劇評やビデオ・DVDの感想を中心に開室します。 TB・コメントはお気軽にどうぞ。
十年祭
2009年06月30日 (火) | 編集 |
日時:2009年6月
場所:東京国際フォーラムAホール

 平成ライダー10周年記念イベント。内容は
1部:仮面ライダーミュージカル、新作「仮面ライダーW」制作発表

2部:平成ライダーのOP曲を中心としたライブ

 だった。なので終わったのが夜10時すぎ。子連れがけっこういたのだけど、途中からお子さんが飽きたり眠くなったり騒ぎ出したりしていた(汗)。私の後ろの席の子どもは9時を過ぎたあたりから脳内でアンパンマンとバイキンマンが戦い始めたらしく、実況しててうるさかった

 1部のミュージカルはクウガ(小野寺ユウスケ)がメインの話(米村脚本)で、ライダーの皆さんは変身後なんだけど、声はけっこう変身前の人が当てていて豪華だった。
 特にユウスケ役の村井くんがソロで歌うシーンがあった。(オリジナル曲)やっぱりうまいわ〜。話の内容はちょっと眠くなるシーンもあったけど。個人的に響鬼のスーツがあまり派手なアクションもないのにマジョーラタイプじゃなかったのが残念だ。
 ちなみにこちらの名護さんもいい味出していた。

 ミュージカルが終わって、トイレタイムだと思って早めにトイレや売店に行ったら、会場からの音声で新作のライダーとキャスト紹介がどうのというのが聞こえてきて、慌てて席に戻った。プロモ映像は見逃してしまった(変身シーンがあったのかな?)
 こんどの「仮面ライダーW」は、どうやら主人公2人の青年が変身して1人のライダーになるらしい。なんというヤオイスキー向きな設定。
 一人は探偵(桐山くん)で、もう一人は人間じゃないっぽい?桐山くんの相棒役を演じる菅田将暉くんのコメントがいっぱいいっぱいな感じだった。大丈夫かな。
 敵の組織がはっきりしてて、ボス役が寺田農さんとのこと。寺田さんというと円谷作品っぽいイメージが。こちらはコメントが「かかってこーい!」って感じでノリノリだった(笑)。
 ライダーのデザインはここ数年のものの中ではシンプルだと思う。左右非対称なのが素敵。
 9月からスタートということは、特撮OBによるテレ東の「俺たちは天使だ!」と同時期にイケメン探偵ものがくるのか。こっちは変身するけど、あっちは変身しない(笑)。

 2部はいきなり最初に布施明さんが登場して「少年よ」を歌ったのが素敵。公式サイトを見たら出演は急遽決まって発表もぎりぎりだったみたいね。演奏したのはライダーチップスなので、もちろんヨッちゃんが出ずっぱりだった。
 響鬼の後にクウガ、アギトのOPが続いた。田中さんの生声を聴けて感無量。ついでにウルトラマンガイアの主題歌も歌ってほしかった(無茶)。
 個人的にアギトのOPが好きなので、生で聴けて感激。石原さんはこんどブラジルでもアギトのOP曲を歌うらしい。

 あと印象的だったのが寺田恵子さんと松本梨香さん。特に松本さんは歌いながら声量でマイクを壊していた。ご本人のコメントによると、過去に3本のマイクを壊したらしい。すごい。

 ライブの最後には士役の井上くんが奇抜な衣装で登場して、曲を披露したのだけど、どうも口パ…げふげふん。井上くんの登場もぎりぎりで決まったらしいですね。

 最後の最後でライダーがごっそり登場したのだけど、仮面ライダーXの中の人が太りすぎていたのが不満だ。大ショッカーの中にスタイルのいい人がいたのに、ライダーがこれっていうのはいかがなものか。ライダーマンも小さかったし。
 あ、あと映画のプロモ映像も流れたのだけど、ガクト様の結城丈二、何のひねりもなくガクト様のままで出ていた。髪が黒くなってたくらいで。しかもあのご容姿で例の右腕なのがシュールだった。変身するのかは分からないんだけど、もし変身したら出渕さんよりは韮澤さんデザインなライダーマンになってほしい。そして映画版でS.I.C.ライダーマンも発売することを期待。

 以下桐山くんが特撮に来てくれたことについて自分の先見の明をほめる内容(居酒屋で話を聞かされる体で読んでもらえると嬉しいです/笑)
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無題
2009年06月30日 (火) | 編集 |
 さきほど「十年祭」から帰ってきました。
 仮面ライダーWの制作発表もあったのだけど、いやー、まさか桐山漣くんが次期ライダーとは。しかもウルトラマンAとかバロム1みたいなライダーだし(笑)。

 詳細は後で書きます。とりあえず風呂に入って寝ます。
LILIES(新納慎也、村上幸平)
2009年06月28日 (日) | 編集 |
日時:2009年6月
場所:紀伊國屋ホール

 映画でいうところの邦題『百合の伝説 シモンとヴァリエ』を舞台化。3回目の公演となる。
 今回は3チームで構成されている。この回は新納シモン、松本ヴァリエ、林ビロドー、関戸ヴァリエママ、山本ロジェ、村上ユー男爵夫人、石飛シモン(本人)、青木ビロドー(本人)…というFeuチームだった。

 生写真は新納さんだけ事務所の都合で販売なし。でも3000円以上グッズを購入すると、松本くんとのツーショット写真がもらえる(出たよ抱き合わせパターン…)。

 新納さんのシモンを見ながら、大沢健さんのシモンを思い出した。新納シモンはこう演じてるけど、大沢シモンはこうだったなぁとか。たとえば冒頭の劇中劇は新納シモンはちょっとやる気なさげだけど、大沢シモンはけっこうノリノリだったな…って。
 新納シモンはロジェを相手にしているときのヴァリエへの接し方に葛藤が如実にあらわれていたのが印象的。大沢シモンはけっこう冷徹だった印象がある。あと新納シモンの方がヴァリエとのキスシーンにすごい勢いがあった(笑)。肉食系シモン。
 どっちが好きかというと中の人はどっちもファンだけど、私の場合は大沢さんのシモンですわ。
 
 松本くんのヴァリエは色白で綺麗な肌でびっくり。例の風呂のシーンでバスタブから立ち上がって観客に後ろ姿を見せるシーン、バスタブに座っていたので白い尻にほんのり赤い跡がついていたのが想定外でエロい。背中も綺麗だった。
 ヴァリエって難しい役だと思う。キャラとしては白百合のような人だけど、劇中劇で演じている中の人は獄中の犯罪者なのだから。松本くんのヴァリエって犯罪者っぽくない感じがした。冤罪で投獄されたような人というか、巻き込まれてしまって初犯というか…。

 次に村上ヴァリエのチームも見る予定。村上くんは松本くんと違った解釈だといいな。

 林さんのビロドーは初めて見たような気がする。すごくハマってると思う。中の人の狂気がいい具合に垣間見えるのがイイ。

 個人的に老いたビロドーをチーム最年少の青木くんが演じたのは微妙だった。「女信長」でいうところの斎藤道三=石田純一よりも衝撃的なキャスティングだと思う。
 それで上手ければ説得力あるけど、声を作ってためて喋ってる感じだった。ラストの表情もいまいち。まだユー男爵とかロジェの方が向いていそう。

 山本さんのロジェも個人的にはイマイチだった。甲斐さんのロジェに近い感じがした。どんなイメージで役作りをしたのか気になった。

 個人的に萌えたのが、ビロドーにシモンたちがナイフを向けるシーンで、村上くんだけナイフを逆手で持ってたところ。やる気まんまんだ。
 村上くんはアフタートークにも登場していて、自分が演じた囚人の設定を話していた。なんでもヴァリエのオーディションに立候補したけど老シモンに「シモン役よりでかいから」と却下されてしまったらしい(笑)。
 老シモンがごねなければ、新納シモンと村上ヴァリエという、キングとカイザなカップリングが見られたのか〜。惜しい。

 再々演にして原作者のブシャールさんが来日してこの公演を観劇したとのこと。そして現在でも同性愛で迫害を受けている人が世界中にいることを知ってほしい…というようなことを言っていたらしい。

 日本では、この作品はどう受け止められているんだろう。自分はヤオイスキーなので守備範囲だけど、同性愛に抵抗のある人が観劇した場合は…?それでもキリスト教圏とは違った受け止め方にならないだろうか。
 キリスト教が入ってくる前、歴史からは陰に追いやられた「衆道」を知識としてでも知っている人にとっては、この作品はストンと心に収まると思う。ブシャールさんが井原西鶴の『男色大鏡』を読んだらどう思うだろう。再々演にしていろいろ考えてしまった。

センチメンタルヤスコ(小谷嘉一)
2009年06月28日 (日) | 編集 |
日時:2009年6月
場所:笹塚ファクトリー

 出演者の中に「せな じゅん(瀬名純)」という読みの芸名を持つ男優がいて驚いた。宝塚の瀬奈さんと共演することがあったらややこしいだろうな。瀬奈さんを知っててその芸名にしたのか否か気になる。

 この作品は元ガオイエローの堀江慶くんの脚本・演出で、今回は再演になる。

 小谷くんのほかに兼崎くん、寿里くんも出演したのだけど、パンフレットを購入すると3人のポストカードがもらえるという、テニミュ効果を期待した売り方をしていた。
 パンフレットの小谷くんの写真が可愛すぎて萌え。ポストカードの写真も可愛い。終演後に本文を読んだら小谷くんの役のネタバレが書いてあったので、開演前に読まなくてよかった(笑)。
 あとパンフレットには初演のキャスト(小田井涼平くんと椿くん)を交えた座談会が載っててお得感がある。

 開演直後から小谷くんが登場するんだけど、登場の瞬間を見逃した…。 小谷くんが演じた山中くんはタイトルロールのヤスコとはほとんど関わりがないんだけど、事態がおもしろそうなので居残って騒動を見届けるというポジションだった。
 ところで山中くんの年齢っていくつなんだろう。またティーンエイジャーっぽいんですけど。高校生くらい?小児科でタバコを持っていそうな感じからして。
 
 いやーもう小谷くんが可愛すぎて困る(笑)。いたらずっと小谷くんを見てしまう。パンフレットの写真も可愛いけど、実物はもっと可愛いわ。

 伏線スキーなので登場人物の言動からいろいろ伏線がちりばめられていて面白かった。山中くんの正体はパンフレットを読んでなかったので素直に驚けました。ありゃ読まないでお芝居を見た方がいいと思う。
 ヤスコ役の加藤さんは、パンフレットやチラシの写真と生で見るのとでは印象が違い過ぎてびっくり。生の方がずっと可愛い。写真うつりが悪いんだろうか。

 兼崎くんはIT企業の社長という役だったのだけど、ものすごく驚いたときの口が人間の限界以上に開いているように見えて迫力があった。
 後の方で実は重要な役だったということが明らかになるのだけど、微妙な変化があったのかどうか他のキャラクターがメインのときに見ておけばよかった。

 お芝居を見ながら、映像でも見てみたいかもと思った。映像の方が回想シーンが自然な感じがするだろうし。手術室の近くでヤスコの彼氏たちが並んでそれぞれの思いを抱きながら座っているシーンと、ヤスコがカセットテープの散らばった部屋の真ん中でちぢこまって倒れている(羊水と胎児っぽい感じで)のを上から撮ったイメージが浮かんだ。
 舞台だと最もヤスコが心を許したトンちゃんが、押し入れの中からカセットテープの山を崩して登場するシーンが好きだ。 
 
 終演後のトークイベントには寿里くん、瀬名くん、加藤さんと堀江くんが進行担当で登場した。生で堀江くんを見るのは『ヴァンパイア・シンドローム』の新宿でのイベント以来だからそうとう前だわ。

 今回このキャストでの初顔合わせの当日に、堀江くんは交通事故にあってしまい、演出に100%関われなくなってしまったらしい。顎を骨折したので現在も大きい声が出せないとのこと。顔合わせに出られなかったことで、寿里くんは堀江くんとの間に溝ができて暫く埋まらなかったらしい。

 会場の笹塚ファクトリーは初めて行った。笹塚駅じたい降りたことなかった。劇場は駅の目の前だし、高架下がショッピングモールになっててカフェやファストフードがあって時間がつぶせるのもいいかも。ただし小劇場なのでロビーは狭いのとトイレの個数が少ないのが欠点。

 あと関係ないんだけど、もらったお芝居のチラシの束の中に高校の同級生が主催する劇団のものが入っててびっくりした(笑)。劇団○○○○○○小僧というところ。うひょー。


似てないけどイメージ
ブログ用センチ

GACKT様がライダーマンに
2009年06月26日 (金) | 編集 |
 さっきヤフーのニュースを見たら、GACKT様がライダーマン=結城丈二役でディケイドの映画に出るという記事があってびっくり。

(´д`)?!

(つд⊂)ゴシゴシ


Σ(゚д゚lll)まじで!?

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

 …という顔文字のような表情をしてしまった(笑)。
 ライダーマンはライダーの中で一番好きなんですが、まさかガクト様が結城役をやるとは。嬉しいですわ。唐沢寿明さんでもOKだったけど(笑)。内容の詳細を知らないんだけど、V3の加藤和樹くんとのやりとりはあるんですかね。井上くんと加藤くんの新旧跡部なツーショットも見たいな。


番組感想
2009年06月23日 (火) | 編集 |
ハンチョウ
 今回のゲストがゴーオンイエローで、その彼氏役がウルトラマンネクサス、犯人が仮面ライダーキバのマスター…という、豪華なメンバーでしたね。つねづねウルトラマン成分が足りないと思っていたので、川久保くんの登場に萌え。

 それにしても村雨刑事の思春期の美少女に対するオトメ幻想の暴走っぷりがすごかった(笑)。昔の少女マンガの世界に生きているかのようだ。とりあえず落ち着いてください。
 特にネクサスを突き止めたときの迫りようがやばかった。ネクサスがこれまた昔の少女マンガの世界に生きている美青年のようなキャラだったからいいものの、あれで出会い系サイトでうんぬんという内容だったら村雨刑事にボコボコにされていただろう(たぶん)。
来栖さんのブログがやばかったらしい
2009年06月23日 (火) | 編集 |
 最近来栖あつこさんのブログがやばかったらしいというニュースを知ったのだけど、その原因があの人だったとは。以前噂になったりブログが炎上したというのは当時2chで知ったんですが、まだ続いてたのか…。それにしても随分貢いだんだなぁ。そういえば某ルドルフ部長のスキャンダルも年上の相手とお金がからんでいましたね。

 あの人、バンビーノの新作に出る予定だけどどうなるのかな。これで影響が出ちゃうんだろうか。うーむ。

 だいぶ経ってから見直したら漢字を間違えてました。すみません(汗)。
心霊探偵八雲 魂のささやき
2009年06月22日 (月) | 編集 |
日時:2009年6月
場所:紀伊國屋サザンシアター

(ネタバレ注意)
 前回青山円形劇場で上演された作品の続編。今回の八雲役は、中村誠治郎くんだった。初めて生で見たけど特撮に来そうな容姿だ。東宝さんが好きそうな感じ(なんとなく)。前代八雲の河合くんは他の公演に出てるからかな。
 あとスタジオライフの小野健太郎くんがお坊っちゃん役で出ていた。

 全体的な感想としては、キャラクターが限られているので犯人とその黒幕がかなり早い段階から観客にも分かるようになっている。(亡霊が登場するとその場に存在しないキャラが一人いる)でもタイトルが「心霊探偵」なので、たとえ八雲が犯人が誰かすぐ分かってもそれらしい心霊が出る(=被害者が出る)まで発表を焦らすのがもどかしい(笑)。ちょっと、体裁を気にしないで今言っちゃいなさいよ!って何度思ったことか。
 心霊専門じゃない探偵だったら、犠牲者が出る前にすんでのところで阻止、即崖シーンでそれなりに大団円になってもおかしくないわ。
 八雲だと黒幕の真犯人は死なせるは、屋敷まで焼かせちゃうしなぁ(笑)。崖シーンのタイミングが微妙すぎる。心霊探偵に依頼するときは注意しないと。

 前の方の席だったんだけど、小野くんはすごく細かった。前に見たときより顔もやせたような気がする。モスグリーン?色のエナメルの靴が妙に印象に残っている。
 原作は未読なんだけど、八雲と石井刑事のやりとりがけっこう好きだ。前回も今回も八雲は石井刑事には人当たりが優しい(と、勝手に解釈)。石井刑事がビッタンビッタン転ぶのを見て、そういえば前回も綺麗に転んでたことを思い出した。

 2時間ドラマ好きな人は焦らされまくって悶絶する内容だけど、面白かったです。

 小野くんといえば、こんどバンビーノの新作にも出るそうで。やっぱりウリセンの役なんだろうか。気になるわ。
 
番組感想
2009年06月14日 (日) | 編集 |
天地人
 うちの主はもともと無口でコミュニケーション能力に乏しい人でした。
 そんな彼が取引先の関白に挨拶に行ったら、やれ関白夫人や重役との面会やら接待やら、大忙しの毎日を送る羽目になったからさあ大変。
 連日の激務の末、とうとう登城前に強烈な頭痛がすると言ってダウンしてしまいました。
 ああ、一体僕はどうしたらいいの?

 次回、「トノがウツになりまして。」絶対見てね!
 

 …そんな内容でしたね。
 
 もう時代考証の小和田さんはさじを投げたね(笑)。調べたら柔術の「ヤワラ」の概念は江戸時代以降なのに兼続に言わせてるし。

 それにしても、宇喜多秀家ってどこに出てた?たぶん景勝が贈り物を渡すところの青い直垂の人かなと思ったんだけど…。紹介テロップが出なかったような。せっかく須賀くんが出たというのに。今後も出てくるといいけど。


情熱大陸 瀬奈じゅん
 TBSで宝塚ものが多いのは、大学の卒論で宝塚大劇場について研究した人がディレクター?にいるから…と新聞に載っていた。
 なんか密着というわりにはあまり瀬奈さんと事前に交渉してなさそうな印象を受けた。
 特に歌の練習の後にインタビューしようとして断ったところ。あれは劇団か瀬奈さんから事前にNGにあたると知らせておけばよかったのに。視聴者に誤解されそう。
Seven color candles(崎本大海)
2009年06月12日 (金) | 編集 |
日時:2009年6月
場所:サンシャイン劇場

 ピュアボーイズ作品第3弾。今回の公演を最後に崎本くんと馬場くんが卒業するらしい。

 前回の内容は正直自分にとっては微妙だったんだけど、今回は面白かった!小宮孝泰さんも出てたし。前の日に「女〜」を見てたので、2連チャンでつまんなかったらどうしようかと思ったわ。かなりおすすめ。

 崎本くんは鍵となる女性と同じサークルの学生の役で、英語と日本語がまざった喋り方を…って、前作のおフランスかぶれの青年とさほど変わらないような(笑)。あ、でも衣装はヒッピーっぽかった。
 永岡くんも前作に続いてオタク系の役だった。違うキャラで見たかったな。上手かったけど。

 小宮さんは7人の要になるような役で、時にはピュアボの皆さんにちやほやされたり責められたりしていた。あー、やっぱり小宮さん上手いなぁ。崎本くんと小宮さんのツーショットが見られて萌え。
 あとプログラムの小宮さんのプロフィール欄の出演作に『ウルトラセブンX』が入ってたのにも萌え。
 
 今回弁当屋さんの佐藤雄一くんがいい味出してた。前作よりお芝居もテンポも良かったと思う。特撮にほしい。
 新メンバーはスタジオライフの三上くんに似てるかも。

 あ、特撮にほしいといえば今回永岡くんを見て特撮にほしいなぁと思ったら、最近ディケイドに出てたんだよね。ファイズ編のオルフェノク役で三浦涼介くんと一緒にいたんだった。忘れてた。前作の感想を見たら目をつけてたけど特撮にほしいと書いてなかった。ああ、書いておけばよかった(笑)。
 たしかに永岡くん、悪役に向いてる。村田充くん系で。また出てほしいわ。

 お芝居の後にミニライブがあった。崎本くんが全力で踊ってて萌え。V字に並んだときに八神くんが中心で(ジャッカー電撃隊の)ビッグワンみたいなポーズをとっててちょっと笑えた。
女信長(市瀬秀和)
2009年06月11日 (木) | 編集 |
日時:2009年6月
場所:青山劇場

 以前新聞で連載されていた小説を舞台化。市瀬くんや河合龍之介くん、鯨井くんが出るというので見に行った。

 信長の衣装はボディスーツ系で、ほかのキャラも着物っぽいって感じでアレンジされた衣装だった。開始30秒くらいで金髪のトート閣下チックな光秀が歌いだしてどうしようかと思った(笑)。

 内容はおいといて(おいちゃうのかっ)、これは黒木メイサに罵られたい、蹴られたい、踏みつけにされたい、でも子猫のように甘える黒木メイサも見てみたい…という人が見たらたまらない作品だと思う。あそこまでいったらエナメルっぽいボンテージの衣装にすればよかったのに。
 膨大な台詞も殺陣もダンスもこなしてて熱演してた。この人の三冬も見てみたいかも。


 …私は市瀬くんが目当てだったのだけど、市瀬くんは柴田勝家役で、おいしいシーンもあったし殺陣も見られたので萌え。
 鯨井くんは忍びの者の役で、衣装がけっこう格好よかった。
 でもいちばんおいしい役だったのは浅井長政役の河合くんだったんじゃないかと。

 それにしても、原作ってこんなに信長が女だったことがおおっぴらになってたっけ?なんかもうちょっと秘密事項だったような気がするんですが。

 なんか…いろんな意味で時代劇の未来が不安になった(汗)。

コミケ当選しました
2009年06月09日 (火) | 編集 |
 金曜日東地区Rブロック 60b「ランガナータン」です。
 新刊出せるようにがんばります。
「俺たちは天使だ! NO ANGEL NO LUCK」制作発表イベント
2009年06月09日 (火) | 編集 |
日時:2009年6月
場所:原宿アストロホール

 一般ブロガーで参加しました。抽選に当選したブロガーは50人くらいはいたんじゃなかろうか(よそのブログを見たら30人ちょっとだったらしい)。近くの席のブロガーはみんなしてメモる準備をしていた。私はメモらないで思い出しながらブログに書くので、詳細はほかのブロガーさんのブログを参照してください。


 内容はプロモーション映像のお披露目、主要キャスト紹介&トーク、舞台版のゲスト紹介&トーク、ブロガーによる写真撮影、マスコミによる写真撮影…という順で、私たちブロガーは写真撮影の後にすみやかにブログを更新するために退出ということに(笑)。
 前説によると、マスコミ用の撮影だとだんだん人数を減らして主要キャスト4人での撮影をしたらしい。ふだん購入しているイケメン系雑誌の方々も同じ会場にいたんだろうなぁ。

 始まる前にマスコミ向けにホワイトバランスの調整タイムとして、スタッフが白い紙を掲げて光の量とキャストの並びを説明していた。この時点でプロ向けだなぁと思った。初めて見た。
 一方ブロガーのカメラの調整タイムはなかったので、始まる前に自主的に調整した。

 本放送は7月1日から、テレビ東京で深夜1:20〜2クールとのこと。予想がかろうじて当たった。

 PVは主要登場人物紹介って感じだった。30年前の「俺たち〜」の完全な続編にあたる作品とのこと。キャップ役の渋江譲二くんがブーメランを投げ、ダーツ役の鎌苅健太くんがダーツを投げ、ナビ役の藤田玲くんが派手なアクションを披露、ジュン役の山本匠馬くんがパソコンを駆使する…生身でのアクションがけっこうあるんだね。あれ、これって特撮?変身しないんだっけ?なんて思ってしまう内容だった。むしろ変身できるようになっても少しも驚かない。

 映像のあと、テレビ東京の繁田アナの進行でドラマの衣装を着た主要キャストの4人とココ役の秋山奈々さん、清水 俊文・會田 望両監督が登場。


印象に残ってるところ

・この日も朝6時から撮影をしていた

・渋江くんが自己紹介と一緒に自分の役についても紹介したら、後で繁田アナから出演者へ「自分の役について」質問があり、かぶっちゃった渋江くんが苦笑&鎌苅くんがツッコミを入れる

・渋江くん演じるCAPは、沖雅也さんの前代とは違って「格好いい」じゃなくて「格好つけてる」を心がけているとのこと

・鎌苅くんのコメントのときにカメラのフラッシュが多かった

・秋山さんが「自分の声はこんなに低いけど、(ココは)明るい普通の子の役で…」というようなコメントをしたら、繁田アナが「本当に素敵な低い声で〜」とフォローになってない褒め方をして、鎌苅くんにツッコミを入れられていた

・ココはしょっちゅうアジサンド(PVによると味の干物をパンにはさんだもの)を食べる役らしい。

・ダーツとナビが何かと反発してケンカになるのだけど、ほとんどアドリブらしい

・ナビの武器はスパナなどを使うのだけど、アクションシーンでは「全部峰打ち」と説明

・山本くんが演じるジュンはパソコンを駆使して他のメンバーに指示を出すキャラなので、「ジュンの方がナビ」。ちなみにナビは名前に似合わず方向音痴という設定らしい。

・鎌苅くんが「藤田くんがアクションをするときの髪がセクシー」と言って、藤田くんが返答に困っていた

・ほかの登場人物でフリージャーナリストの真田役の加藤和樹くんがビデオメッセージで登場したのだけど、スクリーンがキャストの前に下りる仕組みだったので、鎌苅くんが「舞台に立ってこんなに照明が当たらないのは初めて」とぼやいていた。そして加藤くんのコメントに隠れながらもツッコミを入れていた

・PVで加藤くんに渋江くんが数センチの距離で顔を近づけるシーンがあったので、本放送が楽しみ

・ちなみに渋江くんの武器がブーメランなので、日本ブーメラン協会の人から直接指導を受けたのだけど、今のところ投げても戻ってこないらしい

 鎌苅くんはすっかり渋江くんのツッコミ担当になってる感じ。渋江くんや藤田くんは緊張していたけど、鎌苅くんや山本くんはマイペースだった。鎌苅くん、可愛かったなぁ。

 で、舞台版のキャラとして加賀美役の載寧くんが脚本家と一緒に登場。主要キャストと載寧くんが対面するのはこれが初めてらしい。(と、いうことは舞台の稽古はまだなのかな)たしかに初対面っぽい打ち解けてない空気が。ほかの作品でも共演したことなかったんだっけ。

 載寧くんは加賀美について「クールでクレバー」と説明し、自分に当てはまらなくもない…というようなことを言って藤田くんに「自分がクールでクレバーだと思ってる?」とツッコミを入れられていた。
 さらに表情を変えずに「クールだと思われがちだけど、実際はボーッとしていることが多い」「昨日(?)も2回ほど足の小指をぶつけてしまった」とおもしろエピソードを披露していた。あのテンションの低さは役づくりなのか、素なのか気になったわ。
 ちなみに載寧くんこと加賀美はテレビだと2クールめから登場するらしい(14話くらいから?)。

 舞台版はエピソードゼロって感じで、テレビ版よりも前の話(探偵事務所を開くきっかけ)になるとのこと。舞台はテレビを見てれば分かるネタも設ける予定なので乞うご期待。


 最後にスペシャルゲストとして、前作に出演していた小野寺昭さんが花束を持って登場。花束を渋江くんに渡した直後にセンターへカメラ目線になってたのがプロだなと思った。
 小野寺さんはこの作品でも前作と同じ藤波弁護士役で出演する。しかもココの父親とのこと。パパは前作でも今作でもカップラーメンばかり食べるらしい。なんという偏食親子。
 キャストへメッセージを送った後、キャストが小野寺さんに向けてコメントを返したのだけど、渋江くんと藤田くんが見るからに緊張していた。で、秋山さんのコメントがしっかりしていた。


 写真撮影はなんとか真ん中のあたりに立てたのだけど、距離が近くて難しかった。時間がないのであまり狙って撮れなかったのが残念。
 でも鎌苅くんや山本くんに近づけて萌え。
 キャスト4人からブロガーへのコメントで、渋江くんの第一声が

「ブロガーの皆さん…更新お疲れ様です」

 
 で、近隣のブロガー(私も含めて)、恐縮して会釈(笑)。
「おもしろおかしく書いてください」とも言ってたのだけど、難しいっす。いつもの劇評より時間かかっちゃった。しかもおもしろおかしくない…。

 で、写真なんですけど自分のブログでのみ掲載OKとのことなので、載せますね。アトラクションショーくらいの時間と動きがあれば、もっとよく撮れてたかも(汗)。


以下撮影:一之江綾
俺天1
なんとか6人を収めました


俺天2
左のカメラに向けて目線を送っているところ

俺天3
載寧くんがいい表情(目線ありがとうございます!)

 宣伝になってますかね。繁田アナが可愛かったです。





 



S.I.C.匠魂SPECIAL 2nd
2009年06月05日 (金) | 編集 |
 中身が仮面ライダー響鬼、響鬼紅、威吹鬼、斬鬼、轟鬼、超神ビビューン、超神バシャーン&ズシーン、平成仮面ライダー1号、2号の9種類のどれかで、竹谷隆之さん原型監修(原型制作は別の人)とのこと。

 もちろん中身はどれだか分からないようになってるので、箱を斜めにつまんで重さで判別を試みる。
 なんとなく重さが違うものを選んで2個購入したら、斬鬼と響鬼だった。斬鬼が欲しかったので満足です。でも後で重さを量ったらどっちも同じくらいだった。不思議。

 響鬼の手の部分とバチの先端がクリア状態なのが素敵。響鬼シリーズは並べるとデューク更家さんのウォーキングの第1歩みたいなポーズをしているように思えてしまってちょっと笑える。
 欲をいえばもうちょっとだけ腿が太くてもいいかなと思う。

音楽舞闘会 黒執事 その執事、友好
2009年06月05日 (金) | 編集 |
日時:2009年6月
場所:サンシャイン劇場

 深夜にやってたアニメを見ていたのと、シエル役の阪本くんのゴス王子姿が見たくて行ってみた。

 時系列でいうと、コミック5観の140ページちょっと(うろおぼえ)の3コマ目と4コマ目の間あたりの話という設定らしい。

 意外とタナカことおひょいさんが声だけ出演で開演前の注意だけでなく本編でもちらっと出ていた。

 阪本くんのシエル、あの衣装をちゃんと着こなしていた。顔が小さくて色白で手足が細くて女子バレー部にいそうな感じ(どんな?)。
特に舞踏会や音楽会のときの衣装がリボンがついたりしたゴージャスなものだったのだけど、似合ってた。膝の上下10cmくらいの絶対領域が素敵。ふくらはぎの靴下留めを見ると、「1999年の夏休み」という映画を思い出すわ。
 セバスチャン役の松下優也くん、歌声が高くてびっくり。そしてうまかった(歌が本職だし)。セバスチャンのカツラとメイクがいまいちだったのが残念。この人はこれを機会にミュージカルに来るかな。素顔はけっこうイケメンなので、エリザベートのルドルフあたり似合いそう。

 使用人ズはバルド役の人が歌が上手かった。あとメイリン役の人が高い踵の靴かつ巻き投げみたいなアクションをこなしててすごかった。ちなみにメイリンのメガネは実際は全然見えないらしい。

 テニミュ四天宝寺Aキャストの植原卓也くんがグレル役で出ていたんだけど、くねくねしてて役にハマってた。チェーンソーっぽい武器を使ってセバスチャンと戦いながら歌うシーンも格好よかった。
 テニミュといえば青柳くんも日本人役で出ていた。

 意外だったのが和泉宗兵さんが葬儀屋役で出ていたこと。ブリミュの倉貫くんに続いて素顔が見えない(汗)。でもおいしい役だった。タイムレンジャーOBは素顔が隠れる役が似合うのか?じゃあ次は城戸くんの番か??

 序盤は唐突なミュージカル調で微妙だったけど、一筋縄ではいかない終わり方が原作の世界観に合ってたと思う。

俺たちは天使だ!続編の追加情報
2009年06月01日 (月) | 編集 |
 バンダイビジュアルのサイトを見たら、東宝さんの作品で、しかも脚本が浦沢義雄さんとのこと。
 一応視聴者は10代〜30代女性と当時の番組を見ていた人を中心にしているらしいが…脚本が浦沢さんということは、男性が見ても充分楽しめますね(笑)。ぜひ浦沢ワールドではっちゃけてほしい。
 でもそうなると、10代女性視聴者はついていけるんだろうか…。
 
 なんだか渋江くんや藤田くんの新たな一面が見られそうで楽しみです。
 一応舞台のチケットも買えそうなので、舞台も楽しみにしてます。


:公式を見たら制作発表イベントに一般ブロガーご招待っていう企画があってびっくり。うーん、めちゃめちゃ平日なのがなぁ…。応募しようかどうしようか悩むなぁ。

番組感想
2009年06月01日 (月) | 編集 |
ハンチョウ
 今日のゲストに大杉漣さんと田中実さんが出ていて、もともと特撮OBの多いレギュラーに平成の地獄大使とサコミズ隊長が加わって萌え。
 さらにお水の店員役で、デカブレイクこと吉田友一くんも出ていたのを見逃しませんでした。外見よりも声で分かった。このドラマ、影のゲストも特撮OBのときがあるのであなどれません。
 急所すれすれで被弾した賀集くんが、松葉杖の塚地さんより回復が早かったのはアギトだからという裏設定があったりなかったり(笑)。そういえば、賀集くんは「ドールハウス」というドラマでマグナムで撃たれても回復が早かったなぁ。

 それにしても田中さんの激やせが気になる。収録はいつだったんだろう。メビウスの頃より頬がこけちゃってて、病気とかしてないか心配だ。髪型が微妙なのはいつものことだが(汗)。ロン毛はやめたほうがいいとあれほど…

 あと、白バイ隊員役の細川さんはいつになったら活躍するんだろう(笑)。いつもヒマそうなんだもん。