2008年05月27日 (火) | 編集 |
日時:2008年5月
場所:赤坂レッドシアター
最近できた劇場なんだけど、女子トイレの個室が緊急用を入れても3つしかないという設計にびっくり。
青春ミステリという触れ込みだったのでちょっと楽しみだったんだけど、内容は因縁の(?)「メモリーズ2」の匂いをそこはかとなく感じさせるものがあった。
えーっと、たしか大学の文化祭で美術学部の学生たちが出し物が思いつかない(作品を展示すればいいじゃないかとツッコミを入れるのを我慢しないと話が終わってしまう/笑)ので、学生(オンドゥル椿隆之くん)がバーの初対面の客に相談したら、某有名アーティストを紹介すると言われて大金を払ってしまう。で、主人公(ディアミュの哀川役だった池田くん)は学生から相談を受けて、医学部長室から裏口入学の不正金を盗もうと計画する。それは10年前の失敗を取り戻すためでもあった…といった感じ。
美術学部チームとは別行動で、医学部の学生が医学部長が飼っているペットを盗もうとするのだけど、美術部と同時間で動いていそうに見えて、実は10年前の回想だとじわじわと分かってくる。
ちなみに医学部チームには三上くん、高木くん、吉田くん、北村栄基くんだった。高木くんがあまりに細くてびっくり。
主人公と椿くんが学部長室に侵入して、校歌を歌いながら赤外線センサーをくぐり抜けていくシーンがあるんだけど、池田くんは表情一つ変えることなくシリアスなまま動いていくのですごいなと思った。役者だ。
あと個人的に椿くんの台詞が明瞭だったのに感動した(笑)。でもキャラにさかなクン成分が含まれていた。プログラムで他のキャストがそれぞれコメントを寄せているんだけど、椿くんへのコメントが誰からのも簡潔だったのが気になった。他のキャストとあまり話してないのかな。意図的にそうなったのならいいんだけど。
プログラムによると、椿くんは外国ドラマの主人公の吹き替えもやったらしい。
そんな主人公、回想で自分が裏口入学で入った事実をつきとめようとして、結局裏口だったことが分かるのだけど、当時父親の命令で入学したのはいいとして、そのまま大学院も含めて10年同じところに居続けるのはいかがなものかと思った。いつまで父親に縛られていくつもりなんだろう。
ふつう(?)10年の間に父親と向き合って何か行動おこすとか、匿名で学部長を告発するとか、他の大学院に入ろうとしたりするのではないかと。従順にもほどがある。
あと個人的にひっかかったのが、「助けてほしいならちゃんと俺に助けを求めろ」ってところ。三上くん演じる板野が回想で闇医者に言われたのが最初なんだけど、その場合は初対面で、しかも手術があったから一種の契約として必要だったと思うけど、友人間で言うのはどうなんだろう。頭下げて「助けてくれ」、ふんぞりかえって「助けてやる」って関係に見えてしまうんですが。しかも主人公、美術学部の学生に頭下げさせておいて、結局自分では助けられなくて板野に助けを求めてるんですけど(汗)。
ロストデイズっていうのが、主人公にとっての板野が去ってからのモヤモヤした10年ってことなんだけど、結局取り戻そうとしてまた失敗して(結果的には板野や元医学部生に助けられて成功したけど)せつないものが。本人は友人と再会できたのでどうでもよくなったみたいだけど。うーん。
終演後にトークショーがあって、幸運にも医学部チームと闇医者兼大学職員役の人が出ていた。
校歌斉唱で、三上くんが赤外線をくぐっていく動きを一緒にやろうと高木くんを誘い、拒まれたので「ブルぅ〜」と戦隊もののブルー同士なことを強調しつつおねだりしたら、高木くんがぼそっと「もうブルーじゃない…」と言ってたのが印象的。ちなみにデカブレイクはその場から逃げていた。
あと、客席に高木心平くんが来ていた。
場所:赤坂レッドシアター
最近できた劇場なんだけど、女子トイレの個室が緊急用を入れても3つしかないという設計にびっくり。
青春ミステリという触れ込みだったのでちょっと楽しみだったんだけど、内容は因縁の(?)「メモリーズ2」の匂いをそこはかとなく感じさせるものがあった。
えーっと、たしか大学の文化祭で美術学部の学生たちが出し物が思いつかない(作品を展示すればいいじゃないかとツッコミを入れるのを我慢しないと話が終わってしまう/笑)ので、学生(オンドゥル椿隆之くん)がバーの初対面の客に相談したら、某有名アーティストを紹介すると言われて大金を払ってしまう。で、主人公(ディアミュの哀川役だった池田くん)は学生から相談を受けて、医学部長室から裏口入学の不正金を盗もうと計画する。それは10年前の失敗を取り戻すためでもあった…といった感じ。
美術学部チームとは別行動で、医学部の学生が医学部長が飼っているペットを盗もうとするのだけど、美術部と同時間で動いていそうに見えて、実は10年前の回想だとじわじわと分かってくる。
ちなみに医学部チームには三上くん、高木くん、吉田くん、北村栄基くんだった。高木くんがあまりに細くてびっくり。
主人公と椿くんが学部長室に侵入して、校歌を歌いながら赤外線センサーをくぐり抜けていくシーンがあるんだけど、池田くんは表情一つ変えることなくシリアスなまま動いていくのですごいなと思った。役者だ。
あと個人的に椿くんの台詞が明瞭だったのに感動した(笑)。でもキャラにさかなクン成分が含まれていた。プログラムで他のキャストがそれぞれコメントを寄せているんだけど、椿くんへのコメントが誰からのも簡潔だったのが気になった。他のキャストとあまり話してないのかな。意図的にそうなったのならいいんだけど。
プログラムによると、椿くんは外国ドラマの主人公の吹き替えもやったらしい。
そんな主人公、回想で自分が裏口入学で入った事実をつきとめようとして、結局裏口だったことが分かるのだけど、当時父親の命令で入学したのはいいとして、そのまま大学院も含めて10年同じところに居続けるのはいかがなものかと思った。いつまで父親に縛られていくつもりなんだろう。
ふつう(?)10年の間に父親と向き合って何か行動おこすとか、匿名で学部長を告発するとか、他の大学院に入ろうとしたりするのではないかと。従順にもほどがある。
あと個人的にひっかかったのが、「助けてほしいならちゃんと俺に助けを求めろ」ってところ。三上くん演じる板野が回想で闇医者に言われたのが最初なんだけど、その場合は初対面で、しかも手術があったから一種の契約として必要だったと思うけど、友人間で言うのはどうなんだろう。頭下げて「助けてくれ」、ふんぞりかえって「助けてやる」って関係に見えてしまうんですが。しかも主人公、美術学部の学生に頭下げさせておいて、結局自分では助けられなくて板野に助けを求めてるんですけど(汗)。
ロストデイズっていうのが、主人公にとっての板野が去ってからのモヤモヤした10年ってことなんだけど、結局取り戻そうとしてまた失敗して(結果的には板野や元医学部生に助けられて成功したけど)せつないものが。本人は友人と再会できたのでどうでもよくなったみたいだけど。うーん。
終演後にトークショーがあって、幸運にも医学部チームと闇医者兼大学職員役の人が出ていた。
校歌斉唱で、三上くんが赤外線をくぐっていく動きを一緒にやろうと高木くんを誘い、拒まれたので「ブルぅ〜」と戦隊もののブルー同士なことを強調しつつおねだりしたら、高木くんがぼそっと「もうブルーじゃない…」と言ってたのが印象的。ちなみにデカブレイクはその場から逃げていた。
あと、客席に高木心平くんが来ていた。
2008年05月27日 (火) | 編集 |
日時:2008年5月
場所:帝国劇場
「エリザベート」に登場するルドルフ皇太子を主人公にしたミュージカル。宝塚でいうところの「うたかたの恋」ですね。
ルドルフはエリザでも演じていた井上くん、マリーは笹本さんだった。
そしてお目当ての新納さんはイギリスの皇太子、岸さんはロシアの皇帝役だったのだけど…新納さんの出番があまりにちょっとしかなくてびっくり。チラシではメインキャストの大きさで出てたのだけど。岸さんもロシアのヴィルヘルム役ではちょっとしか出ないのだけど、ほかにハンガリーの革命家の役もやってて、そちらの方が活躍していた。こちらもチラシには(以下略)
内容については、主役コンビで以前「ミー・アンド・マイ・ガール」を見たっていうのもあるけど、マリーが男爵令嬢に見えなかった。「うたかたの恋」のマリーと違って、露骨に「いい男、ゲットだぜ!」みたいな勇ましさと、我の強さが全面に押し出されていて。こちらの方が人間味があるといえばいいのかな。
皇太子の地位を揺るがすほど本気になってしまったマリーが、友人(香寿たつきさん)に無分別を咎められて「無分別ではありません」と否定してたシーンが、泥酔した人の「酔ってません」みたいに見えてしまった。
ルドルフの妻が知念さんだったのだけど、衣装もメイクも悪役っぽい感じだった。本妻なのに…。個人的には妻だけでなく全体的に衣装がイマイチだった。
ちなみにこちらは嫁が公務にしっかり出て、皇太子ルドルフは体調が悪いといって公務に出ないロイヤルニートだったりする。
舞台装置が面白くて、それぞれのシーンの部屋の壁が絵画を大きく引き伸ばしたものになっている。なぜかルドルフの部屋の壁が「聖セバスチャンの殉教」なのが気になる。何か意図があって選んだのだろうけど、あの作品って男色の象徴の意味もあるから…。劇中にはそんなシーンなかったし(笑)。
ストーリーテラーっぽいポジションの人形師を浦井健治くんが演じていて、格好よかったしハマってた。顔は白塗りだったけど。数年後にトート閣下もできそうな気がする。
カーテンコールで何げなく後ろを見たら、2列後ろの近い席に伊礼彼方くんが座っててびっくり。この会場の中に3人のルドルフが!気づくのが遅すぎた。2度めのカーテンコールで再確認したときには退席していた。
場所:帝国劇場
「エリザベート」に登場するルドルフ皇太子を主人公にしたミュージカル。宝塚でいうところの「うたかたの恋」ですね。
ルドルフはエリザでも演じていた井上くん、マリーは笹本さんだった。
そしてお目当ての新納さんはイギリスの皇太子、岸さんはロシアの皇帝役だったのだけど…新納さんの出番があまりにちょっとしかなくてびっくり。チラシではメインキャストの大きさで出てたのだけど。岸さんもロシアのヴィルヘルム役ではちょっとしか出ないのだけど、ほかにハンガリーの革命家の役もやってて、そちらの方が活躍していた。こちらもチラシには(以下略)
内容については、主役コンビで以前「ミー・アンド・マイ・ガール」を見たっていうのもあるけど、マリーが男爵令嬢に見えなかった。「うたかたの恋」のマリーと違って、露骨に「いい男、ゲットだぜ!」みたいな勇ましさと、我の強さが全面に押し出されていて。こちらの方が人間味があるといえばいいのかな。
皇太子の地位を揺るがすほど本気になってしまったマリーが、友人(香寿たつきさん)に無分別を咎められて「無分別ではありません」と否定してたシーンが、泥酔した人の「酔ってません」みたいに見えてしまった。
ルドルフの妻が知念さんだったのだけど、衣装もメイクも悪役っぽい感じだった。本妻なのに…。個人的には妻だけでなく全体的に衣装がイマイチだった。
ちなみにこちらは嫁が公務にしっかり出て、皇太子ルドルフは体調が悪いといって公務に出ないロイヤルニートだったりする。
舞台装置が面白くて、それぞれのシーンの部屋の壁が絵画を大きく引き伸ばしたものになっている。なぜかルドルフの部屋の壁が「聖セバスチャンの殉教」なのが気になる。何か意図があって選んだのだろうけど、あの作品って男色の象徴の意味もあるから…。劇中にはそんなシーンなかったし(笑)。
ストーリーテラーっぽいポジションの人形師を浦井健治くんが演じていて、格好よかったしハマってた。顔は白塗りだったけど。数年後にトート閣下もできそうな気がする。
カーテンコールで何げなく後ろを見たら、2列後ろの近い席に伊礼彼方くんが座っててびっくり。この会場の中に3人のルドルフが!気づくのが遅すぎた。2度めのカーテンコールで再確認したときには退席していた。
2008年05月25日 (日) | 編集 |
大相撲夏場所十四日目(5/24デーモン小暮閣下の英語解説)
デーモン小暮閣下がBS2の英語解説に出演するというので見ました。
琴欧州が優勝を決めた直後、進行のヒロ・モリタさんが「閣下はラッキーですね。今場所の14日目でゲスト出演して、初めてヨーロッパの力士が優勝を決めたときに居合わせたんですから」…と、いうようなことを言ったら、閣下が「今場所(&今日?)で彼が優勝することは分かっていた(悪魔だから何でもお見通し…という含みがあると思われる)」と、いうようなことを返していたのが印象的(違ってたらごめん)。
閣下は世を忍ぶ仮の幼少期にアメリカに滞在していたときに英語を習得したので、相撲通といえども英語には苦戦していた。
でも技などの固有名詞って、けっこう日本語をそのまま使っているのね。英語の副音声は初めて聞いたのだけど、なんとなくだけどそこそこ聞き取れた。
ちなみに本来は副音声の様子はテレビに映らないらしいのだけど、閣下ということで特別にちらっと映っていた。そのとき閣下がちょっと日本語を喋ったら主音声のアナに「だめですよ、日本語で喋っちゃ」…といった感じにツッコまれていた。
あとそのアナが閣下について丁寧に「世を忍ぶ仮の幼少期」とか「帰国子女の悪魔(直後に閣下は『悪魔なんだから帰国じゃないよ』と訂正していた)」って言ってたのが笑えた。
デーモン小暮閣下がBS2の英語解説に出演するというので見ました。
琴欧州が優勝を決めた直後、進行のヒロ・モリタさんが「閣下はラッキーですね。今場所の14日目でゲスト出演して、初めてヨーロッパの力士が優勝を決めたときに居合わせたんですから」…と、いうようなことを言ったら、閣下が「今場所(&今日?)で彼が優勝することは分かっていた(悪魔だから何でもお見通し…という含みがあると思われる)」と、いうようなことを返していたのが印象的(違ってたらごめん)。
閣下は世を忍ぶ仮の幼少期にアメリカに滞在していたときに英語を習得したので、相撲通といえども英語には苦戦していた。
でも技などの固有名詞って、けっこう日本語をそのまま使っているのね。英語の副音声は初めて聞いたのだけど、なんとなくだけどそこそこ聞き取れた。
ちなみに本来は副音声の様子はテレビに映らないらしいのだけど、閣下ということで特別にちらっと映っていた。そのとき閣下がちょっと日本語を喋ったら主音声のアナに「だめですよ、日本語で喋っちゃ」…といった感じにツッコまれていた。
あとそのアナが閣下について丁寧に「世を忍ぶ仮の幼少期」とか「帰国子女の悪魔(直後に閣下は『悪魔なんだから帰国じゃないよ』と訂正していた)」って言ってたのが笑えた。
2008年05月25日 (日) | 編集 |
スーパーナチュラル2 2話(5/18)
第1シリーズの1話が収録されているDVDを見たとき、特典のスタッフによる解説でディーンとサムがそれぞれハン・ソロとルークをイメージしたキャラだと言っていたので、今回パパを荼毘に付したシーンは絶対スター・ウォーズEP6の「ジェダイの復讐(帰還)」でルークが父アナキンを荼毘に付したシーンのオマージュだと思う。あれってたぶん撮り方も同じにしてる気がする。(「ファントム・メナス」でオビ・ワンがクワイ・ガンを荼毘に付しているシーンもEP6を意識してると思う)
見た瞬間(SWのあのシーンだ!)って思った。
兄弟のどちらも父の死に正面から向き合えなくて、それでも「家業」で平常心を保つことができる…っていうのが切ない。サムが急に父への態度を改めて従順になってるのが、日本でいうところの「親孝行したいときには親はなし」を地でいっててよけい切ない。
ディーンも言いたいことはあるけど言えないんだよね。兄だから。やり場のない感情が大切な車に向けられてしまいましたが、あれからあの凹みはどうなったんだろう。
トップセールス(5/24)
いくらなんでも、主人公の「その気にさせておいて、いざ告白されたら速攻で振る」っつーやり方はえげつないと思う。高村くんのときに続いて、年下の相手に「冗談」だの「本気かと思っちゃった」とかひどすぎ。いくら恋愛に不器用でも、あの状況なら空気が読めるだろうに(泣)。
もし自分にその気がなかったとしても(後で「ちょっといいかな」と思ってたようなのでなおさら)、相手のプライドを粉々にするまで言い倒さなくてもいいのに〜。車を売るのは上手くても、自分の売り方は下手なんだな。
本気だと気づいて後を追ったのがみっともなかった。ああ、逃した魚は大きかった…。
主人公の天然の毒もすごいけど、一言一言が確実に相手にダメージを与えるマリコ(石田ひかりさん)もすごい。でもああいうタイプの人っているよね。
さて、当書斎でイチオシの高村くんですが、速攻で振られてもまだ主人公を諦めきれないところがいじらしい。主人公は相変わらず高村くんの傷口に塩を塗りこんでましたが(泣)。いい人なのにだめなのか?もう高村くんのことは生理的にだめなのか?公園?のシーンでお互い本音で語り合えていたのに〜。
少なくとも主人公とマリコの間に友情はないと以前から全視聴者が思ってました(たぶん)。
ひそかにゴロウと高村くんの食事シーンが好きだったのに、今回はゴロウが暗黒面に入っちゃっているは、高村くんは実はゴロウを見下していたことが分かるは、怒涛の展開だった。
自分の場合1989年当時は高校生だったので、バブルの恩恵とは無縁だった。でも中学時代でも高校時代でも、教師に「この景気は君たちが大学を卒業する頃には破綻してるから、就職は大変だぞ」と言い聞かせられていたので、バブルが崩壊したときはやっぱりねって感じだった。そんなわけで氷河期世代。
調べたらマクドナルドでサブロクセットが1988年、てりやきバーガーが1989年に出たらしい。そういえばその頃食べていたなぁサンキューセットとかサブロクセット。懐かしい。
第1シリーズの1話が収録されているDVDを見たとき、特典のスタッフによる解説でディーンとサムがそれぞれハン・ソロとルークをイメージしたキャラだと言っていたので、今回パパを荼毘に付したシーンは絶対スター・ウォーズEP6の「ジェダイの復讐(帰還)」でルークが父アナキンを荼毘に付したシーンのオマージュだと思う。あれってたぶん撮り方も同じにしてる気がする。(「ファントム・メナス」でオビ・ワンがクワイ・ガンを荼毘に付しているシーンもEP6を意識してると思う)
見た瞬間(SWのあのシーンだ!)って思った。
兄弟のどちらも父の死に正面から向き合えなくて、それでも「家業」で平常心を保つことができる…っていうのが切ない。サムが急に父への態度を改めて従順になってるのが、日本でいうところの「親孝行したいときには親はなし」を地でいっててよけい切ない。
ディーンも言いたいことはあるけど言えないんだよね。兄だから。やり場のない感情が大切な車に向けられてしまいましたが、あれからあの凹みはどうなったんだろう。
トップセールス(5/24)
いくらなんでも、主人公の「その気にさせておいて、いざ告白されたら速攻で振る」っつーやり方はえげつないと思う。高村くんのときに続いて、年下の相手に「冗談」だの「本気かと思っちゃった」とかひどすぎ。いくら恋愛に不器用でも、あの状況なら空気が読めるだろうに(泣)。
もし自分にその気がなかったとしても(後で「ちょっといいかな」と思ってたようなのでなおさら)、相手のプライドを粉々にするまで言い倒さなくてもいいのに〜。車を売るのは上手くても、自分の売り方は下手なんだな。
本気だと気づいて後を追ったのがみっともなかった。ああ、逃した魚は大きかった…。
主人公の天然の毒もすごいけど、一言一言が確実に相手にダメージを与えるマリコ(石田ひかりさん)もすごい。でもああいうタイプの人っているよね。
さて、当書斎でイチオシの高村くんですが、速攻で振られてもまだ主人公を諦めきれないところがいじらしい。主人公は相変わらず高村くんの傷口に塩を塗りこんでましたが(泣)。いい人なのにだめなのか?もう高村くんのことは生理的にだめなのか?公園?のシーンでお互い本音で語り合えていたのに〜。
少なくとも主人公とマリコの間に友情はないと以前から全視聴者が思ってました(たぶん)。
ひそかにゴロウと高村くんの食事シーンが好きだったのに、今回はゴロウが暗黒面に入っちゃっているは、高村くんは実はゴロウを見下していたことが分かるは、怒涛の展開だった。
自分の場合1989年当時は高校生だったので、バブルの恩恵とは無縁だった。でも中学時代でも高校時代でも、教師に「この景気は君たちが大学を卒業する頃には破綻してるから、就職は大変だぞ」と言い聞かせられていたので、バブルが崩壊したときはやっぱりねって感じだった。そんなわけで氷河期世代。
調べたらマクドナルドでサブロクセットが1988年、てりやきバーガーが1989年に出たらしい。そういえばその頃食べていたなぁサンキューセットとかサブロクセット。懐かしい。
2008年05月24日 (土) | 編集 |
2008年05月19日 (月) | 編集 |
日時:2008年5月
場所:横浜アリーナ
場所が遠かったので、早めに行って近くで昼食とって開場直後にグッズを買おう…くらいに思っていたのだけど、前よりも規模が大きくなっていたのもあって開場時間にグッズを買いに行ったら、場外の販売所は既に長蛇の列ができていた。結局購入して会場に入ってトイレに行って席についたのが開演10分前。来年も行けたら、もうちょっと早めに行った方がよさそう。
会場内にはメインとなるステージ(花道&小ステージつき)と、小さめのサブステージが客席を挟んで設置されていて、私達はサブステージに近めの席だった。
開演してからはメインを撮影するクレーンカメラに視界を遮られて、非常に残念だった。ご本尊は1cmくらいにしか見えなかったんだけど。巨大モニターもあったのでよかった。
印象に残ったところ(順不同、ネタバレ注意)
・4代目青学による「青く燃える炎」と「ザ・レギュラー」
・キャスト紹介映像で、なぜか田仁志だけアップ写真が
・立海が登場して2曲目で早々に「弦一郎、もうアレを出すのか?!」と柳も驚く「風林火山」発動(歌う前にストレッチをする真田)
・リゾート気分な「南の島から来た刺客」映像
・なぜか空中移動して登場する手塚「高い所から失礼しました」
・「公演2日目とはいえ、みんな動きが悪すぎるよ」と幸村に言われてビクッとする真田
・幸村がコメントするとき、後ろで支える体勢になる真田たち
・不二と佐伯の会話の微妙な間
・ゲストシーンで「部長〜」と叫びながら膝を抱えてうずくまる金田
・ツッコミを入れてもらえなかったので、桜井がいないことを嘆く石田
・立海が制服姿で歌うシーン(何の曲か忘れた)で新入社員?といった感じの人がいて、よく見たら真田だった
・「俺は殺し屋と呼ばれる男」で倒れたままの木手に、首を傾けたまま呼びかける手塚
・「バイキングホーン」で衣装がパイレーツという謎がついに明らかに
・「ペテン師だぁ?何とでも言え」で、仁王が歌っているときに怪しい動きをする柳生(このときの2人の衣装が可愛かった/下にユニフォームを着ていたけど)
・ダブルスが集合しての「ゴールデン・ペア」
・ゲスト&六角による「ここからが…俺達」が終わってガクガクになる阿久津&忍足、倒れ込む石田
・メインの小ステージとサブステージに分かれての「君を信じてる」の後で、幸村「…遠いな」真田「ああ」で退場(それだけ?/笑)
・テニミュ出演者が出る映画情報のチラシ
ダブルス集合で、メインに乾・海堂、不二・河村、佐伯・樹、柳・切原、平古場・知念、小ステージにゴールデンペアがいて、サブステージに仁王・柳がいたので、前回以上に見るのに困った。ああ、でも宍戸・鳳とダビバネ分が足りなくて寂しい。
ゲスト&六角の「ここからが…俺達」がすごく良かった。六角はいつ見ても安定してるなぁ。
あと真田の制服姿(笑)。帽子を被ってないと判別できないことに気づいた。「風林火山」に入る前のストレッチに反応する立海の皆さんもツボにきた。ドリームライブの真田はおもしろいなぁ。
比嘉中による沖縄弁講座やゲストのやりとりがあったものの、なんとなく前回よりみっちり歌が聴けたという印象が。
これがDVD化したとき、メインとサブステージはどういったカットで編集されるのかが気になる。
気になるといえば、テニミュ出演者が出る映画のチラシ。好きな出演者がそれぞれの作品に分散して出るところが心憎い。全部見ろということですね、分かります。ちなみに音楽担当は全部佐橋俊彦さんとのこと。
帰りにカラオケに寄ってテニミュ曲を歌った。「風林火山」が入ってたので熱唱(笑)。
場所:横浜アリーナ
場所が遠かったので、早めに行って近くで昼食とって開場直後にグッズを買おう…くらいに思っていたのだけど、前よりも規模が大きくなっていたのもあって開場時間にグッズを買いに行ったら、場外の販売所は既に長蛇の列ができていた。結局購入して会場に入ってトイレに行って席についたのが開演10分前。来年も行けたら、もうちょっと早めに行った方がよさそう。
会場内にはメインとなるステージ(花道&小ステージつき)と、小さめのサブステージが客席を挟んで設置されていて、私達はサブステージに近めの席だった。
開演してからはメインを撮影するクレーンカメラに視界を遮られて、非常に残念だった。ご本尊は1cmくらいにしか見えなかったんだけど。巨大モニターもあったのでよかった。
印象に残ったところ(順不同、ネタバレ注意)
・4代目青学による「青く燃える炎」と「ザ・レギュラー」
・キャスト紹介映像で、なぜか田仁志だけアップ写真が
・立海が登場して2曲目で早々に「弦一郎、もうアレを出すのか?!」と柳も驚く「風林火山」発動(歌う前にストレッチをする真田)
・リゾート気分な「南の島から来た刺客」映像
・なぜか空中移動して登場する手塚「高い所から失礼しました」
・「公演2日目とはいえ、みんな動きが悪すぎるよ」と幸村に言われてビクッとする真田
・幸村がコメントするとき、後ろで支える体勢になる真田たち
・不二と佐伯の会話の微妙な間
・ゲストシーンで「部長〜」と叫びながら膝を抱えてうずくまる金田
・ツッコミを入れてもらえなかったので、桜井がいないことを嘆く石田
・立海が制服姿で歌うシーン(何の曲か忘れた)で新入社員?といった感じの人がいて、よく見たら真田だった
・「俺は殺し屋と呼ばれる男」で倒れたままの木手に、首を傾けたまま呼びかける手塚
・「バイキングホーン」で衣装がパイレーツという謎がついに明らかに
・「ペテン師だぁ?何とでも言え」で、仁王が歌っているときに怪しい動きをする柳生(このときの2人の衣装が可愛かった/下にユニフォームを着ていたけど)
・ダブルスが集合しての「ゴールデン・ペア」
・ゲスト&六角による「ここからが…俺達」が終わってガクガクになる阿久津&忍足、倒れ込む石田
・メインの小ステージとサブステージに分かれての「君を信じてる」の後で、幸村「…遠いな」真田「ああ」で退場(それだけ?/笑)
・テニミュ出演者が出る映画情報のチラシ
ダブルス集合で、メインに乾・海堂、不二・河村、佐伯・樹、柳・切原、平古場・知念、小ステージにゴールデンペアがいて、サブステージに仁王・柳がいたので、前回以上に見るのに困った。ああ、でも宍戸・鳳とダビバネ分が足りなくて寂しい。
ゲスト&六角の「ここからが…俺達」がすごく良かった。六角はいつ見ても安定してるなぁ。
あと真田の制服姿(笑)。帽子を被ってないと判別できないことに気づいた。「風林火山」に入る前のストレッチに反応する立海の皆さんもツボにきた。ドリームライブの真田はおもしろいなぁ。
比嘉中による沖縄弁講座やゲストのやりとりがあったものの、なんとなく前回よりみっちり歌が聴けたという印象が。
これがDVD化したとき、メインとサブステージはどういったカットで編集されるのかが気になる。
気になるといえば、テニミュ出演者が出る映画のチラシ。好きな出演者がそれぞれの作品に分散して出るところが心憎い。全部見ろということですね、分かります。ちなみに音楽担当は全部佐橋俊彦さんとのこと。
帰りにカラオケに寄ってテニミュ曲を歌った。「風林火山」が入ってたので熱唱(笑)。
2008年05月18日 (日) | 編集 |
ランガナータン手芸班、帽子で初めて注文がありました。と、いっても母からですが。
帽子の本を見せたらキャスケットがいいというので、採寸して作ってみました。
材料:薄いチェックの布、100円ショップで売ってたはぎれ布(カーキ色)&レース(茶色)、接着芯、バイアステープ(生成り)、帽子用ベルト、クリアファイル
このうち接着芯とクリアファイル、縫い糸は自前、それ以外の材料費は700円ちょっと。
今回は4枚はぎのキャスケットに挑戦。以前6枚はぎで作ったことがあるので楽だった。
裏布

表布

表布と裏布を縫い合わせて、さらに重ねて縫う

つばを作る。この後ほつれ防止用にバイアステープを縫い付ける

つばとクラウンを縫い付け、間に飾りリボンを置いて、端を帽子用リボンと一緒に縫い付ける

完成

結果的に母の日のプレゼントも兼ねたことに。「もったいなくて使えない」と本末転倒なことを言ってましたが、さっそく被って外出。気に入ってもらえたようで良かった良かった。
帽子の本を見せたらキャスケットがいいというので、採寸して作ってみました。
材料:薄いチェックの布、100円ショップで売ってたはぎれ布(カーキ色)&レース(茶色)、接着芯、バイアステープ(生成り)、帽子用ベルト、クリアファイル
このうち接着芯とクリアファイル、縫い糸は自前、それ以外の材料費は700円ちょっと。
今回は4枚はぎのキャスケットに挑戦。以前6枚はぎで作ったことがあるので楽だった。
裏布

表布

表布と裏布を縫い合わせて、さらに重ねて縫う

つばを作る。この後ほつれ防止用にバイアステープを縫い付ける

つばとクラウンを縫い付け、間に飾りリボンを置いて、端を帽子用リボンと一緒に縫い付ける

完成

結果的に母の日のプレゼントも兼ねたことに。「もったいなくて使えない」と本末転倒なことを言ってましたが、さっそく被って外出。気に入ってもらえたようで良かった良かった。
2008年05月14日 (水) | 編集 |
トップセールス5/10
主人公は所長に父親の面影を求めて憧れていると思ってたのに、まさかキスシーンがあるとは。
一方先週告白して速攻で振られた高村くん(大沢さん)、今回フツーに帰国して大森くんとご飯食べてるし。どうでもいいけど、このドラマって食事シーンが多いよね。そしてたいてい大森くんと高村くんが一緒に食べてる。個人的には萌えなんですが。
このドラマ、もしフジテレビ系だったら高村くんって大江千里さんのポジションだよな…と思う(笑)。主人公との微妙な距離感とキャラが。よかったわNHKで。
スーパーナチュラル2 1話
事故の後にディーンを呼んだら応答がなくて絶叫するところとか、病院に運ばれてから明らかにやばそうな状態な兄を顔をくしゃくしゃにして見てるところとか、生霊のディーンと同じこと(祈祷師を呼ぶ)を考えていたりとか、なんやかんやで兄のそばにいるところとか、アメリカ版コックリさんで兄と交信するところとかブラコンリミッター解除なサムに萌え。
ディーンもサムに聞こえないことをいいことに(?)、「サミー」を連発してるし。やっぱりディーンにとっては「サミー」なのね。
ディーンがサムに付き合って向いに座ってコックリさんをするシーンが好きだ。
死神とディーンが話しているシーン、どうやら死神は対象の人間が納得しないと魂を連れて行かないらしいですな。ディーンを説得していたし。でも死神といえでも悪魔には弱いのか…。序列がよく分からない。
父が悪魔と取引して死んでしまったのだけど、取引に例のコルト銃は入ってるんだろうか。最後にディーンの耳元で何か言ってたようだけど、銃のことも喋ってたのかな。気になる。あのシーン、サムと半ば無理やり和解しようとしたり、死亡フラグをきっちり立てまくりだった。
気になるといえば、ディーンの車は…(汗)?
東京ゴーストトリップ(5/14)
ゲストに加藤虎ノ介さんが出ていた。崖から転落して死亡したけど霊となってさまよう父親役で、話の内容もけっこう良かった。ナウなヤングイタコ一族に「おっさん」呼ばわりされてましたが。
イタコの話なので、父親が器(八神くん)に入ってからのシーンになると、それまでの加藤さんの演技を八神くんが引き継がなくてはならないはずなんだけど、ちょっと無理だった。加藤さんのちょっとくたびれたチンピラ風の演技が上手かったもので…。
でもあれって15年間死体がほったらかしにされてるってことだよね?兄弟たちは警察経由で回収してあげたんだろうか。謎。
ちなみに先週は東宝のたっくん(高橋良輔くん)が出ていた。なにげにセイザーXがみんな出演したことになる。
公式サイトを見るまで、店員役が項羽と小龍って気づかなかった(汗)。出てたのか…。
小谷くん、今回は活躍の場があってよかった。それにしても14歳の役とは…。中の人は最年長なのに…。
主人公は所長に父親の面影を求めて憧れていると思ってたのに、まさかキスシーンがあるとは。
一方先週告白して速攻で振られた高村くん(大沢さん)、今回フツーに帰国して大森くんとご飯食べてるし。どうでもいいけど、このドラマって食事シーンが多いよね。そしてたいてい大森くんと高村くんが一緒に食べてる。個人的には萌えなんですが。
このドラマ、もしフジテレビ系だったら高村くんって大江千里さんのポジションだよな…と思う(笑)。主人公との微妙な距離感とキャラが。よかったわNHKで。
スーパーナチュラル2 1話
事故の後にディーンを呼んだら応答がなくて絶叫するところとか、病院に運ばれてから明らかにやばそうな状態な兄を顔をくしゃくしゃにして見てるところとか、生霊のディーンと同じこと(祈祷師を呼ぶ)を考えていたりとか、なんやかんやで兄のそばにいるところとか、アメリカ版コックリさんで兄と交信するところとかブラコンリミッター解除なサムに萌え。
ディーンもサムに聞こえないことをいいことに(?)、「サミー」を連発してるし。やっぱりディーンにとっては「サミー」なのね。
ディーンがサムに付き合って向いに座ってコックリさんをするシーンが好きだ。
死神とディーンが話しているシーン、どうやら死神は対象の人間が納得しないと魂を連れて行かないらしいですな。ディーンを説得していたし。でも死神といえでも悪魔には弱いのか…。序列がよく分からない。
父が悪魔と取引して死んでしまったのだけど、取引に例のコルト銃は入ってるんだろうか。最後にディーンの耳元で何か言ってたようだけど、銃のことも喋ってたのかな。気になる。あのシーン、サムと半ば無理やり和解しようとしたり、死亡フラグをきっちり立てまくりだった。
気になるといえば、ディーンの車は…(汗)?
東京ゴーストトリップ(5/14)
ゲストに加藤虎ノ介さんが出ていた。崖から転落して死亡したけど霊となってさまよう父親役で、話の内容もけっこう良かった。ナウなヤングイタコ一族に「おっさん」呼ばわりされてましたが。
イタコの話なので、父親が器(八神くん)に入ってからのシーンになると、それまでの加藤さんの演技を八神くんが引き継がなくてはならないはずなんだけど、ちょっと無理だった。加藤さんのちょっとくたびれたチンピラ風の演技が上手かったもので…。
でもあれって15年間死体がほったらかしにされてるってことだよね?兄弟たちは警察経由で回収してあげたんだろうか。謎。
ちなみに先週は東宝のたっくん(高橋良輔くん)が出ていた。なにげにセイザーXがみんな出演したことになる。
公式サイトを見るまで、店員役が項羽と小龍って気づかなかった(汗)。出てたのか…。
小谷くん、今回は活躍の場があってよかった。それにしても14歳の役とは…。中の人は最年長なのに…。
2008年05月13日 (火) | 編集 |
日時:2008年5月
場所:東京芸術劇場小ホール
SETの小倉さんの独り立ち公演。タンス職人の小倉さんが、他の職業に変わろうとして、人材派遣会社からいろいろな仕事に派遣されるが…という内容。それぞれの職業がコント仕立てになっている(寺脇康文さんやラサール石井さんなどが脚本を提供している)。蘭花レアさんと植木豪くんはそれぞれメインの役をいろいろ演じていた。個人的にSPの話が好き。小倉さんに守られるSPの青年が可愛らしかった。彼はSETの人なんだろうか。
この舞台で豪華なゲストが日替わりで出演するのだけど、私が見た回では欽ちゃんが出た。客席の年齢層が割と高かったので登場するなり大盛り上がり(笑)。
欽ちゃんはこの日が誕生日だったらしく、(出演者やスタッフが)誰も何も言ってくれないことを舞台上でぼやいて客席から祝われていた。
実は小倉さんたちは欽ちゃんに内緒でケーキを用意していて、驚かせようとしていたのだけど、本人に先に言われてしまって動揺しまくったらしい。ああ、でも分かるわ。私も以前同級生を誕生日に驚かせようと友人たちと画策したことがあるんだけど、本人に対してはいかにも「誕生日?何のこと?」みたいな感じで振る舞うので、相手が自分の誕生日に期待してたので落ち込まれてしまったことがあったわ。(ちなみに自分のときは泣かれそうだったので、本人にこっそりネタバレして安心させて「そのかわり今のことは忘れて自然に驚くように」と念を押した/だめじゃん)
カーテンコールでケーキが登場して、終わった後にまたカーテンコールがあって、植木くんが足のケガが治ったばかりで壁を使って後ろに回転する技を決めて盛り上がった直後、欽ちゃんがひょっこり舞台の袖から現れて欽ちゃん跳びを披露して一層盛り上がった。おいしい所をかっさらっていった欽ちゃん、それ何て若手つぶし(汗)。
蘭花レアさんは相変わらずのいい意味でのけしからんボディで、美しいダンスも披露していた。けっこう笑いもいけるクチだったけど、ちょっと若手のダンサーたちとの台詞のやりとりの間が微妙だった。
場所:東京芸術劇場小ホール
SETの小倉さんの独り立ち公演。タンス職人の小倉さんが、他の職業に変わろうとして、人材派遣会社からいろいろな仕事に派遣されるが…という内容。それぞれの職業がコント仕立てになっている(寺脇康文さんやラサール石井さんなどが脚本を提供している)。蘭花レアさんと植木豪くんはそれぞれメインの役をいろいろ演じていた。個人的にSPの話が好き。小倉さんに守られるSPの青年が可愛らしかった。彼はSETの人なんだろうか。
この舞台で豪華なゲストが日替わりで出演するのだけど、私が見た回では欽ちゃんが出た。客席の年齢層が割と高かったので登場するなり大盛り上がり(笑)。
欽ちゃんはこの日が誕生日だったらしく、(出演者やスタッフが)誰も何も言ってくれないことを舞台上でぼやいて客席から祝われていた。
実は小倉さんたちは欽ちゃんに内緒でケーキを用意していて、驚かせようとしていたのだけど、本人に先に言われてしまって動揺しまくったらしい。ああ、でも分かるわ。私も以前同級生を誕生日に驚かせようと友人たちと画策したことがあるんだけど、本人に対してはいかにも「誕生日?何のこと?」みたいな感じで振る舞うので、相手が自分の誕生日に期待してたので落ち込まれてしまったことがあったわ。(ちなみに自分のときは泣かれそうだったので、本人にこっそりネタバレして安心させて「そのかわり今のことは忘れて自然に驚くように」と念を押した/だめじゃん)
カーテンコールでケーキが登場して、終わった後にまたカーテンコールがあって、植木くんが足のケガが治ったばかりで壁を使って後ろに回転する技を決めて盛り上がった直後、欽ちゃんがひょっこり舞台の袖から現れて欽ちゃん跳びを披露して一層盛り上がった。おいしい所をかっさらっていった欽ちゃん、それ何て若手つぶし(汗)。
蘭花レアさんは相変わらずのいい意味でのけしからんボディで、美しいダンスも披露していた。けっこう笑いもいけるクチだったけど、ちょっと若手のダンサーたちとの台詞のやりとりの間が微妙だった。
2008年05月13日 (火) | 編集 |
日時:2008年4月
場所:新国立劇場中ホール
当日までなぜか銀河劇場だと思い込んでいて、新宿でチケットを確認したら違う場所だった(笑)。あぶなかった。
その日は出演者のうち西島さんの弟とパートナーが出なくて、その代わりに特別なショーが入っていたらしい。通常バージョンを見てない&プログラムを買ってないので、どれが特別だったのかよく分からなかった。
(観客を一人選んで…ってところだったのかな?)
三木雄馬くんが、前回出たときよりもギャグに関して一皮むけた感じで良かった。ロシアのタクシーを停めるポーズが笑えた。笑いもいけるクチ?バグズのリーダーに「軸がとれすぎ」と言われていた。
西島さんもダンシング警部(警察官の格好に、胸にはバラが一輪/笑)をやってたし。去りぎわも、なんだか難しいことをしながら引っ込んでいった。
客席が非常に端っこの席だったので、舞台上の特設ステージで左右に分かれてタップダンスをするシーンなどが見えなかった。もうちょっと舞台の構成に気を配っていただきたかった。
場所:新国立劇場中ホール
当日までなぜか銀河劇場だと思い込んでいて、新宿でチケットを確認したら違う場所だった(笑)。あぶなかった。
その日は出演者のうち西島さんの弟とパートナーが出なくて、その代わりに特別なショーが入っていたらしい。通常バージョンを見てない&プログラムを買ってないので、どれが特別だったのかよく分からなかった。
(観客を一人選んで…ってところだったのかな?)
三木雄馬くんが、前回出たときよりもギャグに関して一皮むけた感じで良かった。ロシアのタクシーを停めるポーズが笑えた。笑いもいけるクチ?バグズのリーダーに「軸がとれすぎ」と言われていた。
西島さんもダンシング警部(警察官の格好に、胸にはバラが一輪/笑)をやってたし。去りぎわも、なんだか難しいことをしながら引っ込んでいった。
客席が非常に端っこの席だったので、舞台上の特設ステージで左右に分かれてタップダンスをするシーンなどが見えなかった。もうちょっと舞台の構成に気を配っていただきたかった。
2008年05月11日 (日) | 編集 |
1日目
事前に旅のしおりを作っていったのだけど、天候の都合でちょっと予定を変更した。
法隆寺の救世観音像(期間限定)、釈迦如来像、平成の玉虫厨子(秘宝展)を見に行く。ガイドが懐中電灯で仏像に光を当てて説明しててびっくり。いいの?(場所によっては懐中電灯禁止って貼り紙があった)
すぐそばにある中宮寺の本尊如意輪観世音菩薩足+加像は水の上に本堂があってお洒落だった。正座して見る。天蓋があったりして東京国立博物館で見た時と違った印象。「久しぶりですね。フフフ」ってお顔をしていた。
駅の側の商店街にある八百屋で以前イチゴを買っておいしかったので、再び購入。1パック200円の奈良産のあきひめだったんだけど、今回も甘くておいしかった。
さらに和菓子屋で柏餅や桜餅を買ってみたのだけど、水っぽくてイマイチだった。
ホテルは三条通りにあるホテルフジタ奈良。JRと近鉄奈良どっちからも便利なので、何度か利用している。近くにコンビニやガストもあるのがうれしい。ただ窓からの景観はあまり良くない。
テレビ東京が見られて萌え。でも番組によっては遅れて放映するものもあった。
個人的にNHKで首都圏ネットワークの時間帯に真下アナウンサーを見かけたのが収穫だった。こちらに異動していたとは。小芝居はなかった(笑)が、阪神タイガースびいきな発言をしていた。
2日目
朝一に興福寺北円堂特別開扉で仏像を見てから、宝物館で久しぶりに阿修羅像に再会。いつ見ても中学の同級生に似ている。こんど東京国立博物館に来るらしいので楽しみ。東京ではぜひ360度見られるように展示してほしい。
奈良国立博物館の「天馬展」と平常展示を見る。天馬展は空を飛ぶ馬がシルクロードを通じて日本に伝わった軌跡をたどる内容になっている。
最初の方にあった「有翼鷲頭精霊像レリーフ」が、「コンバトラーV」のガルーダ?を連想させて萌えた。
東京国立博物館の法隆寺宝物館にある「竜首水瓶」がこちらに展示されていたのだけど、天馬が描かれているとは気づかなかった。東京の方が照度が低いもんね…。
天馬が日本に伝わった頃にはとっくに埴輪ブームが終わっていたのが残念でならない。ひんべえのような可愛くデフォルメされた馬に翼がついているところを見たかったわ。
平常展示で以前印象に残った「未神」と再会。これって室生寺のものだったのね。じゃあ明日は室生寺に行かなくていいかな…と心変わり。
走り大黒はなかった。けど、海住山寺の四天王(30cmくらいの彩色)が、山口晃さんの未完成の四天王を思い出させた。雰囲気が似てる。
その後東大寺へ。大仏殿と二月堂をまわって春日大社の神苑で満開の藤を観賞。「八重黒龍藤」が名前のとおりに八重咲きで、しかも濃い紫色で綺麗だった。全体的に藤棚が低めで撮影が難しかった。
藤の花の形をしたお守りを購入した。
ギリギリで間に合いそうだったので元興寺へ。受付のおじさんに「初めてですか?」と聞かれたので「2回目です」と答えると、すんなり通された。どうやら初めての人にはお寺についての説明がついてくる模様。
如意輪観音に再会。長い6本の腕が違和感なくて、なんとも不思議な仏像である。
近くの奈良町のカフェ「黄花(OHKA)」で一休み。ホテルでもらったグルメマップから適当に選んだのだけど、庭にも席があって雰囲気のいい店だった。薬膳・オーガニック系のメニューだったので好みが割れそうだけど。個人的にアイスコーヒーのシロップが自分で調節できるのでいい店だと思う。
奈良町にある資料館でトイレ休憩をしたのだけど、偶然奈良奉行所についての展示があって激萌え(笑)。
「水戸黄門」28部の8話に登場したゲストキャラの永井平四郎(演:田中実さん)が奈良奉行で、助さん(演:岸本祐二さん)の親友という設定だったんだけど、ラブラブな内容だったのよね。そんなわけで永井が働いていた奈良奉行所の資料が見られて(しかもコピーが置いてあって持ち帰り自由)よかったわ。
ちなみに展示室にあった年表に、永井が関わっていた行事が載っててびっくり。さすが兵ちゃんのご老公時代、ちゃんと時代考証してたんだなぁ。
商店街の着物リサイクルの店に可愛い針山が売られていたので、さんざん迷ったあげくに購入。どれも昔の着物の布を使ってて可愛かったんだもん。お猪口に入っていて、裁縫箱にうれしいミニサイズ。以前から小さめの針山が欲しかったので嬉しいわ。
ほかに手ぬぐい屋で和手ぬぐいを購入した。
3日目
長谷寺のぼたんまつりを見る。牡丹よりも長い屋根つき階段にびっくり。本堂で十一面観音像を見る。迫力があった。
ぼたんは昔薄い紙で運動会用に作った花っぽかった。暑かったのでちょっと弱っていた気がする。
参道で草餅やおこわまんじゅうを買って、京都でおみやげを買って帰宅。もうちょっと天気が良かったらなぁ。でも3日めは天気に恵まれて良かったわ。
写真は後で。
事前に旅のしおりを作っていったのだけど、天候の都合でちょっと予定を変更した。
法隆寺の救世観音像(期間限定)、釈迦如来像、平成の玉虫厨子(秘宝展)を見に行く。ガイドが懐中電灯で仏像に光を当てて説明しててびっくり。いいの?(場所によっては懐中電灯禁止って貼り紙があった)
すぐそばにある中宮寺の本尊如意輪観世音菩薩足+加像は水の上に本堂があってお洒落だった。正座して見る。天蓋があったりして東京国立博物館で見た時と違った印象。「久しぶりですね。フフフ」ってお顔をしていた。
駅の側の商店街にある八百屋で以前イチゴを買っておいしかったので、再び購入。1パック200円の奈良産のあきひめだったんだけど、今回も甘くておいしかった。
さらに和菓子屋で柏餅や桜餅を買ってみたのだけど、水っぽくてイマイチだった。
ホテルは三条通りにあるホテルフジタ奈良。JRと近鉄奈良どっちからも便利なので、何度か利用している。近くにコンビニやガストもあるのがうれしい。ただ窓からの景観はあまり良くない。
テレビ東京が見られて萌え。でも番組によっては遅れて放映するものもあった。
個人的にNHKで首都圏ネットワークの時間帯に真下アナウンサーを見かけたのが収穫だった。こちらに異動していたとは。小芝居はなかった(笑)が、阪神タイガースびいきな発言をしていた。
2日目
朝一に興福寺北円堂特別開扉で仏像を見てから、宝物館で久しぶりに阿修羅像に再会。いつ見ても中学の同級生に似ている。こんど東京国立博物館に来るらしいので楽しみ。東京ではぜひ360度見られるように展示してほしい。
奈良国立博物館の「天馬展」と平常展示を見る。天馬展は空を飛ぶ馬がシルクロードを通じて日本に伝わった軌跡をたどる内容になっている。
最初の方にあった「有翼鷲頭精霊像レリーフ」が、「コンバトラーV」のガルーダ?を連想させて萌えた。
東京国立博物館の法隆寺宝物館にある「竜首水瓶」がこちらに展示されていたのだけど、天馬が描かれているとは気づかなかった。東京の方が照度が低いもんね…。
天馬が日本に伝わった頃にはとっくに埴輪ブームが終わっていたのが残念でならない。ひんべえのような可愛くデフォルメされた馬に翼がついているところを見たかったわ。
平常展示で以前印象に残った「未神」と再会。これって室生寺のものだったのね。じゃあ明日は室生寺に行かなくていいかな…と心変わり。
走り大黒はなかった。けど、海住山寺の四天王(30cmくらいの彩色)が、山口晃さんの未完成の四天王を思い出させた。雰囲気が似てる。
その後東大寺へ。大仏殿と二月堂をまわって春日大社の神苑で満開の藤を観賞。「八重黒龍藤」が名前のとおりに八重咲きで、しかも濃い紫色で綺麗だった。全体的に藤棚が低めで撮影が難しかった。
藤の花の形をしたお守りを購入した。
ギリギリで間に合いそうだったので元興寺へ。受付のおじさんに「初めてですか?」と聞かれたので「2回目です」と答えると、すんなり通された。どうやら初めての人にはお寺についての説明がついてくる模様。
如意輪観音に再会。長い6本の腕が違和感なくて、なんとも不思議な仏像である。
近くの奈良町のカフェ「黄花(OHKA)」で一休み。ホテルでもらったグルメマップから適当に選んだのだけど、庭にも席があって雰囲気のいい店だった。薬膳・オーガニック系のメニューだったので好みが割れそうだけど。個人的にアイスコーヒーのシロップが自分で調節できるのでいい店だと思う。
奈良町にある資料館でトイレ休憩をしたのだけど、偶然奈良奉行所についての展示があって激萌え(笑)。
「水戸黄門」28部の8話に登場したゲストキャラの永井平四郎(演:田中実さん)が奈良奉行で、助さん(演:岸本祐二さん)の親友という設定だったんだけど、ラブラブな内容だったのよね。そんなわけで永井が働いていた奈良奉行所の資料が見られて(しかもコピーが置いてあって持ち帰り自由)よかったわ。
ちなみに展示室にあった年表に、永井が関わっていた行事が載っててびっくり。さすが兵ちゃんのご老公時代、ちゃんと時代考証してたんだなぁ。
商店街の着物リサイクルの店に可愛い針山が売られていたので、さんざん迷ったあげくに購入。どれも昔の着物の布を使ってて可愛かったんだもん。お猪口に入っていて、裁縫箱にうれしいミニサイズ。以前から小さめの針山が欲しかったので嬉しいわ。
ほかに手ぬぐい屋で和手ぬぐいを購入した。
3日目
長谷寺のぼたんまつりを見る。牡丹よりも長い屋根つき階段にびっくり。本堂で十一面観音像を見る。迫力があった。
ぼたんは昔薄い紙で運動会用に作った花っぽかった。暑かったのでちょっと弱っていた気がする。
参道で草餅やおこわまんじゅうを買って、京都でおみやげを買って帰宅。もうちょっと天気が良かったらなぁ。でも3日めは天気に恵まれて良かったわ。
写真は後で。
2008年05月06日 (火) | 編集 |
ゴールデンウィーク中に、ランガナータン手芸班はこれからの季節に向けてハンチング帽子を作ることにしました。室内でフラッシュなしで撮ったので自分の影が写りこんでしまいました…。
作り方の手順は以下のとおり。
材料:リネン布(白・麻70%)、昔の浴衣の布(花柄)、スレキ(赤茶色)、接着芯(薄いもの)、クリアファイル、帽子用ベルト、シャッペ手縫い糸
表布のトップクラウン

表布のブリム

裏布

裏布を縫い合わせる

表布を縫い合わせる

表布と裏布を縫い合わせる

クリアファイルから型紙より一回り小さく切り取る

つばの部分を縫い合わせて、切り取ったクリアファイルを入れて縫い閉じる

つばの部分を本体に縫い合わせる

周りに帽子用リボンを縫いつける

つばの部分と本体の前方を目立たないように縫い合わせる

完成

無地のリネンと浴衣地の柄ものという、2種類の布を組み合わせて作ってみました。白地なので、裏布はあえて茶色系の色にしました。白いブラウスに茶系のインナーを合わせると透けない…というのと同じです。
接着芯はガーゼのような薄くて粗い地のもので、キンカ堂で1m350円のものを使いました。冬用よりも通気性がよく、くたくたな感じがイイかと。
手縫いで1日がかりで完成。ミシンが使えたら、1時間でできちゃうのでは?
参考にした本は、前回と同じ「お気に入りの帽子をつくろう(ブティック社)」です。後日もう1つ帽子を作ろうかと思ってます。こんどは違う形になるかも?
作り方の手順は以下のとおり。
材料:リネン布(白・麻70%)、昔の浴衣の布(花柄)、スレキ(赤茶色)、接着芯(薄いもの)、クリアファイル、帽子用ベルト、シャッペ手縫い糸
表布のトップクラウン

表布のブリム

裏布

裏布を縫い合わせる

表布を縫い合わせる

表布と裏布を縫い合わせる

クリアファイルから型紙より一回り小さく切り取る

つばの部分を縫い合わせて、切り取ったクリアファイルを入れて縫い閉じる

つばの部分を本体に縫い合わせる

周りに帽子用リボンを縫いつける

つばの部分と本体の前方を目立たないように縫い合わせる

完成

無地のリネンと浴衣地の柄ものという、2種類の布を組み合わせて作ってみました。白地なので、裏布はあえて茶色系の色にしました。白いブラウスに茶系のインナーを合わせると透けない…というのと同じです。
接着芯はガーゼのような薄くて粗い地のもので、キンカ堂で1m350円のものを使いました。冬用よりも通気性がよく、くたくたな感じがイイかと。
手縫いで1日がかりで完成。ミシンが使えたら、1時間でできちゃうのでは?
参考にした本は、前回と同じ「お気に入りの帽子をつくろう(ブティック社)」です。後日もう1つ帽子を作ろうかと思ってます。こんどは違う形になるかも?
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