2009年10月11日 (日) | 編集 |
トリノ・エジプト展@東京都美術館
目録から、いいなと思ったもの
・ライオン頭のセクメト女神座像
・青銅製の猫の小像
ネコ科好きにはたまらない作品だった。でもセクメト女神って復讐の女神らしい。可愛い外見だけどおっかない。
展示期間が終わりかけのときに行ったので、ものすごく混んでいた。彫刻系のものはなんとか近くまで寄って見られた。猫の小像は可愛かった〜。ちょっと細身で。
江戸東京ねこづくし@江戸東京博物館
常設展示の中の企画展。江戸・東京にちなんだ猫にまつわる作品を展示している。歌川国芳の作品もあって萌え。
本を鼠から守るために船に猫を乗せて鎌倉に到着したら、猫が船から逃げて金沢の住民に可愛がられた…という記録が残ってたのに萌え。金沢実時や顕時が猫を可愛がってるところを想像してさらに萌え。
あと朝倉文夫の猫のブロンズ像がすごく良かった。100体作る予定だったけど半分くらいで終わってしまったらしい。どこかで全部展示してくれないかな。
展示数は少なかったけど、ブロンズ像を見られて満足でした。
よみがえる浮世絵@江戸東京博物館
こちらは特別展。川瀬巴水の作品見たさに行ってきた。
その中で山村耕花の「初世中村鴈治郎の茜半七」という作品が良かった。役者にものすごい色気があった。ポスターの顔に蝙蝠マークのある男の絵も格好いいけど、こちらもイイわー。
「吾輩は猫である」の装丁を担当した橋口五葉の作品が何点かあったのだけど、女性が立膝状態になっているのが多くて、もしかして彼は立膝フェチだったんじゃないかと思った。
会場の売店では川瀬巴水の後刷り版画を販売していたのだけど、自分が欲しいと思う作品がなかったのが残念。お店の人によると「版木の状態が悪くて後刷りできなかったと思われます」とのこと。くじけて何も買わなかったけど、また縁があったら気に入った作品を買いたいわ。
目録から、いいなと思ったもの
・ライオン頭のセクメト女神座像
・青銅製の猫の小像
ネコ科好きにはたまらない作品だった。でもセクメト女神って復讐の女神らしい。可愛い外見だけどおっかない。
展示期間が終わりかけのときに行ったので、ものすごく混んでいた。彫刻系のものはなんとか近くまで寄って見られた。猫の小像は可愛かった〜。ちょっと細身で。
江戸東京ねこづくし@江戸東京博物館
常設展示の中の企画展。江戸・東京にちなんだ猫にまつわる作品を展示している。歌川国芳の作品もあって萌え。
本を鼠から守るために船に猫を乗せて鎌倉に到着したら、猫が船から逃げて金沢の住民に可愛がられた…という記録が残ってたのに萌え。金沢実時や顕時が猫を可愛がってるところを想像してさらに萌え。
あと朝倉文夫の猫のブロンズ像がすごく良かった。100体作る予定だったけど半分くらいで終わってしまったらしい。どこかで全部展示してくれないかな。
展示数は少なかったけど、ブロンズ像を見られて満足でした。
よみがえる浮世絵@江戸東京博物館
こちらは特別展。川瀬巴水の作品見たさに行ってきた。
その中で山村耕花の「初世中村鴈治郎の茜半七」という作品が良かった。役者にものすごい色気があった。ポスターの顔に蝙蝠マークのある男の絵も格好いいけど、こちらもイイわー。
「吾輩は猫である」の装丁を担当した橋口五葉の作品が何点かあったのだけど、女性が立膝状態になっているのが多くて、もしかして彼は立膝フェチだったんじゃないかと思った。
会場の売店では川瀬巴水の後刷り版画を販売していたのだけど、自分が欲しいと思う作品がなかったのが残念。お店の人によると「版木の状態が悪くて後刷りできなかったと思われます」とのこと。くじけて何も買わなかったけど、また縁があったら気に入った作品を買いたいわ。
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