番組感想(11/5-10)
2007年11月19日 (月) | 編集 |
スーパーナチュラル(SUPERNATURAL)16話
 以前ディーンが父親をあまりにも崇拝しているのでブチ切れたサムがディーンから離れてしまったことがあったけど、その時に知り合ったメグが再登場して正体がついに明らかに。

 どうやら兄弟の最近のコスプレシリーズは、カード詐欺で衣装を購入していたようだ。それから学芸会の弟を連想するあたり、ディーンも相当なブラコンだなぁ。しかも演目まで覚えてるし、回想して「かわいかった」と言ってるし。

 メグは初対面のディーンに対して露骨に攻撃的で、ディーンはぷんすか怒って小舅の心境になっちゃったけど、サムは冷静におかしいと気づいて
いたのが意外。
 それならメグの尾行はあえて兄に任せればよかったのに。サムがやるからよけいディーンが小舅になっちゃうんだよ(笑)。

 兄弟でラスボスを倒した後のことを話すシーン、サムに同居を拒否されてディーンが涙目になってるところに萌え。やっぱり本当はディーンはサムと一緒にいたいんだなと。でもサムからすればこの間のケンカの時のように、目の前で父にべったりな兄は見たくないかも。しかもこれから弁護士になろうと勉強しようとする横でカード詐欺やら家宅侵入やらされたらねぇ…。

 逆に久しぶりに登場した父との再開も束の間、メグの罠だと気づいて離れるべきだと気づいたのはディーンだった。
 それにしても父、ラスボスとの対決が控えているというのに退治方法を息子たちに教えることなく「ふふふ」と笑みを浮かべるだけとは…。あれでは2時間ドラマでいうところのまたぎタイム(9時から始まったとすると10時前後)で殺されてしまう人のポジションだよ(汗)。

 案の定死んだと思われたメグが復活してるし。兄弟と父はどうなる?


風魔の小次郎
 今回はオープニングで謎だったシンクロナイズドスイミングで水中対決をしていたのだけど、小次郎ってば演技中に派手にプールに飛び込んじゃだめでしょ。もっと忍びっぽくやってほしかった。
 でもあのシンクロ水中戦を見て、アジアンカンフージェネレーションのPVを思い出した(笑)。あれは巨大なタコが選手を襲っていたのだけど。

 前回リンピョウが切ない最期を迎えてましたが、今回の雷電はさらに輪をかけて切ない最期だった。あれは自業自得だけど。でもあれだけ突然現れたり消えたりできるのだから、落下してる状態から立て直しができそうなんだけどな。


ウルトラセブンX 6話
ああいう会社だと、自宅で仕事ができそうなのにねぇと思ってみたり。
 主人公って自分の記憶はないけど好きだった映画の台詞は覚えているわけ?

 今回は妙にカメラワークが凝っていた。まるで「美味学院」とか「花ざかりの君たちへ」を見て影響を受けたかのよう。
 主人公はあまりくずれてなかったけど、ケイはギャグ担当になっていた。なんだかあの3人だとケイが一番苦労しそう。


おまけ
湯煙りドクター万里子の温泉事件簿3「狐の嫁入り殺人事件!花嫁が殺した!?信濃の秘湯に鬼火が燃える!死者が語る婚約指輪の謎」
 (佐藤藍子風に)登場したときから原田(大沢健さん)が犯人だと思っていました。あのメンバーだと大沢さんか林さんか山本さんに限られるだろうし。

 はっきり確信したのは原田がヒロインと同僚の女性と言い合いしているのを見ていたのに、主人公たちに思わせぶりに「僕見たんです」と言うシーンがなかったところ。犯人じゃなかったら見せ場の一つになっただろうに。

 それにしても原田の供述で同僚の女性を殺害した理由が「だって信用できないじゃないですか。あんな恐ろしい女」って言ってたのが笑える。あんたの方が恐ろしいじゃないか!

 主人公の梨乃ちゃんが暫く見ない間にぷっくりしてたのがちょっとショックだった。かつては水着のデザイン&自分でモデルしてたのに。


星新一ショートSHORT劇場
 星新一の作品を実写やアニメで映像化。単発でひっそりと面白い番組を流すのがNHKの心憎いところ。「肩の上の秘書」と「愛用の時計」が良かった。

 特に「肩の上の〜」で阿佐ヶ谷スパイダースの長塚さんと中山祐一朗さんが出ていて豪華だった。あのインコほしいなー。
テーマ:ドラマ感想
ジャンル:テレビ・ラジオ
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