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揺たう潮の咲くらばな ジョセフ・ヒコ物語〜横浜編〜(歌劇★ビジュー)
2009年09月27日 (日) | 編集 |
日時:2009年9月
場所:山手ゲーテ座ホール

 アエラをパラパラめくっていたら、広告で宝塚っぽい写真が載ってて、よーく見たらこの作品の広告で、元OSKの那月峻さんだった。どうやらOSKのトップを卒業してから「歌劇★ビジュー」という劇団で神戸を中心に活動を続けていたらしい。横浜公演があるとのことなので、さっそくチケットを購入して行ってきた。ナイスアエラ。

 会場は港が見える丘公園のそばにあるホールで、早めに出かけて中華街で昼食をとって散歩した。
 ホールは小さくて、座席も100席ないくらい?舞台が客席ぎりぎりまであって、開演したら出演者が頻繁に近くにまで来るのでドキドキした。

 内容は横浜編ということで、ジョセフ・ヒコが横浜で日本で初めて新聞を作るのだけど、いろいろ苦難があって「俺たちの戦いはこれからだ!」という感じで終わった。
 1時間ちょっとの間に歌あり踊りあり説明的台詞あり死亡フラグありで内容が濃かった。びっくりしたのが那月さんや共演した鳴海じゅんさんが全然変わってなかったこと。かっこよかった〜。鳴海さんの生歌も聴けて萌え。

 10人の出演者がそろうと、誰が元OSKで誰が元宝塚か判別できなくなる(笑)。

 ジョセフ・ヒコが自分の人生を海に浮かぶ桜の花びらにたとえていたのだけど、OSKも同じような感じだったなぁと思った。枝から離れた花びらが流されて何枚かが集まってどこかにたどり着いて…そうやって歌劇★ビジューも誕生したんだろうなって。

 ちなみに神戸ではカフェでレビューをしているらしい。場所はだいたいわかったので、行ってみたいなぁ。

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