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挫折までの道
2006年02月10日 (金) | 編集 |
 全国のキャラドール製作者の皆さん、こんばんは。私は特撮系のキャラクターのドールを中心に作っているのですが、今回途中まで作っておきながら挫折してしまった某特撮系のアイテム6分の1の製作過程を紹介して、昇華というか供養したいと思います。
 ほんとに途中で、版権元に申し訳がないのでアイテム名を仮にRとします。ヒントは今年1月に終わった某特撮系番組の武器…です。



 ダイソーで購入した、工作用パーツ(アイスの棒が20本くらい入っている)にシャーペンで印をつけてカッターで切断、小刀で形をつくる。同じものを2、3本作って重ねてカネダイン(関西旅行で買ってきたローカルな接着剤)で接着する。




 東急ハンズで買ってきたバルサシート(バルサ材の薄いもの)に形を描き、カッターで2、3枚切り取って重ねて接着、小刀で削りだして紙やすりで成型、尖った部分をエポキシパテで表面処理をする。(ダイソーで木工パテを買ったのだけど、ソーセージが腐ったような強烈な臭いがして使用中止、いつも使ってるエポキシパテに変更した)




 工作用方眼紙でパーツをカッターで2、3枚切り抜いて重ねて接着する。
 前に作った木材パーツと接着する。




 接着するとこうなる。デコボコをさらに紙やすりやエポキシパテでツルツルに近づける。




 プラ板を切り取ってカネダインで接着




 ヘッド部分に虫ピンを打ち付け、ペンチで適当なところで切る…というのをやったとき、虫ピンがありえない方向に飛んでしまい、超危険なことが判明。代わりに短い釘を打ち付ける。
 その後下地として全体を白く塗って、それっきりとなってしまった。
 挫折したおもな理由は…

・本体が実際のRと比べて幅が広く、似てない(致命的)
・弦を張るのがむずかしそう
・Rの元の持ち主のドールの髪形がうまく作れなくて頓挫した
・肝心な元持ち主が放送中に死亡してドールもRも続ける気が失せた
 
 もし続けば全体を塗装、後弦を張り、おゆまるくんで武器につける石を成型&接着、完成…となるはずだった。
 
 現在、途中で放棄したドール素体を使って、劇場版のキャラを作ろうかと思っている。ただ衣装の一部がものすごく難しいのが壁だ。こんどは挫折しないようにしたいわ。R6分の1、完成できなくてごめん(泣)。


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