2008年09月29日 (月) | 編集 |
毎日新聞で「逆転裁判」の舞台化、しかも宝塚宙組、しかもなるほど君が蘭寿とむさん…という記事を見かけたとき、自分は今寝てて夢を見ているんじゃないかと思った(笑)。
タイトルは「逆転裁判 甦る真実」で、写真では蘭寿さんが「異議ありっ!」のポーズをとっていた。できれば見たいなぁ〜。
でも一応宝塚なので、なるほど君はフェニックス・ライトというアメリカ人になって内容も変わるみたい。
個人的希望だとアメリカ版亜内検事:寿つかささん、御剣:早霧せいなさん、オバチャン:箙かおるさんでぜひ!!
さすがにアメリカ版トノサマンは出ないかな…(汗)。
タイトルは「逆転裁判 甦る真実」で、写真では蘭寿さんが「異議ありっ!」のポーズをとっていた。できれば見たいなぁ〜。
でも一応宝塚なので、なるほど君はフェニックス・ライトというアメリカ人になって内容も変わるみたい。
個人的希望だとアメリカ版亜内検事:寿つかささん、御剣:早霧せいなさん、オバチャン:箙かおるさんでぜひ!!
さすがにアメリカ版トノサマンは出ないかな…(汗)。
2008年09月28日 (日) | 編集 |
スーパーナチュラル2(9/21) 今回この作品で初めて泣いた。ディーンのいじらしさと、自分のトラウマスイッチがONになったもんで。
自分が望んだ世界なのに、ディーンがどうして他人が考えた世界のようなおじゃまなポジションにいるのか…それは彼自身が言ってた「代償」ではないかと思う。
母親が生きていることを望んだ代償に父親はぽっくりと死んでいて、
狩りのない生活を望んだ代償に未然に防いだはずの事件が起こり、
サムとジェシカの幸せを望んだ代償に兄弟の絆が薄れた…と。
自分の世界なら全てが幸せになるように築けるはずなのに、ディーンは自分の幸せをそぎ落として他人の幸せを願っているんだもの。
そんなディーンが、母親の手料理(と、いってもシンプルなサンドイッチ)を食べて、満面の笑みを浮かべてカラッと晴れた空の下で庭の芝を刈っていく。BGMにはロック調で底抜けに明るい「What a wonderful world」が流れている…というシーンが哀しくて哀しくて、あそこでボロボロ泣いた。
後の方で本当の自分が現実で死にかけてて、この世界が幻想だったと気づくシーンがあることから、たぶんあの芝刈りのシーンはディーンにとっては願ったとおりの現実に変わったと解釈してたんだと思う。だからよけいに切ない。
自分も小さい頃から片親で育ってきたので、何度も何度も「もしも両親が揃ってて、仲が良い『普通の家庭』だったら…」って考えたことがある。そんな家庭だったら友人から嫌な質問やひどいことも言われなかったろうし、家族から半分の血のことで詰られて死を考えた経験もなかったはず。(トラウマスイッチON)今でももう片方の親のことを考えるとイヤな汗が出てしまうのよね。
でも、たぶん願った世界が現実だったら違う自我の自分になってると思う。今よりも身の程知らずな人になってるような気がする(汗)。
ディーンも願った世界では「サムを守れ」という父親の言葉も狩りもないから最悪な兄貴になってたし。
自分ではどうしようもない現実をどうにかしたかった経験がある人には、今回の話はグッときたんじゃないかなぁ。
平成シゴト図鑑 学芸員(9/27)
中学生のとき、今の仕事と学芸員とどっちの進路にしようか悩んだ時期があった。結局就職できる可能性で考えて、学芸員は諦めました。
その後通信教育で学芸員の資格だけでも取ろうと勉強中で、数年前に博物館実習を受講したんだけど、学芸員って多方面にできる人でないと勤まらない職業だなぁと実感した。成績は人生最初で最後の「S(Aの上)」をもらったけど(さりげなく自慢)。でも展示とか企画のセンスがないことが分かった。
テレビではなり方についてさらっと紹介していたけど、人づてと授業で聞いた話だと、学芸員になるには大学院卒で得意(研究)分野があって、車の運転ができて、古文書の解読ができて、カメラの扱いを熟知している…という要素がほぼ必須なんですってよ。でもその要素を持っててもなかなか就職できないらしい。しかも最近は数を減らそうとしてるらしいし。
ぜひお近くの博物館や美術館をこまめに利用してください
自分が望んだ世界なのに、ディーンがどうして他人が考えた世界のようなおじゃまなポジションにいるのか…それは彼自身が言ってた「代償」ではないかと思う。
母親が生きていることを望んだ代償に父親はぽっくりと死んでいて、
狩りのない生活を望んだ代償に未然に防いだはずの事件が起こり、
サムとジェシカの幸せを望んだ代償に兄弟の絆が薄れた…と。
自分の世界なら全てが幸せになるように築けるはずなのに、ディーンは自分の幸せをそぎ落として他人の幸せを願っているんだもの。
そんなディーンが、母親の手料理(と、いってもシンプルなサンドイッチ)を食べて、満面の笑みを浮かべてカラッと晴れた空の下で庭の芝を刈っていく。BGMにはロック調で底抜けに明るい「What a wonderful world」が流れている…というシーンが哀しくて哀しくて、あそこでボロボロ泣いた。
後の方で本当の自分が現実で死にかけてて、この世界が幻想だったと気づくシーンがあることから、たぶんあの芝刈りのシーンはディーンにとっては願ったとおりの現実に変わったと解釈してたんだと思う。だからよけいに切ない。
自分も小さい頃から片親で育ってきたので、何度も何度も「もしも両親が揃ってて、仲が良い『普通の家庭』だったら…」って考えたことがある。そんな家庭だったら友人から嫌な質問やひどいことも言われなかったろうし、家族から半分の血のことで詰られて死を考えた経験もなかったはず。(トラウマスイッチON)今でももう片方の親のことを考えるとイヤな汗が出てしまうのよね。
でも、たぶん願った世界が現実だったら違う自我の自分になってると思う。今よりも身の程知らずな人になってるような気がする(汗)。
ディーンも願った世界では「サムを守れ」という父親の言葉も狩りもないから最悪な兄貴になってたし。
自分ではどうしようもない現実をどうにかしたかった経験がある人には、今回の話はグッときたんじゃないかなぁ。
平成シゴト図鑑 学芸員(9/27)
中学生のとき、今の仕事と学芸員とどっちの進路にしようか悩んだ時期があった。結局就職できる可能性で考えて、学芸員は諦めました。
その後通信教育で学芸員の資格だけでも取ろうと勉強中で、数年前に博物館実習を受講したんだけど、学芸員って多方面にできる人でないと勤まらない職業だなぁと実感した。成績は人生最初で最後の「S(Aの上)」をもらったけど(さりげなく自慢)。でも展示とか企画のセンスがないことが分かった。
テレビではなり方についてさらっと紹介していたけど、人づてと授業で聞いた話だと、学芸員になるには大学院卒で得意(研究)分野があって、車の運転ができて、古文書の解読ができて、カメラの扱いを熟知している…という要素がほぼ必須なんですってよ。でもその要素を持っててもなかなか就職できないらしい。しかも最近は数を減らそうとしてるらしいし。
ぜひお近くの博物館や美術館をこまめに利用してください
2008年09月26日 (金) | 編集 |
日時:2008年9月
場所:新宿スペース107
(ネタバレあり)
正木蒼二さん、田中優樹さんが所属するGACHA7の新作。今回はなんと田中さんが主役。
会場にGACHA7あてに蒼井そらさんから花が届いてたんだけど、一体どんなご縁が…??
前説で「エンタの神様」に出場経験のある虹組きららという人が出てきた。本人が自分をテレビで見たことある人〜と訊いたらけっこう手を挙げていた。私は「エンタ〜」じたい見たことないんで知らなかった。芸風が宝塚の男役を誇張したような感じだったんだけど、後ろを向いたら長髪を束ねていたので潔くないなと思った。刈り上げろ(笑)。
いつもの芸風じゃなくて漫才にしてみましたと言ってたので、後で調べたら本来は客をいじるタイプらしい。たしかにそれで10分はもたないだろうな…。芸風が桜塚やっくんとカブるんじゃないか?と思ったら、プロデュースしてる人がやっくんと同じなのね。
漫才はマネージャーとやっていた。きれいにまとまっていたけど、さほど面白くなかった。
内容は、ライブハウスの店長(田中さん)が離婚の慰謝料がわりに店を妻にとられそうになり、もめたあげく「今晩100人の客を集められたら店はそのままで慰謝料を月賦にしてあげる」という条件で落ち着く。店長はバンドのメンバーを募集するが、募集ポスターには誤植があって、募集対象の年齢が「18〜30歳」のところを、店長のイラストのせいで「30歳」に限定されていたのだった…と、いうもの。
この作品、ゲストで西村直人さんも出ていた。西村さんはパンク大好きな銀行員(のちにギター担当)で、正木さんは仕分け名人の郵便局員(のちにドラム担当)だった。登場したときの正木さんは無茶な横分け兄さんだった(笑)。もみあげカールしてたし。そしてバンドの衣装がプレスリー調(本人はヤザワファンを自負している)だったので、鍛えられた胸板がちらちらと見えていた。美しい背中はほとんど披露されなかった。
バンドが中心なので、出演者による生バンドが聴けるのだけど、正木さんはドラムを立ったまま叩いていた。スネアも叩いているので、すごすぎ。でもおかげで後ろに配置されていてもお顔がよく見えた。「フットルース」が良かった。
西村さんはパンキッシュな衣装で可愛らしかった。銀行員のときはカツラっぽいなと思ってたんだけど、カツラを取ったら金髪というオチだった。
集まってきた人たちが全員ボーカル志望だったのを、店長が楽器を振り分けていったシーンで、図書館で蔵書カードで検索するのが好きという人にテーブルの上で実演させた後、ベースをテーブルに置いてそのまま弦を弾かせて担当させたところが笑えた。
ラストに田中さんの歌声が聴けるんだけど…うまかったんだけど…あの衣装は微妙だと思う。特に色。
それにしても正木さん、変わらないなぁ。自分と誕生日が2日しか違わないんだけど、20代の頃から保存状態よすぎ。同世代としては、もう一回くらい特撮に来てくれないかなぁ。
以下がんばったけど似せることを放棄した雰囲気イラスト

場所:新宿スペース107
(ネタバレあり)
正木蒼二さん、田中優樹さんが所属するGACHA7の新作。今回はなんと田中さんが主役。
会場にGACHA7あてに蒼井そらさんから花が届いてたんだけど、一体どんなご縁が…??
前説で「エンタの神様」に出場経験のある虹組きららという人が出てきた。本人が自分をテレビで見たことある人〜と訊いたらけっこう手を挙げていた。私は「エンタ〜」じたい見たことないんで知らなかった。芸風が宝塚の男役を誇張したような感じだったんだけど、後ろを向いたら長髪を束ねていたので潔くないなと思った。刈り上げろ(笑)。
いつもの芸風じゃなくて漫才にしてみましたと言ってたので、後で調べたら本来は客をいじるタイプらしい。たしかにそれで10分はもたないだろうな…。芸風が桜塚やっくんとカブるんじゃないか?と思ったら、プロデュースしてる人がやっくんと同じなのね。
漫才はマネージャーとやっていた。きれいにまとまっていたけど、さほど面白くなかった。
内容は、ライブハウスの店長(田中さん)が離婚の慰謝料がわりに店を妻にとられそうになり、もめたあげく「今晩100人の客を集められたら店はそのままで慰謝料を月賦にしてあげる」という条件で落ち着く。店長はバンドのメンバーを募集するが、募集ポスターには誤植があって、募集対象の年齢が「18〜30歳」のところを、店長のイラストのせいで「30歳」に限定されていたのだった…と、いうもの。
この作品、ゲストで西村直人さんも出ていた。西村さんはパンク大好きな銀行員(のちにギター担当)で、正木さんは仕分け名人の郵便局員(のちにドラム担当)だった。登場したときの正木さんは無茶な横分け兄さんだった(笑)。もみあげカールしてたし。そしてバンドの衣装がプレスリー調(本人はヤザワファンを自負している)だったので、鍛えられた胸板がちらちらと見えていた。美しい背中はほとんど披露されなかった。
バンドが中心なので、出演者による生バンドが聴けるのだけど、正木さんはドラムを立ったまま叩いていた。スネアも叩いているので、すごすぎ。でもおかげで後ろに配置されていてもお顔がよく見えた。「フットルース」が良かった。
西村さんはパンキッシュな衣装で可愛らしかった。銀行員のときはカツラっぽいなと思ってたんだけど、カツラを取ったら金髪というオチだった。
集まってきた人たちが全員ボーカル志望だったのを、店長が楽器を振り分けていったシーンで、図書館で蔵書カードで検索するのが好きという人にテーブルの上で実演させた後、ベースをテーブルに置いてそのまま弦を弾かせて担当させたところが笑えた。
ラストに田中さんの歌声が聴けるんだけど…うまかったんだけど…あの衣装は微妙だと思う。特に色。
それにしても正木さん、変わらないなぁ。自分と誕生日が2日しか違わないんだけど、20代の頃から保存状態よすぎ。同世代としては、もう一回くらい特撮に来てくれないかなぁ。
以下がんばったけど似せることを放棄した雰囲気イラスト

2008年09月25日 (木) | 編集 |
昨日(24日)の読売新聞の夕刊の検索ワードランキングで林くんの名前があって、それが公演中に倒れて舞台を一時中断、救急車で病院に運ばれた…と、いうことがちらっと書いてあってビックリ。
すぐさま調べてみたら、松浦亜弥さん主演のミュージカルで主人公の元彼役の林くんが、9月20日の昼公演で、彼が退場した直後に照明がついて幕が下りて一時中断したらしい。結局その後舞台は続行したとのこと。
林くんは過喚気症候群と診断され、夜公演には出演したらしい。回復してよかったね。
その作品に林くんが出演するとは知ってたんだけど、まさかこういうニュースで彼が話題になっていたとは知らなかった。若い人がなりやすいそうなので、今後も気をつけてほしい。
すぐさま調べてみたら、松浦亜弥さん主演のミュージカルで主人公の元彼役の林くんが、9月20日の昼公演で、彼が退場した直後に照明がついて幕が下りて一時中断したらしい。結局その後舞台は続行したとのこと。
林くんは過喚気症候群と診断され、夜公演には出演したらしい。回復してよかったね。
その作品に林くんが出演するとは知ってたんだけど、まさかこういうニュースで彼が話題になっていたとは知らなかった。若い人がなりやすいそうなので、今後も気をつけてほしい。
2008年09月25日 (木) | 編集 |
日時:2008年9月
場所:アミューたちかわ
立川駅そばのアニメイトで「歌劇鋼鉄三国志」のDVDを買ってから会場へ(笑)。
かつてNHKで放送された人形劇の「三国志」の人形を使って、三国志の名場面をダイジェストで紹介。
川本喜八郎の人形に興味があったし、時代劇専門チャンネルで人形劇を見ていたので行ってきた。
脚本はジェームス三木、動かしているのは日本と中国の人形劇団だった。開演前はNHKなどで見ていた人たちがテレビ版の声を期待していた(私も)んだけど、実際は残念ながら別人だった。でも演劇集団円が担当してたので、豪華といえば豪華だ。
ちなみに諸葛孔明の声は橋爪功さんだった。ベテランの俳優で声の出演をしているので、三顧の礼のときから劉備の声がおじいさんだったのが…(汗)。あ、でも張飛の声がテレビ版のせんだみつおさんに似た感じの人だったので、けっこう違和感なかった。
登場する人形が意外と多くてお得感があった。
脚本がジェームス三木だからか(?)、妙に皆さん猛々しくて動きもテレビ版より激しい印象を受けた。でも関羽と孔明の最期は再現しても張飛と劉備は扱いがぞんざいだった。
個人的に曹操と関羽のやりとりシーンを生で見たかったんだけど、残念ながらなかった。ジェームスだめじゃん…。
一方、周瑜(しゅうゆ)は格好よかったんだけど何かっちゃぁ「打ち首じゃ!」と叫ぶ短気なキャラになっていた(作戦で言ったときもあったけど)。あれ、こんな人だったっけ?厳選したシーンがたまたま周瑜が荒れるところばっかりだったのかもしれないが。
ストーリーの進行を活弁士っぽい人が担当していたんだけど、独特のテンポの持ち主で、ちょっと聞きづらかった。そもそも日本人じゃなかったっぽい。こういうときこそ紳々と竜々をつれてきてほしかった(笑)。
終演後は人形が操作する人ごと通路を通ってきてくれたのがラッキーだった。通路沿いの席だったので、人形たちを間近で見られて萌え。飯田の川本喜八郎美術館で見た人形は動かなかったので、こうして動いているところを見られて良かった。
音楽も別の人だったので、帰りに細野晴臣さんの曹操愛のテーマ「好きなら好っきっと〜♪」の曲を脳内でリピート再生した(笑)。

場所:アミューたちかわ
立川駅そばのアニメイトで「歌劇鋼鉄三国志」のDVDを買ってから会場へ(笑)。
かつてNHKで放送された人形劇の「三国志」の人形を使って、三国志の名場面をダイジェストで紹介。
川本喜八郎の人形に興味があったし、時代劇専門チャンネルで人形劇を見ていたので行ってきた。
脚本はジェームス三木、動かしているのは日本と中国の人形劇団だった。開演前はNHKなどで見ていた人たちがテレビ版の声を期待していた(私も)んだけど、実際は残念ながら別人だった。でも演劇集団円が担当してたので、豪華といえば豪華だ。
ちなみに諸葛孔明の声は橋爪功さんだった。ベテランの俳優で声の出演をしているので、三顧の礼のときから劉備の声がおじいさんだったのが…(汗)。あ、でも張飛の声がテレビ版のせんだみつおさんに似た感じの人だったので、けっこう違和感なかった。
登場する人形が意外と多くてお得感があった。
脚本がジェームス三木だからか(?)、妙に皆さん猛々しくて動きもテレビ版より激しい印象を受けた。でも関羽と孔明の最期は再現しても張飛と劉備は扱いがぞんざいだった。
個人的に曹操と関羽のやりとりシーンを生で見たかったんだけど、残念ながらなかった。ジェームスだめじゃん…。
一方、周瑜(しゅうゆ)は格好よかったんだけど何かっちゃぁ「打ち首じゃ!」と叫ぶ短気なキャラになっていた(作戦で言ったときもあったけど)。あれ、こんな人だったっけ?厳選したシーンがたまたま周瑜が荒れるところばっかりだったのかもしれないが。
ストーリーの進行を活弁士っぽい人が担当していたんだけど、独特のテンポの持ち主で、ちょっと聞きづらかった。そもそも日本人じゃなかったっぽい。こういうときこそ紳々と竜々をつれてきてほしかった(笑)。
終演後は人形が操作する人ごと通路を通ってきてくれたのがラッキーだった。通路沿いの席だったので、人形たちを間近で見られて萌え。飯田の川本喜八郎美術館で見た人形は動かなかったので、こうして動いているところを見られて良かった。
音楽も別の人だったので、帰りに細野晴臣さんの曹操愛のテーマ「好きなら好っきっと〜♪」の曲を脳内でリピート再生した(笑)。

2008年09月20日 (土) | 編集 |
週刊ニュース新書(9/20)
先週ネットのニュースで「テレビ東京で猫が出ているニュース番組を放送している」というのを知って、タイマー録画して見た。
ニュースによると、キャスター担当の人(愛猫家)が、スタジオのセットが男の書斎をイメージしたものだから、猫がいてもいいじゃないかと提案したら、テレ東のプロデューサーがOKを出して、猫を置くことにしたらしい。
それにしても
「男の書斎に猫がいてもいいじゃない」←思っててもなかなか言い出せない意見
「いいですね、それ」←普通はさらに輪をかけて言わない(笑)
さすがテレ東クオリティ。
この猫、「ま〜ご」という茶系のアメリカンショートヘアのオスで、かなりおとなしい。冒頭でスタジオの中央にいるのを見つけてからは、ま〜ごがどこにいるか気になって気になってしかたなくなる。うちは家族全員猫好きなんで、スタジオが映るたびにま〜ごの位置を確認していた。
キャスターが愛猫家ということから、VTRが流れている間はま〜ごにちょっかいを出してるんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょう。
いっそのことキャスターは豪華なソファで膝の上にま〜ごを乗せてなでなでしながら進行してほしい。しかし、それではもはやニュース番組のキャスターというより何かの組織のボスじゃん(笑)。
先週ネットのニュースで「テレビ東京で猫が出ているニュース番組を放送している」というのを知って、タイマー録画して見た。
ニュースによると、キャスター担当の人(愛猫家)が、スタジオのセットが男の書斎をイメージしたものだから、猫がいてもいいじゃないかと提案したら、テレ東のプロデューサーがOKを出して、猫を置くことにしたらしい。
それにしても
「男の書斎に猫がいてもいいじゃない」←思っててもなかなか言い出せない意見
「いいですね、それ」←普通はさらに輪をかけて言わない(笑)
さすがテレ東クオリティ。
この猫、「ま〜ご」という茶系のアメリカンショートヘアのオスで、かなりおとなしい。冒頭でスタジオの中央にいるのを見つけてからは、ま〜ごがどこにいるか気になって気になってしかたなくなる。うちは家族全員猫好きなんで、スタジオが映るたびにま〜ごの位置を確認していた。
キャスターが愛猫家ということから、VTRが流れている間はま〜ごにちょっかいを出してるんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょう。
いっそのことキャスターは豪華なソファで膝の上にま〜ごを乗せてなでなでしながら進行してほしい。しかし、それではもはやニュース番組のキャスターというより何かの組織のボスじゃん(笑)。
2008年09月17日 (水) | 編集 |
ここはグリーンウッド(9/17) 手塚先輩のお兄さんが登場したんだけど、Studio Lifeの小野健太郎さんだった。びっくり。こういうドラマにも出るのか…。今後も楽しみになってきた〜。
婚約者の名前と自分のが同じなんで、あのいい声で名前を呼ばれると萌えるわー。
あと池田先輩の弟にあたる人、先日行った最遊記の孫悟空役の椎名鯛造くんだった。原作の弟がどんなんだったかいまいち覚えてない…。
来週最終回なんだけど、どこまで話を詰め込んでまとめられるのか心配。
TVチャンピオン2最終回
でも募集を続けているってことは、まだこのテの番組を続けるつもりってことだよね?
対戦者の山田さんが、「これくらい指が動かせないと細かい作業ができない」…と、いうようなことを言って器用に指を動かしていたので、自分でもやってみた。

んががががが

ふぬああああ
手がつるうううう(汗)!
やり方は、寝かせずに人差し指と小指をくっつける…というもの。ぜひチャレンジしてみてね。
婚約者の名前と自分のが同じなんで、あのいい声で名前を呼ばれると萌えるわー。
あと池田先輩の弟にあたる人、先日行った最遊記の孫悟空役の椎名鯛造くんだった。原作の弟がどんなんだったかいまいち覚えてない…。
来週最終回なんだけど、どこまで話を詰め込んでまとめられるのか心配。
TVチャンピオン2最終回
でも募集を続けているってことは、まだこのテの番組を続けるつもりってことだよね?
対戦者の山田さんが、「これくらい指が動かせないと細かい作業ができない」…と、いうようなことを言って器用に指を動かしていたので、自分でもやってみた。

んががががが


ふぬああああ
手がつるうううう(汗)!やり方は、寝かせずに人差し指と小指をくっつける…というもの。ぜひチャレンジしてみてね。
2008年09月15日 (月) | 編集 |
日時:2008年9月
場所:天王洲銀河劇場
コミック作品を舞台化。舞台化が決定したときはまだ迷ってたんだけど、載寧くん、唐橋くん、上野亮くんが出るというのが分かったらチケットを即購入。
見た感じはブリミュの初演チックな、「暗転・スモーク・多くの回想」で話の進行がブッチブッチ切れつつも、それなりに内容はわかるけど、そこで終わっちゃうの?…といったもの。なんか無理に歌劇化しなくても良かったような気がしないでもない。ストレートプレイだと気恥ずかしいとか?回想を入れにくいとか?うーん。アニメを見返したくなりました。
載寧くんは猪八戒役で、前半のメインキャラになってたのでおいしいシーンが多かった。ソロで歌うシーンもあったんだけど、ハラハラした。こういうジャンルの舞台に出てくるとは思わなかったわ。もうちょっと早かったらブリミュの一護をやってほしかったなぁ。
唐橋くんはマッドサイエンティストな役で、歌って踊るシーンがあって貴重なものを見た。でも登場シーンが少なくてあまり活躍しないのが残念。
上野くんは独角兕(どくがくじ)で、ダンスのキレがいまいちだったけど可愛かった。
敵側の紅孩児(こうがいじ)役の人が17歳ながら芸暦10年で、歌もダンスも上手くて出演者の中でダントツに安定感があった。
三蔵が鈴木拡樹くんで、凄みをきかせるときとか叫ぶときの声がちょっとアニメ版の関俊彦さんに似た感じで萌え。モモタロスのモノマネができそう。幼少時の回想のときと声の出し方(麗羅とかグリーンウッドの瞬みたいな感じの)がかなり違っててすごい。
沙悟浄は「風魔の小次郎」の紫炎役だった人だったんだけど、沙悟浄ってこんなにセクシーだったっけ?というくらい色っぽかった。独特のアホ毛も忠実に再現されていた。
観世音菩薩がけっこうハマっていた。古いけど「聖伝」のキャラみたいな雰囲気のスリットの深い衣装で、肌の色のタイツ着用で立膝で座ったりトークショーでは脚を開いて座ってたりするので、遠くから見るとなんともキワドく見えた。もしイケメンをそろえて八犬伝をやるなら、この人(RYOHEIくん)は毛野候補でぜひ。
内容については…ブリミュ初演のときと同様になんて書いていいのか分からない(汗)。全体的に妙な間が空いてたのは、アドリブ部分だったのか演出だったのか微妙なところ。終演後のトークショーの司会が唐橋くんとRYOHEIくんだったんだけど、グダグダになっちゃったのが残念。急遽決まったらしいので、今後はもうちょっと仕切り上手の人に司会を任せたほうがいいんじゃないかと。
あと、パンフレットがあれで2300円は高いと思う。
場所:天王洲銀河劇場
コミック作品を舞台化。舞台化が決定したときはまだ迷ってたんだけど、載寧くん、唐橋くん、上野亮くんが出るというのが分かったらチケットを即購入。
見た感じはブリミュの初演チックな、「暗転・スモーク・多くの回想」で話の進行がブッチブッチ切れつつも、それなりに内容はわかるけど、そこで終わっちゃうの?…といったもの。なんか無理に歌劇化しなくても良かったような気がしないでもない。ストレートプレイだと気恥ずかしいとか?回想を入れにくいとか?うーん。アニメを見返したくなりました。
載寧くんは猪八戒役で、前半のメインキャラになってたのでおいしいシーンが多かった。ソロで歌うシーンもあったんだけど、ハラハラした。こういうジャンルの舞台に出てくるとは思わなかったわ。もうちょっと早かったらブリミュの一護をやってほしかったなぁ。
唐橋くんはマッドサイエンティストな役で、歌って踊るシーンがあって貴重なものを見た。でも登場シーンが少なくてあまり活躍しないのが残念。
上野くんは独角兕(どくがくじ)で、ダンスのキレがいまいちだったけど可愛かった。
敵側の紅孩児(こうがいじ)役の人が17歳ながら芸暦10年で、歌もダンスも上手くて出演者の中でダントツに安定感があった。
三蔵が鈴木拡樹くんで、凄みをきかせるときとか叫ぶときの声がちょっとアニメ版の関俊彦さんに似た感じで萌え。モモタロスのモノマネができそう。幼少時の回想のときと声の出し方(麗羅とかグリーンウッドの瞬みたいな感じの)がかなり違っててすごい。
沙悟浄は「風魔の小次郎」の紫炎役だった人だったんだけど、沙悟浄ってこんなにセクシーだったっけ?というくらい色っぽかった。独特のアホ毛も忠実に再現されていた。
観世音菩薩がけっこうハマっていた。古いけど「聖伝」のキャラみたいな雰囲気のスリットの深い衣装で、肌の色のタイツ着用で立膝で座ったりトークショーでは脚を開いて座ってたりするので、遠くから見るとなんともキワドく見えた。もしイケメンをそろえて八犬伝をやるなら、この人(RYOHEIくん)は毛野候補でぜひ。
内容については…ブリミュ初演のときと同様になんて書いていいのか分からない(汗)。全体的に妙な間が空いてたのは、アドリブ部分だったのか演出だったのか微妙なところ。終演後のトークショーの司会が唐橋くんとRYOHEIくんだったんだけど、グダグダになっちゃったのが残念。急遽決まったらしいので、今後はもうちょっと仕切り上手の人に司会を任せたほうがいいんじゃないかと。
あと、パンフレットがあれで2300円は高いと思う。
2008年09月14日 (日) | 編集 |
夏用のルームシューズを、初秋に作り終えました(汗)。
おもな材料はキルト芯、リネンとダブルガーゼ、100円ショップにあったデニム布とフェルトなど。
リネンもダブルガーゼも縫いにくいので、けっこう大変でした。
ちなみにリネンは某通信販売で売ってた生地で、30×100cmくらいのライン入りのもの。ラインとラインの幅が広かったので、片方だけ入れるようにしました。左右が分かりやすい(笑)。
以前「おしゃれ工房」で紹介していたやり方で作ろうと思ったんですが、キルト芯を入れてしまったのでゴムが入れられなくなり、結局いつもどおりのやり方に。
内側の布がガーゼなので、肌の当たりが涼しげでいい感じです。

裏はこんな感じ。

次こそは「おしゃれ工房」風のを作ってみたいです。
おもな材料はキルト芯、リネンとダブルガーゼ、100円ショップにあったデニム布とフェルトなど。
リネンもダブルガーゼも縫いにくいので、けっこう大変でした。
ちなみにリネンは某通信販売で売ってた生地で、30×100cmくらいのライン入りのもの。ラインとラインの幅が広かったので、片方だけ入れるようにしました。左右が分かりやすい(笑)。
以前「おしゃれ工房」で紹介していたやり方で作ろうと思ったんですが、キルト芯を入れてしまったのでゴムが入れられなくなり、結局いつもどおりのやり方に。
内側の布がガーゼなので、肌の当たりが涼しげでいい感じです。

裏はこんな感じ。

次こそは「おしゃれ工房」風のを作ってみたいです。
2008年09月14日 (日) | 編集 |
この夏、手芸班はガーゼ布でパジャマを作ってみました。
キンカ堂でダブルガーゼを1m200円で売ってたので購入。本当はブルー系の色が欲しかったんだけど、パジャマを作れるほど残ってなかったので断念。裏にチャコペンで書いても見えやすい紫チェックにしました。
型紙は洋裁の雑誌「FEMALE(フィーメィル/ブティック社)春号」のスモックブラウスをちょっと変えたものと、「ゴシック&ロリータ」別冊に載っていたドロワーズの型紙を変えたもの。どちらも手縫い。
スモックは襟部分のギャザーを寄せるのに失敗してしまい、ボタン位置をずらすはめになってしまった(汗)。
バイアステープはガーゼのものを購入。裁断した布からでも作れるんだけど、面倒なので…。
縫いにくかったけど、汗かきなので非常に快適です。


キンカ堂でダブルガーゼを1m200円で売ってたので購入。本当はブルー系の色が欲しかったんだけど、パジャマを作れるほど残ってなかったので断念。裏にチャコペンで書いても見えやすい紫チェックにしました。
型紙は洋裁の雑誌「FEMALE(フィーメィル/ブティック社)春号」のスモックブラウスをちょっと変えたものと、「ゴシック&ロリータ」別冊に載っていたドロワーズの型紙を変えたもの。どちらも手縫い。
スモックは襟部分のギャザーを寄せるのに失敗してしまい、ボタン位置をずらすはめになってしまった(汗)。
バイアステープはガーゼのものを購入。裁断した布からでも作れるんだけど、面倒なので…。
縫いにくかったけど、汗かきなので非常に快適です。


2008年09月12日 (金) | 編集 |
スーパーナチュラル2
ディーンのB級映画マニアが存分に発揮されてましたね。それにしても、食べすぎ(笑)。
サムと会話してる途中でインカム?に他のスタッフから連絡があって、返事をしたらいちいちサムが反応してるところが面白かった。サム、いいかげん気づけ(笑)。
ディーンは了解したという意味で「Copy that.」を連発していたんだけど、以前「英語でしゃべらナイト」で宇宙飛行士の野口さんがゲストで出演したとき、指示を受けたら何と答えるかで「I copy.」って言ってたのを思い出した。野口さん曰く「Roger(デカレンジャーでいうところの『ロジャー』)」は時代遅れらしい。機会があったら職場で言ってみたいな、「Copy that.」。そんな機会たぶんないけど…。
今回撮影していた映画、もし実際に上映されたら、100%の確率でテレビ東京の「木曜洋画劇場」で放送されるね(笑)。
TVチャンピオン 第2回ゆるキャラ王(9/11)
この日をどれだけ待ったことか(笑)。ひこにゃんも今となってはゆるいどころかゆるぎない人気で、こういう番組に出てくれなさそうな気がしたんだけど、出場してましたね〜。かわいいわ〜。
今回初出場のとしぼう(豊島区のゆるキャラ)がいい味出してた。たまに池袋に行ったりするけど、見かけたことがないなぁ。日曜じゃないと会えないのかな。
園児VSゆるキャラで、ひこにゃんが園児たちに風船を割られてからもボコボコにされちゃっていたけど、両手を振って「ちょ、ちょっと待ってぇ〜」って感じで困ってたのに萌え。
決勝で、ひこにゃんが決まり手:とばっちりであっさり負けちゃったのがテレ東クオリティ(笑)。ふつうはひこにゃんVSたら坊またはひこにゃんVS唐ワンくんに持っていこうとすると思うんですが。
どの競技でもい〜ね君が活躍してたのがすごい。動きにくそうなのに、避けるのが上手かった。
熱中夜話:QUEEN前編
ゲストに石井一孝さんが出ててびっくり。フレディの動きを真似るコーナーで、4の字脚とか腕を上げるポーズが格好よかった。歌まで披露してたし。お得感。
曲紹介の初めの2曲が空耳でいうところの「がんば〜れタブチ」と「花のパリそば〜なめこそば〜」だったのがツボにきた。「花のパリ〜」ってQUEENの曲だったんですね。
タイムスクープハンター
NHKの試験的番組。未来から江戸時代に来たタイムスクープハンター(要潤さん)が、加賀飛脚が氷を江戸に運ぶまでを追う。どう見てもその時代の人に見えない格好なのに、企業秘密の交渉術でサクっと飛脚たちに溶け込んでしまうのがすごい(笑)。
撮影しているのはハンターという設定なので、ドキュメント風でカメラが揺れる揺れる。見たことないけど「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」を連想した。
宿屋でアクシデントがあって、飛脚同士でもめるシーンがあったんだけど、長回しで撮ってて飛脚の一人がセリフを噛んでもカットしなかったのがドキュメンタリーっぽい。
時間の短縮をねらって危険な道を選び、死体に遭遇するところが他局の探検隊シリーズよりショッキングよ。モザイクかかってるし。死体から離れてモザイクがかかってたのって、頭か腕?よく分からないのがかえって怖い。死体役の人、大変だったろうなぁ。
あと氷を賊に強奪されたので、危険を冒して奪還しにいくところ、ちゃんと赤外線カメラで撮っていたのがリアル。でもあれって殺陣は各自見えていたんですかね。相当気合入ってた。
すごく面白かったんだけど、シリーズ化した場合これと同じクオリティで作るのは大変なんじゃないかと。とりあえずハンターの格好をもうちょっと変えてほしい。シリーズ化してほしいな。企業秘密の交渉術も気になるし(笑)。
ディーンのB級映画マニアが存分に発揮されてましたね。それにしても、食べすぎ(笑)。
サムと会話してる途中でインカム?に他のスタッフから連絡があって、返事をしたらいちいちサムが反応してるところが面白かった。サム、いいかげん気づけ(笑)。
ディーンは了解したという意味で「Copy that.」を連発していたんだけど、以前「英語でしゃべらナイト」で宇宙飛行士の野口さんがゲストで出演したとき、指示を受けたら何と答えるかで「I copy.」って言ってたのを思い出した。野口さん曰く「Roger(デカレンジャーでいうところの『ロジャー』)」は時代遅れらしい。機会があったら職場で言ってみたいな、「Copy that.」。そんな機会たぶんないけど…。
今回撮影していた映画、もし実際に上映されたら、100%の確率でテレビ東京の「木曜洋画劇場」で放送されるね(笑)。
TVチャンピオン 第2回ゆるキャラ王(9/11)
この日をどれだけ待ったことか(笑)。ひこにゃんも今となってはゆるいどころかゆるぎない人気で、こういう番組に出てくれなさそうな気がしたんだけど、出場してましたね〜。かわいいわ〜。
今回初出場のとしぼう(豊島区のゆるキャラ)がいい味出してた。たまに池袋に行ったりするけど、見かけたことがないなぁ。日曜じゃないと会えないのかな。
園児VSゆるキャラで、ひこにゃんが園児たちに風船を割られてからもボコボコにされちゃっていたけど、両手を振って「ちょ、ちょっと待ってぇ〜」って感じで困ってたのに萌え。
決勝で、ひこにゃんが決まり手:とばっちりであっさり負けちゃったのがテレ東クオリティ(笑)。ふつうはひこにゃんVSたら坊またはひこにゃんVS唐ワンくんに持っていこうとすると思うんですが。
どの競技でもい〜ね君が活躍してたのがすごい。動きにくそうなのに、避けるのが上手かった。
熱中夜話:QUEEN前編
ゲストに石井一孝さんが出ててびっくり。フレディの動きを真似るコーナーで、4の字脚とか腕を上げるポーズが格好よかった。歌まで披露してたし。お得感。
曲紹介の初めの2曲が空耳でいうところの「がんば〜れタブチ」と「花のパリそば〜なめこそば〜」だったのがツボにきた。「花のパリ〜」ってQUEENの曲だったんですね。
タイムスクープハンター
NHKの試験的番組。未来から江戸時代に来たタイムスクープハンター(要潤さん)が、加賀飛脚が氷を江戸に運ぶまでを追う。どう見てもその時代の人に見えない格好なのに、企業秘密の交渉術でサクっと飛脚たちに溶け込んでしまうのがすごい(笑)。
撮影しているのはハンターという設定なので、ドキュメント風でカメラが揺れる揺れる。見たことないけど「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」を連想した。
宿屋でアクシデントがあって、飛脚同士でもめるシーンがあったんだけど、長回しで撮ってて飛脚の一人がセリフを噛んでもカットしなかったのがドキュメンタリーっぽい。
時間の短縮をねらって危険な道を選び、死体に遭遇するところが他局の探検隊シリーズよりショッキングよ。モザイクかかってるし。死体から離れてモザイクがかかってたのって、頭か腕?よく分からないのがかえって怖い。死体役の人、大変だったろうなぁ。
あと氷を賊に強奪されたので、危険を冒して奪還しにいくところ、ちゃんと赤外線カメラで撮っていたのがリアル。でもあれって殺陣は各自見えていたんですかね。相当気合入ってた。
すごく面白かったんだけど、シリーズ化した場合これと同じクオリティで作るのは大変なんじゃないかと。とりあえずハンターの格好をもうちょっと変えてほしい。シリーズ化してほしいな。企業秘密の交渉術も気になるし(笑)。
2008年09月12日 (金) | 編集 |
以前、pureboysの舞台を見に行ったとき、チラシに「イタズラなkiss」の告知があった。これって入江くんがpure〜のメンバーの誰かがやるってこと?だったら八神くんがいいかも…と、思ったんだけど、ほんとに八神くんが入江くん役を担当するらしい。ニュースになる前に予想を書いておけばよかった(笑)。スッピンでできそうだもんね。
琴子役は安倍麻美さんとのこと。公式サイトを見ると、小野賢章くんやディアミュ初演の谷和憲くんも出るらしい。出演者がやけに多いんだけど、どういう内容になるんだろう?そしてまた水谷あつしさんが(笑)。これまた何の役?ちょっと興味があるけど、ケイダッシュステージなんだよな…。迷う。
琴子役は安倍麻美さんとのこと。公式サイトを見ると、小野賢章くんやディアミュ初演の谷和憲くんも出るらしい。出演者がやけに多いんだけど、どういう内容になるんだろう?そしてまた水谷あつしさんが(笑)。これまた何の役?ちょっと興味があるけど、ケイダッシュステージなんだよな…。迷う。
2008年09月12日 (金) | 編集 |
マダムたちに押されてもみくちゃになりながら見てきた。
内容はビーズ刺繍による絵画、黒柳徹子さんの衣装、ビーズをあしらったオリジナルドレス、着物の布地にビーズを施したドレス…など。
田川先生の展示は3年前に見たことがあったんだけど(2005年5月12日の記事参照)、当時は余白がなくて柄をびっしりビーズで埋め尽くしていて、ちょっと野暮ったかったのよね。でも、今回の展示は「抜き」の美しさがドレスに見られて、ずっと良くなっていた。うちのブログを読んだのか?って勘違いしたくなるくらい(笑)。
着物の柄へのビーズ刺繍も、柄を残した部分とビーズを施した部分で深みが出ていた。
絵画はピカソやゴッホの絵をビーズ刺繍で再現しているんだけど、ビーズだけでなくスパンコールや刺繍糸、リボンステッチを駆使していた。でもモネの「睡蓮」とゴッホが似た感じに見えた。
書家とのコラボドレスが展示してあったんだけど、どっちも遠慮しあった感じ。デザインもどうなの?って感じだった。やっぱりドレスのデザインも他の人とコラボした方がいいと思う。
内容はビーズ刺繍による絵画、黒柳徹子さんの衣装、ビーズをあしらったオリジナルドレス、着物の布地にビーズを施したドレス…など。
田川先生の展示は3年前に見たことがあったんだけど(2005年5月12日の記事参照)、当時は余白がなくて柄をびっしりビーズで埋め尽くしていて、ちょっと野暮ったかったのよね。でも、今回の展示は「抜き」の美しさがドレスに見られて、ずっと良くなっていた。うちのブログを読んだのか?って勘違いしたくなるくらい(笑)。
着物の柄へのビーズ刺繍も、柄を残した部分とビーズを施した部分で深みが出ていた。
絵画はピカソやゴッホの絵をビーズ刺繍で再現しているんだけど、ビーズだけでなくスパンコールや刺繍糸、リボンステッチを駆使していた。でもモネの「睡蓮」とゴッホが似た感じに見えた。
書家とのコラボドレスが展示してあったんだけど、どっちも遠慮しあった感じ。デザインもどうなの?って感じだった。やっぱりドレスのデザインも他の人とコラボした方がいいと思う。
2008年09月08日 (月) | 編集 |
日時:2008年9月
場所:東京宝塚劇場
劇場向いにある日比谷シャンテで、星組と月組の衣装を展示していた。星組の「エル・アルコン」の安蘭さんの衣装の細さに加えて、初舞台生の衣装のカツラの小ささに衝撃を受けた。
ブロードウェイミュージカルを宝塚風味付けにした作品。音楽は「Never say〜」と同じワイルドホーン作曲。原作の「紅はこべ」でも宝塚で舞台化している。
1本ものだったんだけど、すごく面白かった。音楽も良かったし。星組の皆さんのハモリも綺麗だった。終演後にCD買っちゃったよ
主人公パーシー(安蘭さん)がおとぼけなイギリス貴族を演じているとき、動きに「仮面ライダーキバ」の紅音也が降臨していた。たぶん役作りの参考にしてないと思うけど(笑)。
主人公を倒そうとする適役ショーヴラン(柚希さん)、クールでちょっと危なげで格好いいんだけど、怪しい外国人の参謀グルパン(安蘭さんことパーシーがヒゲもじゃでっぷり男に変装している)の助言をすぐ聞いてしまう、利用しているはずが相手の手のひらの上で転がされているところが笑えてイイ味出してた。パーシー&グルパンの容赦ないアドリブ攻撃にも負けてなかった。
ヒロイン・マルグリットの弟アルマン役がリューケンさんこと和涼華さんだった。いつもニコニコしてるキャラなんだけど、ショーヴランに鞭で打たれて顔を歪ませるところに萌え。
同じワイルドホーン作品なら、和央さんのさよなら公演、この作品だったら良かったのに…と、思ってしまった。ショーヴランは貴城けいさんで、アルマンが大和悠河とか。あ、でも和央さんのグルパンがどうしても想像できない
スタッフ一覧を見たら、振付が桜木涼介くんだった。びっくり。フィナーレのデュエットダンスもそうだったのかなぁ。なんとなく抑え気味な感じがしたもので。
観に行ったのが阪急交通社の貸切公演で、司会が羽純るいさんだった。羽純さんによると、この作品のことをファンは愛情をこめて略して「スカピン」と呼んでいるらしい。なんだかハズレくじを引いてしまったような、身ぐるみ剥がされたような音の響きがするんですが(笑)。終演後の安蘭さんの挨拶でも「スカピン、お楽しみいただけたでしょうか?」と言っていた。
「エル・アルコン」の主題歌がカラオケに入っていたので、スカピンと一緒にCDを購入した。練習しておこう。
場所:東京宝塚劇場
劇場向いにある日比谷シャンテで、星組と月組の衣装を展示していた。星組の「エル・アルコン」の安蘭さんの衣装の細さに加えて、初舞台生の衣装のカツラの小ささに衝撃を受けた。
ブロードウェイミュージカルを宝塚風味付けにした作品。音楽は「Never say〜」と同じワイルドホーン作曲。原作の「紅はこべ」でも宝塚で舞台化している。
1本ものだったんだけど、すごく面白かった。音楽も良かったし。星組の皆さんのハモリも綺麗だった。終演後にCD買っちゃったよ

主人公パーシー(安蘭さん)がおとぼけなイギリス貴族を演じているとき、動きに「仮面ライダーキバ」の紅音也が降臨していた。たぶん役作りの参考にしてないと思うけど(笑)。
主人公を倒そうとする適役ショーヴラン(柚希さん)、クールでちょっと危なげで格好いいんだけど、怪しい外国人の参謀グルパン(安蘭さんことパーシーがヒゲもじゃでっぷり男に変装している)の助言をすぐ聞いてしまう、利用しているはずが相手の手のひらの上で転がされているところが笑えてイイ味出してた。パーシー&グルパンの容赦ないアドリブ攻撃にも負けてなかった。
ヒロイン・マルグリットの弟アルマン役がリューケンさんこと和涼華さんだった。いつもニコニコしてるキャラなんだけど、ショーヴランに鞭で打たれて顔を歪ませるところに萌え。
同じワイルドホーン作品なら、和央さんのさよなら公演、この作品だったら良かったのに…と、思ってしまった。ショーヴランは貴城けいさんで、アルマンが大和悠河とか。あ、でも和央さんのグルパンがどうしても想像できない

スタッフ一覧を見たら、振付が桜木涼介くんだった。びっくり。フィナーレのデュエットダンスもそうだったのかなぁ。なんとなく抑え気味な感じがしたもので。
観に行ったのが阪急交通社の貸切公演で、司会が羽純るいさんだった。羽純さんによると、この作品のことをファンは愛情をこめて略して「スカピン」と呼んでいるらしい。なんだかハズレくじを引いてしまったような、身ぐるみ剥がされたような音の響きがするんですが(笑)。終演後の安蘭さんの挨拶でも「スカピン、お楽しみいただけたでしょうか?」と言っていた。
「エル・アルコン」の主題歌がカラオケに入っていたので、スカピンと一緒にCDを購入した。練習しておこう。
2008年09月08日 (月) | 編集 |
来年の大河ドラマ「天地人」の追加キャストで、オグリッシュが石田三成で真田幸村が城田優くんというのも気になりますが、
小早川秀秋=上地雄輔って…………
狙ったな、NHK(笑)。
小早川秀秋=上地雄輔って…………
狙ったな、NHK(笑)。
2008年09月08日 (月) | 編集 |
日比谷で劇場のチラシをチェックしたら、帝国劇場で来年の春に上演される「マイ・フェア・レディ」のチラシに姜さんの写真と名前があってビックリ。役どころはイライザに一目ぼれする青年。映画でいうとジェレミー・ブレット、最近までの公演だと浦井くんが演じてた役ですね。
以前ダンスの番組に出演したからかな。大地さんと共演したことあるからかな。どちらにしても気になる。映画版が好きで、ミュージカル版は見たことないのだけど、これを機会に行ってみようかしらん。
ちなみにゴウライジャーの兄者こと白川くんは「レント」に出演するんだよね。いつか舞台で再共演を見てみたいわ。
以前ダンスの番組に出演したからかな。大地さんと共演したことあるからかな。どちらにしても気になる。映画版が好きで、ミュージカル版は見たことないのだけど、これを機会に行ってみようかしらん。
ちなみにゴウライジャーの兄者こと白川くんは「レント」に出演するんだよね。いつか舞台で再共演を見てみたいわ。
2008年09月05日 (金) | 編集 |
スーパーナチュラル(8/31)
今回は珍しくサムのロマンスが描かれていた。あれ、シーズン1のギャラリーのお姉さんはどうしちゃったんだい。
残る残らないで兄弟でもめていたときから、サムは彼女に惹かれていたっぽいね。それにしてもアメリカでもジャンケンってあるんだ。
世界のジャンケンについて調べているサイトによると、内容はグー=石、チョキ=ハサミ、パー=紙ってことで日本と同じみたいよ。兄弟は声をかけずにトントントンと拳を叩いて(なぜか妙に力が入っている/笑)リズムをとってましたが。地域によってやり方がいろいろありそう。
ずっと画面を見ていたはずなのに、ヒロインの元カレがどうなったのか記憶にない。彼は事件とは全く関係がなくて、結局無事だったんだっけ?
あそこまで男を惑わすんだから、何か身体から出てそう。
サムのラブシーン、なんというか第一印象が「ああ、やっぱり狩猟民族は違うな」だった(笑)。でもあれって第1シーズンのディーンととっかかりと内容(あまり詳しく書くとアダルト系になっちゃうので/汗)が兄弟で同じだったのが気になる。演出はあまり頑張らなかったのかな。でも兄の方が受け受けしかった。サムよ、どっちが狼なんだ(笑)。脱いだら腕がムッキムッキで血管浮き出てたのがすごい。
今回は珍しくサムのロマンスが描かれていた。あれ、シーズン1のギャラリーのお姉さんはどうしちゃったんだい。
残る残らないで兄弟でもめていたときから、サムは彼女に惹かれていたっぽいね。それにしてもアメリカでもジャンケンってあるんだ。
世界のジャンケンについて調べているサイトによると、内容はグー=石、チョキ=ハサミ、パー=紙ってことで日本と同じみたいよ。兄弟は声をかけずにトントントンと拳を叩いて(なぜか妙に力が入っている/笑)リズムをとってましたが。地域によってやり方がいろいろありそう。
ずっと画面を見ていたはずなのに、ヒロインの元カレがどうなったのか記憶にない。彼は事件とは全く関係がなくて、結局無事だったんだっけ?
あそこまで男を惑わすんだから、何か身体から出てそう。
サムのラブシーン、なんというか第一印象が「ああ、やっぱり狩猟民族は違うな」だった(笑)。でもあれって第1シーズンのディーンととっかかりと内容(あまり詳しく書くとアダルト系になっちゃうので/汗)が兄弟で同じだったのが気になる。演出はあまり頑張らなかったのかな。でも兄の方が受け受けしかった。サムよ、どっちが狼なんだ(笑)。脱いだら腕がムッキムッキで血管浮き出てたのがすごい。
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