場に岸さんがいないのか。(違う日には岡幸二郎さんが出演したらしい/聴きたかったなぁ)
ちなみにこの曲、歌いだしでマイクの調子が悪くて途中でやり直しをして、さらにカーテンコールで特別にもう一度歌った。
マイクのアクシデントは岸田敏志さんと新妻聖子さんの「ラストナイト・オブ・ザ・ワールド(ミス・サイゴン)」でもあった。個人的にこちらも歌い直してほしかったな。
印象に残ったのは、今井清隆さんがブレイクダンスを披露したところ。マルシアさんにツッコミを入れられるまで踊っていた(笑)。今井さんの爽やかな天然ボケに、石井一孝さんが穏やかにツッコミを入れるやりとりも素敵だった。
小西くんが急に笠井アナウンサーから質問されて、何度も「予想していた質問と違う」とあたふたしていたのも印象的だった。予想って…アドリブ苦手なのかな?一方山崎くんは多少回答になってなくてもマイペースに対応していた。
次は岸さんや山本匠馬くんも出してくれないかなぁ。そのためにはフジテレビ系のミュージカルに出ないと。伊礼くんや他のテニミュ系の人が先に出そうな気もする。
場所:青山劇場
今年のガラコンサートに小西くんが出るというので、行ってきました。
小西くんと純名りささんでウエストサイド物語の「トゥナイト」を歌ったのだけど、まあ合わない(汗)。純名さん、容赦なさすぎ。いかにも宝塚な会場内いっぱいに響き渡るソプラノと、声質が哀川翔の小西くんとではデュエットが成立してなかった。同じレミゼでマリウス役だった山崎育三郎くんが「マイ・フェア・レディ」でジェレミー・ブレット(グラナダTV版のシャーロック・ホームズ役でおなじみ)が歌っていた曲を熱唱していて、甘い声だったので小西くんと交替してほしいくらいだった。
出演者全員でレミゼ1幕ラストに歌う曲「ワン・デイ・モア」を熱唱したのだけど、小西くんのパートがアンジョルラスで、これまた合わない(汗)。迫力がなかったし。やっぱり小西くんはマリウスであってアンジョルラスじゃないんだなと思った。ああ、どうしてこの場に岸さんがいないのか。(違う日には岡幸二郎さんが出演したらしい/聴きたかったなぁ)
ちなみにこの曲、歌いだしでマイクの調子が悪くて途中でやり直しをして、さらにカーテンコールで特別にもう一度歌った。
マイクのアクシデントは岸田敏志さんと新妻聖子さんの「ラストナイト・オブ・ザ・ワールド(ミス・サイゴン)」でもあった。個人的にこちらも歌い直してほしかったな。
印象に残ったのは、今井清隆さんがブレイクダンスを披露したところ。マルシアさんにツッコミを入れられるまで踊っていた(笑)。今井さんの爽やかな天然ボケに、石井一孝さんが穏やかにツッコミを入れるやりとりも素敵だった。
小西くんが急に笠井アナウンサーから質問されて、何度も「予想していた質問と違う」とあたふたしていたのも印象的だった。予想って…アドリブ苦手なのかな?一方山崎くんは多少回答になってなくてもマイペースに対応していた。
次は岸さんや山本匠馬くんも出してくれないかなぁ。そのためにはフジテレビ系のミュージカルに出ないと。伊礼くんや他のテニミュ系の人が先に出そうな気もする。
2008年04月20日 (日) | 編集 |
さっき公式をのぞいたら、5月5日から青春アドベンチャーで「一瞬の風になれ」を再放送するとのこと。萌え。内山くんの新二がまた聴けるとは。楽しみよ。ちなみにネギ役はテニミュに出てた豊永くんだったりする。
NHK−FM 5月5日〜 月−金 22:45-23:00 全10回
聞き逃した人、ドラマで落胆した人はぜひ。
そろそろ次のシリーズもできないかな。
NHK−FM 5月5日〜 月−金 22:45-23:00 全10回
聞き逃した人、ドラマで落胆した人はぜひ。
そろそろ次のシリーズもできないかな。
2008年04月18日 (金) | 編集 |
日時:2008年4月
場所:東京オペラシティコンサートホール
この人のことは全然知らなかったんだけど、チラシの写真がとても可愛らしかった(長くつ下のピッピぽかった/でも10歳の子持ち)のと、ピアノ担当(マチェイ・ピクルスキ)がイケメンだったので生で見てみたくなったのね。
1幕だったと思うんだけど、何かの曲のとき、急にひょろりとした身体にマッチョな男がプリントされたTシャツを着たイケメンが登場して踊っていたんだけど、マチェイさんが演奏をやめておもちゃの銃で撃ち、倒れたイケメンをスタッフが引きずって退場させる…ということがあった。えーっと、これって曲のイメージでそういう演出になったのかな?二人はたどたどしい日本語で倒れているイケメンを「コレハダレダ?」みたいなことを言ってた。ちなみに謎のイケメンはそれっきり登場しなかった。
パトリシアさんはウインドベルや打楽器、小道具を駆使していた。個人的に「Black is the color of my true love's hair」が聞けて良かった。ほとんど知らない曲ばっかりの中、好きな曲が流れたので嬉しかった。
あと「愛してる」という曲で、パトリシアさんは徳永英明の特大ポスターを広げて歌いまくっていた。さらにマチェイさんは去りぎわに柴崎コウのポスターを広げていた(笑)。
オペラが好きな人にはおなじみの曲が多かったみたい。とても初来日って感じじゃなかった。日本で受けそう。
場所:東京オペラシティコンサートホール
この人のことは全然知らなかったんだけど、チラシの写真がとても可愛らしかった(長くつ下のピッピぽかった/でも10歳の子持ち)のと、ピアノ担当(マチェイ・ピクルスキ)がイケメンだったので生で見てみたくなったのね。
1幕だったと思うんだけど、何かの曲のとき、急にひょろりとした身体にマッチョな男がプリントされたTシャツを着たイケメンが登場して踊っていたんだけど、マチェイさんが演奏をやめておもちゃの銃で撃ち、倒れたイケメンをスタッフが引きずって退場させる…ということがあった。えーっと、これって曲のイメージでそういう演出になったのかな?二人はたどたどしい日本語で倒れているイケメンを「コレハダレダ?」みたいなことを言ってた。ちなみに謎のイケメンはそれっきり登場しなかった。
パトリシアさんはウインドベルや打楽器、小道具を駆使していた。個人的に「Black is the color of my true love's hair」が聞けて良かった。ほとんど知らない曲ばっかりの中、好きな曲が流れたので嬉しかった。
あと「愛してる」という曲で、パトリシアさんは徳永英明の特大ポスターを広げて歌いまくっていた。さらにマチェイさんは去りぎわに柴崎コウのポスターを広げていた(笑)。
オペラが好きな人にはおなじみの曲が多かったみたい。とても初来日って感じじゃなかった。日本で受けそう。
2008年04月18日 (金) | 編集 |
日時:2008年4月
場所:あうるすぽっと
30-DELUXの清水氏がプロデュースしたミュージカル。30-DELUXは好きではないんだけど、とうとう特撮だけでなくテニミュに出ていた人まで出すようになっちゃって、しかも篠谷くんというので、彼の殺陣を見たさに行ってきた。
一応時代設定は幕末なんだけど、武蔵(ルークくん)や小次郎(篠谷くん)などの幕末じゃない頃に活躍した人物の名前のついたキャラが出てくる。ヒロインは山崎真実さん。ボウケンジャーの頃はそんなに違和感なかったけど、3人で並ぶと一層でかく見える。男子2人が華奢なだけに。個人的にはヒロインは別の人で見たかったな。
演技とか殺陣はルークくんの方が上手かった。期待していた篠谷くんの殺陣はあまり…うーん、初めてだからしかたないんだろうけど。でも動きは速いからもっと練習すれば良くなりそう。
内容は割愛するけど、慶喜が実は女性で、幕府に刃向かおうとする武蔵に「話し合いましょう」とかしょっぱいことを言い出したあたりからつまらなくなった。
場所:あうるすぽっと
30-DELUXの清水氏がプロデュースしたミュージカル。30-DELUXは好きではないんだけど、とうとう特撮だけでなくテニミュに出ていた人まで出すようになっちゃって、しかも篠谷くんというので、彼の殺陣を見たさに行ってきた。
一応時代設定は幕末なんだけど、武蔵(ルークくん)や小次郎(篠谷くん)などの幕末じゃない頃に活躍した人物の名前のついたキャラが出てくる。ヒロインは山崎真実さん。ボウケンジャーの頃はそんなに違和感なかったけど、3人で並ぶと一層でかく見える。男子2人が華奢なだけに。個人的にはヒロインは別の人で見たかったな。
演技とか殺陣はルークくんの方が上手かった。期待していた篠谷くんの殺陣はあまり…うーん、初めてだからしかたないんだろうけど。でも動きは速いからもっと練習すれば良くなりそう。
内容は割愛するけど、慶喜が実は女性で、幕府に刃向かおうとする武蔵に「話し合いましょう」とかしょっぱいことを言い出したあたりからつまらなくなった。
2008年04月18日 (金) | 編集 |
忍者ものが好きなので、シンボルず〜隠の王〜ネオアンジェリークの流れで見たんだけど、まさかネオアンジェリークで金田跳びを見られるとは思わなかった(笑)。昔のロボットアニメを見ていた世代にはなつかしい脚の広げっぷり&伸びっぷりで。忍者より動きが良かった。
ドラマでは「レスキューフォース」と「ケータイ捜査官7」と「東京ゴーストトリップ」がイイですね。「ケータイ〜」はゴールドライタンを見ていた世代には懐かしい変形もので。うちにあったなあゴールドライタンのフィギュア。(私のものじゃないよ)松田くんがケータイで変身できそうに見える(笑)。
「東京〜」はロケ地は横浜っぽいけど(笑)。小谷くんはまだ登場してないけど。まさかゲストで小木茂光さんが出てくるとは。特撮にも出てくれないかなあ。ウルトラマンとかの上層部の役(隊長に指示したりケチつけたりする)が似合うと思うんだけど。
大沢健さん&山口馬木也さんファンには2度おいしい「トップセールス」、二人とも外見がすごい(笑)。年齢からして椎名さんが一人浮いてるような。二人で並んで座ったり夏川さんと3人で歌ってたりしてて萌え。なんて貴重な絵なんだ。大沢さんがギター弾いて歌ってるなんて!大沢さんは「メガネを取ったら美形」キャラなのか?と期待したいんですが、たぶんそんなシーンはないだろうな。ヒロインとあまりかかわりなさそうだし。現代のシーンで苗字変わってなかったし(夫婦別姓かもしれないが)ああ、でもぴっちり横分けで食い倒れ人形のような大沢さんも素敵。メガネスーツカフェか理系カフェに行ってみたくなりました(笑)。
なにげに東京国立博物館のモナリザ展のシーンをやってましたね。実際はもっと混雑してたらしいが。
クレジットを見たら、風俗考証を町田忍さんが担当してるのね。NHK、さすがぬかりないな。
「オトコマエ!」は原作は「梟与力吟味帳」というシリーズらしい。うーん、たしかに「梟〜」じゃ女性視聴者は食いつかないかも。
ああ、どうしてこれが30分で、「夏雲あがれ」が45分だったんだろう…。もったいないなぁ。
テニミュを見て「時代劇にほしい」と思った人はちらほらいあけど、まさか斎藤くんが出るとは。でも役に合ってていいですね。福士くんとのやりとりに期待。
ドラマでは「レスキューフォース」と「ケータイ捜査官7」と「東京ゴーストトリップ」がイイですね。「ケータイ〜」はゴールドライタンを見ていた世代には懐かしい変形もので。うちにあったなあゴールドライタンのフィギュア。(私のものじゃないよ)松田くんがケータイで変身できそうに見える(笑)。
「東京〜」はロケ地は横浜っぽいけど(笑)。小谷くんはまだ登場してないけど。まさかゲストで小木茂光さんが出てくるとは。特撮にも出てくれないかなあ。ウルトラマンとかの上層部の役(隊長に指示したりケチつけたりする)が似合うと思うんだけど。
大沢健さん&山口馬木也さんファンには2度おいしい「トップセールス」、二人とも外見がすごい(笑)。年齢からして椎名さんが一人浮いてるような。二人で並んで座ったり夏川さんと3人で歌ってたりしてて萌え。なんて貴重な絵なんだ。大沢さんがギター弾いて歌ってるなんて!大沢さんは「メガネを取ったら美形」キャラなのか?と期待したいんですが、たぶんそんなシーンはないだろうな。ヒロインとあまりかかわりなさそうだし。現代のシーンで苗字変わってなかったし(夫婦別姓かもしれないが)ああ、でもぴっちり横分けで食い倒れ人形のような大沢さんも素敵。メガネスーツカフェか理系カフェに行ってみたくなりました(笑)。
なにげに東京国立博物館のモナリザ展のシーンをやってましたね。実際はもっと混雑してたらしいが。
クレジットを見たら、風俗考証を町田忍さんが担当してるのね。NHK、さすがぬかりないな。
「オトコマエ!」は原作は「梟与力吟味帳」というシリーズらしい。うーん、たしかに「梟〜」じゃ女性視聴者は食いつかないかも。
ああ、どうしてこれが30分で、「夏雲あがれ」が45分だったんだろう…。もったいないなぁ。
テニミュを見て「時代劇にほしい」と思った人はちらほらいあけど、まさか斎藤くんが出るとは。でも役に合ってていいですね。福士くんとのやりとりに期待。
2008年04月18日 (金) | 編集 |
雨の日なら空いているかな?と思って行ってみた。開館前に着いたときにはすでに列ができていた。
会場に入ってからはばらけてほぼ貸し切り状態で見ることができた。展示室に(客は)自分だけという、なんという贅沢なひとときよ。ただ、雨だからグッズを持ち帰るのに苦労するんだけどね。
一番好きな「緑の窓」が1階の最後の展示室にあった。何回見ただろう。いつ見ても綺麗。前期のみの展示だったので、間に合ってよかったわ。
1階にはほかに有名な「道」や「花明かり」、「白馬の森」、「晩鐘」、「行く秋」、絶筆の「夕星」などがあった。これだけ一度に揃った展示は珍しいのでは?
個人蔵の作品もけっこうあって、初めて見る作品もちらほらあった。
2階は唐招提寺の障壁画があった。畳もあって、藺草のいいにおいがする。
グッズコーナーで「緑の窓」の大きめの額絵プリントがあったので購入。部屋には以前横浜美術館で開催された東山魁夷展のポスターが貼ってあるので、ちがう壁に貼ろうっと。
ちなみにアンケート(かなり質問数がある)に答えると、ボールペンをくれた。
特別展のチケットがあると、通常展示と工芸館の「花と人形」展を見られる共通券がもらえる。工芸館の展示も見たのだけど、平田郷陽の「桜梅の少将」という衣装人形に目を奪われた。平維盛なだけあって、なんとまあ美しい顔立ち。装束も優雅な着こなしで、夜中に動いていそう。ポーズが片足に体重が乗って、これからもう片方の足に重心が移動しますよっていう踊りの瞬間をとらえている。これで安定しているのがすごい。
この展示の太っ腹なところは、要所要所に作品の写真つきの「展示カード」がご自由にお取りください状態で置いてあるところ。お言葉に甘えて「桜梅〜」のカードを貰ってきた。この作品、人形の本体は桐の木彫りと知ってびっくり。いつまでも眺めていたい作品だった。
意外だったのが、竹久夢二作の人形。初めて見たわ。だいぶ傷んでいたけど、少年の人形の顔はどことなく中原淳一の人形と似たような感じだった。残念ながら中原淳一のものはなかったのだけど。人形に関するエピソードはないのかなあ。興味を持った。
会場に入ってからはばらけてほぼ貸し切り状態で見ることができた。展示室に(客は)自分だけという、なんという贅沢なひとときよ。ただ、雨だからグッズを持ち帰るのに苦労するんだけどね。
一番好きな「緑の窓」が1階の最後の展示室にあった。何回見ただろう。いつ見ても綺麗。前期のみの展示だったので、間に合ってよかったわ。
1階にはほかに有名な「道」や「花明かり」、「白馬の森」、「晩鐘」、「行く秋」、絶筆の「夕星」などがあった。これだけ一度に揃った展示は珍しいのでは?
個人蔵の作品もけっこうあって、初めて見る作品もちらほらあった。
2階は唐招提寺の障壁画があった。畳もあって、藺草のいいにおいがする。
グッズコーナーで「緑の窓」の大きめの額絵プリントがあったので購入。部屋には以前横浜美術館で開催された東山魁夷展のポスターが貼ってあるので、ちがう壁に貼ろうっと。
ちなみにアンケート(かなり質問数がある)に答えると、ボールペンをくれた。
特別展のチケットがあると、通常展示と工芸館の「花と人形」展を見られる共通券がもらえる。工芸館の展示も見たのだけど、平田郷陽の「桜梅の少将」という衣装人形に目を奪われた。平維盛なだけあって、なんとまあ美しい顔立ち。装束も優雅な着こなしで、夜中に動いていそう。ポーズが片足に体重が乗って、これからもう片方の足に重心が移動しますよっていう踊りの瞬間をとらえている。これで安定しているのがすごい。
この展示の太っ腹なところは、要所要所に作品の写真つきの「展示カード」がご自由にお取りください状態で置いてあるところ。お言葉に甘えて「桜梅〜」のカードを貰ってきた。この作品、人形の本体は桐の木彫りと知ってびっくり。いつまでも眺めていたい作品だった。
意外だったのが、竹久夢二作の人形。初めて見たわ。だいぶ傷んでいたけど、少年の人形の顔はどことなく中原淳一の人形と似たような感じだった。残念ながら中原淳一のものはなかったのだけど。人形に関するエピソードはないのかなあ。興味を持った。
2008年04月15日 (火) | 編集 |
SEMPO
日時:2008年4月
場所:新国立劇場中ホール
吉川晃司がミュージカルに出る、しかも杉原千畝役、しかも宝塚OGと共演、しかも中島みゆきの作った曲を歌う…と、個人的に興味津々だったので行ってみた。
残念ながら吉川晃司の相手役だった愛華みれさんが急病で降板してしまい、代役を森奈みはるさんがつとめた。なんとなく森奈さんだと元気が良くて杉原の妻というより妹ぽかった。もともとは妹役だったんだっけ?
ほかに彩輝なおさんも出演していた。かなりハードな役どころだったけど、あまり出てこないのでちょっともったいなかったかも。
いやー、それにしてもあんなになかなか登場しなくて、台詞も少なくて動かない主人公って珍しいのではなかろうか。でもその分登場した瞬間観客の目をひく存在感が求められるから難しい役だと思う。「杉原役を吉川晃司なんていいんじゃない?」って最初に思いついた人はすごいな。ふつうそこまでたどり着く前にミュージカル俳優の名前が出て決まってしまうだろうに。
ライトが当たってなくても登場した瞬間に吉川晃司だと分かったし、動かなくても存在感があったので私はこのキャスティングはアリだと思った。
吉川晃司(ついついフルネームで書いてしまう)が先日「ぴったんこカンカン」に出たとき、この作品について「杉原千畝はロックだと思う」と言ってたんだけど、以前吉田栄作が「やわらかい服を着て」に主演したときにプログラムに収録された対談で「NPOはロックだと思う」と言ってたのを思い出した(笑)。ロックの人が新境地に足を踏み入れる際には、そこにロック魂を感じればすんなりいけるんだな、と。
杉原の歌のシーンで中島みゆきの作った歌を吉川晃司が歌うとどうなるのか?とすごく楽しみにしていたんだけど、曲調は中島みゆきでもやっぱり歌は吉川晃司だった。うーん、歌いこなしてる。さすが。迫力があった。ほとんど動かないで歌うんだけど、右手が若干浮きぎみだったのを見逃さなかった(笑)。ちなみに吉川晃司作曲のものもあって、1幕ラストに歌うバラードだったんだけど、いい曲だった。CDも出るらしい。
もともと杉原の偉業がビザを発行することだったので、決心するまでの葛藤がけっこうよく描かれていた。「前例がない」とか「正式な手続きがされていない」とか「駆け込み手続き」への対処に弱かったり「なかったことにしたい」と悩むシーンがあったし。
神父が列を割り込んで学生の分300通を出して!と持ち込んできたとき、「夜(時間外)に作業するので猶予をください」と対処するところなんて特に律義。
発行を決意してから、汽車で去るまでが杉原=吉川晃司がよく動くところだったりする。抑えて抑えて、あまり動かなかった杉原がマシンの如く働くところがみどころ。駅でトランクに座ってビザを発行するシーンは泣けた。
寝る間も惜しんで働きまくる杉原の手が「やせ細って」…という内容の歌が出てくるが、ガタイが良すぎてちっともそう見えないのは許して(汗)。
日本に対する背信行為をさせないように杉原を説得していた秘書グッシェ(田村雄一さん)がツボにきた。最後の方で杉原を手伝うようになるところがヤオイスキー度が高い。
ちなみにスタジオライフから主宰と篠田くんが出ていたんだけど、神父役が主宰で重要な役だったので、台詞をかまないでくれと祈りながら見てしまった(笑)。
あと個人的に当時の世界情勢を説明するときに、国をセクシーな女性で擬人化したところが好き。日本がツエツエ様こと斎藤レイさんだったんだけど、スレンダーな身体に軍帽&レザー風の軍服、長い手袋&網タイツでロングブーツというお姿だった。斎藤さんの長い黒髪で、あー日本ってそんな感じと思わせる。麻生真美子&キャプテンを思い出したのは私だけでしょうか(なつかしいいい)。ドイツはグラマーな身体に黒レザー、ロシアはコサック風だった。ちなみにイタリア抜き。ドイツと日本の仲がいいところはちょっとエロかった。これもイタリア抜き。
予想してたよりずっと良かった。吉川晃司の生歌が聞けたし。
ちなみに出演者のサイン入り台本を売っていた。吉川晃司のサイン入り台本は整理券を出していたので買えなかった。
あと、ロビーで高木ブーさんを見かけた。
日時:2008年4月
場所:新国立劇場中ホール
吉川晃司がミュージカルに出る、しかも杉原千畝役、しかも宝塚OGと共演、しかも中島みゆきの作った曲を歌う…と、個人的に興味津々だったので行ってみた。
残念ながら吉川晃司の相手役だった愛華みれさんが急病で降板してしまい、代役を森奈みはるさんがつとめた。なんとなく森奈さんだと元気が良くて杉原の妻というより妹ぽかった。もともとは妹役だったんだっけ?
ほかに彩輝なおさんも出演していた。かなりハードな役どころだったけど、あまり出てこないのでちょっともったいなかったかも。
いやー、それにしてもあんなになかなか登場しなくて、台詞も少なくて動かない主人公って珍しいのではなかろうか。でもその分登場した瞬間観客の目をひく存在感が求められるから難しい役だと思う。「杉原役を吉川晃司なんていいんじゃない?」って最初に思いついた人はすごいな。ふつうそこまでたどり着く前にミュージカル俳優の名前が出て決まってしまうだろうに。
ライトが当たってなくても登場した瞬間に吉川晃司だと分かったし、動かなくても存在感があったので私はこのキャスティングはアリだと思った。
吉川晃司(ついついフルネームで書いてしまう)が先日「ぴったんこカンカン」に出たとき、この作品について「杉原千畝はロックだと思う」と言ってたんだけど、以前吉田栄作が「やわらかい服を着て」に主演したときにプログラムに収録された対談で「NPOはロックだと思う」と言ってたのを思い出した(笑)。ロックの人が新境地に足を踏み入れる際には、そこにロック魂を感じればすんなりいけるんだな、と。
杉原の歌のシーンで中島みゆきの作った歌を吉川晃司が歌うとどうなるのか?とすごく楽しみにしていたんだけど、曲調は中島みゆきでもやっぱり歌は吉川晃司だった。うーん、歌いこなしてる。さすが。迫力があった。ほとんど動かないで歌うんだけど、右手が若干浮きぎみだったのを見逃さなかった(笑)。ちなみに吉川晃司作曲のものもあって、1幕ラストに歌うバラードだったんだけど、いい曲だった。CDも出るらしい。
もともと杉原の偉業がビザを発行することだったので、決心するまでの葛藤がけっこうよく描かれていた。「前例がない」とか「正式な手続きがされていない」とか「駆け込み手続き」への対処に弱かったり「なかったことにしたい」と悩むシーンがあったし。
神父が列を割り込んで学生の分300通を出して!と持ち込んできたとき、「夜(時間外)に作業するので猶予をください」と対処するところなんて特に律義。
発行を決意してから、汽車で去るまでが杉原=吉川晃司がよく動くところだったりする。抑えて抑えて、あまり動かなかった杉原がマシンの如く働くところがみどころ。駅でトランクに座ってビザを発行するシーンは泣けた。
寝る間も惜しんで働きまくる杉原の手が「やせ細って」…という内容の歌が出てくるが、ガタイが良すぎてちっともそう見えないのは許して(汗)。
日本に対する背信行為をさせないように杉原を説得していた秘書グッシェ(田村雄一さん)がツボにきた。最後の方で杉原を手伝うようになるところがヤオイスキー度が高い。
ちなみにスタジオライフから主宰と篠田くんが出ていたんだけど、神父役が主宰で重要な役だったので、台詞をかまないでくれと祈りながら見てしまった(笑)。
あと個人的に当時の世界情勢を説明するときに、国をセクシーな女性で擬人化したところが好き。日本がツエツエ様こと斎藤レイさんだったんだけど、スレンダーな身体に軍帽&レザー風の軍服、長い手袋&網タイツでロングブーツというお姿だった。斎藤さんの長い黒髪で、あー日本ってそんな感じと思わせる。麻生真美子&キャプテンを思い出したのは私だけでしょうか(なつかしいいい)。ドイツはグラマーな身体に黒レザー、ロシアはコサック風だった。ちなみにイタリア抜き。ドイツと日本の仲がいいところはちょっとエロかった。これもイタリア抜き。
予想してたよりずっと良かった。吉川晃司の生歌が聞けたし。
ちなみに出演者のサイン入り台本を売っていた。吉川晃司のサイン入り台本は整理券を出していたので買えなかった。
あと、ロビーで高木ブーさんを見かけた。
2008年04月10日 (木) | 編集 |
薬師寺の日光月光菩薩が初めて東京へ旅に出た…というので行ってきましたよ。
開館前に行ったらもうすでに列ができていた。前売り券があってよかった。なくても上野駅で当日券を買っておくとラク。
薬師寺で実際に2回見たことがあるんだけど、こうして光背を取り除いて間近で鑑賞すると、(こんなに大きかったっけ?)という印象。薬師寺では手前に柵があるので、博物館のように近くで見ることはできないからかもしれないんだけど、大きく見える。これでもし光背があったら、もっと大きく見えるんだろうな。
光背がないため、初めて背中を見ることができたんだけど、腰のひねりぐあいが後ろから見た方がちょっとなまめかしい気がする。夜中に反対側にひねっていそう(笑)。
展示室にはスロープが作られていて、スロープの途中(3mくらい)の高いところからでもすぐ近くからでも見られるようになっているので、人数が多くてもけっこうゆったり見られた。
ちなみに「日曜美術館」によると、日光菩薩は月光菩薩より300kg重いとのこと。お腹の肉付きも日光の方が豊からしい。これから行く人は見比べてみてはいかが。
ほかにも薬師寺でお正月期間にしか公開されない「吉祥天像(国宝)」も実際に見ることができる。展示室には拡大写真も展示されているので、麻の布にどう描かれているのかがよく分かるようになっている。でも実際に見ると麻布が薄くて布目が見えないくらいだった。こちらは初めて見たわ。吉祥天の衣のふわりとして透けた感じが見られて感動した。
開館前に行ったらもうすでに列ができていた。前売り券があってよかった。なくても上野駅で当日券を買っておくとラク。
薬師寺で実際に2回見たことがあるんだけど、こうして光背を取り除いて間近で鑑賞すると、(こんなに大きかったっけ?)という印象。薬師寺では手前に柵があるので、博物館のように近くで見ることはできないからかもしれないんだけど、大きく見える。これでもし光背があったら、もっと大きく見えるんだろうな。
光背がないため、初めて背中を見ることができたんだけど、腰のひねりぐあいが後ろから見た方がちょっとなまめかしい気がする。夜中に反対側にひねっていそう(笑)。
展示室にはスロープが作られていて、スロープの途中(3mくらい)の高いところからでもすぐ近くからでも見られるようになっているので、人数が多くてもけっこうゆったり見られた。
ちなみに「日曜美術館」によると、日光菩薩は月光菩薩より300kg重いとのこと。お腹の肉付きも日光の方が豊からしい。これから行く人は見比べてみてはいかが。
ほかにも薬師寺でお正月期間にしか公開されない「吉祥天像(国宝)」も実際に見ることができる。展示室には拡大写真も展示されているので、麻の布にどう描かれているのかがよく分かるようになっている。でも実際に見ると麻布が薄くて布目が見えないくらいだった。こちらは初めて見たわ。吉祥天の衣のふわりとして透けた感じが見られて感動した。
2008年04月06日 (日) | 編集 |
「モヤモヤさまぁ〜ず2」のDVD-BOXを購入。
特典映像で隠しコマンドだか隠れコマンドだかを使わないと出てこないという「モヤモヤしろぉ〜ず2」をどうやったら見られるのかあれこれ試してみたところ、見られたあぁぁぁぁ!
ヒント:特典映像の画面で何かを操作させる
ヒント2:プログラム再生にしたとき、通常のトラックまたはキャプチャーの数と画面上の数は一致してる?
…どうやらもう解禁になったようなので、追記に方法を載せておきました。早く知りたい人は「続きを読む」をどうぞ。
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特典映像で隠しコマンドだか隠れコマンドだかを使わないと出てこないという「モヤモヤしろぉ〜ず2」をどうやったら見られるのかあれこれ試してみたところ、見られたあぁぁぁぁ!
ヒント:特典映像の画面で何かを操作させる
ヒント2:プログラム再生にしたとき、通常のトラックまたはキャプチャーの数と画面上の数は一致してる?
…どうやらもう解禁になったようなので、追記に方法を載せておきました。早く知りたい人は「続きを読む」をどうぞ。
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2008年04月05日 (土) | 編集 |

倉敷のマンホールのふた(藤の花)
倉敷へ。アーケードの商店街で自転車禁止なのに現地の人が暴走してて轢かれそうになった。
高校時代に修学旅行で寄らなかった大原美術館に行ったら、なぜか結婚式をあげてるところに遭遇。美術館から出たらほかにも結婚式カップルがちらほらいた。何この結婚ラッシュ。
昼食で寿司を頼んだら、ままかりだけでなくマグロの赤身の上にもレモンのスライスが乗ってて泣きそうになった(笑)。
駅に戻る途中に倉敷市中央図書館に寄ってみた。高校生が勉強するときに使う(ほんとはだめなのかもしれないが)「読書室」と、開架の中の閲覧コーナーが分かれていた。せっかくなので図書館だよりをもらっていく。
路面電車に乗りたいがために、わざと岡山駅から離れたホテルに宿泊。テレビ東京が見られたのが嬉しかった。

その2

ままかり寿司

倉敷市立中央図書館
2日目
広島へ。繁華街と駅が離れていたのが印象的。こちらも路面電車で行くホテルに宿泊。原爆ドームにはたくさん外国人が訪れていた。やけに暑い中、青い空に砕けたドームが映えているのを暫く眺めていた。
ほんとうはこの側に県立中央図書館やこども図書館があったらしいのだけど、行きそびれてしまった。テレビでは広島カープとアンガールズが愛されていた。

原爆ドーム
3日目
市立中央図書館へ。開館前に着いたので、他の利用者にまざって列に並ぶ。けっこう列ができていた。
閲覧室は教室みたいな感じで、長い机がずらっと並んでいた。
地域資料、原爆関係の資料がそろっていた。テーマコーナーでは闘病記に関する本を集めていた。
路面電車を利用してまんが図書館へ。まさかあんな心臓破りの階段を上らなくてはならなかったとは。なんであんな場所に建ててしまったんだ!と思うくらい。小高いところにあったんだけど、近くの美術館はもっと高く、きつい階段の上にあった。建設にあたって何かイワクがありそう…と邪推。もうひとつ先の駅から行ったらゆるい坂道程度で行けたんだろうか?
印象としては予想してたのより狭かった。閲覧室に買い物カゴが置いてあって、利用者は読みたい分をポイポイカゴに入れていく。書架は早くもキッツキツで、飽和状態になっていた。なんだか地元のまんが喫茶の方が量がありそう(開架に関しては)。
蔵書検索をしていたら、となりで幼稚園児くらいの女の子が一生懸命書名をローマ字で打ち込んでいた。

広島市立中央図書館

図書館そばの桜はまだ咲き始めだった

広島市立まんが図書館

新幹線の中でお好み焼き
2008年04月03日 (木) | 編集 |
バッテリー1話(4/3)
原作未読なのでドラマ化して原作と違うところは全然分からないんだけど、なぜか演出は清水一彦氏だなと思った(笑)。
だって、要所で「空に向ってボールを投げる」シーンをやったら、ねぇ…。大河ドラマでクサいシーンがあると大抵演出はこの人だったし。
主要な登場人物がJの人だったんだけど、裏切らないなぁ…いろんな意味で。
原作未読なのでドラマ化して原作と違うところは全然分からないんだけど、なぜか演出は清水一彦氏だなと思った(笑)。
だって、要所で「空に向ってボールを投げる」シーンをやったら、ねぇ…。大河ドラマでクサいシーンがあると大抵演出はこの人だったし。
主要な登場人物がJの人だったんだけど、裏切らないなぁ…いろんな意味で。
2008年04月02日 (水) | 編集 |
先日行われたセンバツで、智弁和歌山のキャッチャーがピッチャーを落ち着かせるために「おまじないで」頬にキスをした…というニュースをネットで見てびっくり。
げ、現実が妄想に追いついた瞬間
きっかけになった近畿大会で、キャッチャーが彼のピンチを目の当たりにして、何をどうやって(頬にキスしてみるか)という発想になったのかが気になるわ。
ついでにそのおまじないはニュースになったピッチャーだけのものなのか、ピンチになったピッチャーには誰にでもおまじないをするのかも気になるわ。
でもどちらにしろバッターにとってはちょっと戦意を喪失しそうですな。
今日の試合では禁止令が出たんだか中継ぎの必要がなかったのか不明なうちに智弁は負けてしまったので、真相は分からないままですよ。
せっかく録画したのに(←おまじない目当てがバレバレ)。
2年生なので、夏の大会で勝ち上がったらぜひおまじないをやってほしい。優勝した場合はどんな喜び方をするのか気になるわ(期待)。それまでに「キャッチャーはピッチャーにマウンド上で過度な接触をしてはならない」みたいな規則ができちゃったりして(笑)。
ほっぺにチューといえば、先日の「バッテリー」の特番で、ダルビッシュ選手の高校時代のバッテリーの写真が、よりによってなぜかキャッチャーの頬にチューしてるものだったのよね。ちなみにキャッチャーもイケメンなのでかなり萌えな写りだった。さすがぬかりないな、NHK。
げ、現実が妄想に追いついた瞬間

きっかけになった近畿大会で、キャッチャーが彼のピンチを目の当たりにして、何をどうやって(頬にキスしてみるか)という発想になったのかが気になるわ。
ついでにそのおまじないはニュースになったピッチャーだけのものなのか、ピンチになったピッチャーには誰にでもおまじないをするのかも気になるわ。
でもどちらにしろバッターにとってはちょっと戦意を喪失しそうですな。
今日の試合では禁止令が出たんだか中継ぎの必要がなかったのか不明なうちに智弁は負けてしまったので、真相は分からないままですよ。
せっかく録画したのに(←おまじない目当てがバレバレ)。
2年生なので、夏の大会で勝ち上がったらぜひおまじないをやってほしい。優勝した場合はどんな喜び方をするのか気になるわ(期待)。それまでに「キャッチャーはピッチャーにマウンド上で過度な接触をしてはならない」みたいな規則ができちゃったりして(笑)。
ほっぺにチューといえば、先日の「バッテリー」の特番で、ダルビッシュ選手の高校時代のバッテリーの写真が、よりによってなぜかキャッチャーの頬にチューしてるものだったのよね。ちなみにキャッチャーもイケメンなのでかなり萌えな写りだった。さすがぬかりないな、NHK。
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