劇評やビデオ・DVDの感想を中心に開室します。 TB・コメントはお気軽にどうぞ。
2008年を振り返る
2008年12月31日 (水) | 編集 |
 今年は芸能人の訃報で何度も驚きました。
 プライベートでは何も報告することがないんですが…(笑)。身バレするので詳しくは書かないけど、ある俳優さんがデビュー前にうちの職場に所属していたことが今年判明してビックリしました。デビューしてから辞めたそうなので、いたことすら気づかなかったのが今となっては惜しいわ…。
 あと、自分のことでは今年は外反母趾がちょっと悪化しちゃったのが問題かな。これ以上ひどくならないように気をつけたいです。
 あと最近タブレットとミシンを購入したので、来年は使いこなせるように頑張りたいです。

 さあ、毎年恒例の勝手にランキング、いってみましょう〜。

面白かった展

1位:生誕100年 東山魁夷展@東京国立近代美術館 [2008/04/18]
 東山魁夷ファンなので、広い展示室で一人で「緑の窓」を眺められたのがいい思い出です。

2位:カリスマ挿絵画家高畠華宵展&夢二と謎の画家・小林かいち展@弥生美術館&竹久夢二美術館 [2008/02/03]
 まさか小林かいちの正体がわかる日がこようとは!

3位:対決 巨匠たちの日本美術@東京国立博物館 [2008/07/21]
 虎対決が良かったなぁ〜。あのマンガチックな虎が印象に残っている。

4位:さて、大山崎〜山口晃展@アサヒビール大山崎山荘美術館 [2008/12/21]
 美術館の雰囲気も良かったので。真冬には行きたくないけど(汗)。

5位:ウルトラマン大博覧会@森アーツセンターギャラリー [2008/01/02]
 成田亨さんがいかにカラータイマーが嫌いだったかがよく分かりました。


面白かった舞台

1位:そのまま!(大沢健)
 今年も大沢健さん主演の作品が1位になるとは。競馬を知らなくても引きこまれて面白かった。

2位:ラ・カージュ・オ・フォール(新納慎也) [2008/12/28]
 曲も良かったし、フランス人=横縞も(笑)。

3位:ミュージカルテニスの王子様The imperial presence Hyotei feat. Higa東京凱旋公演 [2008/11/01]
 氷帝メンバーそろっての「season」に泣けた。

4位:ミュージカルDEAR BOYS VS. EAST HONMOKU(東本牧) [2008/07/26]
 初演と比べてかなり改善されてて、話も試合運びも良かった。

5位:音楽劇ガラスの仮面(川久保拓司、宝塚OG) [2008/08/23]
 開場時間から舞台が始まっててナイスニナガワ(笑)。川久保くんは遠くからでも私服でも格好よかった。


ついていけなかった舞台

1位:ロストデイズ(三上真史、高木万平、吉田友一) [2008/05/27]
 ぶっちぎり(笑)。

2位:7 Dummy's Blues セブン・ダミーズ・ブルース(崎本大海) [2008/08/22]
 でも崎本くんが可愛かった。

3位:ミュージカル学園ヘヴン(特撮OB) [2008/07/25]
 ムリにミュージカルにしなくてもよかったのに…

4位:最遊記歌劇伝 Go to the West(特撮OB) [2008/09/15]
 ムリにミュージカルに(以下略)

5位:舞台版風魔の小次郎(進藤学、古川雄大、特撮OB) [2008/03/16]
 ムリに(以下略)口パクだったし。


面白かったテレビ番組

1位:TVチャンピオン 第2回ゆるキャラ王(テレ東)
 第1回も面白かったけど、第2回も笑えたわ〜。

2位:トミカヒーローレスキューフォース(テレ東)
 正統派な子ども向けヒーロー番組って感じで好きです。和田さんのアクションもちょっと見られたし。

3位:タイムスクープハンター(NHK)
 試験的な番組だったけど、面白かった。レギュラー化したらいいな。

4位:ケータイ捜査官7(テレ東)
 押井回がなければもっと上位にいってた…。OPの最後に全員そろうところで、後ろのスタッフ2人がさりげなく画面内に入ってきてポーズをとってるところが好き。

5位:トップセールス(NHK)
 大沢健さんがいい役だった。ヒロインには最後までいい人どまりだったのが切なかったけどね。

 次点は天体戦士サンレッドです。

 ではでは、来年もよろしくお願いいたします。

The Family 絆(林剛史)
2008年12月31日 (水) | 編集 |
日時:2008年12月
場所:シアターサンモール

 以前斉藤工くんと小谷嘉一くんが出演した作品を、林剛史くんで再演。

 これを見て、斉藤&小谷バージョンを見ておくんだったと後悔(笑)。
 ただし内容は現在→回想→さらに回想→現在→回想…という展開なので、見ていてイライラした。ブリミュ初演のもどかしさ再び。でもサクッと終わるのは良かった。

 ヤクザの方々がいろいろあっておかまショーパブをやることになり、林くんたちもいろいろあってそちらに逃げ込んで新人のおかまとして登場する。ああ、小谷くんのおかま姿が見たかった(笑)。
 おかまの方々にGACHA7の2人が出ててびっくり。ヴィヴィアン役の人が似合いすぎてさらにびっくり。うっかり正木さんも出ればよかったのに。

 関係ないけど、近所の店にこの作品のチラシが貼ってあった。もしかして従業員でこの作品に出てる人がいるのかな?
 この作品で今年の観劇は終了。ラ・カージュ〜といい、テニミュの小春くんといい、おかま系で締めました。

 
ミュージカルテニスの王子様 The treasure match Shitenhoji feat. Hyotei
2008年12月31日 (水) | 編集 |
日時:2008年12月
場所:日本青年館大ホール

 氷帝メンバーは跡部・忍足・樺地だった。

・冒頭の青学の歌は後でカラオケで歌うとなると相当練習が必要(笑)

・今回歌が上手い人が多いからか、ハモリの多い曲がけっこうあった

・忍足がいとこと電話するシーンで、秋山くんはアドリブがこなれてきたと思った

・四天宝寺の学校ソングでアホの坂田師匠の横歩きの振付が(笑)

・そして学校名を名乗るときのメロディが一度聞いたら忘れられない

・四天宝寺のみなさんがうまかった

・橘部長と阿久津もうまかった…本家は大丈夫?

・不二の試合シーンが少々エロい(笑)

・河村の試合シーンは小谷くんか渡部くんで見たかった…

・FGKSで通路にキャストが出てくるとき、跡部が近くにきたのだけど、観客に決めポーズしながら視線を合わせたり、近くにいたキャスト(誰か忘れた…四天宝寺の人だったと思う)におにぎりをにぎって渡すしぐさをしていた

 氷帝の3人は試合中にちろっと出てきては「行くぞ」とどこかに行ってしまっていた。あれは立海の様子も見に行ってるってことなんだろうか。試合を全部見ていけばいいのに(笑)。

 千歳役の磯貝龍虎くんがツボにきた。特撮か時代劇にきてほしいと思ったんだけど、パンフレットで私服姿を見ると、藤田玲くんっぽい感じだった。小林ヤスヤスさんの作品か松竹さんの作品が似合いそう。そんなこといいつつ実際は遠山役の木戸くんが出てきそうな気もする。Bキャストは3月の凱旋公演を見に行ってから書くわ。

 跡部役の久保田くん、歌がうまくなってた。そしてこちらもこなれてきた。近くで見ても格好よかった。

ふんいきテニ

ラ・カージュ・オ・フォール(新納慎也)
2008年12月28日 (日) | 編集 |
日時:2008年12月
場所:日生劇場

 鹿賀丈史さんと市村正親さん主演のミュージカル。新納さんがゲイクラブの若手の歌姫シャンタン役で出るというので、華麗にターンしながらチケットを購入(一部嘘)。前から3列目といういい席だった。

 内容は、ゲイクラブ「ラ・カージュ・オ・フォール」の支配人と歌姫アルバンのゲイカップルが、支配人の息子が結婚相手とその両親と会ってほしいと頼まれてさあどうする…というお話。
 シャンタンはオープニングから颯爽と登場するのだけど、登場した瞬間に

「…ニロ子!!」

 だった(笑)。他の踊り子さんより顔が一回り小さくて細い。美脚すぎてびっくり。歌もけっこう高い声を出してて、前より上手くなってるんじゃないか?って感じ。
 他にも美脚の人が何人もいた。やはりダンサーの脚は綺麗な人が多いわ。脚フェチなので眼福でございました。

 いやー、面白かった!音楽も良かった。帰宅してもメロディを口ずさめるくらいに頭にスッと入ってきた。鹿賀さん演じるジョルジュの「見てごらん」なんて、甘〜い歌声が脳内で再現できちゃうくらい。
 宝塚OGの「SHOW TUNE」で聴いた曲がいくつかあった。この作品だったのね。

 関係ないけど、男のレッスンのあたりで街に男たちが集まって男らしいダンスをするのだけど、衣装が殆ど横縞だったのが印象的。そうよねー、フランス人って横縞ってイメージなのよねー。縦縞ってイメージじゃないのよね。「モンティ・パイソン」で登場するフランス人も横縞だし。実際は縦縞も水玉も花柄も着るんだろうけど(笑)。でも新納さんはチェック柄だった。

 ドSな踊り子ハンナ役が真島茂樹さんだったのだけど(初演でも同じ役だったらしい)、鞭の扱い方と音がすごく良かった。あんな勢いのある鞭の音は初めて聞いたわ(鞭の音を聞く機会なんてそう頻繁にないけどね/笑)。以前鞭をふるう役をやったことのある新納さんバージョンのハンナも見てみたいと思った。でも真島さんほど鋭い鞭さばきはできなさそう。

 支配人の息子役の山崎育三郎くんが可愛かった。息子は24歳という設定なんだけど、ブレザー姿が制服を着た高校生に見えるんですけど。歌も上手かった。そういえば、彼のマリウスはまだ見てないんだよなぁ。

 2部から登場する婚約者の両親で、母親役の森久美子さんが市村さんのアドリブに負けそうになって必死に笑いをこらえていて、客席は大受けだった。

 高級レストランの支配人役で香寿たつきさんが出ていた。みごとにくびれていた。衣装と髪型がぴったりで格好よかった。
 お客の一人に岡本茜(宝塚時代は神月茜)さんがいて、お人形みたいに可愛くて見とれてしまった。

 主役のカップルのラブラブっぷりを見て、井原西鶴の「男色大鑑」に出てくる老カップルを思い出した。片方が白髪になっても前髪を落とさないでいて、いつまでも初々しく仲良く暮らしている…という話なの。ジョルジュとアルバンもきっとそんな関係でいるんだと思う。
 ゲイもので「幸せに暮らしましたとさ」っていうハッピーエンドものに出会えて良かったわ。
 

スラヴァクリスマスコンサート2008
2008年12月28日 (日) | 編集 |
日時:2008年12月
場所:東京オペラシティホール

 今年も行ってきました。
 今回はスラヴァがヴァイオリンをカルテットと一緒に演奏するという、珍しい演出があった。すごく上手かったのでこの人は音楽に愛されているんだなぁと思った。

 チャイコフスキーの「夜」という曲について、スラヴァ自身が解説をしたのだけど、「チャイコフスキーが作曲した最後の曲で、私はこの曲を歌うときに、私の魂が作り出そうとする。」と、いうようなことを英語で言っていて、主語・述語ときて「何を」の部分を説明してるときに後ろの席の人が途中入場してきてガサゴソ音をたててたので聞き取れなかった。魂が何を作り出してたのか気になる〜。何て言ってたんだろう??

 個人的にスラヴァといえばカッシーニ(カッチーニ)の「アヴェ・マリア」だと思うのですが、今回はなんとなく軽めに歌っているような印象。2幕でシューベルトの「アヴェ・マリア」も披露したのだけど、そちらを聞いているときにふと深浦加奈子さんが「葡萄と密会」でぽろぽろと涙を流したシーンを思い出した。いつもはカッシーニの方でうるっとくるのだけど、今年はシューベルトの方でうるっときた。

京都冬の旅2008(写真)
2008年12月23日 (火) | 編集 |
 アサヒビール大山崎山荘美術館。美術館に行く途中の民家そばの紅葉の木に「落ち葉を持ち帰るな」という札が下がっててびっくり。
大山崎山荘美術館


 JR山崎駅前にあるレストラン「タビタビ」で定食をいただく。魚のフライがびっくりするくらい硬かった。味付けは京都のものなので、ごはんとキャベツとトマトとマカロニサラダ以外はせつない味だった。
タビタビ昼食


 東寺の五重塔。金堂の仏像がどれも良かった。特に帝釈天が端整な顔立ちをしていた。東寺は京都駅から近いのだけど、今まで行ったことがなかったのよね。また仏像を見に来たい。
東寺の塔


 東寺のおみくじ売り場にあった猫みくじ。マンガチックな猫もあったのだけど、この正統派猫がいちばん可愛いと思う。ちなみに全長約3cm、おみくじの結果は大吉だった!
東寺おみくじ


 ついに念願の東福寺方丈庭園を見た。
東福寺方丈.jpg


 以下は紅葉シリーズ。東寺の紅葉その1。紅葉は逆光で撮ると綺麗に写る。
東寺紅葉


 東寺の紅葉その2。苔の上に散った紅葉も綺麗。散ったばかりの頃はさぞやもっと綺麗だったことでしょう。
東寺紅葉2


 東福寺紅葉その1。ちなみに東福寺にある通天橋はドラマ「鬼平犯科帳」のエンディングに登場する紅葉の名所でもある。残念ながらその名所には紅葉は残ってなかったので、写真は撮らなかった。
 紅葉の時期は混むそうなので、若葉の頃にまた行ってみようかしらん。
東福寺紅葉1


 東福寺紅葉その2。散った紅葉をおばちゃんたちが掃除していた。ここも葉が散った当初は真っ赤な地面になってて綺麗だったんだろうなぁ。
東福寺紅葉2


 東福寺紅葉その3。苔がまだ青々としていて、一面に散った紅葉に映えていた。
東福寺紅葉3

さて、大山崎〜山口晃展@アサヒビール大山崎山荘美術館
2008年12月21日 (日) | 編集 |
 京都のJR山崎駅または阪急大山崎駅の近くにある美術館で個展をやると知り、有休をとって行ってきました。さようならボーナス。

 京都駅からJR京都線で山崎駅へ。美術館の送迎バスが30分に1本、駅そばの停留所から出るそうなのだけど、時間があったので地図を見ながら徒歩で向った。

 なかなか美術館に着かないので、通りがかった交番で道を尋ねたら「逆です。ここは大阪です。京都の方へ向ってください。」と、言われてしまった。
 どうやらこの辺りは大阪府高槻市と京都府の境らしく、大阪方面へ歩いてしまったらしい。しかも地図を見てたのに逆方向(笑)。交番がなかったら高槻市をさまよい歩き続けるところだった…。

 JR山崎駅に戻って、駅に向って右側を歩いていって踏切を渡り、高尾山を上るような坂道を上っていってたどり着いた。正直、送迎バスを利用すればよかった…。かかとの高い靴を履いてる人や、脚力の弱い人は徒歩で行くのはやめた方がいいよ。

 さて、展示の内容についてだけど、新作が多かったので行ってよかったですわ。馬バイクの描かれた作品もあったし。中には時間がなかったのか?と、思ってしまいそうな作品もありましたが。「すずしろ日記」の大山崎編も展示してあった。

 戦国武将たちによる「最後の晩餐」という作品が面白かった。作品の構想を書いたメモも展示してあって、こまかーい字と本人にしか分からないような図が見られるのもお得感がある。個人的には同じ室内にあった「摩利支天」という作品が好きだ。
 2階には喫茶室があるのだけど、さりげなく作品が展示してあるので注意。これから行く人は、喫茶室に入ったらアサヒビールの缶がたくさん積んであるところを見てね。景色を楽しむために入ってもいいらしいので、入室だけでもOK。

 「邸内見立 洛中洛外画」という作品では、屋敷全体を京都府に見立てて、観光名所をシャレを効かせて他のもので描いているのだけど、平安神宮を見立てた小型の鳥居に、解説で「5/8(8分の5)」と書いてあったのが何のことなのかさっぱり分からなかった。分からなかったのがこれだけだったので気になってしかたがない。分かった人はコメントで教えてくださると嬉しいです。

 新館でも展示があって、壁の模様に光を当てて何かに見立てた作品があった。私は壁のシミや木目で顔とかを連想するので、こういうのはけっこう好き。

 売店で馬バイクのTシャツとマグネットとポスターを購入して、1月に出るという図録を予約した。届くのが楽しみ。

 以下はこれから行く予定の人に参考になるようなならないようなメモ

・喫茶室にはケーキとコーヒーくらいしかないので、JRを利用する場合食事は駅に向って左側にあるデイリーヤマザキで購入して、美術館手前の休憩所(自動販売機とコインロッカー、テーブルと椅子があり、無人だけど空調が効いている)で食べるか、JR山崎駅前の店で摂るかくらいしか選択肢がない。京都駅までJRで20分くらいなので、次の目的地で食べるという手もあるけど。ちなみにゴミは持ち帰りが原則。
 
・リュックや大きな荷物は、休憩所のコインロッカーに預けるか、肩からおろして手に持たなくてはならない。

・美術館1階のトイレが綺麗だった。

・椅子やソファの座り心地がすごく良かった。

・道端に塩化カルシウムの袋が置いてあったので、雪がけっこう降るところなのかも。
夢をかなえるゾウ(小松政夫、中河内雅貴)
2008年12月19日 (金) | 編集 |
日時:2008年12月
場所:ステラボール

 ビジネス書を舞台化。インドの神様ガネーシャを小松政夫さんがやり、共演に中河内くんと兼崎くんが出るというので、チケット発売日に有休をとってコンビニに走りましたよ。
 おかげで最前列の席だった。

 私、小松さんを30年以上前から好きなんですが(汗)、ガネーシャが登場したときのステップがさりげなく「小松の親分さん」だったのを見逃しませんでした(笑)。ちょ、それ小松さんの持ちギャグ…。
 ほかにもさりげなく自分の持ちギャグを披露していたんだけど、まさか民謡ネタまで登場するとは。
 主人公がガネーシャにお題を求めて民謡ギャグをやってたんだけど、劇中ではあたかも主人公がもらったお題で考えたような流れになってましたが、あれはもともと小松さんの持ちネタですのよ。あとエスニックな踊りをしている中心で、さりげなくガネーシャがガッチャマンを応援してたのも見逃しませんでしたよ(笑)。小松さんファンにとってはニヤニヤする内容だったわ。

 中河内くんは主人公の弟役で、ダンサーになりたくてインドで修行して母親の死に目にあえなかった…という設定らしい。なんでダンサーでインド?回想シーンでは兄とその彼女と弟がパーティーをしてる映像が流れたり、3人で遊園地で遊ぶシーンがあったりするんだけど、そんな兄弟いるぅ〜?ほんとは兄弟で遊びたいけどバツが悪いから兄が彼女を連れてきたんじゃないのぅ?と、兄弟ヤオイスキーを想像したくなった。
 兼崎くんは主人公の勤め先の後輩の知り合い役(?)だった。
 どちらもダンスシーンがあるのだけど、兼崎くんのダンスは何かを解き放っているかのようだった(笑)。ある意味やばすぎで必見。個人的にメガネとスーツ姿で萌え。

 主人公の二階堂智さんって、たしか90年代中ごろくらいに何かのCMに出て、あのCMに出ている格好いい人は誰だ?と、雑誌「CM NOW」で話題になった人だったと記憶している。珍しい苗字だったから覚えてた。何のCMだったかなぁ。車から顔を出す感じだったような…?

 フィナーレで中河内くんが私の席の目の前に立ったので心臓がバクバクした。目がキラキラしていた。

 関係ないけど、ステラボールのトイレがすごく綺麗で広々としていた。幕間がなかったけど、もしあっても回転率良さそう。
 
篠谷聖くん引退
2008年12月14日 (日) | 編集 |
 さきほど公式ブログを見たら、篠谷聖くんが事務所との契約を解約して引退…という記事があってびっくり。
 事務所によると、契約違反と家庭の諸事情というのが理由とのことなのだけど、一体どんな契約違反をしたんだろう。謎。

 今のうちに写真集を買っておくべきかしら…(泣)。
来年の仮面ライダーって
2008年12月13日 (土) | 編集 |
 来年の仮面ライダーディケイド、テニミュ氷帝Bキャストで跡部役の井上正大くんなんですね。さっき知った。初代跡部の加藤和樹くんに続いて2代目もライダーとは。せっかくだからAキャストの久保田くんも出てくれないかなぁ。「NEXT」には出ていたそうなのだけど。

 こんどの脚本は誰なんだろう…?
死の泉(Studio Life)
2008年12月07日 (日) | 編集 |
日時:2008年11月
場所:天王洲銀河劇場

 見に行ったのはワルキューレチームで、マルガレーテ:三上俊、クラウス:山本芳樹、青年フランツ:高根研一、少年フランツ:奥田努、青年エーリヒ:小野健太郎、少年エーリヒ:深山洋貴、ミヒャエル:関戸博一…など。

 これって原作をどれくらい再現しているんだろう。原作もああいう話なんですかね。あまりのトンデモ展開にびっくりでした。原作だとフランツとマルガレーテの間にもうちょっと何かありそうな気がするけど。ブッチブッチと展開が途切れ途切れな印象を受けた。
 思い返すと、伏線マニアにとってはあのときのあの台詞は伏線だったのか…と、納得することがちらほらあったので、台詞には要注意。
 カストラート&去勢が話のカギなのだけど、それだと青年エーリヒの小野くんのドス低い声質は合わないのではないかと…。小野くんは結構好きな役者さんなんで、メインの役だったのはありがたいけど。以前やったときは誰が演じていたんだろう。

 本筋にはちょっとしか絡まないヘルムート(仲原くん)が個人的にツボ。本編とあまり関係ないところでヤオイスキー全開なシーンがあって萌え。

 個人的に応援しているマキシこと牧島さんはパウラという医療施設で働く女性役だった。病院にああいう人、いそう(笑)。マキシスカートが似合うよマキシ。

 来年は「LILIES」の再演があるらしい。大沢健さんと姜さんバージョンでもう一度見たい。今なら姜さん、あの頃より上手くなってるし。でもやはり次は若手の人でやるのかなぁ。
チラシから得た情報
2008年12月07日 (日) | 編集 |
 劇場で「鉄人28号」のチラシをもらったのだけど、出演者の中に載寧くん・吉田友一くん・小野健斗くんの名前があって、激しく惹かれる…。

 でも、この作品の脚本・演出が押井守氏なんだよね…。しかも舞台初演出。いろんな意味でやばい。チラシには宝塚風にしたいと書いてあるけど、「ケータイ捜査官」のアレな雰囲気の舞台になっちゃうんだろうなぁ。鉄人はたぶん殆どかすりもしなさそう。
 で、モノローグと寺山修司風な暗唱と暗転とスモークが多くて、どっかに犬が出てきて、最後に

「結局、鉄人28号なんて存在しなかったんだ……(遠い目)」

 で終幕かと思う(あくまで想像です)と、悩むわ。


 「遙かなる時空の中で 朧草子」のチラシによると、汐崎アイルくんがアクラム役、TROYさんがイクティダール役で出るらしい。昔メンズクラブを購読していたので、TROYさんがこういう分野の舞台に出ることにびっくり。
 
愛と青春の宝塚 恋よりも生命よりも(宝塚OG)
2008年12月07日 (日) | 編集 |
日時:2008年12月
場所:新宿コマ劇場

 以前フジテレビでやってたドラマを宝塚出身者で舞台化。
 私が見たのは星組バージョンで、リュータン:湖月わたる、タッチー:彩輝なお、トモ:星奈優里、ベニ:映見くらら、影山航:石井一孝、速水 悠介:本間憲一、オサム: 佐藤アツヒロ…など。
 ダブルキャストが多いので、いろいろなバージョンがあるのだけど、どうやらかつての月組コンビだった紫吹さんと映見さんの共演がないみたい。意外ね。紫吹さんと彩輝さんのコンビはあるのに。
 チラシによると、この星組バージョンはDVD−BOXに収録されないらしいので、ある意味貴重かもしれない。

 ドラマも見ていたので、誰か足りない…と思ったのだけど、後で公式サイトで確認したら米倉涼子さんがやってたエリが舞台だと省略されている。思い返すと入団してからのタッチーのキャラの中に、エリの成分が入っていたような気がする。キャストが減った分内容が濃くなってドラマよりも面白かった。

 わたるさんのリュータンがやたら格好いい。登場したときのモガっぽいお姿も素敵だけど、国民服やモンペ姿すら格好いい。でも影山先生の前ではときどき乙女だ(笑)。なんとも可愛らしかったです。
 そんなリュータンの大ファンなベニ、映見さんがハマってて良かった。個人的には紫吹さんのリュータンに熱烈なラブコールを送る映見さんのベニが見てみたかったですが。

 星奈さんのトモの臨終シーン、ドラマだと結構華やかだったような記憶があるんだけど(舞台上じゃなかったっけ?)、舞台だとさくっと終わってしまってちょっと切ない。
 満州での慰問シーンで、次の日に最前線に行く若い兵士をテニミュで山吹中の南役だった矢崎広くんが演じていた。トモとのデュエット&キスシーンありで、おいしい役だった。矢崎くん、国民服や軍服がよく似合っていた。たぶん飛行服も似合うと思う。

 彩輝さんが冒頭で登場したとき、一瞬誰だか分からなかった。アフタートークによると、そのシーンはネタバレになるので秘密にした方がいいとのことなので、これ以上は書かないことにしますわ。これから見に行く人はお楽しみに。

 ドラマで影山先生がリュータンに路線変更するあたりがどうだったか覚えていないんだけど、舞台でもいつの間にか心境が変わっていたような…。トモのシーンのあたりから変わっていったのかな。

 アフタートークはわたるさん、彩輝さん、星奈さんが出演。星奈さんが同期内でけっこう激しいケンカがあったことを話していた。あと音楽学校時代に玄関の掃除担当で、その後トップになった人がけっこういることが判明。
 宝塚の方々のプロフィールを探すと、たまに音楽学校時代の掃除担当まで載っているサイトを見つけるのだけど、調べたら高校の同級生だった大樹槙さんも玄関の掃除担当だったようだ。
 トーク司会の真山葉瑠さんによると、掃除場所は上級生が決めるそうなので、大樹さんも当時の上級生から任命されたのね。不思議な偶然なのかしらん。
 真山さんが客席の稔幸さんを紹介すると、観客から歓声が。出演者に星組の人が多かったからかな。帰り際にちらっとお顔が見えた。
 



電撃Layers Vol.22
2008年12月05日 (金) | 編集 |
 渡辺大輔くんと古川雄大くんのメガネ姿につられて「電撃Layers Vol.22」を購入。コスプレイヤーのための雑誌なのだけど、このテの雑誌にもたまにツボな方々が載っているので見かけるたびに内容をチェックしている。

 今回はメガネ特集ということで、お二人もメガネを何種類か装着しているのだけど…似合ってる?というものもあるような。
 個人的には村上幸平くんか馬場徹くんでいろいろ試しているのを見てみたいなぁ。

 メガネを自作するという特集もあるのだけど、半田ごてとか使えないとだめなのか…。コスプレイヤーさんはすごいなぁ。
無題
2008年12月02日 (火) | 編集 |
 友人から「宮野真守くんがおめでた婚をしたんだって」とメールをもらい、公式ブログに行ってみた。

 おお、ほんとだ…検索したときのトップにもニュースで挙がっていた。

 CD発売イベント前に発表って、ファンにハードルを置いてるような気がしないでもない。まあ産休がないからスケジュールに支障ないってのはいいよね。

 それにしても、最近は「できちゃった結婚」って言わないんだね。
佐藤智仁くん降板@舞台版「風が強く吹いている」
2008年12月02日 (火) | 編集 |
 舞台版の「風が強く吹いている」に出演予定だった佐藤智仁くんが、体調不良で降板する…というお知らせが。えええええ…佐藤くんを生で見たくてチケット買ったのに(泣)。
 佐藤くんの公式ブログに行ったら、12月2日の日記は焼肉食べてて元気そうなんですけどねぇ……。ちょっとタイミングが意味深。
 事務所と降板を発表するタイミングとか今後の記事の更新のこととか、事前に口裏というか打ち合わせしておけばよかったのでは。まあ、いろいろあるのでしょう。たぶん。

 でも代役が渋江譲二くんとのこと。ここでもさりげなくライダー繋がり(笑)。しかも黄川田くんとは「実写版セーラームーン」繋がりの共演。それはそれで楽しみになってきました。


:佐藤くんって、「キサラギ」の舞台にも出るんですよね。手元のチラシだと来年の4月なんですけど。そっちは大丈夫なのかな?