2008年06月29日 (日) | 編集 |
最終日に行ったので、開店から1時間もたたないうちに激コミ(汗)。NHK教育で講座を放送してるからかな。
入口近くにモンゴメリが結婚式で着たウエディングドレスの複製が飾ってあった。なんとも素敵なデザインだった。解説によると、カナダで一番のお針子に縫ってもらったらしい。
ほかにも「赤毛のアン」の直筆原稿やアンの部屋の再現、本文に登場した料理の再現(模型だけど)、初めて日本語に訳した村岡花子についての展示などがあった。
ほかにモンゴメリが10代の頃に作ったクレイジーキルトが興味深かった。いい生地を不規則に縫い付けていくんだけど、4年かかって完成した頃には流行が終わっていたらしい。布と布の境目に、細かくて綺麗なステッチがかかっていた。ちょっと布の柄が全体的に騒がしい感じだったけど、見てて飽きなかった。
入口近くにモンゴメリが結婚式で着たウエディングドレスの複製が飾ってあった。なんとも素敵なデザインだった。解説によると、カナダで一番のお針子に縫ってもらったらしい。
ほかにも「赤毛のアン」の直筆原稿やアンの部屋の再現、本文に登場した料理の再現(模型だけど)、初めて日本語に訳した村岡花子についての展示などがあった。
ほかにモンゴメリが10代の頃に作ったクレイジーキルトが興味深かった。いい生地を不規則に縫い付けていくんだけど、4年かかって完成した頃には流行が終わっていたらしい。布と布の境目に、細かくて綺麗なステッチがかかっていた。ちょっと布の柄が全体的に騒がしい感じだったけど、見てて飽きなかった。
2008年06月29日 (日) | 編集 |
日時:2008年6月下旬
場所:ゆうぽうと大ホール
アニメを見てたので、舞台化&陸遜を宮野くん本人が演じるというので楽しみにしてた。
内容は2部構成で、1部がアトラクションショーに限りなく近い歌劇、2部が声優さんをゲストに迎えてのトークショーという内容だった。
1部ではメインキャラの声はアニメと同じ声優によるものだったのだけど、演じているのは宮野くん以外は別の人だった。
凌統の外の人がSETの栗原功平くんだったんだけど、やたらハマッていた。衣装も格好よかったし。キャラデザの後に雰囲気が似た人を採用したのか、成長した凌統を栗原くんに似た感じにアレンジしたのかは知らないけど。プログラムだと写真の大きさが中の人>外の人な扱いなのが切ない。
でも声と動きがぴったりだったし、扱いづらそうな武器(刃がブーメランのような形をした刀)を使っての殺陣がひときわ良かった。
今回のオリジナルキャラで凌統の義兄弟が出てくるんだけど、その部下役が高木俊くんと郷本直也くんだった。郷本くんは中の人=外の人だった。
薄紫の長髪を手で払ったりモデル立ちしてなんともクールビューティーな役だった。衣装が白系&肩当てなどの防具で、第一印象が「白銀聖闘士のミスティ」だった私は自分でもどうかしてると思います(ミスティってあんなんだったか?)。
武器が刀身がでかい鉾だったので、長身の郷本くんが鉾を振り回す様子は迫力があった。いいものを見た。トークショーでは殺陣の時間があまりなかったと話していたけど、綺麗に決まってたと思う。
義兄弟の人は帰宅してプログラムを見て確認するまでずっと女性が演じていたのかと思ってた(汗)。声は女性だけど外の人は男だったのね。
主人公陸遜役の宮野くん、あの衣装をギリギリまで白マントで隠していた。マントを脱いだらこれまた衣装が似合っていた。脛が長い〜。
衣装が全体的に凝ってた…というかアニメからの再現度が高かった。特に甘寧のあのエロ…いや、防御力の低そうな衣装が見られて萌え。全体的に外の人も良かった。声に合わせているというだけなのに、いちいち動きが大きくなってたのがいかにもアトラクションショーっぽくて印象的。
歌劇といっても、歌ってたのは宮野くんだけだった(笑)。あれは生で歌ってたのかな。アニメのEDが聞けて良かった。
2部のトークショーでは、諸葛瑾の声を担当してる遊佐さんが司会で、前半は歌劇についてのツッコミトーク、後半は文化放送でやってた鋼鉄三国志のラジオの1コーナーだった「遊佐塾(セリフを無茶な設定で言わせる)」をやった。郷本くんは歌劇でのセリフをキャピキャピした感じで言わされ、言い終わった直後に恥ずかしさのあまり舞台中を走り回っていた。(でも可愛かった/笑)宮野くんは赤ちゃんの口調で言わされていた。
プログラムには宮野くん・高木くん・郷本くんが中華街に行った様子の写真や対談が載ってて豪華だった。
9月にDVDが出るとのこと。栗原くんと郷本くんの衣装をじっくり見たいので買う予定。
*その後、プログラムに載っていた出演者のおみやげプレゼントに応募したら、ある俳優さんのおみやげが当たりました(誰のかだいたい予想つきますね/汗)。おみやげのどこかに指紋が?!びっくり。
場所:ゆうぽうと大ホール
アニメを見てたので、舞台化&陸遜を宮野くん本人が演じるというので楽しみにしてた。
内容は2部構成で、1部がアトラクションショーに限りなく近い歌劇、2部が声優さんをゲストに迎えてのトークショーという内容だった。
1部ではメインキャラの声はアニメと同じ声優によるものだったのだけど、演じているのは宮野くん以外は別の人だった。
凌統の外の人がSETの栗原功平くんだったんだけど、やたらハマッていた。衣装も格好よかったし。キャラデザの後に雰囲気が似た人を採用したのか、成長した凌統を栗原くんに似た感じにアレンジしたのかは知らないけど。プログラムだと写真の大きさが中の人>外の人な扱いなのが切ない。
でも声と動きがぴったりだったし、扱いづらそうな武器(刃がブーメランのような形をした刀)を使っての殺陣がひときわ良かった。
今回のオリジナルキャラで凌統の義兄弟が出てくるんだけど、その部下役が高木俊くんと郷本直也くんだった。郷本くんは中の人=外の人だった。
薄紫の長髪を手で払ったりモデル立ちしてなんともクールビューティーな役だった。衣装が白系&肩当てなどの防具で、第一印象が「白銀聖闘士のミスティ」だった私は自分でもどうかしてると思います(ミスティってあんなんだったか?)。
武器が刀身がでかい鉾だったので、長身の郷本くんが鉾を振り回す様子は迫力があった。いいものを見た。トークショーでは殺陣の時間があまりなかったと話していたけど、綺麗に決まってたと思う。
義兄弟の人は帰宅してプログラムを見て確認するまでずっと女性が演じていたのかと思ってた(汗)。声は女性だけど外の人は男だったのね。
主人公陸遜役の宮野くん、あの衣装をギリギリまで白マントで隠していた。マントを脱いだらこれまた衣装が似合っていた。脛が長い〜。
衣装が全体的に凝ってた…というかアニメからの再現度が高かった。特に甘寧のあのエロ…いや、防御力の低そうな衣装が見られて萌え。全体的に外の人も良かった。声に合わせているというだけなのに、いちいち動きが大きくなってたのがいかにもアトラクションショーっぽくて印象的。
歌劇といっても、歌ってたのは宮野くんだけだった(笑)。あれは生で歌ってたのかな。アニメのEDが聞けて良かった。
2部のトークショーでは、諸葛瑾の声を担当してる遊佐さんが司会で、前半は歌劇についてのツッコミトーク、後半は文化放送でやってた鋼鉄三国志のラジオの1コーナーだった「遊佐塾(セリフを無茶な設定で言わせる)」をやった。郷本くんは歌劇でのセリフをキャピキャピした感じで言わされ、言い終わった直後に恥ずかしさのあまり舞台中を走り回っていた。(でも可愛かった/笑)宮野くんは赤ちゃんの口調で言わされていた。
プログラムには宮野くん・高木くん・郷本くんが中華街に行った様子の写真や対談が載ってて豪華だった。
9月にDVDが出るとのこと。栗原くんと郷本くんの衣装をじっくり見たいので買う予定。
*その後、プログラムに載っていた出演者のおみやげプレゼントに応募したら、ある俳優さんのおみやげが当たりました(誰のかだいたい予想つきますね/汗)。おみやげのどこかに指紋が?!びっくり。
2008年06月29日 (日) | 編集 |
「ぱちんこ北斗の拳」のCMで、ジャギが出てくる交差点、よく見たらうちの地元の商店街だった(笑)。
2008年06月23日 (月) | 編集 |
劇場でもらってきたチラシを見直したら、「音楽劇ガラスの仮面」の出演者に川久保拓司くんの名前が載っていた。
主役が決まったときはニュースで知ったんだけど、他のキャラが誰になるかはまだ発表されていなかったので、チケットを買うのを躊躇っていたのよね。
で、川久保くん見たさに甲子園球児より速く(←母校の体育の先生の口癖)チケットを買いました。
月川くんも出るそうなので、おそらく真澄様=川久保くん、桜小路くん=月川くんじゃないかと思うんですが…。音楽劇ということは歌うんだよね?こんどは口パクじゃないよね?
主役が決まったときはニュースで知ったんだけど、他のキャラが誰になるかはまだ発表されていなかったので、チケットを買うのを躊躇っていたのよね。
で、川久保くん見たさに甲子園球児より速く(←母校の体育の先生の口癖)チケットを買いました。
月川くんも出るそうなので、おそらく真澄様=川久保くん、桜小路くん=月川くんじゃないかと思うんですが…。音楽劇ということは歌うんだよね?こんどは口パクじゃないよね?
2008年06月22日 (日) | 編集 |
日時:2008年6月
場所:本多劇場
ひさしぶりの伊東四朗一座。今回は政界が舞台だった。
恒例の5分前は、東MAXとSETの坂田鉄平さんで吉兆の母子会見をパロったものだった。東さんがおばあさんの格好をしてたんだけど、結構ハマっていた。
本編の内容は東京喜劇なのでカラッと笑ってサクッと終わったんだけど、「芸人誕生物語」よりはるかに面白かった。個人的には政調会長の愛人役は戸田さんじゃない人で見たかったな。だって戸田さんこわいんだもん。目が笑ってなくて(と、いうふうに見える)。設定(歌っていくうちに演歌節になっていく)もイマイチだった。
あと東さんとリーダーの「音楽のダウンロード」の説明のやりとりがクドすぎたと思う。
三宅さんと伊東さんによる「シリアスな場面でついつい歌が出てしまう」コントが見られたのは良かった。小倉さんがちょっと前まで他の舞台に出ていたからか、出番が少なかったのが残念。
来年は小宮さんも出てくれないかなぁ。
今までの伊東四朗一座&熱海五郎作品で面白かった順に並べるとしたら、熱海迷宮事件>静かなるドンチャン騒ぎ>俺たちに品格はない>芸人誕生物語>狼少女伝説TOH…かな。
関係ないけど、会場に向う途中、下北沢の小田急線のホームで原田大二郎さんとすれちがった(笑)。
場所:本多劇場
ひさしぶりの伊東四朗一座。今回は政界が舞台だった。
恒例の5分前は、東MAXとSETの坂田鉄平さんで吉兆の母子会見をパロったものだった。東さんがおばあさんの格好をしてたんだけど、結構ハマっていた。
本編の内容は東京喜劇なのでカラッと笑ってサクッと終わったんだけど、「芸人誕生物語」よりはるかに面白かった。個人的には政調会長の愛人役は戸田さんじゃない人で見たかったな。だって戸田さんこわいんだもん。目が笑ってなくて(と、いうふうに見える)。設定(歌っていくうちに演歌節になっていく)もイマイチだった。
あと東さんとリーダーの「音楽のダウンロード」の説明のやりとりがクドすぎたと思う。
三宅さんと伊東さんによる「シリアスな場面でついつい歌が出てしまう」コントが見られたのは良かった。小倉さんがちょっと前まで他の舞台に出ていたからか、出番が少なかったのが残念。
来年は小宮さんも出てくれないかなぁ。
今までの伊東四朗一座&熱海五郎作品で面白かった順に並べるとしたら、熱海迷宮事件>静かなるドンチャン騒ぎ>俺たちに品格はない>芸人誕生物語>狼少女伝説TOH…かな。
関係ないけど、会場に向う途中、下北沢の小田急線のホームで原田大二郎さんとすれちがった(笑)。
2008年06月22日 (日) | 編集 |
日時:2008年6月
場所:天王洲銀河劇場
狂言自殺を繰り返して母親を驚かそうとする青年ハロルドが、自由に生きる79歳の老女モード(浅丘ルリ子さん)と出会い、恋に落ちて結婚しようとするが…という話。
この舞台に川久保くんと村上くんが出るというので行ってきた。
川久保くんは神父役だったのだけど、なんとまあお似合いなこと。でも「風魔の小次郎」の武蔵の印象があるので、あのまま木刀持っても違和感ない(笑)。よくヤオイスキーの萌えるシチュエーションとして、神への愛と人への愛(相手はできれば男性/笑)に悩む若く美しい神父…というのがありますが、まさに川久保くんの神父姿はソレ系にハマるわ。いいもの見た。役としても結構おいしいところで活躍していたし。
村上くんは精神科の医師役で、ハロルドのカウンセリングを担当するんだけど、治療は一向にうまくいかずに翻弄されていた。
この二人が2幕でツーショットを披露してて萌えた。頭痛がしてよろめく神父を医師が支え、二人で退場していくのだ。本筋とは関係ないシーンなんだけど、視線は釘付けだった。
実はこの作品、幕間で2幕が始まる前に不覚にも寝てしまい、目が覚めたときにはハロルドの母がモードの自宅を訪問してて、いつの間にかハロルドがモードと結婚する気になっていて、あれよあれよという間に終わってしまったので、私は肝心なところを見てないっぽいんだよね(汗)。つまらなかったのかというと否定はしないわ…。隣に座ってた人は1幕始まって20分も経たないうちに退出しちゃったし。
ラストは非常にあっさりしてて、結婚騒動は一気に終焉を迎え、終幕してしまう。もし続きがあったとするならば、きっとハロルドの母は「おらっしゃああぁ!」と喜んだにちがいない。
自分の世界に生きているモードを見て、なんとなく「シモンとヴァリエ」のヴァリエ母を思い出した。どちらも伯爵夫人で、自分の構築した世界で生きている感じが似ている。大きく違うのは、自分の命の幕引きをヴァリエ母は息子に託し、モードは自分で行っていること。ヴァリエ母は絶望の中で死に、モードは幸福に包まれて死んだこと。モードは目の前にハロルドの愛があっても、自分の信念を曲げなかったんだよね。ハロルドはモードをきっかけに変わったけど、結局モードは自分の世界にハロルドを入れなかった。そんな潔さを感じた。だからつまらなかったのかなぁ。2幕でだいぶ寝ちゃったけど(汗)。
場所:天王洲銀河劇場
狂言自殺を繰り返して母親を驚かそうとする青年ハロルドが、自由に生きる79歳の老女モード(浅丘ルリ子さん)と出会い、恋に落ちて結婚しようとするが…という話。
この舞台に川久保くんと村上くんが出るというので行ってきた。
川久保くんは神父役だったのだけど、なんとまあお似合いなこと。でも「風魔の小次郎」の武蔵の印象があるので、あのまま木刀持っても違和感ない(笑)。よくヤオイスキーの萌えるシチュエーションとして、神への愛と人への愛(相手はできれば男性/笑)に悩む若く美しい神父…というのがありますが、まさに川久保くんの神父姿はソレ系にハマるわ。いいもの見た。役としても結構おいしいところで活躍していたし。
村上くんは精神科の医師役で、ハロルドのカウンセリングを担当するんだけど、治療は一向にうまくいかずに翻弄されていた。
この二人が2幕でツーショットを披露してて萌えた。頭痛がしてよろめく神父を医師が支え、二人で退場していくのだ。本筋とは関係ないシーンなんだけど、視線は釘付けだった。
実はこの作品、幕間で2幕が始まる前に不覚にも寝てしまい、目が覚めたときにはハロルドの母がモードの自宅を訪問してて、いつの間にかハロルドがモードと結婚する気になっていて、あれよあれよという間に終わってしまったので、私は肝心なところを見てないっぽいんだよね(汗)。つまらなかったのかというと否定はしないわ…。隣に座ってた人は1幕始まって20分も経たないうちに退出しちゃったし。
ラストは非常にあっさりしてて、結婚騒動は一気に終焉を迎え、終幕してしまう。もし続きがあったとするならば、きっとハロルドの母は「おらっしゃああぁ!」と喜んだにちがいない。
自分の世界に生きているモードを見て、なんとなく「シモンとヴァリエ」のヴァリエ母を思い出した。どちらも伯爵夫人で、自分の構築した世界で生きている感じが似ている。大きく違うのは、自分の命の幕引きをヴァリエ母は息子に託し、モードは自分で行っていること。ヴァリエ母は絶望の中で死に、モードは幸福に包まれて死んだこと。モードは目の前にハロルドの愛があっても、自分の信念を曲げなかったんだよね。ハロルドはモードをきっかけに変わったけど、結局モードは自分の世界にハロルドを入れなかった。そんな潔さを感じた。だからつまらなかったのかなぁ。2幕でだいぶ寝ちゃったけど(汗)。
2008年06月21日 (土) | 編集 |
さきほど帰宅してニュースをチェックしたら、神戸みゆきさんが亡くなったという記事にびっくり。まだ24歳という若さで。
以前「レ・ミゼラブル」で神戸さんがエポニーヌをやるというので、小西マリウスと菊地コゼットと同じ回になるようにチケットを買おうとしたら体調不良で降板したのだけど、あれからまだ具合が悪かったとは…。「仮面ライダー響鬼」のトークイベントでお見かけしたのが最後になってしまった。すごく残念でならない。
[READ MORE...]
以前「レ・ミゼラブル」で神戸さんがエポニーヌをやるというので、小西マリウスと菊地コゼットと同じ回になるようにチケットを買おうとしたら体調不良で降板したのだけど、あれからまだ具合が悪かったとは…。「仮面ライダー響鬼」のトークイベントでお見かけしたのが最後になってしまった。すごく残念でならない。
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2008年06月20日 (金) | 編集 |
上位ネットワーク回線によるメンテナンスをするらしくて、6月27日の昼〜夕方ごろまでブログにアクセスできなくなるそうです。
2008年06月14日 (土) | 編集 |
紫陽花の咲く頃に鎌倉に行ってみたいと思い、晴れた日に行ってきましたよ。
事前に交通関係を調べたら、今年の3月末から江ノ電でもパスモが使えるようになっていた。さっそく多めにチャージして鎌倉、江ノ電に乗り換えて極楽寺駅に向う。
最初に訪れたのが成就院。参道に紫陽花が植えられていて、山門から見ると紫陽花越しに由比ヶ浜が見える名所だったりする。(写真でいうと門のちょっと上の方に海が見える)
9時前に到着して、いい景色だったのだけど逆光だった。そしてすでに多くの人が来ていて写真が撮りにくかった。

再び江ノ電に乗って鎌倉に戻り、JRで北鎌倉へ。あがり羊羹を買って円覚寺に寄らずに明月院に向う。明月院といえば、大河ドラマ「北条時宗」のポスターのロケ地ですね(と、書いてどれだけの人が思い出せるだろう?)。場所も時宗の父、時頼が最明寺を建立したのもここだったりする。
窓の向うにはハナショウブと反対側から覗く人の顔が(笑)。室内には緋毛氈にゴザが敷かれてあって、想像してたのより洗練されてなかった。

よくガイドブックに載っている、趣のある石段と両側に咲く紫陽花も有名なのだけど、本堂につづく参道にある。よく写真で見かけるのは曇ってるときのものだったのだけど、当日は晴れていたので雰囲気が違っていた。こちらも多くの人が来ていた。

昼食を摂ってから小学生でごったがえす鶴岡八幡宮に参拝して、若宮大路を歩いて鎌倉市農協連即売所へ。トマトやハンサムレタスがおいしそうだった。もっと早い時間に行くと、都内のレストラン関係の人が買いに来ている…というのを、以前テレビで見た。野菜のところだけ見て、奥まったところにあるはずの店を覗くのを忘れてしまった。
鎌倉駅に戻って鎌倉はちみつ園へ。蜂蜜がけっこう安く買えるので、鎌倉に行くたびにこの店に寄るようにしている。
ついでに「ことりっぷ(昭文社)」に載っていた甘味処「茶房雲母(きらら)」に寄って、白玉クリームあんみつを注文。
注文してから白玉を作るので、待っている間にテーブルに飾られたポンポン菊(直径1cmくらい)をデジタルマクロで撮影してみる。

白玉クリームあんみつ、白玉がでかい。そしてゆでたてなのでぬるい(笑)。さらに妙なつるつる感。一口で食べたらそのままつるっと喉に入って窒息しそうなので、食べるときは充分気をつけた方がいいと思う。隣のテーブルの人は「ここの白玉を食べたら他のは食べられない」と、グルメリポーターのようなことを言っていたが、個人的には他の店の白玉の方が好きかも。ぬるいのはちょっと…。
ちなみに自分の食べ方はアイス→あんこ&白玉→ぎゅうひ→あんず→その他のフルーツ→豆を取り分ける(苦手なので)→寒天&黒蜜の順。

駅に向う途中、鎌倉のマンホールのふたを撮影。中央の竜胆がご当地っぽい。ちなみにうちの家紋も竜胆ですのよ。

雲母の店内でも、路上でも「ことりっぷ」を持ってる人に遭遇した(笑)。おそろー。
今回、遠足の小学生&中学生が行く先々にうじゃうじゃいてまいった。おかげで鳩サブレが買えなかった。天気で良かったんじゃないかと思いますがね。
鎌倉はそれほど時間をかけずに「あー遠くに来た」と思える場所なので好きだ。「北条時宗」ゆかりの地でもあるし。未だに鶴岡八幡宮横の駐車場を通ると(ここに北条顕時の屋敷が…)と思いつつニヤニヤしてしまう。また時間ができたら来ますわ。
事前に交通関係を調べたら、今年の3月末から江ノ電でもパスモが使えるようになっていた。さっそく多めにチャージして鎌倉、江ノ電に乗り換えて極楽寺駅に向う。
最初に訪れたのが成就院。参道に紫陽花が植えられていて、山門から見ると紫陽花越しに由比ヶ浜が見える名所だったりする。(写真でいうと門のちょっと上の方に海が見える)
9時前に到着して、いい景色だったのだけど逆光だった。そしてすでに多くの人が来ていて写真が撮りにくかった。

再び江ノ電に乗って鎌倉に戻り、JRで北鎌倉へ。あがり羊羹を買って円覚寺に寄らずに明月院に向う。明月院といえば、大河ドラマ「北条時宗」のポスターのロケ地ですね(と、書いてどれだけの人が思い出せるだろう?)。場所も時宗の父、時頼が最明寺を建立したのもここだったりする。
窓の向うにはハナショウブと反対側から覗く人の顔が(笑)。室内には緋毛氈にゴザが敷かれてあって、想像してたのより洗練されてなかった。

よくガイドブックに載っている、趣のある石段と両側に咲く紫陽花も有名なのだけど、本堂につづく参道にある。よく写真で見かけるのは曇ってるときのものだったのだけど、当日は晴れていたので雰囲気が違っていた。こちらも多くの人が来ていた。

昼食を摂ってから小学生でごったがえす鶴岡八幡宮に参拝して、若宮大路を歩いて鎌倉市農協連即売所へ。トマトやハンサムレタスがおいしそうだった。もっと早い時間に行くと、都内のレストラン関係の人が買いに来ている…というのを、以前テレビで見た。野菜のところだけ見て、奥まったところにあるはずの店を覗くのを忘れてしまった。
鎌倉駅に戻って鎌倉はちみつ園へ。蜂蜜がけっこう安く買えるので、鎌倉に行くたびにこの店に寄るようにしている。
ついでに「ことりっぷ(昭文社)」に載っていた甘味処「茶房雲母(きらら)」に寄って、白玉クリームあんみつを注文。
注文してから白玉を作るので、待っている間にテーブルに飾られたポンポン菊(直径1cmくらい)をデジタルマクロで撮影してみる。

白玉クリームあんみつ、白玉がでかい。そしてゆでたてなのでぬるい(笑)。さらに妙なつるつる感。一口で食べたらそのままつるっと喉に入って窒息しそうなので、食べるときは充分気をつけた方がいいと思う。隣のテーブルの人は「ここの白玉を食べたら他のは食べられない」と、グルメリポーターのようなことを言っていたが、個人的には他の店の白玉の方が好きかも。ぬるいのはちょっと…。
ちなみに自分の食べ方はアイス→あんこ&白玉→ぎゅうひ→あんず→その他のフルーツ→豆を取り分ける(苦手なので)→寒天&黒蜜の順。

駅に向う途中、鎌倉のマンホールのふたを撮影。中央の竜胆がご当地っぽい。ちなみにうちの家紋も竜胆ですのよ。

雲母の店内でも、路上でも「ことりっぷ」を持ってる人に遭遇した(笑)。おそろー。
今回、遠足の小学生&中学生が行く先々にうじゃうじゃいてまいった。おかげで鳩サブレが買えなかった。天気で良かったんじゃないかと思いますがね。
鎌倉はそれほど時間をかけずに「あー遠くに来た」と思える場所なので好きだ。「北条時宗」ゆかりの地でもあるし。未だに鶴岡八幡宮横の駐車場を通ると(ここに北条顕時の屋敷が…)と思いつつニヤニヤしてしまう。また時間ができたら来ますわ。
2008年06月11日 (水) | 編集 |
スーパーナチュラル2(6/8)
公式サイト(*参照)でウインチェスター兄弟の壁紙を配布しているのを先日知りました。なんだかディーンの首のあたりがごっつく見える。ついでに先日スーパーナチュラルのグッズを売ってるサイトを発見したので注文しちゃいました。今頃になって今年のカレンダーなど(笑)。けっこう兄弟のツーショットがあってイイわ。
そういえばサムの予知能力やサイコキネシスってあれからどうなったんだっけ?と忘れかけたころになって今回取り上げられてましたが、能力じたいはそれほど成長してないみたい。
アンディの暗示に能力者のサムは効かなかったけど、おもしろいくらいにかかってしまうディーンに萌え。自分たちの正体をぺらぺらと喋った後、「あ〜俺のバカッ」って感じにハンドルに突っ伏すところがツボにきた。
兄弟二人でハンバーガーのようなものを食べた後、ディーンが「microwave〜(聞き取れなかった)」と言ってて、字幕で「まともな食事にありつきたい」って出て、いい訳だなと思った。「microwave」が電子レンジのことだから、兄弟にとっての家庭の食事はレンジでチンするTVディナーのようなもの…というイメージが浮かぶ。アメリカで、しかも男所帯だったから、手の込んだ家庭料理はなかっただろうし。なのでレンジでチンを「まともな食事」に訳しただけで、兄弟の食生活事情が見えてくる。
店員の青年が、アンディの彼女にアンディとの仲を聞いてたところ、てっきり彼女に横恋慕してるのかと視聴者に思わせておいて、実は双子の兄弟のアンディに尋常じゃない兄弟愛を抱いていた…というオチにびっくり。
アンディはせっかくの貴重な能力者なんだから、エレンの店に預かってもらえばいいのに。野放しにしていいんですか。
*ワーナーの公式サイト
公式サイト(*参照)でウインチェスター兄弟の壁紙を配布しているのを先日知りました。なんだかディーンの首のあたりがごっつく見える。ついでに先日スーパーナチュラルのグッズを売ってるサイトを発見したので注文しちゃいました。今頃になって今年のカレンダーなど(笑)。けっこう兄弟のツーショットがあってイイわ。
そういえばサムの予知能力やサイコキネシスってあれからどうなったんだっけ?と忘れかけたころになって今回取り上げられてましたが、能力じたいはそれほど成長してないみたい。
アンディの暗示に能力者のサムは効かなかったけど、おもしろいくらいにかかってしまうディーンに萌え。自分たちの正体をぺらぺらと喋った後、「あ〜俺のバカッ」って感じにハンドルに突っ伏すところがツボにきた。
兄弟二人でハンバーガーのようなものを食べた後、ディーンが「microwave〜(聞き取れなかった)」と言ってて、字幕で「まともな食事にありつきたい」って出て、いい訳だなと思った。「microwave」が電子レンジのことだから、兄弟にとっての家庭の食事はレンジでチンするTVディナーのようなもの…というイメージが浮かぶ。アメリカで、しかも男所帯だったから、手の込んだ家庭料理はなかっただろうし。なのでレンジでチンを「まともな食事」に訳しただけで、兄弟の食生活事情が見えてくる。
店員の青年が、アンディの彼女にアンディとの仲を聞いてたところ、てっきり彼女に横恋慕してるのかと視聴者に思わせておいて、実は双子の兄弟のアンディに尋常じゃない兄弟愛を抱いていた…というオチにびっくり。
アンディはせっかくの貴重な能力者なんだから、エレンの店に預かってもらえばいいのに。野放しにしていいんですか。
*ワーナーの公式サイト
2008年06月09日 (月) | 編集 |
夏コミ当選しました。8月15日(金)え−44a「ランガナータン」です。
2008年06月08日 (日) | 編集 |
今日、午前中に出かけて、電車に乗って寝てしまって目的地を過ぎてしまったので、このまま乗ってってドールやDVD関係の店に行こうかしら…と思ったのだけど、結局寄らずに帰宅した。
で、臨時ニュースを見て驚いた。あのまま行ってたら時間帯からしてちょっとやばかったかもしれない。あの現場通るし。
で、臨時ニュースを見て驚いた。あのまま行ってたら時間帯からしてちょっとやばかったかもしれない。あの現場通るし。
2008年06月07日 (土) | 編集 |
マクドナルド「シャカシャカチキン」CMの新バージョン、最後の数秒しか見られなかったのだけど、ちらっと見えたイケメンは溝呂木賢くんですね。
まだマクドナルドの公式サイトではCMライブラリーに載ってなかった。どうやら6日からブラックペッパーが新登場とのことなので、CMも6日から放送されたのかもしれないね。
まだマクドナルドの公式サイトではCMライブラリーに載ってなかった。どうやら6日からブラックペッパーが新登場とのことなので、CMも6日から放送されたのかもしれないね。
2008年06月06日 (金) | 編集 |
ミニプラの「フォンブレイバー7」と「フォンブレイバー3」を購入。先にセブンを開封してびっくり。あ、これって完成品が入っているんじゃなかったのねえええ(衝撃)!?
プラモデル自体殆ど作ったことがないんですが(昔「覇王大系リューナイト」のプラモを作った程度)、2時間かかって組み立て完了。パーツは爪切りやニッパーを使わなくても手でポキポキ取れる。一応ちょっと残った部分は爪用のやすりで削ったりはした。

ケータイからアクティブフォームにちゃんと変形できるのがすごい。自立できるし。
腕を本体にはめこむのが一番大変だった。親指の爪の先あたりが内出血した(汗)。
ドラマの実物にかなり似てるので、後日出るであろうゼロワンが楽しみ。
プラモデル自体殆ど作ったことがないんですが(昔「覇王大系リューナイト」のプラモを作った程度)、2時間かかって組み立て完了。パーツは爪切りやニッパーを使わなくても手でポキポキ取れる。一応ちょっと残った部分は爪用のやすりで削ったりはした。

ケータイからアクティブフォームにちゃんと変形できるのがすごい。自立できるし。
腕を本体にはめこむのが一番大変だった。親指の爪の先あたりが内出血した(汗)。
ドラマの実物にかなり似てるので、後日出るであろうゼロワンが楽しみ。
2008年06月06日 (金) | 編集 |
2008年06月04日 (水) | 編集 |
タイトルがついつい「天が呼ぶ地が呼ぶ人が呼ぶ、悪を倒せと俺を呼ぶ(仮面ライダーストロンガーの名乗り)」の略なような気がしてならないんですが(笑)。
主役の直江兼続:妻夫木聡は早くから決まっていたけど、ほかに発表されたのが
上杉景勝:北村一輝、お船の方:常盤貴子、樋口惣右衛門:高嶋政伸 、樋口与七:小泉孝太郎、泉沢久秀:東幹久、上杉景虎/玉山鉄二、上杉謙信:阿部寛 …など。
上杉一族が濃いですよ〜(笑)。北村さんやタマテツさんの出演も嬉しいけれど、小泉ジュニアの出演はかなり嬉しい。個人的に小泉ジュニアは時代劇が似合うと思っているので。
まだ予習してないんで、どんな役なのか分からないんだけど、来年が早くも楽しみです。(今年のは見てないんで)
主役の直江兼続:妻夫木聡は早くから決まっていたけど、ほかに発表されたのが
上杉景勝:北村一輝、お船の方:常盤貴子、樋口惣右衛門:高嶋政伸 、樋口与七:小泉孝太郎、泉沢久秀:東幹久、上杉景虎/玉山鉄二、上杉謙信:阿部寛 …など。
上杉一族が濃いですよ〜(笑)。北村さんやタマテツさんの出演も嬉しいけれど、小泉ジュニアの出演はかなり嬉しい。個人的に小泉ジュニアは時代劇が似合うと思っているので。
まだ予習してないんで、どんな役なのか分からないんだけど、来年が早くも楽しみです。(今年のは見てないんで)
2008年06月04日 (水) | 編集 |
テニミュの公式サイトを見たら、2代目跡部役に決まっていた人がいろいろあって降板した…というお知らせが載っていた。
調べてみたら、どうやら未成年でそれやったらだめでしょうという類の画像が流出したらしい。
5代目の不二役の人は事故で降板したそうだし、今回はいろいろ大変ですね…。
調べてみたら、どうやら未成年でそれやったらだめでしょうという類の画像が流出したらしい。
5代目の不二役の人は事故で降板したそうだし、今回はいろいろ大変ですね…。
2008年06月03日 (火) | 編集 |
今年のテニミュ夏公演(でも公式の書き方だと年内に冬公演はなさそうな感じがする…)、早々に青学5代目も登場するとのこと。なんだか平田くんが宝塚の短期トップみたいな扱いで切ないものが。氷帝も初代の多いチームと2代目チームが出るらしい。初代チームでは跡部と忍足と鳳が変更になっちゃった。ああ、せっかく鎌苅くんが出るのに伊達くんは出ないのか…。加藤くんの跡部もまた見たかったのに残念。
忍足役の秋山くんはディアミュで対戦相手校の部員役で出てましたね。イケメンだなと思って当時写真を買ったんですが、テニミュにも出るとは。
2代目の芥川役の内藤くんは「ボーイズレビュー」や「君に捧げる歌」に出てた人だったような。言われてみれば似合っていそう。
あと5代目青学の手塚役の人、今「東京ゴーストトリップ」で北野くん(生霊)役で出てる人だよね。今までにない手塚になりそう。大石役の辻本くんは「ちりとてちん」に出てたね。番組は見てなかったけど、テレビガイドの「ちり〜」のあらすじページは読んでたので名前を覚えてた。
もし見られたら4代目青学と初代の多い氷帝の取り合わせで見たいなぁ…。
忍足役の秋山くんはディアミュで対戦相手校の部員役で出てましたね。イケメンだなと思って当時写真を買ったんですが、テニミュにも出るとは。
2代目の芥川役の内藤くんは「ボーイズレビュー」や「君に捧げる歌」に出てた人だったような。言われてみれば似合っていそう。
あと5代目青学の手塚役の人、今「東京ゴーストトリップ」で北野くん(生霊)役で出てる人だよね。今までにない手塚になりそう。大石役の辻本くんは「ちりとてちん」に出てたね。番組は見てなかったけど、テレビガイドの「ちり〜」のあらすじページは読んでたので名前を覚えてた。
もし見られたら4代目青学と初代の多い氷帝の取り合わせで見たいなぁ…。
2008年06月02日 (月) | 編集 |
ショカツの女2 緊急指令!逃亡した刑事と容疑者を追え!!99%の殺人と危険な約束?ワーキングプアの悲しき連続殺人(5/17)
この事件、ショカツよりもっとふさわしい担当がいたのに…それはもちろん、「腐女子デカ」だ(笑)。
ちなみに「腐女子〜」は、今年の1月ごろから3月ごろまでに放送された深夜ドラマで、腐女子のヒロイン(警察職員であって刑事ではない)が、事件をボーイズラブ視点で妄想して解決(犯人は当たるが真相はBLとは無縁なんだけど)していくという内容。こちらには載寧くんが出ていた。個人的に謎の貴婦人役の高橋ひとみさんが良かった。
ネタバレすると、犯人(仮面ライダー剣の竹財くん)が幼なじみ(アバレンジャーの西くん)に殺人罪をなすりつけるのだけど、崖(=解明)シーンで幼なじみと犯人が以前「二人はいつまでも一緒」「二人で一人(実況では『バロム1?』という書き込みが多かった/笑)」という約束を交わしていたということが判明。罪をなすりつけたのも、幼なじみが地道に働いていてだんだん遠くに行ってそうに感じる→俺を裏切った…と、感じたためだし。
ああ、腐女子デカなら説教と妄想ストーリーの一つも披露しただろうなぁ。
ちなみに容疑者こと西くんと一緒に逃亡するのがナンチャンだった。以前オールナイトニッポンのスペシャルでウッチャンナンチャンのANNが復活放送したとき、ナンチャンがこのドラマについて「片平なぎささんに思いっきりビンタされて泣くシーンで、あまりの痛さに自然と涙が出た」というような話をしていたのだけど、実際に放送されたシーンでは遠巻きで撮られていたから、泣いてても泣いてなくても視聴者には見えなかったんですが(汗)。
スーパーナチュラル2 3話(5月25日)
人間の敵のカテゴリに入るものの中にも、人間を襲わず争いを好まないものがいる場合、ヒーローはどうしたらいいのか…という話は、ウルトラマンシリーズで取り上げられるネタですね。
ヴァンパイアハンターがディーンを真似てサムを「サミー」と愛称で呼んだとたん、「兄だけの呼び方だ(=ディーンだけサミーと呼んでよし)」と言い放つサムに萌え。あ、サムってば譲歩したんだ(笑)。
サムがサミーだとむかつくっていう感覚が日本人からするとピンとこないんだけど、日本名におきかえると仮にアキオがアッキーと呼ばれてむかつくのと同じようなもんなんだろうか。(でもこの場合弟にそんな愛称の呼び方をする兄は日本にはほとんどいないような気がする)
ディーンは自分の背中を押してくれるようなことを言ってくれるハンターに靡いて本音を語ってしまってましたが、珍しく無防備になってて意外。会ってすぐの人に自分をさらけ出すようなことをするディーンじゃないと思ってたので。でもなんやかんやでサムの言い分を聞くあたり、なんとなくハンターの考えにどこかひっかかるところはあったのかもしれない。
もし監禁してたのが美女ではなくおじさんのヴァンパイアで、それほど虐待してなくてハンター自らの血をヴァンパイアの顔に垂らしていたら、ディーンは違った反応をしてたかも。サムの血を使っちゃったのがディーンをブチ切れさせる決定的瞬間だったな。
でもサムを傷つけたナイフには死人の血がついていたから、感染症が心配よ。
最後の車を挟んでの兄弟のやりとりに萌え。
スーパーナチュラル2 4話
敏鬼脚本だと主要キャラが死んでも次の週に初詣に行ったりして短期間で気にもとめなくなったりしますが、このドラマは丁寧に心の傷を描いていますね。サムは兄のいない間に有料チャンネルだかポルノ専門チャンネルだかを見ていたようですが(汗)。テレビの上のチャンネル案内が物語ってました。
特にディーンが1話で復活してから何を考えてきたのかが、やっと自分の口から出てきたのが泣ける。しかも最後に突然、路上で。
サムからすれば、ディーンは何かを殺したがっていると見えていたようだけど、ディーンにとっては仕事をしていないと自分を保てなかったんじゃないかと。自分が復活した原因と父親の死・銃の紛失との関連…考えるほど何かをしていないとおかしくなりそうな感じがして、自分は止まっていられないんだと思っちゃうんじゃないかな。
日本のドラマだとあんなにボロボロな兄に弟が何かしらフォローをすると思うんだけど、こちらの場合はサムが何て答えていいか分からずに、ただ隣に座って黙ってるうちに終わっちゃったのが余計切ない。今までのディーンのキャラを覆すシーンだったのに。あの後のサムはどうしたんだろう。気になる。
しかし今回一番可哀想なのは、最愛の娘を失ったあげくに見知らぬ男(ディーン)にギリシアの悪魔の儀式をやったのはお前だろと問い詰められ、娘が生き返ったようなことを言われて確認しようとしたら逃げられてうやむやにされた教授だと思う(泣)。
トップセールス最終回
ゴロウがどん底生活になってもモテモテだったのに対して、高村くんは最後まで主人公を想いつつ独身を貫いていたのが切ない。主人公は高村くんはアウトオブ眼中で、結果的に独身のままだったんですが。
他の友人たちはマキノの結婚には興味津々(そのとき隣の高村くんが意味深に)で、高村くんに関してはノーコメントですか。
大沢さんについては全体的においしいシーンが多くて、いい役をくださってありがとうございます…と、キャスティングした人にお礼を言いたいですわ。最終話は戦う官僚を前面に出していたけど、直接交渉してないのがミソですが。もっと水面下で戦っているところが見たかったんだけど、高村くんが主人公じゃないからムリか(笑)。
最後に部下を引き連れて颯爽と出て行くところが格好よかった。おじさん役だからメガネがおじさんものだったのを除いては。
最後の最後にコンタクトを入れて、メガネを取ったら美形でマキノがムネきゅんっていうのを期待してたんですが、高村くんが主役じゃ(以下略)
この事件、ショカツよりもっとふさわしい担当がいたのに…それはもちろん、「腐女子デカ」だ(笑)。
ちなみに「腐女子〜」は、今年の1月ごろから3月ごろまでに放送された深夜ドラマで、腐女子のヒロイン(警察職員であって刑事ではない)が、事件をボーイズラブ視点で妄想して解決(犯人は当たるが真相はBLとは無縁なんだけど)していくという内容。こちらには載寧くんが出ていた。個人的に謎の貴婦人役の高橋ひとみさんが良かった。
ネタバレすると、犯人(仮面ライダー剣の竹財くん)が幼なじみ(アバレンジャーの西くん)に殺人罪をなすりつけるのだけど、崖(=解明)シーンで幼なじみと犯人が以前「二人はいつまでも一緒」「二人で一人(実況では『バロム1?』という書き込みが多かった/笑)」という約束を交わしていたということが判明。罪をなすりつけたのも、幼なじみが地道に働いていてだんだん遠くに行ってそうに感じる→俺を裏切った…と、感じたためだし。
ああ、腐女子デカなら説教と妄想ストーリーの一つも披露しただろうなぁ。
ちなみに容疑者こと西くんと一緒に逃亡するのがナンチャンだった。以前オールナイトニッポンのスペシャルでウッチャンナンチャンのANNが復活放送したとき、ナンチャンがこのドラマについて「片平なぎささんに思いっきりビンタされて泣くシーンで、あまりの痛さに自然と涙が出た」というような話をしていたのだけど、実際に放送されたシーンでは遠巻きで撮られていたから、泣いてても泣いてなくても視聴者には見えなかったんですが(汗)。
スーパーナチュラル2 3話(5月25日)
人間の敵のカテゴリに入るものの中にも、人間を襲わず争いを好まないものがいる場合、ヒーローはどうしたらいいのか…という話は、ウルトラマンシリーズで取り上げられるネタですね。
ヴァンパイアハンターがディーンを真似てサムを「サミー」と愛称で呼んだとたん、「兄だけの呼び方だ(=ディーンだけサミーと呼んでよし)」と言い放つサムに萌え。あ、サムってば譲歩したんだ(笑)。
サムがサミーだとむかつくっていう感覚が日本人からするとピンとこないんだけど、日本名におきかえると仮にアキオがアッキーと呼ばれてむかつくのと同じようなもんなんだろうか。(でもこの場合弟にそんな愛称の呼び方をする兄は日本にはほとんどいないような気がする)
ディーンは自分の背中を押してくれるようなことを言ってくれるハンターに靡いて本音を語ってしまってましたが、珍しく無防備になってて意外。会ってすぐの人に自分をさらけ出すようなことをするディーンじゃないと思ってたので。でもなんやかんやでサムの言い分を聞くあたり、なんとなくハンターの考えにどこかひっかかるところはあったのかもしれない。
もし監禁してたのが美女ではなくおじさんのヴァンパイアで、それほど虐待してなくてハンター自らの血をヴァンパイアの顔に垂らしていたら、ディーンは違った反応をしてたかも。サムの血を使っちゃったのがディーンをブチ切れさせる決定的瞬間だったな。
でもサムを傷つけたナイフには死人の血がついていたから、感染症が心配よ。
最後の車を挟んでの兄弟のやりとりに萌え。
スーパーナチュラル2 4話
敏鬼脚本だと主要キャラが死んでも次の週に初詣に行ったりして短期間で気にもとめなくなったりしますが、このドラマは丁寧に心の傷を描いていますね。サムは兄のいない間に有料チャンネルだかポルノ専門チャンネルだかを見ていたようですが(汗)。テレビの上のチャンネル案内が物語ってました。
特にディーンが1話で復活してから何を考えてきたのかが、やっと自分の口から出てきたのが泣ける。しかも最後に突然、路上で。
サムからすれば、ディーンは何かを殺したがっていると見えていたようだけど、ディーンにとっては仕事をしていないと自分を保てなかったんじゃないかと。自分が復活した原因と父親の死・銃の紛失との関連…考えるほど何かをしていないとおかしくなりそうな感じがして、自分は止まっていられないんだと思っちゃうんじゃないかな。
日本のドラマだとあんなにボロボロな兄に弟が何かしらフォローをすると思うんだけど、こちらの場合はサムが何て答えていいか分からずに、ただ隣に座って黙ってるうちに終わっちゃったのが余計切ない。今までのディーンのキャラを覆すシーンだったのに。あの後のサムはどうしたんだろう。気になる。
しかし今回一番可哀想なのは、最愛の娘を失ったあげくに見知らぬ男(ディーン)にギリシアの悪魔の儀式をやったのはお前だろと問い詰められ、娘が生き返ったようなことを言われて確認しようとしたら逃げられてうやむやにされた教授だと思う(泣)。
トップセールス最終回
ゴロウがどん底生活になってもモテモテだったのに対して、高村くんは最後まで主人公を想いつつ独身を貫いていたのが切ない。主人公は高村くんはアウトオブ眼中で、結果的に独身のままだったんですが。
他の友人たちはマキノの結婚には興味津々(そのとき隣の高村くんが意味深に)で、高村くんに関してはノーコメントですか。
大沢さんについては全体的においしいシーンが多くて、いい役をくださってありがとうございます…と、キャスティングした人にお礼を言いたいですわ。最終話は戦う官僚を前面に出していたけど、直接交渉してないのがミソですが。もっと水面下で戦っているところが見たかったんだけど、高村くんが主人公じゃないからムリか(笑)。
最後に部下を引き連れて颯爽と出て行くところが格好よかった。おじさん役だからメガネがおじさんものだったのを除いては。
最後の最後にコンタクトを入れて、メガネを取ったら美形でマキノがムネきゅんっていうのを期待してたんですが、高村くんが主役じゃ(以下略)
2008年06月01日 (日) | 編集 |
日時:2008年5月
場所:シアター1010
大沢健さん、小宮孝泰さん、うえだ峻さん、星奈優里さんが出るというので行ってきた。競馬の話ということもあるのか、妙に男性客が多かった。
主人公(ベンガルさん)は東京近郊の地方競馬場で働く予想屋で、つい先日弟子シュウジ(大沢さん)を破門したばかり。そんな彼に倒産しかかっている出版社の社長(上杉祥三さん)や、その部下(星奈さん)、リサーチ会社に勤めている娘(藤谷美紀さん)とその部下(山田まりやさん)たちがからんでいく…という内容。
大沢さんはゆったりしたジーンズにスカジャンというラフな格好だった。お芝居の中で山田まりやさんの上着を片膝ついて受け取るシーンがあって、おや?と思ったのだけど、後で師匠が弟子のことを「ホストあがり」って言っててビックリ。どうやらシュウジは元ホストで、いろいろあって予想屋になろうとしている設定なのね。
「…そんな無茶な(心の叫び/笑)!」
いや、大沢さんがそういう役をするっていうのは新鮮でいいんですがね。
実はこの作品、以前NHKでスタジオ演劇として放映されたことがあるらしい。調べてみたら、2005年5月に放送されている。記憶がないので、たぶん見てない。配役の紹介順から推測すると、大沢さんの演じたシュウジの本役は佐野瑞樹くんだったようだ。あ、佐野くんならハマってるわ〜。再放送やってくれないかなぁ。
この作品のテレビ版と舞台版で、主役のベンガルさんと同僚役の小宮さんが共通して出演している。
あとこちらではうえだ峻さんが競馬初心者のおじいさん役で出ていた。独特の間で可愛らしいおじいさんだった。競馬暦の長い友人と一緒にきたということで、競馬をまったく知らない人がうえださんの目線で見ると、友人やシュウジが教えてくれるのでなんとなく賭け方が分かるようになっている。
山田まりやさんはギャルギャルしいキャラだったのだけど、ニーソックスがきつめで太ももに食い込んでいる…という、萌えイラストで描かれそうな状態になっていた。脚フェチなので、食い込み部分ばっかり見てました(失礼)。
出演者が皆さん上手いので、休憩時間なしだったけど一気に引き込まれた。競馬を終えた人たちが訪れる居酒屋の店主がでんでんさんで、主人公とのやりとりが(おそらくアドリブも交ってたと思う)テンポが良かった。
個人的に萌えたのは、シュウジが予想屋の仕事を1日任されてやっと予想が当たったときに、出走馬の一覧に赤で大きく「的中」と書くシーン。あまりに嬉しくて紙いっぱいに「的」という字を書いてしまったため、右端にほとんどスペースがなくて長細く「中」を書いて師匠にツッコミを入れられてしまうのだ(笑)。ひょろーんとした「中」に会場は爆笑していた。
出版社社長の部下こと星奈さんが、社長とワケアリな関係をにおわせつつ、女は度胸とばかりに競馬で一攫千金を狙おうと必死になるところが格好良かった。タイトスカートでガッと脚を肩幅に開いて立って、ボールペンのキャップを口で外して(キャップはくわえたまま)予想屋のヒントをメモるところが男前すぎ。
いやー、すごく面白かった。NHKで放送してくれないかなぁ。
場所:シアター1010
大沢健さん、小宮孝泰さん、うえだ峻さん、星奈優里さんが出るというので行ってきた。競馬の話ということもあるのか、妙に男性客が多かった。
主人公(ベンガルさん)は東京近郊の地方競馬場で働く予想屋で、つい先日弟子シュウジ(大沢さん)を破門したばかり。そんな彼に倒産しかかっている出版社の社長(上杉祥三さん)や、その部下(星奈さん)、リサーチ会社に勤めている娘(藤谷美紀さん)とその部下(山田まりやさん)たちがからんでいく…という内容。
大沢さんはゆったりしたジーンズにスカジャンというラフな格好だった。お芝居の中で山田まりやさんの上着を片膝ついて受け取るシーンがあって、おや?と思ったのだけど、後で師匠が弟子のことを「ホストあがり」って言っててビックリ。どうやらシュウジは元ホストで、いろいろあって予想屋になろうとしている設定なのね。
「…そんな無茶な(心の叫び/笑)!」
いや、大沢さんがそういう役をするっていうのは新鮮でいいんですがね。
実はこの作品、以前NHKでスタジオ演劇として放映されたことがあるらしい。調べてみたら、2005年5月に放送されている。記憶がないので、たぶん見てない。配役の紹介順から推測すると、大沢さんの演じたシュウジの本役は佐野瑞樹くんだったようだ。あ、佐野くんならハマってるわ〜。再放送やってくれないかなぁ。
この作品のテレビ版と舞台版で、主役のベンガルさんと同僚役の小宮さんが共通して出演している。
あとこちらではうえだ峻さんが競馬初心者のおじいさん役で出ていた。独特の間で可愛らしいおじいさんだった。競馬暦の長い友人と一緒にきたということで、競馬をまったく知らない人がうえださんの目線で見ると、友人やシュウジが教えてくれるのでなんとなく賭け方が分かるようになっている。
山田まりやさんはギャルギャルしいキャラだったのだけど、ニーソックスがきつめで太ももに食い込んでいる…という、萌えイラストで描かれそうな状態になっていた。脚フェチなので、食い込み部分ばっかり見てました(失礼)。
出演者が皆さん上手いので、休憩時間なしだったけど一気に引き込まれた。競馬を終えた人たちが訪れる居酒屋の店主がでんでんさんで、主人公とのやりとりが(おそらくアドリブも交ってたと思う)テンポが良かった。
個人的に萌えたのは、シュウジが予想屋の仕事を1日任されてやっと予想が当たったときに、出走馬の一覧に赤で大きく「的中」と書くシーン。あまりに嬉しくて紙いっぱいに「的」という字を書いてしまったため、右端にほとんどスペースがなくて長細く「中」を書いて師匠にツッコミを入れられてしまうのだ(笑)。ひょろーんとした「中」に会場は爆笑していた。
出版社社長の部下こと星奈さんが、社長とワケアリな関係をにおわせつつ、女は度胸とばかりに競馬で一攫千金を狙おうと必死になるところが格好良かった。タイトスカートでガッと脚を肩幅に開いて立って、ボールペンのキャップを口で外して(キャップはくわえたまま)予想屋のヒントをメモるところが男前すぎ。
いやー、すごく面白かった。NHKで放送してくれないかなぁ。
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