2004年11月20日 (土) | 編集 |
◇月の子◇
日時:2004年3月
場所:アートスフィア
最初にスタジオライフを見たのがこの作品だった。今回は2001年の再演となる。客演として伊藤高史さんが出演した。ちなみにアートは岩崎大さんと姜暢雄さんのダブルキャスト。岩崎さんのアートがしっくりきていただけに、姜さんのアートは大丈夫なんだろうかと思い、2組とも見た。
以前見たときは、それなりに内容もまとまっていたような気がしていたのだけど、今回は妙にブツ切りな印象を受けた。話の時間経過がぎこちないというか…相変わらず「走って退場」ばっかりだったけど(笑)。アートとベンジャミン、ベンジャミンとショナのやりとりが細切れになっていて、両者の関係がうまく築けていないうちに話がどんどん進んでいく…という感じ。突然台詞の中に「さっき突然キスしちゃってごめんね」なんて飛び出してきて、心の中で「そんなのあったっけ?」とツッコミを入れたくなった。前回もこんな感じだったのかなあ。でも前の方が良かったと思う。前あった導入部分(ベンジャミンたちの育ての親っぽいキャラが説明するシーン)が、今回ごっそりなかったし。
前は子どもベンジャミンと、大人の女性ベンジャミンは別の役者さんが演じていたのだけど(前は姜さんが大人ベンジャミン役だった)、今回は及川健さんが両方を演じているので、違和感がないといえばないんだけど、でもアートが同じベンジャミンだと理解してない設定なので、別の役者さんがやってほしかったなと思った。
奥田くんがティルト役だったのだけど、なかなか悪役がハマっててよかった。山本さんは以前はティルト役だったのだけど、今回はセツ役だった。バーのシーンだったかな、セツが走って退場をするんだけど、走り方はすごく変で笑えた。狙ってやってたのだと思うのだけど、女性っぽい割には滞空時間が長い走りっぷりで。
アートはどちらも今回はイマイチだった。キャラ自体怒ってばっかりだったし。そして今回もダンサーなのに一度も踊らなかった(笑)。私が見た回では姜さんが登場時に思いっきり舞台の上ですっ転んで、その場は上手くごまかしていたけど、あの後大丈夫だったんだろうかと心配になった。舞台を見るたびに姜さんはテレビ向きの人なんじゃないかと思ってしまう。
日時:2004年3月
場所:アートスフィア
最初にスタジオライフを見たのがこの作品だった。今回は2001年の再演となる。客演として伊藤高史さんが出演した。ちなみにアートは岩崎大さんと姜暢雄さんのダブルキャスト。岩崎さんのアートがしっくりきていただけに、姜さんのアートは大丈夫なんだろうかと思い、2組とも見た。
以前見たときは、それなりに内容もまとまっていたような気がしていたのだけど、今回は妙にブツ切りな印象を受けた。話の時間経過がぎこちないというか…相変わらず「走って退場」ばっかりだったけど(笑)。アートとベンジャミン、ベンジャミンとショナのやりとりが細切れになっていて、両者の関係がうまく築けていないうちに話がどんどん進んでいく…という感じ。突然台詞の中に「さっき突然キスしちゃってごめんね」なんて飛び出してきて、心の中で「そんなのあったっけ?」とツッコミを入れたくなった。前回もこんな感じだったのかなあ。でも前の方が良かったと思う。前あった導入部分(ベンジャミンたちの育ての親っぽいキャラが説明するシーン)が、今回ごっそりなかったし。
前は子どもベンジャミンと、大人の女性ベンジャミンは別の役者さんが演じていたのだけど(前は姜さんが大人ベンジャミン役だった)、今回は及川健さんが両方を演じているので、違和感がないといえばないんだけど、でもアートが同じベンジャミンだと理解してない設定なので、別の役者さんがやってほしかったなと思った。
奥田くんがティルト役だったのだけど、なかなか悪役がハマっててよかった。山本さんは以前はティルト役だったのだけど、今回はセツ役だった。バーのシーンだったかな、セツが走って退場をするんだけど、走り方はすごく変で笑えた。狙ってやってたのだと思うのだけど、女性っぽい割には滞空時間が長い走りっぷりで。
アートはどちらも今回はイマイチだった。キャラ自体怒ってばっかりだったし。そして今回もダンサーなのに一度も踊らなかった(笑)。私が見た回では姜さんが登場時に思いっきり舞台の上ですっ転んで、その場は上手くごまかしていたけど、あの後大丈夫だったんだろうかと心配になった。舞台を見るたびに姜さんはテレビ向きの人なんじゃないかと思ってしまう。
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