2005年10月12日 (水) | 編集 |
角川文庫「新解さんリターンズ」を読了。昨年出た「新明解国語辞典」第6版を中心に、「新解さん(辞典の用例などからうかがえる人物像を擬人化したもの)」について考察している。
タモリさんの「ジャポニカロゴス」の特番からレギュラー放送、他局でも国語関係の新番組が始まり、なにやらプチ言語学ブームの夜明け?な感じですが、この本でそんなことを少しにおわせた記述があった。
(以下引用)
そうそう、わたしの本や赤瀬川さんの本から、無断で面白い所を抜いて、「新明解国語辞典をアハハと笑う番組」を作り、「いいえ、最初から自分で引いて見つけました」などと言わないで下さいね。
(以上引用おわり)
…フジテレビさん、そろそろ「ジャポニカロゴス」のエンドテロップで参考文献をちゃんと載せた方がいいと思いますよ。
ちなみに引用した部分はのり【糊】(用例):「−とはさみだけの仕事」についてのコメントです。興味のある人はぜひ。
タモリさんの「ジャポニカロゴス」の特番からレギュラー放送、他局でも国語関係の新番組が始まり、なにやらプチ言語学ブームの夜明け?な感じですが、この本でそんなことを少しにおわせた記述があった。
(以下引用)
そうそう、わたしの本や赤瀬川さんの本から、無断で面白い所を抜いて、「新明解国語辞典をアハハと笑う番組」を作り、「いいえ、最初から自分で引いて見つけました」などと言わないで下さいね。
(以上引用おわり)
…フジテレビさん、そろそろ「ジャポニカロゴス」のエンドテロップで参考文献をちゃんと載せた方がいいと思いますよ。
ちなみに引用した部分はのり【糊】(用例):「−とはさみだけの仕事」についてのコメントです。興味のある人はぜひ。
この記事へのコメント
ありがとうございました。本当に、あの番組はひどいんです。
2005/10/17(月) 16:19:47 | URL | 夏石鈴子 #-[ 編集]
当ブログにおこしくださってありがとうございます。「新解さん」ファンは皆夏石さん・赤瀬川さんを支持し、応援しております。いろいろ大変だとは思いますが、これからも新解さんの探究を続けてください。私も「新解さん」シリーズの一ファンとして楽しみにしています。
いつもありがとうございます。進展がありましたので、ご報告します。しかるべき方に、これまでの経緯、わたしの担当者と番組プロデューサーとのやりとり、HPのこと、してくださっていた綿密な分析結果を渡せました。当人もできない地味な作業をしてくださったおかげで、説得力がありました。どうなるか、ぜひ見守っていてください。17日から上野・国立博物館敷地内特設劇場「一角座」で、「ゲルマニウムの夜」が公開されます。家人が製作総指揮です。よろしければぜひいらして下さい。本当にありがとうございました。
2005/12/08(木) 16:22:50 | URL | 夏石鈴子 #-[ 編集]
>夏石さん
進展があってなによりでした。
たまたま新解さんシリーズの本を持っていて、特番時代からの「ジャポニカロゴス」を録画していたことで、こうしてお役に立ててよかったです。
また何かありましたら気軽におこしください。
進展があってなによりでした。
たまたま新解さんシリーズの本を持っていて、特番時代からの「ジャポニカロゴス」を録画していたことで、こうしてお役に立ててよかったです。
また何かありましたら気軽におこしください。
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
いまNHKで義経をやっているけれど、義経は戦術の天才だったそうだね。「鵯越の逆落とし」は有名だそうだ。わたしは知らなかったけど。パソコンの変換も、「ひよどり」では漢字にならず「ひよどりごえ」だと漢字になるんだ。------------------第三版-------------
2005/10/15(土) 21:48:57 | 新明解国語辞典を読破する
| ホーム |