2009年04月29日 (水) | 編集 |
暫く裁縫などをしててブログの更新が滞ってました。
今年の黄金週間は泊りがけの旅行はしないで、近場をあちこち行こうかと思ってます。
そしてDVDも見る。早いところモヤしろえんぴつの応募もしたいし、ほかに「世界の料理ショー」でしょ、あと「キサラギ」と「親孝行プレイ」をレンタルしてきたので観るのが楽しみです。
今年の黄金週間は泊りがけの旅行はしないで、近場をあちこち行こうかと思ってます。
そしてDVDも見る。早いところモヤしろえんぴつの応募もしたいし、ほかに「世界の料理ショー」でしょ、あと「キサラギ」と「親孝行プレイ」をレンタルしてきたので観るのが楽しみです。
2009年04月19日 (日) | 編集 |
日時:2009年4月
場所:あうるすぽっと
カニリカの新作。今回は時代物だったりする。
特撮OBで萩野崇さん、弓削智久くん、出合正幸くん、スタジオライフからは高根研一さんが出演。まさに「あんた、このキャストなら来るでしょ?」と言わんばかりだったので、そのまま釣られてしまいました。
お目当ては出合くんの殺陣だったんだけど、斉藤一役だったので存分に見られて満足です。アクションクラブ出身だけあって、刀の扱いが上手い!感動した!挨拶するときに刀を腰から外したり、刀を差し出すときなどのちょっとの動作も綺麗。顔つきからしてサムライ。土方もできそう。
殺陣に突入すると、抜刀が速くて綺麗。市瀬くんも上手いけど、速さと大胆さは出合くんの方が上かもしれない。世が世なら「剣客商売」の大治郎ができたんじゃないかと。いや、今後新作とかでキャストが入れ替わるなんてことがあったら、大治郎はぜひ出合くんでお願いします(キラリ)。
ちなみに4人の配役は萩野さん:大鳥圭介、弓削くん:榎本武揚、出合くん:斉藤一、高根さん:山県有朋だった。ほかに平成ノブシコブシというお笑いコンビがそれぞれ土方歳三と陸奥宗光を担当していた。
舞台で萩野さんを見るのは何度かあったけど、真面目な役は初めて見たかも…。いっつも見るたびにどこか軽率なキャラだったので、今回の大鳥役は新鮮に見えた。いいもの見せていただきやした。
全体としては、終盤になるまでアクションシーンなどの盛り上がりがないので途中何度か寝てしまった(汗)。すいません。コメディを期待して行ったら、バリバリシリアスだった(笑)。
作者のカニリカさんは新選組の熱烈なファンとのことなので、内容からしてもキャラクターへの愛情が感じられた。いっぱい資料を読み込んで書いたんだろうなぁって感じで。
でもちょっと説明的台詞が鼻についた。なんというか、同じ場所で同じ時を過ごした相手同士が語り合うシーンで、いちいち記憶の確認作業に入ってるというか…。特に大鳥と榎本が牢獄に入っている頃の話。あの辺はそこまで観客に噛み砕かなくてもいいような気がする。
回想シーンも多かった。ブリミュほどではないけど、背景の年号表示がなかったらこんがらがっちゃうくらい。あの辺ももうちょっとどうにかできなかったのかなぁとは思った。
あと衣装がみんなポンチョ(舞台では「東京で流行っているマント」と称していたが)にワークブーツだったのがちょっと残念。軍服っぽい衣装を期待していただけに。皆さん似合ってたけど。
あと欲を言えば土方も特撮OBで見てみたかったなぁ。どういう経緯で平成ノブシコブシの人になったのかは知らないけど、土方に思い入れのない私(=高台寺党ファン)ですらもっと存在感のある人がなった方が良かったのではないかと思った。土方なんだし。個人的には弓削くんが出てるから小田井涼平くんか村上幸平くん(「イケメン新選組」では近藤役)か松田悟志くんあたりで。(松田くんだったら出合くんと役を交代しても萌え)土方も特撮OBだったら、もっと派手な殺陣が見られたかもしれないと思った。
高根さんが特撮OBの中にいると、ライダーに出てたんだっけ?と錯覚しちゃう(笑)。違和感ないわー。ぜひ機会があったら特撮に出てほしい。
音楽が稲本響さんだったんだけど、依頼した曲数が少なかったのか、あまりBGMが流れてなかった印象。高かったのかなぁ…(下世話な推測)。
場所:あうるすぽっと
カニリカの新作。今回は時代物だったりする。
特撮OBで萩野崇さん、弓削智久くん、出合正幸くん、スタジオライフからは高根研一さんが出演。まさに「あんた、このキャストなら来るでしょ?」と言わんばかりだったので、そのまま釣られてしまいました。
お目当ては出合くんの殺陣だったんだけど、斉藤一役だったので存分に見られて満足です。アクションクラブ出身だけあって、刀の扱いが上手い!感動した!挨拶するときに刀を腰から外したり、刀を差し出すときなどのちょっとの動作も綺麗。顔つきからしてサムライ。土方もできそう。
殺陣に突入すると、抜刀が速くて綺麗。市瀬くんも上手いけど、速さと大胆さは出合くんの方が上かもしれない。世が世なら「剣客商売」の大治郎ができたんじゃないかと。いや、今後新作とかでキャストが入れ替わるなんてことがあったら、大治郎はぜひ出合くんでお願いします(キラリ)。
ちなみに4人の配役は萩野さん:大鳥圭介、弓削くん:榎本武揚、出合くん:斉藤一、高根さん:山県有朋だった。ほかに平成ノブシコブシというお笑いコンビがそれぞれ土方歳三と陸奥宗光を担当していた。
舞台で萩野さんを見るのは何度かあったけど、真面目な役は初めて見たかも…。いっつも見るたびにどこか軽率なキャラだったので、今回の大鳥役は新鮮に見えた。いいもの見せていただきやした。
全体としては、終盤になるまでアクションシーンなどの盛り上がりがないので途中何度か寝てしまった(汗)。すいません。コメディを期待して行ったら、バリバリシリアスだった(笑)。
作者のカニリカさんは新選組の熱烈なファンとのことなので、内容からしてもキャラクターへの愛情が感じられた。いっぱい資料を読み込んで書いたんだろうなぁって感じで。
でもちょっと説明的台詞が鼻についた。なんというか、同じ場所で同じ時を過ごした相手同士が語り合うシーンで、いちいち記憶の確認作業に入ってるというか…。特に大鳥と榎本が牢獄に入っている頃の話。あの辺はそこまで観客に噛み砕かなくてもいいような気がする。
回想シーンも多かった。ブリミュほどではないけど、背景の年号表示がなかったらこんがらがっちゃうくらい。あの辺ももうちょっとどうにかできなかったのかなぁとは思った。
あと衣装がみんなポンチョ(舞台では「東京で流行っているマント」と称していたが)にワークブーツだったのがちょっと残念。軍服っぽい衣装を期待していただけに。皆さん似合ってたけど。
あと欲を言えば土方も特撮OBで見てみたかったなぁ。どういう経緯で平成ノブシコブシの人になったのかは知らないけど、土方に思い入れのない私(=高台寺党ファン)ですらもっと存在感のある人がなった方が良かったのではないかと思った。土方なんだし。個人的には弓削くんが出てるから小田井涼平くんか村上幸平くん(「イケメン新選組」では近藤役)か松田悟志くんあたりで。(松田くんだったら出合くんと役を交代しても萌え)土方も特撮OBだったら、もっと派手な殺陣が見られたかもしれないと思った。
高根さんが特撮OBの中にいると、ライダーに出てたんだっけ?と錯覚しちゃう(笑)。違和感ないわー。ぜひ機会があったら特撮に出てほしい。
音楽が稲本響さんだったんだけど、依頼した曲数が少なかったのか、あまりBGMが流れてなかった印象。高かったのかなぁ…(下世話な推測)。
2009年04月19日 (日) | 編集 |
スーパーナチュラル3(Mistery spot)
最初はディーンの死に衝撃を受けたけど、繰り返していくうちにディーンの死に方がだんだんギャグ方向へ行っちゃったのが笑える。サムも妙な声が出ちゃってたし。
風呂場ですっころんで即死とか、犬に噛まれて即死(ここまでいくとファミコンのアクションゲームの主人公なみの弱さ)も笑っちゃうけど、感電死したときにディーンのガイコツまで見えちゃってたのが笑えた。あれはもう製作者側は悪ノリしてる(笑)。シーズン1でディーンが感電したときは全身が光ってましたが(実際に感電するときは光りません)、こんどは骨まで見せちゃったよ。
それにしても水曜にディーンが死んでからのサムの変貌っぷりがすごい。ルビーがディーンに言っていた、サムを独り立ちできるように教育することがトリックスターによって行われてしまったのが皮肉だ。サムが自ら体内から銃弾をえぐりとって縫合するシーン、ランボーかっとツッコミを入れてしまった。
サムのピンチにルビーが出てこないってことは、トリックスターが牛耳る世界だと干渉できないってことなんですかね。
ちなみにオフィシャル本によると、サム役のジャレッドさんはジェンセンさんが何かっちゃぁ血まみれになった状態で待機するので、端で笑いまくっていたらしい。
あと、トリックスター役の人がジェンセンさんのトレイラーに誘われていたのに、間違って反対側にあったジャレッドさんのトレイラーに入ってしまい、ジャレッドさんが飼っている犬に顔をなめられて逃げたらしい(笑)。
で、結局教授は助けられなかったってこと??
タイムスクープハンター(捕物24時)
まさかオチが「ジョニ黒(ジョニーウォーカー黒ラベル)」CMの「よかった…病気の子どもはいないのか…」とは、恐れ入谷の鬼子母神。
賭博の現場をおさえるところなんて、現代の警察24時のカジノバー摘発みたいな感じで面白かった。
最初はディーンの死に衝撃を受けたけど、繰り返していくうちにディーンの死に方がだんだんギャグ方向へ行っちゃったのが笑える。サムも妙な声が出ちゃってたし。
風呂場ですっころんで即死とか、犬に噛まれて即死(ここまでいくとファミコンのアクションゲームの主人公なみの弱さ)も笑っちゃうけど、感電死したときにディーンのガイコツまで見えちゃってたのが笑えた。あれはもう製作者側は悪ノリしてる(笑)。シーズン1でディーンが感電したときは全身が光ってましたが(実際に感電するときは光りません)、こんどは骨まで見せちゃったよ。
それにしても水曜にディーンが死んでからのサムの変貌っぷりがすごい。ルビーがディーンに言っていた、サムを独り立ちできるように教育することがトリックスターによって行われてしまったのが皮肉だ。サムが自ら体内から銃弾をえぐりとって縫合するシーン、ランボーかっとツッコミを入れてしまった。
サムのピンチにルビーが出てこないってことは、トリックスターが牛耳る世界だと干渉できないってことなんですかね。
ちなみにオフィシャル本によると、サム役のジャレッドさんはジェンセンさんが何かっちゃぁ血まみれになった状態で待機するので、端で笑いまくっていたらしい。
あと、トリックスター役の人がジェンセンさんのトレイラーに誘われていたのに、間違って反対側にあったジャレッドさんのトレイラーに入ってしまい、ジャレッドさんが飼っている犬に顔をなめられて逃げたらしい(笑)。
で、結局教授は助けられなかったってこと??
タイムスクープハンター(捕物24時)
まさかオチが「ジョニ黒(ジョニーウォーカー黒ラベル)」CMの「よかった…病気の子どもはいないのか…」とは、恐れ入谷の鬼子母神。
賭博の現場をおさえるところなんて、現代の警察24時のカジノバー摘発みたいな感じで面白かった。
2009年04月17日 (金) | 編集 |
3月下旬に2泊3日で京都に行ってきました。
初日は京都駅から西本願寺までバスに乗る予定だったのだけど、停留所が混んでいたので徒歩で風俗博物館へ。前回の旅行で行けなかったところだったりする。
途中道に迷って和菓子屋で買い物をしつつ道を尋ねたら、すぐ近くだった(笑)。入口が地味なので注意。
展示室が1つと、装束体験コーナーで構成されていて狭いんだけど、源氏物語のいくつかのシーンを人形で再現していたりして、見ごたえあり(だいたいのものは写真撮影OK)。
個人的に好きなのが冊子を作っている場面。のちの同人誌である(?)。
(以下の写真はクリックすると拡大表示されます)

左「このままだと完徹になっちゃう〜」
右「ちょっと〜、なんでいっつもイベント前日にバタバタすんのよ〜」
源氏物語も、もともとは書いて仲間たちに回し読みさせてたようですし。
風俗博物館でどうしてもやりたかったのが、狩衣と指貫の試着。でも着方が分からなくてあたふたしてたら、受付の人が見かねたらしくササッと着せてくれた。指貫はちょうどドールサイズで作ってみたかったタイプのもので、参考になった。
狩衣は身頃を先に着てから袖を通すのがおもしろかった。生地が新しいと言ってただけあって、化繊だと思うんだけどビニルシートなみにバリンバリンに硬かった。残念だったのが、烏帽子のサイズが合わなかったこと。頭に入りきれない…(泣)。

私です。

御簾の中であぐらをかいていたら、知らないおばさんに写真を撮られた。私、客なんですけど(汗)。
博物館を出て、セカンドハウスで昼食をとる。この日は変な天気で、途中から狐の嫁入り(天気雨)状態になってしまい、予定を変えるか続行するか迷った末に続行決定。バスで清水寺に行くことにした。
清水寺では、現在99年ぶりに坂上田村麻呂の像と、20年くらいぶりに仏像が公開されている。仏像が思いの外良かった。こちらの阿修羅像は興福寺のよりおじさんっぽかった。
その後坂を下ってカフェOBLIOでティラミスをいただき、歩いて円山公園のシダレザクラを見に行った。残念ながらあまり咲いてなかった。
宿泊先は、京都駅に直結しているグランヴィア京都。某プリンセスの予約が取れなかったのでこちらにした。
グランヴィアはフロントがいつも混んでいて受付に時間がかかるのが問題だけど、部屋に1.5リットルのミネラルウォーターが1日1本もらえたり、風呂に洗い場と洗面器があったり、なぜかディスカバリーチャンネルが見られるのが嬉しい。テレビ東京&タモリ倶楽部が見られないのが辛いけど。
2日めは嵯峨嵐山へ。

(渡月橋)
法輪寺では「技芸裁縫道上達御守」をゲット。京都のお守りを集めた本にこれが載っていて、ぜひ行かねば!と思ったもので。

針箱に入れてます。
トロッコ列車降車場に休憩コーナーがあって、ソフトクリームが100円だったのが嬉しい。でも列車が来るというお知らせが入らないのが怖い。時計に注意。
トロッコ列車は、嵯峨駅だと進行方向右側の席に座った方がいいということが分かった。しかも寒い時期は窓ありの車両で。
写真を撮ったんだけど、上手くいかなかったので掲載できないのが残念。
終点までいってからJRで嵯峨に戻り、SAGANO-YUで昼食。内装が銭湯の面影を残した店なんだけど、撮影禁止なので写真なし。
カフェショコラはおいしかったけど、カレーが1200円で値段のわりには美味しくなかった。
その後嵐電で北野白梅町へ。平野神社で桜をバシバシ撮る。北野天満宮から千本釈迦堂の前を通りかかったら枝垂桜が満開だったので寄り道して撮影、大通りに出て向かいの「五辻の昆布」で買い物をして猫寺でお守りを購入した。料金箱が置いてある無人販売所でびっくり。一応購入した時間と名前を書く用紙も置いてあった。

(猫寺の門)

(猫の絵が刺繍されたお守り)
ほんとはその後晴明神社に行く予定だったのだけど、バスで今出川で降りて急遽京都御所へ。ここでも枝垂桜が満開だった。
3日めはまず烏丸御池から六角堂へ。鳩の形をしたおみくじを購入して、枝垂れ桜を撮る。その後地下鉄で醍醐寺へ。JRの「そうだ、京都行こう」CMでおなじみのところである。
地下鉄の駅から醍醐寺直行のバスが出ていたので利用してみる。到着するとすでに人でごったがえしていた。
ここでも枝垂れ桜が満開だった。3箇所を回れるチケットを購入して撮影しまくる。天気がイマイチだったのは残念だったけど、満開の桜はどれも大きく枝振りの良いもので、迫力があった。特に霊宝館の桜が最も形が良かった
以下は旅行中に撮った桜の写真の数々。
円山公園

法輪寺のトラと桜(?)

平野神社

千本釈迦堂

京都御所

六角堂

醍醐寺その1

醍醐寺その2

初日は京都駅から西本願寺までバスに乗る予定だったのだけど、停留所が混んでいたので徒歩で風俗博物館へ。前回の旅行で行けなかったところだったりする。
途中道に迷って和菓子屋で買い物をしつつ道を尋ねたら、すぐ近くだった(笑)。入口が地味なので注意。
展示室が1つと、装束体験コーナーで構成されていて狭いんだけど、源氏物語のいくつかのシーンを人形で再現していたりして、見ごたえあり(だいたいのものは写真撮影OK)。
個人的に好きなのが冊子を作っている場面。のちの同人誌である(?)。
(以下の写真はクリックすると拡大表示されます)

左「このままだと完徹になっちゃう〜」
右「ちょっと〜、なんでいっつもイベント前日にバタバタすんのよ〜」
源氏物語も、もともとは書いて仲間たちに回し読みさせてたようですし。
風俗博物館でどうしてもやりたかったのが、狩衣と指貫の試着。でも着方が分からなくてあたふたしてたら、受付の人が見かねたらしくササッと着せてくれた。指貫はちょうどドールサイズで作ってみたかったタイプのもので、参考になった。
狩衣は身頃を先に着てから袖を通すのがおもしろかった。生地が新しいと言ってただけあって、化繊だと思うんだけどビニルシートなみにバリンバリンに硬かった。残念だったのが、烏帽子のサイズが合わなかったこと。頭に入りきれない…(泣)。

私です。

御簾の中であぐらをかいていたら、知らないおばさんに写真を撮られた。私、客なんですけど(汗)。
博物館を出て、セカンドハウスで昼食をとる。この日は変な天気で、途中から狐の嫁入り(天気雨)状態になってしまい、予定を変えるか続行するか迷った末に続行決定。バスで清水寺に行くことにした。
清水寺では、現在99年ぶりに坂上田村麻呂の像と、20年くらいぶりに仏像が公開されている。仏像が思いの外良かった。こちらの阿修羅像は興福寺のよりおじさんっぽかった。
その後坂を下ってカフェOBLIOでティラミスをいただき、歩いて円山公園のシダレザクラを見に行った。残念ながらあまり咲いてなかった。
宿泊先は、京都駅に直結しているグランヴィア京都。某プリンセスの予約が取れなかったのでこちらにした。
グランヴィアはフロントがいつも混んでいて受付に時間がかかるのが問題だけど、部屋に1.5リットルのミネラルウォーターが1日1本もらえたり、風呂に洗い場と洗面器があったり、なぜかディスカバリーチャンネルが見られるのが嬉しい。テレビ東京&タモリ倶楽部が見られないのが辛いけど。
2日めは嵯峨嵐山へ。

(渡月橋)
法輪寺では「技芸裁縫道上達御守」をゲット。京都のお守りを集めた本にこれが載っていて、ぜひ行かねば!と思ったもので。

針箱に入れてます。
トロッコ列車降車場に休憩コーナーがあって、ソフトクリームが100円だったのが嬉しい。でも列車が来るというお知らせが入らないのが怖い。時計に注意。
トロッコ列車は、嵯峨駅だと進行方向右側の席に座った方がいいということが分かった。しかも寒い時期は窓ありの車両で。
写真を撮ったんだけど、上手くいかなかったので掲載できないのが残念。
終点までいってからJRで嵯峨に戻り、SAGANO-YUで昼食。内装が銭湯の面影を残した店なんだけど、撮影禁止なので写真なし。
カフェショコラはおいしかったけど、カレーが1200円で値段のわりには美味しくなかった。
その後嵐電で北野白梅町へ。平野神社で桜をバシバシ撮る。北野天満宮から千本釈迦堂の前を通りかかったら枝垂桜が満開だったので寄り道して撮影、大通りに出て向かいの「五辻の昆布」で買い物をして猫寺でお守りを購入した。料金箱が置いてある無人販売所でびっくり。一応購入した時間と名前を書く用紙も置いてあった。

(猫寺の門)

(猫の絵が刺繍されたお守り)
ほんとはその後晴明神社に行く予定だったのだけど、バスで今出川で降りて急遽京都御所へ。ここでも枝垂桜が満開だった。
3日めはまず烏丸御池から六角堂へ。鳩の形をしたおみくじを購入して、枝垂れ桜を撮る。その後地下鉄で醍醐寺へ。JRの「そうだ、京都行こう」CMでおなじみのところである。
地下鉄の駅から醍醐寺直行のバスが出ていたので利用してみる。到着するとすでに人でごったがえしていた。
ここでも枝垂れ桜が満開だった。3箇所を回れるチケットを購入して撮影しまくる。天気がイマイチだったのは残念だったけど、満開の桜はどれも大きく枝振りの良いもので、迫力があった。特に霊宝館の桜が最も形が良かった
以下は旅行中に撮った桜の写真の数々。
円山公園

法輪寺のトラと桜(?)

平野神社

千本釈迦堂

京都御所

六角堂

醍醐寺その1

醍醐寺その2

2009年04月16日 (木) | 編集 |
日時:2009年4月
場所:世田谷パブリックシアター
(ちょっとネタバレあり)
映画化された作品を舞台化。見た回では撮影をしていた。
お目当ての佐藤智仁くんはヤスオ、今村ねずみさんはオダ・ユウジ(ハンドルネームらしい)役だった。
ヤスオは最初登場したときウエスタンな格好で、チラシの写真よりもヒゲが軽減されていた。見るからにアイアンキングに変身できそうだった(笑)。置き忘れたアップルパイを取りに戻ったり、下痢で途中トイレに駆け込んだり、喪服を買いに行ったり…と何度も離脱して、戻ってくるのがいつも場の悪い時なのが素敵。あと全速力で階段を駆け上がったり降りたりちょっとアクションシーンもあったりで忙しいキャラだった。
席が前の方だったのでヤスオが近くにいたときがあったのだけど、他の登場人物が話し合ってるのをよそに床に座り込んで一人だけアップルパイを食べ、次第に気分が悪くなる…という演技がよく見えたので萌え。
今村さん演じるオダ・ユウジは、なぜか途中から如月ミキ愛用のカチューシャ(大きな造花がくっついている)を頭に装着していたんだけど、妙に違和感がなかった(笑)。首から下は超正装のスーツなのに。さすがです。
主人公の家元こと松岡さん、生で見るのはこれが初めてだったりする。家元が自作の歌を披露したシーン、ソフィアの出始めの頃の特徴的なボーカルの印象が強かったので、変貌ぶりにちょっとびっくり。
家元が如月ミキのデビュー当時からの雑誌の切り抜きなどをファイルにまとめていて、追悼会で集まったファンに披露していたんだけど、自分も昔一世風靡セピアで似たようなファイルを数冊作った経験があるので(ファイルやグッズは今も保存している)胃の辺りが冷える感覚がした(笑)。
全体的に面白かった!密室で少人数でどんどん話が進んでいくから役者の力量がないとだれちゃうんだろうけど、そんなことなかった。映画版も見てみたくなりました。映画も同じように場面転換がない感じなんですかね。DVDレンタル出てるのかな。あったら借りますわ。
だんだん登場人物の正体が分かってきて、如月ミキの死の真相が明らかになっていくのだけど、2時間ドラマをちょくちょく見てるのと伏線スキーなので、「ゴキブリ」と「ママレモン」が出てきた瞬間にオチが予想できて、当たったので満足です(笑)。
冷静にサラダ油の着火点と火の広がる時間を考えると疑問が残るのだけど、2時間ドラマの世界ではナイフは刃を下にして刺すもの、クロロホルムは嗅ぐと一瞬で気絶するもの、灯油は即効で火が燃え広がるものなので、サラダ油もきっと揮発性があってガソリンなみに燃え広がるものなのだろう(危険すぎる/笑)。たぶん。
フィナーレで如月ミキコンサートの再現として登場人物がおそろいのハッピを着てアイドル風振り付けで踊るのだけど、今村さんだけ「ダ・ン・サー・です!」といわんばかりにちょっとの動きにもキレがあった(笑)。そしてハッピをコート感覚で着こなしていた。さすがです。
ザ・コンボイとライダーとソフィアが並んで踊っているのが見られて、感慨深かったですわ。個人的に「サムライ7」に次ぐ夢の共演よ。
帰りにロビーで談笑している人の中に華やかなオーラを放つお兄さんがいたので、さりげなく近づいて顔を見たら伊礼彼方くんだった。伊礼くんは劇評コラムを連載しているそうなので(スーパーライブのときにそんなようなチラシが入っていた)、この作品についても書くのかな。
場所:世田谷パブリックシアター
(ちょっとネタバレあり)
映画化された作品を舞台化。見た回では撮影をしていた。
お目当ての佐藤智仁くんはヤスオ、今村ねずみさんはオダ・ユウジ(ハンドルネームらしい)役だった。
ヤスオは最初登場したときウエスタンな格好で、チラシの写真よりもヒゲが軽減されていた。見るからにアイアンキングに変身できそうだった(笑)。置き忘れたアップルパイを取りに戻ったり、下痢で途中トイレに駆け込んだり、喪服を買いに行ったり…と何度も離脱して、戻ってくるのがいつも場の悪い時なのが素敵。あと全速力で階段を駆け上がったり降りたりちょっとアクションシーンもあったりで忙しいキャラだった。
席が前の方だったのでヤスオが近くにいたときがあったのだけど、他の登場人物が話し合ってるのをよそに床に座り込んで一人だけアップルパイを食べ、次第に気分が悪くなる…という演技がよく見えたので萌え。
今村さん演じるオダ・ユウジは、なぜか途中から如月ミキ愛用のカチューシャ(大きな造花がくっついている)を頭に装着していたんだけど、妙に違和感がなかった(笑)。首から下は超正装のスーツなのに。さすがです。
主人公の家元こと松岡さん、生で見るのはこれが初めてだったりする。家元が自作の歌を披露したシーン、ソフィアの出始めの頃の特徴的なボーカルの印象が強かったので、変貌ぶりにちょっとびっくり。
家元が如月ミキのデビュー当時からの雑誌の切り抜きなどをファイルにまとめていて、追悼会で集まったファンに披露していたんだけど、自分も昔一世風靡セピアで似たようなファイルを数冊作った経験があるので(ファイルやグッズは今も保存している)胃の辺りが冷える感覚がした(笑)。
全体的に面白かった!密室で少人数でどんどん話が進んでいくから役者の力量がないとだれちゃうんだろうけど、そんなことなかった。映画版も見てみたくなりました。映画も同じように場面転換がない感じなんですかね。DVDレンタル出てるのかな。あったら借りますわ。
だんだん登場人物の正体が分かってきて、如月ミキの死の真相が明らかになっていくのだけど、2時間ドラマをちょくちょく見てるのと伏線スキーなので、「ゴキブリ」と「ママレモン」が出てきた瞬間にオチが予想できて、当たったので満足です(笑)。
冷静にサラダ油の着火点と火の広がる時間を考えると疑問が残るのだけど、2時間ドラマの世界ではナイフは刃を下にして刺すもの、クロロホルムは嗅ぐと一瞬で気絶するもの、灯油は即効で火が燃え広がるものなので、サラダ油もきっと揮発性があってガソリンなみに燃え広がるものなのだろう(危険すぎる/笑)。たぶん。
フィナーレで如月ミキコンサートの再現として登場人物がおそろいのハッピを着てアイドル風振り付けで踊るのだけど、今村さんだけ「ダ・ン・サー・です!」といわんばかりにちょっとの動きにもキレがあった(笑)。そしてハッピをコート感覚で着こなしていた。さすがです。
ザ・コンボイとライダーとソフィアが並んで踊っているのが見られて、感慨深かったですわ。個人的に「サムライ7」に次ぐ夢の共演よ。
帰りにロビーで談笑している人の中に華やかなオーラを放つお兄さんがいたので、さりげなく近づいて顔を見たら伊礼彼方くんだった。伊礼くんは劇評コラムを連載しているそうなので(スーパーライブのときにそんなようなチラシが入っていた)、この作品についても書くのかな。
2009年04月16日 (木) | 編集 |
日時:2009年4月
場所:シアタートラム
(ネタバレあり)
黒色綺譚カナリア派の作品。大沢さんは「葦ノ籠」に続いての出演だったりする。観た回では撮影していた。DVDのかな?
開演前に会場内で弱々しい声で「ここから出してくださ〜い」とか「校長先生〜」とか童謡っぽい歌が繰り返し流れていたのだけど、どうも声が大沢さんっぽかった。後でお芝居の内容からすると、ほんとに大沢さんのようだ。もらったチラシに主催の赤澤ムックさんが毎日客席から見てて、感想など受け付けます…ということが書いてあったので声の主について質問して確信を得たかったが、どの人が赤澤さんだか知らないのよね…。
あの声の入ったCDがあったら欲しい。寝るときのBGMがわりに聴きたい(笑)。
今回のお芝居、以前の作品に比べて内容が分かりやすかったし面白かった。大沢さんも主人公だけあって活躍してたし。
暗転から明るくなると、大沢さんが着物姿で花を生けている状態で登場してて萌えた。ああ、前回の開演前のもっさいジャージから白シャツ青年への変貌もすばらしかったが、今回の着物姿も似合いすぎで萌え。でも生けてる花の向きが微妙だった。大沢さんと花(水仙)が客席の方を向いているので変な感じがした。水切りもしてなかったし。いや、細けぇことはいいんだよ(笑)。
主人公の芳(よし)さんはなよっとしてて我が儘で神経質で粘着質でマザコンで陰険で非情で癇癪持ちという、いいところがない人なんだけど(身も蓋もない)、大沢さんはイキイキと演じていた。実に似合うんだこれが(笑)。明治期の文学作品に出てきそうなキャラっぽい。「御用牙」の文七よりこちらの方が好きだな。
主要メンバー以外は頭巾を被ったり脱いだりしていたんだけど、どうやら頭巾を被ると独白の代弁をしたりアンサンブルと化すようだった。
芳さんの妹の恋人かつ芳さんをいじめぬいた男が最後の方で急にポジティブに変身して、その理由が明らかになるんだけど(ネタバレすると男は途中で死んでポジティブな幽霊になった)、あの芳さんなら幽霊に恐怖するよりはかえって適当にあしらって生きていけそうな気がする(笑)。死ねばいいのにとずっと思っていた男がほんとに死んで、幽霊とは一日のうちほんの少ししか会わないし、しかも自分を攻撃する気配もないんだから。
そのかわりお母さんと間男と同じ屋敷で生活する方が大変そう。でもなんやかんやで結局はどうにかできそうな気がする。おそるべし、芳さん。
関係ないけど、会場内のロッカーに荷物を預けたのを忘れて三軒茶屋駅に向かってしまって、途中で気がついて会場に戻ってロッカーから荷物を出したら、近くのベンチに渡辺いっけいさんが座っていてびっくり。見に来ていたらしい。
場所:シアタートラム
(ネタバレあり)
黒色綺譚カナリア派の作品。大沢さんは「葦ノ籠」に続いての出演だったりする。観た回では撮影していた。DVDのかな?
開演前に会場内で弱々しい声で「ここから出してくださ〜い」とか「校長先生〜」とか童謡っぽい歌が繰り返し流れていたのだけど、どうも声が大沢さんっぽかった。後でお芝居の内容からすると、ほんとに大沢さんのようだ。もらったチラシに主催の赤澤ムックさんが毎日客席から見てて、感想など受け付けます…ということが書いてあったので声の主について質問して確信を得たかったが、どの人が赤澤さんだか知らないのよね…。
あの声の入ったCDがあったら欲しい。寝るときのBGMがわりに聴きたい(笑)。
今回のお芝居、以前の作品に比べて内容が分かりやすかったし面白かった。大沢さんも主人公だけあって活躍してたし。
暗転から明るくなると、大沢さんが着物姿で花を生けている状態で登場してて萌えた。ああ、前回の開演前のもっさいジャージから白シャツ青年への変貌もすばらしかったが、今回の着物姿も似合いすぎで萌え。でも生けてる花の向きが微妙だった。大沢さんと花(水仙)が客席の方を向いているので変な感じがした。水切りもしてなかったし。いや、細けぇことはいいんだよ(笑)。
主人公の芳(よし)さんはなよっとしてて我が儘で神経質で粘着質でマザコンで陰険で非情で癇癪持ちという、いいところがない人なんだけど(身も蓋もない)、大沢さんはイキイキと演じていた。実に似合うんだこれが(笑)。明治期の文学作品に出てきそうなキャラっぽい。「御用牙」の文七よりこちらの方が好きだな。
主要メンバー以外は頭巾を被ったり脱いだりしていたんだけど、どうやら頭巾を被ると独白の代弁をしたりアンサンブルと化すようだった。
芳さんの妹の恋人かつ芳さんをいじめぬいた男が最後の方で急にポジティブに変身して、その理由が明らかになるんだけど(ネタバレすると男は途中で死んでポジティブな幽霊になった)、あの芳さんなら幽霊に恐怖するよりはかえって適当にあしらって生きていけそうな気がする(笑)。死ねばいいのにとずっと思っていた男がほんとに死んで、幽霊とは一日のうちほんの少ししか会わないし、しかも自分を攻撃する気配もないんだから。
そのかわりお母さんと間男と同じ屋敷で生活する方が大変そう。でもなんやかんやで結局はどうにかできそうな気がする。おそるべし、芳さん。
関係ないけど、会場内のロッカーに荷物を預けたのを忘れて三軒茶屋駅に向かってしまって、途中で気がついて会場に戻ってロッカーから荷物を出したら、近くのベンチに渡辺いっけいさんが座っていてびっくり。見に来ていたらしい。
2009年04月16日 (木) | 編集 |
日時:2009年4月
場所:帝国劇場
某出演者の事務所でチケットを購入したので、席が2列目だった。
この作品、映画を何度か見たのでだいたい話は知っていたのだけど、スペインの広野に雨がどうの…という曲が日本語だとどうなるのか気になってたのよね。映画だとSpain, rain, plain…と韻をふんでいたのだけど、日本語だと全体的に発音の練習として使われていた。なので「スペイン〜♪」「雨〜♪」「ひろの〜♪」って感じだった。
さて、一番気になっていた姜さんのフレディ(映画だとジェレミー・ブレットが演じていた)ですが、映画より出番が多い?冒頭でいきなり出てたし。
歌が予想してたより上手かった。ごめん、もっと下手だと思ってた(汗)。しかもけっこういい声してる。甘い王子様風。でも見ててハラハラするときがあったのでもう一息って感じ。もっと練習したらレ・ミゼラブルでマリウスができるんじゃないかい。というか姜マリウスが見たいぞ。今回を見て、ミュージカル出演、アリだと思いました。
石井一孝さんの教授、終盤の「おかあさ〜ん」の絶叫が最高だった(笑)。
モト冬樹さんがイライザの父親の役だったのだけど、途中でセリフが飛んでしまったとき、羽場さんがすかさずフォローしてて上手いと思った。
場所:帝国劇場
某出演者の事務所でチケットを購入したので、席が2列目だった。
この作品、映画を何度か見たのでだいたい話は知っていたのだけど、スペインの広野に雨がどうの…という曲が日本語だとどうなるのか気になってたのよね。映画だとSpain, rain, plain…と韻をふんでいたのだけど、日本語だと全体的に発音の練習として使われていた。なので「スペイン〜♪」「雨〜♪」「ひろの〜♪」って感じだった。
さて、一番気になっていた姜さんのフレディ(映画だとジェレミー・ブレットが演じていた)ですが、映画より出番が多い?冒頭でいきなり出てたし。
歌が予想してたより上手かった。ごめん、もっと下手だと思ってた(汗)。しかもけっこういい声してる。甘い王子様風。でも見ててハラハラするときがあったのでもう一息って感じ。もっと練習したらレ・ミゼラブルでマリウスができるんじゃないかい。というか姜マリウスが見たいぞ。今回を見て、ミュージカル出演、アリだと思いました。
石井一孝さんの教授、終盤の「おかあさ〜ん」の絶叫が最高だった(笑)。
モト冬樹さんがイライザの父親の役だったのだけど、途中でセリフが飛んでしまったとき、羽場さんがすかさずフォローしてて上手いと思った。
2009年04月16日 (木) | 編集 |
日時:2009年4月
場所:新国立劇場中ホール
姿月あさとさん、湖月わたるさん、伊礼彼方くんとウィーン版「エリザベート」のトートことマテ・カマラスさんとルドルフ役だったルカス・ペルマンさん、「ロミオとジュリエット」のジュリエット役だったマジャーン・シャキさんが出演。
姿月さんがトート閣下の曲を歌ったとき、後ろで湖月さんが踊る…という夢の共演があった。ここは湖月さんが立候補したらしい。
湖月さんとマジャーンさんが「ライク・ア・バージン」を歌ったときは、伊礼くんとルカスさんがスカートをはいてクネクネしながら登場して、観客は大受けしていた。ルカスさんの女の子っぷりが可愛かった(萌)。
湖月さんだったか姿月さんだったか忘れたけど、どちらかが次のシーンを紹介するときに「様々なカップルが登場して歌います」と、いうようなことを言った直後に伊礼くんとマテさんが登場したので反応に困った(笑)。しかも伊礼くんはマテさんの頬にチューしちゃうし。どうせなら伊礼くんとルカスさんのチューの方が見たかったなぁ〜。
伊礼くんとルカスさんだと、ルカスさんの声量が圧倒的だった。そんなルカスさんがトークで「サカナ…サカナモチヲ食ベマシタ」と言ったので、会場全体が「??」と首を傾げたのだけど、後で「桜餅」だと判明した(笑)。
ルカスさんが作曲して、マジャーンさんが作詞した曲を披露していた。なかなか素敵な曲だった。
マジャーンさんと伊礼くんが舞台上でスペイン語で会話してて、さらに伊礼くんは「スペイン語講座」の宣伝をしていた。ちなみにマジャーンさんに宣伝しなさいよと言われたらしい。彼女はマルチリンガルな人なんだろうか。
場所:新国立劇場中ホール
姿月あさとさん、湖月わたるさん、伊礼彼方くんとウィーン版「エリザベート」のトートことマテ・カマラスさんとルドルフ役だったルカス・ペルマンさん、「ロミオとジュリエット」のジュリエット役だったマジャーン・シャキさんが出演。
姿月さんがトート閣下の曲を歌ったとき、後ろで湖月さんが踊る…という夢の共演があった。ここは湖月さんが立候補したらしい。
湖月さんとマジャーンさんが「ライク・ア・バージン」を歌ったときは、伊礼くんとルカスさんがスカートをはいてクネクネしながら登場して、観客は大受けしていた。ルカスさんの女の子っぷりが可愛かった(萌)。
湖月さんだったか姿月さんだったか忘れたけど、どちらかが次のシーンを紹介するときに「様々なカップルが登場して歌います」と、いうようなことを言った直後に伊礼くんとマテさんが登場したので反応に困った(笑)。しかも伊礼くんはマテさんの頬にチューしちゃうし。どうせなら伊礼くんとルカスさんのチューの方が見たかったなぁ〜。
伊礼くんとルカスさんだと、ルカスさんの声量が圧倒的だった。そんなルカスさんがトークで「サカナ…サカナモチヲ食ベマシタ」と言ったので、会場全体が「??」と首を傾げたのだけど、後で「桜餅」だと判明した(笑)。
ルカスさんが作曲して、マジャーンさんが作詞した曲を披露していた。なかなか素敵な曲だった。
マジャーンさんと伊礼くんが舞台上でスペイン語で会話してて、さらに伊礼くんは「スペイン語講座」の宣伝をしていた。ちなみにマジャーンさんに宣伝しなさいよと言われたらしい。彼女はマルチリンガルな人なんだろうか。
2009年04月08日 (水) | 編集 |
阿修羅ファンクラブの特典の1つである「夜の特別鑑賞会」に行ってきました。
この時期3日間くらいだったかな?平日に6時30分から8時30分くらいまでをファンクラブに開放するというイベント。係の人は「内覧会」と言ってたけど…。
6時ちょっと前に着いたのだけど、既に200人くらい並んでいてびっくり。年齢層はさまざまだった。みんなファンクラブ会員登録をしたのかと思うと感慨深い。
博物館前から上野公演の桜並木が見えた。なんだか薄桃の雪山のようで、暮れていく空に映えて綺麗だった。
前にたくさんの人が並んでいたけど、いざ平成館に入ってみると殆どは音声ガイドの受付に並んでいったので、かなりゆったりと見られた。
先日あまりよく見られなかった展示もじっくり見られて良かったわ〜。
なんといっても、メインの阿修羅が足先まで見られたのが素敵。展示室には人がまばらだったので、阿修羅の正面のスロープから対面するように眺めていられた。いいわ〜、夜の鑑賞会。人が増えるまでじーっと阿修羅の正面の顔を見つめていた。やっぱり中学のときの同級生にそっくり(笑)。
さらに像に近づいて全身を見ると、衣や装身具に残った金の輝きの美しいこと!先日見たのに気づかなかった。照明によってどこに金が残っているかよく分かる。なんで先日気づかなかったんだろう。
売店では、先日見かけなかった葛湯セットが売られていた。これって薬師寺展のときにも売ってて、買って食べたらあまりに美味しかったのでお店のホームページでお取り寄せしたものだわ。今回も買いました。また後日お取り寄せする予定。
帰りに本館前の枝垂桜を見たら満開だった。先週はまだ1つ2つしか花が咲いてなかったのに…。
夜空を見上げたらかなり膨らんだ月があって、「花明かり(東山魁夷の作品)」っぽい!と感動した。この夜桜と月の組み合わせ、あたしゃ忘れないよ。
博物館を出たのが7時30分近くだったのだけど、その頃には入ってくる人はまばらだった。でも出る人もまばらだったので、きっと阿修羅の展示室はそれなりに混雑してたかも。
この時期3日間くらいだったかな?平日に6時30分から8時30分くらいまでをファンクラブに開放するというイベント。係の人は「内覧会」と言ってたけど…。
6時ちょっと前に着いたのだけど、既に200人くらい並んでいてびっくり。年齢層はさまざまだった。みんなファンクラブ会員登録をしたのかと思うと感慨深い。
博物館前から上野公演の桜並木が見えた。なんだか薄桃の雪山のようで、暮れていく空に映えて綺麗だった。
前にたくさんの人が並んでいたけど、いざ平成館に入ってみると殆どは音声ガイドの受付に並んでいったので、かなりゆったりと見られた。
先日あまりよく見られなかった展示もじっくり見られて良かったわ〜。
なんといっても、メインの阿修羅が足先まで見られたのが素敵。展示室には人がまばらだったので、阿修羅の正面のスロープから対面するように眺めていられた。いいわ〜、夜の鑑賞会。人が増えるまでじーっと阿修羅の正面の顔を見つめていた。やっぱり中学のときの同級生にそっくり(笑)。
さらに像に近づいて全身を見ると、衣や装身具に残った金の輝きの美しいこと!先日見たのに気づかなかった。照明によってどこに金が残っているかよく分かる。なんで先日気づかなかったんだろう。
売店では、先日見かけなかった葛湯セットが売られていた。これって薬師寺展のときにも売ってて、買って食べたらあまりに美味しかったのでお店のホームページでお取り寄せしたものだわ。今回も買いました。また後日お取り寄せする予定。
帰りに本館前の枝垂桜を見たら満開だった。先週はまだ1つ2つしか花が咲いてなかったのに…。
夜空を見上げたらかなり膨らんだ月があって、「花明かり(東山魁夷の作品)」っぽい!と感動した。この夜桜と月の組み合わせ、あたしゃ忘れないよ。
博物館を出たのが7時30分近くだったのだけど、その頃には入ってくる人はまばらだった。でも出る人もまばらだったので、きっと阿修羅の展示室はそれなりに混雑してたかも。
2009年04月05日 (日) | 編集 |
日時:2009年3月
場所:日本青年館大ホール
5代目の青学と、四天宝寺Bキャスト、氷帝Bキャスト(跡部・宍戸・日吉)が出演。
・四天宝寺Bキャスト白石役の佐々木喜英くん、特撮にほしいわー。表情がすごく良い。跡部もできそう
・5代目青学の大石と河村は、水島新司さんの描くキャラに見えてしかたがない
・日吉が阿久津にからまれてイライラしてたのが笑えた
・こっちの千歳は気骨っぽい感じ
・YOHくんの歌が上手くなっててびっくり
・幕が下りるとき、日吉と阿久津が睨み合ってて宍戸が仲裁する…というのを舞台上でやっていた
・一部のキャストによる見送りがあった。私は2階席だったのだけど、通路に出たとたん小春&ユウジがいた(笑)
テニミュの人が続々とライダーに出ているので、佐々木くんや日吉役の細貝くんや4代目青学の浜尾くんや古川くんあたりにも出てほしいと思ってみたり。そろそろ立海からも出てきてもいい頃。今のうちに書いておけば当たるかもしれないし(笑)。今後の活躍が楽しみです。
場所:日本青年館大ホール
5代目の青学と、四天宝寺Bキャスト、氷帝Bキャスト(跡部・宍戸・日吉)が出演。
・四天宝寺Bキャスト白石役の佐々木喜英くん、特撮にほしいわー。表情がすごく良い。跡部もできそう
・5代目青学の大石と河村は、水島新司さんの描くキャラに見えてしかたがない
・日吉が阿久津にからまれてイライラしてたのが笑えた
・こっちの千歳は気骨っぽい感じ
・YOHくんの歌が上手くなっててびっくり
・幕が下りるとき、日吉と阿久津が睨み合ってて宍戸が仲裁する…というのを舞台上でやっていた
・一部のキャストによる見送りがあった。私は2階席だったのだけど、通路に出たとたん小春&ユウジがいた(笑)
テニミュの人が続々とライダーに出ているので、佐々木くんや日吉役の細貝くんや4代目青学の浜尾くんや古川くんあたりにも出てほしいと思ってみたり。そろそろ立海からも出てきてもいい頃。今のうちに書いておけば当たるかもしれないし(笑)。今後の活躍が楽しみです。
2009年04月05日 (日) | 編集 |
4月1日発売のモヤさまDVDを購入。
今のところガリレオの裏でやってたやつだけ観たんだけど、マリオの効果音が出るガシャガシャを集めてゲームを再現したシーンがなかった。あれってこちらの特番でやってなかったっけ?ほかの放送だっけ?クリボーで即死を見たかったのに。
今回も隠しコマンドを入力すると「モヤモヤしろぉ〜ず」が見られるらしい。ちなみに方法はツタヤのモヤさまコーナーでビデオを流しているそうなので、お近くのツタヤへGO!私もモヤしろえんぴつを目指してがんばります。
でも先日の本放送でやってた、中野と山手線沿線のツタヤのモヤさまコーナーで展示されてる?サイコロ(ハズレあり)コンプリート撮影・出力がどうのっていうハードル高すぎな方はあきらめます(泣)。応募する人はけっこういそうだけど…。雰囲気的に新宿や恵比寿のツタヤにはコーナーがありそうだけど、裏をかいてあえてニセモノという可能性もアリ?
今のところガリレオの裏でやってたやつだけ観たんだけど、マリオの効果音が出るガシャガシャを集めてゲームを再現したシーンがなかった。あれってこちらの特番でやってなかったっけ?ほかの放送だっけ?クリボーで即死を見たかったのに。
今回も隠しコマンドを入力すると「モヤモヤしろぉ〜ず」が見られるらしい。ちなみに方法はツタヤのモヤさまコーナーでビデオを流しているそうなので、お近くのツタヤへGO!私もモヤしろえんぴつを目指してがんばります。
でも先日の本放送でやってた、中野と山手線沿線のツタヤのモヤさまコーナーで展示されてる?サイコロ(ハズレあり)コンプリート撮影・出力がどうのっていうハードル高すぎな方はあきらめます(泣)。応募する人はけっこういそうだけど…。雰囲気的に新宿や恵比寿のツタヤにはコーナーがありそうだけど、裏をかいてあえてニセモノという可能性もアリ?
2009年04月05日 (日) | 編集 |
プライベート・ジャーニー桐山漣2
ベトナムの武術体験で見よう見真似で型を決めていたのを見て、特撮に欲しいと思いました。もうちょっと稽古風景を見たかったなぁ。
タイムスクープハンター(忍者)
この回だけでも海外放送やってほしいわ。特にニンジャ伝説が独り歩きしているアメリカで(笑)。
主人公(要さん)の交渉術と、フィジカルなんとか(体力の消耗を抑えるらしい)はパイロット版でもやってましたね。
次回は警察24時の江戸時代バージョンが見られそうなので楽しみ。
フランス語講座
NHKの公式サイトで、なかなか出演者が発表されなかったのがこの講座なんだけど、初回を途中から見たらいきなり髭男爵が出ててびっくり。適役といえば適役だけど、シュールだ(笑)。
そして最後の歌のコーナーで、旅チャンネル「ミシュランで旅」のジェシーさんが出てたのにもびっくり。そういえばフランス人でしたね。ぜひドミニクさんも出てほしい。
湯けむりスナイパー
タモリ倶楽部と時間がかぶるんだけど、1話を見たら面白かった〜。でんでんさんが味のあるキャラでいいわー。これからも見ます。
レスキューファイヤー
東映作品と言われても納得しそうになっちゃう(笑)。音楽がいかにもな佐橋節で、燃える。
藤岡さんが特別出演とは。世が世なら「ウィンスペクター」や「ソルブレイン」と映画で共演…なんて企画が実現しただろうに。
藤重さんがけっこうお芝居が出来る人だと知らなかった。主人公は最終回までに成長するかな〜。
ベトナムの武術体験で見よう見真似で型を決めていたのを見て、特撮に欲しいと思いました。もうちょっと稽古風景を見たかったなぁ。
タイムスクープハンター(忍者)
この回だけでも海外放送やってほしいわ。特にニンジャ伝説が独り歩きしているアメリカで(笑)。
主人公(要さん)の交渉術と、フィジカルなんとか(体力の消耗を抑えるらしい)はパイロット版でもやってましたね。
次回は警察24時の江戸時代バージョンが見られそうなので楽しみ。
フランス語講座
NHKの公式サイトで、なかなか出演者が発表されなかったのがこの講座なんだけど、初回を途中から見たらいきなり髭男爵が出ててびっくり。適役といえば適役だけど、シュールだ(笑)。
そして最後の歌のコーナーで、旅チャンネル「ミシュランで旅」のジェシーさんが出てたのにもびっくり。そういえばフランス人でしたね。ぜひドミニクさんも出てほしい。
湯けむりスナイパー
タモリ倶楽部と時間がかぶるんだけど、1話を見たら面白かった〜。でんでんさんが味のあるキャラでいいわー。これからも見ます。
レスキューファイヤー
東映作品と言われても納得しそうになっちゃう(笑)。音楽がいかにもな佐橋節で、燃える。
藤岡さんが特別出演とは。世が世なら「ウィンスペクター」や「ソルブレイン」と映画で共演…なんて企画が実現しただろうに。
藤重さんがけっこうお芝居が出来る人だと知らなかった。主人公は最終回までに成長するかな〜。
2009年04月03日 (金) | 編集 |
博物館に着いたのが9時50分くらい(平日)で、けっこう列ができていたのだけど、待たずに入れた。直前にローソンのロッピーで音声ガイドつき入場券を購入したら、会場入口でおまけ(阿修羅の絵葉書)がもらえた。
阿修羅ファンクラブに入っていたので、音声ガイドのシークレットガイドがなかなか面白かった。みうらじゅんさんといとうせいこうさんのトークもさることながら、某アルフィーのTさんのトークも意外と良かった。ぜひ阿修羅ファンクラブ会員は音声ガイドを利用すべし。
ちなみに通常のガイドは黒木瞳さんが担当している。
興福寺は何度か行ってるのだけど、東京で見る阿修羅は数倍神々しい!なんといっても照明がすばらしい。
阿修羅だけ別室で、薬師寺展の日光・月光菩薩の展示のときのようにスロープの高いところから&仏像の間近なところから見ることができる。黒地の背景に照明がうまい具合に活きて、阿修羅がくっきりと映えているの。色の具合も興福寺と全然違う。
もともと、阿修羅の正面の顔が中学校のときの同級生にそっくりなんで、興福寺で見るたびに○○君に似てるなぁと思っていたんだけど、こちらで見たら「阿修羅ってこんなに格好よかったっけ?!」とびっくりしちゃった。阿修羅=美少年というイメージに納得した。当時の○○君も黒背景にいい具合の照明を当てたら、相当モテたかもしれん(笑)。
最大の魅力は、阿修羅の横と後ろがじっくり見られるところ。唇をかみ締めている顔が味があっていいわぁ。人が多くて何度も時計回りすることになっちゃうけど、背中から尻にかけてがなんともイイわー。長年の謎?として頭の後ろがどうなってるかが見られるのもお得感が。不思議な後頭部なのだけど、違和感がないんだよね。
ほかの八部衆では、ケンダッバが可愛くて好きだ。頭に被ったアニマルハット(横から見るとフードみたいな感じ)が特に可愛い。でも実際に見るより「芸術新潮」の写真の方が可愛かったな。ちょっと印象が違った。
サカラは頭に蛇を乗せてて、ちょっと困った顔をしててこれまた可愛い。
破損が激しいけどゴブジョウも象のアニマルハットを被ってて好きだ。
カルラは真横から見るとけっこうかっこいいんだけど、真正面から見ると怖い。イメージとして目の感じが頭文字Dの中里っぽい(笑)。
ちなみに八部衆&釈迦の十大弟子が全員そろって展示されているのは4月19日までだったかな?全部見たい人はお早めにどうぞ。
仏像以外だと、碁石の形をした水晶の粒が綺麗だった。ああいうのって宝物館であったかなぁ。初めて見たような気がするんだけど。
表慶館で開催中のカルティエの展示は、阿修羅展のチケットを見せるとチケット代が100円安くなる。(たしか一般1300円で入った)こちらはヒョウやトラのアクセサリーが可愛かった。キラキラ&宝石が好きな人は、ぜひ。
以下ケンダッバ&サカラのイラスト(クリックすると大きく表示されます)

阿修羅ファンクラブに入っていたので、音声ガイドのシークレットガイドがなかなか面白かった。みうらじゅんさんといとうせいこうさんのトークもさることながら、某アルフィーのTさんのトークも意外と良かった。ぜひ阿修羅ファンクラブ会員は音声ガイドを利用すべし。
ちなみに通常のガイドは黒木瞳さんが担当している。
興福寺は何度か行ってるのだけど、東京で見る阿修羅は数倍神々しい!なんといっても照明がすばらしい。
阿修羅だけ別室で、薬師寺展の日光・月光菩薩の展示のときのようにスロープの高いところから&仏像の間近なところから見ることができる。黒地の背景に照明がうまい具合に活きて、阿修羅がくっきりと映えているの。色の具合も興福寺と全然違う。
もともと、阿修羅の正面の顔が中学校のときの同級生にそっくりなんで、興福寺で見るたびに○○君に似てるなぁと思っていたんだけど、こちらで見たら「阿修羅ってこんなに格好よかったっけ?!」とびっくりしちゃった。阿修羅=美少年というイメージに納得した。当時の○○君も黒背景にいい具合の照明を当てたら、相当モテたかもしれん(笑)。
最大の魅力は、阿修羅の横と後ろがじっくり見られるところ。唇をかみ締めている顔が味があっていいわぁ。人が多くて何度も時計回りすることになっちゃうけど、背中から尻にかけてがなんともイイわー。長年の謎?として頭の後ろがどうなってるかが見られるのもお得感が。不思議な後頭部なのだけど、違和感がないんだよね。
ほかの八部衆では、ケンダッバが可愛くて好きだ。頭に被ったアニマルハット(横から見るとフードみたいな感じ)が特に可愛い。でも実際に見るより「芸術新潮」の写真の方が可愛かったな。ちょっと印象が違った。
サカラは頭に蛇を乗せてて、ちょっと困った顔をしててこれまた可愛い。
破損が激しいけどゴブジョウも象のアニマルハットを被ってて好きだ。
カルラは真横から見るとけっこうかっこいいんだけど、真正面から見ると怖い。イメージとして目の感じが頭文字Dの中里っぽい(笑)。
ちなみに八部衆&釈迦の十大弟子が全員そろって展示されているのは4月19日までだったかな?全部見たい人はお早めにどうぞ。
仏像以外だと、碁石の形をした水晶の粒が綺麗だった。ああいうのって宝物館であったかなぁ。初めて見たような気がするんだけど。
表慶館で開催中のカルティエの展示は、阿修羅展のチケットを見せるとチケット代が100円安くなる。(たしか一般1300円で入った)こちらはヒョウやトラのアクセサリーが可愛かった。キラキラ&宝石が好きな人は、ぜひ。
以下ケンダッバ&サカラのイラスト(クリックすると大きく表示されます)

2009年04月03日 (金) | 編集 |
日時:2009年3月
場所:紀伊國屋サザンシアター
当日、客席に座るまで大沢さんが何の役をやるのか知らなかったのだけど、配役を確認したら女形の役だった。意外でした。てっきり同心かなにかの役だと思ってたものですから。
冒頭で江戸の町の混沌とした様子が描かれていたのだけど、登場人物が早口すぎて、WBCで侍ジャパンの打者がヒットを出して1塁を蹴って2塁に行くところを実況するTBSのアナウンサーなみに聞き取れなかった(笑)。
そんな大沢さんが演じる文七は、なかなか出てこないのだけど(前半にアンサンブルで出ていたようです)、登場するなり主人公に拷問を受けていた。証拠不十分で膝の上に石を何重にも乗せられ、阿鼻叫喚の後に気を失うという強烈なキャラだった。さらに彼にはいろいろと秘密があって、話が展開していくにつれて明らかになっていく。
終盤にさしかかるまではけっこう面白かったんだけど、最後に犯人が明らかになると、今まで地道に主人公を手伝ってきた人たちが急に復讐心に目覚めて、主人公が追っていた黒幕が誰かを犯人から聞き出す前に瞬殺してしまうというオチに驚愕した(笑)。部下たちよ、空気読め。
そのせっかちな部下の一人に文七が…。おいおい、皆さん主人公を助けようとしてたのに…結局は自分の復讐に費やしてしまっちゃうのかよ〜。
主人公も事件解決まで時間をかけすぎているので、彼にも責任があると思うけど。後味が悪かったのでアンケートに書いておいた。
文七は女形というだけあって、復讐シーンで女形の格好になるのだけど、大沢さんは線が細いけど掘りが深い顔なので微妙だった(泣)。踊るシーンは素敵だったんだけど…。
場所:紀伊國屋サザンシアター
当日、客席に座るまで大沢さんが何の役をやるのか知らなかったのだけど、配役を確認したら女形の役だった。意外でした。てっきり同心かなにかの役だと思ってたものですから。
冒頭で江戸の町の混沌とした様子が描かれていたのだけど、登場人物が早口すぎて、WBCで侍ジャパンの打者がヒットを出して1塁を蹴って2塁に行くところを実況するTBSのアナウンサーなみに聞き取れなかった(笑)。
そんな大沢さんが演じる文七は、なかなか出てこないのだけど(前半にアンサンブルで出ていたようです)、登場するなり主人公に拷問を受けていた。証拠不十分で膝の上に石を何重にも乗せられ、阿鼻叫喚の後に気を失うという強烈なキャラだった。さらに彼にはいろいろと秘密があって、話が展開していくにつれて明らかになっていく。
終盤にさしかかるまではけっこう面白かったんだけど、最後に犯人が明らかになると、今まで地道に主人公を手伝ってきた人たちが急に復讐心に目覚めて、主人公が追っていた黒幕が誰かを犯人から聞き出す前に瞬殺してしまうというオチに驚愕した(笑)。部下たちよ、空気読め。
そのせっかちな部下の一人に文七が…。おいおい、皆さん主人公を助けようとしてたのに…結局は自分の復讐に費やしてしまっちゃうのかよ〜。
主人公も事件解決まで時間をかけすぎているので、彼にも責任があると思うけど。後味が悪かったのでアンケートに書いておいた。
文七は女形というだけあって、復讐シーンで女形の格好になるのだけど、大沢さんは線が細いけど掘りが深い顔なので微妙だった(泣)。踊るシーンは素敵だったんだけど…。
2009年04月03日 (金) | 編集 |
日時:2009年3月
場所:東京宝塚劇場
阪急交通社の貸切公演で観た。
全体の感想としては、さよなら公演ということもあって、安蘭さんの歌をたっぷり聴いたなぁ〜と。
あと、ヒロインの遠野あすかさんの衣装が素敵だった。ちょっとジャポニズムが入った感じの柄が大胆に入っていた。群集シーンの女性の衣装も可愛らしかったし。
レビューでは、宝塚のリューケンドーこと和涼華さんが活躍するシーンがあって萌え。でもリューケンさんは安蘭さんと一緒に退団しちゃうので複雑な心境。退団してからも舞台などでお見かけする機会があるといいけど…。
安蘭さんは退団しても舞台に出るんだろうか?アイーダ役も良かったことだし、和央さんよりいろいろ活躍できそう。
場所:東京宝塚劇場
阪急交通社の貸切公演で観た。
全体の感想としては、さよなら公演ということもあって、安蘭さんの歌をたっぷり聴いたなぁ〜と。
あと、ヒロインの遠野あすかさんの衣装が素敵だった。ちょっとジャポニズムが入った感じの柄が大胆に入っていた。群集シーンの女性の衣装も可愛らしかったし。
レビューでは、宝塚のリューケンドーこと和涼華さんが活躍するシーンがあって萌え。でもリューケンさんは安蘭さんと一緒に退団しちゃうので複雑な心境。退団してからも舞台などでお見かけする機会があるといいけど…。
安蘭さんは退団しても舞台に出るんだろうか?アイーダ役も良かったことだし、和央さんよりいろいろ活躍できそう。
2009年04月01日 (水) | 編集 |
先日友人と観劇後に歌の反省会とばかりにカラオケを楽しんできた。
カラオケの鉄人という店なんだけど、そこでは会計後に歌った曲が一覧でもらえるのね。
せっかくなので2時間中自分が歌った曲を書いてみる。
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カラオケの鉄人という店なんだけど、そこでは会計後に歌った曲が一覧でもらえるのね。
せっかくなので2時間中自分が歌った曲を書いてみる。
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