2007年01月08日 (月) | 編集 |
ウルトラマンメビウス第39話
美保さんが異星人と取引してからガブガブ水を飲むシーンを見て、「アイアンキング?」と思った視聴者は私だけではないはず。でも肝っ玉母ちゃんの方が素手でもアイアンキングより強い…。メビウスよりも強そう。
結局異星人の意識を支配しちゃって空まで飛んでるし。おそるべし、母ちゃん。とても食堂を担当させるだけではもったいないよ。
白虎隊後編
崎本くんとアバレブルーと鯨井くんにちょっとだけど台詞&アップがあってよかった。特に崎本くんはうなじまで披露してて(笑)。く、首がナレーションどおりにほんとに細い!そして綺麗だ。
崎本くんの役はフライング自害チームの中で唯一蘇生して昭和まで生き残るらしい。実際は自決のやり方がテレビと違ってたようだけど。たいていの白虎隊ものではおいしい役なのだが、ここではJ系が主人公なので蘇生シーンなどは一切描かれなかった。残念。
アバレブルーと鯨井くんはフライング自害チームに属していて、鯨井くんは自害を言い出したり撃たれたりしていた。アバレブルーは自害シーンでアップがありましたね。
明日夢は主人公と同じ隊だったので、台詞はあっても特に目立ったシーンがなかったのが残念。みんなで緋毛氈を切り刻むシーンで先頭にいたけど。
カブキこと松尾敏伸くんは殿様の家臣だけあって活躍するシーンが結構あって萌え。大砲を撃つところとか、降伏の旗を出すところとか。降伏式のときに涙流してたアップがあったし。これで月代がなければなぁ…
イメージだと白虎隊ってあのシーンでフライング全滅した…というものだったのだけど、実際はドラマのように一部の小隊だけだった。隊長とのはぐれ方もあんな感じだったらしい。初めての戦で指揮も初めてで美しい死に方にこだわると、状況が悪化することがよく分かりましたね。ドラマ化するたびに会津&隊長の子孫の好感度がダウンしないか心配だ。
で、主人公はよくもまあ隊長を叱れますね。自分だって仲間とはぐれて犬死にしようとして犬に助けられたくせに…。あれは全国の視聴者の大部分が同時に「お前が言うな」とツッコミを入れたに違いない。
そしてあれだけ一発ずつ撃つ銃を練習してた主人公が、敵から奪った連射タイプの銃をすぐ扱える不思議。なんで撃ち方が分かるの?撃った弾数を数えていそうだ(笑)。
そんな主人公たち白虎隊よりも、伊藤かずえさんたちの女性隊士の方が立ち回りが激しいのがすごい。伊藤さんなんてあの状況から長刀一本で城に生還してるし。どんだけ強いんだよ伊藤さん(笑)。
一方地獄のような城内で病に伏せる主人公の母が激しくうざい。あれだけ息子に死ぬための生き方を教えておきながら、息子がひょっこりみっともなく生還しても叱らずに抱き締めて態度変えるし。何これ、死ね死ね詐欺ですか?逆に生還してほしいとストレートに息子に言っていた義三郎の母親の方が肝っ玉がすわっていた不思議。
忘れかけていた現代編に突入すると、義三郎の子孫が存在する不思議が浮上(笑)。義三郎のDNAはどうやって伝わったの?内舘さん、フォローし忘れてませんか?そして主人公ファミリーではミネジの兄(黄川田さん)が現世に存在してないことに気づく。死に水をとりに行ったまま戻らなかったからか(笑)?
やっぱり戦のシーンがある時代劇は女性の脚本家に任せないでいただきたいと、再認識いたしました。それがだめなら台詞はしょっぱいけどそこはかとないヤオイスキーシーンを描けるユミユミ(井上由美子氏)にぜひ。
その他
美保さんが異星人と取引してからガブガブ水を飲むシーンを見て、「アイアンキング?」と思った視聴者は私だけではないはず。でも肝っ玉母ちゃんの方が素手でもアイアンキングより強い…。メビウスよりも強そう。
結局異星人の意識を支配しちゃって空まで飛んでるし。おそるべし、母ちゃん。とても食堂を担当させるだけではもったいないよ。
白虎隊後編
崎本くんとアバレブルーと鯨井くんにちょっとだけど台詞&アップがあってよかった。特に崎本くんはうなじまで披露してて(笑)。く、首がナレーションどおりにほんとに細い!そして綺麗だ。
崎本くんの役はフライング自害チームの中で唯一蘇生して昭和まで生き残るらしい。実際は自決のやり方がテレビと違ってたようだけど。たいていの白虎隊ものではおいしい役なのだが、ここではJ系が主人公なので蘇生シーンなどは一切描かれなかった。残念。
アバレブルーと鯨井くんはフライング自害チームに属していて、鯨井くんは自害を言い出したり撃たれたりしていた。アバレブルーは自害シーンでアップがありましたね。
明日夢は主人公と同じ隊だったので、台詞はあっても特に目立ったシーンがなかったのが残念。みんなで緋毛氈を切り刻むシーンで先頭にいたけど。
カブキこと松尾敏伸くんは殿様の家臣だけあって活躍するシーンが結構あって萌え。大砲を撃つところとか、降伏の旗を出すところとか。降伏式のときに涙流してたアップがあったし。これで月代がなければなぁ…
イメージだと白虎隊ってあのシーンでフライング全滅した…というものだったのだけど、実際はドラマのように一部の小隊だけだった。隊長とのはぐれ方もあんな感じだったらしい。初めての戦で指揮も初めてで美しい死に方にこだわると、状況が悪化することがよく分かりましたね。ドラマ化するたびに会津&隊長の子孫の好感度がダウンしないか心配だ。
で、主人公はよくもまあ隊長を叱れますね。自分だって仲間とはぐれて犬死にしようとして犬に助けられたくせに…。あれは全国の視聴者の大部分が同時に「お前が言うな」とツッコミを入れたに違いない。
そしてあれだけ一発ずつ撃つ銃を練習してた主人公が、敵から奪った連射タイプの銃をすぐ扱える不思議。なんで撃ち方が分かるの?撃った弾数を数えていそうだ(笑)。
そんな主人公たち白虎隊よりも、伊藤かずえさんたちの女性隊士の方が立ち回りが激しいのがすごい。伊藤さんなんてあの状況から長刀一本で城に生還してるし。どんだけ強いんだよ伊藤さん(笑)。
一方地獄のような城内で病に伏せる主人公の母が激しくうざい。あれだけ息子に死ぬための生き方を教えておきながら、息子がひょっこりみっともなく生還しても叱らずに抱き締めて態度変えるし。何これ、死ね死ね詐欺ですか?逆に生還してほしいとストレートに息子に言っていた義三郎の母親の方が肝っ玉がすわっていた不思議。
忘れかけていた現代編に突入すると、義三郎の子孫が存在する不思議が浮上(笑)。義三郎のDNAはどうやって伝わったの?内舘さん、フォローし忘れてませんか?そして主人公ファミリーではミネジの兄(黄川田さん)が現世に存在してないことに気づく。死に水をとりに行ったまま戻らなかったからか(笑)?
やっぱり戦のシーンがある時代劇は女性の脚本家に任せないでいただきたいと、再認識いたしました。それがだめなら台詞はしょっぱいけどそこはかとないヤオイスキーシーンを描けるユミユミ(井上由美子氏)にぜひ。
その他
| ホーム |