劇評やビデオ・DVDの感想を中心に開室します。 TB・コメントはお気軽にどうぞ。
抹茶クッキーを作ったつもりが
2009年10月26日 (月) | 編集 |
<危険!マネしないでください!!>

 お菓子の本に載っていた抹茶クッキーがおいしそうだったので、作ってみた。
 手順どおりにオーブンで焼いたのだけど、こんな結果に…
抹茶クッキー1

 本だと「200度で15分」と載っていたのだけど、お料理学校の先生をしている友人に後で聞いたら「それは高すぎる」とのこと。実際は170度11〜15分くらいでいいらしい。なんだよ、本の通りにやったのに〜。
 参考にしたのは『100万人が選んだ大絶賛お菓子(角川SSコミュニケーションズ)』。○ックパッドで好評だったものを集めたらしいのだけど、友人いわく○ックパッドのレシピは当たり外れがあるらしい。

 ちなみにやり方を変えてみたらこうなった(170度で11分)
抹茶クッキー2

 同じものと思えない(笑)。
 チョコチップみたいなのは甘納豆です。白いのは粉糖のダマ(汗)。両方とも味はまあまあでした。

 
無題
2009年10月21日 (水) | 編集 |
母とのやりとり

母「ユウセイってどうするのかね〜?」

私「さあ…?(メジャーも視野に入れてるようだけど)」

母「民営化してさー」


私(そっちかい!!
ソウガ(相克の双牙篇)
2009年10月19日 (月) | 編集 |
日時:2009年10月
場所:全労済ホール スペース・ゼロ

 今回のは後編にあたる作品。前後編のチケットを会場の引き換えコーナーで提示してクリアファイルをもらった。

 今回はオウカ(松風さん)がメインで、オウカとツムギが同一空間にいるシーンは前編とほぼ同じだった。しかしツムギの死後の話が入っているので、話を把握するなら前編を見なくても後編だけ見ればいいみたい。

 前編を見たときに「シュリノスケはあそこで戦死しておかないと後でややこしいことになる」というようなことを書いたんだけど、やっぱり後でややこしいことになっていた(笑)。シュリノスケが生きてたらそういう行動とるよなぁって予想通りの展開に萌え。
 でもあっという間に解決しちゃったのがちょっと不満(バーサーカー化してオウカ斬ってバッドエンドをちょっと期待していた/笑)。もうちょっと引っぱってもよかったのに。

 最後の最後でゲンシュウがおいてきぼりになっちゃったのも寂しい。なんやかんやでゲンシュウ傘下での独立なんだから、ゲンシュウも最後に出てきてほしかったな。

 見送りが村井くんと小野くんだったのに萌え。私はこういう運はあるなぁ〜。近くでツーショットを見たらキラキラしていた。小野くん背が高かった〜。

 

 
番組感想
2009年10月18日 (日) | 編集 |
偉人の来る部屋
 タイトルそのまんま、司会のいる部屋に偉人がタイムスリップして登場してトークゲストになっちゃう番組。片岡K作品とのことで、なんとなく雰囲気が昔のフジテレビ深夜番組っぽい感じがする。
 第1回のゲストが宮本武蔵で、井上正大くんが演じていた。だけどなんとなく芸風はディケイド。

 個人的に萌えなのが那須与一がルーレットで矢を射るところ。命中率100%なので、司会が的ぎりぎりのところに立っていても平気さ(笑)。
 ただルーレットのところだけの登場なのに、鎧甲冑一式のフル装備で、ゲストのトーク中は黙って待機しているのが素敵。あの時代の甲冑が好きなので今後は那須与一に注目。
 
 次回のゲストは源頼朝(篠井英介さん)で、那須与一とのからみがあるようなんで楽しみ。


深夜食堂
 人気マンガをドラマ化。2話構成らしいのと深夜ドラマなので雰囲気が「湯けむりスナイパー」っぽくてイイかも。タイマー録画して夕食前に見るとすごくおなかが空く。
 料理のシーンは映画「南極料理人」や「かもめ食堂」を手がけた人が担当しているので、ひたすらおいしそう。甘〜い玉子焼きが食べたい!タコさんウインナーを無言で食べる松重豊さんが渋い(笑)。
 2話のラストでさりげなくオダジョーさんが出ていてびっくり。

最近見た展示
2009年10月11日 (日) | 編集 |
トリノ・エジプト展@東京都美術館

 目録から、いいなと思ったもの

・ライオン頭のセクメト女神座像
・青銅製の猫の小像

 ネコ科好きにはたまらない作品だった。でもセクメト女神って復讐の女神らしい。可愛い外見だけどおっかない。

 展示期間が終わりかけのときに行ったので、ものすごく混んでいた。彫刻系のものはなんとか近くまで寄って見られた。猫の小像は可愛かった〜。ちょっと細身で。


江戸東京ねこづくし@江戸東京博物館
 常設展示の中の企画展。江戸・東京にちなんだ猫にまつわる作品を展示している。歌川国芳の作品もあって萌え。
 本を鼠から守るために船に猫を乗せて鎌倉に到着したら、猫が船から逃げて金沢の住民に可愛がられた…という記録が残ってたのに萌え。金沢実時や顕時が猫を可愛がってるところを想像してさらに萌え。

 あと朝倉文夫の猫のブロンズ像がすごく良かった。100体作る予定だったけど半分くらいで終わってしまったらしい。どこかで全部展示してくれないかな。

 展示数は少なかったけど、ブロンズ像を見られて満足でした。


よみがえる浮世絵@江戸東京博物館
 こちらは特別展。川瀬巴水の作品見たさに行ってきた。
 その中で山村耕花の「初世中村鴈治郎の茜半七」という作品が良かった。役者にものすごい色気があった。ポスターの顔に蝙蝠マークのある男の絵も格好いいけど、こちらもイイわー。

 「吾輩は猫である」の装丁を担当した橋口五葉の作品が何点かあったのだけど、女性が立膝状態になっているのが多くて、もしかして彼は立膝フェチだったんじゃないかと思った。

 会場の売店では川瀬巴水の後刷り版画を販売していたのだけど、自分が欲しいと思う作品がなかったのが残念。お店の人によると「版木の状態が悪くて後刷りできなかったと思われます」とのこと。くじけて何も買わなかったけど、また縁があったら気に入った作品を買いたいわ。
ソウガ(亡国の爪牙篇)
2009年10月11日 (日) | 編集 |
日時:2009年10月
場所:全労済ホール スペース・ゼロ

(ネタバレ注意)
 メガブルーを演じていた松風雅也さんが主演で、ほかに村井くん、小野健斗くん、郷本くん、笠原紳司くんが出演する…「あんた、このキャストなら来るでしょ?」系の作品なので行ってきました(笑)。
 そしたら吉岡毅志くんも出ていた。ブログに記事を更新したばっかりで。吉岡くんが舞台に登場するたびに心の中で結婚おめでとう〜と電波を放っておいた。

 この作品は前後編に分かれていて、今回見たのは前編にあたる。公式ブログに内容がもろに分かるようなネタバレは書かないでねと載ってるので詳細は書かないけど、あたりさわりなく書くならネオ時代劇で送る壮大な「泣いた赤鬼」。誰が赤鬼で青鬼かはお芝居を見て判断してくだされ。

 いやー、それにしても小野くんがあんなに活躍するとは(萌え)。なんとまあおいしい役どころよ。村井くんことツムギが盾なら、小野くんことシュリノスケは守り刀?でもヤオイスキーにとっては最後の最後にはシュリノスケがいてほしかったなぁ。おいしいシーンではあったけど。
 シュリノスケはあのまま生き残ったら誤解してますますややこしくなりそうだから、あそこで戦死しちゃうのかなぁ。彼のようなポジションは置いてきぼりになっちゃったので、その後が気になるところ。

 吉岡くんは大真面目な役で、真剣すぎて面白いって感じだった。それにしてもあんなに動けるとは。ガイアより動いてる(笑)。
 村井くんはこの前編での主人公なので、大熱演だった。ちょっと台詞トチってたけど。
 郷本くんも渋くていい役だった。

 ツムギから見た敵側は後編でメインになるようなので、松風さんはそちらで活躍するのかな?一応後編も見に行くので楽しみ。
再会/ソウル・オブ・シバ!!(宝塚星組)
2009年10月11日 (日) | 編集 |
日時:2009年10月
場所:神奈川県民ホール大ホール

 宝塚の地方公演に初めて行ってきました。柚希礼音さんがトップになってから見るのも初めて。
 
 「再会」は以前テレビで雪組がやってたのを見たことあったけど、なんでそこまで嘘つかなきゃならないのかなぁと不思議に思う作品。サンドリーヌがどうやって身分を偽って主人公の父親と知り合ったのかが謎だ。

 「ソウル・オブ・シバ!!」は、久しぶりにトップがぐるんぐるんと相手を丸太のように回すリフトを見た。格好いいわー。
 凰稀かなめさんも格好よかった。柚希さんがぱっちり系で、凰稀さんは切れ長の目でタイプが違っていい感じ。
 気になったのが誰かのソロで歌った曲がipodのCMで聴いたような曲だった(Coldplayの「美しき生命」)。CM好きなのでピンときた。宝塚風にアレンジしたのかな〜?プログラムを買ってないので分からないんだけど。いい曲だった。

吉岡毅志くんが結婚
2009年10月10日 (土) | 編集 |
 ウルトラマンガイアこと吉岡毅志くんがFLIP-FLAPの片方と結婚というニュースを見かけてびっくり。共演したことってあったっけ?舞台?昔CD持ってたわ〜。岸さんの結婚よりびっくりした。

100円ショップのもので切り絵をつくる
2009年10月09日 (金) | 編集 |
 芸術の秋ということで、100円ショップで売っているものを使って作品を作ってみることにしました。
 材料は黒画用紙、寒色系の色画用紙(A5サイズ)、工作用カッター

0910切り絵1
 先日行ってきたルネ・ラリック展の図録から、パンジーのアクセサリーを切り絵風にトレーシングペーパーに写し取る。


0910切り絵2
 鉛筆を使ってトレーシングペーパーから画用紙の裏に絵の裏側を写す。


0910切り絵3
 主線を残すようにしてカッターで切り取っていく。


0910切り絵4
 切り終わったところ


0910切り絵5
 下に色画用紙を敷くと線が際立つ

 カッターは刃が取り替えられないタイプのものだったのだけど、すぐに刃が切れなくなった(笑)。こればっかりは刃がこまめに取り替えられるデザインカッターを使ったほうがいいかも。
 切り絵は久しぶりにやったのだけど、個人的にはもうちょっと線が細く残せたらいいかなと思った。

 最終的には伊勢型紙に挑戦してみたい。

仮面ライダーディケイドジャイナルステージ&番組キャストトークショー
2009年10月08日 (木) | 編集 |
日時:2009年9月
場所:C.C. Lemonホール

 トークショーのゲストは士くん、夏ミカンさん、ユウスケ、海東の4人。第1部が変身後のアトラクションショーだったのだけど、内容がぶっとびすぎて目が点状態に(笑)。
 しかし、ここでも名護さんことイクサがいい味出してるのがすごい。ディケイドのイベントに行って、また名護さんを好きになって帰ってきちゃう。
 ディエンドがナマコを食べたら暴走して世界が終わっちゃうのを、ディケイドが何度か時間を巻き戻してナマコを食べさせないようにする…という話で、イクサはお洒落なイタリアンレストランを経営しているという設定だった。で、よーく見ると料理の値段がどれも193(イクサ)円なのが笑える。ちゃんと声も加藤くんだったような。なんだか同人誌みたいな話だった(笑)。

 第2部はトークショーだったのだけど、今までのキャスト出演のトークショーと違ってたのがキャストが積極的に仕切っていたこと。一応進行担当のおねえさんがいたんだけど、ユウスケこと村井くんがガンガン仕切っていた。村井くんと井上くんで第1部の話のダメ出し兼ツッコミをしまくっていた。さらに本放送の最終回のツッコミまでしていた。やっぱり演じていた本人も疑問がありまくりだったようだった。
 でも役のキャラは大事にしてて、海東は士に「僕を見ていてくれ」などと言って大きいおともだちを喜ばせていた。
 ツッコミは多かったけど、皆さんディケイドという作品に愛情があるのがよく分かるトークショーだった。

 村井くんは自分でクイズを考えてきていて、観客に答えさせて正解者には井上くんお手製のバルーン作品をプレゼントしていた。最後の問題には井上くんが舞台上で持参した風船で作るところを見せていた。

 さいごに井上くんが歌を披露したのだけど、以前行ったライブと違って生歌だったので破壊力があった(汗)。生だと随分違うなぁ。テニミュ時代の歌を聴いたことがないのだけど、あの頃もこんな調子で歌ってたんだろうか。うーん。

 
ミュージカルテニスの王子様The Final Match 立海 First feat. 四天宝寺
2009年10月08日 (木) | 編集 |
日時:2009年10月
場所:JCBホール

 会場を利用したのは初めてなのだけど、新しいし舞台は観やすいし音響も良かった。マイクが良すぎてキャストの息まで聞こえたし、歌声がごまかし効かない感じ。コーラスが響かなかったのがちょっと残念。

 今回1年生トリオのカチロー役の人が体調不良で出演できなかった。あと真田役の兼崎くんがつい数日前までインフルエンザにかかって出演できず、その公演が休演になったらしい。私が見に行った日は完全復活したときだった。

 今回の内容は立海との決勝戦の前編で、手塚vs真田、乾・海堂vs柳・切原、不二vs仁王、ゴールデンペアvs丸井・ジャッカルだった。
 感想は…乾と海堂っていつの間にそんなに仲良くなったんだろう?ってくらい二人のシーンが熱かった。あれって歌詞は「俺の先輩」で合ってるんだろうか?そう聞こえたんですけど。
 倒れこむ乾を海堂が自分の背中で支えるところが、東映さんと違うなぁと思った(笑)。東映特撮だったらガチで抱きとめるから。

 そんな乾が病院に行ってから不二vs仁王の試合になるのだけど、仁王が手塚を真似るシーンで手塚が仁王と入れ替わって出ている間、実際の手塚はベンチで試合を見ているんだけど、常に大石や河村が囲むように立っていて、手塚の顔が見えにくくなるようにしていた。あれってベンチに座っている方の手塚は乾役の人が変装してるんですかね。乾は病院で顔を包帯でぐるぐる巻きにして見えないようになってるし。席が遠かったのでよく分からなかった。

 見た回は四天宝寺Bキャストだったのだけど、2幕の冒頭で2階席に白石が登場して萌え。舞台から「遠山の真似して」とリクエストされて、「し〜ら〜い〜しぃ〜っ!」とモノマネしてたのが可愛かった。(その後思いっきり照れていた)
 佐々木くんのダンスはかつての中河内くんのダンスと同じくらいに腰がすごかった。
 佐々木くん、特撮にこないかなぁ。磯貝くんと一緒に来てほしい。

 フィナーレでは柳と仁王がバレエ対決していた。二人ともくるくる回っていた。

 
番組感想
2009年10月07日 (水) | 編集 |
シルシルミシル
 アニメキャラの年齢コーナーで、テレビ朝日で「スラムダンク」のアニメを放送していたのに、木暮くんの苗字の漢字が「小暮」になってるのはいかがなものか。間違えやすいけど…。でも木暮くんの隣に三井くんを置いたのは許す(笑)。
番組感想
2009年10月06日 (火) | 編集 |
ミラクル☆トレイン
 都営地下鉄大江戸線の「駅」をイケメン擬人化したアニメ。こ、これは…ミュージカルミラクルトレイン、あると思います(笑)。背景大江戸線にすれば安くあがりそうだし。

 大江戸線ってたまーに乗るけど、新宿でも行き先によって南口寄りなのか西口寄りなのか乗る場所が違うのが面倒くさい。そしてホームにたどり着くまでが大変。六本木なんて特に。本郷三丁目も丸の内線からの乗り換えが面倒だったな。そしてなにより車両が狭い。

 擬人化した六本木が自分がイメージする六本木っぽくない。もっとデンジャラスなイメージがあるんだけどなぁ(笑)。

 あと両国のイメージって江戸東京博物館よりも両国国技館じゃないのか?じゃぁ六本木が真面目っぽいのはサントリー美術館のイメージなのか(笑)?



岸祐二さんと菊地美香さんが結婚
2009年10月05日 (月) | 編集 |
 検索ワードの上位に岸さんと菊地さんの名前があったので、岸さんのオフィシャルブログを見たら菊地さんとの結婚報告の記事が更新されていた。

 レ・ミゼラブル婚おめでとうございまーす(びっくり)
 芸能ニュースだと「戦隊婚」になっていた(笑)。

 アンジョルラスとコゼットが…。それにしても年の差けっこうあるよね。
 そして岸さんのブログ、誕生日記事の次が結婚報告っていうのが、ファンを複雑な心境にさせるものがあるな(汗)。

 せっかくだから戦隊ものの映画でレッドレーサーとデカピンク役で共演してほしい。