FC2ブログ
劇評やビデオ・DVDの感想を中心に開室します。 TB・コメントはお気軽にどうぞ。
舞台『刀剣乱舞』 天伝 蒼空の兵 -大阪冬の陣-
2021年04月18日 (日) | 編集 |
日時:2021年2月
場所:IHIステージアラウンド東京

 IHI~は初めて行ったのだけど、客席が360度回るのが特徴の劇場。あまり揺れたりはしないけど、なんとなく乗り物に乗っているような感覚がした。コロナ禍で開演時間がすこし早くなったので、お昼ご飯を食べるタイミングが終演後になった。ちなみに会場内の食事は禁止で、会場近くにあまり飲食店がないので地下鉄の駅のホームでゼリー飲料で10秒チャージの昼食だった(汗)。

 大野治長役がスタジオライフの姜さんで、ものすごく久しぶりに生で観たのだけど、前より舞台向きのいい声が出ていた。びっくり。年相応の渋い声だった。前はちょっと頼りない声量の印象だった。今後も活躍してほしい。
 徳川家康が松村雄基さんで、なんだかやたら糞の話をしていた。例の肖像画にちなんだ話からきているんだろうけど、言い過ぎじゃないか?ってくらい何度も言ってた。というか、松村雄基さんがお爺さんメイクをしているのが驚き。もうそういう役をする年齢になったんだと思って。

 話の内容としては、真田幸村がもっと活躍するかと思ったらそうでもなくて、最後の方で歴史が変わっていくきっかけにもなって面白かった。そこにゲームに登場した大千鳥十文字槍と泛塵が絡んでいって夏の陣に続いていく。
 太閤左文字の刀の方は、以前刀剣博物館で左文字展で見たのだけど覚えていない(泣)。刀剣男士だと「僕が君に恋した理由」で生徒役で出てた北乃颯希くんだった。ドラマと全然違うキャラで殺陣も上手かった。家康や宗三左文字とのやりとりが可愛かった。
 今回メインが一期一振だった。ゲームとそっくりな外見で再現度高かった。ひょろっとしてて脇差の粟田口のお兄さんという感じが良く出てた。まさかポスターの背景が伏線だったとは。
 初めて刀ステで加州清光が登場していた。演じたのが松田凌くんで、刀ミュとまたちょっと違った色気があって再現度が高かった。初期刀同士ということもあって山姥切国広とのやりとりが昔からの馴染みって感じの親しさで萌え。それにしてもあちらの本丸の主は何で加州を部隊のメンバーに加えたんだろう。気になる。



 
スポンサーサイト




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック