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ミュージカルテニスの王子様 Absolute King 立海 feat. 六角 〜Second Service
2007年08月30日 (木) | 編集 |
ミュージカルテニスの王子様 Absolute King 立海 feat. 六角 〜Second Service
日時:2007年8月
場所:日本青年館大ホール


(ネタバレあり)

 誘ってくれた友人が事前に情報を仕入れてきていて、「こんどの公演のダンス、仁王の腰がすごいらしいよ」と教えてくれたので、最近中河内くん萌えの自分は立海のダンスシーンは仁王に視線釘付けでした(笑)。

 た、たしかにすごいよ、仁王の腰(笑)。真似できない。骨盤ダイエットに効きそう。
 たぶん該当するのは「風林火山」のとき。他のメンバーと比べてもダントツ。「マジイエローの腰」を思い出すね。

 今回は立海と青学がメインなので、六角は部長以外は日替わりゲストだった。見た回ではダビデが出ていたのだけど、みんな共通の台本なのか(?)1幕はダビデらしからぬ台詞のオンパレードだった。バネさんだったらしっくりいったかもしれない。

 ダビデといえば、パンフレットに一人で氷帝のテニス部員を100人斬りした…というようなことが載っていたので、友人に
「この100人斬りって原作にもあるの?」
「たしかあるはず」
「何で?ダジャレで?」
 と、わけのわからない質問をしてしまった。普通テニスの試合だろう。常識で考えて…。ダビデごめん。

 意気揚々で立海に入学して、三強という壁にぶちあたって挫折を経験して…という回想シーンの切原がイイ。中の人の大河くんが熱演してて、うまいなぁと思った。

 一方柳役の小野くんは台詞を忘れたらしく、言い直しても続きが出てこないし誰もフォローできなかったので、会場がヒソヒソとざわついてしまった。残念。

 1幕がこれほど短く感じたのは今まで見たテニミュで初めて。試合が中心だったからかも。

 真田VS越前のシーンで、真田の持ち技「風林火山」の歌があったのだけど、「負ーけてーはならーぬ」の曲なみに合唱コンクールぽかった。歌詞がかなり面白い。カラオケが登場したら大真面目に歌いたい(笑)。

 2幕の終わりにやっと登場した沖縄の選手2人が、カーテンコールでも役になりきっていたのがツボだった。お辞儀の代わりに頭をちょっと下げるだけで。歌も沖縄っぽくてイイ。

 この公演で柳下くん以外の青学レギュラーが卒業するらしい。なんだか短かったような。個人的に今までの青学キャストでは小谷嘉一くんが一番好きなんですが、歴代青学メンバーでは渡部くんの河村が一番好きだった。この複雑な思いをどこにぶつければいいのか。ここに書いてぶつけることにします。もっと渡部くんの河村が見たかったな。
 4代目は最初から歌える人ばかりだといいけど…。

 小谷くんといえば、10月からのテレ東ドラマで中河内くんと一緒に出演する…というチラシがあってびっくり。彼はどこへ行こうとしているのか(笑)。
 個人的に「一瞬の風になれ」の新二と連を中河内くんと小谷くんで脳内キャスティングしていたので、二人が実際に並ぶとどうなるかが見られるのが嬉しい。2秒ほど世界が自分中心に回っているのかと勘違いしてしまった。
 ちなみにマジイエローこと松本くんも出るそうなので、腰コンビのツーショットも楽しみ。

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