劇評やビデオ・DVDの感想を中心に開室します。 TB・コメントはお気軽にどうぞ。
カタログ
2008年07月30日 (水) | 編集 |
 コミケのカタログをまだ買ってないことを思い出して、地元の本屋に行ってみたらなかった。結局そのまま新宿まで行って買ってきたわ。まだあってよかった。
 でも読むのは直前なんですが。まだ原稿が…(汗)。
読書用のブログを作りました
2008年07月28日 (月) | 編集 |
 友人のアメブロを見ようとしたら見られなくて、これは会員登録しないとだめなのか?と思って登録したら、ブログが用意されちゃいました。結局は携帯電話からのアドレスと、PCからのアドレスが違ってただけで、会員登録しなくても見られました。

 せっかくなので、アメブロで本・読書を中心にしたブログ「積ん読(どく)だけじゃもったいない」を作ることにしました。読書記録や、スーパーナチュラルのペーパーバックなどの萌えどころなどを紹介する予定です。まだはじまったばっかりなんで記事はほとんどないんですが、コツコツ本を読んで増やしていきたいな、と。

 ここよりも(ある意味)マニアックな内容になるかも。よかったら遊びにきてくださいね。


積ん読(どく)だけじゃもったいない

ミュージカルDEAR BOYS VS. EAST HONMOKU(東本牧)
2008年07月26日 (土) | 編集 |
日時:2008年7月
場所:全労済スペース・ゼロ

(ちょっとネタバレ注意)

 ディアミュ第2弾。続編が第一作を超えられない…というのはよくあることだけど、今回この作品は第一作を超えた!と言い切っていいと思った。初演でアンケートでいろいろ書いた人が多かったんだろうか、前回の問題点(歌と振付が昭和とか/笑)がかなり改善されていた。私も当時書いたっけ。舞台というのも成長する有機体なんだなぁ。

 歌とダンスの内容がだいぶよくなったし、ドラマ部分も丁寧に描かれていたし、相手校・東本牧は芸達者だし、試合も迫力があったし。初演のDVDは購入しなかったんだけど、今回は幕間で甲子園球児よりも速く予約したわ。(発売は12月とのこと)

 東本牧の選手役で岡田亮輔くんと兼崎健太郎くんと渡部紘士くんが出演していた。岡田くんは「バンビーノ」シリーズでツボだったので楽しみにしてたんだけど、やっぱり上手かった。特に彼が演じる保科が、差し入れを持ってきた哀川と藤原と話をするシーンが自然な感じで萌え。バスケシーンも上手かった。
 兼崎くんは試合で振り返らずにさりげなく後ろにパスするシーンがちらほらあって格好よかった。ついつい目で追ってしまう。キャラはテニミュの真田とは全然違って、終始爽やかだった。他の部員が荷物を持たずに退場してしまったのを、「しょうがないなぁ」と全部持って退場するシーンに萌え。そのときの口調がオカン(笑)。

 前作で相手校の顧問の先生役だった湯澤さんが、今回も監督役で出ていた。こんどは通称ソリコミな親父さんで、背景で兼崎くんこと藤沢をメガホンでボコボコ殴っていたのが印象的。なぜ藤沢を集中攻撃(汗)。

 渡部くんは他の部員より重心が高いなぁと思っていたら、どうやらバスケは未経験らしい。でもダンクをきめるシーンがあったり、ゴール下で石井と対決したりでおいしいシーンが多かった。

 今回は石井こと石橋くんの活躍するシーンがけっこうあったので、石橋くん萌えにとっては嬉しい内容だった。仲間との対立、挫折、特訓、和解、活躍とツボシーンがあるたびにずっと心の中で「かわいい、かわいい、かわいい、あー(低音)」を連呼していた(←あくまで心の中で)。前回石井の制服姿に萌えたのだけど、残念ながら今回は制服シーンがなかった。なんということだ…楽しみにしてたのに(笑)。制服成分は鯨井くんこと五十嵐先輩が補っていた。

 今回の衝撃シーンは、2幕冒頭の屋台コント。鯨井くんが前作に続いてボールの被り物を頭にかぶって、おでんの屋台を引いて登場、ソリコミ監督と瑞穂のマネージャーが客だった。
 ソリコミ監督がマネージャーに、「瑞穂の弱点を教えてほしい」と迫ると…


三浦(演:南くん)は、ホモです


へーそうなんだぁ……ってエッ?!Σ(゚д゚lll)

 原作にもない裏設定(いやいや設定してない/笑)を口にしたマネージャーをたしなめ、ソリコミ監督がもう一度尋ねると…


三浦は、誘い受けです


Σ(゚д゚lll)エエエエエッ?!


 …じゃあ、個人的に石井×三浦で(・∀・)にやにや


 会場は大爆笑、隣の友人も爆笑していたんだけど、友人とヤオイスキーな話題で会話したことがないんで、言葉の字面どおりの意味で笑ったのか、そういうジャンルを熟知してるうえで笑ったのか気になった。
 ちなみにマネージャーはその後月刊少年マガジンを「ホモジン」と呼んだりして腐女子全開状態だった。おそろしい子(白目)。いろんな意味で大丈夫なのか?
 ソリコミ監督がマネージャーに「2幕から見方が変わっちゃうでしょ!」とツッコミを入れたおかげで、2幕の試合でのタイムアウトに瑞穂側で哀川?がマネージャーのコメントを求めたとき、腐女子な発言をするのかとハラハラしてしまった(笑)。そしてついでに石井と三浦に注目してしまった。

 最後の歌で兼崎くんのものすっごく爽やかな笑顔が目に焼きついた(笑)。
 ちなみに通路に出演者が出てきたんだけど、鯨井くんがしゃがんだのでどうしたのかと思ったら、通路ぎわの席に座っている幼女に視線を合わせて歌っていた。鯨井くん、戦隊ものにおいでよ…。

 そういえば、生写真にメガネ姿バージョンも入っていて萌えた。私は石橋くん・兼崎くん・藤沢大悟くん(草野役)のを購入した。
 





ミュージカル学園ヘヴン(特撮OB)
2008年07月25日 (金) | 編集 |
日時:2008年7月
場所:築地本願寺ブディストホール

 アニメ化もされた、ボーイズラブゲームが舞台化。偶然公式サイトを発見して、キャストに西くんと出合くんがいたのでチケットを購入した。ゲームはやったことないんだけど、アニメは見ていたので舞台上でどこまで再現されるのか気になりつつ会場へ。

 自由席ってことで、開場時間ちょっと前に行ったらすでに長蛇の列が。もっと早く来ていた人には整理券を配っていたらしい。(いったい何時に着いたんだろう?)自分の前に並んでいた人が、待ち合わせていた人と合流してどんどん増えていくと、イヤーンな気分。
 並んだ順で好きな席について、荷物を置いて売店へ。L版の写真は終演後に販売という掲示が出ていたんだけど、A4版の写真は開演前に発売していた。

 内容をネタバレすると、ケイタの季節はずれの転校→手紙イベント→メインキャストに受け入れられる→ケイタの入学取り消し→カズキの「理事長にメールを送ってみれば?」→俺たちの戦いはこれからだ!(??)…という、ジェットコースター的展開で約1時間。交通事故のシーンと、手紙を渡そうとケイタが奔走するシーンでの背景(メインキャストの高速後ずさり)に、観客は爆笑よ。
 舞台の狭いところでのダンスが意外と良かった。ディアミュの初演を超えてる(笑)。

 話は手紙イベントで受け入れられて爽やかに終わってくれた方が良かったんじゃない?メールすれば大丈夫だよ〜みたいなところで終わっちゃったので、原作を知らない人が見たら入学取り消しがどうなったのか気になっちゃうのでは…。一応観客には理事長=カズキは分かっているだけに、中途半端に終わっちゃってるんだよな。まあ原作知らないで来てた人はほとんどいないと思うが。

 西興一朗くんと出合正幸くんの戦隊OBが舞台慣れしてて上手かった。いやー、まさかカズキを西くんがやるとは。カズキの世話焼き加減がアニメほどお母さんっぽくなくていい感じ。ちょっとだけ理事長のスーツ姿を披露してたんだけど、似合ってた。(アニメだと妙な色のダブルスーツだったんだけど、こちらでは黒系ですらっとしてて格好よかった)ちなみに西くんのカズキ生写真は終演後すぐに売店に行ったら売り切れていた。
 個人的に出合くんの王様っぷりが、一生懸命役をつかもうとしてて萌え。舞台に対して一期一会って感じで。たぶん生で見たのは初めてだと思うんだけど、意外と顔が小さかった。

 鈴木拡樹くんの女王様がどんな感じか気になっていたのだけど、けっこう良かった。ピンクの髪もハマってたし。こちらの女王様は王様といいコンビだった。
 そしてツボにきたのがオミ役の岡田光くん。長身で顔が小さい〜。「花ざかりの君たちへ」にも出てただけあって、イケメンだった。アニメでもオミ&女王様が好きだったんで、萌えた。

 シュンスケが川久保雄基くんだったんだけど、川久保くんがケイタをやっても違和感なさそう。舞台が狭かったからか(?)、さすがに自転車には乗ってなかった。

 タクトが小さかった(汗)。こちらも中の人はイケメンだったが、プログラムを見たら占い師と書いてあってびっくり。
 ナカジマくんの中の人が棒だったのが残念。初舞台だったのかな。顔は良かった。

 そういえばナレーションが渡辺大輔くんだったんだけど、意識して聞くのを忘れてしまった。悔やまれる。

 ボーイズラブ作品のミュージカルのオーディションって、どんな感じで自分をアピールしたのか気になる。原作はまず知らないだろうし…。意気込みを語ろうにもボーイズラブだし…。
 そんな作品を築地本願寺のホールでやるっていうのがすごい。日本の男色の元祖が弘法大師で、おもに寺を中心に栄えた文化…と考えると、原点回帰ということでふさわしい場所なのかもしれないが。
 
 とりあえず、もし続編を作るとしたら少なくとも指定席にしてほしい…。
 

 
愛と死のアラビア(宝塚花組)
2008年07月22日 (火) | 編集 |
日時:2008年7月
場所:東京宝塚劇場

 サトクリフの小説をもとに舞台化。
 
 花組では高翔みず希さんが好きなんですが、オペラグラスで見ても確認できなかったので、幕間にプログラムを見たら名前すら載っていなかった。何、どういうこと?と帰宅してから調べたら、全日程休演していた。ガビーン。具合が悪いんでしょうか。心配です。

 トップの真飛聖さんのお披露目公演だったんだけど、すごく堂々と&のびのびと演じていたという印象。本当にお披露目?って感じで。花組の皆さんも安定してて良かった。歌もうまかったし。アラビアってことで、難解な曲が多かったんだけど歌いこなしててすごかった。

 ただ、内容はどうも登場人物を活かしきれてない気がした。主人公もその親友も派手な動きがなかったし。キャラの立った人物が多かったのに残念。特に主人公に楯突くツンデレ姫が「あの男(主人公)を今すぐ連れて来て。私の前にひれ伏させる」みたいな事を声高らかに言って決めシーンがあった直後に2年経過してるし(笑)。再登場してやってくれそうな雰囲気になったと思ったらよそに嫁ぐことが決まっちゃって退場しちゃうし。もったいない。
 親友が宝塚の溝呂木賢(と、勝手に当てはめ)こと壮一帆さんだったんだけど、どこか頼り無さそうな感じが良かった。
 その兄役が大空祐飛さんだったんだけど、冷徹な髭キャラだった。ナイスヒゲ。そしてラストの方でさりげなく主人公を気遣っているし。ナイスツンデレ。
 
 えー、そこで終わるの?って感じで、ちょっとモヤモヤが残った。
 高翔さんは何の役をやる予定だったんだろう。気になる。

 レビューはスキャットのシーンと真飛さんのリフトが良かった。あれって相手の足首を持ってたように見えたんだけど。すごすぎ。
対決 巨匠たちの日本美術@東京国立博物館
2008年07月21日 (月) | 編集 |
 事前にペアチケットをローソンで購入すると、チケットに山口晃のイラストが印刷されると何かで知って、この展示が始まるかなり前に買いましたよ。3、4通り選べるのだけど、大沢さんが演じたことのある尾形乾山と野々村仁清のイラストにした。

 平日の開場前に行ったんだけど、すでに列が出来ていた。当日は日差しが強かったので、貸し日傘が出ていた。
 
 印象に残ったのは、なんといっても応挙VS芦雪の虎対決。応挙がカラーで本物の毛皮のようなツヤツヤスベスベした感じの毛並みの虎に対して、芦雪の虎は襖4枚を使ってマンガチックにでっかく墨で描かれたものだった。これは…この虎でぬいぐるみを作ったら買ってしまいそうなくらい可愛い。こういう襖のある広間で寝たら、夜中にひょっこり出てきそう。いやー、大迫力で良かった。個人的に芦雪の勝ち。

 ちなみに印象に残ったものをメモってきたのを参考に、自分なりに勝者を決めるとすると…

運慶VS快慶:引き分け
雪舟VS雪村:引き分け
永徳VS等伯:引き分け
長次郎VS光悦:「黒楽茶碗 銘俊寛」で長次郎の勝ち
宗達VS光琳:「秋草図屏風」と「狗子図」で宗達の勝ち
仁清VS乾山:「色絵紅葉図透彫反鉢」で乾山の勝ち
円空VS木喰:「自刻像」で円空の勝ち
大雅VS蕪村:引き分け
若冲VS蕭白:「仙人掌群鶏図襖」と「雪中遊禽図」で若冲の勝ち
応挙VS芦雪:「虎図襖」で芦雪の勝ち
歌麿VS写楽:引き分け
鉄斎VS大観:引き分け

…だった。(別に対決といっても、利用客が投票などして勝敗を決めるわけではないのであしからず)

 会場の売店では、山口晃の描いたイラストの缶バッジのカプセルコーナーがあった。できれば絵葉書などのグッズが出てほしかったんだけどなぁ。残念。でも原画が1階で展示されているので、じっくり見られて良かった。(原画の前で記念撮影可能。ただしフラッシュ使用禁止。原画のみの撮影については不明)

ちなみに宗達VS光琳の第2ラウンドでそれぞれの「風神雷神図屏風」での勝負が後期展示のわずかな間にあるので、また行く予定。


 常設展示では、最近オークションで三越が責任をもって高額で落札したいわくつきの仏像が展示されている。生で見ることができたのだけど、なかなかいい姿をしていた。こちらは特別展のチケットがあればそのまま見に行けるので、興味のある人はぜひ。

:現在、國華の公式サイトでブログパーツを配布中。
:ぴあムックの公式ガイドブックに山口晃の描いたイラストが載ってます。

番組感想
2008年07月21日 (月) | 編集 |
スーパーナチュラル2(7/20)
 今回の話、放映当時はアメリカの兄弟ヤオイスキーが盛り上がったんだろうなぁ。
 のっけから支配人の女性が兄弟をチラ見して「ベッドはキングサイズにしますね」って自然に言ってるし。思いっきりゲイのカップルだと判断しちゃってるし。

 しかもその後、ディーンがマジになって自分たちがフツーにゲイのカップルだと思えてしまうのはなぜだろうとサムに聞くと、あっさり「兄貴の男らしさがわざとらしい」と返答しちゃってるところが(笑)。サム、以前からそんなことを思っているね、さては。と、いうことは兄は受けのポジションだと思ってるわけですね。

 最大の見せ場はサムが訪問者を救えなくてヤケ酒でベロベロになりながら、ディーンに自分が変わったら殺してくれと懇願するシーン。兄に「目を離さないで」とか言っちゃうし、すごい勢いだったんで、あのままチューしちゃうんじゃないかと期待してしまった(笑)。直後ディーンがサムをベッドに押し倒して…寝かしつけてましたが。兄ちゃんは大変だ。
 今回の話、第2シーズンで今のところ一番の面白さだった。

 最近「スーパーナチュラル」のペーパーバックや雑誌を購入しました。今「Nevermore」に挑戦中。パスティーシュのようなものなんだけど、ドラマよりも兄弟の会話シーンが多いので、けっこう楽しい。
 まだ前半なんだけど、ある団体の受付の女性がサムに一目ぼれして、ディーンが口を挟んでもすぐにサムに視線が釘付けになっちゃうシーンが面白かった。(サムの容姿や声についての記述が耽美小説並みの表現/笑)無碍にされるディーンが切ない。兄も格好いいのに…。

 挑戦して分かったのは、萌えがあればそこそこ読めるということ(笑)。以前ゲイ小説を読了できたので、自分の好きなジャンルは読めるみたい。読了したらまた書く予定。
エブリリトルシング(篠谷聖、郷本直也)
2008年07月16日 (水) | 編集 |
日時:2008年7月

場所:紀伊国屋サザンシアター

 小説を舞台化。原作の6つの話をAパートBパートで各4話に分割しているらしい。ちなみに1回でどちらかのパートなので、話を理解するには日を分けて両方のパートを見にいかないと分からない。何この抱き合わせ販売。もし「陰日向に咲く」を舞台化するとしたら、きっとこういうやり方をしそう…と、ふと思った。

 私が見たのは篠谷くんの出るBパートだったんだけど、郷本くんの出番はAパートの方が多かったらしい。しかしそっちを見る気がおきない…。

 内容はたしかにAパートを見ないと分からなそうな感じだった。一応登場人物のつながりは見えたけど。なんか…自分には合わなかった。「おもしろかった?」と聞かれると「つまんなかった」と答えてしまうな。「いい話」だったと思うけど、面白味はないというか。本棚だと女性向の「大人の童話」的な棚にありそうな感じ。

 謎なのは優等生の弁当が海苔弁をさかさまにしたもので、母子家庭なので母親に弁当を作らせないで自分でコンビニで海苔弁を買って容器に入れ替えてくる…というオチがあったんだけど、金銭面から考えるとそれって割高になるのでは?と思ってしまった。自分で夕飯の残り物を入れてくればいいのに…とツッコミを入れてはだめなんだろうな。たぶん。

 篠谷くんが活躍した話では、小松彩夏ちゃんが幽霊役で出ていた。顔が小さくてびっくり。お人形みたいだった。
 この話で男子生徒が「プロム=女の子に触れる行事」というようなことを言うんだけど、一体どんな共学校なんだ(笑)。外国ものを日本ものにアレンジするからこうなるのか?と思ったら、原作は日本人の作品だった(笑)。

苦情の手紙(特撮OB、OG)
2008年07月16日 (水) | 編集 |
日時:2008年7月
場所:博品館劇場

 朗読劇なんだけど、日によって出演者が変わる。その中で高木万平くん、木下あゆみさん、合田雅吏さんが出る日に行ってきた。会場はおそらく「野外劇場かスカイシアターに行ったことある人〜?」と問いかけたら多くが手を上げそうな客層だった。ゴウ兄さんのジャケットを着てた人もいたし…。

 私の席の後ろの列に、夕輝壽太くんと高木心平くんが来たのでびっくり。心境としては振り返って凝視したかったんだけど、プライベートで来ているんだし…ということで我慢した。心平くんは「ロストデイズ」でもお見かけしたので、兄弟の作品をまめに見るんだなぁと感心。

 内容は、練馬の安いアパートに住む主人公タドコロくん(高木くん)が、下の階の女性(木下さん)から苦情の手紙をひっきりなしにもらい、返事をして静かに過ごそうとしても職場の元同僚(合田さん)のスパムメールにひっかかって大損したり、苦情の手紙がエスカレートして、ついには破滅に追い込まれる…という話(身も蓋もない書き方)。

 下の階の人がツンデレだったら萌えるんだけど、ほぼデレの部分がないので切ない。あそこまでいったら気違いだと思う。大家さんをはさんで話し合いで解決するレベルじゃない。というか、あの女性の職業は何なんだろう?ナゾ。
 舞台がアパートだからまだ逃げ場があるけど、持ち家同士だったら危機感は何百倍にも膨れ上がるよ。血を見ることになりそうな勢いで。

 ラストがすごく意味深なんだけど、あれってやっぱりついてっちゃったのかな。だとしたら怖すぎる。
 
 合田さんは何通りもの迷惑メールの文面を読み上げるんだけど、医大生のやつがおもしろかった(笑)。
 主人公がわざわざ迷惑メールの発信元のサイトに行って「配信停止」の手続きをするんだけど、私も1度同じことをやった経験があるので笑えなかった(汗)。

 終演後に一人ずつコメントがあったのだけど、合田さんの進行がしっかりしててさすがだなと思った。素のお姿も格好いい。

 万平くんは今回もブルー経験者と共演ということになる。また夢の共演があったらいいな。
ACHE
2008年07月16日 (水) | 編集 |
ACHE(疼き)

日時:2008年7月

場所:ル・テアトル銀座

 湖月わたるさんの芸能生活20周年記念作品。プラトンの「饗宴」を参考にしていると聞いて、エロースを見たくて行ってきたのだけど、まさか

「半身、半身、半身〜♪」

 という、宝塚の谷先生作詞なんじゃないだろうな?といった感じの繰り返し満載の歌を聞くことになるとは思いませんでした(笑)。イントネーション次第で球団名に聞こえてしまうので注意。

 内容は、スターの主人公(わたるさん)がいろいろあって黄泉の国で自分の半身を探して生まれ変わろうという話。生前のパートナー(星奈さん)や前世のパートナー(戸井さん)、主人公に恋い焦がれる半身候補(彩輝さん)が登場する。主人公、モテモテ。
 最初の頃に着ていたわたるさんの白いコート姿が格好よかった。
 戸井さんと並ぶとわたるさんの方が大きく見えるのは主人公オーラが出ていたからかしらん。

 後半はショータイムやトークコーナーだった。わたるさんは通路を縦横無尽に動き回って観客とスキンシップをはかろうとしてて、サービス精神旺盛だった。私は通路沿いの席だったんだけど、わたるさんが颯爽と通過した後、すごくいいにおいがした(笑)。

 わたるさんと同期だった人が見に来ていたようだったんだけど、席が離れてたので誰か分からなかった。

 
番組感想
2008年07月06日 (日) | 編集 |
ここはグリーンウッド(7/2、7/5)
 第1話と放送直前スペシャルを見た。原作は高校生の頃に読んだので、正直話の内容はほとんど覚えてないです。覚えているのは停電のときの出欠確認と、藤掛くん&渡辺くんの話と池田先輩が睫毛を全部抜いてもすぐ生えてくる…というのくらい(笑)。
 でもOPでちゃんと「原作」ってついてるので、かなり原作の雰囲気を守ろうとしているってことだよね?(あまりにもかけ離れちゃうと「原案」などの表示になる)

 校長先生が小木茂光さんだったんだけど、なんだか事務所を変わったらとたんにこのテのドラマに出るようになったような気がしないでもない。あと一息で特撮に来てくれそうなんだよなぁ。来年あたり特撮に出てくれないかなぁ。

 ヤオイスキーとしては気になるのが藤掛くんと渡辺くんだと思うのですが(私は原作では藤掛くんが好きだった)、放送直前スペシャルで寮の生徒紹介に二人の名前と写真が出ていた。渡辺くんがテニミュに出てた川本くんでびっくり。でも雰囲気合ってるかも?藤掛くんは原作よりかっこいいので期待大(笑)。

 もちろん停電の話と二人の馴れ初めのエピソード、やるよね?(・∀・)にやにや

 
西島千博さんが真矢みきさんと結婚@ネットのニュース
2008年07月01日 (火) | 編集 |
 今朝出掛けるときにちらっとニュースで聞いて、その後ネットで確認したら、このお二人だったとは。意表をつかれた。
 きっかけは「スターダスト in 上海」の共演で、後日再会してから交際に発展したらしい。おお、見たよ「スターダスト〜」。壮大な予告編という感じの内容で、別の意味で面白かった。

 いやー、でも宝塚出身かつ相手は年下のダンサーっていうと、すでに前例があるので、そちらと同じ道を歩まないように気をつけていただきたいですね(コメンテイター風に)。