2008年11月26日 (水) | 編集 |
日時:2008年11月
場所:新宿コマ劇場
載寧くん、中河内くん、篠谷くんと加藤雅也さんという、「シカゴ」に続いて個人的にこの人とこの人が共演するとは!第2弾。加藤さんも結構好きな役者さんなので、この共演はシカゴ以上に驚いた。
チラシで出演者を見たとき、「あんた、このメンバーなら来るでしょ?」と言われているような気がして内容をよく確認しないままチケットを購入。
映画「七人の侍」をネオ時代劇風なアレンジで舞台化したのかなと思っていたら、映画を独自の設定でアニメ化した「SAMURAI7」を舞台化したということが当日会場で分かった(汗)。観客の中には高齢の人もちらほらいたので、私と同じ解釈で来ちゃった可能性大(汗)。
しかもGONZO作品だったとは。知らなくてごめん。後日レンタルで見てみるわ。
さて、お芝居ですが…サムライといいつつも昔のロボットアニメっぽくて意外と面白かった。機械の身体の侍とか巫女とかコロニー落としとかそこはかとなくヤオイスキーをくすぐる設定とか(笑)。
若手中心の配役の中、加藤さんが一人で重心が低かった。殺陣もそこそこ良かった。1幕が特に。
個人的に声の出し方とか、重心の低さからして時代劇に向いてると思う。以前「義経」でちょっと見ただけだったんだけど、イケるよ。新橋演舞場や明治座での公演も大丈夫だと思う。
ここまでしっくりきてると、ご本人は「七人の侍」の舞台化だと思って仕事を引き受けたはずだったのに、蓋を開けたらコレだった…なんて裏話があったらこわいなぁ。大丈夫だろうけど。
そんな主人公カンベエを師と慕うのが篠谷くん演じるカツシロウ、カンベエと敵同士だったけど、やがて仲間に加わるのが中河内くんことキュウゾウ。で、載寧くん演じるシチロージは花街にいるところをカンベエが訪ねるのだけど、仲間にシチロージを紹介するときにカンベエが
「古女房だ」
………ぶばっ(鼻血)
他の仲間たちが一瞬引いたってことは、古女房に見えたんですね(笑)。ちなみにカンベエいわく、昔からの戦友という意味らしい。
カンベエとシチロージが並ぶと、似たような背なのに肉密度が違う…。なんと載寧くんの細いことよ。そして加藤さんとのツーショットが眩しい。古女房らしく、なんやかんやでカンベエについていくところに萌え。
ちなみにプログラムによると、実際に載寧くんはもともと加藤さんのファンだったらしい。よかったね(キラリ)
なんといっても槍を使った殺陣が上手かった。相当練習したと思う。殺陣はJAEが担当したので、動きが速くて格好よかった。
サムラーイが並んだとき、加藤さんの両脇に篠谷くんと中河内くんがいると、私はああいう系統の顔が好きなんだなということが分かった(笑)。大沢健さんもそうだけど、縄文系というか…。
キュウゾウの殺陣はミラクルな動きだったんだけど、殉職シーンは宝塚の「ベルサイユのばら」のアンドレの殉職シーンを超えた。
ネタバレすると、カツシロウの腕の中で息絶えるところが萌え。
内容については、ゴロベエ(高橋広樹さん)とキクチヨ(レイザーラモンHGさん)の殉職シーンがよく分からなかった。アニメを見れば分かるのかな。
あとコロニー落としっぽいシーンで、何をどうやってカンベエとシチロージが助かったのかもよく分からなかった。アニメを(以下略)
まあでも最後まで古女房だったので萌えでした。
全体的に台詞にリズムがあって心地よかった。
場所:新宿コマ劇場
載寧くん、中河内くん、篠谷くんと加藤雅也さんという、「シカゴ」に続いて個人的にこの人とこの人が共演するとは!第2弾。加藤さんも結構好きな役者さんなので、この共演はシカゴ以上に驚いた。
チラシで出演者を見たとき、「あんた、このメンバーなら来るでしょ?」と言われているような気がして内容をよく確認しないままチケットを購入。
映画「七人の侍」をネオ時代劇風なアレンジで舞台化したのかなと思っていたら、映画を独自の設定でアニメ化した「SAMURAI7」を舞台化したということが当日会場で分かった(汗)。観客の中には高齢の人もちらほらいたので、私と同じ解釈で来ちゃった可能性大(汗)。
しかもGONZO作品だったとは。知らなくてごめん。後日レンタルで見てみるわ。
さて、お芝居ですが…サムライといいつつも昔のロボットアニメっぽくて意外と面白かった。機械の身体の侍とか巫女とかコロニー落としとかそこはかとなくヤオイスキーをくすぐる設定とか(笑)。
若手中心の配役の中、加藤さんが一人で重心が低かった。殺陣もそこそこ良かった。1幕が特に。
個人的に声の出し方とか、重心の低さからして時代劇に向いてると思う。以前「義経」でちょっと見ただけだったんだけど、イケるよ。新橋演舞場や明治座での公演も大丈夫だと思う。
ここまでしっくりきてると、ご本人は「七人の侍」の舞台化だと思って仕事を引き受けたはずだったのに、蓋を開けたらコレだった…なんて裏話があったらこわいなぁ。大丈夫だろうけど。
そんな主人公カンベエを師と慕うのが篠谷くん演じるカツシロウ、カンベエと敵同士だったけど、やがて仲間に加わるのが中河内くんことキュウゾウ。で、載寧くん演じるシチロージは花街にいるところをカンベエが訪ねるのだけど、仲間にシチロージを紹介するときにカンベエが
「古女房だ」
………ぶばっ(鼻血)
他の仲間たちが一瞬引いたってことは、古女房に見えたんですね(笑)。ちなみにカンベエいわく、昔からの戦友という意味らしい。
カンベエとシチロージが並ぶと、似たような背なのに肉密度が違う…。なんと載寧くんの細いことよ。そして加藤さんとのツーショットが眩しい。古女房らしく、なんやかんやでカンベエについていくところに萌え。
ちなみにプログラムによると、実際に載寧くんはもともと加藤さんのファンだったらしい。よかったね(キラリ)
なんといっても槍を使った殺陣が上手かった。相当練習したと思う。殺陣はJAEが担当したので、動きが速くて格好よかった。
サムラーイが並んだとき、加藤さんの両脇に篠谷くんと中河内くんがいると、私はああいう系統の顔が好きなんだなということが分かった(笑)。大沢健さんもそうだけど、縄文系というか…。
キュウゾウの殺陣はミラクルな動きだったんだけど、殉職シーンは宝塚の「ベルサイユのばら」のアンドレの殉職シーンを超えた。
ネタバレすると、カツシロウの腕の中で息絶えるところが萌え。
内容については、ゴロベエ(高橋広樹さん)とキクチヨ(レイザーラモンHGさん)の殉職シーンがよく分からなかった。アニメを見れば分かるのかな。
あとコロニー落としっぽいシーンで、何をどうやってカンベエとシチロージが助かったのかもよく分からなかった。アニメを(以下略)
まあでも最後まで古女房だったので萌えでした。
全体的に台詞にリズムがあって心地よかった。
2008年11月26日 (水) | 編集 |
日時:2008年11月
場所:あうるすぽっと
70〜80年代の歌謡曲を中心にしたミュージカル。
今回は小西くんの相手役はブリミュのルキア役だった佐藤さんで、共演にザ・グッバイのやっちんさんが同級生役で出ていた。
小西くんこと主人公が転校生で、ヒロインと衝撃的な出会いをして、卒業前にくっついて、東京に出たけどそれほど大した成果がなくて生活に疲れてヒロインとも別れてしまう…と、いうのは前回の話と同じだったので、このシリーズってずっと同じ調子なのかな?途中で展開が読めて飽きた。
ただ、ヒロインの友人(椎名へきるさん)がレズビアンでヒロインに片思いしてる…という変化球もあった。主人公を見る敵意に満ちたまなざしが良かった。椎名さん、地声ってああいうのかぁ。アニメ声は出してなかった。
主人公とヒロインをめぐって一時期ライバルになる同級生役の石井一彰くんの歌がすごくうまかったんだけど、チラシによると東宝の研究生だったらしい。そのうちマリウスをやれそう。
小西くんが出オチ風の女装をするシーンがあった。カツラにセーラー服(サイズが合わなくて腹部が出ていた)だったんだけど、顔は眉間にしわを寄せた小西くんだったので迫力があった(笑)。
個人的にはセーラー服の下にはあえて何も着ないでへそ出しルックにしてほしかったが。
やっちんさんが生ギターを披露するシーンを見て、中学時代修学旅行のバスの中で、友人に「にくめないのがニクイのサ」のやっちんさんのパートを、エアギターしながらにこやかに歌うものまね込みで教わったことを思い出した。観劇中になんてことを思い出してしまったんだ(笑)。
そういえば、せっかくやっちんさんが出ているのにグッバイの曲がなかったのが残念だわ。カメラにちなんで「のぞいてFeel Me, Touch Me」とかあればよかったのに。
場所:あうるすぽっと
70〜80年代の歌謡曲を中心にしたミュージカル。
今回は小西くんの相手役はブリミュのルキア役だった佐藤さんで、共演にザ・グッバイのやっちんさんが同級生役で出ていた。
小西くんこと主人公が転校生で、ヒロインと衝撃的な出会いをして、卒業前にくっついて、東京に出たけどそれほど大した成果がなくて生活に疲れてヒロインとも別れてしまう…と、いうのは前回の話と同じだったので、このシリーズってずっと同じ調子なのかな?途中で展開が読めて飽きた。
ただ、ヒロインの友人(椎名へきるさん)がレズビアンでヒロインに片思いしてる…という変化球もあった。主人公を見る敵意に満ちたまなざしが良かった。椎名さん、地声ってああいうのかぁ。アニメ声は出してなかった。
主人公とヒロインをめぐって一時期ライバルになる同級生役の石井一彰くんの歌がすごくうまかったんだけど、チラシによると東宝の研究生だったらしい。そのうちマリウスをやれそう。
小西くんが出オチ風の女装をするシーンがあった。カツラにセーラー服(サイズが合わなくて腹部が出ていた)だったんだけど、顔は眉間にしわを寄せた小西くんだったので迫力があった(笑)。
個人的にはセーラー服の下にはあえて何も着ないでへそ出しルックにしてほしかったが。
やっちんさんが生ギターを披露するシーンを見て、中学時代修学旅行のバスの中で、友人に「にくめないのがニクイのサ」のやっちんさんのパートを、エアギターしながらにこやかに歌うものまね込みで教わったことを思い出した。観劇中になんてことを思い出してしまったんだ(笑)。
そういえば、せっかくやっちんさんが出ているのにグッバイの曲がなかったのが残念だわ。カメラにちなんで「のぞいてFeel Me, Touch Me」とかあればよかったのに。
2008年11月24日 (月) | 編集 |
メモ帳の整理をしていたら、以前竹久夢二美術館で短歌をメモったものを見つけた。
子によする
学校へ ゆかねばばかに なりますぞ
卒業しても 馬鹿は馬鹿だが
………。
これ、たしか夢二が息子へ色紙で贈ったものだったと思う。クールな視点が素敵。
子によする
学校へ ゆかねばばかに なりますぞ
卒業しても 馬鹿は馬鹿だが
………。
これ、たしか夢二が息子へ色紙で贈ったものだったと思う。クールな視点が素敵。
2008年11月21日 (金) | 編集 |
ぽちたまネコ特集
滝口幸広くんがねこカフェの名物猫を紹介していたのだけど、猫への扱いがけっこう粗かったのが気になった。スタジオにその猫を連れてきたところとかも。
特にねこカフェでボウルから名物猫を出そうとしたとき、実況では大不評だった。あまり生き物を飼ったことがないのかな?ねこカフェで最初に遭遇したネコとかご本人の公式ブログでネコとのツーショット写真も併せて、あまり猫に好かれないタイプではありそう。
滝口幸広くんがねこカフェの名物猫を紹介していたのだけど、猫への扱いがけっこう粗かったのが気になった。スタジオにその猫を連れてきたところとかも。
特にねこカフェでボウルから名物猫を出そうとしたとき、実況では大不評だった。あまり生き物を飼ったことがないのかな?ねこカフェで最初に遭遇したネコとかご本人の公式ブログでネコとのツーショット写真も併せて、あまり猫に好かれないタイプではありそう。
2008年11月19日 (水) | 編集 |
録画した「草野キッド」を見ていたら、サクセスのCMに「ウルトラセブンX」でエージェント・ケイ役だった脇崎智史くんが出ていた。
ひげを剃ろうとしたら後ろから伊藤英明氏に肩をむんずと掴まれ(髭剃りを持ってるのに危ないなぁ〜)、サクセスのフォームを塗った頬のあたりを剃っていた。このとき面白い角度で撮られていた。そしてツルッツルの頬とスーツ姿…うーん、格好いい。
一応確認のためにご本人の公式ブログを見にいったら、本文が読みづらかった(笑)。携帯から書いてるんだろうなぁ。
ひげを剃ろうとしたら後ろから伊藤英明氏に肩をむんずと掴まれ(髭剃りを持ってるのに危ないなぁ〜)、サクセスのフォームを塗った頬のあたりを剃っていた。このとき面白い角度で撮られていた。そしてツルッツルの頬とスーツ姿…うーん、格好いい。
一応確認のためにご本人の公式ブログを見にいったら、本文が読みづらかった(笑)。携帯から書いてるんだろうなぁ。
2008年11月16日 (日) | 編集 |
日時:2008年11月
場所:天王洲銀河劇場
宝塚OGでブロードウェイ作品の名曲を披露。麻路さきさんがピアノマンとして、伴奏もしていた。
麻路さんと風花舞さんが踊ったり、剣幸さん・出雲綾さん・初風緑さんの歌が聴けたりして豪華だったんだけど、作品中の歌のほとんどが分からなかった…。個人的にはもうちょっとアップテンポの曲でガンガン踊ってほしかったなぁ。あと宝塚で上演したブロードウェイ作品の曲も聴きたかった(あったかもしれないけど)。
場所:天王洲銀河劇場
宝塚OGでブロードウェイ作品の名曲を披露。麻路さきさんがピアノマンとして、伴奏もしていた。
麻路さんと風花舞さんが踊ったり、剣幸さん・出雲綾さん・初風緑さんの歌が聴けたりして豪華だったんだけど、作品中の歌のほとんどが分からなかった…。個人的にはもうちょっとアップテンポの曲でガンガン踊ってほしかったなぁ。あと宝塚で上演したブロードウェイ作品の曲も聴きたかった(あったかもしれないけど)。
2008年11月16日 (日) | 編集 |
日時:2008年11月
場所:シアターアプル
最初にお詫びしなくてはならないことが。
齋藤くんの前歯、変わってませんでした。見間違えてました。すみませんでした。先日の記述、訂正しておきます。
この作品のチラシをもらったのはけっこう前だったんだけど(ディアミュだったかしらん?)、当時は写真が載ってなかったし詳細も書いてなかったのでノーマークだったのよね。で、後日もらったチラシで出演者に市瀬秀和くんと齋藤ヤスカくんの名前があって、イケメン系雑誌で齋藤くんがこの作品について「女装に全く抵抗がない」と答えていたので見に行くことにしました。二人の共演と、齋藤くんの女装見たさに(笑)。
気合を入れてチケットを買ったら、最前列で通路に近い席だった。ちなみに見に行った日はDVD収録日だったので、私の後頭部が映っている可能性大。邪魔になってたらすみません。
…齋藤くん、Studio Lifeの舞台に女役で外部出演する気はありませんか?あと「ゴシック&ロリータバイブル」でモデルをやってみませんか?どっちも激しく見たいんですけど。抵抗がないだけあって女装似合い過ぎだよ!彼の演じるクララが登場したとき、心の中で鼻血吹いた(笑)。
金髪のカツラでノースリーブの黒ワンピース、パニエで裾はふっくら、網タイツを履いた脚が細いのなんのって。安定した低いヒールだから動きも軽やかだし。
華奢な身体だけど、肩から腕にかけてはやっぱりしっかりしていた。宝塚の人に見えなくもない(?)。でも全体的に可愛かった。おそるべし。 後半で永嶋柊吾くんにマジ当てでキスシーンがあって、客席の空気が明らかに変わっていったのが印象的。
そして市瀬くんはサムライ姿だったんだけど、前を通ったときにものすごくいい匂いがした(笑)。先日土曜時代劇で披露したミラクルな殺陣と違って、こちらの殺陣は正統派だった。上手いわー。事務所はもっと彼にために時代劇の仕事を取ってきてほしい。
そんな市瀬くんが後半ネコ耳をつけるんだけど、サムライ姿にネコ耳のお姿が妙に違和感なくて可愛かった。おそるべし、ネコ耳。
湯澤さんがキャスティングまで係わっていたのか知らないんですが、歌の上手い人をそろえたなぁという印象。ご自身もカルメンとかアヴェ・マリアを歌っていた。
美術が丸尾末広さんだったんだけど、背景で月岡芳年と自分の絵を並べて引き伸ばして屏風にしてたのが強烈だった。
娼館の小道具で、私の席の前方に大正天皇の御真影が床に置かれててびびった。菊の御紋のエンボスまであるし。あれが先日騒動になったオークション流出品だったら笑える。いや、笑えない(汗)。それにしてもなんでまた先々帝の御真影が…。
最後にクララはサムライとくっついていちゃいちゃしてて萌え。ラブシーンはなかったのがちょっと残念(笑)。目の前でツーショットが見られて眼福でございました。
この作品、チラシにちょっとだけ書かれたあらすじだけ見るとつまんなそうな印象的を受けたんだけど、実際に見たらストーリーがけっこうしっかり作られてたし、各キャラに裏があったりして面白かった。ちなみにDVDを発売する予定らしい。
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場所:シアターアプル
最初にお詫びしなくてはならないことが。
齋藤くんの前歯、変わってませんでした。見間違えてました。すみませんでした。先日の記述、訂正しておきます。
この作品のチラシをもらったのはけっこう前だったんだけど(ディアミュだったかしらん?)、当時は写真が載ってなかったし詳細も書いてなかったのでノーマークだったのよね。で、後日もらったチラシで出演者に市瀬秀和くんと齋藤ヤスカくんの名前があって、イケメン系雑誌で齋藤くんがこの作品について「女装に全く抵抗がない」と答えていたので見に行くことにしました。二人の共演と、齋藤くんの女装見たさに(笑)。
気合を入れてチケットを買ったら、最前列で通路に近い席だった。ちなみに見に行った日はDVD収録日だったので、私の後頭部が映っている可能性大。邪魔になってたらすみません。
…齋藤くん、Studio Lifeの舞台に女役で外部出演する気はありませんか?あと「ゴシック&ロリータバイブル」でモデルをやってみませんか?どっちも激しく見たいんですけど。抵抗がないだけあって女装似合い過ぎだよ!彼の演じるクララが登場したとき、心の中で鼻血吹いた(笑)。
金髪のカツラでノースリーブの黒ワンピース、パニエで裾はふっくら、網タイツを履いた脚が細いのなんのって。安定した低いヒールだから動きも軽やかだし。
華奢な身体だけど、肩から腕にかけてはやっぱりしっかりしていた。宝塚の人に見えなくもない(?)。でも全体的に可愛かった。おそるべし。 後半で永嶋柊吾くんにマジ当てでキスシーンがあって、客席の空気が明らかに変わっていったのが印象的。
そして市瀬くんはサムライ姿だったんだけど、前を通ったときにものすごくいい匂いがした(笑)。先日土曜時代劇で披露したミラクルな殺陣と違って、こちらの殺陣は正統派だった。上手いわー。事務所はもっと彼にために時代劇の仕事を取ってきてほしい。
そんな市瀬くんが後半ネコ耳をつけるんだけど、サムライ姿にネコ耳のお姿が妙に違和感なくて可愛かった。おそるべし、ネコ耳。
湯澤さんがキャスティングまで係わっていたのか知らないんですが、歌の上手い人をそろえたなぁという印象。ご自身もカルメンとかアヴェ・マリアを歌っていた。
美術が丸尾末広さんだったんだけど、背景で月岡芳年と自分の絵を並べて引き伸ばして屏風にしてたのが強烈だった。
娼館の小道具で、私の席の前方に大正天皇の御真影が床に置かれててびびった。菊の御紋のエンボスまであるし。あれが先日騒動になったオークション流出品だったら笑える。いや、笑えない(汗)。それにしてもなんでまた先々帝の御真影が…。
最後にクララはサムライとくっついていちゃいちゃしてて萌え。ラブシーンはなかったのがちょっと残念(笑)。目の前でツーショットが見られて眼福でございました。
この作品、チラシにちょっとだけ書かれたあらすじだけ見るとつまんなそうな印象的を受けたんだけど、実際に見たらストーリーがけっこうしっかり作られてたし、各キャラに裏があったりして面白かった。ちなみにDVDを発売する予定らしい。
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2008年11月16日 (日) | 編集 |
日時:2008年11月
場所:帝国劇場
涼風エリザ、武田トート、伊礼ルドルフの回を見に行った。某出演者の所属事務所でチケットを買ったので、前から2列目という、オペラグラス不要の席だった。
グッズコーナーでは伊礼くんのクリアファイル&千社札セット(不思議な取り合わせだなぁ)が、浦井健治くんの写真集『彼方へ…』のそばに置いてあって笑えた。なんだか写真集が伊礼くん宛てに見えてくるんだもの(笑)。
涼風エリザは一路さんより表情豊かで、見るからに「あんたの言うことなんて聞かないわよ!」という雰囲気に満ちていた。少女時代で披露した側転が綺麗だった。結婚後はトートやフランツを裏拳で倒せそう。なんとなく男役時代の名残があったような気が。
個人的にゾフィーが朝一に部屋を訪れたシーンで、エリザの「まだ5時です」のときの顔が、目を細めて本当に眠たそうだったのが萌え。
伊礼ルドルフ、冒頭の登場シーンからして軍服が似合ってて格好よかった。チラシの写真よりも舞台上の方が髪形が洗練されていい感じになってた。脚が細いから長めのブーツも似合ってた。
ナチスの台頭で、例の鍵十字の旗が壁一面を覆い、ルドルフがそれを掴んで引き降ろす…というシーンだったと思うのだけど、この回では旗がうまく壁を覆えずにルドルフまで届かなくて(何度か裏で旗のたわみを直そうとしたような動きがあって、妙な間が空いてしまった)、壁を叩いて感情を爆発させる…というアドリブをしていた。ちょっとヒヤヒヤした。
絶望したルドルフがトートダンサーに軍服を脱がされてシャツ姿になるんだけど、これまた似合っていた。
歌はテニミュのときと違って本格的な歌い方をしていた。
武田トートとのキスシーンは、以前見た浦井ルドルフのときはトートはキスした後に口をぬぐってたんだけど、今回は長めのチューかつ舌なめずりをするというエロ度が増していた。エリザベートとのキスシーンより長かった。
個人的に好きなトートVSフランツの悪夢&最終答弁のシーン、二人の感情が激しすぎて何を言ってるのか全然聞き取れなかった。残念。
あとルドルフ死後、やけのやんぱちになるエリザをトートが突き放すシーンで「死は逃げ場ではない」って台詞がなかった。前回はあったのかは覚えていないけど。
場所:帝国劇場
涼風エリザ、武田トート、伊礼ルドルフの回を見に行った。某出演者の所属事務所でチケットを買ったので、前から2列目という、オペラグラス不要の席だった。
グッズコーナーでは伊礼くんのクリアファイル&千社札セット(不思議な取り合わせだなぁ)が、浦井健治くんの写真集『彼方へ…』のそばに置いてあって笑えた。なんだか写真集が伊礼くん宛てに見えてくるんだもの(笑)。
涼風エリザは一路さんより表情豊かで、見るからに「あんたの言うことなんて聞かないわよ!」という雰囲気に満ちていた。少女時代で披露した側転が綺麗だった。結婚後はトートやフランツを裏拳で倒せそう。なんとなく男役時代の名残があったような気が。
個人的にゾフィーが朝一に部屋を訪れたシーンで、エリザの「まだ5時です」のときの顔が、目を細めて本当に眠たそうだったのが萌え。
伊礼ルドルフ、冒頭の登場シーンからして軍服が似合ってて格好よかった。チラシの写真よりも舞台上の方が髪形が洗練されていい感じになってた。脚が細いから長めのブーツも似合ってた。
ナチスの台頭で、例の鍵十字の旗が壁一面を覆い、ルドルフがそれを掴んで引き降ろす…というシーンだったと思うのだけど、この回では旗がうまく壁を覆えずにルドルフまで届かなくて(何度か裏で旗のたわみを直そうとしたような動きがあって、妙な間が空いてしまった)、壁を叩いて感情を爆発させる…というアドリブをしていた。ちょっとヒヤヒヤした。
絶望したルドルフがトートダンサーに軍服を脱がされてシャツ姿になるんだけど、これまた似合っていた。
歌はテニミュのときと違って本格的な歌い方をしていた。
武田トートとのキスシーンは、以前見た浦井ルドルフのときはトートはキスした後に口をぬぐってたんだけど、今回は長めのチューかつ舌なめずりをするというエロ度が増していた。エリザベートとのキスシーンより長かった。
個人的に好きなトートVSフランツの悪夢&最終答弁のシーン、二人の感情が激しすぎて何を言ってるのか全然聞き取れなかった。残念。
あとルドルフ死後、やけのやんぱちになるエリザをトートが突き放すシーンで「死は逃げ場ではない」って台詞がなかった。前回はあったのかは覚えていないけど。
2008年11月16日 (日) | 編集 |
日時:2008年11月
場所:シアターアプル
今回は以前よりも笑いを増やし、人情系の話も入っている。
全体的に小松さんの台詞がポンポン出て来なかったのが、ちょっと気になった。次の舞台も行く予定ですが、大丈夫かな?
2部の芝居で小松さんが親分呼ばわりされていたので、アレがあるかな?と思ったら本当にありましたよ。いじけてカエルのおもちゃをぴょこぴょこさせる小松さんに「ズンズンズンズン小松の親分さん♪」が(70年代後半のお笑いを知ってる人限定)。
なんと、最後にステージにコタツを置いて「電線音頭」があった!しかも電線マンも登場した!本放送時に使用していた衣装とのこと。生で電線マンを見るのは(たぶん)初めてなので、妙に感動して泣きそうになった(笑)。ああ、これでベンジャミン伊東がいないのが寂しいわ。観客を舞台上へ引っ張り上げて踊らせるんだけど、もし私が舞台に上げられたらちゃんと踊れるだろうか…とドキドキしてたのだが、結局杞憂に終わった。伊東さんと組んでやってくれないかなぁ。「見ごろ!食べごろ!笑いごろ!」の21世紀バージョン。
場所:シアターアプル
今回は以前よりも笑いを増やし、人情系の話も入っている。
全体的に小松さんの台詞がポンポン出て来なかったのが、ちょっと気になった。次の舞台も行く予定ですが、大丈夫かな?
2部の芝居で小松さんが親分呼ばわりされていたので、アレがあるかな?と思ったら本当にありましたよ。いじけてカエルのおもちゃをぴょこぴょこさせる小松さんに「ズンズンズンズン小松の親分さん♪」が(70年代後半のお笑いを知ってる人限定)。
なんと、最後にステージにコタツを置いて「電線音頭」があった!しかも電線マンも登場した!本放送時に使用していた衣装とのこと。生で電線マンを見るのは(たぶん)初めてなので、妙に感動して泣きそうになった(笑)。ああ、これでベンジャミン伊東がいないのが寂しいわ。観客を舞台上へ引っ張り上げて踊らせるんだけど、もし私が舞台に上げられたらちゃんと踊れるだろうか…とドキドキしてたのだが、結局杞憂に終わった。伊東さんと組んでやってくれないかなぁ。「見ごろ!食べごろ!笑いごろ!」の21世紀バージョン。
2008年11月06日 (木) | 編集 |
多摩南署・たたき上げ刑事近松丙吉8「最期のメッセージ〜刑事の執念が暴く迷宮殺人!謎の死文字とカリスマ主婦」 こちらの大沢さんは、主人公の伊東四朗さんこと近松刑事の相棒・堀部刑事役だった。ナイス・スーツ&メガネ!しかも新婚という設定らしく、ところどころに「妻が…」と言う。思わず「コロンボかっ」とツッコミを入れたくなります。前半と後半で着替えてたりネクタイが替わっていて萌え。でもこのポジションって、TBSかテレ朝系だったら伊東さんの息子がやりそうだよね。大沢さんをキャスティングしてくれてありがとう。でもこのシリーズ、相棒は毎回変わるらしいので今回だけかも。
ドラマにおける刑事の張り込みアイテムといえば菓子パンと牛乳が世界の定説だと思うのですが、堀部刑事は愛妻特製のサンドイッチとは!しかもおいしそうだった(笑)。
そんな堀部刑事、肝心な崖シーンに参加できなかったのが残念でならないわ。近松刑事に「もういいから帰れ」って言われちゃうし。えーっ、2時間ドラマの醍醐味は崖シーンで犯人が一気に犯行について喋るのを刑事が連行する頃合を見計らいつつも聞いているところじゃないのかい。ずるいよ、近松刑事だけ犯人との崖シーンに立ち会うなんて。堀部刑事にも立ち合わせてほしかったよ。
犯人については、最初の交通事故の時点で被害者を救出、自首すれば執行猶予がついて親の介護も続けられたでしょうに…。
「頭が真っ白になった」と言いつつ、しっかり被害者に止めを刺したり(しかも凶器は丸太!)証拠を隠滅しているのがすごい(笑)。それは衝動的ではなく、計画的犯行というのでは…。
被害者をネットカフェでナンパした青年、かつてフランス語講座に出ていた尾崎右宗さんでびっくり。あと介護師役で菊地美香さんが出てた。あとクウガでバラのタトゥの女だった七森美江さんも被害者の秘書役で出ていた。
相棒「沈黙のカナリア」
テレ東と同じ時間帯に、テレ朝でも大沢さんが。しかもこちらにもネットカフェが登場してるし。こんな偶然めったにないですな。
こちらの大沢さんは、2世議員で最近ワーキングプア問題を積極的に取り上げて注目されているが、過去にいかがわしい店に出入りしていて…という役だった。こちらもスーツで、似たようなネクタイしてたけど髪型は横わけぴっちり(笑)。キャラも堀部刑事とはまたちょっと違ってましたね。
議員の選挙ポスターまじで欲しい(キラリ)。処分するならください。あて先はこちらまで
(どちら?)
過去の写真がちらっと映っていたんだけど、大沢さん無茶しやがって…という感じだった。その写真も処分す(以下同文)
最初の爆発シーンで後輩の秘書がノーカットで現場に向うところ、こだわって撮ってましたね。何テイクかかったんだろう。秘書が先輩秘書にかまわず真っ先に議員を助け出すところに萌え。
この2人、そんな関係(どんな?)なの?と思ったら、実際はいろいろドロドロとしたものがあったようなんだけど、それでも秘書にとっては居心地のいい環境だった…というのがツボにきました。
カナリアって、最近だとオウム真理教のサティアンを捜査するときに、捜査員がカナリアの入った鳥かごを持って一列に並んで施設に入っていくのをテレビで放送してたのを見て、印象に残ってるわ。そのカナリアと今回の事件について誰か何か言ってたのだけど、うっかり聞き逃してしまった。
だって議員こと大沢さん、こちらでも崖シーンに参加できなかったんだもん。自分が一番信用していた人が自分の命を狙っていたかもしれない…というのに〜。せっかく小物感の漂うキャラなのに、こういう肝心なシーンに出してほしかったよ。淡々と自供する秘書を前にあたふたする議員が見たかったよ〜。

ドラマにおける刑事の張り込みアイテムといえば菓子パンと牛乳が世界の定説だと思うのですが、堀部刑事は愛妻特製のサンドイッチとは!しかもおいしそうだった(笑)。
そんな堀部刑事、肝心な崖シーンに参加できなかったのが残念でならないわ。近松刑事に「もういいから帰れ」って言われちゃうし。えーっ、2時間ドラマの醍醐味は崖シーンで犯人が一気に犯行について喋るのを刑事が連行する頃合を見計らいつつも聞いているところじゃないのかい。ずるいよ、近松刑事だけ犯人との崖シーンに立ち会うなんて。堀部刑事にも立ち合わせてほしかったよ。
犯人については、最初の交通事故の時点で被害者を救出、自首すれば執行猶予がついて親の介護も続けられたでしょうに…。
「頭が真っ白になった」と言いつつ、しっかり被害者に止めを刺したり(しかも凶器は丸太!)証拠を隠滅しているのがすごい(笑)。それは衝動的ではなく、計画的犯行というのでは…。
被害者をネットカフェでナンパした青年、かつてフランス語講座に出ていた尾崎右宗さんでびっくり。あと介護師役で菊地美香さんが出てた。あとクウガでバラのタトゥの女だった七森美江さんも被害者の秘書役で出ていた。
相棒「沈黙のカナリア」
テレ東と同じ時間帯に、テレ朝でも大沢さんが。しかもこちらにもネットカフェが登場してるし。こんな偶然めったにないですな。
こちらの大沢さんは、2世議員で最近ワーキングプア問題を積極的に取り上げて注目されているが、過去にいかがわしい店に出入りしていて…という役だった。こちらもスーツで、似たようなネクタイしてたけど髪型は横わけぴっちり(笑)。キャラも堀部刑事とはまたちょっと違ってましたね。
議員の選挙ポスターまじで欲しい(キラリ)。処分するならください。あて先はこちらまで
(どちら?)過去の写真がちらっと映っていたんだけど、大沢さん無茶しやがって…という感じだった。その写真も処分す(以下同文)
最初の爆発シーンで後輩の秘書がノーカットで現場に向うところ、こだわって撮ってましたね。何テイクかかったんだろう。秘書が先輩秘書にかまわず真っ先に議員を助け出すところに萌え。
この2人、そんな関係(どんな?)なの?と思ったら、実際はいろいろドロドロとしたものがあったようなんだけど、それでも秘書にとっては居心地のいい環境だった…というのがツボにきました。
カナリアって、最近だとオウム真理教のサティアンを捜査するときに、捜査員がカナリアの入った鳥かごを持って一列に並んで施設に入っていくのをテレビで放送してたのを見て、印象に残ってるわ。そのカナリアと今回の事件について誰か何か言ってたのだけど、うっかり聞き逃してしまった。
だって議員こと大沢さん、こちらでも崖シーンに参加できなかったんだもん。自分が一番信用していた人が自分の命を狙っていたかもしれない…というのに〜。せっかく小物感の漂うキャラなのに、こういう肝心なシーンに出してほしかったよ。淡々と自供する秘書を前にあたふたする議員が見たかったよ〜。

2008年11月04日 (火) | 編集 |
先日連休中にドール用の指貫(さしぬき)を100円ショップの布で作ってみた。
参考にしたのはジェニーの装束本。型紙もそのままコピーしてトレーシングペーパーで写したものを使用。
今回はちゃんと折り目をつけられるようにミニアイロンを購入したので、ちゃんと完成した。
でも、ドールに着せられなかった…。古来の着方を実践すると、どうしてもドールの足首の関節部分で紐がずり落ちてひっかかってしまう。脚が硬くてツルツルした素材なので、人間みたいに紐がとどまりにくいんだよね。ウエストもやたら細いし。こうなったら、改良するしかない。
仕方がないので指貫についてネットで調べてみたら、指貫(ゆびぬき)の情報までヒットしてしまった(笑)。
装束についての本で調べてみたら、どうやら最近のタイプは構造が違うらしい。足に紐を巻かないで、吊るすような感じで着るタイプならドールでも大丈夫そう。
今後は試作品その2で古布で作ってみる予定。最終的には黒の絹で作ってみたいわ。
参考にしたのはジェニーの装束本。型紙もそのままコピーしてトレーシングペーパーで写したものを使用。
今回はちゃんと折り目をつけられるようにミニアイロンを購入したので、ちゃんと完成した。
でも、ドールに着せられなかった…。古来の着方を実践すると、どうしてもドールの足首の関節部分で紐がずり落ちてひっかかってしまう。脚が硬くてツルツルした素材なので、人間みたいに紐がとどまりにくいんだよね。ウエストもやたら細いし。こうなったら、改良するしかない。
仕方がないので指貫についてネットで調べてみたら、指貫(ゆびぬき)の情報までヒットしてしまった(笑)。
装束についての本で調べてみたら、どうやら最近のタイプは構造が違うらしい。足に紐を巻かないで、吊るすような感じで着るタイプならドールでも大丈夫そう。
今後は試作品その2で古布で作ってみる予定。最終的には黒の絹で作ってみたいわ。
2008年11月04日 (火) | 編集 |
コミックマーケット75に当選しました。
日曜日 西地区 か−05b ランガナータン
…です。原稿がんばります。
日曜日 西地区 か−05b ランガナータン
…です。原稿がんばります。
2008年11月03日 (月) | 編集 |
先日見た夢が、妙に印象に残っているので書く。
場所がどこだか分からないけど、木々のあるところ。空を見上げると、曇天なのだけど、一箇所だけ青空が見える。
その雲の切れ目が、なぜかエイの形にそっくりなの。でっかいやつだとマンタだっけ?
エイの形をした切れ目から見える空が、すごく綺麗で暫く眺めていた…と、いう内容。
あまり夢の中で空を見上げることなんてないし、自分の生活にエイは関係ないので、妙に気になる。
今後何かこじつけられることが起こったら、予知夢にできないかしら(笑)。
場所がどこだか分からないけど、木々のあるところ。空を見上げると、曇天なのだけど、一箇所だけ青空が見える。
その雲の切れ目が、なぜかエイの形にそっくりなの。でっかいやつだとマンタだっけ?
エイの形をした切れ目から見える空が、すごく綺麗で暫く眺めていた…と、いう内容。
あまり夢の中で空を見上げることなんてないし、自分の生活にエイは関係ないので、妙に気になる。
今後何かこじつけられることが起こったら、予知夢にできないかしら(笑)。
2008年11月02日 (日) | 編集 |
そういえば、10月31日で当ブログを開設して4年になるんです。
早いものですねぇ。これからもコツコツ書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
早いものですねぇ。これからもコツコツ書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2008年11月02日 (日) | 編集 |
美の巨人たち
最近イケメンドラマを輩出しているテレビ東京が、中村内蔵助をスルーするとは(笑)。まあ、テーマは風神雷神図なので関係ないといえばそれまでなんですが。でも「竹に虎図」は出てたなぁ。あの虎かわいい。
それにしても江戸でブイブイいわせてた時代をあんなにサラッと終了させちゃうとは思わなかったなぁ。
内蔵助は登場しなかったけど、乾山は出てましたね。真面目にコツコツと作品を作っていたけど、ガタイが良かったので脳内で大沢健さんとルイルイに変換して見た。
風神雷神図については、最近「日曜美術館」で話題になったトレスで模写した説は取り上げてなかったね。一応こんなに同じに見えますという比較はしていたけど。あくまで鑑賞がメインだからかな。
最近イケメンドラマを輩出しているテレビ東京が、中村内蔵助をスルーするとは(笑)。まあ、テーマは風神雷神図なので関係ないといえばそれまでなんですが。でも「竹に虎図」は出てたなぁ。あの虎かわいい。
それにしても江戸でブイブイいわせてた時代をあんなにサラッと終了させちゃうとは思わなかったなぁ。
内蔵助は登場しなかったけど、乾山は出てましたね。真面目にコツコツと作品を作っていたけど、ガタイが良かったので脳内で大沢健さんとルイルイに変換して見た。
風神雷神図については、最近「日曜美術館」で話題になったトレスで模写した説は取り上げてなかったね。一応こんなに同じに見えますという比較はしていたけど。あくまで鑑賞がメインだからかな。
2008年11月01日 (土) | 編集 |
日時:2008年10月
場所:東京芸術劇場中ホール
いつもは友人と行くテニミュですが、今回は加藤くんの跡部を見るために一人で参戦。比嘉中のゲストは平古場と甲斐だった。席は2階だったけど、けっこう近く見えた。
グッズが凱旋公演用のパンフがあったり、10月以降の氷帝メンバーのグッズが出ていたりしてて、ちょっと懐具合が…(汗)。
加藤くんの跡部を見ると、氷帝Aの跡部役だった久保田くん、新人ながらもお芝居は加藤くんに迫る上手さだったんだなぁと思った。外見も似てたし。ただ歌は…だったけど。あ、でも後日氷帝Aを見た人のブログを見たら、上達したようなことが書いてあった。
ほかの部員の試合中、樺地が跡部にペットボトルのふたを開けてから差し出していて、ほとんど視線をずらすことなく跡部が受け取って飲んで返していたんだけど、それが絶妙のタイミングで自然に見えて萌え。
個人的にグッときたのは、カーテンコールで氷帝メンバーが「Season」を歌ったこと。好きなんだぁ〜、この曲。もう初代の氷帝メンバーがこんなにそろって歌うこともなくなっちゃうのかなぁと思うと、ちょびっと涙が出た。
ちなみに「目線はずして〜♪」のとき、忍足がなぜかメガネを外したのが印象的。
あと「F・G・K・S」で、通路に出た宍戸がステージに戻っていったとき、鳳が宍戸を待ち構えていたのにも萌え。
そんな宍戸ですが、幕が下りるときになぜか菊丸になつかれていて、微妙に三角関係になっていた(笑)。
終演後に渡辺くんの手塚部長のCDが出ていたので購入。ポスターがついていた。
場所:東京芸術劇場中ホール
いつもは友人と行くテニミュですが、今回は加藤くんの跡部を見るために一人で参戦。比嘉中のゲストは平古場と甲斐だった。席は2階だったけど、けっこう近く見えた。
グッズが凱旋公演用のパンフがあったり、10月以降の氷帝メンバーのグッズが出ていたりしてて、ちょっと懐具合が…(汗)。
加藤くんの跡部を見ると、氷帝Aの跡部役だった久保田くん、新人ながらもお芝居は加藤くんに迫る上手さだったんだなぁと思った。外見も似てたし。ただ歌は…だったけど。あ、でも後日氷帝Aを見た人のブログを見たら、上達したようなことが書いてあった。
ほかの部員の試合中、樺地が跡部にペットボトルのふたを開けてから差し出していて、ほとんど視線をずらすことなく跡部が受け取って飲んで返していたんだけど、それが絶妙のタイミングで自然に見えて萌え。
個人的にグッときたのは、カーテンコールで氷帝メンバーが「Season」を歌ったこと。好きなんだぁ〜、この曲。もう初代の氷帝メンバーがこんなにそろって歌うこともなくなっちゃうのかなぁと思うと、ちょびっと涙が出た。
ちなみに「目線はずして〜♪」のとき、忍足がなぜかメガネを外したのが印象的。
あと「F・G・K・S」で、通路に出た宍戸がステージに戻っていったとき、鳳が宍戸を待ち構えていたのにも萌え。
そんな宍戸ですが、幕が下りるときになぜか菊丸になつかれていて、微妙に三角関係になっていた(笑)。
終演後に渡辺くんの手塚部長のCDが出ていたので購入。ポスターがついていた。
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