劇評やビデオ・DVDの感想を中心に開室します。 TB・コメントはお気軽にどうぞ。
ルネ・ラリック 華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ@国立新美術館
2009年08月30日 (日) | 編集 |
 前半がジュエリーで、後半がガラス作品だったのだけど、ジュエリーが良かった〜。こんなにたくさんのジュエリー作品を見たことなかったので、久しぶりに図録を買いましたよ。

 ポスターとか図録だとケシの花をあしらったジュエリーがメインだったのだけど、私が惹かれたのは薄いピンクのパンジーのブローチ。花・蕾・茎・葉が曲線を描いてなんとも美しい。
 先日の旅行で伊勢型紙用の紙を買ったので、こういう感じので型紙を作ってみたくなった。切り絵にしたらやりがいのある緻密さだと思う。

 ガラス作品では、ごろんとした花瓶がいくつも展示してあったのだけど、見ているうちに假屋崎先生は自分で花器を作らないでこういう花器を購入して花を活けた方がいいんじゃないかと思った。あの原色を使ったど派手な花器よりこっちの方が花の色が映えると思う。大きさも似たようなものだし、いいと思うけどなぁ。

 カーマスコットの展示コーナーでは車ごと置かれていて、その隣に当時のシャネルスーツがマネキンで展示されていた。シンプルなデザインで格好いいわー。

 ここの地下にあるレストランを初めて利用したんだけど、その場でよそってくれるもののほかにサンドイッチとかお弁当・おにぎり・サラダも置いてあるのね。知らなかった。
写楽 幻の肉筆画@江戸東京博物館
2009年08月30日 (日) | 編集 |
 ギリシャのマノスコレクションを一挙公開。この展示のメインは写楽が肉筆で描いたとされる扇面画だったりする。

 「美の巨人たち」で、この扇面画の特集をしていたのを見てから行ったので、隅々まで見た。
 四代目松本幸四郎=巨人の篠塚コーチ、松本米三郎=植本潤さんに見えてしかたがなかった(笑)。似てると思うんだけどなー。

 でも着物の柄とかすごく細かく描いてましたわ。あと目のあたりに影が入ってた。

 ほかに若衆の木版があった(紅絵というらしい)。まだ浮世絵では初期の段階で色数が少なくて紅色が多く使われたものらしい。こういうのが使い捨てで売られる時代だったのが不思議。
bambino. 3&+(特撮OB)
2009年08月29日 (土) | 編集 |
日時:2009年8月
場所:シアターサンモール

(ネタバレ注意)

 新宿2丁目ウリセンボーイズシリーズの新作。今回は新作とライブ形式の「+(プラス)」が合体した内容になっている。+は見たことなかったので新鮮だった。

 内容は…このシリーズで好きなキャラだった数馬ができちゃった結婚をすることが判明して、これはまさか「俺、このイベントが終わったら彼女と結婚するんだ…(遠い目)」死亡フラグか?と、思ったら彼じゃなくて伊藤陽佑くん演じる竜太がコロッと死んでしまって、「このシリーズ、もうあんた来なくていいよ」って言われたような気がした(笑)。
 ああ、でも思い返せば竜太にさりげなく死亡フラグが立ってたな。今までのシリーズで一番好青年なキャラになってたし、今まであまり親しくなかったキャラとも上手く溶け込めていたし、「こんど歌わせてくださいね」みたいな台詞を残して明るく去っていったし…。

 個人的には吉田友一くん演じる慎一郎がすごくいい味出してたと思う。ああ、それじゃぁ苦労するはずだわって感じの言動を本人がまるで自覚してない…っていうのが出てたし、半分目が死んでる感じも良かった。
 南くん演じる薫平と慎一郎のやりとりも良かったんだけど、ヤオイスキー的観点からだとこれ以上の展開が全く期待できないところが「バンビーノ」だなと思った。このお店のボーイズはノンケが嫌々ながら仕事をしているのであって、ゲイが一人もいないので。ヤオイスキーな展開だと、慎一郎が薫平に「バナナの食べ方」を教えるエピソードがあるかな…と。舞台ではそのまま表現できないけど(笑)。それにしても台詞で紹介される相場の安さに驚くわ。

 新入りの一人にスタジオライフの小野健太郎くんがいたんだけど、浮いてた(汗)。キャラや設定(妻子持ちで出稼ぎで上京してウリセンに流れ着いた)がちょっと小野くんの見た目に合ってないかも。しかも男の目で見たら抱きづらそう…げふげふん。

 私生活でいろいろあったTakuyaくんが、バンビーノの舞台上のキャラでもいろいろあったのが生々しかった。「最近辛いことありましたから!」みたいな台詞まであった。前回のエピソードがちらっと紹介されていたけど、見てたのに忘れてた…。

 個人的に気になったのがマネージャーが電話で竜太の訃報を知らされるシーン。電話のやりとりが訃報から推測される言葉に対する返事に合ってない気がする。「え、えええ〜(半笑い)?」「はい、はい…」って対応になるかな〜と思って。電話の後に想定外の展開を一気にドスンともってくるために具体的な台詞を言わせないってのもあるかもしれないけど、慎一郎の台詞が良かっただけにちょっとぞんざいな印象を受けた。細かいところだけど。

 ライブの時間を入れたので話自体はシンプルだった。
 ライブはバンビーノの世界観で行われるので、ゲストで登場した圭介(斉藤祥太くん)は圭介のままで喋っている。と、いうことはこの世界での観客はガチムチのお兄さんなどの男性客が殆どって設定なんだろうか。濃いぜ(*゚∀゚)=3ムッハー

 何がすごいって、慎一郎にソロを歌わせてしまうのが…。「ティーチャーズ」の宮内洋さんに続いて吉田くんの生歌を聞かされることになるとは。しかもペットボトルの水を口に含んでブーッって霧出して前列の客にかけた!私前から2列目の中央辺りの席だったので、ちょっとかかっちゃったよ!「きったねぇな」と思わなかった自分が嫌だ。「ただしイケメンに限る」の具現化。

 森本亮治くん演じる鉄男がライブのアドリブでギャグがすべりまくってたのが痛々しかった(汗)。ほかのメンバーとのやりとりも微妙にかみあってなかったし。前のエピソードで鉄男の設定が何か紹介されていたような気がするが、忘れちゃったわ…。
 
 そんなライブでは出演者の中で一番歌が上手い竜太が幽霊となって歌うのがすごい(笑)。しかもニッコニコの笑顔だったりするし。伊藤くんってこんな笑い方するんだ…と、まじまじと見ちゃった。ダンスもパワー全開だった。

 このシリーズ、次回作どうするんだろう…。
伊勢志摩鳥羽の旅
2009年08月23日 (日) | 編集 |
 風邪もほとんど治ったので、予定どおり伊勢・志摩・鳥羽の旅に行ってきました。

 初日はお伊勢参りがメイン。7時東京発の新幹線で名古屋まで行って、近鉄の窓口で周遊券の「まわりゃんせ(9500円)」を購入。これがあると4日間近鉄(特急)・三重交通のバスが乗り放題、特定の施設の入場がフリーになるのでとっても便利。今回は2泊3日で、行くところも少なかったので厳密に計算すると元は取れなかったけど、改札や入場の手間が省けるので良かった。

 特急で伊勢市駅へ。さきほども書いたけど、構内で大沢健さんが映っているポスターを発見して大喜び(笑)。徒歩で外宮に向う。
 伊勢神宮は以前から行ってみたかったのだけど、行ったことのある友人いわく「行く順番があるし、お参りする箇所もけっこうあるよ」とのことだったので参拝方法などを予習した。
 外宮を参拝した後、バスで内宮へ向う。乗ったのは直通バスだったのだけど、距離のわりには410円もするのね(まわりゃんせOKだった)。

 すでにお昼だったので、参拝前におかげ横丁で昼食。友人おすすめのてこね寿司を食べた。けっこう量が多かった。熊野みかんジュースも一緒に注文して飲んだら甘くておいしかった。(同行した親が飲んだら途端にむせた…)
 内宮の参拝をすませて、ふたたびおかげ横丁へ。以前から欲しかった伊勢型紙などを購入。豆腐屋で購入した豆腐ソフトクリームを店先の縁台に座って食べていたら、続々と客が店内に入っていった。いい宣伝になった(笑)?お店の人が「溶けるのが早いです」と忠告してくれたので、前歯を駆使してガーッと早く食べた。

 宿泊先は伊勢市駅そばの伊勢パールピアホテル。向いに地元のスーパーがあったので、果物を買った。
 どうやらバレーボールの大会があったらしく、他県の高校のバレー部が大勢泊まっていたようだった。夕食はここのレストランで食べたのだけど、ゆっくり食べている間に2校のバレー部員がそれぞれ入れ違いに利用していった。彼らの食べるスピードが速かったのか、私が遅いだけだったのか…。

 部屋に戻って三重産のいちじくと梨を食べたら、すごくおいしかった。長野産の桃はワッサーなみに硬かったけど甘くておいしかった。旅先の果物ははずれがなくて美味ですわ。

 2日めは親が行きたいと言ってたスペイン村(まわりゃんせOK)。シニアでも楽しめるコースを予習しておいたので、さっそくフラメンコショーの予約をとる。
 本場のダンサーが踊ったのだけど、ステップが力強くて迫力があった。男性ダンサーの中にイケメンで長い金髪を束ねたバルログっぽい人がいたので、心の中でバルログと命名。バルログは終演後に観客との写真撮影にも登場していた。丁寧にお辞儀して、好青年だぞバルログ。

 その後近くのレストランで昼食をとり、ぶらぶらと歩いて博物館などをゆっくりまわり、お菓子などを買って次のホテルへ向った。
 こんどのホテルは美食の宿プロヴァンス。志摩神明駅前にあるのだけど、ここが無人駅とは知らなかったのでびっくり。無人駅に停車すると開くドアが(2両編成なのに)1箇所しかない!こういう田舎の電車の作法は難しいですわ。
 ホテルそばにはコンビニもスーパーもないので、チェックインしたら夕食までテレビを見て過ごす(笑)。別名夕日の宿ってだけあって、西日が強烈だった。
 夕食は時間が決まっていて、宿泊客全員食堂に集合して食べるようになっている。
 でも夕食が…「美食の宿」ってわりには…ああ、シェフを東京にグルメ留学させてやりたいって感じの内容だった。プロヴァンスってわりには和食で。鼻がつまってたので、知らずにうっかり人参酢を飲んでしまった(笑)。色がオレンジだったのでミカン系かと思ったのに…。最初の皿を早めに食べ終わらないと、いつまでも給仕を待たされるのが微妙。食べるのが遅いと給食でいつまでも残って食べる児童のような状態になる(笑)。案の定ビリから2番目だった(汗)。

 大浴場があったんだけど、病み上がりだしカラスの行水派なので行かずに部屋のユニットバスを利用。テレビの画面が大きめだったのは素敵。
 8時ちょっと前に屋上からスペイン村の花火が見えるというので行ってみたら、男風呂の露天風呂が屋上から覗けることが判明(笑)。ほかの宿泊客が気づいて驚いていた。
 屋上のどの角度から花火が見えるか知らされてなかったので、待っていたところと全然違うところから花火が出てきて、多くの宿泊客は移動するはめに(笑)。
 せっかくなので売店で地元のアイスを購入。なかなかおいしかった。

 次の日の朝食は洋風だった。焼きたてのパンを宣伝してただけあって、ふんわりしておいしかった…んだけど、バターとかジャムがついてなかったので、パンに何かつけて食べたい派の親は不満だったようだ。私はつけないで食べられる派なので平気だったが。朝食はなぜか皿を下げる&次を持ってくるのが早かった。その勢いが夕食にもあればいいのに。
 夕食・朝食共通して水はいちいちスタッフに頼まないと永久に出てこないのが不満。
 でも伊勢よりこっちの方が宿泊費が高いんだよなぁ。ホテル選びに失敗したかも…。

 最終日は鳥羽へ。まず行きたかった「みなとまち文学館」に向った。そこは岩田準一と江戸川乱歩に関する展示をしているらしい。ヤオイスキーとしては、岩田準一の展示がすごく見たかったのよね。
 文学館は岩田準一の家を改造して作ったそうで、彼の日記や彼宛の手紙などが展示されていた。
 中でも南方熊楠からの手紙を生で見られたのが良かった〜。「南方熊楠全集」9巻で、岩田準一への書簡が収録されているのだけど、ともかく情報量がすごかったのよね。実際の手紙も、便箋いっぱいに書き込んでいた。でも準一のお孫さんが書いた「二青年図」では熊楠の扱いはかなりキツいんだよな。受付のお姉さんに館内資料の撮影ができるか尋ねたらOKとのことなので、準一の著書の入ってる棚と熊楠の手紙を撮影した。

 建物の奥の方に準一の書斎があって、熊楠全集が本棚に入っていた。
 乱歩館では乱歩が昭和11年に撮影した海女の映像を見たのだけど、そこに岩田準一も映っていた。長身でけっこうイケメン。
 海女がためらいながらも脱いでおっぱいを見せるシーンで、字幕で「脱ぐのか ん? ワシ恥ずかしいーッ!」とか書いてるし(笑)。映像の最後はサブリミナルチックに海の映像と海女の映像を巧みに入れ込んでて、乱歩の編集の腕に驚かされた。

 そんな映像を地元のNHKなどでニュースとして紹介してたらしく、孫の女性が映っていたのだけど、受付のお姉さんだった。と、いうことはさっきの受付の人は館長&「二青年図」著者の岩田準子さん!?な、なんという豪華な文学館なんだ!

 帰り際に準子さんに「『二青年図』を読みました!」とカミングアウトした。いきなりでびっくりされていたようだった。好きだったんですよ『二青年図』。気持ちをお伝えできて良かった。あまり語るとよろしくないので、早々に去った。岩田準一&『二青年図』ファンはぜひ行くべし。

 その後鳥羽水族館(まわりゃんせOK)へ。全部見きれなかったけど、ペンギンとラッコとジュゴンを中心に見た。スナメリが2頭ごとにスリスリしながら泳いでいてかわいかった。ジュゴンは動きがゆっくりだから撮影しやすかったけど、ラッコはちょこちょこ動くので撮りづらかった。

 売店で水族館限定のグッズでドナルドダック&デイジーちゃんのものがあったので購入。帰りの時間がせまってきたので名古屋まで戻り、名古屋限定のお菓子を買って帰路についた。

 あとで荷物整理したら、結局ご当地限定シャープペンを伊勢(キティちゃん)・鳥羽水族館(デイジーちゃん)・名古屋(リラックマ)と3本買ってしまった(笑)。

 これから伊勢方面に行く予定の人にアドバイスがあるとするならば、近鉄特急で自分の席に他人が座っている可能性があるかもしれないので注意してください…と、言いたい。
 特急に3回乗って、3回とも同じ車両内で他人の席に座ってて本来の指定席の持ち主と鉢合わせしてそそくさと移動する…という光景を見たから(笑)。そして1回自分に「席合ってますか?」と言ってきた人がいた。その人が車両を間違えていたんだけど。なんか近畿だか関西だかそちらの人は好きな場所に座りたがるみたい。
 
 写真は後日。
 
講談女伊達
2009年08月22日 (土) | 編集 |
日時:2009年8月
場所:内幸町ホール

 高校の同級生、神田織音さんが出演するというので本人に内緒でこっそり行ってみました。
 この公演は女性講談師4人のユニットが、歴史もの・世話物・現代もの・怪談といったいろいろなジャンルの講談を披露するというもの。
 正直講談を聞くのはこれが初めてなので、すごく緊張した。

 びっくりしたのは観客の集中度。スタジオライフの舞台を初めて見たときもあまりの静けさにびっくりしたけど、今回もびっくりした。話芸だからなおさら観客は耳を澄ませているわけなんだけど、息をするのも気をつけたくなるくらい静かだった。

 織音さんはトリをつとめていた。他の人は落語でいうところの枕の部分があったのだけど、織音さんは枕なしでいきなり作品に突入していった。しかも現代ものの創作?だったので度肝を抜かれた。
 内容は田舎のおばあさんの家に少しの間滞在することになった少年の話で、田舎で夏を過ごしたことのある人にはキュンとくる話だったと思う。
 
 終演後にロビーで出演者が並んで見送りをしていたので、織音さんに「○○(本名)です」とカミングアウトしたら、ものすっごく驚いていた。

 12月の公演も、都合がつけば高校時代の友人と見に行くかも?頑張ってくださーい。
 
大沢健さんが名古屋をどりに出演@ポスターから得た情報
2009年08月22日 (土) | 編集 |
 暫く大沢健さん情報がないなぁと思っていたら、来月中日劇場で「名古屋をどり」に出演するというポスターを見かけてエイドリアーン!という心境(笑)。

 どこでこのポスターを見かけたかというと…旅行先の伊勢市駅の構内!旅行先で大沢さんが格好良くポーズをとってるポスターを見かけちゃうなんて、なんて幸先のいい出来事でしょう。
 でも旅先では頭の中の半分ほどは旅行より大沢さんの出演するこの舞台を見に行こうかどうしようかということばっかり考えていましたわ。

 ポスターの写真を撮ったけど肖像権があるのでここでは挙げられませんが、公式サイトがあったのでリンク貼っておきます。


 結局来月日帰りで名古屋に行って舞台を見ることにしました。本当は夜公演も見たいけど、昼公演のみで。東京公演なさそうだし。おお、なんだか大沢さんの追っかけみたいだ。楽しみです!

 西川流名古屋をどり
番組感想
2009年08月22日 (土) | 編集 |
たったひとりの反乱 球団が消える?プロ野球選手会 103日の闘い
 再現ドラマで知ってる人が出るかなと思って見たら、古田敦也さんの役が二階堂智さんだった。見た目似てない…。メガネをもうちょっと似せて甲高い声にすれば似たかもしれない。
 でもハマの番長役の人がちゃんと(?)リーゼント風の髪型にしてて似てた。というか似せてたのはこの人と高橋選手役の人だけかも。
 広島の西山選手を思い出そうと検索かけたら、いつのまにか現在巨人のコーチにいた(笑)。

 この話でメインとなる礒部選手役が井坂俊哉さんだったのが萌え。ユニフォーム姿が格好良かった。そして謎だったのが菅原卓磨くん。次々と選手名が字幕で紹介される中、彼が演じた役が結局誰か分からなかった。台詞がなかったからなおさらわからん。消去法でいくと髭からして小笠原選手じゃないかと思うのだけど…。名前は他の人の台詞で登場したけど発言してなかったし。菅原くんの髪型は相変わらず坊主頭なので謎。もし小笠原選手だったらヅラを着用するまでにはいたらなかったのかな。再放送があったら再確認したい。

番組感想
2009年08月16日 (日) | 編集 |
今日は一日SF・ヒーロー三昧
 風邪ひいてるのでアニソンのときに比べて休み休み聴いてるんですが、まさか松風雅也さんが進行で出てくるとは。しかも前面に元メガブルーを押し出しているとは。1曲目にメガレンの主題歌までかかっちゃうし!びっくり。メガレンジャー好きだったけど、何か不思議な感じがする。当時メガレンの役者さんって(以下自粛)気のせいかな(←これはメガレンのED曲タイトル)。
 でも松風さんってなんやかんやでいい仕事に出会ってるよなぁ。今じゃ声の出し方も工夫が出てきてるし。10月の舞台、見に行きますよ〜。

 リクエストを何曲か送ったのだけど、いっこうにかかりません(笑)。メジャーなのからマイナーなものまでいろいろ。でも「死ね死ね団のテーマ」が流れたそうなので、NHKのやる気を感じますわ。

 関智一さんが出演したのに、ボイスラッガーのネタが何もなかったらしいのが残念。行ったなぁ、ボイスラッガーのイベント。何年前だろう。あのとき会場の周りをうろちょろしてたら、ターボレンジャーのレッドとブルーだった役者さんに遭遇して、写真を撮らせてもらった記憶が。しかもブルーがレッドの肩に手を回すサービスまでしてくれて。二人とも全然変わってなかったなぁ。あの頃まだフィルムだったのでちょっとピンボケしちゃったけど。ああ、懐かしい。

 一応録音してるんで、元気になったら聞きますわ。

 前日はアイドル三昧で風見しんごさんがトークで出てきてびっくり。私は慎ちゃんのファンなので嬉しかったけど、客観的に見てアイドルのカテゴリ、かつゲストに出てきていいの?と思った。しかもあんなに喋っちゃってるし。私は嬉しかったけど(笑)。持ってるんだよなぁ…「風見慎吾ベスト」(笑)。なぜか曲と曲の間にトークが入っているというアルバム。「朝日の〜」は、慎ちゃんのラジオを聴いてた人はしつこいくらいに聴いてたよね。いやあ、まさかその曲がかかるとは。ブレイクダンス系の曲がかかるかと思ったわ。世間ではマイナーな曲なのにねぇ。私は嬉しかったけど(笑)。

 NHKさん、ありがとう
Tower of sugar(特撮OB)
2009年08月15日 (土) | 編集 |
日時:2009年7月
場所:スペース・ゼロ

 チラシに高木兄弟と伊阪くんと北村栄基くんと郷本くんが出るというので行ってきました。

 会場でおみくじを売ってたのでチャレンジしたのだけど…「大凶」だった(ガビョーン)!しかもサインが解読不能でどのキャストが書いたものか分からない!ショックだったのでパンフレット買わなかった。
 
 廃病院に肝試しに来たカップル、お化け屋敷にしようとする遊園地のスタッフとホラープランナー、連続殺人事件を追っている刑事と部下が、話が進むにつれて徐々に絡み合って一つの事実に行き着く…というような内容で、伏線マニアにも嬉しい展開があって面白かった。

 郷本くんは刑事の部下役で、冷静な突っ込みと絶妙なタイミングでの登場があったりでおいしい役だった。
 刑事役の人がものすっごい汗っかきで、みるみるうちにスーツに汗が染みていった。コント山口君と竹田君の竹田君を超える量だと思う(微妙な例え)。

 観劇してからだいぶ経ってしまったので、細かいところは忘れちゃったんだけど、お化け屋敷的な演出がちらほらあった。私の席の近くにものすごく怖がりな人がいたらしく、観客を驚かそうとするシーンになると必ずビクッと反応するので、劇場の椅子が連結タイプだからいちいちガクッとなってデュアルショック状態になってた(笑)。観客の動きの方が驚いたよ。
ティーチャーズ〜職員室より愛を込めて〜
2009年08月15日 (土) | 編集 |
日時:2009年7月
場所:東京芸術劇場中ホール

 東映主催で、宮内洋さん・齋藤ヤスカくん・林野健志くん・樹里咲穂さん・星奈優里さん・曽世海司さんという特撮OBとテニミュOBと宝塚OGとスタジオライフが出演で「あんた、この出演者なら来るでしょ?」的な作品。さすがです、東映さん。もちろんこの出演者じゃなかったら見に行きませんでした(笑)。
 ちなみに今回は再演とのこと。調べたら前回は萩野さんが出ていたようだ。

 観客の年齢層がけっこう高かった。内容は中学校に自殺予告のメールが届いて、以前同じような事件があって実際に女子生徒が死んでるだけに職員室は大騒ぎ…というもの。当時の女子生徒が幽霊となって出てきたりする。
 上記の出演者の皆さんは教師役で、宮内さんは優柔不断な副校長役だった。そんな中学の生徒になりたい
 宮内さんは迷ってるところすらぬかりなく格好いい(笑)。でもそういう役は見たことないから新鮮〜。
 樹里さんはそんな副校長ラブで秘書っぽいこともしてる先生だったんだけど、樹里先生の席にさりげなくご本人のカレンダーらしきものがファイルと一緒に立てかけられていた(オペラグラスで確認)。
 齋藤くんは教師を続けるか塾の講師に転職するかでひそかに悩んでいる先生役だった。でもちょっと軽い。
 星奈さんはモンペに問い詰められたりオンチで歌を披露するシーンがあったり同僚の先生とラブラブだったりとおいしい役どころだった。歌のシーンは「高校教師」で腕立て伏せが苦手なシーンを演じた真田広之さんを思わせるものがあった。
 曽世さんは空気の読めない体育教師の役で、空回りっぷりが上手かった。

 お芝居の内容は…ご都合主義な展開で、組合に入ってる先生が見たら気に入りそう(笑)。ベテランの女性教師の自作自演でほかの先生や関係ない生徒やら不登校の生徒や家族に迷惑かけてるどころか、転勤する準備までしてるし…。昼行灯の先生(モト冬樹さん)も自分のクラスだけオンチの生徒を応援団にしたり、星奈さん演じる先生に生徒の作文を渡さないままだったし(とっくに渡してたらモンペの問題の早期解決につながってた)問題ありすぎ。現実だったらこの2人の先生は異動になってると思う。
 そもそも合唱コンクールがなんで放課後にあるんだ(笑)。

 最後にママさんコーラスの方々が登場して先生たちと合唱するシーンで、宮内さんの歌声が生で聴けた。ちなみにこのとき星奈さんは役からは離れて上手かった。
番組感想
2009年08月15日 (土) | 編集 |
Walking eyes アルクメデス
 放映したのはちょっと前(8月5日深夜)になっちゃうんだけど、面白かったので。
 これは「番組たまご」なので、タイムスクープハンターのように好評だったらレギュラー化する可能性大。
 内容はクイズ番組で司会も回答者もなく、淡々と問題と答えが流れていくのだけど、問題も答えもひねりまくっている。
 その中でツボにきたのが「ROUTINES俺たちの夢クイズ」。某関西の球団の選手だった人の苗字ばっかりが出てくるマンガ・ドラマのようなタイトルだが(笑)、内容は狼と羊の川渡し問題という凝りよう。
 こちらも某ウサギとライオンの球団に所属してた人の苗字ばっかりでしたが。
 何がすごいって、出演者がピュアボーイズの南くん&佐藤くんとスタジオライフの若手団員さん4人(荒木くん、大沼くん、三上くん、吉田くん)だったこと。ピュアボとライフの体格差にびっくり。いや、でも夢の共演って感じ。やるなぁ、NHK。いつの間に目をつけていたんだ。この場合の先生は水谷あつしさんなのか、はたまた高根さんなのか(笑)??次があったら先生も出して〜。

 あと3大テノールリサイタル、実況をやりながら問題が聞き取れた!我ながらすごい。
 
 もしレギュラーが決まったら教育テレビの深夜にやってる「シャキーン・ザ・ナイト」の時間帯に入れ替わっても違和感なさそう。
無題
2009年08月14日 (金) | 編集 |
 コミケにサークル参加してきました。今回は入口付近のお誕生日席だったので、職場の人に見つかったらどうしようと内心ビクビク。さりげなく下向いたりうちわで顔を隠したり(笑)。
 2日前に風邪をひいてしまい、早めに寝たりして頑張ったんだけど調子は戻らず、結局いつもより早い時間で切り上げて帰ってしまった。2、3日めの一般参加もあきらめて自宅で静養しますわ。悔やまれる

 
無題
2009年08月08日 (土) | 編集 |
 やっと原稿が終わりました。あとは印刷と製本するだけ。今回はコミックスタジオを初めて使用しました。もっと前から試しておけばよかった…。でも慣れるとアナログより早く描けるので面白いですね。

 昨日まで帰宅したら家族と「ただいまー。のりP見つかった?」「まだ」とかやりとりしてたんだけど、もうシャレにならないレベルに達してる(汗)。びっくりですわ。でもこのまま捕まったとしても裁判員制度の対象にはならないんだよね。お塩容疑者のは対象になるのかな。
 のりPの件はどう終結するんだろう。逃亡を続けるのかな。出頭した方がいいのに…。