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TV見仏記5、6巻
2005年11月16日 (水) | 編集 |
 みうらじゅんさんといとうせいこうさんのDVD「TV見仏記」5、6巻を見た。
 今年の野球でもパ・リーグが活躍したように、仏像界のパ・リーグ(仏パ)も熱かった。特に千手千足観音。千手はよく見かけるけど、千足は初めて見た。なんというか、どう足がくっついているのかすごく疑問。

 摩利支天も、何匹もの猪の上にいるし。「天空戦記シュラト」から仏像に入った者から見れば、摩利支天といえば猪というのがちょっとがっくり。(マリーチの光衣は狼がモチーフだったし)いや、その前に猪がどういう状態でひしめきあっているのかすごく気になった。

 番組内でみうらさんが「鎌倉の二十八部衆に比べたら、平成の二十八部衆はどんな風になるのか」と話していて、少なくともノートパソコンと携帯電話は持っているだろうと推測していた。
 …と、いうことで自分なりに平成の二十八部衆について考えてみた。




 迦楼羅天平成版(予想)。
 飛鳥時代が妖精チックなのに対し、平成時代は萌え仕様(笑)。アホ毛も彫っていただきたい(寄木造?!)。
 アクセサリーはシルバーで、ノートパソコンと携帯電話を持ち、迦楼羅だけにマイルがたまるカードも所持。なので参拝すると、マイルがたまる(笑)。

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