劇評やビデオ・DVDの感想を中心に開室します。 TB・コメントはお気軽にどうぞ。
大琳派展4期@東京国立博物館
2008年10月31日 (金) | 編集 |
 「風神雷神図屏風」と「中村内蔵助像」目当てに朝一で行ってきた。

 「風神〜」は「対決」展でも見たのだけど、よーく見ると光琳バージョンはお互いを見てて、宗達バージョンは視線が合ってないのね。

 「中村〜」は、解説の文章が秀逸!「親密」とか「内蔵助への愛しさ」などという言葉からして、男色関係を匂わせた内容になっていた。やはり国立博物館でもそっちの説を支持しているんですね。
 絵もじかに見ると、光琳の気合が感じられた。着物の模様の細かさといい、絵についての説明といい、光琳は1秒でも長くあの絵と関わっていたかったんじゃないかなぁ。エンドマーク(落款?)をつけるのを焦らしに焦らして。愛だと思うなぁ。
神田古本まつり@2008
2008年10月31日 (金) | 編集 |
 毎年恒例の「神田古本まつり」、今年も行ってまいりました。
 で、収獲は…
古本まつり2008

「売春婦異名集」昭和8年:初版は大正10年。なんと平綴じの和本。宮武外骨編集でひたすら遊女についての言葉とその解説が載っている。
「女性服飾史」昭和24年:今和次郎著。西洋の服飾について。簡単な分解図もあって、ドール用で作るのに参考になりそう。
昔の「June」5冊:石原豪人の挿絵のあるものを中心にチョイス。

 当初の予定と全然ちがうものばっかり買ってしまった(笑)。ちなみに総額は5000円以上6000円未満。上の2冊は青空市で発掘。ワゴンの本棚には、たまにギョッとするお宝が入っていたりする。散財しそうだったので後ろ髪をひかれつつも退散した。


来週(11/5)の「水曜ミステリー9」に大沢健さんがっ
2008年10月29日 (水) | 編集 |
 来週の「水曜ミステリー9」に、大沢健さんが出る。テレビガイドと公式サイトで確認しました。
 しかも、主役の伊東四朗さんの相棒っぽいポジション(公式サイトの写真から推測)のようなので、楽しみでなりません。

 個人的に刑事役の大沢さんって見たことないかも。犯人役なら何度かあるが(笑)。
 伊東さんとのかけあいがどんな感じになるのかなぁ。警察手帳をガッと見せるのかなぁ〜。刑事っぽく走るのかなぁ〜。崖、上っちゃうのかなぁ〜。スーツは何度か着替えるのかなぁ〜。

 はやく来週にならないかなぁ〜

:どうやら同じ時間帯、裏のテレ朝「相棒」でも大沢さんがゲストで出るらしい…ファンとしてはそっちも見たい!どうすればいいんだ〜!!嬉しい悲鳴ですよ。
以前作ったドール用着物
2008年10月28日 (火) | 編集 |
 緒形さんのこともあって、久しぶりに「龍の化身」を開く。
 やっぱりちゃんとドールを作りたいという気持ちが高まる。

 実は男単だけは作ってみたのよね。
男単

 上下黒で狩衣・指貫を作ろうと思うのだけど、その場合の男単の襟が赤だったので、これが使えるんじゃないかと。
 
 一応練習用に100円ショップで大きめの布を買ってきて、狩衣と指貫を作ってみて、感覚を掴んでから本番に臨む予定。
 いつかお披露目できるといいんですが。
無印のシャーペンをささやかに派手にする
2008年10月25日 (土) | 編集 |
 無印良品でシャーペンを購入。あまりにもシンプルなので、ひっかけるところに何かくっつけてみることにする。
無印シャーペン1


 キャンドゥでネイルアートの飾りと接着剤を購入。樹脂の花があったので、ピンセットを使ってスワロフスキー風の石と一緒にくっつける。
無印シャーペン2


 けっこうキラキラします。シャーペン85円、かざり210円、接着剤105円で計400円。
番組感想
2008年10月23日 (木) | 編集 |
ダイバスター
 今週のじゃなくて、その前の回でタカラジェンヌとAV嬢の名前を判別するクイズに挑戦したら、「紅音ほたる」さんを間違えてしまった。てっきりジェンヌさんの名前かと思ったら、AV嬢だった…。
 同じ名前でも「天野ほたる」さんが娘役さんだった。やばい。すみません(汗)。


まいご三兄弟
 「ちりとてちん」の外伝で随分前に放送されたものを録画しておいて、やっと昨日見た。
 主人公が大阪に行ってからは見るのをやめてしまったので、3兄弟弟子のことはよく知らないんですが、小草若と四草の間には何かあるんですか(ストレートな疑問)?二人だけが妙に意味深に見えたんだけど。あー見ておけばよかったなぁ。
サツマイモの白和えを作る
2008年10月21日 (火) | 編集 |
危険です!マネしないでください!

 一人で夕食を作らなくてはならなくなり、職場の帰りに野菜などを購入して帰宅。
 カレーが大量に余っていたので、放ったらかしにしてあったトマトジュースを1缶分と、適当に水を入れてのばして固形コンソメを入れてカレースープを作ってみる。冷蔵庫にあったナスを小さく切って入れてみたのだが、後で食べたら皮が硬くて漬物と変わらない味がした。あれ、もしかして皮は除いておいた方がよかった??スープはおいしかった。

 白和えが好きなので、自分でも作ってみることにした。
 事前に料理の本を見たら、豆腐は「キッチンペーパーの上に乗せて5分放置して水気をとる」と書いてあったので、その通りにしてみる。
 たぶん白みその方がいいのだろうけど、うちにはないので普通のだし入りみそと砂糖を合わせ、豆腐を入れてスプーンでつぶしてみたのだが…なんだか鰯雲のようなダマが…というか、ダマの集合体になってしまった。見た目、かなり微妙(笑)。たぶんすり鉢と擂り粉木でやるとなめらかになるのだろうけど、うちにはないからなぁ。

 料理の本にはかぼちゃの白和えで載ってたのだけど、サツマイモでもおいしいかも?と思って、サツマイモを適当に切って、3分の2を煮物に、残りを白和え用に分けた。
 器に白和え用を入れて電子レンジでとりあえず4分に設定して放置。煮物は甘めに作った。
 電子レンジから取り出してみると、一部炭化している。あれ?電子レンジでも焦げ目ってつくのか?と、思いつつイモを取り出そうとしたら…微動だにしない。
 どうやら水分がすっかり抜けて、カッチカチになって器に張り付いてしまったようだ。スプーンでどかそうにも石にような状態ではがれない。ためしにイモの上の方を無理してかじってみたら、かじるどころか歯がイモに食い込まない(笑)。えー、どうやら食べ物じゃなくなってしまったようです。

 しかたがないので、煮物のイモをダマ豆腐に入れて和えた。見た目、相当微妙。食べてみたらそこそこおいしかったんだけど、暫くしたら豆腐の水分がじわじわと器にたまってきた。水切りが不完全だったようだ。本のとおりにやったんだけどなぁ…。
 あれ、もしかして白和えって絹ごし豆腐じゃなくて木綿で作った方がよかった?

 とりあえず煮物とスープと手早く作った野菜炒めは家族に出し、白和えは責任持って一人で食べた。次はなめらかな白和えを作ってみたい。いつになるか分からないけど(遠い目)。
番組感想
2008年10月19日 (日) | 編集 |
エチカの鏡
 最初タイトルで駅の地下にあるショッピングセンターの鏡かと思った(笑)。
 タモリさんが出るというので見たのだけど、タモリさんが嫌いそうな番組内容だと思った。あれだけ雑談をするくらいだから、よっぽど居心地悪かったんじゃないかと。
 すでに女優よりも女優が降り立った駅と電車に興味が移ってるような気がしないでもない。
 内容は…個人的に泣ける話とか感動の秘話とかあまり見たくないので、タモリさんが出なくなったら見なくなると思う。
 
 
ボストン美術館 浮世絵名品展@江戸東京博物館
2008年10月17日 (金) | 編集 |
 浮世絵は色遣いもさることながら、彫り師の技というか、細か〜い箇所を見るのが好きだったりする。
 なのでツボにきた作品は

・雨中美人
・見立夕顔
・蚊帳
・星の霜当世風俗
・見立邯鄲
・東海道五拾三次之内 庄野 白雨

 ほかに面白かったのが
・伊達虚無僧姿の男女:当時男女問わず虚無僧のコスプレをするのが流行っていた…というのが陸サーファーっぽくて笑える
・画本虫撰:おしゃれな図鑑っぽくてイイ


 歌川国芳もあったのだけど、猫や金魚系の作品がなかったのが残念。

 
大琳派展@東京国立博物館
2008年10月17日 (金) | 編集 |
 会期中に2回は行こうと思ったので、事前にペアチケットを購入。

 ツボにきた作品は…
・四季草花下絵古今和歌巻:書かれた和歌のうち、百人一首の「天津風〜」だけ読めた(汗)。

・竹に虎図:虎がマンガチックでかわいい。

・柿に目白図:柿がおいしそう…

・蔓梅擬目白蒔絵軸盆:…欲しい。

 出品目録によると、有名どころの「風神雷神図屏風」や、個人的に生で見てみたい「中村内蔵助像」、「光琳漫画」は今月下旬に登場するらしい。光琳の男色相手という説もある「中村〜」がすごく楽しみ。
 売店ではキューブリックの風神・雷神バージョンが売られてたんだけど、すごく…怖いです。

 光悦の硯箱や光琳の記号化されたデザインや源氏物語の見立て作品を見ると、「ぽってり・こっくり・ころころ」という状態は日本独特の美の引き算、記号化、簡略化を経たものであり、「かわいい」と感じるものは前記の加工をされている・または自分の中で加工して捉えているんじゃないか…と、うまく言い表せないんだけど、そんな日本独特の何かが作用してるんじゃないかと思う。そんな作用は埴輪のあった古墳時代、もしくはそれより昔からあるような気がするんだよね。
世界の藍@文化服装博物館
2008年10月17日 (金) | 編集 |
 おもに染料として古くから用いられてきた藍を使った庶民の服飾などを展示している。

 日本の服飾で浅葱色の鎧直垂があって萌え。衣服専門の博物館なので、鏡を使って後ろも見ることができる。藍色を基調とした当世具足もあった。

 ツボにきたのは中国の少数民族の衣服の展示。最近図書館で「中国56民族手帖(マガジンハウス)」を借りてきて、持参してたので本と展示を照らし合わせて見ることができた。
 特に苗(ミャオ)族の衣装が素敵だった。短い丈のプリーツスカートと上着、エプロン(?)、胸当て(??)のバランスが絶妙。見入ってしまった。
 ろうけつ染めや刺繍が多く取り入れられて華やかなデザインなんだけど、藍色を基調としているので落ち着いた感じ。「中国〜」によると、苗族の衣装は130種類くらいあるそうなので、他のものも見てみたいわ。

 もらったチラシによると、その前の期間の展示が中国の服飾をテーマにしたもので、民族衣装も紹介してたらしい。ああ〜残念。また機会があるといいけど。
CHICAGO(和央ようか)
2008年10月17日 (金) | 編集 |
日時:2008年10月
場所:赤坂ACTシアター

 和央さんが宝塚を卒業してから、初めて出演するミュージカルがこの作品で、しかもキャサリン・ゼタ・ジョーンズの役をやるとは!そして共演がLUNA SEAのRYUICHIさんとは!前日の夜はワクワクと心配であまり眠れなかった(笑)。

 そんなもんだから開演「直後」、前の席のおじさんが立ち上がって上着を脱ぎだしたとき、衝動的に後ろから殴ろうかと思ってしまった。なぜそれを5分前に済ませておかないのだろう。なんとか理性で抑えたけど。
 赤坂ACTシアター、当日は1階の一番後ろの列だったんだけど、すごく見やすかった。脚が伸ばせないのは残念。

 舞台に登場したヴェルマ=和央さんの第一印象は、「太陽の季節」の石原裕次郎だった。ちょ、例えが不適切(汗)。でも髪型が裕次郎なんだもん。
 共演の米倉さんの髪型が映画版のゼタ・ジョーンズのと同じようなものだったので、変えたんだろうけど…もうちょっとどうにかならなかったんでしょうかね。反対に映画版のレニー・ゼルヴィガーみたいな髪型にすればよかったのに(混同しそうだが)。

 ヴェルマが椅子を持ち出して踊ってるシーン、宝塚のレビューで女装して同じようなことをしてたなぁと懐かしく思えた。手元に資料がないんだけど、あれは「ラ・ジュネス」でしたっけ?5人くらいで踊っていたんだけど、あの時もひときわ長くて細い脚を披露していたのよね。
  
 和央さん、贔屓目もあるけど想像していたのよりずっと良かった。セリフ回しも宝塚時代と違ってたし、ダンスも男役時代よりやわらか〜く踊ってたし。
 田中利花さんと一緒に「品がないのよ〜」と歌ってたシーンが好き。

 でも米倉さんと並ぶと、米倉さんが娘役で、和央さんが男役に見えてしまう(笑)。米倉さんって大柄なイメージがあるんだけど、和央さんの横だと小柄に見える!ふしぎ!あのまま和央さんが米倉さんをリフトして、丸太のようにグルングルン回しても驚かない自信がある。もちろんそんなシーンはなかったけど。
 
 米倉さんは顔が小さくてびっくりした。和央さんよりも小さい。脚が綺麗で、ダンスも上手だった。でも歌は…地声のままだったので共演者たちの中ではひときわ悪目立ちしてたかも。
 衣装が全員黒が基調で、背景も黒だったので、自分を活かすものが限られているから大変そうだった。個人的には、もっとロキシーとヴェルマを対極化するような衣装の工夫があればいいのにと思った。たとえばロキシーが白でヴェルマが黒とか。髪の色を遠くの席からでも見分けられるように思いっきり違う色にするとか。映画版だとロキシーはブロンドで、ヴェルマは黒だったのよね。

 今回和央さんと同じくらい気になっていた河村隆一さんですが…すごく良かった!これまた贔屓目もあるけど(笑)。ルナシー時代とまた一味違った歌い方で。映画版のリチャード・ギアよりいい声よ。歌も上手い。外見は顔のパーツが小木茂光さんに似てることが判明。

 個人的には日本版のフリン弁護士はベッシー(別所哲也)をイメージしてたんだけど、河村さんのフリン弁護士もなかなか素敵。
 特にロキシーを膝に座らせて腹話術の人形状態にして新聞記者からの質問をかわしていくシーンでの歌が最高!腹話術の声が鼻にかかってるんだけど、これまたいい声で何を言ってるか聞き取れる。通勤でルナシーの曲を電車の中で聴いてるんだけど、ヴォーカルと弁護士の中の人が同じと思えない(笑)。いやーまさかミュージカルに出るとは思わなかったなぁ。しかも和央さんと共演するとは…。

 河村さんは米倉さんと同じくらいの身長だったので、ロキシーと弁護士が喋るシーンだとロキシーは座ってて弁護士が立ってることが多かった。でもヴェルマと弁護士だと両者立ったままが多かったので身長差が如実に…。

 アンサンブルでコンボイの黒須さんが出てて、一人で陪審員や聴衆?を演じ分けるシーン(女性も含む)があって活躍していた。

 客席に宝塚元トップ・現女優の某さんがいたらしくて、開演前にファンの人が近くで騒いでいたのだけど、発見できなかったので名前は伏せておく。

 ちなみにプログラムは2500円で赤か黒の2通りあったが、見本がなくて中身が確認できなかったので買わなかった。


手芸の秋
2008年10月16日 (木) | 編集 |
 先日「おしゃれ工房」でキャスケットの作り方を紹介していて、自分も作りたくなったのでテキストを購入してみた。
 この場合はブリム(つば)をベルトにくっつけて、クラウン(かぶる部分)を縫い付ける…という作り方だった。自分が作ったことがあるのはベルトなしで、直接クラウンにブリムを縫い付けるものだったのだけど、これはこれで簡単かも。

 テキストのほかに糸山弓子さんの新刊「おてんばな帽子」も購入。前作2冊よりもちょっと難しめな作品が載っている。「ドレープを入れたキャスケット」というのに挑戦してみたい。
 その際にはこまめに写真を撮って、製作過程をお見せできたらいいな。
ミニプラケータイ捜査官7 サードできたよ〜
2008年10月14日 (火) | 編集 |
 サードがやっと完成したのでアップしてみる。

サード

 パッケージの写真と同じようなポーズにしてみる。写真をよく見ると、脚が内股なんだよね。セブンと同様に手足のパーツをくっつけるのが大変だった。

 以前ゴウライジャーのドールを作ったんだけど、兄者のドールの顔の感じがこちらの作品でいうところの桐原さんのと似てるんで、ちょっと改良したら桐原ドールも作れそうな気がする。
 でも、もし作れたとしても、並べたら大きさが合わないなぁ(笑)。 
ミニプラケータイ捜査官7で
2008年10月14日 (火) | 編集 |
 先日ヤマシロヤに行ったら、「ミニプラケータイ捜査官7」のゼロワン登場編が発売されていたので爽やかに購入。
 現在サードを組み立てているので、完成したらゼロワンに挑戦したい。

 でも登場編があるってことは、その後ゼロワンの別バージョンも出るんですかね。ケイタ側になった以降に変わる予定があるとか?謎。
番組感想
2008年10月13日 (月) | 編集 |
仮面ライダーキバ
 いやー、まさか新納慎也さんが前代キングとは(笑)。新納さん、20代の頃は特撮に出てほしいけど、役がなさそうだなぁと思ってましたが、今になってこういう役で出るなんてねぇ。
 と、いうことは新納さんの息子が山本匠馬くんだから、歌って踊れるファンガイア親子ですね。途中でこの番組がミュージカル化しても驚かない(笑)。ダンスを活かした生身アクションが見られるといいんですが。


花ざかりの君たちへSP
 本放送の最終回で、1寮と3寮から特撮に来る人が出そうと予想してましたが、ほんとに武田くん、加藤くん、ゴーオンレッドの人が出てきたので、自分の目も節穴じゃないなと再確認(笑)。当時から加藤くんと武田くん、印象に残ってたもんね。

 水嶋くんと加藤くんが思いのほか目立ってて萌え。水嶋くんは3でアホになりつつ気絶して木村くんにチューされるし、加藤くん、ロッカーなのにチュチュ着て踊ってるし(汗)。
 五十嵐くんはルーキーズの撮影?で、そんなに出番がなかったのが残念。でもサッカーの試合でちらっと出てましたね。
 
 個人的に崎本くんにセリフがあったのが萌え。しかもいろんな部員に変身してたんだけど、なぜかバレー部のときにブルマっぽい履き方をしてたのが気になりました…(笑)。

 

真田風雲録
2008年10月10日 (金) | 編集 |
日時:2008年10月
場所:東京芸術劇場小ホール1

 兼崎健太郎くんの和装と殺陣が見たくて行ってきた。

 真田十勇士の出会いと壊滅を描いていて、兼崎くんは三好清海入道役だった。僧兵ファッションがよくお似合い。さすがモデル出身。そしてでかい。メインキャストがそろってもでかい。劇場が小さめなだけに後ろの席から見てもでかい。舞台映えする人だなぁ。
 下駄を履いていたんだけど、そのままダンスもできてたんですごいな〜と思った。

 殺陣シーンはあったのだけど、役が役だけに武器が刀ではなくて棒だった。棒を振り回してポーズをとるあたり、「暴れん坊兄弟」という映画で東千代之介さんが丸太を器用に振り回して戦ってたシーンを思い出した。
 刀を手にした時間はちょっとしかなかったので残念。

 十勇士が揃ってるところで、○ール・○ッカートニーっぽい人がいるなぁと思ってたら真田幸村だった(笑)。ちょっとショック。ずっと心の中で○ールと呼んでた。

 猿飛佐助が他人の心を読める設定で、きっかけが隕石による放射能による影響…というようなことを言ってたので、心の中で「アメコミかっ!」とツッコミを入れた(笑)。戦国時代に放射能って、時空警察に怒られるわ。

 でも全体的に真面目な作りだった。スタンダードソング作品っぽくない理屈っぽさがあったんだけど、帰宅してからチラシなどを見たら、早川書房の原作があったのね。納得。じゃあ放射能のあたりも原作どおりなんですかね。

 個人的には斬られるときの効果音のタイミングと、回数がイマイチだったのでどうにかしてほしいと思った。あとプログラムの見本のメインキャスト紹介ページの出し惜しみ。

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緒形拳さん逝く
2008年10月08日 (水) | 編集 |
 緒形拳さんの訃報は衝撃だった。年齢がうちの母とほとんど同じくらいだったのでさらにびっくり。
 緒形さんは生でお見かけしたことはないと思うのだけど、都立竹早高校出身の有名人で最初に名前が出る人だったので、先輩としても尊敬してました。
 緒形さんが役者を志したのも高校に在籍してた頃だったとか。昔読んだ竹早の学校の紹介記事で、古文のテストで緒形さんの答案用紙は白紙だったけど裏に自分なりの演劇論がぎっしり書いてあって、それを読んだ先生が及第点をつけた…という話が載ってたのを覚えている。

 小倉さんの番組で、ちらっと「風のガーデン」で緒形さんがタマテツさんに演技指導をしていたというエピソードが紹介された。Gackt様もタマテツさんも、緒形さんから教わったことが今後活かせるといいな…と思う。今振り返ると、「風林火山」を見てて良かったなぁ。

番組感想
2008年10月07日 (火) | 編集 |
スーパーナチュラル2
 生き残りをかけたゲームにジェイクが勝利したけど、もしサムが勝利したら地獄の門を開けるためのコルト銃を預けた瞬間に黄色い目の男は即死じゃないのか、と。ジェイクも門を開けたおかげで幸せな日々が約束されるって言われてその気になるのもどうかと思う。
 
 いやー、19世紀の教会で五芒星とか、鍵がコルト銃とか、いかにアメリカが歴史の浅い国かっていうのが見てとれる設定でしたね。日本人から見たらそんな最近?って感じ。日本でそういう話だと平安時代の陰陽師の世界だもんね。

 地獄の門が開いて、ボビーとエレンが必死になってる横で、ウィンチェスター兄弟は家族の仇討ちをしてましたが、いざというときにパパが登場したのが萌え。

 最後のシーンで、サムが言ってたセリフ、もしかしたら吹き替え版の方が萌えることを言ってたかもしれないね。確認する勇気はないけど(汗)。だって吹き替え版のCMを見ただけで脱力しちゃうもの。
 
 シーズン1はサムの苦悩がメインだったけど、シーズン2はディーンの苦悩がメインだったね。話からしたらシーズン1の方が面白かったなあ。2は以前も書いたけど人形の話が面白かった。あとディーンの幻想の話も。
 シーズン3のオフィシャルブックも買おうかなぁ。たぶんそのうち放送するよね。次こそサムのサイコキネシス能力が目覚めることを期待(なかったことにされそうな気もしないでもない)。
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10月からのアニメ
2008年10月06日 (月) | 編集 |
 新番組が今月から始まって、気になったものを見始めているんだけど、今期は特撮の人が声優をやってる作品がいくつかあるのよね。

・屍姫:主人公が秋山奈々さん、ほかに菊地美香さんと中村知世さんも声を担当してる。1話を見たんだけど、秋山さんは仕方ないとして(?)、もう一人の主人公・オーリ役の人がものすごい棒でびっくり。どっちかというと秋山さんの方がわずかに上手いんじゃないか?ってくらい。

 オーリ役は羽柴達也という人なんだけど、調べたらこの作品でデビューするらしい。いきなりデビュー作が主役って…羽柴くんの本業って声優なんですかね?「家庭教師ヒットマンリボーン」で獄寺くんの声を担当してる、本業が俳優の市瀬くんと比べてどうよ…ってくらい。さらに松風さんや萩野さんのデビュー作の方がよかったような…ってくらい。
 もしかしてルックスがすごく良くて、いずれミュージカル化したときに本人が演じられるようにしたかったから実力は二の次にしたのか?と、無茶な邪推をしたくなるくらい。

 これはいろんな意味で毎週見るのが楽しみ…かも。

・美肌一族:今の時間ではまだ始まってないんだけど、中村優一くんがイケメンキャラの声を担当するらしい。
のだめオーケストラコンサート アニメ版・巴里編
2008年10月03日 (金) | 編集 |
日時:2008年9月
場所:NHKホール

 今月から始まるアニメ「のだめカンタービレ」の巴里編をメインにしたコンサート。

 ゲストで髭男爵、宮本笑里さん、ゴスペラーズが出演した。

 1幕は前回のアニメのおさらいっぽい曲目で、2幕がアニメに関連する曲目だった。
 宮本さんはアニメのエンディングを担当してて、クレモンティーヌの娘さん(ヴォーカル)とコラボした曲だった。ちなみにラヴェルの「ボレロ」をアレンジしているらしい。
 ゴスペラーズはオープニングを担当してるんだけど、テレビサイズだとどうなるんだろう?と思うくらいフレーズの長い曲だった。こちらはラフマニノフの曲をアレンジしたらしい。

 指揮の梅田俊明さんによると、今回の千秋先輩は、梅田さん自身がモーションキャプチャーで指揮をしたのを使っているので、指揮シーンがかなり動きが見られるとのこと。ちなみに他の指揮者の動きもそれらしく頑張ったらしい。
 あとアニメでは毎回どこかに髭男爵が出てくるらしい。

 歌劇「ウィリアム・テル」序曲で、「オレたちひょうきん族」を思い出したのは会場でどれくらいいたんだろう(笑)?
 あと、デュカスの「魔法使いの弟子」がジョン・ウィリアムスの曲っぽかった。

 ラヴェルの「ボレロ」も演奏したんだけど、あれを聞くと深夜にやってた「マエストロ」を思い出す。コンサートマスター(小木茂光さん)が手を怪我したふりして演奏に参加しなかったんだよね。演奏家にとっては辛い曲ってことで。実際もそうなんですかね。
 ついついシンバルや大太鼓がどの辺でアップするのか注目してしまった(笑)。

 あとアンコール曲がソフトバンクの予想GUYのCMでおなじみの「モンタギュー家とキャプレット家」だった。

 全然関係ないけど、フルートの人が格好良かった。ソロCDを出したらついつい買ってしまう可能性大。というか、出してほしい〜。
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NHKスタジオパークに行ってきた
2008年10月03日 (金) | 編集 |
 コンサート会場がNHKホールだったので、有休をとって早めに職場を出てNHKスタジオパークに行ってきた。
 そろそろ「天地人」の収録をやってるだろうと思ったんだけど、予想どおり!

 時代劇スタジオでは上杉景勝チームの宴会シーンを収録していた。見学窓のそばに、ビバンダムみたいな姿の武士がいたんだけど、よーく見たらパパイヤ鈴木さんだった(笑)。どうやら宴会のダンス担当らしい。ほかに常盤貴子さんが大きな杯を飲み干すまねをしていた。

 お父さん席(=御館様席)には景勝こと北村一輝さんがいた。エビをちびちび食べている。その横で収録の合間に楽しそうに話をしてる人がいたんだけど、東幹久さんの陰になって見えなかった。
 ちなみに料理は乾燥防止のため(?)収録が終わると次の収録まで器にラップをしまくっていた。

 主人公の妻夫木くんは、収録してないときは横わけ前髪の維持のためにヘアクリップを使用していた。どうやらシーンとしては、主人公は各テーブル(?)にお酌しにいったり、司会っぽいことを言ったりして宴会の幹事っぽいポジションのようだ。(音声は聞こえないので想像)生で見るのは初めてだけど、遠くからでもぱっとした主人公独特の華のある人だった。

 で、北村さんと話していた人なんだけど、ちらっと見えたのは葛山信吾さんだった!どうやら景勝と横ならびで座れる立場の人らしい。葛山さんの直垂姿、格好いいわ〜。
 景勝の重臣のポジションでイケメンが数人いたんだけど、中の人が分からなかった。一人は武田真治くんっぽい顔立ちだったんだけど、ご本人じゃないよね?小泉ジュニアかな?

 直垂ファンとしては、「北条時宗」で見たような衣装が着られてて萌えでした。本放送が楽しみです。
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ミニチョコCM
2008年10月01日 (水) | 編集 |
 最近森永DARSのCMに山本裕典くん、ブルボンアルフォートのCMに水嶋ヒロくんが出てて、「仮面ライダーカブト」の敏鬼脚本の頃みたいなライバル対決に見えてしまう。
 
 どっちも一口サイズ系で、ダースはチョコでアルフォートはチョコがけビスケット。同時期に放送してるのがイイね。

 個人的にはブルボン系が好きなんでアルフォートが好きです。せっかくなのでルマンドのCMもやってくれないかなぁ。
番組感想
2008年10月01日 (水) | 編集 |
浅見光彦シリーズ26 津和野殺人事件「封印された母娘の絆が招く哀しき連続殺人…山陰の小京都、萩・津和野に光彦の名推理が冴える!」
 TBSバージョン。最初の方で、光彦の母が巣鴨地蔵に行くから車を出してくれと頼んでいたけど、浅見家は西ヶ原にあるので王子から都電で行けばいいのに…と、思った。光彦の母の年齢なら都電でシルバーパスが使えるんじゃないかい。庶民じゃないからそういうのは使わないのかな。
 巣鴨地蔵のあたりって、駐車場あるのかな?あそこは商店街にお寺があるので、駅から徒歩の方がいい…と、巣鴨地蔵歴30年以上の私が言ってみる。(地下鉄とJRで西ヶ原→駒込→巣鴨でもOK)

 今回の印籠シーンは、後からじわじわくる感じだった。光彦の兄に会った時はバレてなかったし。特にCMに入る直前の金田明夫さんの表情がいい味出してた。
 今回は急にヒロインの祖父が旅先に来るところでほぼ犯人が分かっちゃったかも。不自然すぎる(笑)。
 崖シーン(山場は過ぎていたけど)が、ちゃんとほんとに崖だったのが萌え。


Cafe吉祥寺で
 ヒロイン(中山エミリさん)がカメラ目線でコーヒーについて豆知識を語るあたり、テレ東で夕方やっていたイケメンドラマの系統を受け継いでいる気がする(笑)。
 ソムリエ役の水谷百輔くんって、たしか紫式部物語に出てた人だよね。第2回には「となりの守護神」に出てた西山宗佑くんの姿もあったし。テレビで見ても格好いいわー。今後もメインキャスト以外でもイケメンが出てくるのか楽しみ。ヒロインの彼氏(加藤和樹くん)は最終回までに帰国するんですかね。