2004年11月13日 (土) | 編集 |
◇BOXMAN◇
日時:2004年3月
場所:日本青年館大ホール
印象として、ここまで人の話を最後まで聞かないお芝居もないなと思った(笑)。たぶんいかにもアメリカ的なコミュニケーションを強調したのだろうけど、たたみかけるように自己主張が続いていくのが特徴的。
内容はかつて金庫破りだった和央さんが、足を洗って金庫のセールスマンとして働いていたのだけど、昔の仲間が近づいてきたり、自社の最新型金庫の設計図が盗まれたり…と災難に巻き込まれてしまうという話。
和央さんはちょっと陰のあるぶっきらぼうな青年なのだけど、金庫を破る踊りのシーンになるとひたすら格好イイ。ヒロイン役の花總さんは珍しく普通の人役で、しかも親の介護だの借金だのと問題を抱えている。
その花總さんの借金の相手&結婚相手になりそうな人を演じた寿つかささんの怪演がすごかった(笑)。今まで見たことないキャラだったので、ちょっと感動。
あと、金庫職人の弟子役の十輝いりすさんのキャラが「モンティ・パイソン」のガンビーみたいで面白かった。
個人的に歌があまり宝塚っぽくなくて好き。その後賞をもらっただけあって、宙組の今までの作品で一番これが好き。
日時:2004年3月
場所:日本青年館大ホール
印象として、ここまで人の話を最後まで聞かないお芝居もないなと思った(笑)。たぶんいかにもアメリカ的なコミュニケーションを強調したのだろうけど、たたみかけるように自己主張が続いていくのが特徴的。
内容はかつて金庫破りだった和央さんが、足を洗って金庫のセールスマンとして働いていたのだけど、昔の仲間が近づいてきたり、自社の最新型金庫の設計図が盗まれたり…と災難に巻き込まれてしまうという話。
和央さんはちょっと陰のあるぶっきらぼうな青年なのだけど、金庫を破る踊りのシーンになるとひたすら格好イイ。ヒロイン役の花總さんは珍しく普通の人役で、しかも親の介護だの借金だのと問題を抱えている。
その花總さんの借金の相手&結婚相手になりそうな人を演じた寿つかささんの怪演がすごかった(笑)。今まで見たことないキャラだったので、ちょっと感動。
あと、金庫職人の弟子役の十輝いりすさんのキャラが「モンティ・パイソン」のガンビーみたいで面白かった。
個人的に歌があまり宝塚っぽくなくて好き。その後賞をもらっただけあって、宙組の今までの作品で一番これが好き。
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